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宮古島



----------このキーワードを使っている記事----------
2022.08.12:非対応カメラでも感度を落としまくって花火をライブコンポジット(比較明合成)みたいな写真を撮れそう
2022.08.10:フリーミュージックの著作権が難しい。好きに使えるかと思ってYoutubeにアップしたら自動で著作権者がかぎつけてきた。
2022.08.10:楽天モバイルの契約者数が初の減少、491万人→477万人
2022.08.10:宮古島のお気に入りのお手頃価格(?)ホテル「ウェルネスヴィラ・ブリッサ」
2022.08.03:5年を超えたソニーの電子ノートRPT-RP1で一部タッチパネルに不具合が
2022.08.03:宮古島の下地島に10年ぶりに行ってみた。
2022.08.02:宮古島の天の川
2018.10.03:2018年9月第3週・石垣・鳩間島・与那国島・黒島一人旅行ログ1日目
2016.09.25:与論島に行ってきました(6)〜グルメとかかった費用まとめ
2016.08.24:与論島に行ってきました(2)〜沖縄本島から船で行ける唯一のサンゴで出来た島?
2014.07.30:石垣島一人旅メモ(3日目)波照間島探検ほか
2014.07.27:石垣島一人旅メモ(1日目)家から初日の宿まで
2012.08.12:というわけで。。。宮古島にキタ♪
2009.10.04:宮古島ログ、2009年9月
2009.09.29:下地島空港の大型ジャンボ練習タッチ&ゴー動画♪
2009.09.23:宮古島なう

2022.08.12

非対応カメラでも感度を落としまくって花火をライブコンポジット(比較明合成)みたいな写真を撮れそう
非対応カメラでも感度を落としまくって花火をライブコンポジット(比較明合成)みたいな写真を撮れそう↑BTW

シャッタースピード30秒、F=13、ISO100

ISO100、F13ぐらいまで感度を落とすと花火の明るい軌跡のみが映って、30秒の露光後も耐えられる感じ。スターマイン全体を収めれば良い感じになるかも、もう2倍明るくても良いかな?

今使っているスマホだとマニュアルモードはあってISOは64〜と選べるものの、F値は固定で選べない(当たり前か)ので本体のみでは実現は困難か。後付のNDフィルターでも用意しておけばいけるね。プログラム的にもっと感度落とせるようになっていたら良いのに。というか比較明合成のスマホアプリって作れそうなんだけどある?

この花火はシギラリゾートで毎週土曜日夜にやっている花火をブリッサの窓から撮影


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Category:#宮古島2022




2022.08.10

フリーミュージックの著作権が難しい。好きに使えるかと思ってYoutubeにアップしたら自動で著作権者がかぎつけてきた。
フリーミュージックの著作権が難しい。好きに使えるかと思ってYoutubeにアップしたら自動で著作権者がかぎつけてきた。↑BTW

↓先日、ちょっと音楽をつけてYoutubeに動画をアップロードしたんですが、ふと見たらこんな表示が


↓投稿した動画はこの記事

↓Youtubeで好きに使えるけど、収益は自動で著作権者にいくらしい。


この曲は超適当に選んだんだけど、なんかのAIでクロールしているのか曲名がSummer Morningで、Hurry Gって人の曲だとされている。検索するとほんとだ、Youtube MusicやらApple MusicやらSpotifyやらヒットする。

↓動画作るのに使ったのはAndroidスマホのFilmoraGOって動画編集ソフト。無料で使える音楽がいっぱい登録されていると思ったのに


↓ライセンスのところを見るとこんなこと書いてある。

「この音楽はソフトで動画作るのに作ってYoutubeなどにアップロード出来るけど、TVやラジオのような広告メディアでは使用出来ない」みたいな記述。矛盾しているような記載だけど、Filmora側としてはOKだけど、Youtubeと著作権者とのルールが別にあってみたいな状況なのかと理解。

別に俺はYoutubeで稼いでいないので損するわけでも害も無いんだけど、なんか嫌だな。「収益化出来ません」とか「著作権者に広告収入が支払われます」とか言われるとね。なんで音楽だけ作った人が俺の動画の収益全部持っていくんだよ。

将来にわたり完全に自由に使えるフリーミュージックを使いたいんだけどどうすれば良いんでしょうかね。今どきこんな曲、AIさんが著作権フリーでさくっと生成してくれないかな?
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Category:サイト運営関連




2022.08.10

楽天モバイルの契約者数が初の減少、491万人→477万人
楽天モバイルの契約者数が初の減少、491万人→477万人↑BTW

宮古島のエリアは楽天モバイルもソフトバンクもひどかったな。アラマンダ・インギャーコーラルヴィレッジ付近とか屋外も楽天モバイルは完全圏外(auが?)。ソフトバンクも3Gでつながるかどうかみたいな。
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Category:#情報通信




2022.08.10

宮古島のお気に入りのお手頃価格(?)ホテル「ウェルネスヴィラ・ブリッサ」
宮古島のお気に入りのお手頃価格(?)ホテル「ウェルネスヴィラ・ブリッサ」↑BTW

シギラリゾートの1つだと思うけど、中身は単なるウィークリーマンション的な宿泊施設。10年前にも来たんだけど値段が2倍になってるw。10年前は大人二人で泊まって1泊14000円だったとログに残っているが、今回は大人2人、子供2人で1泊3万円でした。単に人数多いからかな?全然安くないか。

↓窓から見える風景はシギラリゾートNo.1なはず。8階の部屋から撮影。


↓宮古島の南端のシギラリゾートの西の端にあります。ちなみにこの後、右端のアラマンダ・インギャーコーラルヴィレッジに宿泊(後日紹介します)。


↓夕暮れ時、部屋の窓から。宿泊は8階


↓夕暮れ時、入口側から。


↓室内。49平米、6畳のタタミ付き。


↓風呂


先日載せた天の川はこのホテルの前の道から撮りました。

↓10年前も同じ場所から撮影しているのに、「天の川映らねー」って言っているね。10年前ならEOS kiss Xで最大ISOが1600だったので仕方ないか。

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Category:#宮古島2022




2022.08.03

5年を超えたソニーの電子ノートRPT-RP1で一部タッチパネルに不具合が
5年を超えたソニーの電子ノートRPT-RP1で一部タッチパネルに不具合が↑BTW

↓全面に斜め線を描くとこんな感じになる。


↓縦横にひくとこんな感じ


高さ15mmぐらいの幅の部分がペンでのタッチを受け付けなくなってしまいました。先日、普段とは違うカバンに入れて宮古島を5日間ほどスコールに打たれたり、一緒につめた荷物で変な力が加わったりしたと思うのでそれが悪かったかorz

まあ買い替えを考えていたのでね。

候補1:BOOX Max Lumi2(12万円ほど)

候補2:富士通QUADERNO(7万円ほど)
候補3:Ipad Pro 12.9インチ(13万円ほど)
う〜ん。
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Category:未分類




2022.08.03

宮古島の下地島に10年ぶりに行ってみた。
宮古島の下地島に10年ぶりに行ってみた。↑BTW


宮古島は2009年と2012年に行って以来10年ぶり。いつの間にか下地島が橋でつながっていた。

↓空港の中はオシャレで素敵。今のところ、スカイマークが、羽田、神戸、那覇から1日2往復、ジェットスターが成田から2往復。国際線は「香港エクスプレス」が飛ばしていたらしいけどコロナで運休中。2つ空港を維持する理由は無いと思うんだけど何かの派閥争いか?



