3Dプリンターで円周率を立体的に配置したペン立てを印刷するも・・・・・
カテゴリー:【1台目】3Dプリンター「3Dグレコ」でイロイロDIY(記事数:73)

↑B


2017.03.30

3Dプリンターで円周率を立体的に配置したペン立てを印刷するも・・・・・

出来上がりは・・・・



印刷したデータは↓

う〜ん、こんな細かいサポート材外し絶対いやーーーー(笑)。つか、もしかしてサポート材無しで印刷出来るのかな?
あと精度が足りない感じ。PLAは糸引くからなぁ。。。印刷速度を落として解決する問題だろうか・・・・

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■ ■ ■ コメント ■ ■ ■

いいっすね!=17
001 [03.30 13:46]ぬるぽ@Iij:遺跡に書かれた模様かしら (2)
002 [03.30 23:29]ぽな@Biglobe:πタワーはPLAで印刷経験あります。印刷スピードは35ぐらいでしたが、サポートなしでは4がよく欠けました。 (2)
003 [03.31 08:11]:カッコイイバベルの塔を作られましたね。 (3)
004 [03.31 12:22]ぬるぽ:そうか…3Dプリンターの技術で、陶芸も不可能ではないですね。 (3)

名前 ↑B

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デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」でうまく印刷するためのTIPS

(1)印刷するためのコード「.gcode」ファイルはフリーソフトCuraで落ちているデータ「.stl」から作れる。
(2)Curaの設定でスタートアップコードにステージの高さをキャリブレーションするためのG29コードを追加する。
(3)ヒートベッドが搭載されていないのでABSは印刷しにくい、PLAの方が綺麗にゆがみなく出力可能。
(3)ABS樹脂でもPLA樹脂でも、ステージには「消え色ピット」をまんべんなく塗り、乾かして使用する。ゴミが溜まってきたらステージを取り外し、水につけると綺麗に取り除ける。マスキングテープをはり、その上に「消え色ピット」を塗るとステージを外して掃除する手間が省ける。
(4)ヘッドが変な動きをしたらモーターとベルトをつなぐイモネジがゆるんでいる可能性があるので締める。
(5)Initial Heightを0.2mmにするとしっかりステージに印刷するオブジェクトが固定される。
(6)印刷前にgcodeファイルをRepetier-Hostなどで確認すると良い、ポイントはきちんとステージに設置しているか、Brimは十分かなど。
ありとあらゆるノウハウがあるのでこのページに書かれている事を最初から最後まで熟読すると良い。




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