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自転車



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2020.10.07:ランニングベビーカー「エアバギーラン(※もどき?)」で1年間で300km走った感想。これは良いものだ(2020年物欲52)
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2020.10.27

再び奄美大島に行ってきた〜2020年シルバーウィーク〜
再び奄美大島に行ってきた〜2020年シルバーウィーク〜1イイネ↑BTW


去年の年末に始めて行った奄美大島、夏はどんな感じだろうとちょこっと行ってきました。

鹿児島への帰省ついでに立ち寄りました。Gotoトラベルさいこー。
↓宿泊は前回の旅行の最終日に泊ったホテルカレッタ

うちには2歳児がいるのでプールがあるのが良いなと。

(省略されています。全文を読む

Category:旅行記録

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2020.10.07

ランニングベビーカー「エアバギーラン(※もどき?)」で1年間で300km走った感想。これは良いものだ(2020年物欲52)
ランニングベビーカー「エアバギーラン(※もどき?)」で1年間で300km走った感想。これは良いものだ(2020年物欲52)↑BTW

下記写真のランニング出来るベビーカーをゲットしてもうすぐ1年。ちょうど300kmぐらい(15km×20回ぐらい)走りましたので感想を紹介します。


このベビーカーは最初ランニング専用の「エアバギー・ラン(RUN)」だと思っていたのですが、もしかして古いモデルの単なるエアバギーなのかもしれません。よく分かりませんが結論として快適にランニング出来るベビーカーです。ブックオフで運よく15000円でゲット。定価は5万円ぐらいするはず。


現モデルのエアバギーランはタイヤサイズが16インチあります。

走ってみて思いましたが16インチはオーバースペックだと思うな。手持ちの12インチで安定性に不安を感じたことも無いです。


↓畳んだところ

エアバギー全体がそうなのか分かりませんが、折りたたみ方が非常に簡単でコンパクトになって非常に好印象です。

↓前輪はクイックリリース

ランニングベビーカーの大きな特徴を一つ上げるなら、曲がれないことです(笑)、まっすぐしか進めません。曲がりたい時はちょっと前輪を浮かして方向を変える必要があります。俺は何の苦も無いけど非力な女性だと大変かもしれません。このエアタイヤのほかに、プラ製の方向が変えられる小口径のタイヤも付属しているので前輪をとりかえて普通使いも可能かと思います(使った事無いので詳細不明)。クイックリリース可能ですが、前述したように折りたたんだ時に前輪の存在は邪魔にならないので、タイヤ交換をやりやすくするという目的がメインになると思います。タイヤもクイックリリースも完全に自転車用の汎用パーツに見えます。

電車に乗ったりエレベーターに乗るのは迷惑だけど広い郊外のスーパーにならコレで行っても良いかなってサイズ感。

↓後輪部分。足で固定出来るロックが付いています。

足で簡単に車輪を固定出来るバーが付いています。使いやすいです。

↓手持ち部分にブレーキ

ブレーキ付いていますが、使った事無いです。俺は必要は感じないかな。体重の軽い女子とかだと有用なのかも。

↓ベビーカーの全ての布は外して洗えます。骨格のみにして折りたたんでみた。

数か月に一度洗うのですが、恐ろしく黒い液体が出てきます。うちの子が何か発しているのかも。

↓タイヤは12インチ

高価なエアバギー専用の空気入れが販売されていますが、実は単なる仏式バルブです。自転車用の仏式バルブ対応の空気入れで空気入れられます。

↓12インチチャリと同じタイヤサイズです。


ランニングする(していた)パパ、ママにとって、子供にとってもランニングベビーカーは本当に素晴らしい子育てグッズと思います。子供はランニングベビーカー大好きで乗りたがります。しかしたいていは振動が快適なのか走るとすぐ寝落ちします(笑)。

ランニングしていたママは体型戻すためにも子供が1歳ぐらいになったら走りたいんじゃないでしょうか?このランニングベビーカーがあれば子供を誰かに預けずに走りに行けますよ。

しかし日本ではランニングベビーカーまるで流行ってませんね。この1年間で他のランニングベビーカーは1回しか見たこと無いです。海外で走るとけっこう見るし、二人乗りランニングベビーカーもよく見かけました。なんで日本では流行らないんでしょうか?

確かに広くて平坦な道を走るのがベストと思います。狭い歩道などは確かに向こうから人が来たりするといったん速度を落として端による必要がありますが人通りの少ない場所、時間帯があれば日本のどこでも快適に利用出来ると思うな。

走る時にはランニングベビーカー無しで走る時より10〜20%程度余分にエネルギーを使うような感覚があります。実際に走る速度は1km/h程度遅くなってしまいました。俺は一人で走る時は9〜10km/hぐらいなのですが、ランニングベビーカーを押して走る時は8km/hぐらいです。

走っている最中、珍しいのかたまにガン見されます。ガン見してくるのが若いランナーだったりすると、「いいなー」と思っているのかな?と想像。

現在下の子は2歳、残念ながらもう子供は増えないと思うので使うのはあと1〜2年かなぁ。。。上の子が生まれた時にゲットしたかったと後悔してます。まあ少し大きいのでファーストベビーカーとして買うのはどうかと思います。いきなり2台のベビーカーを買うのは敷居が高いとは思いますが、うちなど普通のベビーカーを買ったものの結局まったく使わなかったので、ランニングするぐらい体力がある人は普通のベビーカーなどやめていきなりランニングベビーカーを購入することをオススメします。

ランニングベビーカーの種類としては俺はエアバギーしか知らなかったのですが、アメリカで走っている時には多種多様なメーカーのランニングベビーカーを見かけました。ちょっと検索すると日本でも通販で買えるみたいですね。

↓これとか安い。「HAUCK Runner」ドイツ製


↓britax


↓baby jogger(ベビージョガー)


ランニング友達の女子が子供産んだので出産祝いにプレゼントしようかな。
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Category:子供に課金するよ!

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2020.09.24

身長120cmの小学1年生でも乗れる20インチ自転車「GRAPHISクロスバイク」(2020年物欲51)
身長120cmの小学1年生でも乗れる20インチ自転車「GRAPHISクロスバイク」(2020年物欲51)↑BTW

↓こんな箱で届きました。


↓中身。前輪がクイックリリースになっている。あとはべダルをねじ込んで、ハンドルを差し込んで固定すればOK。

ジョギングによく子供が付いてきて、子供が付いてくる時は一周回って自宅に帰ってくるルートにしているんだけど、12インチ自転車が入る輪行バッグがあれば一人でジョギングする時にやっている片道ジョギング(帰りは電車)に子供が付いてこれるかも!

↓4年間使った12インチ自転車と新しく買った20インチ自転車。

12インチは補助輪を再装着してムスメへ。ピンクに塗って娘(2歳)にあげようと思っってDIYにワクワクしていたら、娘が青が良いと主張するのでそのままに。

最安値はYahooショッピングで16800円の2500円キャッシュバックで実質14300円って感じかな?
クロスバイクタイプとBMXタイプの2種類あるみたいなので注意。

自転車としては鉄フレームですが悪くない感じです。色々調べましたがアルミフレームだと25000円ぐらいが最安値。値段は良いんだけどあまりかっこよいのが無くて色バリエーションも無いので、コレになりました。ガキなどすぐ大きくなるんだから鉄フレームでOKだろ。
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Category:子供に課金するよ!

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2020.04.15

2歳児と一緒にランニングしたい時に良さそうなジョギングベビーカー「Thule Kit Jogging Thule Chariot CX2」
2歳児と一緒にランニングしたい時に良さそうなジョギングベビーカー「Thule Kit Jogging Thule Chariot CX2」↑BTW

日本への送料込みで14000円ぐらい。失礼、間違えました。これは自転車にとりつけるオプションの値段だ(汗)

ポチろうかと思うんだけどどうかね?ぽちったけどすぐキャンセルしました。あぶねー。あ〜ワクワクしてたのになー。

少し関係無いけど、湘南では自転車で引っ張るタイプの子供乗せリアカーをけっこう見るようになってきた。警官がスルーするのも、パトカーがスルーするのも見た。どうやら警察的にも公道OKらしい。
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Category:子供に課金するよ!

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2020.02.04

12月に奄美大島行ってきた!こりゃ沖縄の離島に匹敵するほど使えるかも!4日目・北部サイクリング(完結編)
12月に奄美大島行ってきた!こりゃ沖縄の離島に匹敵するほど使えるかも!4日目・北部サイクリング(完結編)↑BTW


さて最終日(12月30日)です。ああ楽しい。やっぱり年に1回の1人離島めぐりは俺にとって最重要イベントかもしれない。最終日はホテルをチェックアウトし、16時頃の奄美空港発〜鹿児島空港行でツマの実家に行って年末年始を過ごさないといけません。

この日は当初の計画通り、宿泊しているホテル(ホテルカレッタ)から島の北側を自転車で探検することにしました。

今日の愛車はこの自転車。

前日にホテルでチェックアウト後でも無料で貸してくれることは確認済みです。ほぼ新品!!!!やった!!しかし変速無し。この自転車でこの日も50kmほど走ってやりました。南部と違って平地が多かったので余裕でした(真似して、騙された〜とか言わないでねw)。いや、ホントに最北端付近以外は平地です。

ホテルを出たのは朝9時ぐらい。スーツケースはホテルのフロントに預けて、14時半にホテルから空港まで送迎してくれるようにお願いして出発。残された時間は5時間半ってところです。その気になれば100km走れるなw。


ホテルの前の海です。12月30日ですから色も冴えないですが、夏ならテンション上がる感じだろうな。


「北部の全29集落を巡ろう。」人によっては興味あるのかもしれませんが、最近やっと自分が分かったのですが、俺は人間の作り出したものに興味がありません。


ちなみにこの日は昼頃まで小雨が降ってました。ホテルのマウンテンビューの部屋からは分からなかった。ドアを開けて「ゲッ」って感じ。しかし雨が降っていても平気で上下ランニングルックで、自転車を借りていく変な客なんだろうな。俺。雨なんか気にしません。乾くじゃん。むしろ綺麗になる。そんな思想に子供も育てようと思います。しかし道路上は、生きたの、死んだの両方とも、デカいナメクジとちっちゃいトカゲだらけ、めちゃめちゃ自転車走りにくいです。可能な限り避けたつもりだけど、何匹かふんで鳥さんのエサを増やしたことでしょう。ちなみにこの日も50km走りましたが、すれちがった自転車は2台以下だった気がします。e-bikeとか普及したらもう少し自転車使う人も増えるんでしょうか?田舎の人はみんな車だからね。3日目のダイブショップのおにいさんは島出身だったけど、高校生までは自転車生活で大変だった。その後はみんな原付を手に入れるとか言ってたね。


見晴らしがよい!!!!!ってことは上り坂を登った後ってことです(汗)


奄美大島の北の先端「笠利崎灯台」の下まで来ました。自転車を止めて灯台があるてっぺんまで小高い丘を登っていきます。たいしたことないです。


絶景だね。


絶景だね2


こういうモニュメントを見ると「エルトリウム、恒星暦7962年進宙」って思い出します。ガイナックスは罪深い。


夢のかなえるカメさん。竜宮城伝説は奄美大島発祥?あれ?他の島でも似たようなのを見たような・・・・


ぐるっとまわって奄美空港にある亀の像です。


この日、朝ごはんは適当に途中で調達しようと思っていたんだけど、ホテルを朝9時に出て結局店が小売店も含めて一軒も見つからず、お昼過ぎにたどり着いた空港の中のジョイフルでやけ食い。うめーーーーーーーーーーーー。プレミアムサイコロステーキうまいっす。瞬時に本日消費したカロリーは100%回収です。ちなみに2日目の南部サイクリングの時は、道の駅で、お土産用の「サーターアンダギー」一袋を入手して飢えをしのぎました。島には「奄美と沖縄を一緒にするな!」って人もいれば、あちこちで沖縄名産品を取り入れている店もあります。沖縄本島すぐ北の与論島はもう少し、「俺たちは沖縄じゃない!」って意識が強かった気がしたんだけど・・・・・、


キリスト教式のお墓、やっぱりこの島はキリスト教に浸食されている。


ファミマまで15分。もちろん車で15分です。

代わりに「島のコンビニ」ってのがあります↓中に入ってみなかったので品揃えは不明。




売地。これ俺の中で衝撃、奄美大島にはこのような遠浅の海岸横の売り物件多数。いや買いたいんですけど。いくらぐらいなんだろう?家建てて別荘にしたい。一人DASH島生活して暮らしたい。まあ、俺飽きっぽいから年に1か月滞在するぐらいかな。

建物含めて総額3000万ぐらいで取得出来て、Airbnbの管理代行もしますよ。とか言われたら普通に買っちゃうよ。奄美大島もいずれ観光地化されて土地高騰したりするだろうから今のうちに買っておくか。


前も書いたように島はめっちゃ遠浅のリーフに囲まれているので海岸から見える海は極めて穏やかです。代わりに陸から見てお魚いっぱい!!!ってわけでも無い。ダイビングもして思ったけど水が綺麗すぎて「海の幸、貝とかが超豊富」ってわけでも無いかもしれない。

