与論島に行ってきました(2)〜沖縄本島から船で行ける唯一のサンゴで出来た島?
カテゴリー:与論島2016(記事数:6)

2016/08/24

与論島に行ってきました(2)〜沖縄本島から船で行ける唯一のサンゴで出来た島?


前回↓

の続きです。
写真は全てソニーのアクションカメラHDR-AS300の動画から切り出しで、色調等無補正です。見えない光が多すぎるのか少し露出オーバー気味ですので、明るさを少し落としてやればもっと良い感じかも。アクションカメラに付けられるC-PLフィルターとか欲しい。

生まれて以来、石垣島と竹富島と与論島でしか泳いでない息子が心配です。伊豆の海とか汚くて入れないんじゃないかw。遊んでいるのは先日購入した「海の中をのぞけるバケツ」です。
リンク先の左側のやつは、ふにゃふにゃで水圧に負けて使いにくいです。一方、右側のやつは水圧には負けませんが、底のプラスチックがパッキン付きの蓋になっていて浸水することがありイマイチです。どちらもイマイチ。まあ息子は右のやつで楽しく水中のお魚を観察していました。

海がのぞけるバケツ(右)は砂を入れて遊んだり、ヤドカリを閉じこめたりして遊ぶことも出来ます。


前の記事でも触れましたが、飛行機天国です。乗ってきたボンバルディア機がすぐ近くの空港に着陸していき大興奮です。後で紹介する「プリシア・リゾート与論」ってホテルのビーチがベストスポットです。別にホテルに泊まって無くても楽しく使えます。


与論島は宮古島と同じく「サンゴ」で出来た島と思います。海に流れ込む川が無く、「砂」ではないため、砂浜で砂を巻き上げてもその場で全て落下、浮遊物ゼロのため凄まじい透明度です。Googleマップで見て下さい、呆れた色の海の色を見ることが出来ます。しかも全周囲遠浅のリーフに囲まれています。海の色では俺の中で宮古島、パラオと並ぶトップ3に入る感じです。ただ砂地ばかりなのと、リーフが綺麗に外海と隔てられすぎているのか、ビーチから行けるサンゴ&お魚沢山スポットは発見出来ませんでした。


↑また飛行機が、JALペイントで少し大きめのプロペラ機です。鹿児島発の便と予想。


↑海のまんなかに出来る「はての浜」です。与論島と言えばここが有名ですが、島中似たようなものです。むしろここは綺麗すぎて魚一匹いません。「はての浜」はもよりのビーチまで行ってそのへんの人にこえかけると30分もすれば送ってもらえますが、あまり商売っけが無くとまどうかも。浜が登場するのは2時間ほどですので下調べをして浜が出来はじめる時間帯を狙ってピンポイントで行くことをオススメします。

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 Keyword:【宮古島/6】


■ ■ ■ コメント ■ ■ ■

いいっすね!=9
001 [09/25 21:43]また行きたいな〜@Iij:はての浜は久米島ですね。与論のは百合ヶ浜。 (3)

名前 ↑B

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