↓国内線到着口。


↓見取り図。チェックインしてない客が飛行機を見れる場所は無し。残念なことに以前はあった滑走路を一周する道は封鎖されていました。orz。タッチアンドゴーを10年前に見ておいてよかった。


10年前に撮影した下地島空港のタッチ&ゴー


↓PCR検査場は屋外のプレハブ
下地島は10年前からたいして変わってないけど、橋を渡り終わったところの海辺にコテージタイプのお高そうなホテルが山ほど出来ていた。大赤字おつ!!!だと思う。

それは宮古島側もいっしょで10年でホテルは増えたけど、そんなに発展した感じは無いね。相変わらずサトウキビ畑しか無い島だw
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Category:#宮古島2022




2022.08.02

宮古島の天の川
宮古島の天の川↑BTW

深夜にすっきり晴れました。

西表島よりずいぶん空が明るいなー。EOS Kiss x6i、ISO3200、17mm、F2.8、30sec。この設定で映るんだから、たぶん今どきのスマホなら余裕で映る。


↓ピクセル等倍。画質補正無し。またうっかりRAWじゃなくてJPEGで撮影してしまった。


↓下記と比べると宮古島と西表島では、長時間露光で映って判別出来る夜空と星の数が一桁違う気がする。


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Category:#宮古島2022




2018.10.03

2018年9月第3週・石垣・鳩間島・与那国島・黒島一人旅行ログ1日目
2018年9月第3週・石垣・鳩間島・与那国島・黒島一人旅行ログ1日目↑BTW

やったよ!パパは4年ぶりに一人旅行の権利を手に入れたよ。代償に最新型オーブンレンジを買う約束したけど。

最寄駅5時頃発の電車に乗って羽田へ、乗るのは6時55分発の羽田発石垣島行JTA071便、株主優待割引で33490円。普段はANA派なんだけど、現在JGC修行中なのでJALで行くことにしました。JALの株主優待はANAと違って購入前に優待券番号の登録が必要な事を知らず、購入期限日の夕方、閉店30分前に近所の金券ショップに自転車飛ばして行って無事7300円でゲット。優待券+株主優待航空券合わせて羽田→石垣に40790円かかったことになります。事前に購入しておけばもっと安く行けるけど仕方ない。何せ、一人旅行に行っていいよと言われたのが1週間前でした。

当初はその日のうちに与那国島まで行きたかったけど、JTA071便の到着が06:55発の09:55石垣着、石垣発与那国行のRAC741便が10時5分石垣発の10時40分与那国着なので、ちょっと間に合わない。JALにこだわらずANA便を使えば、ANA089便で羽田6時25分発、石垣9時20分着なので余裕でその日の午前中に与那国に到着するけど、我が家からだと始発で出ても羽田で6時25分発に乗るのは危うい、う〜ん、うまくいかないな。

ちなみにRAC721便っていう、那覇7時15分発、与那国8時30分発の路線もあるらしい。スカイマークの午前2時40分羽田発、5時15分那覇発の527便と組み合わせると楽しいかもしれない。少し睡眠不足になっちゃうのは避けられないか。。。。。

JALの国内線って今時(いまどき)はWiFiが無料で使えるんだね。べんりー。しかしなぜかLINEで文書は送れるのに画像が送れない。ブロックされているようなことは書いてなかったはずだけど・・・・・。席のとなりはちびっこでした。ちょっと嫌な予感したけど到着までおとなしくタブレットみたいなので遊んでました。4年前みたいに一人旅行のギャルが座っていることが無かったのは残念。

この写真は宮古島と橋でつながった下地島かな?長いこと宮古島行ってないなー。JTA(日本トランスオーシャン航空)は変な鳥のマークがついている。


石垣島到着、機内持ち込み出来るカバンで来たとはいえ、9時55分到着なのに10時石垣空港発のバスに乗れるのはどうしたことだ・・・・


バスの中ではゾンビを狩りつつ、離島ターミナル到着、素早くコインロッカーにスーツケースを放り込む、この日に鳩間島に行くか、黒島に行くかは決めてなかったけど、10時35分には離島ターミナルにつけたので10時50分発の鳩間島行きのフェリーに乗船することにする。ちなみに黒島行きは11時出発だったので間に合わなければ黒島の予定だった。往復運賃は4510円と少しお高い、場所が西表島の上の方でけっこう遠いので40〜45分かかる。今回乗船した10時50分の便は夏の間限定で通常は9時頃と15時頃の1日2報復しかないみたい。


まずは慌てて酔い止めを飲む、愛用のアネロン。船に乗る時は必ず飲んでる。1日1回で効いて眠くなったりとか副作用も無く、ずっとスマホ見ていても大丈夫にしてくれる文明の勝利な薬。


船の中ではゾンビでも狩ろうと思っていたけど、ゾンビは海の上には出ないみたい。ちなみにケータイの電波は海路ずっとつながってました。


こんなチラシが、石垣島で展開している電動スクーターらしい。今回、石垣島は探検しない予定なので使う事は無いかな。石垣島のサイズを考えると電動スクーターは良い乗り物かもね。1時間1500円とのこと。


フェリーの中にはこんなちらしが、石垣島にドン・キホーテが出来て、離島への無料配送しているらしい、がんばってるなー。ドン・キホーテにはこの日の夜に行ってみることになる。


鳩間島到着・・・・・・直径1kmって感じの島みたい。一周しても3km程度かな?どうやらレンタサイクルもいらなさそうなサイズの島らしい。



ここでふと気が付くと、愛用のスマートウォッチFitbit versaが無いことに気が付く、しまった船の中で日焼け止め塗る時に外して横の座席においたままだ。あわてて船の会社に電話したら、「船に電話してみま〜す」とのこと、10分ぐらいしたら電話かかってきて、「ありました〜、石垣離島ターミナルの事務所においておきますね」とのこと。良かったー。ありがとー船の人。

到着した港にアホみたいに小魚が群れている。


弱った魚がカニの餌食に、3匹で奪いあってる。うまそー


宿泊客か、何かを予約していた人は軽トラで来た人に、荷台に乗せられて運ばれていく。島ならではだねぇ。


到着したのがお昼前だったので、船着き場のすぐ近くにある「民宿あだなし」ってところのオープン食堂で飯を食う。若いにーちゃん達が運営している感じ、ここでソーキそばとじゅーしー。どうってことは無い食事だけど、ああ、生き返る・・・・・・



おなかいっぱいになったので歩いて一周。。。。。。この島、。。。。。。。何もな〜い。ビーチしかない。

港の周辺は家があるけど


少し歩けば何もない

マジで何もなーい

しかしこの鳩間島はビーチが豊富、看板もきちんとあり1周すると5〜6個は見つかります。



道をはずれて「ハマ」と書かれている看板の方に進んでいくと。。。。。

こんな感じでビーチがあります。



どの動画がどの浜かちょっと分からないけど、どこも似たような感じです。干潮でもそれなりの水深が確保されていて泳げます。まったく管理されていない感じ。




自販機は数か所発見。小さい島だけど波照間よりは多いかもw


レンタサイクルもあります。

動物の気配!!!!と思ったら

ヤギがいました。

簡易郵便局はありますが、ATMは無しです。


フルサイズの体育館付きの立派な小学校が、生徒いても1人とかでは????昔はもっと人がいたのかな?



wikipediaを見ると人口は44人らしいです。
きちんと消防車もあります。水はどこからとるんだ?