14時半にホテルカレッタに帰ってきて、ホテルの20代前半っぽいおねーさんに1人車で空港まで送ってもらいました。奄美っぽい顔だなと思って、「こちら生まれの人?」って聞いたら、「違いますー、4月に来て、いついちゃいました」とのこと。離島ってこういう女子多すぎw。サーフィンと一人キャンプで島ライフを楽しんでいるそうです。そうそう、おねえさんのオススメの飲み屋さんは「虎之臣(こうのしん)」とのこと。
もっと早く知りたかった。
鹿児島行の飛行機は乗客10人ぐらいでした。子供づれ乗客も優先搭乗も他にいなかったみたいで、JGC特権で一番最初に乗り込んで離陸前に寝ちゃってたんだけど、ふっと起きて周囲を見渡して誰もいないのに飛んでいてビックリしたw。

飛行機は「鹿児島空港天候不順の場合は福岡空港に行く可能性があります」とかとんでもない事言っていたけど、無事に鹿児島空港に着陸。鹿児島空港近くの店でレンタカー予約してたから、福岡空港なんか行かれたら鹿児島空港にレンタカーを借りに行くまでに恐ろしく時間かかっちゃうよ。

今回の旅の出費:
鹿児島→奄美(ウルトラ早割JAL)11800円
奄美→鹿児島特典航空券6000ポイント
ダイビング2ダイブ+フルレンタル18000円ぐらい
ホテルニュー奄美2泊11260円
ホテルカレッタ1泊5200円
晩御飯代(飲み屋×3)1万円ぐらい
最終日昼ごはん(ジョイフル)1300円ぐらい
合計57560円+6000マイル。
。。。。。意外とかかってるな(^^;。気分4万円ぐらいかと思ってた。しかしプライスレス!
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Category:奄美大島2019

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2020.01.02

12月に奄美大島行ってきた!こりゃ沖縄の離島に匹敵するほど使えるかも!1日目到着日
12月に奄美大島行ってきた!こりゃ沖縄の離島に匹敵するほど使えるかも!1日目到着日↑BTW


12月27日〜30日まで3泊4日で一人で奄美大島を探検してきました。かなり楽しめました。忘備録も兼ねてここに何回かに分けてログを残します。

奄美大島に行ったのは初めてです。ツマの実家が鹿児島なので年1回行き、今回の年末は鹿児島の番だったのですが、今回はツマが長く滞在したいとの事、俺はそんなに用事は無いので、途中で抜け出して一人遊びに行く許可が出たのです。ただし6歳と2歳が飛行機内で大暴れして大変なので鹿児島空港までは一緒に行ってくれとのこと。


そこで鹿児島空港までは家族一緒に行き、そこで一人トランジットしてどこかに行くことにしました。選択肢として思いついたのが2か所

(1)沖縄本島
(2)奄美大島

最初はいつも通り沖縄かなと思っていたのですが、羽田〜那覇のフライトが安すぎて、鹿児島〜那覇の方が高かったりと鹿児島空港経由で行くのがバカらしかったので、人生初の奄美大島に行くことに決定。南国は沖縄ばかり離島も含めて30回ぐらい行ってるけど、冬に行ったことはなく(去年、JGC修行のため11月の那覇に日帰りしたけどw)、泳げない南国とか何か意味があるかねぇとあまり期待してなかったのですが、期待が外れて楽しかったです。


鹿児島空港で乗り換えして奄美大島行きに、JAL系列のJ-AIR運行のちっこいジェット機。飛行時間は50分ぐらいかな。いつも使っているスーツケースが縦横高さで110cmあるとかで機内持ち込み不可と言われて没収される。実際はこのスーツケースは頭上の収納に入るんだけどね。今回は地上係員に見つかってしまいました。機内は半分も埋まって無かった。ちなみに帰りの奄美→鹿児島は10人ぐらいしか乗って無かった。1日5便ぐらいあるみたいだけど採算性は大丈夫か?


奄美空港への着陸寸前、空から奄美空港。島本来の土地を一切使わず海に作った空港。後から分かったが、奄美大島の大部分は遠浅のリーフに囲まれているので埋め立てと言っても陸地みたいなものかもしれない。


奄美空港到着。奄美大島は空港・島の規模(人口)・雰囲気など石垣空港と同じぐらいな印象。


最近、島に行く時にいっさい調べものしなくなった。到着してからバス亭を探して、「さてどんなバスがあるかな?」って感じ。自分でもどうかと思っているけど、俺は島に意外性と不便を求めてきているのかもしれない。向かうは島の中央部にある一番栄えている「名瀬市」ってところ、バスに乗る時に「名瀬に行きますかー」とか運転手さんに聞いちゃったけど、奄美大島は島を横断する一路線しか無いね。うっかり空港から北に向かわない限りは全て名瀬市を通る路線だ。バスはちょうど1時間に2本ペース。終バスは7時とかでした。

1時間弱バスに乗って到着。空港から1時間弱乗ったバスの乗客は3名でした。バス亭は50近くあったんじゃないか?片道1100円。絶対採算取れてない気がする。3名とも名瀬市内で下車。一人は想像だと鹿児島市内で一人暮らしをしている女子高校生が帰省してきた感じ。


3時半ぐらいに奄美空港に到着してバス30分待って、1時間乗って、名瀬市のホテルに着いたのが5時。とりあえず状況確認も兼ねてランニングウェアに着替えて周囲を5kmほどランニングすることに

ホテルは本日から2日ほど名瀬市飲み屋近くの「ホテルニュー奄美」

普通のビジネスホテルです。可も無く不可もなく。1泊5000円。

港。日の入りまで30分かと思っていたけど予想よりも日の入りが30分ぐらい遅い、時差かな?名瀬市の港は派手に埋め立てている。対岸にイオン発見、あの色は元ジャスコだろう。近づくと閉店時間は23時、近くにファミマを1件発見。


ファミマの中。ん?今日、こちらは悪天候なの?本土と同じような商品の品ぞろえが悪かったですが、島で作られているようなお弁当が豊富でした。沖縄と同じようなスパムおにぎりとか豊富。この辺は共通の文化なんでしょうか?



れんと!焼酎の「れんと」って奄美大島だったのか。見学も出来たみたいだけど行かず。


商店街。びっくりするほど閉店している店もなく栄えている商店街でした。島全体に関してですが、コンビニはファミマが少しある程度でチェーン店はほとんどなく、昔ながらの商店が多数でした。


飲み屋の中、1日目は「ならびや」

刺身。奄美大島は全体的に刺身のレベルが高いです。素晴らしいっす!マグロも取れるらしく、マグロも美味しい。


この店で一人飲みしてたら、流し(?)の三線弾きが来て、店主とセッション始めました。この店はものすごく焼酎のバリエーションが豊富、料理は少し高めかな?この店の店主は「奄美を琉球と一緒にするな奄美の三線は沖縄とは違うのじゃ裏声とか使わぬ!」とかなんとか。

↓焼酎のバリエーション、これが3ページあります。
一番オススメは長雲(ながくも)一番橋。
↓「油うどん」、いわゆる「焼うどん」だね。


さて、明日は自転車でも借りて島を回る予定。ちらっと検索したら近くにレンタルサイクルやっている店があるので、そこに行く予定。

2日目:島南部サイクリング
3日目:スクーバダイビング
4日目:島北部サイクリング
で続きを紹介します。ツマの実家への帰省から抜け出し自転車130km、ランニング30km、ダイビング2本、焼酎約6合の良い年末でちた!
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Category:奄美大島2019

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2019.10.28

子供大喜び!クツを後付けで「光る靴」に出来るモジュール(2019年の物欲19)
子供大喜び!クツを後付けで「光る靴」に出来るモジュール(2019年の物欲19)↑BTW


ボタン電池で動作するモジュールの両側に靴紐を通す穴が開いてます。



→Amazonで800円ぐらい。4色展開


しかし子供の靴をよく見ると、靴紐に見えたものがゴムで出来た飾りでした(汗)、仕方ないので結束バンド2本で固定w。

↓こんな梱包です(開封後)


子供は光る靴大好きだと思いますし、交通安全にも良いと思いますが、光る靴ってまともなシューズメーカーじゃなかったりして、靴としての品質が非常に悪い印象です。このモジュールでどんな靴も光る靴に変身出来て良い感じだと思います。

これって自転車とか、他のモノの夜間の視認性向上にも汎用的に使えるなあと思います。
(省略されています。全文を読む

Category:初めての子育て

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2019.01.14

人生の目標1000その75。輪行バッグに自転車詰めて電車に乗る。その76。船に乗る
人生の目標1000その75。輪行バッグに自転車詰めて電車に乗る。その76。船に乗る↑BTW

今持ってる自転車、前輪スポッとレバーで外れるので、あとはバッグを買えばオーケー?

自転車側も、もっと小さくなる工夫があっても良いと思うんだけど、以前の自転車は確かペダルが折り畳めるようになってた。あのパーツはいいね。折り畳めるハンドルバーとか無いんだろうか?
(省略されています。全文を読む

Category:旅行先

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2018.11.25

2018年9月第3週石垣、鳩間、与那国島、黒島旅行ログ☆4日目〜黒島探検(完結編)&旅行の収支
2018年9月第3週石垣、鳩間、与那国島、黒島旅行ログ☆4日目〜黒島探検(完結編)&旅行の収支↑BTW



さて最終日、夜の便で羽田に帰らないといけません。この日は起きてすぐに黒島に向かおうと思ったんだけど、朝、急に思い出してずっと行きたかった「豆腐の朝食」の有名店「とうふの比嘉」に行くことに。とうふの比嘉に向かう道。ホテルを出て離島フェリーターミナルとは反対方向に歩きます。Googleマップで検索したら1.5km、20分ほど。それなりの距離はある。



看板が見えた。石垣の離島ターミナル周辺はけっこう栄えているけど、ここまで歩いて来るとかなり田舎です。


店の遠景

近づいてみると大行列です。到着したのは朝8時ぐらい。15分ぐらいは並んだかな?朝6時半から開いているみたいなので、もう少し早く来るべきだね。



店のメニュー。選択肢は2つ、「ゆし豆腐セット」か「ゆし豆腐そば」か、ソバを頼んでいる隣の人を見てたけど、豆腐をたくさん食べたいなら、「ゆし豆腐セット」が良いみたいでした。サイズは4種類、350円〜650円。よく見たら100円の付け合わせを頼んでみたかったな。全種類。

他にかなり高かったけど昼の時間帯に「豆腐作り体験」みたいなこともやっているみたい。
よく見ると、泡盛は3合単位でしか売って無いのか?(汗

ゆし豆腐セット(大)。特大にしておくべきだったと後悔。まあ、さすがにこの飽食の時代、どんなに美味しくても豆腐のみだと飽きるかなー。でも美味しいです。豆乳はここ20年ぐらい飲んだ記憶無かったけど、飲んでみたら普通にクセの無い牛乳みたいな感じで美味しかった。


食べ終わった後は、ホテルに戻り、荷物を持ってチェックアウトを済ませ、離島ターミナルへ。


ここで、前日のお店の素敵なお姉さんが離島ターミナルに行くなら「じゅーしーかまぼこ」買えと言っていたのを思い出す。ちょっとネット検索して店をうろうろしたところ発見!!!!金城かまぼこ店ってところが作っているらしい。



かじったところ。これはうまい、薄いかまぼこの袋の中にじゅーしー(混ぜご飯)が入っています。たいへんオススメです。


ネット情報だと2種類あるみたいだけど黒い方は見つかりませんでした。
離島ターミナルで天気予報をみると、あ、超大型台風が近づいているw

波照間行きの第4便は運行未定らしい。あとたった今気が付いたんだけど、黒島の仲本海岸は終日遊泳禁止って書いてあるぞw。ここに書いても海岸に何も書いて無いし、みんな楽しく泳いでいたぞw

俺はぎりぎり大丈夫かな?帰りの飛行機も問題無いはず。しかし後になって調べるとこの台風は1週間にわたりこの海域に停滞して、与那国島のダイブショップは丸2週間の間ダイビング出来なかったそうです。なんて運がいいんだろう。。。。

船に乗って黒島到着。運賃は往復で2530円ほど。所要時間は30分ぐらいかな?確か10時50分発。

黒島の到着した港近くにさっそく原寸大のウシの置物が。


原寸大のウシの置物アップ


相変わらずノープランで来たけど、キョロキョロすると「レンタサイクル」って書いてある店があったのでレンタル。1時間200円、午後の4時のフェリーで帰る予定なので4時間分の800円を払う。返す時は適当にそのへんに置いておけと言われた。適当すぎる。そしてこの自転車、サドルが壊れていて、サドルがパカっととれるハズレ自転車だった。まあ、真上から座っている限りはどうにか問題無しなのでそのまま利用。変なウシシールが貼ってある。


港近くで見つけた「牛の病院〜黒島分院」だそうです。


森への道。つか相変わらず舗装していない脇道を見つけるたびにそっちに進んでしまいます。


森への道2。このあたりを走行中に急にスコールに合う。けっこう多い茂っているのでぬれずに済むかもと思っていたら、とんでもない土砂降りでずぶぬれに。


森への道3


読めないけど、たぶんこの島はウミガメが卵を産みに来ているんだろう。


高そうな鳥、クジャク?

