ウッドパテのエポキシ系とアクリル系の使い分けメモ
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↑B


2022.09.29

ウッドパテのエポキシ系とアクリル系の使い分けメモ

単価が重量あたり5倍違いアクリル系の方が安いがそれ以外にも違いが分かってきた。
以前より屋外家具を直しまくているのですが下記が俺としての結論
  • 穴埋めに使う限りは耐久性、強度はほぼ同等
  • ただし体積のある部分の埋める場合は性質が大きく異なりエポキシ一択。エポキシは木材とほぼ同等の硬さ、柔軟性は少し劣るかな。一方アクリルは木材に比べると柔らかい
  • 木材との一体性、結合性は圧倒的にエポキシ。エポキシはこねている状態では硬いが固まる過程で水分が出て木材に強固に接着する。一方でアクリルは結合性が弱く「補強」には使えない
  • アクリル系パテは厚塗り不可な理由が分かった。乾燥時の体積減少も大きいし、アクリルパテは表面が先に固まり内部は固まる過程で外界から完全に隔離される。5mm内部は水分が飛ばず永遠に硬化しない。
  • アクリル系、エポキシ系ともオイル系の塗料はしみ込まない。水系はどちらも繰り返し塗装すれば十分に塗装される。

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