夜飲み屋として運営している民宿もあるので、泊まったら楽しいかも


バナナです。

ヤシガニです。


星砂売ってます。

すっかり秋の空です。



15時30分ぐらいの船で石垣島に帰ります。おお虹が。C-PLフィルターがあると虹が綺麗に映るね。


帰りの船で物好きに外の席に座っていたら、これまで物好きに外の席に座っていたハイクオリティの美女が居眠りしてもたれかかってくる。推定20代後半。途中で起きて会釈して謝ってきたけど、外の席はエンジン音がうるさすぎて会話にならないんだよね。残念。どうやら一人旅らしい。腕にはダイバーズウォッチ。鳩間島で潜りはしてないみたいだから少なくとも旅行中には常用しているのかな?あのクオリティの美女の一人旅は珍しいかと。離島ターミナルについたらスタスタと素人が選ばないような横の道を迷いもせず歩いて行ったから、ありゃ一人遊びのプロだな。

石垣島で帰ってきて、ホテルにチェックインした後はドン・キホーテまでジョギング、往復10km。



目的はドン・キホーテと100円ショップで帽子と明日のダイビングで使うアクションカメラを固定するカラビナ付きのストラップの材料を買うこと。ドン・キホーテでは100円で男女向け両方の水着が売っている。作り怪しそうだから女性向けとかポロリ必至だろ。


ストラップは昔、パラオでGoProを流したイタイ思い出があるので明日のダイビングに向けて必ずゲットしたかった。自宅から持ってきたのを忘れたのでドン・キホーテと100円ショップがあるのはありがたいです。

おお、いきなりステーキだ!!!!中国語で併記されている。あんなに本島にあふれている外国人も石垣にはいまだにあまりいない感じ。


今回の旅行での所持品忘れは
帽子、カメラの固定用ストラップ、折り畳み傘、スコールの時にカメラを守る袋、レンズペーパー(防水対策付き)、飛行機用の枕は国内ならいらないかな?海外出張多すぎて3時間弱のフライトなんか一瞬に感じる。
セームはあってもよいかも。水中ゴーグル持ってきたけど、シュノーケルも持ってくればよかった。あとはスマホのガラス保護フィルムはこういう環境だと中に水が入ってダメだね。除湿剤。

ちなみにホテルはスーパーホテル石垣島



泊まれればいいやで値段で決めたので別にオススメしているわけではありません。

晩御飯はホテル近くの「森のこかげ」って居酒屋。気に入ったので2日後にもう一度行くことになる。

ふーちゃんぷるーと、じーまみー豆腐の厚揚げ、


オオタニワタリと豚バラ炒め、オオタニワタリが野菜とは知らなかった。


らふてーは少し洋風な感じ。


島らっきょとオリオンビール。泡盛は「宮の鶴」がうまいね。2杯ほどロックで飲み干す。


カウンターには一人旅行のオトコが二人座っていて、店のお姉さんと、「俺の方が沖縄経験豊富だぞ」自慢大会になっている。必ずああなっちゃうんだよねぇ。カウンター勧められたけど、普通の席に座って一人もくもくと写真の整理をしながら食いました。男は一人で、女は二人で来ている人が多いね。よって、離島は男二人で行くべき!(謎)、男の沖縄ダイビング友達欲しいなー。この年になるとなかなか難しい。

店は10時までだったかな?9時過ぎぐらいで切り上げて、お会計は合せて5000円ぐらい、店の素敵なおねーさんに食べ過ぎーって言われる。そう?沖縄の居酒屋はおなかいっぱい食べても安いねぇ。日本の居酒屋もチャンプルーみたいにおなかいっぱいになれるメニューがあると良いのに。あとは泡盛のコスパが良すぎる。

100円ショップで1個100円で買ったウコンの力を一袋飲んで就寝。ちなみに3つ買いました。毎晩飲んだくれる予定。そういえば「琉球酒豪伝説」見なかったな。翌日は与那国島だ!ホテルの部屋は喫煙室だったのでちょっと息苦しい。喫煙室って何なの?バカなの?この匂い、海外のお客様とか気が狂うだろ。

あとで天気予報を見直すとこの日の天気はずっと晴れで最高気温31.5度、最低気温26.9度でした。

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Category:2018年石垣・鳩間・与那国・黒島




2016.09.25

与論島に行ってきました(6)〜グルメとかかった費用まとめ
与論島に行ってきました(6)〜グルメとかかった費用まとめ↑BTW


これで最後です。上の写真は与論島版の変形すくガラス豆腐?ちょびっと右上にワサビがついている。死ぬほどうまかった。過去の記事↓

↓プリシアリゾート・与論の裏の「くねんぼ食堂」オススメ!。一番上の変形スクガラス豆腐もここの。座敷があるので予約してゲット出来れば魔の3歳児連れでも安心。

↓メニュー。もう1ページあります(撮り忘れ)

↓ナンバーワンメニューはこれ、もずく酢。死ぬほどうまい。普段はモズク嫌いだけど、これはいくらでも食べれる。

↓お決まりのグルクンのから揚げ。

↓プリシアリゾート世論からは遠いけど、メニューが豊富だった「居酒屋ひょうきん」


与論島は沖縄本島から北に20kmぐらいの「ほとんど沖縄」ですが、驚くべきことに食事は沖縄ではありません。泡盛も少しはおいてありますが基本的には焼酎で、ゴーヤチャンプルーや、ソーキソバが必ずあるわけではありません。沖縄フード何でも大好きな俺としてはこの点は残念でした。

●かかった費用(大人2人、3歳児1人)/行ったスケジュール2016年7月の海の日。3泊
★行きの交通費95620円+株主優待(ANA)3枚
羽田→那覇(ANA株主優待)24340×2+12190円(小児料金)=60870円
那覇→与論(RAC)13100×2+8550(小児料金)=34750円(特便割引1-タイプA)
★帰りの交通費107020円(JAL先特割引ータイプA+小児普通運賃)
与論→那覇(RAC)12450×2+8550(小児料金)=33450円
那覇→羽田(JTA)24690×2+24190円(小児料金)=73570円
★交通費その他
羽田の民間パーキング(サンパーキング):9500円
高速代(往復)2000円
ガソリン代:1000円
★宿泊費
プリシアリゾート与論、スタンダードコテージ(29m2)×3泊=10万円