黒島を「牛とクジャクの島」とか言っている人も↓

海への道。ここまでの3日間で海遊びは堪能したので、水の中をちょっとのぞく程度。まあどこも似たようなもの。黒島で泳ぐなら後で出てくる「仲本海岸」一択かな?


ウシがいっぱい。黒島牛の肉食べてみたいな。味が美味しいかどうかは分からないけど、味とは関係無い次元で究極にいい肉だろう。高いんだろうなぁ。

食べ物と言えば、黒島は食べるところも少ないと聞いていたので、離島ターミナルで色々と食べ物を買ってきてそれを昼ごはんにしたんだけど、「ヤシガニそば」が食えたらしい↓しまったー
黒島牛が食べれそうな店は無いのかな?

黒島研究所ってのがあるらしい。ちなみに一切何も調べずに自転車でふらふらしています。


黒島研究所の外側


中に入るといきなり、牛の数と人の数が表示されている。10倍以上牛が多いよ。ちなみに今年のウミガメ産卵上陸回数は16回だって。


入館するともらえる黒島研究所のシール。帰って車の後ろにでも貼るかw。誰だよ「みるく様」って???



中の様子。入館料メッチャ安いけどかなり気合の入った展示です。



漂着したH2ロケットの破片が展示されているのはスゴイと思う(^^;



ロケットの断面構造が非常に興味深い


そこらの水槽の中にカメがたくさん泳いでいる。どれだけカメがありふれていて、貴重度が低いか分かる感じの展示(^^;


水槽たくさん。アクア趣味の人が見たら老後をここで過ごしたくなる感じ


U字の塩ビパイプで複数の水槽をつなげている水槽がそこらじゅうに多数。これ、最初に中の空気を抜く必要があると思うけど、、安定して使える仕組みなんだろうか?複数水槽を管理するのに便利そうな方法だ。


そしてここ、サメがいっぱい


屋外の水槽


なまこラグーン


みずたまりみたいなところにサメがいるんですが海水なんでしょうか?


ガソリンエンジンなラジコンヘリがたくさん。良い趣味ですなぁ。


とにかく島じゅうが牛だらけ。


やってきました仲本海岸。下調べしてないので「仲本海岸」の地名もここで初めて知る。


黒島では「ワタンジ」というリーフの浅くなっている部分が陸地まで伸びている構造があるとのこと。


ワタンジの遠景


ワタンジの深くなっているところ。これは水深1mぐらいしかないけど、中には水深3mぐらいのところもある。


すごく深くなっているところを潜ってみた

この空間、絶壁に囲まれていて、なかなか陸に上がれるところが無い。

この日は定期的にスコールが。絶対黒島牛はうまい。しかし「黒島牛」で検索しても売って無いんだけどどういう事?


牧場の横


電気柵危険


電気柵効いてないじゃん


木陰の牛、幸せそうだな。足元に子供牛が寝そべっています。


海岸。もう泳ぐ気無し。


島の中央部分にある展望台


展望台の階段を昇っていきます。


上から見た風景。う〜ん、絶景というか、何も無い。。。。。




第26回牛祭り

なんと「夢のウシ1頭が当たる」なんてことやっているらしい。牛肉も食べれるっぽい。開催は毎年2月らしい
めっちゃ楽しそう↓行きたいなー
4時のフェリーで石垣島に帰ってきて、離島ターミナルのコインロッカーに放り込んでいたスーツケースを回収し、すぐに石垣空港へ。石垣空港でやけ食い。

17時に黒島から石垣島に戻ってきて、飛行機は19時20分発

飛行機は22時羽田着なので、少しでも早く帰れるように帰りもスーツケースは機内持ち込み。石垣空港で保安ゲートを超えた後にトイレで、今回持っている唯一の長袖であるラッシュガードを着て、上にTシャツを着る。このかっこうが現状一番暖かいので寒い関東でも耐えられるはず。そして、この4日間で初めてパンツははく!www、そう、この4日間、一度もパンツをはかなかった。ずっと水着だった。これってオムツがとれて以来、人生初じゃね?

帰りの飛行機は最近引退したばかりの安室奈美恵スペシャルジェットでした。シートのヘッドカバー


ずっとPVかかってる。やりすぎだろw。なんかポストカードみたいなのもらいました。ポイ捨てしたけどメルカリで500円で売れたっぽいw。


さて楽しかった4年ぶりの1人南国旅行も終了。今回の旅のお会計は
東京ー石垣33490(株主優待)
株主優待券(金券ショップ)7000
石垣ー与那国往復14800(往復割引)
石垣ー東京66690(大人普通運賃)
スーパーホテル18580円
スーパーホテル28580円
アイランドホテル11880円
晩御飯×4、昼飯×320000円
ダイビング20000円
お土産、レンタサイクル7000円
国内交通費2000円
で合計20万円って感じ。1週間前に急遽計画したのでねぇ。もっと1か月以上前に計画出来れば5万円は安く出来たかな。俺も道楽に金かけてるなー。でもこのリフレッシュは俺の人生で軽く20万円以上の価値があるのは間違い無いけど。人生最後まで記憶に残るようなことは何であれお金で買えないプライスレスだよ!!

このフレーズ、女性を飲み屋で口説く時に使えるのでメモな。もちろん記憶に残らないようなゆきずりじゃ効果無いぞ。
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2018.10.25

2018年9月第3週石垣・鳩間島・与那国島・黒島旅行ログ3日目☆与那国島一周サイクリング(前半)
2018年9月第3週石垣・鳩間島・与那国島・黒島旅行ログ3日目☆与那国島一周サイクリング(前半)↑BTW

翌朝、昨晩の失意の天の川撮影から1時間ほど寝てホテルのビュッフェ朝食を食べる。今日は一日カロリーを使うので大量に食べこむ。沖縄料理もそれなりに入っているまあまあのホテルビュッフェでした。75点。宿泊は12時チェックアウトのレイトチェックアウトプランだったけど、貴重な与那国島滞在をホテルで使う気は無いのでチェックアウトの準備をして荷物を持って部屋を出る。朝8時ぐらいにチェックアウトを済ませて、ダメ元で電動アシスト自転車の空きが無いことをロビーで確認したが昨日から状況変わらず空き無しでした。スーツケースはホテルに預けて、「18:30の飛行機で帰る予定でその前にここに戻ってくるので空港まで送ってね♪」と言ってホテルを出る。

昨日の晩と同じ道をたどりレンタルサイクルをしている店までお散歩。朝は曇っており、快適な気温。服装はいつでも海に入れるように海パンの上にドライメッシュパンツ、ラッシュガードです。


レンタサイクルしている店に到着!店の名前は「与那国ホンダ」


この自転車が本日ともに旅する自転車、3段変速ついている!ラッキー!24時間で1500円でレンタル。この店はレンタカーもやってるはず。


こう見えてもホンダの自転車です!!!キーホルダーだけ。店を出る時、パンクするので段差を超えるなとか言われたけど、大人なので、「そんな理由でパンクしないでしょ」とは反論せず。パンクさせると1500円らしい。パンクした時は連絡しろと言われた。迎えに来てくれるのかね?


昨日の夜も気になったけど、このすごい絶壁の岩が気になる。なんとなく写真が白んでいるのがお分かりだろうか?またレンズが結露してました。ダメだね部屋をエアコンでがんがん冷やしてると。使い捨てのレンズペーパー持ってきていたので中のミラーも含めてふきふき。


ナンタ浜(?)にある亀の像。亀が卵生みに来たりするのかな?


港の中なのに、我が家の海水水槽よりも水質が良さそう。


港の中に色は地味系だけど枝サンゴ


ふと見ると、細長い謎の魚が泳いでいる。なんでしょう?この魚はあちこちの海岸で見かけました。


これはもしかして自分で潜らずに海底遺跡が見れる船?9月とはいえ3連休なのに運営している気配無し。廃業?


その隣には使い古した似たような船が放置。処分にもお金かかるもんで放置して朽ちるの待ってるのかな?台風で転がっていきそう。与那国なら。


ジモティーの家族連れっぽいのが横の海岸でブランコを水際まで運んでいると思ったら、素敵な遊び方している。ほ〜ら、度胸を付けるんだ!!!ってか?いつの世もパパはパパだな。


路上にヤギが仁王立ちでこちらを伺っている。逃げますか?(YES  NO)


保育園が気になってしょうがない、一人旅行中の二児のチチ


馬だ!


ホテルから島を時計回りで一周することにしました。レンタカーを借りた集落を過ぎて。何も無いな〜と思ってふと横を見ると


ん????脇道が


何も表札が無いけど、Googleマップを見ると。。。。。。ビーチって書いてあるぞ。


けものみちを進み、下を眺めると


ふおおおおおおおお!!!!!ガケの下に素晴らしい感じの海岸が!!!
俺には一目で分かる。こりゃ、お魚いっぱいなやつだ!!!!!



しかし、、、、軟弱な人には降りていけないガケ(とはいっても整備されていて、降りれるかどうかは精神的な問題)



そう言っている間に下から地元の人らしき人が子供をつれて上がってきた。俺を見てちょっとびっくり、普通は観光客は来ないって感じ?

さっそく降りて泳ぐ。海の中は予想とは違って枝サンゴとかはメインでは無く、謎の茶色いソフトコーラル系がびっしり、お魚は小さいのが少なくてデカめ、これは時期的なもの?色は比較的地味系な海の中でした。動画を参照ください。水の綺麗さはマックスです。



与那国島の東の端でガケの下なのでドコモ、ソフトバンクとも圏外でした。う〜ん、素晴らしい海岸。

1時間ぐらい一人で遊んでいると、どこからか声が。見上げると、ガケの上からギャルの「どうやって降りるんですかぁ〜」って声が、見上げると女子二人がのぞき込んでいる。大声を出すよりは、腕で、「こっち!」って教えて、最後に「〇」のジェスチャーで通じたみたい。降りてくると思って、引き続きお魚追いかけて遊んでいたんだけど、なかなか降りてこないなと見上げると、なんか10m降りるのに5分ぐらいかかっている、しかたねーなーと、海から出てガケを登ってひょいひょいと女子二人のところへ、基本的にkeenのニットサンダル&海パン&ラッシュガードスタイルなので、海に入ったままのスタイルでどこでも行けます。羽田まででも帰れます。その気になれば。

二人のところまで上がってみると、二人ともこんなガケを降りるのはどうかと思うひらひらの服を着た女子が二人、風速50mあれば空も飛べる感じ。今はやりのジャンプスーツかよみたいな。しかし、ネット入れたシュノーケルを持っていたので泳ぐつもりらしい。降りる道をガイドしながら「がんばれ〜」と海岸まで連れて行ってあげる。砂浜まで降りると、二人とも大興奮、一人がおもむろに脱ぎだす。生着替えきたー!!!!!って下に水着来ているけど。

水着を拝めたのは一瞬で、前チャックのラッシュガードみたいなのを着てしまう。まあね日に焼けるしね。なかなかのチチだが、ウエストもそれなりにw。修行が足りんぞ。30台前半ってところかな?

その娘は、さっそとシュノーケルを持って潜りにいってしまう。もうひとりはスマホで写真撮りまくっていて泳ぐ気無し。でもカラフルな肩紐見えているので下は水着らしい。岩陰でカニさんの写真を取り出す。

泳ぐ気無しの娘とはしばらく話したが、泊まっている宿の人にここを「オススメビーチ」として教えてもらったらしい。関西ギャルとのこと。俺は三脚立ててタイムラプスで遊んでいたのだが、俺の持っているアクションカメラとデジタル一眼に興味しんしん。

俺も与那国島一周のタスクがあるので娘’sが来て30分ぐらいで、その場を離れることに。俺も老いたな。若い頃なら用もないのにここで粘りそう。

ここはケータイの電波も通じないし、女子だけじゃ危ないぞーと、エろい妄想をしつつ、その場を去る。
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Category:2018年石垣・鳩間・与那国・黒島

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2018.10.17

伊豆大島に日帰りで行ってきたメモ(2018年10月第2週)
伊豆大島に日帰りで行ってきたメモ(2018年10月第2週)↑BTW

初上陸です。江ノ島あたりから晴れた日には島が見えていて気になっていましたがやっと上陸出来ました。

ちなみに、伊豆大島の書店の張り紙が素敵でした。↓


朝7時に息子とともに家を出て、9時10分熱海発の高速ジェット船(伊東経由)で行きました。経由しないと45分、経由すると1時間ちょいって感じ。帰りは大島3時40分発の同ジェット船(伊東経由)でした。片道運賃は4500円ぐらい、しかしよく見たら前日までの予約で往復3500円なんて往復割引切符があるらしい↓

やられたー。船は6歳未満は膝の上の乗せるなら無料だけど、帰りは満席だったので、5歳児(20kg)を1時間膝の上に乗せるのはけっこうつらかった。子供は半額なので席を確保しても良いかも。
↓自転車を持っている人がちらほら、島一周47kmらしい。あとは釣り竿持っている人多数で、釣りの聖地って感じ?


↓海水浴の時期に来ればよかったかな?


