↓塗ったばかり。新築から10年経過したルーフテラスの床は一部ひび割れてきており、夏にミスト散布やった影響か水道水由来と思われるカルキ成分の沈着が見られます。
先日これ↓塗ったら「それ違う」と言われたので別のやつを縫ってみた。
型番はDK-350APHV
この手のトップコートには「イソ系」と「オルソ系」があり、イソ系はイソフタル酸系不飽和ポリエステル樹脂のことで耐久性が高いらしい。
2液式で2kgで5000円もしてちょっとお高い。小さいほうの容器の硬化剤には「フタル酸ジメチル」と書かれている。
塗ってみたところ200gで1m2塗装出来る感じ。販売ページでは2kgで6.6m2塗装目安と書いてあるのでもう少し厚塗りすべきか?再塗装だから良いのか?

説明書には「表面をサンドペーパーでサンディングしアセトンで脱脂・洗浄して塗装」としか書いてなく、特にプライマーは必要ないみたい。
↓説明書きに習い、表面を細かめのサンドペーパーで軽く削って、モップブラシできれいに清掃した後にこのペイントうすめ液で拭いて脱脂し、乾いた後に塗りました。

う〜ん、このうすめ液の有機溶媒はマイルドだな。仕事でアセトンは使うので分かるけど、純粋なアセトンは手につくとスースーして皮膚が変性して白くなるけど、このうすめ液は揮発性も低いし、皮膚になんの影響も無い。灯油とかか?
本物のアセトンとかガツン系の有機溶媒である必要はあるか?プライミングは必要ないみたいだから脱脂・洗浄が出来ればよいはずだけど・・・
↓硬化剤を重量比で1%入れてよく混ぜてダイソーの油性ハケで塗りました。お金持ちなのでハケは洗わず使い捨てします。

↓塗って1週間後。

ハケで適当に塗ったのですが見た目は大満足な感じでなめらかです。塗装色も元の色にかなり近いです。でもこれ夏とかだと急速に溶媒が揮発して奇麗に塗れない予感がする。残りを塗るなら暖かくなる前にやりたい。
耐久性は分かりませんが現時点で少し気になることが。。。。。表面がちょっと滑るな・・・トップコートに滑り止め剤混ぜたりするものなのか?滑るのは最初だけ?
このDIY施工でルーフテラス全体を自分で塗ったら2万円以下で全体を再塗装出来ることになる。新築時に「10年に一度は再塗装が必要で専門業者に頼むと30万とか50万」とか言われた気がするのでこれで問題無いといいなー
Category:#自宅DIY #ルーフテラス活用
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