石垣島一人旅メモ(2日目)ダイビング3本→北西部の川平へ
カテゴリー:石垣島2014(記事数:4)

2014.07.28

石垣島一人旅メモ(2日目)ダイビング3本→北西部の川平へ



 朝7時起床。朝7時30分〜8時30分に朝食が食えるそうなので食堂に行ってみると豪華な朝食プレートがもらえた。納豆のみ残す。事前にチェックアウトも済ませ荷物を預かってもらう。ちなみに宿の鍵はマンタの形だった。マンタ好きはオーナーかな?海パンにラッシュガードな服装で8時20分に宿の一階に集合してダイビングのブリーフィング。

 同じ宿に1人で泊まっているちょっと年上かな?な女性と話をする。石垣島は2泊3日で来ていて、この日は午前中だけダイビングをして午後から北部で民宿をやっている知人を訪ねるらしい。昔ダイビングしまくっていて、子育てが落ち着いてきて最近10年ぶりに年1回程度1人で石垣島に遊びに来るらしい。北部の知り合いは昔の仲間かな?知り合いってオトコじゃないだろうな?www、妄想は広がるwwww。そういえばこの旅行は俺は指輪を外して行った。無くしたらいけないからね。かすかに開放感w。

 二人ともフルレンタルだったのでシュノーケルやらフィンやらウェットスーツのサイズ合わせを宿の裏の倉庫で行う。レンタル品は可も無く不可もなく。そのままワゴン車と乗用車に分乗して港へ。そこから船でダイビングポイントに向かう、船はかなりスピードが出る感じの20人乗りって感じ。トイレ2つ、シャワー2つあり。朝酔い止め飲んだので船酔いとは無縁。午前中のダイビングスポットは「コーラルロード」「コーラルガーデン」の2か所。1本目からGoProは動画回しっぱなしでヘッドマウントで頭に付けて潜る。GoProの水中写真に関してはまた後日別記事で紹介予定。持って行ったダイブコンピューターによると、1本目が平均水深12.1メートル、48分。2本目が平均水深8.1メートル。42分。

 1本目はレンタルのマスクが曇りまくりで水中で3回ぐらいマスククリアするはめになった。1本目終了後、インストラクターのねーちゃんに歯磨き粉でコスってもらう。はぁはぁ。おかげで2本目はクリアな視界。。。が、歯磨き粉臭が凄かった(^^;。しかし残念ながら、2本目のコーラルガーデンは砂が少し舞っていて透明度低めだった。石垣島は慶良間よりは浅いポイントで底に近づける分、多数の魚、様々な生物が見れた。サンゴも豊富。慶良間よりもサンゴは元気で多様。青系の枝サンゴも点在しており多彩、パラオ>石垣島>ケラマって感じ。噂に聞くシャコ貝は見かけなかった。まあポイントによるんだろうけど。

 2本ダイビング後、いったん港に帰り、お昼ご飯、お弁当は「ほっともっと」で買ってきたものを渡された。ゴーヤチャンプルー弁当をゲット。午前中つるんでいた年上の女性はここでサヨナラ。港の木陰で昼飯を食い1時間程度休憩。この間、他のダイバーと話す。横浜に勤める1人旅行中の30台前半っぽいT君は、俺と同じく翌日に波照間に行くらしい。メアド交換。彼はドミトリー使いらしく、石垣でもドミトリーに泊まっており、明日は波照間の民宿宿泊らしい。身軽でいいな。ドミトリー泊まったこと無いんだよね。

 関西から来ていた20代中頃の女性3人組はGoProに興味、彼女らは体験ダイビングで今回で3回目らしい、ライセンスとればいいのにーって話で盛り上がる。1人は住んでいる所が会社から超近かった。1人のみLINE連絡先交換。「フルフル」というワザを覚える。これって便利だねぇ。ただ、たまに全然知らない人のアカウントが出て来たりするらしい。そういうワザとな仕様か?

 1時間程度休憩した後、本日石垣島に到着したダイバーが数人ほど送迎ワゴンで到着。合流し3本目のダイビングへ。3本目は「マンタスクランブル」というスポット。石垣島北西部の岸近くらしい。なんだ今日泊まるところの近くじゃん。このままその辺で船から降ろしてくれればいいのに。

 3本目透明度はまずまず、水中で根に捕まり1時間近くマンタを待つも残念ながらマンタは登場せず。年間を通して会える確率は3分の2程度らしい。夏はさらに確率低めとのこと。平均水深15メートル。57分。そういえば今回はウェイトが3kgでも沈み気味だった(スチールタンク)。2年前よりカラダが締まったのかな?