↓これが乗った高速ジェット船、ボーイング製造のジェットエンジンらしい。当日はけっこう波の高い(2〜3m)だったけど揺れは皆無でした。すごいぞジェット船。名前は「セブンアイランド」模様によって5隻ぐらいいる。


↓横浜まで3時間かけていって、そのあとに東京まで行く巨大な船「さるびあ丸」ってのもいました。

↓わざわざテープカットのアトラクションもあり。

これもいいなぁ!

他にも大島行きの船は久里浜とか、色々なところが出ているみたい。

島にはまったく下調べ無しで行きました。ついてからスマホで調べだすぐらいの適当さ。大島に到着する港は風向きなどによって変わるみたいだけど、今回は島の一番北の「岡田港」ってところに到着。

レンタカーが快適なサイズの島だと思うけど今回は路線バスを活用しました。島を一周するような路線バスは無いみたいです。岡田港から、時計回りだと時計で言う2時の位置のxx公園、反時計回りだとバスを2つ乗り継いで一番南の波浮港ってところまで路線バスでいけます。この日は結局、路線バスに2000円ぐらい費やしてしまった。いずれの路線も1時間に1本って感じ。レンタカーもほとんど見かけなかったけどね。

島はコンビニ無し、食べるところとおみやげ物屋さんはありって感じの田舎っぷり。ごはんは「べっこう飯」ってのが名物らしい。

南の方をバスで移動中に見えた地層切断面。


ゾンビ狩りが捗った一日でした。
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Category:旅行記録

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2018.10.12

石垣・鳩間島・与那国島・黒島旅行ログ2日目☆与那国島ダイビング(2018年9月第3週)
石垣・鳩間島・与那国島・黒島旅行ログ2日目☆与那国島ダイビング(2018年9月第3週)↑BTW



1日目↓に引き続き2日目の記録

バカンス中はシャキっと起床出来る不思議。さっそく本日の出発の準備に入る。下記は昨日の夜にドン・キホーテで購入した帽子、1000円ほど。ただでさえこんがり日焼けしているし、近いうちにエライ人の出席する会議があるのでこれ以上焼けたくないのに帽子忘れてきたので購入


こちらは同様に100円ショップで購入したもの×2、ストラップ2種類、1つはカラビナ付き。


この2つを組み合わせてアクションカメラをBC(スキューバダイビングする時の浮力調整ジャケットのこと、何の略だっけ?)に固定するためのバンドを作成。↓出来上がり


俺の今のダイビングのお供のカメラはソニーのHDR-AS300、光学手振れ補正のやつ
ちなみに少し前までは旅といえば、洗濯物を乾かすための「ヒモ」と「洗濯ばさみ」と「USB扇風機」は必需品だと主張していたけど、最近はこのセット

通気性のある袋に服を放り込んでドライヤーで30分も温風当てればだいたい乾く。

朝食はホテルの宿泊に付属しているクソみたいな朝食をつい食べてしまった。言及する価値も無い感じの朝食。しまった石垣空港でソーキそばでも食えばよかった。あと今思い出したけど今回の旅でA&Wでルートビア飲むの忘れていたorz。

与那国島行の飛行機に乗り損ねたら全体の予定が狂いすぎるので早めにホテルを出たい。乗るべき飛行機は石垣空港10:05発のRAC741便なのでホテルを8時には出る。ホテルは離島ターミナルの近くのバスターミナルの近くなので、迷うことなくバスターミナルへ。石垣島に来るのはこれで4回目だっけ?毎回、ジョギングで走り回っているのもあって、地理はほぼ完ぺき。つか、どこに行ってもデジャブを感じる。まあ来たことあるんだろうけど。フラッシュバックしてくる過去の記憶と勘違いの区別が難しい。

バスターミナルで、ふと思い出して事務所で2000円払い5日間バス乗り放題のチケットを買う、

離島ターミナル←→石垣空港間が540円だから、少しお得なはずとこの時は計算していたのだが、よく考えたら、このあと3回しか乗る予定なかった。失敗。orz。しかも後日出てくるけど、このチケットの使えないカーリー観光(?)とかのバスターミナル←→空港直行バスもいるので毎回払った方が良いかもね。前回みたいに川平に泊まっていてバスで移動するなら十分元は取れるだろうけど。

石垣空港に到着、さっさと保安ゲートをくぐって1時間近く前からスタンバイ。石垣10時5分発、与那国10時40分着の飛行機を待つ。


石垣←→与那国の往復は往復割引で14800円。確か1日3便ある。フェリーもあるけど片道4時間30分かかって往復6750円。2日1便で午前10時発って感じ。誰かがこのフェリーは最果て感半端無くて良いと言っていたので一度乗ってみたい。

 飛行機は琉球エアコミューターのJALデザインのやつで乗るのは初めて、那覇←→与論島で2年前に乗ったやつよりデカくてかっこいいが、俺は与論島に行くやつの方が好きだな。

予想通り、自分で歩いて飛行機まで行って乗り込む形式、これ雨降っていたらどうするんだ?
飛行機に歩いていく瞬間が好き♪。息子がいたら絶叫して喜ぶんだろうな。連れてこれなくて申し訳ない。

離陸!石垣島の上空↓畑ばかりだなー。海に養分流れ込んじゃうぞ。


これは川平のあたりか?


これは昨日行った鳩間島だな。


30分ほどで与那国島に到着。離島を飛び立ち、離島に降り立ってもやっぱり青い空。でも9月下旬なのもあって心地よい青い空。この時期良いかもね。

与那国島空港は、世論島空港よりは都会かな?ってぐらい。


荷物受取所、100席以下の飛行機なので、荷物は預けたけど、でも、しれっと乗せられるのかな?
「わ〜り〜どなんまち」か、「わ〜り〜」が「ようこそ」かな?


荷物受取所の真ん中に与那国島のジオラマが、意外と一周は平たんそう。。。。。とこの時に騙された。


荷物を受け取けとって外に出ると、ダイブショップのお姉さんが迎えに来ていたので、ショップのワゴンに乗ってダイブショップへ、一緒の飛行機で来た人が与那国島&そのショップを20年前に利用したことがあるとか。歴史あるダイブショップなのかも。


使ったダイブショップは↓
ダイブショップに着いた後、施設を案内されて、いきなりお昼ごはんが出てきた。昼飯ついてたんだ。まあ、コンビニも食堂も無いし、お昼ごはんついてないと食べるものないね。

パラパラのビーフンを作るコツを教わりたい。

遠くに灯台が見える。後で行ってみようと思う(死亡フラグっぽい)。


これがダイブショップの船。


妻子を置いて与那国島で一人バカンスしているクソアラフォー


ダイブショップの中の壁。冬はハンマーヘッドシャーク見れるらしい、見てみたいけど寒いのは嫌いだな。


今日の予定、朝から3本潜る人と、RAC741便で11時頃来て、昼から2本潜る人の2パターンって感じ。ん?昼最初のダイビングポイントに「イセキ」って書いてある!!!!やった!!!!基本的にへたれ初心者ダイバーなので行きたい場所とかあまり主張しないことが多いです。


周辺のマップ、「KUBURA」という地域らしい。数件の居酒屋あり、このダイビングショップは民宿も兼ねているのでここに泊まっても良かったんだけど、ちょっと離れたところの少し良いホテルを予約しているのでこのマップは役立たたないなあ。


与那国島ダイビングポイント情報


ほかの人は13時に船に集合なんだけど、俺は「リフレッシュコース」という名の「リハビリコース」を申し込んでいたので12時30分に船へ。

実は今回のダイビングは2年前の与論島以来、その与論島でも1本潜っただけで、その前に潜ったのはさらに2年前なので、この4年間で1本しか潜ってないへたれだったこともあり、申込時にダイブショップの人に「リフレッシュコース」の受講を提案された。3000円ほど。リフレッシュコースでは、出発前の船の下(港の中なので透明度悪し)にインストラクターのお姉さんと二人で潜り、マスククリアをしたり、マスクに水が入った時の追い出し方、レギュレーターが外れた時の探し方、などなど、いきなり、BCに空気入れる時のボタンが逆で、「危ないよー」と怒られるしまつ、潜っていたのは合計で10分ほどかな?このリフレッシュコースのおかげで潜り方を思い出せて1本目の最初からリラックスして潜れた気がする。リフレッシュコース良いね。空気消費量も少な目だった。

あいかわず機材のセッティングはショップの人に聞きながらで情けない感じだけど、今おぼていることをメモしておくと

ボンベにBCを装着する時は、ボンベの横向きに出っ張っているバルブを右側にくるように目の前において、レギュレーターセットを取り付けたBCを、右手にマウスのみが来るように取り付ける。ボンベにレギュレーターを取り付ける時は水を飛ばす必要は無いけど、タンクから外す時は強めに風でついている水を飛ばす。ウエイトはアルミ10リットルタンク時に5kgって感じかな、ちと重く感じだので4kgでも良いかも。

リフレッシュコースが終わると他の参加メンバーが来ていて、皆で船で10分ほど走り、あこがれの与那国海底遺跡へ。遺跡の場所は岸に近くて浅い場所(水深10mぐらい)。シュノーケルでも下の方に見える?って位置なんだけど、流れが激しいことが多い場所らしく、凪てないと行けない場所らしい。今日行けたのはラッキー!、確かに今日も遺跡の上の方で、波がバッシャンバッシャン暴れていた。



遺跡が人工物か天然物か議論があるって話はきいたことあるかもしれないけど、俺の感想としては、明らかに人工物かな。天然で出来たようには見えない。しかし、この状況で海底に沈む意味も分からない。何なんだろう?不思議過ぎる。サンゴ礁の中で平坦な石があるのだけでも不思議なのに、それが90度の直角になって階段状になっている。さらに、90度&90度の直角2連続で水路みたいになっているところも。

海底遺跡ダイビングは俺の6年前に買ってたぶん使うの4回目ぐらいの安ダイブコンピューターによると潜水時間43分、水温26度、最大深度15.4m。んで、動画見てもらうと分かるかもしれないけど、ちょっと透明度が悪いように思うかもしれないけど、そうじゃなくてショックなことに、潜って上がってみるとアクションカメラのハウジングの内側のレンズ付近が盛大に曇ってた。orzorz。あー、除湿剤でも入れておけば良かったか。ダイビングで曇ったの今回が初めてな気がする。

ダイビング1本目終了が2時ぐらい、2本目のスタートが4時ぐらいなので、2時間弱ほどのんびり過ごす。アクションカメラはハウジングから出して風通しの良い日陰で天日干し。

幸せそうなネコがそこらじゅうに


ひなたぼっこしながら、一緒に潜った人同士でダベる。俺はウェット脱いで水着&Tシャツだったけど他の人はウェットスーツのまま、ふやけるぞー。俺よりちょっと年下っぽいショートカット女子はGoProのハウジングの上から高そうなフィッシュアイレンズつけていたんだけど、あれなんだろ?GoPro自体がすごい広角だろ?水中補正用かな?彼女は埼玉から来ていて、向こうだとダイビングのために伊豆とかまで行かなければならず、海が遠いと嘆いていた。旦那を置いてきているらしいw。そういう女子多すぎだな。

皆して、2本目で俺のアクションカメラが曇らないことを願ってくれる。もう一人しゃべっていたおっちゃんは与那国に1か月ぐらいいるらしい。「普段何している人ですか」って聞いたら、何もしてないって言ってた(笑。あの感じは何かしている人だと思う。

2時間はあっという間に過ぎる。そして2本目のダイビングへ。船に直接集合。ここでおなかが減ってくる。昼飯のビーフンと汁は美味かったけど、あれだけだと量が足りないぞ。船には自由に飲み食い出来る麦茶とアメがあるので、アメを3つぐらい口に放り込んでバキバキとくだいて3分ほどで飲み込む。血糖値低い状態でダイビングはなんか気持ち悪くなりそうだったし。他にも女子が一人アメを食いまくっていた。アメ作戦は大成功。血糖値の維持の重要性は最近よく感じる。

2本目のダイビングポイントは「つぼ(西崎東大下)」ってお魚がたくさんいるポイント。


ダイブコンピューターによると潜水時間39分、最大深度19.1m、水温27度でした。天日干しのおかげで2本目ではレンズが曇ることもなくしっかりと綺麗に映ってました。しかし、なんか映像が粉っぽいな。いつもMP4モード(低ビットレート)でとっているけど、今度から高ビットレートモードで撮ろうかな。地上では画質が気になったことはないんだけどなぁ。単に明るさが足りないので粉っぽくなってるのかな?失敗した。そろそろ4K対応のアクションカメラ欲しくなってきたなぁ。。。。。今は手持ちのスマホですら4K動画撮影出来るもんな。

次はGoProに戻るのも良いな、最近のGoProは液晶画面もついていて、気になっていた手振れ補正もスーパースムーズ(?)とかいう電子手振れ補正モードの性能が良いとの噂も聞くし。ソニーのアクションカメラ、性能的には不満は無いんだけど、昔GoProを使っていて比較して考えるとGoProの形の方が何かと好ましい気がする。でもGoProもかなり業績ヤバいとの噂聞くしな。

本日のこの2本のダイビングが生涯31本目と32本目、生涯の総潜水時間は21時間30分となりました。一緒に潜ったおじちゃんは4000本って言っていたな、そういえばそのおじちゃんがドローンのMavic air持っていて、本体と前日にその辺を飛ばした動画を見せてくれたんだけど、欲しくなった。素晴らしい携帯性と画質!