ここ↓



★食事
初日の晩ご飯:9500円(プリシアリゾート内の居酒屋)
2日目の晩ご飯:8500円(くねんぼ食堂)
3日目の晩ご飯:7500円(居酒屋ひょうきん)
★その他
レンタサイクル:3600円
ダイビング:8600円
ビーチでの昼ご飯:4100円
エステ:10300円
部屋延長料:5000円
レンタカー:6500円
レンタカーのガソリン:800円
最終日の昼ご飯。晩ご飯:3400円
プリシアのコンビニ(忘れてきた海用のサンダル含む):5700円
計:86000円

★合計:388000円

たいへん高額になってしまいました。宮古島や石垣島に行ったのと変わらない。。。。。ホテルを普通のところにすれば3〜5万円は節約可能か?また那覇ー与論の飛行機代金がやはり高いです。往復で66000円かかっている。次に行く時は本部から出ている船を利用したい。1人あたり3000円なので往復2万円なので46000円節約可能。まあTime is moneyだけど。沖縄本島と組み合わせて1〜2泊だけ与論という旅行が良いかもしれない。

1か月前に息子が3歳になってしまったので確保しないといけない座席数が1.5倍になったのも痛い。仕方ないけど。今回3歳児の交通費で5万円以上かかっています。一つ覚えておかないといけないのは「早割」関連は小児割引がほとんど無いという点です。(※帰りの那覇ー羽田は大人と子供料金がほとんど同じ)。子供はすべて株主優待で取るのが良さそう。
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Category:与論島2016




2016.08.24

与論島に行ってきました(2)〜沖縄本島から船で行ける唯一のサンゴで出来た島?
与論島に行ってきました(2)〜沖縄本島から船で行ける唯一のサンゴで出来た島?↑BTW


前回↓

の続きです。
写真は全てソニーのアクションカメラHDR-AS300の動画から切り出しで、色調等無補正です。見えない光が多すぎるのか少し露出オーバー気味ですので、明るさを少し落としてやればもっと良い感じかも。アクションカメラに付けられるC-PLフィルターとか欲しい。

生まれて以来、石垣島と竹富島と与論島でしか泳いでない息子が心配です。伊豆の海とか汚くて入れないんじゃないかw。遊んでいるのは先日購入した「海の中をのぞけるバケツ」です。
リンク先の左側のやつは、ふにゃふにゃで水圧に負けて使いにくいです。一方、右側のやつは水圧には負けませんが、底のプラスチックがパッキン付きの蓋になっていて浸水することがありイマイチです。どちらもイマイチ。まあ息子は右のやつで楽しく水中のお魚を観察していました。

海がのぞけるバケツ(右)は砂を入れて遊んだり、ヤドカリを閉じこめたりして遊ぶことも出来ます。


前の記事でも触れましたが、飛行機天国です。乗ってきたボンバルディア機がすぐ近くの空港に着陸していき大興奮です。後で紹介する「プリシア・リゾート与論」ってホテルのビーチがベストスポットです。別にホテルに泊まって無くても楽しく使えます。


与論島は宮古島と同じく「サンゴ」で出来た島と思います。海に流れ込む川が無く、「砂」ではないため、砂浜で砂を巻き上げてもその場で全て落下、浮遊物ゼロのため凄まじい透明度です。Googleマップで見て下さい、呆れた色の海の色を見ることが出来ます。しかも全周囲遠浅のリーフに囲まれています。海の色では俺の中で宮古島、パラオと並ぶトップ3に入る感じです。ただ砂地ばかりなのと、リーフが綺麗に外海と隔てられすぎているのか、ビーチから行けるサンゴ&お魚沢山スポットは発見出来ませんでした。


↑また飛行機が、JALペイントで少し大きめのプロペラ機です。鹿児島発の便と予想。


↑海のまんなかに出来る「はての浜」です。与論島と言えばここが有名ですが、島中似たようなものです。むしろここは綺麗すぎて魚一匹いません。「はての浜」はもよりのビーチまで行ってそのへんの人にこえかけると30分もすれば送ってもらえますが、あまり商売っけが無くとまどうかも。浜が登場するのは2時間ほどですので下調べをして浜が出来はじめる時間帯を狙ってピンポイントで行くことをオススメします。


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Category:与論島2016




2014.07.30

石垣島一人旅メモ(3日目)波照間島探検ほか
石垣島一人旅メモ(3日目)波照間島探検ほか↑BTW



 早起きする。というか早く目が覚める。7時20分川平公園バス停発の川平リゾート線に乗ってバスターミナルに移動する予定。腹がへり周辺をうろつくも空いている店など無し、朝飯がない。。。。




セブンティーンアイスの自販機を発見したのでアイスをゲット。チョコベースでクッキートッピングしてあるような腹に溜まりそうなやつを選択。ありがたい。サイフにはアイスを1個買う分だけの小銭と5000円札、1万円札しか無かったのでアイスは1つしか食べれなかった。小銭が無かったらここで死んでいたかも。しかし、この空腹感も楽しい。バスが到着する時間には5人ぐらいバス停に並んだ。1人のおばちゃんは仕事に行くのかな?あとの4人は若者だった。乗る時にバスの運転手と話しているのを聞いて分かったが、1人はバイトに行く地元の女の子だった。俺を含めて3人は明らかに観光客。俺以外の観光客2人は男2人つれ

 バスターミナルには8時10分ぐらいに到着(定時8時5分)。全力疾走で離島フェリーターミナルへ。5分ぐらいで到着。腹減った。8時30分発の波照間行きフェリーのチケットを買う。多数並んでいたが、カウンターを4つぐらい開けていたのですぐに購入出来た。カウンターのおばちゃんに運行状況を聞くと今日は帰りも船が出るだろうとのこと。波照間は外洋なので夏はよく欠航するらしい。





 船はかなり小さい。チケットを買って直ぐに並んだので、最初に停泊していた船に乗船出来た。船は立ち乗りは不可で、桟橋で待たされている人が多くいた。どうやら全員が乗れる数だけ船を出すという仕組みらしい。バスターミナルからダッシュしなくても定時までに離島ターミナルに到着出来れば乗れると思われる。船内の注意書きによると時速50?65kmで進むらしい。確かに波照間が近づいて外洋(?)に出るとかなり揺れた。酔い止めを事前に飲んでいたので船酔いは無し。腹減った。

