デルタ型3Dプリンタ「3Dグレコ」でカプセルプラレールの車輪を量産(データあり)
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2017/01/09

デルタ型3Dプリンタ「3Dグレコ」でカプセルプラレールの車輪を量産(データあり)

呆れるほど息子(3歳)がオモチャを壊すので困ってしまいます。手転がしの時に体重をかけるなとあれほど。。。。下記の写真は直したあと、前輪が3Dプリンタで作ったPLA製、フィラメントの交換が面倒だったのでPLAで作りましたが強度的にABSのフィラメントを使うのが好ましいと思われます。

↓Fusion360で設計しようかと思ったのですが、使ってみると難しくてさっぱり分からなかったのでこまで通り、123D Designを使っています。Fusion360は1冊HowTo本でも買おうかなぁ・・・・・

印刷時間は10分程度、Layer Heightは0.1mm、軸の強度を考えて横に寝かせて出力しています。また、今回Print Speedを通常の60mm→40mmとしています。どれぐらい差があるかは不明です。


↓123D Designのプロジェクトファイルと、STLファイル。完成品です。大きさは実物を物差しで測って、同じサイズになるように円柱3つを組み合わせただけです。1回目は微妙にサイズが合わなかったので微調整して2回目にぴったりサイズのものが出力されました。

↓今後も壊すだろうから大量生産しましたw。軸の下にサポート材がついています。


↓サポート材を外したところ、黒色のが本物です。PLAは固い素材と思いましたが、この支柱の太さだと弾力があります。製品の車輪よりは今回PLAで出力した部品の方が若干柔らかい印象。1つあたりのフィラメント使用量は30cm、材料費1個3円の計算。

この後、少しやすりで削って滑らかな円形にして出来上がりです。軸の直系は2mmです。

↓息子に言わせると「E6系こまち」ってやつらしい。


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■ ■ ■ コメント ■ ■ ■

いいっすね!=21
001 [01/09 21:14]こた:以前に似たような形のものを作ろうかと思ったとき、タイヤの部分と軸の部分を分けて出力しなきゃいけないかと思ったけど、こうやって一発出力アリなのかー。と、目からウロコです。サポートキライだからなあ・・・(^^; (4)
002 [01/10 00:21]Sweet:車軸は金属に変えちゃった方が強度的には良さそうな。適材適所。 (4)
003 [01/10 05:49]また、壊しても@Biglobe:コイツ直ぐ作るから、別に良くねぇ?って発想でしょ。そこの認識の違い、疎通が出来ていないから無限ループだな。暫く、遊べない期間を作り問題解決にはどうしたら良いか自ら学習させないと個体値w上がらないぞ。安易に博士にも送れないわけだから、ちゃんと育てろよwww (4)
004 [01/10 12:03]@InfoWeb:車輪の造形も凝ってみると更に喜ぶ可能性があるね。 (2)
005 [01/11 18:38]@Dti:いっそ金属削り出しで…(前提条件から脱線させ (4)

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デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」でうまく印刷するためのTIPS

(1)印刷するためのコード「.gcode」ファイルはフリーソフトCuraで作れる。
(2)Curaの設定でスタートアップコードにステージの高さをキャリブレーションするためのG29コードを追加する。
(3)ステージには「消え色ピット」をまんべんなく塗り、乾かして使用する。ゴミが溜まってきたらステージを取り外し、水につけると綺麗に取り除ける。
(4)ヘッドが変な動きをしたらモーターとベルトをつなぐイモネジがゆるんでいる可能性があるので締める。
(5)Initial Heightを0.2mmにするとしっかりステージに印刷するオブジェクトが固定される。


(6)印刷前にgcodeファイルをRepetier-Hostなどで確認すると良い、ポイントはきちんとステージに設置しているか、Brimは十分かなど。


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