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2015/09/281-Wire接続の温度センサーDS18B20×Raspberry Piで温度測定に成功 /27
2015/09/16Raspberry PiでGPIOの出力に成功 /28
2015/09/09Raspberry Piから10点マルチタッチ対応の公式7インチディスプレイ登場。価格60ドル /19
2015/09/07Raspberry PiにI2C温度センサーADT7410を2台、SHT-21を1台、合計3台接続して同時測定 /19
2015/09/05今日の物欲Raspberry Pi A+ /12
2015/09/05Raspberry Pi温度ロガーで1週間2階リビングの室温を測定した結果 /78
2015/08/30Raspberry Pi×SHT-21で温度ロガー計画。実際に測定してみた /45
2015/08/19Raspberry PiにI2C温度センサーSHT-21をつないで温度・湿度を表示させるまで /11
2015/08/12Raspberry PiでIoTへのチャレンジ開始した。WiFiドングルでネット接続まで /6
2015/07/16RSコンポーネンツから低価格小型ワイヤレスArduinoボード「Arduino Yun Mini」発売 /24
2015/07/11Raspberry Pi用のソニー裏面照射500万画素CMOSユニットが2740円 /4
2015/06/17450円の人感センサA500BPとRaspberry Piで人感カメラを10分で作る方法 /7
2015/06/08Raspberry Piで取得したセンサーデータをリアルタイムに可視化する(導入編) /3
2015/05/02Raspberry Piと2000円で買えるドコモのUSB端末を使ってLTE3Gモバイルルータを作る方法 /2
2015/05/01マイクロソフトが「Raspberry Pi 2」向け「Windows 10 IoT Core」プレビューを公開 /195
2015/04/16Raspberry Piに取り付け可能なLTE通信モジュール登場。Raspberry Piで監視カメラを作る方法 /8
2015/02/086倍高速になったRaspberry Pi 2の動作動画、GUI上でマルチタスク、minecraftも楽々動作 /3
2014/11/16メカトラックスがRasberry Pi向け3G通信モジュール「3GPI」の正式販売を開始。3万円 /1
2014/11/10Raspberry Piの新型Model A+ 発表。小型化省電力化して20ドルに値下げ /6
2014/07/15Raspberry PiモデルB+発売。USBポートやGPIOピン追加、microSD採用の「初代最終進化形」 /5
2014/03/30BeagleboneでUSB-WiFiドングルが使えない理由は電力不足だったっぽい /4
2014/03/23今日の物欲:BeagleBone Blackで制御するロボットの作り方 /9
2013/11/11Beablebone BlackのOSをubuntuを変更、USB接続wifiドングル経由でアクセス /5
2013/11/01今日の物欲:BeagleBoneの初めての専用解説書「Getting Started with BeagleBone」
2013/08/03Beaglebone Black+3軸加速度センサーで傾き検出に成功 /9
2013/07/21Beaglebone Blackに「最新版OS」または「初期設定状態のプリインストールOS」をインストールする
2013/07/04Beaglebone Blackをイーサネット経由で静的IP設定でネットワークにつなぎ、インターネットアクセスする
2013/06/30BeagleBone Blackでアナログ入力(電圧の読みとり)に成功 /4
2013/06/15Beaglebone:デジタル入力のやり方を覚える。各ポートの最大電流について /11
2013/06/14BeagleBone:コマンドラインから外部LEDの制御に成功 /5
2013/06/12生まれて初めてブレッドボードを購入。Beagleboneを引き続きいじる。 /6
2013/06/09Beaglebone(ビーグルボーン)をいじってみた /4



2015/09/28

1-Wire接続の温度センサーDS18B20×Raspberry Piで温度測定に成功


購入したのは DS18B20という温度センサーの防水加工品。センサー自体は秋月で350円ほど、今回は防水加工されたものをAmazonで送料込み880円購入。

これまでI2Cというデジタル接続規格のセンサーで遊んできましたが、これは3本の線で接続可能な1wireという規格らしい(3.3VとGNDとGPIO1つ)。同期シグナル線が無くて低速通信なのでけっこう配線を長く伸ばせるらしい。