 波照間の港を見て思ったのは、離島の港はどこもそっくりだって事。慶良間のあかじまとか、種子島に到着した時のデジャブ感を味わう。つか見分けがつかない。船を下りてすぐに「レンタサイクル、予約無しでOK」の看板を持った人を発見して声をかける。そのままワゴンに乗せられてちょっと離れたレンタルショップへ、途中に多数のレンタサイクル屋さんを発見、しまった、港から離れているショップに捕まったのか。ただし、レンタルショップ「クマノミ」というが、ニシ浜でシュノーケルグッズなどのレンタルショップもやっているそれなりの大手みたい。自転車は1日1000円。普通の錆びたママチャリ、名前と携帯番号を書いて1000円払うと「好きなの持って行って!」って感じ。カギも付いてない。ブレーキの効きを確認して自転車を選ぶ。見分けが付かなくなりそうなのでハンドルにゴミ袋を縛りつけて目印にする。帰りは16時50分発の船だと告げると、レンタルショップに16時20分に来れば港まで送ってくれると告げられる。



 さっそく自転車で探索開始、とりあえずレンタルショップすぐ近くの小売店「冨嘉売店」で2リットルのうっちん茶と美味しくなさそうなパンを買う。業務スーパーで30円で売ってそうなやつ。しかし、朝からアイスしか食べてないのでウマイ。ウマイ。後で理解したのだがここで重いけど2リットルのお茶をゲットしておいたのは良かった。波照間はこの店以外にめぼしい売店は見かけなかった。自販機も西の浜とフェリー乗り場を除いて見かけなかった。500mlペットのみを買っていたら島探検途中でノドの乾きにおそわれていただろう。







 自転車のカゴにビニールケースに入ったマップが装備されていた。あと腕時計の電子コンパスを使ってニシ浜を目指す。マップを見るまでも無い。すぐに到着、確かに綺麗。この色が日本で見れるのは他には宮古島と種子島ぐらいか。俺の経験の中では。放し飼いのヤギが多数うろうろしている。離島っぽい。ソフトバンク圏外、ウィルコムは圏内だった。シュノーケルを持って海に入る。しかし残念ながら砂地で透明度は悪かった。砂地なのでお魚も少ない。スキューバダイビングする人が楽しめる場所じゃなかった。残念。30分程度で飽きて次の探検を開始する。






 島を反時計回りに探検することにする。島は自転車でウロウロするには良い感じ。サトウキビ畑を延々と走ってたま〜に自転車や原付の観光客とすれ違う。人口密度はかなり低い。途中お一人様の女性とすれ違いバリバリ目が合う。明らかに向こうも話しかけたそうだったのにそのまま通過、なぜ俺、「こんにちわー」が言えない。反省。島はそれなりに起伏もある。


 日本最南端の石碑発見。セルフタイマーで自分撮りしようとしているとウロついていたお一人様男性が「撮りましょうか」と声をかけてくれる。お礼に撮り返す。むこうはiPhoneだった。そんな画質で満足なのか!!!。まあ最近は画質がいいからなー。「けっこう起伏ありますねー」みたいな話をする。






 最南端の石碑から少し離れたところに「星空観測タワー」がある。レンタカーを借りてうろうろしている女二人連れが、「最南端はどこ?」と困っていたので教えてあげる。波照間でレンタカーはオーバースペックじゃないかな?まあ日焼けしたくないならレンタカーもありか。しかしその軽自動車のガラスがUVカットしているとは思えないぞ!観測タワーの入り口でヤギがダレていた。入り口に「竹富町Free Wifi」の文字。時代は進んでるねー。そういえばバスターミナルもFree wifiあった。波照間島をウロついて思ったのはそりゃ夜は星空が凄いだろうってこと。だって陸地に何の街灯も無ければ遮るものも無いもん。夜空視野角170度が常に確保されている。島に起伏が無いし幅も狭いからきっと雲も発生しにくいだろう。しかし波照間には快適そうなホテルっぽいのは見あたらないので民宿に泊まるしかない。そういえばニシ浜の手前の「ペンション最南端」は少しまともそうだったな。でも星を見る以外夜はすること無さそう。





 路上に牛がつながれていたり、放し飼いのヤギがそこら中にウロついている。サトウキビ畑の中の舗装されていない道を自転車で進んでいる時は草がせり出していて少しハブが怖い。島の東端に閉鎖された波照間空港発見。目の前にウィルコムのアンテナがあった。「はてるま幼稚園」発見、となりは「はてるま保育園」だった。何、行政の弊害?「はてるま小学校」も発見。「ぶりぶち公園」って何だよ?




 「泡波」製造で有名な「波照間酒造」を発見。小売りスペースは無し。残念ながら島のどこにも泡波売っているのを発見出来ず。どこで手に入るんだ?郵便局発見。ATM付き。お金がおろせるのは重要だねぇ。島を一周した時点で12時ぐらい。3時間炎天下をウロウロしてすっかり体力を消耗していた。2リットルのお茶が無くなった。来た時は夕方まで島にいるつもりだったけど、判断力が落ちていたのか帰りたくなった。急遽1時10分のフェリーで帰ることを思い立つ。波照間をウロつくチャンスはなかなか無いので後から考えると明らかな判断ミス。島中央のレンタルショップに自転車を返し、送迎使わずフェリー乗り場まで歩いて帰ることにする。おそらく20分程度であるける距離。俺には余裕。

 歩いている途中、偶然にも昨日ダイビングで一緒だったT君に出会う。彼はすでに波照間で宿泊する民宿に荷物を置いて、レンタサイクルをゲットしてこれからニシ浜に行くところだった。ケータイを見てなかったので気がつかなかったが、12時ごろに「飯でも食いませんか」ってメールが来ていた。気がついていれば飯でも食って4時までいたかも。他にも行きの飛行機で隣の席だったYたんから、「波照間に来てますか?」ってメッセが届いていたが気がつかず。

 T君に「もう太陽に体力奪われちゃって帰るところっす。」と伝えると、「そこに飯食えるところありますよ」と言うので歩いてついていく。本当だ、ソーキそば屋とかき氷屋発見。よく見たら自転車のカゴに入れてあったマップに書いてあった。まったく見てなかった。やはり直射日光で思考力が低下していたのかも。一緒にかき氷屋さんに入る。まったく前知識が無かったのだが、これは波照間で有名な店らしい。T君は知識があるみたいで「波照間黒みつスペシャル」を注文、俺も同じものを頼む。注文時に店員が言うには、数日前に黒糖から金属片が出てくる事件があったそうで、昨日は営業を自粛していたそうだ。そのへんを念を押して説明されたが、この炎天下でかき氷屋さんが店を閉めていたら観光客に焼き討ちにあうぞ、店の人には「そんなの気にするか、早くかき氷よこせ」みたいな事をマイルドに言ってかき氷ゲット。




