Raspberry PiでGPIOの出力に成功
カテゴリー:Beaglebone・Raspberry Pi(記事数:31)

2015/09/16

Raspberry PiでGPIOの出力に成功

I2Cの前に試してみることかもしれませんが簡単に出来た。

回路は簡単でGPIO5とGNDの間にそのへんに転がっていたLEDと100Ωの抵抗を直列につないだだけ。
GPIOの電圧は3.3V。最大16mA流せるらしい

本体のGPIO5とGNDからジャンパーを伸ばす


直列にLEDと100Ω抵抗を接続


事前に
sudo apt-get install python-rpi.gpio
してライブラリー読み込んでおいて

Pythonのスクリプトは下記(5秒間だけLEDを点灯させるスクリプト)
------------------------------
import RPi.GPIO as GPIO #GPIOを操作するライブラリー読み込み
import time #5秒待つのに必要らしい。
GPIO.setmode(GPIO.BCM) #位置をピン番号ではなくGPIO番号で指示するという意味
GPIO.setup(5,GPIO.OUT) #出力に設定
GPIO.output(5,GPIO.HIGH) #ONする。

time.sleep(5) #5秒待つ

GPIO.output(5,GPIO.LOW) #OFFする

GPIO.cleanup() #GPIOの使用を終了させる。これしておかないと次回にスクリプトを走らせた時に「使用中です」って警告メッセージ出る。
-------------------------------

参考:

Category:Beaglebone・Raspberry Pi


■ ■ ■ コメント ■ ■ ■

いいっすね!=27
001 [09/16 22:07]Aガット:Raspberry PiのGPIOに赤外線LEDつけてリモコンにしている人結構いますよね。リモコンの38kHzの搬送波もGPIOなら間に合うのかな? (18)

名前 ↑B

コメント(※改行は省略されます)

※3回以上の連続書き込み不可
この記事の総アクセス数(最後の書き込みまで):451


→カテゴリー:Beaglebone・Raspberry Pi(記事数:31) (コメント数)