お会計して合わせて20740円でした。1日で2万超えたのは初めてな気がするけど、内訳はフルレンタル4600円、リフレッシュコース3100円、2ダイブ(昼飯付き)で12500円って感じ。リフレッシュコース分がいつもより高かった感じかな。まあ安くない娯楽なのは確かだな。

終わった後は本日宿泊のアイランドホテルまで車で送ってもらいました。ダイブショップが島の西の端なのに対し、ホテルは島の中央北付近の与那国空港挟んで少し東側。車で5分ほどのドライブかな?お会計終了時点で5時だったので、ホテル到着は6時ぐらい、夕暮れです。



ホテルの前には夜10時まで空いているコンビニ的な売店が!カップラーメンとかもあった。


↓ここ。島唯一のしっかりした一番良いホテルかな?



ホテルのエントランス。凄まじい巨乳長身のバックパッカー白人ねえちゃんがチェックインの手続きに手間取っていて10分ぐらい待たされた。アメリカから来たらしい。


この島のタクシーは壊滅状態らしいとの張り紙。営業が18:30で終了。遠くに飲みに行けないじゃん。こういう島でUber導入すれば良いのになと思った。ふと今思ったけど、レンタカー×Uber的サービスの組み合わせは興味深いかもしれない。


今回泊まるホテルの部屋。

期待してたけど、素晴らしい!!!50m2ぐらいの広さかな?風呂トイレ別だし。現地調達出来なかったのが残念なところ。翌日出会った娘と1日早く会ってたらヤバかった。マジでついてきたんだろうか。。。。このホテルは1週間ほど前に楽天トラベルで1泊10120円でした。朝食付き。1万円で泊まれる部屋じゃないな。あとこのホテルにもダイブショップあるみたい。機材洗い場とか干す場所とか完備されていた。

 部屋に到着してまずは翌日の段取り、ヤバかったのは、ホテルのフロントで聞いたところ、レンタサイクルが明日はもう予約でいっぱいで空きが無いとのこと。電動アシストしかなくて10台以下しかないんだもん。近くの集落のレンタルサイクルをやっている場所を聞く。電話すると台数はあるみたいだったので、「明日の朝に借りに行きます」とつげておく、予約したかったけど、そんなのいらんぜという雰囲気でした。
下記は明日自転車を借りに行くところのパンフレット


次に困ったのは晩御飯、着く前にも、このアイランドホテルが夜の時間のレストランの営業中止しているなんて噂もあって晩御飯難民にならないかと心配したけど、まあ結果として、ホテルのレストランは夜もやっていて、居酒屋メニューもありましたが、しかしどんなに美味しくてもこんな殺風景な場所で沖縄の晩御飯を食べるのは嫌だなと。写真は翌朝のビュッフェの時に撮影したもの。


外に食べに行こうと思ったんだけど、ホテルのロビーでもらった店リストに電話するもどこも出ない。どうしてもホテルで食べたくなかったので、ダメもとで近くの集落までお散歩してみることに。

行ってみる集落は明日、自転車借りる予定のところだったので、与那国ホンダにもう一度電話して「今から借りれます?」と聞いたら、本日は閉店しましたとのこと。おかしい、パンフレットだとあと1時間は空いてるはずなのに。。。。

夕暮れの与那国島をふらふら歩いていきます。20分も歩けばつくはず。この瞬間が楽しいんだな。


夕暮れの散歩は素敵です。


ホテルから電話したお目当ての居酒屋は全部やってなかった、三連休なのにーーー、定休日日曜って書いてあって今日は土曜日なのにー、う〜ん、おかしい。翌日、小学校で派手に運動会やっているのを見かけたけどもしかしてそのせいだったりする?

しかし神様は俺を見放さず、与那国ホンダの近くに「女酋長」という名前が謎な居酒屋を発見しました。これが大当たり!


カウンターに座ります。店は夫婦でやっているらしい。おばちゃん普通に見えるけど、店の名前を「女酋長」にした由来が聞きたかったけど聞けなかった。


豆腐ちゃんぷるー


アーサ入り魚の揚げ物、つか、アーサ天ぷら部分が8割、魚が2割なので名前に何か違和感。


泡盛は1合頼むと、水と氷を大量に持ってきて自分で自由に希釈出来る俺の好きなスタイル、なんなの沖縄のくせにグラスとか、水割りとか書いてある店?バカなの?お通しの貝が激うまでした。デカいハマグリ?泡盛は与那国島のお酒らしい、「まいふな」が美味しかった。雑味無しでかつ濃厚!1杯500円ぐらいの安い泡盛だと思ってたんだけど、帰って調べると、え?通販で手に入らない????入波平酒造の漢字で「舞富名」ってやつ?しまったー、レア品じゃん!、ホテル前の売店に売っていたかどうか記憶に無いけど買って帰れば良かった。大失敗


メニュー

テーブル席はジモティーの他は、観光で来ていた60代ぐらいの日本人夫婦と、白人家族(子供2人)。日本人夫婦と旦那がとなりの白人家族に日本語で話しかけたけど、残念ながらほとんど日本語分からないらしい。ニュージーランドから来ていて観光らしい。与那国島とは通だねぇ。ニュージーランドは今は冬か?

足てびち。この浸かっている汁だけでゴハン1合いける!


満腹です。たしかお会計は3500円ぐらい。昨日は飲み過ぎたので今日はオリオン1杯と泡盛1合に抑える。

外に出ると、イヌが死んで。。。。無いと思いますが路上で寝ています。彼の人生、歩道に寝ていても踏まれることは無かったんだろうな。幸せな事です。


与那国駐在所、免許業務までやるらしい。


さて今回の片道30分のお散歩&晩御飯にはしっかりと三脚デジタル一眼を持参してきております。
↓この日のgoogle mapのタイムライン


ホテルへの帰りに天の川撮影にチャレンジする計画でした。途中の街灯も無い場所に三脚を建ててトライするも、なんか映らない、ちょっと露光時間を延ばすと空が明るくなっちゃう。


時間は夜9時ぐらいだったかな?街灯とかは無いんだけど、よく見たらめっちゃ月が明るいぞ、月ってこんなに明るかったっけ?ネットで調べると月が沈むのは午前3時半らしいので、またその時間に起きて撮影するこに

遊びのためなら深夜に起きるのはまったく苦にならない。夜中2時スタートの電話会議には日々うんざりだけどな。俺も元気だな。目覚ましをかけて就寝、4時に起床し外に出るとまっくら。見上げると、あーまーのーがーわーだー!!!!!、これは間違いなく俺の人生最高の星空ーーーー撮影!!!!!!!!
しかし、映らない、なんでー、手元も真っ暗なので試行錯誤、う〜ん、肉眼でものすごい数の星は見えて、30秒ほど露光するとそれなりの星の数は映るんだけど、なんかノイズが多い。なんでー、なんでー、下記はオリオン座付近を撮影したのをコントラスト上げてみた写真。何かおかしい。。。。ちなみにレンズはいつものタムロン17-50mm。


と1時間ほどあがいているうちに夜が明けてきた。朝5時半ぐらい。この時間になるとそれなりに暗いんだけど、ホテルのスタッフらしき人がヘッドライト全開で(当たり前だが)、出勤を始めるので長時間露光しにくい。はぁ。。。。。。がっかりしてホテルの部屋に戻ってレンズをみて納得、めっちゃ結露している。orz。


こりゃ映るはずないね(笑、ホテルの部屋のエアコンでめっちゃカメラが冷やされていたのが原因か、はあ、反省だな。中のミラーまで曇っていた。今度から南国に一人で来た時はエアコンオフで窓解放だな。

さて、明日は与那国島一周サイクリングだ!とさらに2時間ほど仮眠をとる。どうせレンタサイクルは9時からしか借りれないし。
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2018.10.03

2018年9月第3週・石垣・鳩間島・与那国島・黒島一人旅行ログ1日目
2018年9月第3週・石垣・鳩間島・与那国島・黒島一人旅行ログ1日目↑BTW

やったよ!パパは4年ぶりに一人旅行の権利を手に入れたよ。代償に最新型オーブンレンジを買う約束したけど。

最寄駅5時頃発の電車に乗って羽田へ、乗るのは6時55分発の羽田発石垣島行JTA071便、株主優待割引で33490円。普段はANA派なんだけど、現在JGC修行中なのでJALで行くことにしました。JALの株主優待はANAと違って購入前に優待券番号の登録が必要な事を知らず、購入期限日の夕方、閉店30分前に近所の金券ショップに自転車飛ばして行って無事7300円でゲット。優待券+株主優待航空券合わせて羽田→石垣に40790円かかったことになります。事前に購入しておけばもっと安く行けるけど仕方ない。何せ、一人旅行に行っていいよと言われたのが1週間前でした。

当初はその日のうちに与那国島まで行きたかったけど、JTA071便の到着が06:55発の09:55石垣着、石垣発与那国行のRAC741便が10時5分石垣発の10時40分与那国着なので、ちょっと間に合わない。JALにこだわらずANA便を使えば、ANA089便で羽田6時25分発、石垣9時20分着なので余裕でその日の午前中に与那国に到着するけど、我が家からだと始発で出ても羽田で6時25分発に乗るのは危うい、う〜ん、うまくいかないな。

ちなみにRAC721便っていう、那覇7時15分発、与那国8時30分発の路線もあるらしい。スカイマークの午前2時40分羽田発、5時15分那覇発の527便と組み合わせると楽しいかもしれない。少し睡眠不足になっちゃうのは避けられないか。。。。。

JALの国内線って今時(いまどき)はWiFiが無料で使えるんだね。べんりー。しかしなぜかLINEで文書は送れるのに画像が送れない。ブロックされているようなことは書いてなかったはずだけど・・・・・。席のとなりはちびっこでした。ちょっと嫌な予感したけど到着までおとなしくタブレットみたいなので遊んでました。4年前みたいに一人旅行のギャルが座っていることが無かったのは残念。

この写真は宮古島と橋でつながった下地島かな?長いこと宮古島行ってないなー。JTA(日本トランスオーシャン航空)は変な鳥のマークがついている。


石垣島到着、機内持ち込み出来るカバンで来たとはいえ、9時55分到着なのに10時石垣空港発のバスに乗れるのはどうしたことだ・・・・


バスの中ではゾンビを狩りつつ、離島ターミナル到着、素早くコインロッカーにスーツケースを放り込む、この日に鳩間島に行くか、黒島に行くかは決めてなかったけど、10時35分には離島ターミナルにつけたので10時50分発の鳩間島行きのフェリーに乗船することにする。ちなみに黒島行きは11時出発だったので間に合わなければ黒島の予定だった。往復運賃は4510円と少しお高い、場所が西表島の上の方でけっこう遠いので40〜45分かかる。今回乗船した10時50分の便は夏の間限定で通常は9時頃と15時頃の1日2報復しかないみたい。


まずは慌てて酔い止めを飲む、愛用のアネロン。船に乗る時は必ず飲んでる。1日1回で効いて眠くなったりとか副作用も無く、ずっとスマホ見ていても大丈夫にしてくれる文明の勝利な薬。


船の中ではゾンビでも狩ろうと思っていたけど、ゾンビは海の上には出ないみたい。ちなみにケータイの電波は海路ずっとつながってました。


こんなチラシが、石垣島で展開している電動スクーターらしい。今回、石垣島は探検しない予定なので使う事は無いかな。石垣島のサイズを考えると電動スクーターは良い乗り物かもね。1時間1500円とのこと。


フェリーの中にはこんなちらしが、石垣島にドン・キホーテが出来て、離島への無料配送しているらしい、がんばってるなー。ドン・キホーテにはこの日の夜に行ってみることになる。


鳩間島到着・・・・・・直径1kmって感じの島みたい。一周しても3km程度かな?どうやらレンタサイクルもいらなさそうなサイズの島らしい。



ここでふと気が付くと、愛用のスマートウォッチFitbit versaが無いことに気が付く、しまった船の中で日焼け止め塗る時に外して横の座席においたままだ。あわてて船の会社に電話したら、「船に電話してみま〜す」とのこと、10分ぐらいしたら電話かかってきて、「ありました〜、石垣離島ターミナルの事務所においておきますね」とのこと。良かったー。ありがとー船の人。

到着した港にアホみたいに小魚が群れている。


弱った魚がカニの餌食に、3匹で奪いあってる。うまそー


宿泊客か、何かを予約していた人は軽トラで来た人に、荷台に乗せられて運ばれていく。島ならではだねぇ。


到着したのがお昼前だったので、船着き場のすぐ近くにある「民宿あだなし」ってところのオープン食堂で飯を食う。若いにーちゃん達が運営している感じ、ここでソーキそばとじゅーしー。どうってことは無い食事だけど、ああ、生き返る・・・・・・



おなかいっぱいになったので歩いて一周。。。。。。この島、。。。。。。。何もな〜い。ビーチしかない。

港の周辺は家があるけど


少し歩けば何もない

マジで何もなーい

しかしこの鳩間島はビーチが豊富、看板もきちんとあり1周すると5〜6個は見つかります。



道をはずれて「ハマ」と書かれている看板の方に進んでいくと。。。。。

こんな感じでビーチがあります。



どの動画がどの浜かちょっと分からないけど、どこも似たような感じです。干潮でもそれなりの水深が確保されていて泳げます。まったく管理されていない感じ。




自販機は数か所発見。小さい島だけど波照間よりは多いかもw


レンタサイクルもあります。

動物の気配!!!!と思ったら

ヤギがいました。

簡易郵便局はありますが、ATMは無しです。


フルサイズの体育館付きの立派な小学校が、生徒いても1人とかでは????昔はもっと人がいたのかな?



wikipediaを見ると人口は44人らしいです。
きちんと消防車もあります。水はどこからとるんだ?


