BeagleBone Blackでアナログ入力(電圧の読みとり)に成功
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↑B


2013.06.30

BeagleBone Blackでアナログ入力(電圧の読みとり)に成功



を参考に
echo cape-bone-iio > /sys/devices/bone_capemgr.*/slots
と入力する(*は環境によって異なる数字?、うちは8だった。コマンドの意味不明。何かのcapeをつないだことになっている???)すると
/sys/devices/ocp.2/helper.**/AIN0〜6
というファイルが出来る。(*は環境により異なる数字?うちは14)
cat /sys/devices/ocp.2/helper.**/AIN0
AIN0にかかっている電圧を読み出せる。
★テスト1
1.8V出力しているVDD_ADCと直結すると1800前後の数字が出る。(1.8Vってことか?)
電流は検出出来るほど流れていない。
VDD_ADC-AIN0
★テスト2
GNDと直結すると0と出る(0Vってことらしい)
AIN0-GND
★テスト3
VDD_ADC(1.8V)-1000Ω-AIN0-100Ω-GND
とつなぐと165前後の数値が出る。
計算上だと0.16Vなので、165=0.16Vって事らしい。
★テスト4
VDD_ADC(1.8V)-100Ω-AIN0-1000Ω-GND
ってつなぐと1637前後の数値を示す。計算上は1.64Vなのであってる。
★テスト5
VDD_ADC(1.8V)-AIN0-100Ω-GNDってつなぐと、18mAとか流れたのでやっちゃダメ。E=IRで計算すれば当たり前だ。つかこういう感覚無いからいつから壊しそう・・・・

※AIN0をどこにもつながないと値が変わりまくる。
※BeagleBoneは仕様がどんどん変わっているっぽい。まったく違うやりかたを書いているページが多数ある。

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■ ■ ■ コメント ■ ■ ■

いいっすね!
001 [06.30 13:45]yori@UQ:AIN0を含めて、入力ポートは1〜10kΩ程度の抵抗を使って、電源かGNDに接続しておかないと、そのうち壊れるよ。誤作動の恐れもあるし。 ソフト側で内部Pullup/Pulldownしておければ問題無いけど。
002 [07.01 15:22]ふぇちゅいん(管理人) TW★47:>>001 アドバイスありがとです。全部の入力端子を結線するとなると非常に面倒だなぁ・・・
003 [07.02 01:08]yori@UQ:BeagleBoneは使った事が無いんだけれども、普通のマイコンは内部Pullup/Pulldownが出来るようになってるはずなので、ソフト的に制御すれば良いです。アナログ入力に設定しているポートはさすがに無理ですけども…。(値がおかしくなるので。その場合は使わないアナログポートはデジタル入力に書き換えて内部Pullupか、デジタル出力にしてしまうと良いです)
004 [07.02 01:20]yori@UQ:ちなみにPullUpをしておかないと、ラッチアップという現象が発生し、ICが壊れることがあります。「AIN0をどこにもつながないと値が変わりまくる」というのが、まさにその兆候です。誤作動程度で済んで良かったですね。

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