2023年3月終了のPHS周波数帯はsXGPなどの帯域拡張に活用。ポストPHSは進化の第2フェーズへ
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2022.12.05

2023年3月終了のPHS周波数帯はsXGPなどの帯域拡張に活用。ポストPHSは進化の第2フェーズへ



PHSの周波数帯は無線局免許不要のDECT、プライベートLTE規格sXGPの増波に使われるそうです

そろそろ非中央集権型の広域無線インフラの時代が始まると思っているんだけど。これは現代人類のエゴの裏返しである本能的な嫌儲的に止められない流れのはず。環境活動と同じように。

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■ ■ ■ コメント ■ ■ ■

いいっすね!=15
001 [12.05 12:03]hoge:非中央集権インフラが品質維持不能なことは、FONのお亡くなりで十分に告知されたと思っていたが。アンライセンスドバンドでインフラ構築は不可能。それに30メートル鉄塔誰が維持管理するの。 (4)
002 [12.05 14:34]ふぇちゅいん(管理人) TW★86:10年以上前の話など役立たないかと。衛星から電波が降ってきて個々の携帯端末がLoRaWANで屋外なら数キロ届く電波を出せる時代ですよ。まさに維持費のかかる鉄塔がどのようになくなっていくのかを考える必要があるかと。 (2)
003 [12.05 14:37]ふぇちゅいん(管理人) TW★86:ソフトウェア的にもAirTagだって、Tileだって考えようによってはある種の寄生ネットワークでしょう。FONの失敗もそうだけど、技術的課題というよりは、お金の流れをどのように作りインフラコストを負担してくれるそのネットワークで利益を得られる企業、個人をどのゆに作れるかという面白い未来のビジネスの可能性だと思っている。 (2)
004 [12.05 19:11]hoge:>>003 AirTagやTileは、ソフトレイヤーだけ見ると独立してそうに見えるが、基盤については端末を介して完全にモバイルネットワーク基盤に依存してるンゴねえ〜。LoLaWANはスペック番長でフィールドではとても使いもんにはならんし、先の鉄塔や、衛星の維持管理も含めて、フィジカルネットワークについては、やはり個人の寄せ集まりではどうにもならンゴ。(という意味で、やっぱりFONに戻ってくる。) (3)
005 [12.05 21:37]ふぇちゅいんさんふぁん(ゆるりゆラリー)★91:DECTとsXGPは時分割方式を採用しているため、電波送出タイミングを分けることで共存している。 > ここ、笑うところ? この記事ではプライベートLTE側の都合で書かれてるけど、当然DECT陣営もPHS跡地は狙ってた気がする。 (1)

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