夜飲み屋として運営している民宿もあるので、泊まったら楽しいかも


バナナです。

ヤシガニです。


星砂売ってます。

すっかり秋の空です。



15時30分ぐらいの船で石垣島に帰ります。おお虹が。C-PLフィルターがあると虹が綺麗に映るね。


帰りの船で物好きに外の席に座っていたら、これまで物好きに外の席に座っていたハイクオリティの美女が居眠りしてもたれかかってくる。推定20代後半。途中で起きて会釈して謝ってきたけど、外の席はエンジン音がうるさすぎて会話にならないんだよね。残念。どうやら一人旅らしい。腕にはダイバーズウォッチ。鳩間島で潜りはしてないみたいだから少なくとも旅行中には常用しているのかな?あのクオリティの美女の一人旅は珍しいかと。離島ターミナルについたらスタスタと素人が選ばないような横の道を迷いもせず歩いて行ったから、ありゃ一人遊びのプロだな。

石垣島で帰ってきて、ホテルにチェックインした後はドン・キホーテまでジョギング、往復10km。



目的はドン・キホーテと100円ショップで帽子と明日のダイビングで使うアクションカメラを固定するカラビナ付きのストラップの材料を買うこと。ドン・キホーテでは100円で男女向け両方の水着が売っている。作り怪しそうだから女性向けとかポロリ必至だろ。


ストラップは昔、パラオでGoProを流したイタイ思い出があるので明日のダイビングに向けて必ずゲットしたかった。自宅から持ってきたのを忘れたのでドン・キホーテと100円ショップがあるのはありがたいです。

おお、いきなりステーキだ!!!!中国語で併記されている。あんなに本島にあふれている外国人も石垣にはいまだにあまりいない感じ。


今回の旅行での所持品忘れは
帽子、カメラの固定用ストラップ、折り畳み傘、スコールの時にカメラを守る袋、レンズペーパー(防水対策付き)、飛行機用の枕は国内ならいらないかな?海外出張多すぎて3時間弱のフライトなんか一瞬に感じる。
セームはあってもよいかも。水中ゴーグル持ってきたけど、シュノーケルも持ってくればよかった。あとはスマホのガラス保護フィルムはこういう環境だと中に水が入ってダメだね。除湿剤。

ちなみにホテルはスーパーホテル石垣島



泊まれればいいやで値段で決めたので別にオススメしているわけではありません。

晩御飯はホテル近くの「森のこかげ」って居酒屋。気に入ったので2日後にもう一度行くことになる。

ふーちゃんぷるーと、じーまみー豆腐の厚揚げ、


オオタニワタリと豚バラ炒め、オオタニワタリが野菜とは知らなかった。


らふてーは少し洋風な感じ。


島らっきょとオリオンビール。泡盛は「宮の鶴」がうまいね。2杯ほどロックで飲み干す。


カウンターには一人旅行のオトコが二人座っていて、店のお姉さんと、「俺の方が沖縄経験豊富だぞ」自慢大会になっている。必ずああなっちゃうんだよねぇ。カウンター勧められたけど、普通の席に座って一人もくもくと写真の整理をしながら食いました。男は一人で、女は二人で来ている人が多いね。よって、離島は男二人で行くべき!(謎)、男の沖縄ダイビング友達欲しいなー。この年になるとなかなか難しい。

店は10時までだったかな?9時過ぎぐらいで切り上げて、お会計は合せて5000円ぐらい、店の素敵なおねーさんに食べ過ぎーって言われる。そう?沖縄の居酒屋はおなかいっぱい食べても安いねぇ。日本の居酒屋もチャンプルーみたいにおなかいっぱいになれるメニューがあると良いのに。あとは泡盛のコスパが良すぎる。

100円ショップで1個100円で買ったウコンの力を一袋飲んで就寝。ちなみに3つ買いました。毎晩飲んだくれる予定。そういえば「琉球酒豪伝説」見なかったな。翌日は与那国島だ!ホテルの部屋は喫煙室だったのでちょっと息苦しい。喫煙室って何なの?バカなの?この匂い、海外のお客様とか気が狂うだろ。

あとで天気予報を見直すとこの日の天気はずっと晴れで最高気温31.5度、最低気温26.9度でした。

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Category:2018年石垣・鳩間・与那国・黒島

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2018.08.22

人生の目標1000その59:カーボンフレームの自転車をゲット
人生の目標1000その59:カーボンフレームの自転車をゲット↑BTW

カーボンの自転車って、その他のパーツも高級品とか使っていてお高く売ってそうだけど、カーボンフレームのみって安値で手に入ったりする?
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Category:お買い物関連

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2018.08.10

お盆休みにペットボトルロケットで遊びたい
お盆休みにペットボトルロケットで遊びたい↑BTW

簡単に作れる?息子がロケットブームだし、暑いから水浴びたい。

↓ホームセンターで売っている散水用のソケットに自転車の空気入れ部分をエポキシ樹脂で固定する方法

ペットボトルへは空気入れで空気を入れる。発射時は手以外の方法でどうやってテイクオフさせるんだ?↓これも同じ方式

↓発砲入浴剤で圧をかけて、圧が限界になった時に飛び出すタイプ。栓は割りばしにビニールテープを巻いた簡単使用。
安定してテイクオフするのかな?
↓1000円ほどで買える市販品。
なんか安定してそうでいいかも(^^;。。。。。なんかこの記事の展開、アフィ記事っぽくね?w
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Category:初めての子育て

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2018.05.10

人生の目標1000その46:自転車のブレーキワイヤーを交換出来るようになる。その47:ブレーキパッドを交換出来るようになる。
人生の目標1000その46:自転車のブレーキワイヤーを交換出来るようになる。その47:ブレーキパッドを交換出来るようになる。↑BTW

パンク修理、前輪後輪ともチューブ交換、タイヤ交換はやったことがる。そういえば、後輪のタイヤ交換した後、変速装置の位置がずれたのか一番端のギアに変わらなくなったのを放置してたの忘れていた。
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Category:人生経験

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2018.03.29

2018年の物欲その15:子供用自転車の交換用サドル
2018年の物欲その15:子供用自転車の交換用サドル↑BTW

↓2年前ぐらいに買った自転車のサドルがボロボロに。中のスポンジが水を含むので雨が降ると3日ぐらい経過していてもオケツがぬれぬれに。


↓購入したのはこれ↓


子供用のサドルを頑張って探して買ったつもりだったけど、差し込むところのパイプのサイズは大人用と同じでした。


今、上の子は4歳9か月、補助輪付きで自転車を自在に乗りこなすようになってきました。さて、いつ補助輪外すべきか。
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Category:初めての子育て

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2018.01.18

2017年の物欲収支まとめ。合計60万1860円使用(年間予算48万(月4万)、12万円の赤字)
2017年の物欲収支まとめ。合計60万1860円使用(年間予算48万(月4万)、12万円の赤字)↑BTW

やっちまいました。年末にPS4とPS VR買ったりした影響もあり、これまでに無い大赤字です。毎年、毎年、赤字分をリセットしていてけじめがついてないので、今年は12万円分を翌年に繰り越し、2018年はマイナス12万円からスタートします。

と思ったけど、内訳を見ると「親孝行費用4万円」「息子の知育グッズ3万円」も含まれているので、まあ4万円分を「仕方ない経費」と考えて、2018年はマイナス8万円スタートにします。

以下は各項目ごとの金額内訳とDIYした場合の記事。
●屋上日陰作り:合計26550円
タープ、ハンガーボルトなど

●海水水槽関係:合計27350円
生体、人工海水、水槽の上棚のDIYなど
数年ほど完全に安定して何もしてない海水水槽ですが、今年は清浄度を上げてミドリイシ飼育への道を開くために改造に着手します。
●親孝行関連:合計41050円
実家イチゴ温室の3Gリモート温度ロガー、親とSkypeするためのタブレットなど
●バイオハッキング:合計8650円
自作PCR装置、ミドリムシ(ユーグレナ)
●3Dプリンタ関連:合計39550円
3DスキャナーDIYキット(まだ組み立ててない)、ヒートベッドをDIYするためのパーツ、フィラメント3kg、印刷ヘッドを交換

●ゲーム(VR):合計99000円
PS4pr、PS VR、ゲーム(勇者のくせに生意気だ、VRエロ動画など)

●ハウジング(DIY以外):合計74300円
ワイヤレス掃除機、屋上に置くリクライニング椅子、アーモンドの苗、クリスマスツリー、自転車の交換用タイヤ、ガーデニングのための野菜苗など

●モバイル:合計53000円
Xperia X performace、SIMロック解除費用、スマホカバー、ケースなど

●食べ物:合計5960円
ドラゴンペッパー、大豆ミート、漬物用ビンなど

●息子の知育・オモチャ:合計31390円
プラレール、ラジコン、お風呂知育ポスター、本気プラモ、英語の本、ルービックキューブ、知育用フラッシュカード

●カメラ:合計17000円
50mm単焦点レンズ、NDフィルターなど

●ソフトウェア、コンテンツ:合計9400円
熟成肉バイブル、マクロスFライブBD、映画「メッセージ」の本、子供を東大に入れた人の本など

●人へのプレゼント:合計15200円
ツマへのホワイトデーお返しにPebble Time round(11000円)など

●ベランダ温室製作:合計12000円
ダクトファンほか

''●DIY(Raspberry Pi):合計27660円''
安定化電源、電源、各種パーツ、Raspberry Pi各種バージョン合計3台(親用のセンサー含めて今年は5台購入しているみたい)、各種センサー、microSD

●水回りDIY:合計13100円
止水接着剤、流量バルブ、チューブ分岐パーツ、チューブ

●自室改良:合計11600円
ディスプレイ上の棚、棚増設など

●オークション売却:合計ー33270円
5品売却

●モバイル:合計108250円
ソニーデジタルペーパー(DPT-RP1)、モバイルバッテリー、Pebbleのバンド、小型カメラ

●自宅ガジェット:合計14050円
プリンターインク、Google Home mini、RM mini3、ATX電源、

●その他:合計2400円

購入したガジェットの中で紹介したものは下記3つの記事にまとめています。

(省略されています。全文を読む

Category:まとめ記事

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2017.10.15

人生の目標1000その2:自転車で鳥取の実家に帰る
人生の目標1000その2:自転車で鳥取の実家に帰る↑BTW

現在住んでいる神奈川県藤沢市から鳥取県米子市の実家に帰る。

東京→大阪を24時間で走る人もいるようですが↓

以前から夢みているのですが・・・・、ってあれから6年経過しているのか、早くしないと人生終わっちゃうな。

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Category:アクティビティ関連

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2017.06.22

電動自転車用バッテリーを非常用モバイルバッテリーにする「サイバシ(サイクル・バッテリー・システム)」が8800円〜
電動自転車用バッテリーを非常用モバイルバッテリーにする「サイバシ(サイクル・バッテリー・システム)」が8800円〜↑BTW

2種類あります。
サイバシ01サイバシ02
値段12800円8800円
出力AC100V×2、USB×2USB×4、12Vシガーソケット

これ素晴らしい!!!欲しい!、よし電動チャリ買わなきゃw
(省略されています。全文を読む

Category:災害対策・インフラが崩壊した情況で、自宅で5年生き抜く準備をする

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2016.09.25

与論島に行ってきました(6)〜グルメとかかった費用まとめ
与論島に行ってきました(6)〜グルメとかかった費用まとめ↑BTW


これで最後です。上の写真は与論島版の変形すくガラス豆腐?ちょびっと右上にワサビがついている。死ぬほどうまかった。過去の記事↓

↓プリシアリゾート・与論の裏の「くねんぼ食堂」オススメ!。一番上の変形スクガラス豆腐もここの。座敷があるので予約してゲット出来れば魔の3歳児連れでも安心。

↓メニュー。もう1ページあります(撮り忘れ)

↓ナンバーワンメニューはこれ、もずく酢。死ぬほどうまい。普段はモズク嫌いだけど、これはいくらでも食べれる。

↓お決まりのグルクンのから揚げ。

↓プリシアリゾート世論からは遠いけど、メニューが豊富だった「居酒屋ひょうきん」


与論島は沖縄本島から北に20kmぐらいの「ほとんど沖縄」ですが、驚くべきことに食事は沖縄ではありません。泡盛も少しはおいてありますが基本的には焼酎で、ゴーヤチャンプルーや、ソーキソバが必ずあるわけではありません。沖縄フード何でも大好きな俺としてはこの点は残念でした。

