アメリカで「交際相手がゲイと知ったショックで殺してしまった」という弁護が禁じられる
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↑B


2021.04.07

アメリカで「交際相手がゲイと知ったショックで殺してしまった」という弁護が禁じられる

禁止する意味が分からんな。ショックを受けたのは事実では?それ言うと陪審員が「それなら仕方ない」って思っちゃうからかな?アメリカに思想の自由が無いとは知らなかった。小児愛と同じか。考えるだけで罪ってやつ。

俺自身は同性愛は好きにしたら良いと思うけど、社会システムの維持って観点から考えると本質的にもっとも許容出来ない行為だと思うんだよね。残念ながら。周囲への悪影響あるし(この言い方は語弊があるね)。独裁国家なら同性愛者を虐殺、隔離に走っても不思議に思わない。今後落ち着くことはなくもっと大きな問題に発展していくと思うな。

解決策は社会全体の意識が変わっていくしかないだろうけど、アメリカのやっていることは逆効果な気がしてならない。そもそも異性を愛するのは種の存続において、生物のもっとも根本の基本プログラム。同性愛を生理的に受け入れられないと考えるようにプログラムされているのが正しい反応で、そのように自然淘汰は続いていくだろうから、永遠に状況は改善しない気もする。

だからゲイにショックを受けるのは正常な本能では?「正常」なんて書くと異論が出るな。個人レベルでは反応は色々だろうけど、本能的にそう思う人の方が多いのが現実では?本能を理性で上書き出来るなんて勘違いはやめるべきだよ。目指す解決策が間違っている。まあこの手の問題で本質的な解決なんて目指そうとすること自体が考えが青いのか。場当たり的な対策でもとって、前進しているって感じれる進捗を示せればよいのかな。

こんなチラシの裏ホームページじゃないと書けないだろうから好きに書くけどさ。こんなの立場ある人が語ったら大炎上なわけだろ。

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■ ■ ■ コメント ■ ■ ■

いいっすね!=1
001 [04.07 17:00]フジイ@YahooBB:今までは、「相手がゲイだと知ってショックだったから殺した」が許されていたってことで、思想は全く関係ないですよ。ショックを受けるのも何考えるのも別に自由。同性愛者が異性愛者になることも、その逆もないので、周囲への悪影響なんてないですよ。社会が認めたところでその数も増えないし、幸せな人が増えるだけ。あと、ホモフォビアが「生理的」、「本能的」というのは、割と否定されてて、環境的な刷り込みがほとんどらしいです(だから、若い人や、北欧など社会的に認めてきたとこではLGBTに対する嫌悪感が少ないらしい)。
002 [04.07 17:00]フジイ@YahooBB:確率的にふぇちゅいんさんのご家族や友人にLBGTがいる可能性は十分あるので、その人が近しい人に「許容できない/悪影響」と言われて苦しむか、それとも社会に受け入れられて幸せになるか、後者の方がいい感じがしないですか。身近に当事者がいるので思うとこあり、長文失礼しました(長いと言われたので2回投稿もすいません)。
003 [04.07 17:15]いや:ショックでも殺すなよw (1)
004 [04.07 18:29]ふぇちゅいんさんふぁん(ゆるりゆラリー)★85:>>003 ホンコレ。LGBTとかそういう問題じゃないんだよ。
005 [04.07 18:43]はずし@Au:管理人のコメントしか読んでいないが、ポリコレの弊害が詰まってそうだな。ショックで殺すはイミフだけど
006 [04.07 19:07]@Enb:「社会システムの維持」が子作りという意味だったら異性愛者でも条件によっては当て嵌まるので変な話になっちゃうね。
007 [04.07 19:25]@YahooBB:どういう論理なら殺して減刑とかされるんかね、アメリカさんは。日本なら自殺か精神崩壊したって話のほうが多そうだ。
008 [04.07 19:31]ガリナ:許されるパニックと許されないパニックがあって、理由によって変わるって所が違和感かなぁ
009 [04.07 19:57]ななしさそ★56:単にこれ言えば減刑を取りやすい、とかそういう話なんじゃ?
010 [04.07 20:24]ふぇちゅいん(管理人) TW★79:>>009 そのとおりなんだけど、人が罪の基準を作り、人が人を裁く陪審員制度の根幹をゆるがす妙な話だと思うんだよね。


011 [04.07 21:01]hoge@EM:雰囲気的に、第2級殺人罪を回避して第3級殺人にグレード落とすためにとてもよく普及していた法廷テク、みたいな感じだったんじゃないすかね。詳しくは知らんけど。
012 [04.08 05:18]ソーダ水:確かに。子供がLGBTになってからじゃないと、真面目に考えられない人もいるわな。
013 [04.08 06:38]あいす@So-net:なにごとも当事者にならないとわからないことは多いので、ある意味では仕方ないこと。
014 [04.08 07:57]ふぇちゅいんさんふぁん(ゆるりゆラリー)★85:>>009 なるほどそういうことかあ、、、と思う反面、日本でそんなこと言ったら「反省が見られない/自分勝手な主張を繰り返す」みたいな感じで逆効果になりそう。
015 [04.08 10:15]MotoZ2User★1:>>009 それな。記事中でも「パニック・ディフェンスで減刑されたのは32%」とある。日本みたいに一応プロが判決を出すのなら「ゲイパニックを理由とした減刑はナシ」という判例だけでOKだけど、アメリカは陪審員裁判だから、弁護内容に入れる段階で禁止せなならんってことなのかな。
016 [04.08 10:16]MotoZ2User★1:この辺の差をまるっと無視して出羽守が沸きそうな予感。あーあ。
017 [04.08 10:41]Sweet‘★1@NetHine:陪審員制だと宗教の影響も少なからずありそうな。
018 [04.08 13:37]MotoZ2User★1:「人が罪の基準を作り、人が人を裁く陪審員制度の根幹をゆるがす」って……人民裁判好きねぇ(呆)。「法の平等」という更に根本となる部分を守るための措置だろうに。
019 [04.09 09:00]ふぇちゅいん(管理人) TW★79:>>018アメリカの陪審員制度が決めるのは有罪か、無罪か、量刑は裁判長が決めるけど、有罪か無罪かはまさに人民裁判になっていると思うけど?みんなが納得すれば「ゲイで人を殺すのはしかたないね」も許容の世界。
020 [04.12 09:00]匿名さん:春だなぁ


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