3Dプリンターのノズルを0.6mmとか0.8mmの大口径に変えてもTPUでの印刷は安定化しなかった。
カテゴリー:【2台目】Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター(記事数:34)

2020.07.08

3Dプリンターのノズルを0.6mmとか0.8mmの大口径に変えてもTPUでの印刷は安定化しなかった。

この前からTPUフィラメントで安定して出力出来るように色々と試行錯誤しています。

TPUフィラメントはふにゃふにゃなのですが、出力途中で押し出しに失敗してクニャっとなっちゃう。これまでに
  • リトラクションを短くする。
  • 出力速度を遅くする(20mm/sぐらい)。
  • 出力温度を上げる
などやったのですが3回に2回は失敗する感じでした。
そこで押し出しに負荷がかからないように、いつも使っている口径0.4mmのノズルから大きくして0.6mmや0.8mmを使ってみました。


購入したのはこれ↓Aliexpressで1.33ドル、送料0.91ドル。
↓結果

う〜ん。ダメですね。口径が太くなると、ドバっと出てしばらく出なくなるを繰り返すようになっちゃいました。口径が細い方が均一に出てきます。TPUフィラメント自体に柔軟性があるのである程度の圧がかかった状態からさらに押された時にやっと出てくるんだと思います。特に我が家の3Dプリンターはエクストルーダーとノズルが遠い「ボーデン方式」なのでフィラメント送ってからノズルから出てくる圧になるまでにラグがあるのかな。

一方、口径を大きくするといったん出た時に出過ぎて圧が無くなるまで出てしまうんだと思います。

次は、ちょっとダメ元で↓この方式に改造してみようかと。
3Dプリンターはいつも大冒険だなw
注文したのは
これ↓
ついでにモーターを軽くしようかと↓これの26mmのやつついでに近接センサー全部合わせて5000円ほどです。Aliexpressサイコー。Amazonマーケットプレイスの変な中華直送より安いしね。
具体的にこのパーツ一式をどのように今の3Dプリンターに取り付けるかはよく考えて無いけど、うまく出力出来るようならPLAとかPETGでの出力時にも精度が上がるはず。可動部が重くなるので悪くなったりして。。。。

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■ ■ ■ コメント ■ ■ ■

いいっすね!=28
001 [07/08 10:47]うーん@Biglobe:こう言う穴系はメインジェット作ってるキタコがやったらうまそう。実際中華ジェットダメだしな (4)
002 [07/08 10:49]うーん@Biglobe:アリペイで素直にスマホケース買えw。300円位だろw無ければセラーに頼め (8)
003 [07/08 11:07]wakamotojp:ボーデン方式は、柔らかい樹脂に向いていないと思います。 (2)
004 [07/08 19:13]ぽな@Biglobe:うちもボーデン式ですが、TPUを使う時はチューブの長さを30cmと標準の半分以下にして印刷しています。ノズルは0.2と0.4失敗した経験はありません。 (1)
005 [07/09 10:56]ふぇちゅいん(管理人) TW★75:>>004 なるほど今は無駄にチューブ長いので短くしてみるのもアリだな。 (4)
006 [07/09 11:20]匿名さん@Dion:伸びて(細くなって)しまって送出が安定しないとかで、ドラムの回転を滑らかにしている人がいましたね。 (3)

名前 ↑B

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