 ・・・・・ヤバイ、かき氷ヤバい!!!!!!炎天下パワーを差し引いても黒糖ときなこのコンビネーションがウマすぎる。食えて良かった。T君に感謝。となりのソバ屋さんも入れば良かったと後で後悔。かき氷屋さんで店のカウンターにお一人様美女が1人でかき氷を食っていた。後から入ってきたカップルの男は「波照間ブルー」ってかき氷を食べていたが、見事な色だった。きっとウマイだろう。T君は俺より1本後の船で波照間に来たそうだ、何でも石垣市街の豆腐の朝食を食べさせてくれる店に行っていたとのこと。きちんと下調べしてきて偉いなー。俺もこういう情報をきちんと調べて旅すれば良かった。しかしまあ下調べ無しでの旅行も別の意味で楽しくもある。残念ながら豆腐の朝食屋さんは日曜日定休日で食べれなかったそうだ。次回石垣島に来た時に食べよう。きっと3年以内にまた来る気がする。
 フェリーの時間だったのでT君と別れてフェリー乗り場へ、「またどこかで〜」みたいな。待合所にちょっとした売店があったが波照間の名前が入っている品は「黒糖ちんすこう」しかなかったので買わず。ちんすこう好きじゃないんだよねー。泡波も売ってない。後で気がついたのだが、フェリー乗り場のそば屋も有名だったらしい。しまったー。
 フェリーに乗るために並んでいたらYタンに遭遇。白っぽい短パンとパーカーにビーチバックって感じ。太もも白っ!!!!聞くと俺と同じ朝一番のフェリーで波照間に着て、飽きたので帰るところらしい。隣に座り石垣島へ向かう、フェリーは騒音が凄くて話にくい。耳打ちする感じでしゃべらないといけない。彼女はニシ浜で泳いで集落をうろついただけで島一周はしなかったらしい。昼飯まだとの事だったので、着いたら飯食おうという話になる 。
 石垣島に帰ってきたのは2時過ぎ、飯が食えるところを探す。多くの店はこの時間は休憩に入って営業してなかったが営業中のソーキそば屋を見つけて入る。南国暮らしにあこがれて石垣島に移住したっぽい若者のやる店な感じ。俺の中ではハズれなバックグラウンド。値段はちょっと高かった。味はまあまあ、つか、ソーキそばは恐らくたれのスープとか充実しているからどこで食べても外れが無いんだろう。Yタンとニシ浜は全然魚がいなかったという話で盛り上がる。俺の泊まっているところの近くのビーチはお魚いっぱいだよーというと、行きたいという話になり16:15バスターミナル発の川平リゾートラインに乗り一緒に川平へ。彼女は川平リゾートラインが停まる島の真ん中あたりのホテルに宿泊しているそうで、5日間フリーチケットを持っていた。

 宿は昨日と同じところ
 ちなみに、バスに乗る前にA&W発見したので明日の朝ご飯用にバーガー2つとポテトゲット。バスでYたんは寝てしまったので、スマホで暇つぶし、検索して翌日9時ー15時のレンタカーが6800円で借りれることを発見したので予約。最終日は石垣島をレンタカーで巡ろう。

 川平到着、昨日満席だった「じんべい」の前に「本日は18時より開店します」と張り紙発見。通常は日曜日は休みらしい。ラッキー。つか沖縄は旧暦じゃないのかよ。というか夏ぐらいは日曜日営業してくれ。いったん宿に荷物を置きに行く。部屋の中を見たYたんに宿泊6000円だよというといいなーという。ソファーベッドあるので泊まれるよ〜。とオヤジトークを飛ばす。

 貴重品は部屋に置いて、シュノーケルのみを持って宿を出る。Yタンは下に水着を着っぱなしだったのですぐ出発。外でまたオーナーの女性と遭遇、女連れてるから変な目で見られたかも。1人で予約してるしねぇ。翌日は朝7時20分でチェックアウトするのでどうやってカギを返せばよいかを聞いてチャイムを鳴らしてねと言われる。

 昨日も行った俺のプライベートビーチで1時間以上お魚を追いかけて楽しむ。Yタンは意外とワイルドで潜りまくって貝殻集めていた。昨日と違い2人なのもあってかなり沖の方まで行ったが予想通り素晴らしい海岸だった。枝サンゴ成長しまくり、イソギンチャク&クマノミも多数。砂を食べる系のハゼがたくさんいた。かけた枝サンゴがその場で再成長してコロニーを形成している感じ、もの凄く環境が良いんだろう。

 日差しが陰ってきたので海岸を後にする。昨日満席で断られた「じんべい」に行こうと思ってるんだよーって話をしてYタンも一緒に行くことになる。川平リゾートラインの戻りの最終バスは19時15分だけどタクシーで4000円(30分ちょっと)弱で戻れるので無問題とのこと。いったん部屋に戻り順番にシャワーを浴び着替えて再度外出。Yタン準備早い。準備が早いオンナとトイレ回数が少ないオンナは良いオンナだ!。









 そして念願の「じんべい」へ!!!、相変わらず地元の人多し、旅行客のお一人様男性もいた。お通しは「ナポレオン」という魚のしっぽ付近の煮付け。うまい。地魚にぎりとか、ビールとか豆腐チャンプルーとか、ゴーヤチャンプルーとか色々頼む。そして泡盛に突入。他にもつまみは色々頼む、アーサ入りだし巻き卵がウマかった。地魚も上手いけど、やっぱりマグロってうまいよなー、あとタレに漬け込んだマグロの握り「大東にぎり」がうまかった。それにしても沖縄のカラカラとかで出てくる泡盛飲み方ヤバいよねー。泡盛を頼むと大量の水と氷が来るやつ。好きな濃さにして飲める。ちょっと飲み過ぎたかなと思って飲んだ分だけ水を足していくとなぜか全部飲めてしまうw。Yタンかなり酒強い。あまり覚えていないけど二人で恐らく泡盛5合飲み干す。もうヘロヘロ。店を出ると空には満天の★、周りも真っ暗。ちょっと海岸付近まで行ってみる。良い感じ。一泳ぎしたくなるが我慢。良い写真が撮れるはずとEOS Kiss X6iちゃんで撮影を試みるがやはりイマイチ、写真は確かISO1600で30sec、F3.5。やはりF2.8のレンズを持ってくれば良かった。Yタンは千鳥足でフラフラしながらiPhoneで星空の撮影を試みてる。そりゃ無理だろう。


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2014.07.27

石垣島一人旅メモ(1日目)家から初日の宿まで
石垣島一人旅メモ(1日目)家から初日の宿まで↑BTW


★経緯
 ツマから2週間前に1人で沖縄旅行してきて良いとの許可が出る。ものすごい勢いで石垣島行きの飛行機チケットと宿を抑えレッツゴー。こんなチャンス二度と無いかもしれないからね。

★石垣島到着まで
 1時間半前に家を出て羽田空港に向かう、ANAの羽田←→石垣島直行便で株主優待券使って往復とも正規料金7万円→3万5千円で行くはずだったのだが、空港到着直後に株主優待券を持ってくるのを忘れたことに気がつく(死)。ありえないミス。行き帰り合わせて7万円の大損(優待券を1つ5000円で売れると考えると6万円の損か)。今後は重要事項は「本当にOKか?」と否定的目線でチェックする必要があるだろう。幸い、窓口で速やかに普通チケットへのチェンジ可能だったのでとりあえず行きはクレジット払いで差額を払い石垣島行きの飛行機に乗る。

