[05月02日 23:49]
小便爺に遭遇
昨日の出勤点呼で
「この明日の朝の始発電車なんやけど…おじさんが車内でおしっこをするので気をつけて下さい」
と、助役さんから注意を受ける。
で、日は変わって朝。
車庫から出庫して、営業運転に。
言われたからには、車内巡回を頻繁に。
しかし、普通電車だから4両のうち、行けて2両しか…(泣)
「ちょっと、兄ちゃん。駅から聞いてくれたん?」
と、典型的大阪のおばちゃん2人組に声をかけられる。
曰く、放尿おじさんは、後ろから2両目の一番前で海側の座席に座るんだそうな。
2回目の巡回。
おばちゃんと目が合う。
(あの人やで〜)
見ると、おじさんというより、おじいさん。
僕の姿を見ると、
「何しに来よってんな?」
と、怯えたような眼差し。
しかし、巡回に来られる余裕があるのは、この区間だけ。
睨みを効かしただけで、効果はあるか?
結果は、一番駅間が短い区間に来た時、おばちゃんが手招きをする!
貫通路には用を足すジィちゃんの姿。
しかし、なす術なし。
電車は終点のターミナル駅へ。
助役さんに事の次第を報告し、自分1人ではどうしようもないことを申告。
しかし、早朝の事ゆえ、助役さんもなにぶん人手不足なのだそうな。(泣)