 宿に帰ってきてログ付けする。そしてお会計。3本で15000円ぐらい。フルレンタルは無料で宿泊者割引で2000円ぐらい値引きされた値段。そのあと、本日の宿泊地の北部の川平までは送ってもらえないけど、送迎の車でバスターミナルまで送ってもらった。バスターミナル18:10分発の「川平リゾート線」で石垣島北西部の川平へ。所要時間40分。川平公園前バス停(川平バス停)で降りる。そしてこの日の宿「ゆがふ川平」へ。





 宿はオーナーがアパートの空き部屋を貸し出している感じ。1ベッド+1ソファーベッド。台所あり、風呂トイレ一緒のユニットバス。悪くない。ベランダに洗濯機が設置されていたので洗濯し室内に干す。






 到着後すぐに、水着+Tシャツで防水パックにケータイと鍵を入れて、シュノーケルのみ持ちお散歩に出る。近くに底地ビーチというのがあるらしい、近くと行っても2km離れているので徒歩20分はかかる。真珠の養殖とかしている川平湾に歩いて行ってみる。石垣島っぽい風景。ここは遊泳禁止。水もあまり綺麗じゃない。




 うろうろしていると犬の散歩中のオーナーの女性と遭遇、「あらん、良い秘密ビーチがあるわよ」と言うので行ってみると、素晴らしいビーチ発見。ぴったり干潮だったけど1mぐらいの水深を維持しつつ、ちょっと沖に行くと砂地に一定間隔でサンゴや岩のコロニーがあり豊富な魚や海の生き物が群れている。素晴らしすぎる(石垣島のビーチは遠浅すぎて干潮時には楽しめないところ多数)。気に入ったので詳細な場所は非公開www、俺のプライベートビーチにするー。あ、石垣行く人は連絡くれれば教えるよw。日が陰ってきたので宿に帰る。

 シャワーを浴びて晩ご飯を食べに再度外出。室内に周辺のマップがあった。この時点で8時。やっと暗くなってきた感じ。地魚の寿司を食わせるらしい「じんべい」は満席で断られた。満席と言っても地元の子供満載なのが理由だった。良い感じなので明日リベンジしよう。また、準備中だったけど「まんた食堂」が良い感じ。後日、深夜に開店しているのを見かけた。店員は若い女?。






 他の店はどこも中が見えない感じで入りにくかった。つか滅茶苦茶田舎なのでまったく店が無い。この集落「スーパー」も無いので家飲み、自炊も無理。皆どこで買ってるんだ???車で買い出しがデフォか?しかし石垣島に来て24時間経過した今、そーきそばを食べていなくて禁断症状で死にそうだったので、「八重山そば」ののぼりにつられて勇気を出して食堂「濱」に入る。ソーキそば(400円)とフーチャンプルー(600円)を頼み、オリオンビール(600円)を飲む。合わせて1600円。ふーちゃんぷるーは単品にしてもらったのに定食価格と同じだった。残念。味は良かった。

 食べている最中、地元の子供連れのギャルとか、家族連れとか色々来る。皆、お会計額がすごい安い。奥の厨房でヤシガニっぽいのをさばいていたけど、そんなメニュー無いんだけどなぁ・・・・泡盛飲みたかったが、ダイビング3本目で空気をケチりすぎたせいか、かすかに頭痛がしていたので帰る。ち●こ丸出しで就寝。

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■ ■ ■ コメント ■ ■ ■

いいっすね!=2
001 [07.28 22:35]うぃるこめ:開放的になってハメ外さないようにねw
002 [07.28 23:06]ふぇちゅいんさんふぁん(もふもふ)★57:まぁようするに、観光客ウェルカムじゃない・場違いなお店に入っちゃったのねー。
003 [07.29 08:24]食べたくなった@InfoWeb:フーチャンプル良いな、車麩買って来て作ってもらおう!ゴーヤがなりだしたのでゴーヤチャンプルが続いて。。。
004 [07.29 20:01]j:マンタスクランブル2/3の確率は絶対に嘘です…僕は二年連続三本くらい待ちましたがゼロ枚でした… その前はみたのでたぶん1/3くらいw 満喫ですね〜 波照間wktk
005 [07.30 00:01]匿名さん:ふぇちゅいん奥さん「知らない女のアドレスが増えているけどなんなの?」
006 [07.30 00:45]めたらびっと@InfoWeb:石垣のビーチエントリーだと、そんな感じでしょうね。良いところを探すのも楽しみの一つ。知識がないと危険ですが。
007 [07.30 07:07]ふぇちゅいんさんふぁん(もふもふ)★57:>>005 名前を知っている。連絡先を知っている。そして○○も。。。もう、“知らない女”ではありません(キリッ
008 [07.30 13:14]匿名@Biglobe:そして奥さんはこのサイトでチェックw (1)
009 [07.31 18:31]せっかくなんだから@OCN:水中写真にチャレンジしてほしいなぁ

名前 ↑B

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