総予算3000円、Raspberry Pi利用でWiFi経由で100Vを制御出来る装置のプロトタイプ
カテゴリー:Beaglebone・Raspberry Pi(記事数:56)

2016/09/13

総予算3000円、Raspberry Pi利用でWiFi経由で100Vを制御出来る装置のプロトタイプ


とりあえず動作しました。写真では5V駆動の水ポンプが接続されています。使ったパーツはRaspberry Pi zero、WiFiドングル、くそ安い5V水ポンプ、くそ安いヒューズボックス、くそ安いリレー、100円ショップで購入したAC-USB×2、100円ショップで購入した100VACの延長ケーブルです。合計で3000円ぐらい?

プレップボードは単にジャンパー線の中継に使っているだけで何も部品は乗っていません。メスーメスのワイヤーが切れちゃったので購入しなきゃ・・・・、何!40本で75円送料込みかよww↓


↓使ったパーツとリレーの使い方など
これを後3つ、4つ量産して家中の換気ファンを制御し、家中の水やりを自動化するぞ。これから綺麗にケースに収めたい。


↑Raspberry Pi zero部分、本体のUSB端子がmicroUSBタイプなのでWiFiドングルにつなげる時に変換アダプターが必要なのがちょっと面倒。GPIOのピンは後で組み直すことを考えてハンダ付けせずにプレップボード用のジャンパーワイヤーで接続。


↑偉い人に怒られそうな部分。100円ショップで買ってきたAC100Vの延長コードの1本を取り出し、ヒューズとリレーに接続しています。あとでむき出し部分はシリコンパテあたりで絶縁、密閉します。


5Vの水ポンプ部分。3Wって書いてあるので、0.5Aをちょっと超えるぐらいの電力とのことで100円ショップのAC-USBがちょうど良いかな。

Category:Beaglebone・Raspberry Pi

 Keyword:【Amazon/8】


■ ■ ■ コメント ■ ■ ■

いいっすね!=43
001 [09/14 07:19]とおりすがり@InfoWeb:ヒューズはリレーの電源側に入れるのがおすすめ。あと、ヒューズホルダーも物によっては、電源側は手が触れないようになるタイプもあるので確認してみてください。(ヒューズをはずした時に感電しないようになっている物もある) (5)
002 [09/14 07:21]匿名@Dion:自宅が燃えたエントリを書かずに済むようにそろそろ安全措置を講じて欲しい (5)
003 [09/14 12:26]ふぇちゅいん(管理人) TW★60:あ〜、リレー側にもヒューズ入れたほうがいいね。 (4)
004 [09/14 20:17]匿名:電線の接続は資格が必要です。災害の発生が無い様お気をつけ下さい。 (6)
005 [09/14 21:18]@OCN:コンセントから先は資格はいらんやろ。 (4)
006 [09/14 21:26]@OCN:むき出しの電線には収縮チューブぐらいかぶせとこ。あと、誘導負荷(モーターとか)つなげるつもりだったら最大電流に気をつけて。 (3)
007 [09/15 01:37]匿名:電気工事において電線相互を接続する作業は資格が必要な作業になります。コンセントが介在すれば安全というわけではありませんので、変わらず注意されて下さい。 (3)
008 [09/15 06:51]@InfoWeb:換気扇とか水中ポンプをコンセントに繋いで電気のオンオフをRaspberry Piで制御させる…けれども、リレー部分が怖いわなぁ。壁の照明スイッチやコタツスイッチ的な物をサーボモーターで物理的にオンオフさせる方向が一番安全かな。 (3)
009 [09/16 01:06]m:確かにちょっと危ないな。 (3)
010 [09/26 09:16]とおりすがり@InfoWeb:よく勘違いされる方が多いので。電線の接続、敷設に電気工事士の資格が必要なのはあくまでもコンセントより建物側の話です。なので、コンセントから先(負荷側)の配線接続に、電気工事士の資格は必要ありません。もしこれが必要なら、パートのおばちゃん達もみんな必要になって大変な事が。 (2)



名前 ↑B

コメント(※改行は省略されます)

※3回以上の連続書き込み不可
この記事のアクセス数:

Amazon


→カテゴリー:Beaglebone・Raspberry Pi(記事数:56) (コメント数)