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更新時刻:2026.03.18 10:55
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2021.10.07:子供用ウェットスーツがあれば1年のうち6か月海遊び可能になる(2021年物欲43)
2018.10.12:石垣・鳩間島・与那国島・黒島旅行ログ2日目☆与那国島ダイビング(2018年9月第3週)
2008.10.13:沖縄にきていますー(その1)
2021.10.07(#子供に課金するよ!(kidsinvest)の104)
子供用ウェットスーツがあれば1年のうち6か月海遊び可能になる(2021年物欲43)↑BX.COM
関東で水着で海でびしょ濡れになって遊んでも良いかなーって時期は2か月間も無いと思うのですが、ウェットスーツがあれば1年の半分6か月間は海遊び可能になります。
今回、自分の分も含めて中古で2着、新品1着を購入しました。合計15000円でした。
ウェットスーツは一般的なフルサイズ(長袖、長ズボン)タイプと今回購入したような半そで半ズボンタイプがあるのですが考えて半そでタイプを購入。そこまで寒い時期は海で遊ばないし、暑い時期はフルサイズだと熱すぎるしね。
この半そでタイプがあれば関東だと5月〜10月まで海遊び可能になります。
↓8歳のムスコの分はスポーツ用具屋さんで安かったので新品で購入。定価6000円のところを4000円でした。

俺の分と、3歳の娘の分は近所のブックオフ・ハードオフで購入。4000円と6000円でした。住んでいる場所が湘南だから安く大量に売っているのかもしれませんが、ネットオークションで大量に出品されています。
↓ちょっと注意なのは子供のウェットスーツのサイズが複雑難解な事。下記はサイズ換算表。
↓3歳の娘です。
海で遊ぶ時も守られている感があるし、体がよく浮くので子供達がより活動的になります。
このコロナ禍の中で海が近くて本当に良かったなーって思いますね。子供にとって海岸は永遠に飽きない公園に匹敵し、生き物と触れ合うことも出来て、ハンティングも出来て、衛生仮説的に海洋微生物を大量に摂取出来て健康にも良いはず、パパもサングラス着用で目の保養が出来るし。
2018.10.12(2018年石垣・鳩間・与那国・黒島(travel-ishigaki2018)の3)
石垣・鳩間島・与那国島・黒島旅行ログ2日目☆与那国島ダイビング(2018年9月第3週)↑BX.COM

1日目↓に引き続き2日目の記録

こちらは同様に100円ショップで購入したもの×2、ストラップ2種類、1つはカラビナ付き。

この2つを組み合わせてアクションカメラをBC(スキューバダイビングする時の浮力調整ジャケットのこと、何の略だっけ?)に固定するためのバンドを作成。↓出来上がり

俺の今のダイビングのお供のカメラはソニーのHDR-AS300、光学手振れ補正のやつ

通気性のある袋に服を放り込んでドライヤーで30分も温風当てればだいたい乾く。
朝食はホテルの宿泊に付属しているクソみたいな朝食をつい食べてしまった。言及する価値も無い感じの朝食。しまった石垣空港でソーキそばでも食えばよかった。あと今思い出したけど今回の旅でA&Wでルートビア飲むの忘れていたorz。
与那国島行の飛行機に乗り損ねたら全体の予定が狂いすぎるので早めにホテルを出たい。乗るべき飛行機は石垣空港10:05発のRAC741便なのでホテルを8時には出る。ホテルは離島ターミナルの近くのバスターミナルの近くなので、迷うことなくバスターミナルへ。石垣島に来るのはこれで4回目だっけ?毎回、ジョギングで走り回っているのもあって、地理はほぼ完ぺき。つか、どこに行ってもデジャブを感じる。まあ来たことあるんだろうけど。フラッシュバックしてくる過去の記憶と勘違いの区別が難しい。
バスターミナルで、ふと思い出して事務所で2000円払い5日間バス乗り放題のチケットを買う、

離島ターミナル←→石垣空港間が540円だから、少しお得なはずとこの時は計算していたのだが、よく考えたら、このあと3回しか乗る予定なかった。失敗。orz。しかも後日出てくるけど、このチケットの使えないカーリー観光(?)とかのバスターミナル←→空港直行バスもいるので毎回払った方が良いかもね。前回みたいに川平に泊まっていてバスで移動するなら十分元は取れるだろうけど。
石垣空港に到着、さっさと保安ゲートをくぐって1時間近く前からスタンバイ。石垣10時5分発、与那国10時40分着の飛行機を待つ。