●かかった費用(大人2人、3歳児1人)/行ったスケジュール2016年7月の海の日。3泊
★行きの交通費95620円+株主優待(ANA)3枚
羽田→那覇(ANA株主優待)24340×2+12190円(小児料金)=60870円
那覇→与論(RAC)13100×2+8550(小児料金)=34750円(特便割引1-タイプA)
★帰りの交通費107020円(JAL先特割引ータイプA+小児普通運賃)
与論→那覇(RAC)12450×2+8550(小児料金)=33450円
那覇→羽田(JTA)24690×2+24190円(小児料金)=73570円
★交通費その他
羽田の民間パーキング(サンパーキング):9500円
高速代(往復)2000円
ガソリン代:1000円
★宿泊費
プリシアリゾート与論、スタンダードコテージ(29m2)×3泊=10万円

ここ↓



★食事
初日の晩ご飯:9500円(プリシアリゾート内の居酒屋)
2日目の晩ご飯:8500円(くねんぼ食堂)
3日目の晩ご飯:7500円(居酒屋ひょうきん)
★その他
レンタサイクル:3600円
ダイビング:8600円
ビーチでの昼ご飯:4100円
エステ:10300円
部屋延長料:5000円
レンタカー:6500円
レンタカーのガソリン:800円
最終日の昼ご飯。晩ご飯:3400円
プリシアのコンビニ(忘れてきた海用のサンダル含む):5700円
計:86000円

★合計:388000円

たいへん高額になってしまいました。宮古島や石垣島に行ったのと変わらない。。。。。ホテルを普通のところにすれば3〜5万円は節約可能か?また那覇ー与論の飛行機代金がやはり高いです。往復で66000円かかっている。次に行く時は本部から出ている船を利用したい。1人あたり3000円なので往復2万円なので46000円節約可能。まあTime is moneyだけど。沖縄本島と組み合わせて1〜2泊だけ与論という旅行が良いかもしれない。

1か月前に息子が3歳になってしまったので確保しないといけない座席数が1.5倍になったのも痛い。仕方ないけど。今回3歳児の交通費で5万円以上かかっています。一つ覚えておかないといけないのは「早割」関連は小児割引がほとんど無いという点です。(※帰りの那覇ー羽田は大人と子供料金がほとんど同じ)。子供はすべて株主優待で取るのが良さそう。
(省略されています。全文を読む

Category:与論島2016

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2014.07.30

石垣島一人旅メモ(3日目)波照間島探検ほか
石垣島一人旅メモ(3日目)波照間島探検ほか↑BTW



 早起きする。というか早く目が覚める。7時20分川平公園バス停発の川平リゾート線に乗ってバスターミナルに移動する予定。腹がへり周辺をうろつくも空いている店など無し、朝飯がない。。。。




セブンティーンアイスの自販機を発見したのでアイスをゲット。チョコベースでクッキートッピングしてあるような腹に溜まりそうなやつを選択。ありがたい。サイフにはアイスを1個買う分だけの小銭と5000円札、1万円札しか無かったのでアイスは1つしか食べれなかった。小銭が無かったらここで死んでいたかも。しかし、この空腹感も楽しい。バスが到着する時間には5人ぐらいバス停に並んだ。1人のおばちゃんは仕事に行くのかな?あとの4人は若者だった。乗る時にバスの運転手と話しているのを聞いて分かったが、1人はバイトに行く地元の女の子だった。俺を含めて3人は明らかに観光客。俺以外の観光客2人は男2人つれ

 バスターミナルには8時10分ぐらいに到着(定時8時5分)。全力疾走で離島フェリーターミナルへ。5分ぐらいで到着。腹減った。8時30分発の波照間行きフェリーのチケットを買う。多数並んでいたが、カウンターを4つぐらい開けていたのですぐに購入出来た。カウンターのおばちゃんに運行状況を聞くと今日は帰りも船が出るだろうとのこと。波照間は外洋なので夏はよく欠航するらしい。





 船はかなり小さい。チケットを買って直ぐに並んだので、最初に停泊していた船に乗船出来た。船は立ち乗りは不可で、桟橋で待たされている人が多くいた。どうやら全員が乗れる数だけ船を出すという仕組みらしい。バスターミナルからダッシュしなくても定時までに離島ターミナルに到着出来れば乗れると思われる。船内の注意書きによると時速50?65kmで進むらしい。確かに波照間が近づいて外洋(?)に出るとかなり揺れた。酔い止めを事前に飲んでいたので船酔いは無し。腹減った。

 波照間の港を見て思ったのは、離島の港はどこもそっくりだって事。慶良間のあかじまとか、種子島に到着した時のデジャブ感を味わう。つか見分けがつかない。船を下りてすぐに「レンタサイクル、予約無しでOK」の看板を持った人を発見して声をかける。そのままワゴンに乗せられてちょっと離れたレンタルショップへ、途中に多数のレンタサイクル屋さんを発見、しまった、港から離れているショップに捕まったのか。ただし、レンタルショップ「クマノミ」というが、ニシ浜でシュノーケルグッズなどのレンタルショップもやっているそれなりの大手みたい。自転車は1日1000円。普通の錆びたママチャリ、名前と携帯番号を書いて1000円払うと「好きなの持って行って!」って感じ。カギも付いてない。ブレーキの効きを確認して自転車を選ぶ。見分けが付かなくなりそうなのでハンドルにゴミ袋を縛りつけて目印にする。帰りは16時50分発の船だと告げると、レンタルショップに16時20分に来れば港まで送ってくれると告げられる。



 さっそく自転車で探索開始、とりあえずレンタルショップすぐ近くの小売店「冨嘉売店」で2リットルのうっちん茶と美味しくなさそうなパンを買う。業務スーパーで30円で売ってそうなやつ。しかし、朝からアイスしか食べてないのでウマイ。ウマイ。後で理解したのだがここで重いけど2リットルのお茶をゲットしておいたのは良かった。波照間はこの店以外にめぼしい売店は見かけなかった。自販機も西の浜とフェリー乗り場を除いて見かけなかった。500mlペットのみを買っていたら島探検途中でノドの乾きにおそわれていただろう。







 自転車のカゴにビニールケースに入ったマップが装備されていた。あと腕時計の電子コンパスを使ってニシ浜を目指す。マップを見るまでも無い。すぐに到着、確かに綺麗。この色が日本で見れるのは他には宮古島と種子島ぐらいか。俺の経験の中では。放し飼いのヤギが多数うろうろしている。離島っぽい。ソフトバンク圏外、ウィルコムは圏内だった。シュノーケルを持って海に入る。しかし残念ながら砂地で透明度は悪かった。砂地なのでお魚も少ない。スキューバダイビングする人が楽しめる場所じゃなかった。残念。30分程度で飽きて次の探検を開始する。






 島を反時計回りに探検することにする。島は自転車でウロウロするには良い感じ。サトウキビ畑を延々と走ってたま〜に自転車や原付の観光客とすれ違う。人口密度はかなり低い。途中お一人様の女性とすれ違いバリバリ目が合う。明らかに向こうも話しかけたそうだったのにそのまま通過、なぜ俺、「こんにちわー」が言えない。反省。島はそれなりに起伏もある。


 日本最南端の石碑発見。セルフタイマーで自分撮りしようとしているとウロついていたお一人様男性が「撮りましょうか」と声をかけてくれる。お礼に撮り返す。むこうはiPhoneだった。そんな画質で満足なのか!!!。まあ最近は画質がいいからなー。「けっこう起伏ありますねー」みたいな話をする。






 最南端の石碑から少し離れたところに「星空観測タワー」がある。レンタカーを借りてうろうろしている女二人連れが、「最南端はどこ?」と困っていたので教えてあげる。波照間でレンタカーはオーバースペックじゃないかな?まあ日焼けしたくないならレンタカーもありか。しかしその軽自動車のガラスがUVカットしているとは思えないぞ!観測タワーの入り口でヤギがダレていた。入り口に「竹富町Free Wifi」の文字。時代は進んでるねー。そういえばバスターミナルもFree wifiあった。波照間島をウロついて思ったのはそりゃ夜は星空が凄いだろうってこと。だって陸地に何の街灯も無ければ遮るものも無いもん。夜空視野角170度が常に確保されている。島に起伏が無いし幅も狭いからきっと雲も発生しにくいだろう。しかし波照間には快適そうなホテルっぽいのは見あたらないので民宿に泊まるしかない。そういえばニシ浜の手前の「ペンション最南端」は少しまともそうだったな。でも星を見る以外夜はすること無さそう。





 路上に牛がつながれていたり、放し飼いのヤギがそこら中にウロついている。サトウキビ畑の中の舗装されていない道を自転車で進んでいる時は草がせり出していて少しハブが怖い。島の東端に閉鎖された波照間空港発見。目の前にウィルコムのアンテナがあった。「はてるま幼稚園」発見、となりは「はてるま保育園」だった。何、行政の弊害?「はてるま小学校」も発見。「ぶりぶち公園」って何だよ?




 「泡波」製造で有名な「波照間酒造」を発見。小売りスペースは無し。残念ながら島のどこにも泡波売っているのを発見出来ず。どこで手に入るんだ?郵便局発見。ATM付き。お金がおろせるのは重要だねぇ。島を一周した時点で12時ぐらい。3時間炎天下をウロウロしてすっかり体力を消耗していた。2リットルのお茶が無くなった。来た時は夕方まで島にいるつもりだったけど、判断力が落ちていたのか帰りたくなった。急遽1時10分のフェリーで帰ることを思い立つ。波照間をウロつくチャンスはなかなか無いので後から考えると明らかな判断ミス。島中央のレンタルショップに自転車を返し、送迎使わずフェリー乗り場まで歩いて帰ることにする。おそらく20分程度であるける距離。俺には余裕。

 歩いている途中、偶然にも昨日ダイビングで一緒だったT君に出会う。彼はすでに波照間で宿泊する民宿に荷物を置いて、レンタサイクルをゲットしてこれからニシ浜に行くところだった。ケータイを見てなかったので気がつかなかったが、12時ごろに「飯でも食いませんか」ってメールが来ていた。気がついていれば飯でも食って4時までいたかも。他にも行きの飛行機で隣の席だったYたんから、「波照間に来てますか?」ってメッセが届いていたが気がつかず。

 T君に「もう太陽に体力奪われちゃって帰るところっす。」と伝えると、「そこに飯食えるところありますよ」と言うので歩いてついていく。本当だ、ソーキそば屋とかき氷屋発見。よく見たら自転車のカゴに入れてあったマップに書いてあった。まったく見てなかった。やはり直射日光で思考力が低下していたのかも。一緒にかき氷屋さんに入る。まったく前知識が無かったのだが、これは波照間で有名な店らしい。T君は知識があるみたいで「波照間黒みつスペシャル」を注文、俺も同じものを頼む。注文時に店員が言うには、数日前に黒糖から金属片が出てくる事件があったそうで、昨日は営業を自粛していたそうだ。そのへんを念を押して説明されたが、この炎天下でかき氷屋さんが店を閉めていたら観光客に焼き討ちにあうぞ、店の人には「そんなの気にするか、早くかき氷よこせ」みたいな事をマイルドに言ってかき氷ゲット。




 ・・・・・ヤバイ、かき氷ヤバい!!!!!!炎天下パワーを差し引いても黒糖ときなこのコンビネーションがウマすぎる。食えて良かった。T君に感謝。となりのソバ屋さんも入れば良かったと後で後悔。かき氷屋さんで店のカウンターにお一人様美女が1人でかき氷を食っていた。後から入ってきたカップルの男は「波照間ブルー」ってかき氷を食べていたが、見事な色だった。きっとウマイだろう。T君は俺より1本後の船で波照間に来たそうだ、何でも石垣市街の豆腐の朝食を食べさせてくれる店に行っていたとのこと。きちんと下調べしてきて偉いなー。俺もこういう情報をきちんと調べて旅すれば良かった。しかしまあ下調べ無しでの旅行も別の意味で楽しくもある。残念ながら豆腐の朝食屋さんは日曜日定休日で食べれなかったそうだ。次回石垣島に来た時に食べよう。きっと3年以内にまた来る気がする。
 フェリーの時間だったのでT君と別れてフェリー乗り場へ、「またどこかで〜」みたいな。待合所にちょっとした売店があったが波照間の名前が入っている品は「黒糖ちんすこう」しかなかったので買わず。ちんすこう好きじゃないんだよねー。泡波も売ってない。後で気がついたのだが、フェリー乗り場のそば屋も有名だったらしい。しまったー。
 フェリーに乗るために並んでいたらYタンに遭遇。白っぽい短パンとパーカーにビーチバックって感じ。太もも白っ!!!!聞くと俺と同じ朝一番のフェリーで波照間に着て、飽きたので帰るところらしい。隣に座り石垣島へ向かう、フェリーは騒音が凄くて話にくい。耳打ちする感じでしゃべらないといけない。彼女はニシ浜で泳いで集落をうろついただけで島一周はしなかったらしい。昼飯まだとの事だったので、着いたら飯食おうという話になる 。
 石垣島に帰ってきたのは2時過ぎ、飯が食えるところを探す。多くの店はこの時間は休憩に入って営業してなかったが営業中のソーキそば屋を見つけて入る。南国暮らしにあこがれて石垣島に移住したっぽい若者のやる店な感じ。俺の中ではハズれなバックグラウンド。値段はちょっと高かった。味はまあまあ、つか、ソーキそばは恐らくたれのスープとか充実しているからどこで食べても外れが無いんだろう。Yタンとニシ浜は全然魚がいなかったという話で盛り上がる。俺の泊まっているところの近くのビーチはお魚いっぱいだよーというと、行きたいという話になり16:15バスターミナル発の川平リゾートラインに乗り一緒に川平へ。彼女は川平リゾートラインが停まる島の真ん中あたりのホテルに宿泊しているそうで、5日間フリーチケットを持っていた。

