2018年9月第3週石垣・鳩間島・与那国島・黒島旅行ログ3日目☆与那国島一周サイクリング(前半)
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2018.10.25

2018年9月第3週石垣・鳩間島・与那国島・黒島旅行ログ3日目☆与那国島一周サイクリング(前半)

翌朝、昨晩の失意の天の川撮影から1時間ほど寝てホテルのビュッフェ朝食を食べる。今日は一日カロリーを使うので大量に食べこむ。沖縄料理もそれなりに入っているまあまあのホテルビュッフェでした。75点。宿泊は12時チェックアウトのレイトチェックアウトプランだったけど、貴重な与那国島滞在をホテルで使う気は無いのでチェックアウトの準備をして荷物を持って部屋を出る。朝8時ぐらいにチェックアウトを済ませて、ダメ元で電動アシスト自転車の空きが無いことをロビーで確認したが昨日から状況変わらず空き無しでした。スーツケースはホテルに預けて、「18:30の飛行機で帰る予定でその前にここに戻ってくるので空港まで送ってね♪」と言ってホテルを出る。

昨日の晩と同じ道をたどりレンタルサイクルをしている店までお散歩。朝は曇っており、快適な気温。服装はいつでも海に入れるように海パンの上にドライメッシュパンツ、ラッシュガードです。


レンタサイクルしている店に到着!店の名前は「与那国ホンダ」


この自転車が本日ともに旅する自転車、3段変速ついている!ラッキー!24時間で1500円でレンタル。この店はレンタカーもやってるはず。


こう見えてもホンダの自転車です!!!キーホルダーだけ。店を出る時、パンクするので段差を超えるなとか言われたけど、大人なので、「そんな理由でパンクしないでしょ」とは反論せず。パンクさせると1500円らしい。パンクした時は連絡しろと言われた。迎えに来てくれるのかね?


昨日の夜も気になったけど、このすごい絶壁の岩が気になる。なんとなく写真が白んでいるのがお分かりだろうか?またレンズが結露してました。ダメだね部屋をエアコンでがんがん冷やしてると。使い捨てのレンズペーパー持ってきていたので中のミラーも含めてふきふき。


ナンタ浜(?)にある亀の像。亀が卵生みに来たりするのかな?


港の中なのに、我が家の海水水槽よりも水質が良さそう。


港の中に色は地味系だけど枝サンゴ


ふと見ると、細長い謎の魚が泳いでいる。なんでしょう?この魚はあちこちの海岸で見かけました。


これはもしかして自分で潜らずに海底遺跡が見れる船?9月とはいえ3連休なのに運営している気配無し。廃業?


その隣には使い古した似たような船が放置。処分にもお金かかるもんで放置して朽ちるの待ってるのかな?台風で転がっていきそう。与那国なら。


ジモティーの家族連れっぽいのが横の海岸でブランコを水際まで運んでいると思ったら、素敵な遊び方している。ほ〜ら、度胸を付けるんだ!!!ってか?いつの世もパパはパパだな。


路上にヤギが仁王立ちでこちらを伺っている。逃げますか?(YES  NO)


保育園が気になってしょうがない、一人旅行中の二児のチチ


馬だ!


ホテルから島を時計回りで一周することにしました。レンタカーを借りた集落を過ぎて。何も無いな〜と思ってふと横を見ると


ん????脇道が


何も表札が無いけど、Googleマップを見ると。。。。。。ビーチって書いてあるぞ。


けものみちを進み、下を眺めると


ふおおおおおおおお!!!!!ガケの下に素晴らしい感じの海岸が!!!
俺には一目で分かる。こりゃ、お魚いっぱいなやつだ!!!!!



しかし、、、、軟弱な人には降りていけないガケ(とはいっても整備されていて、降りれるかどうかは精神的な問題)



そう言っている間に下から地元の人らしき人が子供をつれて上がってきた。俺を見てちょっとびっくり、普通は観光客は来ないって感じ?

