Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター change_hatena
2019.08.06MarlinのファームウェアでZオフセット(Z_PROBE_OFFSET_FROM_EXTRUDER)をいじって微調整したら良い感じになった。スライサーは何が良いんでしょうか? /2
2019.07.293Dプリンターのメインボードのファンがうるさいので大口径の静音のファンに交換 /3
2019.07.17中華(Flsun)の組み立て式デュアルヘッド大型3Dプリンターで出力に成功!Arduinoのソフトの書き換えが必要だった /9
2019.04.26デュアルヘッドの中華3DプリンターDIYキット組み立てその5〜モーター、ヒーター動作確認と印刷ステージの位置合わせ、PCとの接続 /4
2019.04.11デュアルヘッドの中華3DプリンターDIYキット組み立てその4〜とりあえず完成! /12
2019.03.25デュアルヘッドの中華3DプリンターDIYキット組み立てその3〜現在組み立て説明書110ページ/188ページ /9
2019.03.19デュアルヘッドの中華3DプリンターDIYキット組み立てその2〜現在組み立て説明書62ページ/188ページ /27
2019.03.11買っちまった!デュアルヘッド・出力範囲26cm四方の大型3Dプリンター「Flsunの2019年モデル」組み立てキット(2019年の物欲8) /18

中華(Flsun)の組み立て式デュアルヘッド大型3Dプリンターで出力に成功!Arduinoのソフトの書き換えが必要だった(2019.07.17)
デュアルヘッドの中華3DプリンターDIYキット組み立てその5〜モーター、ヒーター動作確認と印刷ステージの位置合わせ、PCとの接続(2019.04.26)
デュアルヘッドの中華3DプリンターDIYキット組み立てその4〜とりあえず完成!(2019.04.11)
デュアルヘッドの中華3DプリンターDIYキット組み立てその3〜現在組み立て説明書110ページ/188ページ(2019.03.25)
デュアルヘッドの中華3DプリンターDIYキット組み立てその2〜現在組み立て説明書62ページ/188ページ(2019.03.19)
買っちまった!デュアルヘッド・出力範囲26cm四方の大型3Dプリンター「Flsunの2019年モデル」組み立てキット(2019年の物欲8)(2019.03.11)


2019.08.06

MarlinのファームウェアでZオフセット(Z_PROBE_OFFSET_FROM_EXTRUDER)をいじって微調整したら良い感じになった。スライサーは何が良いんでしょうか?↑BTW

まだPLAフィラメントしか試していないけど順調に出力出来ています。最近出力したもの。
ブタの貯金箱


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2019.07.29

3Dプリンターのメインボードのファンがうるさいので大口径の静音のファンに交換↑BTW

↓交換前(オリジナルのファン、4cm四方のファン×2)

以上に高速回転する小口径ファンが2つ付いていて非常にウルサイ。

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2019.07.17

中華(Flsun)の組み立て式デュアルヘッド大型3Dプリンターで出力に成功!Arduinoのソフトの書き換えが必要だった↑BTW


見よ!これまでは出力出来なかった巨大ブタの貯金箱を!!!(実際はこの縦横2倍サイズを出力可能)

↓前回書いてから、3か月近く経過してます。

忙しかったのもありますが、出力がうまくいかなくて試行錯誤してました。不具合の現象としてはオートレベリングさせる時に動きが変でうまく位置合わせされず、空中に出力し始めるってもの。
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2019.04.26

デュアルヘッドの中華3DプリンターDIYキット組み立てその5〜モーター、ヒーター動作確認と印刷ステージの位置合わせ、PCとの接続↑BTW


↑設置しました。予想よりもデカい。右がこの2年使ってきたデルタ型の3Dプリンター出力サイズは最大直径15cm×25cm(底面は円状なので四角形だと12cm×12cmが限界)、左が新しく購入したXYZタイプ。出力サイズ26cm×26cm×高さ35cm。
これ、地震対策でチェーンか何かで壁か天井に固定した方が良さそうだな。。。。。本体はかなり軽いです。

あと、ケーブルのたうちまわっているので、熱で溶けたりひっかけて切れたりする前に固定しなきゃ。

↓PCにUSB-TTLのドライバをインストールして(保続のSDカードに入っていた)、Repetier-Hostってソフトを入れた後にUSBケーブルでつなぐとPCと接続出来ます。

と、適当に組み立てたのに動作部分はすべてきちんと配線されており動くことが確認出来ました。

次に説明書に従ってG28でホームポジションに戻した後、ヒートベッド位置の基本調整を手動で行いました。

さて次はフィラメントを通して実際に印刷出来るかやってみます。

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2019.04.11

デュアルヘッドの中華3DプリンターDIYキット組み立てその4〜とりあえず完成!↑BTW


↓前回の続きです。

 とりあえず200ページ弱のマニュアルを見て完成させました。総組立時間は5時間ぐらいかな?ナノブロックのタイタニックより10倍簡単です。組み立ては非常に簡単でしたが、似たような構造の3Dプリンタを所有していた部分も大きく、こういった3Dプリンターの現物を見たことが無い人にとっては説明不足だったところもあるかもしれません。この後、実際に動作させるには、のたうち回る各種ケーブルを束ねたり固定したりする必要がありな感じです。またメインボードと電源は「どこに設置しても良いよ」と書いてあってので適当に本体上部に固定してますが、うまく動くことが分かったら最適位置に変更予定です。