石垣←→与那国の往復は往復割引で14800円。確か1日3便ある。フェリーもあるけど片道4時間30分かかって往復6750円。2日1便で午前10時発って感じ。誰かがこのフェリーは最果て感半端無くて良いと言っていたので一度乗ってみたい。
飛行機は琉球エアコミューターのJALデザインのやつで乗るのは初めて、那覇←→与論島で2年前に乗ったやつよりデカくてかっこいいが、俺は与論島に行くやつの方が好きだな。

予想通り、自分で歩いて飛行機まで行って乗り込む形式、これ雨降っていたらどうするんだ?
飛行機に歩いていく瞬間が好き♪。息子がいたら絶叫して喜ぶんだろうな。連れてこれなくて申し訳ない。
離陸!石垣島の上空↓畑ばかりだなー。海に養分流れ込んじゃうぞ。

これは川平のあたりか?
これは昨日行った鳩間島だな。

30分ほどで与那国島に到着。離島を飛び立ち、離島に降り立ってもやっぱり青い空。でも9月下旬なのもあって心地よい青い空。この時期良いかもね。
与那国島空港は、世論島空港よりは都会かな?ってぐらい。

荷物受取所、100席以下の飛行機なので、荷物は預けたけど、でも、しれっと乗せられるのかな?
「わ〜り〜どなんまち」か、「わ〜り〜」が「ようこそ」かな?

荷物受取所の真ん中に与那国島のジオラマが、意外と一周は平たんそう。。。。。とこの時に騙された。

荷物を受け取けとって外に出ると、ダイブショップのお姉さんが迎えに来ていたので、ショップのワゴンに乗ってダイブショップへ、一緒の飛行機で来た人が与那国島&そのショップを20年前に利用したことがあるとか。歴史あるダイブショップなのかも。

使ったダイブショップは↓
- YDS与那国ダイビングサービス/民宿よしまる荘 3 users

パラパラのビーフンを作るコツを教わりたい。
遠くに灯台が見える。後で行ってみようと思う(死亡フラグっぽい)。

これがダイブショップの船。

妻子を置いて与那国島で一人バカンスしているクソアラフォー

ダイブショップの中の壁。冬はハンマーヘッドシャーク見れるらしい、見てみたいけど寒いのは嫌いだな。

今日の予定、朝から3本潜る人と、RAC741便で11時頃来て、昼から2本潜る人の2パターンって感じ。ん?昼最初のダイビングポイントに「イセキ」って書いてある!!!!やった!!!!基本的にへたれ初心者ダイバーなので行きたい場所とかあまり主張しないことが多いです。

周辺のマップ、「KUBURA」という地域らしい。数件の居酒屋あり、このダイビングショップは民宿も兼ねているのでここに泊まっても良かったんだけど、ちょっと離れたところの少し良いホテルを予約しているのでこのマップは役立たたないなあ。