 宿は昨日と同じところ
 ちなみに、バスに乗る前にA&W発見したので明日の朝ご飯用にバーガー2つとポテトゲット。バスでYたんは寝てしまったので、スマホで暇つぶし、検索して翌日9時ー15時のレンタカーが6800円で借りれることを発見したので予約。最終日は石垣島をレンタカーで巡ろう。

 川平到着、昨日満席だった「じんべい」の前に「本日は18時より開店します」と張り紙発見。通常は日曜日は休みらしい。ラッキー。つか沖縄は旧暦じゃないのかよ。というか夏ぐらいは日曜日営業してくれ。いったん宿に荷物を置きに行く。部屋の中を見たYたんに宿泊6000円だよというといいなーという。ソファーベッドあるので泊まれるよ〜。とオヤジトークを飛ばす。

 貴重品は部屋に置いて、シュノーケルのみを持って宿を出る。Yタンは下に水着を着っぱなしだったのですぐ出発。外でまたオーナーの女性と遭遇、女連れてるから変な目で見られたかも。1人で予約してるしねぇ。翌日は朝7時20分でチェックアウトするのでどうやってカギを返せばよいかを聞いてチャイムを鳴らしてねと言われる。

 昨日も行った俺のプライベートビーチで1時間以上お魚を追いかけて楽しむ。Yタンは意外とワイルドで潜りまくって貝殻集めていた。昨日と違い2人なのもあってかなり沖の方まで行ったが予想通り素晴らしい海岸だった。枝サンゴ成長しまくり、イソギンチャク&クマノミも多数。砂を食べる系のハゼがたくさんいた。かけた枝サンゴがその場で再成長してコロニーを形成している感じ、もの凄く環境が良いんだろう。

 日差しが陰ってきたので海岸を後にする。昨日満席で断られた「じんべい」に行こうと思ってるんだよーって話をしてYタンも一緒に行くことになる。川平リゾートラインの戻りの最終バスは19時15分だけどタクシーで4000円(30分ちょっと)弱で戻れるので無問題とのこと。いったん部屋に戻り順番にシャワーを浴び着替えて再度外出。Yタン準備早い。準備が早いオンナとトイレ回数が少ないオンナは良いオンナだ!。









 そして念願の「じんべい」へ!!!、相変わらず地元の人多し、旅行客のお一人様男性もいた。お通しは「ナポレオン」という魚のしっぽ付近の煮付け。うまい。地魚にぎりとか、ビールとか豆腐チャンプルーとか、ゴーヤチャンプルーとか色々頼む。そして泡盛に突入。他にもつまみは色々頼む、アーサ入りだし巻き卵がウマかった。地魚も上手いけど、やっぱりマグロってうまいよなー、あとタレに漬け込んだマグロの握り「大東にぎり」がうまかった。それにしても沖縄のカラカラとかで出てくる泡盛飲み方ヤバいよねー。泡盛を頼むと大量の水と氷が来るやつ。好きな濃さにして飲める。ちょっと飲み過ぎたかなと思って飲んだ分だけ水を足していくとなぜか全部飲めてしまうw。Yタンかなり酒強い。あまり覚えていないけど二人で恐らく泡盛5合飲み干す。もうヘロヘロ。店を出ると空には満天の★、周りも真っ暗。ちょっと海岸付近まで行ってみる。良い感じ。一泳ぎしたくなるが我慢。良い写真が撮れるはずとEOS Kiss X6iちゃんで撮影を試みるがやはりイマイチ、写真は確かISO1600で30sec、F3.5。やはりF2.8のレンズを持ってくれば良かった。Yタンは千鳥足でフラフラしながらiPhoneで星空の撮影を試みてる。そりゃ無理だろう。


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Category:石垣島2014

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2012.05.05

パラオに来てます♪
パラオに来てます♪↑BTW

パラオ共和国に来ています。暑い!。気温は28℃ぐらいです。成田から直行便で5時間弱のフライト。時差は無し。島の場所はフィリピンとグアムの中間地点の赤道寄り(Google Maps)です。北緯9°って感じ。

↓ホテルの窓から見た景色。この写真は先日購入したGoPro2で撮影しました。視野角が広いと迫力がありますね。ちなみにGoPro2は到着直後のダイビングで海底に沈めてしまったのでこの写真が最後の写真となりました。orz。涙



↓別の方角。この写真はデジタル一眼で撮影。すぐ向こうに海と小島が見えます。パラオは確か700の島からなる国だったはず。


↓パラオで最も大きい市街地「Koror(コロール)」です。大きいと言っても国全体で人口2万人しかいないので、とても田舎です。
 こっちの車はナンバープレートが無い!と思ったら、後ろだけ付いていればOKらしい。タクシーにはメーターは付いてません。乗る前にきちんと値段交渉を。今回はレンタカーは借りてません。主に海遊びが目的です。


↓非常に小さな街なので自転車があれば快適です。街に一軒、レンタル自転車屋さんがあるのを見つけていたので借りに行ったんだけど、夕方ぐらいからしかオープンしてないみたいなので注意してください(^−^;南国時間ってことで。


↓野良ニワトリ多数。凶暴です。何食べているんでしょうか?パラオの島々はサンゴが隆起して出来た「ロックアイランド」で水たまりが出来にくいためかどうか分かりませんが、1日1回以上スコールが降る環境にも関わらず虫は多く無さそうです。


↓怪しい銅像、学校の門のところ。日本で言う二宮金次郎でしょうか。

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Category:パラオ2012

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2010.12.05

京都紅葉6時間サイクリングのログ
京都紅葉6時間サイクリングのログ↑BTW

2010年12月5日(日)、紅葉終わりかけの京都を自転車で回ってみました。
土曜日に京都で同僚の結婚式で、日曜夜には東京で別の結婚式の二次会があったため、観光に費やせる時間は日曜昼間の6時間しかありません。そこでレンタサイクルを借りてサクサクっと主要な観光地をまわってみました。

↑当日の走行ルート、記録はいつものソニーのGPSロガー:GPS-CS1Kです。このページで詳細な走行軌跡を見ることが出来ます。
ちなみに人生初の京都観光。旅行ガイド持っていないやる気の無さなので、超適当に反時計回りに京都の外周を一周して道ばたの案内図を頼りに有名どころをまわりました。

撮影はEOS kiss X4 +タムロン18-50mm全域F2.8手ぶれ補正無しなレンズです。画像は撮影したままの補正無しです。


↑借りたレンタサイクル、1日1500円、スタンダードタイプのマウンテンバイクです。借りたのは京都駅近くでお店はここ。ライト付き。ダイヤルロックキー付きです。朝9時から借りれるので、9時半ぐらいに借りて、午後3時半に返しました。レンタサイクル屋は他にも多数ある。ただ、自転車で観光している人はかなり少ない。


↑清水寺に向かう途中で道から見えた塔、ちなみに京都駅から反時計回りに、☆清水寺→☆銀閣寺→☆天下一品総本店で昼飯→☆下鴨神社→☆金閣寺→☆仁和寺→嵐山というベタベタコースです。☆印は中まで入りました。それ以外の寺は外から眺める程度。初めての京都観光だからこれでいいのだ。

↑清水寺の入り口が見つからずうろうろ、朝は少しかすんでいました。ちなみにかなりの坂です。俺は坂なんて平気で登るけど、慣れていない人は押して登ることになるのかも。

↑かなり紅葉は終わり気味ですが、場所によっては綺麗な色彩を保っている木もあります。

↑清水寺が、なかなか見つからなかったけど、代わりに龍馬の墓を発見。すごい分かりにくい山の上にあります。観光客ほとんどいない。もうすぐ命日だったような?龍馬伝の最終話、録画してあるけどまだ見てないのです。龍馬死ぬなよー(笑)


↑京ばうむです。有名になったもんだ。自転車は清水寺の少し手前の駐輪場に停めました。1回200円だけど、ここで200円払うと、他に岡崎公園、二条城、嵐山、銀閣寺の駐輪場も追加料金無しで停めることが出来ます。金閣寺、下賀茂神社、仁和寺は無料で停められました。


↑清水寺の境内の上からです。「木の枝におみくじを結ばないでください」とのこと。インターナショナルスクールか、修学旅行か分かりませんが、日本人の学生と同じぐらい外国人の学生の集団がいます。紅葉も綺麗だし、日本の一番綺麗なところを見れて良いね。


↑有名な構図?清水寺の下には紅葉が広がっています。かなり終わりかけ、サージャリムの歌が聞こえそうです。古い記憶だな。


↑とても良い天気。ちなみに清水寺の入場料400円。混み具合はダントツです。朝10時を境に激混みになるので、朝9時ぐらいに行くと良いかも。


↑カップルも多いが、お一人様の年頃女性が異常に多い。声をかけるにはどうしたら良いだろう。彼女らは、観光スポットから少し離れた地点で地図とにらめっこしている事が多いので、(1)場所と様子から彼女らの目的地を類推し、(2)「〜はどこでしょう?」と同じ目的地を目指しているフリをして声をかける。(3)そして一緒に捜すというストーリーを妄想してみる。おっと俺にはツマがいた。ごめんなさい。ツマは今回はお留守番です。

京都の街はかなり自転車で走りやすい。ただし、それは俺が車道を走る人だからかもしれない。歩道は歩行者(観光客)であふれており、歩道の走行性は悪いかもしれない。あと京都のタクシー最悪。俺が鳴らされたわけじゃ無いけど、風情をぶちこわすように、長押しでクラクションを鳴らしまくり、狭い路地を高速で爆走。大阪に帰れ。って感じ。マジ酷かった。


↑カモが川で遊んでいるところ。


↑俺が写っている。一眼レフ持ったまま自転車で爆走しては撮影。撮影モードはAvでF7固定、ISOオートって感じ。今、タムロンの18-270mm手ぶれ補正付きが欲しい。でもこの全域F2.8レンズも好きなんだよねぇ・・・・

↑鳥が好きな赤い実です。京都の一戸建てにはたいてい植えてある。

↑緑と黄色と赤の混ざったイチョウ。真っ赤も良いけど、3色のグラデーションが好き。

↑ポストと赤さを競うイチョウ。たしか立命館の前。

↑ホントはもっとシャープで綺麗な写真なんだけど、JPEGで圧縮するといまいちな色彩になるな。

↑同上。

↑コケがフワフワ、モリモリ。JPEGの圧縮率をもう少し下げたいんだけど容量食うしなぁ・・・コケ園芸って格好良い!

↑銀閣寺です。今回見た中では、地味だけど一番よかった。庭がものすごく気合いが入っている。入場料300円。

京都観光した事無いといったけど、実は浪人中1年間住んでいたんだよね。だから土地勘はあるんだ。通りの名前を見ればどこにいるか分かる。ただ当時の行動範囲は碁盤目部分だけだった。

住んでいたのは二条城の裏のあたり、昔住んでいたアパートを見に行ったらまだあった。二乗駅に映画館入っていてびっくりした。しかも地下鉄とかあるじゃなイカ。

↑1回200円で鐘がつけます。修学旅行生のカップルがはしゃぎながら叩いていた。ところで、昨晩泊まったホテルがVOD見放題だったんだけど、アダルト作品のコーナーに修学旅行生ネタのものが多数登録されていたのはどうかと思う(^−^;

↑金閣寺、ベタな構図だな。外人さんは大喜び。本当に金ピカだ。入場料400円。でも銀閣寺と違って大味な感じ。

↑嵐山まで来てみた。広沢池が完全に干上がっていたけど、あれはいいのか?次はトロッコ列車とか興味あるな。

取れなさそうな位置に柿が大量になっています。渋柿っぽい。最近はネコも杓子も一眼レフ持っているな。心の中で口径の小さな標準レンズ使っている人を見下してみたりw
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Category:旅行記録

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2010.05.27

ニースのレンタルサイクル「vélo bleu(ヴェロ・ブルー)」
ニースのレンタルサイクル「vélo bleu(ヴェロ・ブルー)」↑BTW

街のあちこちにレンタルサイクルがおいてあって便利そうだなぁと思ったらここに解説記事あり。90箇所、900台の公共自転車が設置されているそうです。フランス登録の携帯電話でその場で使用登録できて、30分までは無料。1日1ユーロ、1週間5ユーロ、1年間25ユーロで利用できるらしい。渋滞緩和が目的とのこと。パリにも同じようなのあったなぁ。


最後はニースの横断歩道で待っている時に撮影したよそ様のところのワンちゃん

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Category:フランス2010

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