デュアルヘッドの中華3DプリンターDIYキット組み立てその3〜現在組み立て説明書110ページ/188ページ
カテゴリー:Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター(記事数:6)

2019.03.25

デュアルヘッドの中華3DプリンターDIYキット組み立てその3〜現在組み立て説明書110ページ/188ページ

今、こんな感じ。XYZのモーターを設置、出力ステージを載せられるところまできて、出力ヘッドも設置。

組み立てていて非常に興味深い。これはね。実用パーツを使ったレゴなんだよ。数十の基本パーツの組み合わせで出来ていて、ベルトワークと、ロッドに通すことが出来るベアリング入りの受けパーツ、駆動部はステップモーターと終端を検知するためのスイッチという組み合わせなので、パーツや工作精度はあまり必要無くなっている。この構造って2年前に買った3Dプリンターとまったく一緒だ。最近、3Dプリンターそっくりのレーザー彫刻機とか売っているけど、そのうち、センサーが増え、駆動部が増え、同じパーツを使った自動調理ロボットとか出てきても不思議は無いな。試行錯誤して初号機が出来ればすぐにでも部品を集めて販売開始出来そう。いいなーこの手の基本パーツを秋葉原とかホームセンターで売るようにならないかね?


上記はXYステージの駆動部分。駆動ベルトは100円ショップにも売ってそうなプラの締め付けベルト2つで固定する方式、手抜き過ぎ。しかもぜんぜん同梱されている数が足らない(^^;。まあ困らないけどさ。。。。。


うちにある2年前に購入した3Dプリンターはこんな感じでのバネでテンションを保つ構造になっているので少し安く済ませた臭がするな。しかし、このベルト、中心部に伸びない感じのヒモが4本ぐらい入っているので伸びたり、切れたりは心配無さそう。


ロッドを挿入するウケ、ロッドを挿入すると、ん????さらさらさらと何かが床に落下。


なんか極小のベアリングが6個ほど出てきたんですけど(汗)


中の構造、多数の極小ベアリングが一直線に全周配置されている。6個ベアリング落ちたけど特に動きはスムーズなままで問題無さそうなのでこのまま利用。なんだかなあ。。。。。。。

つか、組み立ててみると本体デカいなー。置き場所に困る。ちょっと後悔(^^;

ここにきて気が付いたけど、もはや1台目の3Dプリンターも現在組み立てている2台目の3Dプリンターも「壊れて使えなくなる日」は来ないんだよ。だって全パーツ交換可能なんだもん。1台目の3Dプリンターでやったように少し思いついたらどんどん改造していくことも可能。

いやあ、面白い。

今、毎朝ホットケーキを焼かされているんだけど、安い3Dプリンターとか買って、基本構造流用して自動無限ホットケーキマシンを作りたい欲求がむくむく

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■ ■ ■ コメント ■ ■ ■

いいっすね!=8
001 [03.28 19:38]:「パーツや工作精度はあまり必要無くなっている」という文章、こういうの見ちゃうと本当そう思う→「How To Make 3D Printer at Home | Arduino Project」https://www.youtube.com/watch?v=x5X6Gp-X.... (3)

名前 ↑B

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