(省略されています。全文を読む

↑BTW
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2015/09/16

Raspberry PiでGPIOの出力に成功

I2Cの前に試してみることかもしれませんが簡単に出来た。

回路は簡単でGPIO5とGNDの間にそのへんに転がっていたLEDと100Ωの抵抗を直列につないだだけ。
GPIOの電圧は3.3V。最大16mA流せるらしい

本体のGPIO5とGNDからジャンパーを伸ばす


直列にLEDと100Ω抵抗を接続


事前に
sudo apt-get install python-rpi.gpio
してライブラリー読み込んでおいて

(省略されています。全文を読む

↑BTW
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2015/09/09

Raspberry Piから10点マルチタッチ対応の公式7インチディスプレイ登場。価格60ドル

↑BTW
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2015/09/07

Raspberry PiにI2C温度センサーADT7410を2台、SHT-21を1台、合計3台接続して同時測定



先日、接続したSHT-21は温度と湿度を同時に測定可能なメリットはあるものの、I2Cアドレスが固定されていて1台のRaspberry Piに2台接続することが出来ないので他らしくADT7410というI2C温度センサーを購入しました。


このセンサーは1台500円と安く、基板上のジャンパーパターンをショートさせることでアドレスを4種類に変更可能、すなわち1台のRaspberry Piに4台まで接続可能です。今回は先日接続したSHT-21と合わせて2台のADT7410を接続してみました。接続はこの記事の一番上のように4つの端子を並列に接続するだけです。



i2cdetectで確認。SHT-21のアドレスが0x40(固定)、ADT7410が0x48と0x49で認識されています。

(省略されています。全文を読む

↑BTW
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2015/09/05

今日の物欲Raspberry Pi A+

ちまたではWindows10も動くRaspberry Pi2Bが人気らしいけど、俺がやりたいIoTにはそんなスペックいらないのでRaspberry Pi A+を買ってみました。

左が最近遊んでいるRaspberry Pi B+で、右がRaspberry Pi A+、基板も小さいだけでなく消費電力も小さいらしい。イーサネット端子が無くなり、USB端子数が1個しかありませんがCPUは共通らしい。実際にB+で使っているmicroSDを入れるとまったく同じ環境で起動します。ただしメモリは半分の256MB。俺のやりたいワイヤレス温度ロガーにはこれで十分。



価格差は小さいので用途を限定せずに買うなら最新のRaspberry Pi 2B買うのが賢いんだろうな。

↑BTW
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2015/09/05

Raspberry Pi温度ロガーで1週間2階リビングの室温を測定した結果

うむ、安定して動作しているね。



やはりここ2、3日は不在時に室温が35℃突破しているなぁ。

↑BTW
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2015/08/30

Raspberry Pi×SHT-21で温度ロガー計画。実際に測定してみた



前回の記事↓の続き

temp.pyを下記のように変更
--------------------------------------------
import sht21
import urllib

print sht21.SHT21(1).read_temperature()
print sht21.SHT21(1).read_humidity()
r=urllib.urlopen('http://xxxxxx.xxx/xxx.cgi?'+str(sht21.SHT21(1).read_temperature()))
print r.read()
--------------------------------------------
読み取った温度を都度、Web上のCGIに投げてます。xxxxは自分で準備したレンタルサーバー上のスクリプト。
本当はtemp.pyもpythonじゃなくてperlで書きたかったんだけど、Perlからi2csetやi2cgetなどを使ってSHT-21を制御しようとしたんだけどうまくいかなかった。まあpythonでも動けばいいや。

xxx.cgiの最低限の例をperlで書いて挙げると
---------------------------------------------
#!/usr/bin/perl
#

$time=time;

open (WR,">>log.txt");
print WR $time.'<>'.$ENV{'QUERY_STRING'}."\n";
close WR;
----------------------------------------------

crontab -e
として
--------
0,10,20,30,40,50 * * * * python /home/pi/temp.py
--------
と追記、10分おきにtemp.pyを実行するようにセット

実際に一日ちょっと測定してみた結果をEXCELでグラフにしたのが一番上のグラフです。SHT-21の精度は±0.3℃らしいのでこんな感じでしょうか?今後の計画のとしては
  • この温度ロガーを量産して部屋や屋外の温度を集計して家の温度管理について色々と考える。
  • Raspberry Piに電源オフボタンを付ける
  • SHT-21はI2Cアドレスを変更出来ないらしく1台のRaspberry Piには1台しか接続できない残念な仕様らしいので別の温度センサーを試してみて、1台のRaspberry Piで2台の温度測定にチャレンジ。

↑BTW
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2015/08/19

Raspberry PiにI2C温度センサーSHT-21をつないで温度・湿度を表示させるまで




I2CってのはInter-Integrated Circuitの略で、この規格に乗っ取ってシリアルデジタル通信で情報をやりとり出来るチップがあるらしい、Raspberry PiはGPIO2とGPIO3がI2C用に設計されていて、ここに並列で何個でもI2Cデバイスを接続出来るらしい。