 3時間のフライト、空港で悪あがきで金券ショップ探していたので、石垣島のガイドブックを買い忘れたので、GoProをいじったりして過ごす。隣は30台中頃な感じのお一人様を満喫しすぎた系女性、銀座で売ってそうな高そうなお菓子をばくばく食って、氷結飲んでる。通路を挟んで反対側には美人さんのお一人様、退屈そうにキョロキョロしている。彼女が隣だったら良かったのに。

 隣の女性がガイドブックを持っていたので飛行1時間ぐらい経過して彼女がガイドブック見るのも飽きたっぽい頃合いを狙ってお願いしてガイドブックを見せてもらう。そこで2日目以降のプランを練る。ガイドブックを返したタイミングで、彼女がGoProに興味を示す。「それってイッテQで使っているやつですよねー」みたいな。色々話すとやはり1人旅で石垣島3回目とのこと、俺と同じく明後日に波照間行くそうで、連絡先交換することに。LINEアドレス交換。最初Facebookは?って聞いたんだけどやってないらしい。

 フライトはちょうど3時間ぐらいだけど、子供連れ多く、3時間経過する頃には絶叫している子供多数。うんうん苦労は分かるよ。石垣島到着。

★初日の宿まで
 預け荷物は無かったので素早くバス乗り場へ。バスに乗る時に石垣島全域の路線バスを運行している「東運輸」の人がバス時刻表一覧表をくれる。運賃は空港から市街地のバスターミナルまで540円。実は5日間で2000円の乗り放題チケットがあるので最初からそれを買えば良かった。今回の旅で540+740+740+740+540=3400円分バス乗った。2回目の乗車前に5日間フリーパス買ったので合計で2540円支払い。




 バス内の行き先表示は液晶のデュアルディスプレイで英語アナウンスもある。普段過ごしている藤沢よりずっと良い設備。バスターミナルにはフリーWiFiすらあった。石垣島には外国人が多数いるのでそのせいかも。宮古島にはまったく外国人がいなかったことと比べると不思議、そういえば石垣島には週に2便ほど台湾からのフェリーが来るらしい。この時点で台風10号が石垣島を目指していることを知る。バスターミナルには30分ちょっとで到着。

 今回、最終日を除いてバスで移動したが、車で移動していると気がつかない色々な事に気がついた。離島のような田舎はレンタカーを借りずにバスなどで移動すると、経済活動の集中している部分を集中的に見れて楽しめるかもしれない。


 バスターミナルからはスマホのGPS頼りに宿泊予定のオーシャンビューカマンタを目指す。1時間弱かかった(4km弱)。途中で凄いスコールを浴びる。そのあと、凄い日差しを食らう。スコール降るけど誰も傘をさしてない。石垣島の女子学生はなぜか皆下着が透けない。やるな。石垣島ぐらいになると雨は癒しというか、降った後、空気のゴミが無くなるのか日差しが鋭くなる気がする。空気が美味しい、完全無臭。学校帰りの小学生と長い間同じ方向に同じようなスピードで歩いていて、向こうがすごく気にしてた。宿の直前でボーリング場とかあった、ボーリング場には併設の居酒屋チェーンもあった。宿に到着。




 バスターミナルから1時間弱ぐらい歩いた。宿の人は歩いてきたと言うと笑っていたが別に全然平気な距離だ。宿の部屋は最高、建物は2年前に出来たばっかりらしいが、オーシャンビューの風呂とか(トイレ別)、ツインの部屋(全室ツインだ)とか最高、もっと連泊したい感じ。風呂が広いのはダイビング機材を洗えるようにだろう。残念ながら予約が直前になった関係で明日からは別の宿に行かなければいけない。

 宿の人に石垣島に金券ショップとか無いか?株主優待券売ってないか?と聞くも「そんなものは無い」との返事。ネット検索で出てきたリサイクルショップに電話するも販売しておらず。もういい、忘れよう。無かった事にしようw。

★ジョギングと晩御飯




 到着した時点で午後4時半だったがGoProとスマホを持ってジョギングに出る。スマホのGPSデータによると
総走行距離9km弱。1時間ちょっと。バスターミナル付近の「美崎センター通り」には多数の居酒屋あり、5時過ぎには若者の店員が呼び込みを始めていた。5年前にもこういうのあったっけ?4時半だからそろそろ涼しくなってくるだろうと思っていたが、日差しが強く1時間も走れば汗だくだった。そうか石垣島は東京より経度的に時差が1時間弱ぐらいあるね。

 GoProとスマホの他に1000円札を一枚ジップロックに入れてポケットに入れてあったので途中500mlペットボトルを購入。しかし石垣島の自動販売機にはゴミ箱が併設されていない。公園にも無い、結局飲み干したペットボトルの容器を宿まで持って帰ることになる。後で気が付いたが、石垣島ではトイレの中にゴミ箱がよくある。変わった文化だ。港には尖閣諸島で漁をする集団の基地があった。頑張れ漁民!イヌの数よりヤギの数の方が多い感じであちこちで飼われていた。



 一度宿に帰り、シャワーを浴びる。ちょっとのんびりして8時前に来た方向に5分ぐらい歩いて行く。まだまだ明るい。途中に八重泉の工場を発見、「たんたん亭」という石垣牛ステーキ屋さんに入る。この店は宿のにーちゃんが教えてくれた。





 たんたん亭では石垣牛を食べるつもりだったが5000円出しても200g程度しか食えそうになかったので、牛タン懐石を頼む。これが当たりで多数の小鉢がついて、さまざまな牛タン料理が食えて幸せだった。オリオンビールを飲む。牛タンはオーストラリア産とのこと。美味しければ関係ないね。俺はどんなに美味しいものでも量が足りなければ評価は大変低くなるのだ。

 帰り道に満点の星空。夜空を撮ってみるが、なんか宮古島よりもよく写らない感じ。宮古島で使っていたF2.8のレンズじゃなく、広角側でF3.5のレンズなのもあって、一段暗く写ってしまったのかもしれない。今度南国に行く時はF1クラスのレンズが欲しい。そういえば友達がソニーα7Sを買ったがF2.8のレンズISO25600でシャッター10秒で天の川バリバリ写っていた。いいな〜。

 電気を消して星明りで風呂に入ってみる。翌日のダイビングに備えて11時ぐらいには就寝。

★今回の旅行の忘れ物
・株主優待
・F2.8のレンズ
・シガレットUSB
・洗濯物を干すためのロープ、洗濯ばさみ
・ETCカード
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2012.08.12

