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![]() | お母さんの集団 小4の娘が通う小学校の保護者会に出席しました。 長男の入学から数えればもう10年近く、保護者会は仕事を休んで出席しているのですが・・・未だに慣れません。 保護者会ではなく、「お母さんの集団」にです。 日々、女性に囲まれて仕事をしているわけだし、学童でもPTAでも何度も役員を引き受けてるし、女性が苦手なつもりもないし、個々との付き合いがイヤなわけでもないのですが。 お母さん方って、集団になると、ある空気を醸し出すんですよね。 そこに入っていけない。 でもきっと、それって男性も同じなんだろうな。 ただ、学校を舞台にしてお父さんたちが集うってことはめったにないだけで。 そうなったら、お母さんがひとりで入り込むのにはツラい空気を作るんだろうな~。 なので、行く前には気分がちょっと重くなるのですが、帰りにはいつも「来てよかった!」 と思っています。 子供は子供の世界で一生懸命に生きていることを思い出せるから。 校庭で遊ぶ子供たちを眺めながら、三十数年前の自分の気持ちを、甘酸っぱい気持ちで思いだし、娘のことを一層いとおしく感じます。 校庭で、ボクの顔を見つけて飛びついてくる姿は、なにものにも代え難い親孝行かな。 |
![]() | 息子に彼女ができた。 息子に彼女ができました。 「まだまだ幼い。」なんて思ってあなどっていたら出し抜かれました。 先日、初の本格的デートで、ふたりで映画を見に行ったそうで。 「インディー・ジョーンズ」 一生記憶に残る映画になるんだろうな~。 生まれてはじめて女の子とふたりで観た映画として。 そう考えただけで、甘酸っぱい想いが、胸がいっぱいに広がりました。 これから・・・。 いっぱい恋をして、いっぱい傷ついて、いっぱい傷つけて、 深みのある人間に成長してほしいな。 ちなみに、私がはじめて女の子とふたりで映画を観に行ったのは、今の息子の歳から遅れること、4年後の計算になります。 負けた。。。 |
![]() | 大庭照子さん 先日、日本国際童謡館館長でもある、歌手の大庭照子さんが施設を来訪し、童謡コンサートを開催してくださいました。 その圧倒的な歌唱力や声量もさることながら、なにしろ素晴らしかったのは、「歌」に対する想いと、姿勢です。 お年寄りひとりひとりに語りかけるように歌を唄い、その反応や表情の奥から、その方のそれまでの長い人生を感じ取り、その重みを受け止めることで、ご自分が「無」になってしまうとおっしゃっていました。 なんと奥の深い言葉。 なんと素晴らしい感性。 歌手であることへのプライドと、コミュニケーションの形。 そして、「歌」が持つ力に対する信頼感。 介護職である我々も同じはず。 介護を通して、相手の人生を感じ取り、その重さを受け止めなければ。介護ロボットじゃないんだから。感性を磨いて、磨いて、磨いて。 排泄介助をしている時も、 食事介助をしている時も、 入浴介助をしている時も、 常に相手の人生と向き合っていることを感じて、味わって。 そして、「介護」という仕事のすばらしさにプライドを持たないと。 歌を信じて、歌の力を信じて、世界とコミットする大庭さんの姿。 本物という言葉がふさわしい、堂々たるものでした。 |
![]() | 秋川橋河川公園 今日は、息子が通う通級学級の校外学習の日。 秋川渓谷のキャンプ場で、皆で飯盒炊飯を楽しむ企画だったのですが・・・彼は見事に寝坊しました。 私は、深夜にやっと仕事から解放され、明け方に布団へもぐり込み、朝寝を決め込んでいたのですが、結局、彼をキャンプ場まで送っていく羽目になりました。 「このやろ~!せっかくの休みなのによ~!」 と、ぶ~たれながらも、この景色と空気を思いっきり楽しんで、感動していたのは、私のほうかもしれません。 生まれ育った群馬の田舎町で、毎日当たり前に接していた、水の音、木々の緑、澄んだ空気、それを彷彿とさせるこの風景に、浮ついていた気持ちが、ストン!と心の真ん中に戻ってくるのを感じます。 そして、実は世界は広いんだってことを、また思い出すことができました。 |
![]() | 崖の上のポニョ 娘とふたりで観てきました。 ちょっと前まで、映画を観る時は兄貴も一緒に三人で行くのが定番だったのですが、さすがに中学三年の男の子には、興味が湧かなかったようです。 「オレはいいよ。」って。 親を取り残して、どんどん大人になっていくんだから。 子供の成長ってのは、どうにもさみしいナ。。。 |
![]() | 空に歌う 絢香のセカンドアルバムにセットの,武道館ライヴDVDをやっと観る時間が作れました。 なんなんだろう。 このまっすぐさ。 ひたむきさ。 真剣さ。 二十歳そこそこの女の子が、ここまで丁寧に正面から、「歌」を通して世界にコミットしている。 事務所や、レコード会社の販売戦略への批判が、ネット上で交錯していますが。 そんなことはさておき。 ステージの床に丁寧にマイクを置き、自分の肉声のみで、自作の「message」を観客の心へ届けとばかりに歌い上げ、深々とお辞儀をする姿には涙がこぼれました。 さて、負けちゃいられない。 ボクはボクの仕事に向かわなければ。 襟を正して、心のこもった仕事をしなければ。 |
![]() | お弁当 夏休み。 子供たちの笑顔を想いつつ、弁当を作る毎日です。 いまさらですが、やはりこれは、私たち親子にとって、貴重なコミュニケーションなんだろうなと、実感しつつ、30~40年も昔に、母親が出勤前に作ってくれた弁当に思いを馳せています。 あたりまえの昼食として食べていた、弁当に込められていた母親の想いを、30年以上かけて受け取っています。 そういえば、田口ランディさんがエッセイの中で書いていました。 「人の想いは、時空を越えて伝わる」って。 なるほど。 このボクの想いも、30年後に、我が家の子供たちに受け取ってもらえるのかな? そう考えると、出勤前のこの慌ただしい時間も、ちょっとしたロマンです。 それにしても・・・メタボな弁当だなorz 明日は、もうちょっとヘルシーにしよっと。 |