与那国島ダイビングポイント情報

ほかの人は13時に船に集合なんだけど、俺は「リフレッシュコース」という名の「リハビリコース」を申し込んでいたので12時30分に船へ。
実は今回のダイビングは2年前の与論島以来、その与論島でも1本潜っただけで、その前に潜ったのはさらに2年前なので、この4年間で1本しか潜ってないへたれだったこともあり、申込時にダイブショップの人に「リフレッシュコース」の受講を提案された。3000円ほど。リフレッシュコースでは、出発前の船の下(港の中なので透明度悪し)にインストラクターのお姉さんと二人で潜り、マスククリアをしたり、マスクに水が入った時の追い出し方、レギュレーターが外れた時の探し方、などなど、いきなり、BCに空気入れる時のボタンが逆で、「危ないよー」と怒られるしまつ、潜っていたのは合計で10分ほどかな?このリフレッシュコースのおかげで潜り方を思い出せて1本目の最初からリラックスして潜れた気がする。リフレッシュコース良いね。空気消費量も少な目だった。
あいかわず機材のセッティングはショップの人に聞きながらで情けない感じだけど、今おぼていることをメモしておくと
ボンベにBCを装着する時は、ボンベの横向きに出っ張っているバルブを右側にくるように目の前において、レギュレーターセットを取り付けたBCを、右手にマウスのみが来るように取り付ける。ボンベにレギュレーターを取り付ける時は水を飛ばす必要は無いけど、タンクから外す時は強めに風でついている水を飛ばす。ウエイトはアルミ10リットルタンク時に5kgって感じかな、ちと重く感じだので4kgでも良いかも。
リフレッシュコースが終わると他の参加メンバーが来ていて、皆で船で10分ほど走り、あこがれの与那国海底遺跡へ。遺跡の場所は岸に近くて浅い場所(水深10mぐらい)。シュノーケルでも下の方に見える?って位置なんだけど、流れが激しいことが多い場所らしく、凪てないと行けない場所らしい。今日行けたのはラッキー!、確かに今日も遺跡の上の方で、波がバッシャンバッシャン暴れていた。
遺跡が人工物か天然物か議論があるって話はきいたことあるかもしれないけど、俺の感想としては、明らかに人工物かな。天然で出来たようには見えない。しかし、この状況で海底に沈む意味も分からない。何なんだろう?不思議過ぎる。サンゴ礁の中で平坦な石があるのだけでも不思議なのに、それが90度の直角になって階段状になっている。さらに、90度&90度の直角2連続で水路みたいになっているところも。
海底遺跡ダイビングは俺の6年前に買ってたぶん使うの4回目ぐらいの安ダイブコンピューターによると潜水時間43分、水温26度、最大深度15.4m。んで、動画見てもらうと分かるかもしれないけど、ちょっと透明度が悪いように思うかもしれないけど、そうじゃなくてショックなことに、潜って上がってみるとアクションカメラのハウジングの内側のレンズ付近が盛大に曇ってた。orzorz。あー、除湿剤でも入れておけば良かったか。ダイビングで曇ったの今回が初めてな気がする。
ダイビング1本目終了が2時ぐらい、2本目のスタートが4時ぐらいなので、2時間弱ほどのんびり過ごす。アクションカメラはハウジングから出して風通しの良い日陰で天日干し。
幸せそうなネコがそこらじゅうに

ひなたぼっこしながら、一緒に潜った人同士でダベる。俺はウェット脱いで水着&Tシャツだったけど他の人はウェットスーツのまま、ふやけるぞー。俺よりちょっと年下っぽいショートカット女子はGoProのハウジングの上から高そうなフィッシュアイレンズつけていたんだけど、あれなんだろ?GoPro自体がすごい広角だろ?水中補正用かな?彼女は埼玉から来ていて、向こうだとダイビングのために伊豆とかまで行かなければならず、海が遠いと嘆いていた。旦那を置いてきているらしいw。そういう女子多すぎだな。
皆して、2本目で俺のアクションカメラが曇らないことを願ってくれる。もう一人しゃべっていたおっちゃんは与那国に1か月ぐらいいるらしい。「普段何している人ですか」って聞いたら、何もしてないって言ってた(笑。あの感じは何かしている人だと思う。
2時間はあっという間に過ぎる。そして2本目のダイビングへ。船に直接集合。ここでおなかが減ってくる。昼飯のビーフンと汁は美味かったけど、あれだけだと量が足りないぞ。船には自由に飲み食い出来る麦茶とアメがあるので、アメを3つぐらい口に放り込んでバキバキとくだいて3分ほどで飲み込む。血糖値低い状態でダイビングはなんか気持ち悪くなりそうだったし。他にも女子が一人アメを食いまくっていた。アメ作戦は大成功。血糖値の維持の重要性は最近よく感じる。
2本目のダイビングポイントは「つぼ(西崎東大下)」ってお魚がたくさんいるポイント。
ダイブコンピューターによると潜水時間39分、最大深度19.1m、水温27度でした。天日干しのおかげで2本目ではレンズが曇ることもなくしっかりと綺麗に映ってました。しかし、なんか映像が粉っぽいな。いつもMP4モード(低ビットレート)でとっているけど、今度から高ビットレートモードで撮ろうかな。地上では画質が気になったことはないんだけどなぁ。単に明るさが足りないので粉っぽくなってるのかな?失敗した。そろそろ4K対応のアクションカメラ欲しくなってきたなぁ。。。。。今は手持ちのスマホですら4K動画撮影出来るもんな。
次はGoProに戻るのも良いな、最近のGoProは液晶画面もついていて、気になっていた手振れ補正もスーパースムーズ(?)とかいう電子手振れ補正モードの性能が良いとの噂も聞くし。ソニーのアクションカメラ、性能的には不満は無いんだけど、昔GoProを使っていて比較して考えるとGoProの形の方が何かと好ましい気がする。でもGoProもかなり業績ヤバいとの噂聞くしな。
本日のこの2本のダイビングが生涯31本目と32本目、生涯の総潜水時間は21時間30分となりました。一緒に潜ったおじちゃんは4000本って言っていたな、そういえばそのおじちゃんがドローンのMavic air持っていて、本体と前日にその辺を飛ばした動画を見せてくれたんだけど、欲しくなった。素晴らしい携帯性と画質!
お会計して合わせて20740円でした。1日で2万超えたのは初めてな気がするけど、内訳はフルレンタル4600円、リフレッシュコース3100円、2ダイブ(昼飯付き)で12500円って感じ。リフレッシュコース分がいつもより高かった感じかな。まあ安くない娯楽なのは確かだな。
終わった後は本日宿泊のアイランドホテルまで車で送ってもらいました。ダイブショップが島の西の端なのに対し、ホテルは島の中央北付近の与那国空港挟んで少し東側。車で5分ほどのドライブかな?お会計終了時点で5時だったので、ホテル到着は6時ぐらい、夕暮れです。