というわけで。。。宮古島にキタ♪
というわけで。。。宮古島にキタ♪↑BTW


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2009.10.04

宮古島ログ、2009年9月
[[宮古島]]ログ、2009年9月↑BTW

その前にオーストラリア、ハミルトン島の世界一素晴らしい仕事ブログ「Island_Caretaker_Blog」

南の島に1ヶ月ぐらい滞在してノンビリ過ごしたいな。
すでに下地島空港たっち&ごー動画天の川が写らないって紹介しましたが、メモも兼ねてその他の写真を紹介。

先週宮古島では、
朝、水着に着替える→Tシャツと短パンを上に着てそのままレンタカーへ→綺麗な海岸を見つけて泳ぐ→観光→綺麗な海岸を見つけて泳ぐ→ホテルに帰ってシャワー→デブ防止で30分ジョギング→ウコン飲む→居酒屋で泡盛放題→ウコン飲む→爆睡(およそ10時)を4日間繰り返して幸せだった。
俺も妻も1週間で1.5kg太った(^?^;




伊良部島の渡口の浜、野良猫が藪の中にいた。海の家でヤシガニ飼っている。海の中はひたすら砂浜で魚は少な目。海岸はどこも遠浅なんだけど石垣島ほど浅くないので干潮でも泳げます。ただ、整備された海岸はどこも砂地メインなのでお魚と遊びたい人にはちょっと物足りない。1カ所だけ吉野海岸は反対に魚大杉!だけど、海の家で魚肉ソーセージなんか売っているから魚が餌付けされていてちょっと自然じゃない感じ(地元の人談)。ただ迫力スゴイので防水デジカメ持ってもう一度行きたい。


↑宿泊は下地島の「オーシャンハウスinさしば」の渡口の島まで、走って15分。今回の旅行はメタボ防止にジョギングシューズを持ってきており、晩飯前にジョギング。もちろん俺は一眼レフをかかえて走る!。妻と身長同じですが何かw


↑教訓として、赤いサンダルは良くない。魚の多い南国の海では、敵と認識され、クマノミにすらつつかれまくる(^?^;。


↑池間大橋の宮古島側の展望駐車場より。ひたすら青い。残念ながら遊泳禁止。

↑宮古島のリゾートヴィラブリッサの前の道より撮影した。天の川(写ってないけど)。リゾートヴィラブリッサは、お高いホテル「ブリーズベイマリーナ」にくっつく廉価版ウィークリーマンション施設。ブリーズベイマリーナの施設も利用出来て安くて広くてgood。付近には地元っぽい居酒屋が無いのが残念だが、唯一、ブリーズベイマリーナの前の道を東にちょっと歩いたところにある「キッチン・みほりん」が良い感じ。情報はカヤック体験でお世話になった池間島のエコショップ「セブンシー(SevenSeas)」のJUN氏。楽しめました。今回はカヤックでしたが、シュノーケルツアーでは「エコツアー」として色々と海の中を案内してくれるっぽい。あと、次はKOKO氏のネイチャーツアーとかも申し込んでみたい。カヤック体験とかしたい人は風向きに注意。東からの風の時は西海岸のショップに申し込むべし。

↑池間大橋。噂どおり青い。まあ太陽光のかげんに影響されますが。

てびちソバ。う〜ん、ちょっと脂が厳しい(^?^;。宮古島のソバは本島と比べて麺多め、塩味薄目かな。これで700円ぐらい。店は丸吉食堂。ソバは「ガーデンレストラン・シギラ」の冷やしもずくソバが美味しかった。


ハイビスカス?。どこかの熱帯植物園。

チョウチョ。どこかの花と蝶々の植物園。確か「みやこパラダイス」

9月下旬ですので、空は白んでいる感じ。海の色がおかしいので空の色が青く見えません。

マンゴーパフェ、店は「新香茶」。マンゴーレアチーズケーキもうまい。サトウキビ畑の中にポツンとあるのでナビ無しではたどり着くの大変そう。ただし畑のあちこちに案内看板あり。

下地島空港タッチアンドゴー。北側で綺麗な写真を撮りたい人は時間帯によって西側と東側で見え方が違うので注意。

下地島に泊まった時の夜バーベキュー中。なぜなら外食出来るところがほとんど無かった。食材は食べれるところが見つからない(^?^;バーベキューセットは3000円でレンタル、虫はほとんどいなくて快適。完全な静寂な夜。

夕暮れ、ジョギングしていたら地元の子供達が「カメがいた〜」とか10人ぐらいで追い回していました。ちょうど一眼レフ持っていたので写そうと思ったんだけど、俺にはカメは見えず。

借りていたコテージタイプの宿の中。普通の2DKぐらいで1泊13000円。

グルクンの唐揚げ頼んだら、デカかった。

おきまりのゴーヤーチャンプルー。たぶん5日間で10皿は食べた。

宮古島、平良港付近をジョギング中。沖縄本島の海は関東の海より遙かに綺麗で、宮古島の海は沖縄本島の海より遙かに綺麗で、伊良部島の海は宮古島の海より遙かに綺麗だった。

海ブドウがどこでも異様にぷりぷり、今が旬?反対に島らっきょは品切れ気味。

ドラゴンフルーツの相場は石垣島よりは高く、本島よりは安い。つか、この島、サトウキビばかり作っている。

こんな海のところに6日間もいたら脳が溶けます。今回の旅の収支として、那覇経由の宮古島往復2名分14万円。宿泊5泊で6万円(いずれもウィークリーマンションタイプ)、レンタカー5日間+ガソリン代25000円。夜ご飯5回5万円(飲み過ぎw)、タクシー4000円、フェリー3000円、昼ご飯5回1万円。カヤック体験1万円。おみやげ1万円。飲み物、朝ご飯5000円。合わせて32万円。

  • 今回は連れがダイビングしなかったのでシュノーケルで遊んでいたけど、次回はファンダイビングしたい。砂山ビーチと保良泉ビーチは行ってない。
  • 宮古島の鳥や野生動物は車をよける気が無いので、見かけたら減速して近づきつつプレッシャーかけてどくのを待とう。鳥がよけるだろうとか思っていたらひきかねません、注意!。
  • 楽しみにしていた「ワイドー市場」が一時閉店していた、一応10月に場所を変えて再オープンらしいけど、建設中のイオンタウンに立ち退かされた気配。
  • 多良川の泡盛は、はずれ無し。
最後に池間島大橋のところで撮影した動画でも。

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2009.09.29

下地島空港の大型ジャンボ練習タッチ&ゴー動画♪
下地島空港の大型ジャンボ練習タッチ&ゴー動画♪↑BTW

宮古島に行きたくなった最初の目的はコレっす。やっと見れた。

撮影した動画を2つほどアップ、こんなタッチ&ゴーを延々とやってます。噂によるとやってない時も多く、俺は運が良かったらしい。大型旅客機のパイロット一人養成するのにすごい金がかかるんだろうなぁ。


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Category:宮古島2009




2009.09.23

宮古島なう
宮古島なう↑BTW

宮古島はウィルコムばりばり入るね♪

なんだここは!島中バスクリン入れすぎ!


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