工作する時に便利に使える卓上バイスを3Dプリンターで作製
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2017.09.12

工作する時に便利に使える卓上バイスを3Dプリンターで作製



↓印刷したデータはこれ。そのままだと印刷可能範囲からはみ出していたので全体を80%に縮小して印刷。

部品は4点。素材はPLAで0.2μmピッチ、一番大きな本体パーツのみinfillを20%にケチって、それ以外はinfill=100%で印刷。ねじ穴のある本体は横向き、ネジは縦向きで印刷したけど問題なくねじ込めました。


↑裏面からネジ2本でこのように止めて完成。

これは便利。もう一つぐらい作るかも。

最近、印刷開始時にヘッドがステージに近すぎて一番下のレイヤーを印刷する時にPLAが出ず、押し出し機がフィラメントを押し出せずカタカタと空回りしてます。第2レイヤーからはヘッドの先に空間が出来るのか問題無し。なんでだろう?

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■ ■ ■ コメント ■ ■ ■

いいっすね!=10
001 [09/13 01:14]yori@Asahi-Net:PLAって静電気防止剤でしたっけ?導電性による静電防止だと、逆に電子基板の保持剤としては不適切ですし… (4)

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デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」でうまく印刷するためのTIPS

(1)印刷するためのコード「.gcode」ファイルはフリーソフトCuraで落ちているデータ「.stl」から作れる。
(2)Curaの設定でスタートアップコードにステージの高さをキャリブレーションするためのG29コードを追加する。
(3)ヒートベッドが搭載されていないのでABSは印刷しにくい、PLAの方が綺麗にゆがみなく出力可能。
(3)ABS樹脂でもPLA樹脂でも、ステージには「消え色ピット」をまんべんなく塗り、乾かして使用する。ゴミが溜まってきたらステージを取り外し、水につけると綺麗に取り除ける。マスキングテープをはり、その上に「消え色ピット」を塗るとステージを外して掃除する手間が省ける。
(4)ヘッドが変な動きをしたらモーターとベルトをつなぐイモネジがゆるんでいる可能性があるので締める。
(5)Initial Heightを0.2mmにするとしっかりステージに印刷するオブジェクトが固定される。


(6)印刷前にgcodeファイルをRepetier-Hostなどで確認すると良い、ポイントはきちんとステージに設置しているか、Brimは十分かなど。
ありとあらゆるノウハウがあるのでこのページに書かれている事を最初から最後まで熟読すると良い。

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