ホテルの前には夜10時まで空いているコンビニ的な売店が!カップラーメンとかもあった。

↓ここ。島唯一のしっかりした一番良いホテルかな?
ホテルのエントランス。凄まじい巨乳長身のバックパッカー白人ねえちゃんがチェックインの手続きに手間取っていて10分ぐらい待たされた。アメリカから来たらしい。

この島のタクシーは壊滅状態らしいとの張り紙。営業が18:30で終了。遠くに飲みに行けないじゃん。こういう島でUber導入すれば良いのになと思った。ふと今思ったけど、レンタカー×Uber的サービスの組み合わせは興味深いかもしれない。

今回泊まるホテルの部屋。

期待してたけど、素晴らしい!!!50m2ぐらいの広さかな?風呂トイレ別だし。現地調達出来なかったのが残念なところ。翌日出会った娘と1日早く会ってたらヤバかった。マジでついてきたんだろうか。。。。このホテルは1週間ほど前に楽天トラベルで1泊10120円でした。朝食付き。1万円で泊まれる部屋じゃないな。あとこのホテルにもダイブショップあるみたい。機材洗い場とか干す場所とか完備されていた。
部屋に到着してまずは翌日の段取り、ヤバかったのは、ホテルのフロントで聞いたところ、レンタサイクルが明日はもう予約でいっぱいで空きが無いとのこと。電動アシストしかなくて10台以下しかないんだもん。近くの集落のレンタルサイクルをやっている場所を聞く。電話すると台数はあるみたいだったので、「明日の朝に借りに行きます」とつげておく、予約したかったけど、そんなのいらんぜという雰囲気でした。
下記は明日自転車を借りに行くところのパンフレット

次に困ったのは晩御飯、着く前にも、このアイランドホテルが夜の時間のレストランの営業中止しているなんて噂もあって晩御飯難民にならないかと心配したけど、まあ結果として、ホテルのレストランは夜もやっていて、居酒屋メニューもありましたが、しかしどんなに美味しくてもこんな殺風景な場所で沖縄の晩御飯を食べるのは嫌だなと。写真は翌朝のビュッフェの時に撮影したもの。

外に食べに行こうと思ったんだけど、ホテルのロビーでもらった店リストに電話するもどこも出ない。どうしてもホテルで食べたくなかったので、ダメもとで近くの集落までお散歩してみることに。
行ってみる集落は明日、自転車借りる予定のところだったので、与那国ホンダにもう一度電話して「今から借りれます?」と聞いたら、本日は閉店しましたとのこと。おかしい、パンフレットだとあと1時間は空いてるはずなのに。。。。
夕暮れの与那国島をふらふら歩いていきます。20分も歩けばつくはず。この瞬間が楽しいんだな。

夕暮れの散歩は素敵です。

ホテルから電話したお目当ての居酒屋は全部やってなかった、三連休なのにーーー、定休日日曜って書いてあって今日は土曜日なのにー、う〜ん、おかしい。翌日、小学校で派手に運動会やっているのを見かけたけどもしかしてそのせいだったりする?
しかし神様は俺を見放さず、与那国ホンダの近くに「女酋長」という名前が謎な居酒屋を発見しました。これが大当たり!