(省略されています。全文を読む

↑BTW
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2015/08/12

Raspberry PiでIoTへのチャレンジ開始した。WiFiドングルでネット接続まで




購入したのは「Raspberry Pi B+」と「ケース」と「消費電力が少ないらしいUSBドングル」。Raspberry Pi2B買うつもりが間違えた(笑)、まあWindows動かす気も無いし問題無いか
一番安いケースを買ったら基盤を一切固定せずにアクリル板にベタ置きするタイプだったのでホームセンターで買ってきたM2.6のビスでちょっと浮かして固定した。これで問題無し。加工、接着等しやすいしこのアクリル製ケースも悪くないと思う。


(省略されています。全文を読む

↑BTW
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2015/07/16

RSコンポーネンツから低価格小型ワイヤレスArduinoボード「Arduino Yun Mini」発売

7588円。Raspberry Pi+USBドングルの方が安いじゃないか。アナログIO使いたい人向けって感じか。

俺は↓を真似してワイヤレス温度センサー作製予定。校正面倒だし温度センサーはデジタルの方が良い気がする。

↑BTW
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2015/07/11

Raspberry Pi用のソニー裏面照射500万画素CMOSユニットが2740円

↑BTW
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2015/06/17

450円の人感センサA500BPとRaspberry Piで人感カメラを10分で作る方法

個人的メモ。

あとは↓を参考にして温度センサーを接続したい。

↑BTW
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2015/06/08

Raspberry Piで取得したセンサーデータをリアルタイムに可視化する(導入編)

妄想では新居の10カ所ぐらいに温度湿度センサーと5カ所ぐらいのカメラを設置したいなと思っていてWiFi接続のRaspberry Piで構築するのを計画中。

外構のカタが付いたら取りかかる予定w

↑BTW
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2015/05/02

Raspberry Piと2000円で買えるドコモのUSB端末を使ってLTE3Gモバイルルータを作る方法

↑BTW
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2015/05/01

マイクロソフトが「Raspberry Pi 2」向け「Windows 10 IoT Core」プレビューを公開

やばい、マイクロソフト王国が復活しつつある。

↑BTW
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2015/04/16

Raspberry Piに取り付け可能なLTE通信モジュール登場。Raspberry Piで監視カメラを作る方法

値段は残念な3万円。相変わらず高すぎる。

使うとしても128kbps定額月額1000円で使うだろうから、LTEなんかいらないよ。

最近、下記記事が気になっている。セットアップの仕方を入力コマンド単位で紹介しています。

↑BTW
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2015/02/08

6倍高速になったRaspberry Pi 2の動作動画、GUI上でマルチタスク、minecraftも楽々動作

↑BTW
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2014/11/16

メカトラックスがRasberry Pi向け3G通信モジュール「3GPI」の正式販売を開始。3万円

Rasberry Piの低価格を台無しにする3G通信モジュールの高さだね。

↑BTW
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2014/11/10

Raspberry Piの新型Model A+ 発表。小型化省電力化して20ドルに値下げ

Beaglebone Blackは品薄で値上がりしていたけどやっと1万円切ってきた。
  • (amazon)
しかし定価以上出すのもバカらしい

↑BTW
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2014/07/15

Raspberry PiモデルB+発売。USBポートやGPIOピン追加、microSD採用の「初代最終進化形」

USB端子が4つ、GPIO端子が40本に増えてる。値段は変わらず35ドル
PWM増やして欲しいなー

↑BTW
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2014/03/30

BeagleboneでUSB-WiFiドングルが使えない理由は電力不足だったっぽい

確かにモバイルバッテリーと特殊な2分岐USBケーブル使うとかなり安定しました。こういう事だったのかぁ


↓購入したのはELECOMのUSB-AAE5DPBKってやつ。通販で1000円ちょっと

わざわざこんなケーブル買わなくても電源配線を工夫してやればいいだけかもしれない。この配線で接続したWiFiドングルはかなり熱くなっていて消費電力の高さを物語っている感じ。
ただし、完全解決ってわけじゃなくて、まだ少しパケ詰まりする事がある感じ。理由は不明。消費電力の少ない低速WiFiドングルとか無いかなぁ。きっと無いだろうな。

