FRM01の設定方法。中華の汎用5V/12V/24V無限タイマーリレーユニットを使ってUSB給電をコントロールするタイマーをDIY。
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2021.09.16

FRM01の設定方法。中華の汎用5V/12V/24V無限タイマーリレーユニットを使ってUSB給電をコントロールするタイマーをDIY。

ちょっと必要あってUSBの5VをON/OFF無限ループするタイマーリレー作成。


↓3秒ON-3秒OFF-無限ループに設定して稼働させたところ。


Amazonで700円〜

Aliexpressでも送料入れると似たような値段。FRM01ってのはオリジナルのモジュールの名前でクローン品多数って感じなのかな?
5V駆動品と12V駆動品と24V駆動品があるので注意。違いはリレーユニットの対応電圧だけだと思われます。


↓いつものようにダイソーのタッパー(2個100円)でモジュール化。最近のマイブームはフタ側に基板を固定!

今回は5V用モジュールでUSB延長コードを切断してその途中に配置しています。

FRM01の英語マニュアルがここにある。
日本語で使い方メモ。
SET長押し

Function選択→NUM+/-で上下、SW1で桁移動
↓SET
T1変更→NUM+/-で上下、SW1で桁移動
↓SET
T2変更→NUM+/-で上下、SW1で桁移動
↓SET
NX変更→NUM+/-で上下、SW1で桁移動

Functionは18個ある。CH1に通電(今回は5V)を「トリガー」と書きます。
Function 1:起動時OFF→T1経過後にON
Function 2:起動時ON→T1経過後にOFF
Function 3:起動時OFF→T1経過後にON→T2経過後にOFF、1回のみ。トリガーで繰り返し
Function 4:起動時ON→T1経過後にOFF→T2経過後にON、1回のみ。トリガーで繰り返し
Function 5:3の無限繰り返し
Function 6:4の無限繰り返し
Function 7:3の回数指定繰り返し(繰り返し回数はNX=1-9999)
Function 8:4の回数指定繰り返し(繰り返し回数はNX=1-9999)
Function 9:起動時ON→トリガー→OFF→トリガー→ON
Function 10:起動時OFF→トリガー→ON→T1経過後→OFF
Function 11:起動時OFF→トリガー→T1経過後→ON
Function 12:起動時OFF→トリガー→ON→T1経過後→OFF
Function 13:起動時OFF→トリガー→T1経過後→ON→T2経過後→OFF
Function 14:起動時OFF→トリガー→T1経過後→ON→T2経過後→OFF
Function 15:11の無限繰り返し
Function 16:12の無限繰り返し
Function 17:11の指定回数繰り返し
Function 18:12の指定回数繰り返し

■NXの設定
Function 7,8,17,18では繰り返し回数を1-9999回で指定
その他のFunctionでは、カウントダウンの単位時間を設定。T1、T2それぞれを1秒〜99秒で設定。デフォルト設定は0101、これはT1の単位時間1秒、T2の単位時間1秒。すなわちT1=9999と設定すると9999秒を表す。(例T1=5分、T2=24時間にしたい場合は、T1=300、T2=3600、NX=0124。とする。T2は24x3600秒。

TIPS:動作中にSETボタンを押すとカウントダウン表示や点滅表示がOFFになる。

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