カウンターに座ります。店は夫婦でやっているらしい。おばちゃん普通に見えるけど、店の名前を「女酋長」にした由来が聞きたかったけど聞けなかった。

豆腐ちゃんぷるー

アーサ入り魚の揚げ物、つか、アーサ天ぷら部分が8割、魚が2割なので名前に何か違和感。

泡盛は1合頼むと、水と氷を大量に持ってきて自分で自由に希釈出来る俺の好きなスタイル、なんなの沖縄のくせにグラスとか、水割りとか書いてある店?バカなの?お通しの貝が激うまでした。デカいハマグリ?泡盛は与那国島のお酒らしい、「まいふな」が美味しかった。雑味無しでかつ濃厚!1杯500円ぐらいの安い泡盛だと思ってたんだけど、帰って調べると、え?通販で手に入らない????入波平酒造の漢字で「舞富名」ってやつ?しまったー、レア品じゃん!、ホテル前の売店に売っていたかどうか記憶に無いけど買って帰れば良かった。大失敗

メニュー

テーブル席はジモティーの他は、観光で来ていた60代ぐらいの日本人夫婦と、白人家族(子供2人)。日本人夫婦と旦那がとなりの白人家族に日本語で話しかけたけど、残念ながらほとんど日本語分からないらしい。ニュージーランドから来ていて観光らしい。与那国島とは通だねぇ。ニュージーランドは今は冬か?
足てびち。この浸かっている汁だけでゴハン1合いける!

満腹です。たしかお会計は3500円ぐらい。昨日は飲み過ぎたので今日はオリオン1杯と泡盛1合に抑える。
外に出ると、イヌが死んで。。。。無いと思いますが路上で寝ています。彼の人生、歩道に寝ていても踏まれることは無かったんだろうな。幸せな事です。

与那国駐在所、免許業務までやるらしい。

さて今回の片道30分のお散歩&晩御飯にはしっかりと三脚でデジタル一眼を持参してきております。
↓この日のgoogle mapのタイムライン

ホテルへの帰りに天の川撮影にチャレンジする計画でした。途中の街灯も無い場所に三脚を建ててトライするも、なんか映らない、ちょっと露光時間を延ばすと空が明るくなっちゃう。

時間は夜9時ぐらいだったかな?街灯とかは無いんだけど、よく見たらめっちゃ月が明るいぞ、月ってこんなに明るかったっけ?ネットで調べると月が沈むのは午前3時半らしいので、またその時間に起きて撮影するこに
遊びのためなら深夜に起きるのはまったく苦にならない。夜中2時スタートの電話会議には日々うんざりだけどな。俺も元気だな。目覚ましをかけて就寝、4時に起床し外に出るとまっくら。見上げると、あーまーのーがーわーだー!!!!!、これは間違いなく俺の人生最高の星空ーーーー撮影!!!!!!!!
しかし、映らない、なんでー、手元も真っ暗なので試行錯誤、う〜ん、肉眼でものすごい数の星は見えて、30秒ほど露光するとそれなりの星の数は映るんだけど、なんかノイズが多い。なんでー、なんでー、下記はオリオン座付近を撮影したのをコントラスト上げてみた写真。何かおかしい。。。。ちなみにレンズはいつものタムロン17-50mm。

と1時間ほどあがいているうちに夜が明けてきた。朝5時半ぐらい。この時間になるとそれなりに暗いんだけど、ホテルのスタッフらしき人がヘッドライト全開で(当たり前だが)、出勤を始めるので長時間露光しにくい。はぁ。。。。。。がっかりしてホテルの部屋に戻ってレンズをみて納得、めっちゃ結露している。orz。

こりゃ映るはずないね(笑、ホテルの部屋のエアコンでめっちゃカメラが冷やされていたのが原因か、はあ、反省だな。中のミラーまで曇っていた。今度から南国に一人で来た時はエアコンオフで窓解放だな。
さて、明日は与那国島一周サイクリングだ!とさらに2時間ほど仮眠をとる。どうせレンタサイクルは9時からしか借りれないし。
2008.10.13((food-2008okinawa)の3)