ちょっと条件付きだけど、これでWiFi経由でワイヤレスアクセス出来る超小型ubuntuマシン(アナログ、デジタルI/O満載)が使えるようになった、分かってくれる人がいるとうれしいのだがこのワクワク感。

↑BTW
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2014/03/23

今日の物欲:BeagleBone Blackで制御するロボットの作り方


なかなか良い本かと。ただ、俺が現在行き詰っている「USB-WiFiドングル」の利用に関しては、本の中で「電源不足なのか安定しなかった」と書かれていました。単なる電力不足なら二股USBソケットでどうにかなるかな?↓

↑BTW
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2013/11/11

Beablebone BlackのOSをubuntuを変更、USB接続wifiドングル経由でアクセス


BeagleboneをWifi経由でネットアクセスさせる事が出来れば、パソコンや各種スマホ、タブレットからアクセス出来る最強のガジェットDIYのプラットフォームになる。

(省略されています。全文を読む

↑BTW
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2013/11/01

今日の物欲:BeagleBoneの初めての専用解説書「Getting Started with BeagleBone」



Kindle版が914円、紙版が1370円だったけど、紙版を買ってしまった。


最近、BeagleBoneいじってないなぁ。Wifi接続にチャレンジしようとして、うまくいかず、そのまま放置してしまった。。。。。

↑BTW
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2013/08/03

Beaglebone Black+3軸加速度センサーで傾き検出に成功

部品を散らかすとツマに刺されそう。
tilt

前回成功したアナログ入力の応用。
使用したのは秋月電子のKXM52-1050という3軸加速度センサー

接続するのは4カ所
(1)センサーのVddにボードから3.3V入力(VDD3.3V)
(2)GNDをボードのGNDとつなぐ
(3)PSDをVddとつなぐ(動作開始)
(4)X軸出力をボードのAIN0につなぐ

ボードを平置きした状態(0G)ではオフセット値付近の1750mV付近の値を返す。
4の端子を下に1の端子を上にボードを垂直にすると1310mV付近の値を示す。説明書によると
1G=660mVと書いてあるのでこんなもんか。逆に4の端子を上に、1の端子を下にボードを垂直にすると1799mVを示す。アナログ入力の最大値は1800mVなので上限を越えてしまったようだ。何か工夫しないとダメっぽい。

工夫
(実験1):X軸出力→240Ω→AIN0→240Ω→GNDってしてみたら
15mV(-1G)〜20mV(0G)〜26mV(1G)になった。なぜ????検出される電圧が半分になると思ったのに????

(実験2):X軸出力→240Ω→AIN0→480Ω→GNDってしてみたら
32mV(-1G)〜43mV(0G)〜55mV(1G)になった。少し改善した
(実験3):X軸出力→240Ω→AIN0→1000Ω→GNDってしてみたら
65mV(-1G)〜88mV(0G)〜110mV(1G)になった。さらに改善ww
(実験4):この状態でセンサーへの供給電源をVDD3.3VからSYS5Vに変更。なぜかVDD5Vだとうまくいかない
77mV(-1G)〜111mV(0G)〜145mV(1G)になった。
(実験5):X軸出力→80Ω→AIN0→1000Ω→GNDってしてみたけどまったく変わらない。なんでー

何か大きな勘違いをしている気がする・・・・

※説明書にはオフセット値誤差±167mV、測定誤差±5%と書いてある。強い衝撃与えるとオフセット値がずれたり、もどらなくなったりすると書いてある。中はメカニカルな機構になっているのかな?
※傾けてから電圧が変わるまでに1秒弱かかる気がする。こんなレスポンスでクアッドローターとか作れるのか?
※ちなみに写真にUSB-Wifiドングルささっているけど、うまく動作しない・・・・

↑BTW
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2013/07/21

Beaglebone Blackに「最新版OS」または「初期設定状態のプリインストールOS」をインストールする

つか、Beaglebone BlackでWiFiドングルを使えるようにしようと色々設定をいじっていたらネットワークに一切つながらなくなってしまいましたので一旦リセット(^−^;
基本は↓このページに従います。

(1)OSのディスクイメージをダウンロードします。
下記のページにBeaglebone Black用初期インストールOSのディスクイメージが置いてありますのでダウンロードします。
この記事を書いている時点で2013/06/20バージョンで360MBほど。
(2)解凍します。
拡張子.xzの7-zipという形式で圧縮されており、解凍すると「.img」の3.7GBのファイルになります。