 200ページ弱のマニュアルはページが進むにつれてクオリティーの低下がよく分かります(笑)。面倒になってきた感じ、致命的なところはありませんでしたが、仕組みを考えて少し類推しないといけないところもありました。少し危ないかなと思うマニュアルの間違いとしてはメインボード上のファンをM3×25で止めろと書いてありますが、M3×25を使うとネジの先がモータードライバに当たってショートして危ない感じ。それにM3×25のネジが足りなくなります。大量に余るM3×20のネジで止めるのが正しいかと。

 付属のマニュアルはエクストルーダー×1の基本構造を組み立てるためのものでした。購入したキットは数十ドル高い最上位バージョンで、エクストルーダー×2が可能で、しかもフィラメントを出力前にブレンドするタイプと、2つ別々に出力するための2種類のデュアルエクストルーダーが付属しており、マニュアルどおりに完成後もフィラメントまわりがもう1セット余っています。他にタッチパネルモデルじゃない場合のLCDディスプレイ用の固定アクリルパーツとWifiユニット、あとスペアのモータードライバらしきものが2つ余ってます。モータードライバーは消耗品扱いか????Wifiユニットはどこにつなげるんだろう??????つなげると技適坊が発狂しそうだなw。

結果として、ここまでの組み立てで足りなかった部品は結束バンドだけでした。中華のくせに優秀!

↓怖い物知らずなので、さっさと電源ユニットをつないでコンセントに刺してみると。。。。。。(※電源ユニットに220Vと110Vの選択スイッチがあるので間違えないように110Vに変更)

ふぉおおおおおおおおおお!動いた!!!!タッチパネルが点灯しそれっぽい画面が表示されています。

この後、PCとUSB接続してRepetier-Hostを使って色々と設定していくみたいです。「Debug and Print」って68ページのマニュアルがあります。

前述したように2種類のフィラメントを同時に使えるようなエクストルーダー&フィーダーまわりがまるまる1セット余っているんですが、デュアルエクストルーダー仕様に変更するための方法のマニュアルが見当たらない感じなのですが、どうやるんだ?

それにしても3Dプリンターの構造って現代の、Arduino×モータードライバ×ステップモーター×センサー×プログラムで動かすDIYを勉強するのに非常に良い教材だね。学校でくだらない座学させるより、中学生、高校生ぐらいで3Dプリンターを一台組み立てさせれば、だいたいの事は実学として分かるようになる気がする。一番安い中華キットなら1万円ぐらいからあるよね。

さて、しかし本体デカいなw。どこに置こうかな(^^;

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2019.03.25

デュアルヘッドの中華3DプリンターDIYキット組み立てその3〜現在組み立て説明書110ページ/188ページ↑BTW

今、こんな感じ。XYZのモーターを設置、出力ステージを載せられるところまできて、出力ヘッドも設置。

組み立てていて非常に興味深い。これはね。実用パーツを使ったレゴなんだよ。数十の基本パーツの組み合わせで出来ていて、ベルトワークと、ロッドに通すことが出来るベアリング入りの受けパーツ、駆動部はステップモーターと終端を検知するためのスイッチという組み合わせなので、パーツや工作精度はあまり必要無くなっている。この構造って2年前に買った3Dプリンターとまったく一緒だ。最近、3Dプリンターそっくりのレーザー彫刻機とか売っているけど、そのうち、センサーが増え、駆動部が増え、同じパーツを使った自動調理ロボットとか出てきても不思議は無いな。試行錯誤して初号機が出来ればすぐにでも部品を集めて販売開始出来そう。いいなーこの手の基本パーツを秋葉原とかホームセンターで売るようにならないかね?


上記はXYステージの駆動部分。駆動ベルトは100円ショップにも売ってそうなプラの締め付けベルト2つで固定する方式、手抜き過ぎ。しかもぜんぜん同梱されている数が足らない(^^;。まあ困らないけどさ。。。。。

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2019.03.19

デュアルヘッドの中華3DプリンターDIYキット組み立てその2〜現在組み立て説明書62ページ/188ページ↑BTW

1日10分ぐらいずつ深夜に組み立てるものの、ちょっと金属部品ぶつけて音を立てるとツマに、死ねボケ、ガキが起きるだろと罵倒される毎日orz。


これの続き↓

↓山崎春のネジ祭り!


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2019.03.11

買っちまった!デュアルヘッド・出力範囲26cm四方の大型3Dプリンター「Flsunの2019年モデル」組み立てキット(2019年の物欲8)↑BTW

いやぁ、凄まじい部品点数(汗)


これ↓Aliexpressから購入で送料無料で332.8ドルでした。

脳裏に浮かぶのはナディア第1話の「汝は冒険者か?危険という名の滝をくぐり抜けその奥に伝説の正体を求める者か?ならば、我を求めよ」だな。果たして動作するところまで行けるんでしょうか(^^;。

↓香港経由の航空便で来たようです。ポチっと購入ボタンを押したのが3月1日だから8日で到着したことになります。通関書類を見ると日本には3月4日には入っていたみたいです。西濃はフェデックスといいDHLといい国際的な運搬会社に愛されているのはどういうことなんだろう?


もし動作出来たらデュアルヘッドだし2色印刷や水溶性フィラメントをサポートとして使ったりと遊べるはず、また、出力床面積は26cm四方と、現在の3Dプリンターは12cm四方(※直径16cmの円形の出力範囲)が限界なので、縦横の出力大きさが2倍になりメリットは大です。ヒートベッドも100度まで設定出来るらしいし、エクストルーダーの最大設定温度も260度と書いてあり、あこがれの食洗器OKなフィラメントとか試せるはず。

送料込めて4万円以下なので最終的に動かなくても泣きながら、まあギリギリ許せるかな。「動かない」の判断までに数か月、場合によっては1年ぐらいは粘るだろうし、心の準備も出来るでしょうw

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