今年2回目の沖縄に来ました。今回は新しく入手したTAMRONのレンズを試すのも兼ねて!。いやー、F2.8は良いですね。EOS KDXを使っていて、撮りたいものを撮るときに必ず感度が足りないと感じていましたが、このレンズだとちょうど満足出来る感じです。撮っていて楽しい!!!!しかし!!!F2.8って焦点深度がすげー狭い。食べ物を接写する時に全体にピントが合わないんです。う〜ん修行が必要です。そして絞ると、途端に感度が足りない。う〜ん、カメラの性能も足りないが修行も足りない。しかも、このレンズは口径が67ミリと大きくてPLフィルターがまだ買えてません。高すぎだよー(涙)よって、ちょっと明るい風景での彩度が足りない感じですね。ちょっと不本意な写真が多いですが紹介です。
ばひゅ〜とJALで那覇空港に到着、飛行機代が去年より往復で1万円は高いです。いつも思うのだが腕時計の気圧計を見ていてもJAL機は気圧変化が大きすぎだと思うのだが・・・気のせいか?現地の気温は29度
まずは腹ごしらえです。いつも金武のキングタコスばかり行っているので新規開拓ということで「チャーリー多幸寿」にやってきました。コザ店です。なんか国際通りにも支店があるんだね。店の周りの街並みはアメリカンな感じ。道端のネコがNYAOOOOO!!って言いそう。
店では「チャーリーセット」を注文。タコスとタコライスのセットです。タコスの皮の部分がうめー。キングタコスよりジャンキーな感じが無くてよいです。他の客はひたすらタコスを食っている感じでした。
関係無いけど「べにいもっこり」は「まりもっこり」のバッタもんでしょうか?www、シークレットが「イリオモテヤマネコ」とか「ベニイモクマノミ」とか正気とは思えません。
次にやってきたのが沖縄ガラス作り体験。場所は「恩名ガラス工芸育成センター」。先日、会社で愛用していたマグカップを割ってしまったので新しいグラスを調達です。店内では何百種類ものサンプルの中からお好みのグラスを選んで、それと同じモノを手取り足取りで自作させてくれます。
出来たグラスがこれ。単純なグラスは3000円ぐらいから出来るけど、俺みたいに多色で欲張ると、これで体験料込みで1万円越えです。ちょっと高いっす。半額ぐらいだと良いんだけど、まあ良い感じに出来た!。泡ガラス含めて4色のガラスを使っています。体験中は激熱いです。出来たガラスはゆっくり冷やす必要があるため翌日以降の受け取りです。1500円で全国に発送もしてくれます。
続いて行ったのが「ビオスの丘」(名前ちょっと違うかも)という植物園。怪しい雰囲気です。アフリカ+ラピュタ÷2って感じ(^−^;入り口はこんな感じです。入場料は安くて700円ぐらい(うろ覚え)。
入って見るとスプリンクラーが回っていてなんか角の生えた動物が客乗せた車引いてる!!!
牛だ−(?)角が立派。これはなんて生物だっけ?水牛?顔はおっさんです。気が荒い。
色々と生っています。本当に良い天気。
カマキリが紛れ込むために進化をしたくなるような謎の花が沢山。最近のmiRNAの研究は意思による選択進化が存在していた可能性の証明につながったりしないんだろうか?
さっきスコールが降ったため、カタツムリも元気です。でんでんむっしむっし
管理人も元気ですwww、あ〜、フードが映りこんでいる。orz。修行が足りません。
花を撮るのは難しいです。どこまで焦点があってれば良いんだか・・・・・
こういう丸い一輪の花は撮りやすいです。
さて、花なんか撮っているガラじゃないので海に向かいます。本当は今回の旅行で座間味諸島に行きたかったんだけど、フェリーの予約が必要なことを知らずにいけず。う〜んイケズ。仕方ないので一番お気に入りの水納島に行こうとしたんですが、なんと10月以降は1日3便しかないみたいなんです。那覇から船の出ている本部まで100km以上あるので今回は簡単にコマカ島で我慢します。渡ったのはお昼1時ぐらい。この日は干潮が午前9時半、満潮が16時半。以前も書きましたが、コマカ島は満潮時、水納島は干潮時がオススメです。
で、なんか知らないけどすげー波です。こんなに穏やかなのに・・・ざっぱ〜ん!!!!おかげでレンズがシオシオです。同乗した向かいに座っている娘のチチも揺れますw。
島に着くと海の色が違うね。潜ってみるとちょっと波が高いこともあって透明度は低め。魚は秋だけあって大きめです。島はシーズン外れなのでレンタルショップもありません。船に乗る前に準備を
もちろん旅のお供は愛用のWX330K(京ぽん改3)とWILLCOM D4です。WILLCOM D4は旅に最強!!!早くGSMのW-SIMを出して欲しいもんです。ちなみになんかスライド部分に砂が入ったのか、スライドさせるたびにジョリジョリ音がします。やべーww。もう一回ぐらい無償の回収無いかなw
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更新時刻:2026.03.18 10:55