(3)microSDに書込ます。
Win32 Disk Imagerというフリーソフトを使います。
書き込まれたmicroSDはWindows上から見ると2つのパーテーションと未使用領域に分かれており、Windowsでも最初の70MBのパーテーションが認識出来ます。
(4)書き換え
Beaglebone Blackの電源を抜き、OSイメージを書き込んだmicroSDを挿入し、Bootボタン(ボード上に3つあるボタンのうち、HDMI端子に近い方のボタンを押しながら電源を入れます(5V電源をさすorUSBケーブルをさす)。

内蔵メモリの書き換えが始まります。
4つあるLEDが全て点灯したらBootボタンは離してOKです。D2がブリンク、D4が高速点滅、D5が点灯しっぱなしという状態です。この状態で1時間ぐらい放置すると、全てのLEDが点灯しっぱなしになり、書き換え終了です。
※この時HDMI端子をディスプレイにさすとOSの起動画面が表示され、一見何も動作していないように見えますがバックで書き換えが進んでいるようです。

書き換えにより
Linux beaglebone 3.8.6 #1 SMP Sat Apr 13 09:10:52 CEST 2013 armv7l GNU/Linux
から
Linux beaglebone 3.8.13 #1 SMP Tue Jun 18 02:11:09 EDT 2013 armv7l GNU/Linux
に変わった。バージョンのチェックの仕方は
uname -a

↑BTW
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2013/07/04

Beaglebone Blackをイーサネット経由で静的IP設定でネットワークにつなぎ、インターネットアクセスする

USB接続でパソコンにつなぐと給電と共に192.168.7.2でターミナル接続出来て便利だけど


(省略されています。全文を読む

↑BTW
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2013/06/30

BeagleBone Blackでアナログ入力(電圧の読みとり)に成功



(省略されています。全文を読む

↑BTW
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2013/06/15

Beaglebone:デジタル入力のやり方を覚える。各ポートの最大電流について

まず、前回の回路はヤバかったみたい。
GPIOをoutputで使う時の最大電流は4mA〜6mAとのこと。先日の実験で流れる電流を調べると8.9mAでした。ダメじゃん。壊すところだった(汗)。GPIOの出力を直接駆動力に使うなってことね。ここから1Aぐらい使えたら色々とお手軽工作出来るのにね。ちなみにArduinoも40mAぐらい以下にしないといけないらしい。

LEDの順方向電圧1.8Vとして4mAに抑えるためには直列につなぐ抗体値をRとして残り1.5Vなので
1.5V=4mAxR
R=375Ωって感じか。
うんオームの法則思い出してきた。

ボードから取り出せる駆動力として使えそうな電力としては

VDD ADC 1.8VってのはAINのアナログ入力専用で電流流すなとのこと。(AIN端子は0〜1.8Vの電圧をアナログ入力出来るらしい)
参考:

★デジタル入力編
先日のLEDを点灯させたやつを一部変えて
  • echo 60 > /sys/class/gpio/export
  • echo in > /sys/class/gpio/gpio60/direction
とすると同じ端子がデジタル入力を受け付ける端子となる。GPIOをinputとして使う時はMAX 3.3Vとのこと
GNDとGPIO60をショートさせると
cat valueで表示される値が1→0となる。(感覚的に0と1が逆だな)
この時テスターで測ると0.08mA流れていた。100Ω抵抗挟んでショートさせると0.00mAでvalueは1のままだった。

↑BTW
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2013/06/14

BeagleBone:コマンドラインから外部LEDの制御に成功



出来た♪とりあえずデジタル出力に成功。これ面白いわ〜。あとデジタル入力とアナログ入力・出力のやり方を覚えてセンサーチップからの情報の引き出し方を覚えれば簡単に自律ロボットもどき作って遊べそう。もちろん使い慣れているPerlで組むよw


(省略されています。全文を読む

↑BTW
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2013/06/12

生まれて初めてブレッドボードを購入。Beagleboneを引き続きいじる。



(省略されています。全文を読む

↑BTW
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2013/06/09

Beaglebone(ビーグルボーン)をいじってみた

先日、購入したBeagleboneをいじってみました。
とりあえずUSBでパソコンに刺してブラウザでアクセス&Tetatermでアクセス、コマンドラインでボード上のLEDを点灯させるのに成功した。
こりゃ楽しいボードかもしれない。あこがれのフィジカルコンピューティングがお手軽に出来そうな予感がある。
★Step1:
机にボードを平置きするのはちょっと嫌だったので、100円ショップで買ってきたM3×15mmってサイズのねじで足をつけた。


(省略されています。全文を読む

↑BTW
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