さっそく降りて泳ぐ。海の中は予想とは違って枝サンゴとかはメインでは無く、謎の茶色いソフトコーラル系がびっしり、お魚は小さいのが少なくてデカめ、これは時期的なもの?色は比較的地味系な海の中でした。動画を参照ください。水の綺麗さはマックスです。



与那国島の東の端でガケの下なのでドコモ、ソフトバンクとも圏外でした。う〜ん、素晴らしい海岸。

1時間ぐらい一人で遊んでいると、どこからか声が。見上げると、ガケの上からギャルの「どうやって降りるんですかぁ〜」って声が、見上げると女子二人がのぞき込んでいる。大声を出すよりは、腕で、「こっち!」って教えて、最後に「〇」のジェスチャーで通じたみたい。降りてくると思って、引き続きお魚追いかけて遊んでいたんだけど、なかなか降りてこないなと見上げると、なんか10m降りるのに5分ぐらいかかっている、しかたねーなーと、海から出てガケを登ってひょいひょいと女子二人のところへ、基本的にkeenのニットサンダル&海パン&ラッシュガードスタイルなので、海に入ったままのスタイルでどこでも行けます。羽田まででも帰れます。その気になれば。

二人のところまで上がってみると、二人ともこんなガケを降りるのはどうかと思うひらひらの服を着た女子が二人、風速50mあれば空も飛べる感じ。今はやりのジャンプスーツかよみたいな。しかし、ネット入れたシュノーケルを持っていたので泳ぐつもりらしい。降りる道をガイドしながら「がんばれ〜」と海岸まで連れて行ってあげる。砂浜まで降りると、二人とも大興奮、一人がおもむろに脱ぎだす。生着替えきたー!!!!!って下に水着来ているけど。

水着を拝めたのは一瞬で、前チャックのラッシュガードみたいなのを着てしまう。まあね日に焼けるしね。なかなかのチチだが、ウエストもそれなりにw。修行が足りんぞ。30台前半ってところかな?

その娘は、さっそとシュノーケルを持って潜りにいってしまう。もうひとりはスマホで写真撮りまくっていて泳ぐ気無し。でもカラフルな肩紐見えているので下は水着らしい。岩陰でカニさんの写真を取り出す。

泳ぐ気無しの娘とはしばらく話したが、泊まっている宿の人にここを「オススメビーチ」として教えてもらったらしい。関西ギャルとのこと。俺は三脚立ててタイムラプスで遊んでいたのだが、俺の持っているアクションカメラとデジタル一眼に興味しんしん。

俺も与那国島一周のタスクがあるので娘’sが来て30分ぐらいで、その場を離れることに。俺も老いたな。若い頃なら用もないのにここで粘りそう。

ここはケータイの電波も通じないし、女子だけじゃ危ないぞーと、エろい妄想をしつつ、その場を去る。

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■ ■ ■ コメント ■ ■ ■

いいっすね!=18
001 [10/25 21:27]j:女子の写真ないんかい!後ろ姿でも可。最初の与那国ホンダの前から見える崖はティンダバナです。上の方の牧場抜けて、崖の先っぽのあたりまで登れますよ。ちなみに確か、海底遺跡見れる遊覧船の船長が海底遺跡見つけたって話だった気がする…。船長が自分で作ったんじゃと思ってる(無理か) (4)
002 [10/25 22:33]ふぇちゅいんさんふぁん(ゆるりゆラリー)★75:パンクするので段差を超えるな > 過去に変な無理をしてパンクさせたのに「段差を超えただけでこうなった。謝罪も弁償もしない」みたいなクサレ観光客がいて、ふぇちゅいんさんも同じ類の人に見えたので予防線を張ったのでしょう。旅の恥は掻き捨てと言わんばかりに無茶苦茶する人がいますからね。与那国ではいつもそこで車を借りますが、店主はとても気のいいおじさんですよ。 (3)
003 [10/26 03:14]デベロッパー@Biglobe:おまえの原も凄いんだろ (2)
004 [10/26 11:19]トニー★1:いやパンクしたらそこで予定が中断されてしまうからな。パンクしないに越したことはない。そして電チャリは重いから段差は鬼門なんだぞ。パンク修理に行くたびに自転車屋に路肩に当てるなって言われる。まあタイヤの溝が減りすぎの俺のチャリも悪いが。 (3)

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