仕事での英語聞き取り精度が半年で70%→80%に上がった気がする。その勉強方法
カテゴリー:英語学習(記事数:53)

2019.10.04

仕事での英語聞き取り精度が半年で70%→80%に上がった気がする。その勉強方法

なんかここ半年ぐらいでものすごくヒヤリング能力が向上した気がしますのでそのコツをシェア。ポイントは2つ。ここ半年間の勉強量は平日のみ通勤中の1日30分程度です。

(1)速度
やはり聞き取り速度が重要でした。AndroidのMabple JBってアプリをずっと使っているのですがNHKの実践ビジネス英会話の音声をさらに120%速度再生でずっと聞いてたら、本場のネイティブの英語がゆっくりに聞こえて格段に理解精度が上がりました。

(2)シャドーイングは無意識に疲れずに英語を勉強出来る良い方法
英語の勉強を始めて30年とか過ぎてますが、シャドーイング(何も見ずに聞いた音声をかぶせてスピーキングする)を勉強に取り入れたのはここ1年ぐらい。やっとその有用性を理解出来ました。20年前に理解したかった。

現在は(1)の120%再生の聞き取るだけでも難がある難しい内容をシャドーイングしています。当初は「こんなの聞き取るだけでもむりー」とか感じてました。理解しようとして理解出来ないのはツライですよね。ところが考えを切り替えて「英語かどうかとか考えずに、とにかく聞いた音をリピートする」ってだけにしてみました。ものすごく速い文章なのでとても正確にスピーキングなど無理で、横で聞いている人がいるなら何言っているか分からない状態で、舌かみそうな状態ですが、驚いた事に、聞いた音声を真似しようととする段階で、なんと脳が内容を無意識に翻訳しようとするんですよね。これには驚きました。同じ文章を繰り返しシャドーイングするうちにどんどん聞こえなかった音、理解出来なかったフレーズが分かるように。思考の小脳を鍛えているような感覚?ヒヤリングする時間があるなら、一緒にシャドーイングした方が効率的なのかも。別の観点でシャドーイングが良いのは、意識的には「頭を使わなくて良い」ので勉強っぽく無いので疲れていても出来ることです。

実際は電車の中で英語つぶやいていると変な人なので、まわりに人がいる時には実際には声に出さずに話しているつもりでやってますが、この場合でも実際に声に出している時と同じ効果が得られている気がします。

正しい事を言っているかどうか分からないけどご参考〜

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■ ■ ■ コメント ■ ■ ■

いいっすね!=10
001 [10/04 16:56]ん~@OCN:シャドーイング、していないけど。早口英語になれるとヒアリング能力が高くなるのは実感している。まあ、まだまだだけど。 (1)
002 [10/04 19:44]:英検一級のSCORE2900超えましたか? (1)
003 [10/05 04:14]ぷろていん@Biglobe:語学留学1週間サイパンでも行けば色々と良いw (2)
004 [10/05 23:46]M002@So-net:サイパンの英語って、いろいろと混ざってて癖があるよ。 (2)
005 [10/05 23:47]M002@So-net:観光地しか行ったこと無いけど。 (1)

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