SODIALの送料込み143円の激安リレーユニットをRaspberry Piで利用成功(2016年の物欲その36)
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2016/08/17

SODIALの送料込み143円の激安リレーユニットをRaspberry Piで利用成功(2016年の物欲その36)


くっそ安いやつです。Raspberry PiのGPIOでON/OFF出来ました。

下記のサイトが非常に参考になりました。
上記の図で
  • OFF時→COM-NCが接続
  • ON時→NO-COMが接続
です。Raspberry Piから他の部品無しで使うには「使い方2」で使用する必要があるみたいですが、そうするとせっかくリレーユニットが2つ搭載されているのに2つ同時にしか動作させられません。
「使い方1」でRaspberry Piから制御するにはどうしたら良いのかな?IN-GNDをショートさせた時にかなりの電流が流れるんだよね?、NPN型トランジスタのC1815(それ以外使ったこと無し)とか入れて、B=GPIOに接続、E=GNDに接続、C=INに接続。で良いのかな?

リレーユニットは100V、1Aぐらい流しても良いらしいので先日紹介した自宅のダクトファンの制御にも使えそう。

Raspberry PiのGPIOをON、OFFする方法は以前習得しました↓
ちょっと困っているのはRaspberry Piって起動時にGPIOがON(high)なんだけどOFF(low)で起動する方法ってどうやるか誰か教えてー。

現在、Raspberry Pi、5Vの水ポンプとこのリレーを組み合わせて「自動水やり機」を製作中です。5Vを使用するのは(1)Raspberry Pi、(2)リレーユニット、(3)水ポンプと3つあるわけだけど、電源どうしようかな〜、リレーの電源はRaspberry Piの5Vから取るとして、ポンプが5V3Wらしい。1.5AぐらいのUSB電源から(1)と(3)を並列で接続したら動作時にRaspberry Pi落ちちゃうかな、こういう場合って、ダイオードとキャパシタでRaspberry Piの電源を安定化すればいいのかな?キャパシタは使ったこと無いので経験無くてよく分からん。どれぐらいの容量があればいいんだ?大きければ大きいほどOK?

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■ ■ ■ コメント ■ ■ ■

いいっすね!=81
001 [08/17 14:27]j:トランジスタの反対の属性のc1015とかを使って出力反転させれば起動時反対出力問題を回避できるような。タイマーとか使うとめんどいしねポンプとらずパイ電源は別にしたほうがいいですよ⋯ 不具合動作が目に浮かぶw (4)
002 [08/17 14:30]j:あ 上記で使うとラズパイは電流引き込みになるから上限は気を付けて まぁあんまり気にしなくても大丈夫そうだけど。 (4)
003 [08/17 14:58]とおりすがり@InfoWeb:この基盤の仕様が良くわからないけど、Link先の回路図・説明の通りだとすると、1)JD-VCC とVCC のジャンパーは取り外し。2)JD-VCC に5Vを接続。 3)VCCに3.3Vを接続。 4)IN1 にGPIOの1本を接続。 5)IN2 に別のGPIO接続以上で、GPIO出力ON(1/3.3V出力)で、リレーOFF (COM-NC が短絡)。GPIO出力OFF(0/0V出力)で、リレーON(COM-NOが短絡)となるはずです。なので、Raspberry PI の初期状態でもOKでは? (4)
004 [08/17 14:59]とおりすがり@InfoWeb:続き:Raspberry PI 壊さないように、一応動作中の電流は測って、最大電流超えないようにしてくださいね。 あと、電源は、3.3V はRaspbeery PI から取ってもOKだけど、5Vは別電源にしておいたほうが良いと思います。勿論5Vのポンプつかうなら余計に。 (4)
005 [08/17 15:54]ふぇちゅいん(管理人) TW★59:色々とアドバイスありがとうございます。>>003 それやるとRaspberry PiがOFFの時にポンプが動いちゃいません? (4)
006 [08/17 15:56]ふぇちゅいん(管理人) TW★59:電源ってこういう巨大キャパシタhttp://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-00239/をダイオードで逆流防止した下流に入れればガンガン共通化しても良かったりしないんですかね? (6)
007 [08/17 16:27]さて:適度な内部抵抗を持ちってあるから、平滑に使うコンデンサじゃないな。使うのは電解コンデンサじゃないかな、容量は計算できるけど、適当なの付けて実機検証が楽なんだけど、あまりデカいと色々都合が悪い。 (5)
008 [08/17 18:16]ふぇちゅいん(管理人) TW★59:なるほど、電気二重層コンデンサと、電解コンデンサは違うのか (4)
009 [08/17 20:27]m:電気二重層コンデンサはどっちかっていうとバッテリーに近いな (4)
010 [08/18 10:37]Aガット:Raspberry PiのGPIOは起動時な入力でプルアップかプルダウンされているんじゃないでしょうか? 初期状態で出力HIGHになっているとはちょっと考えられないので。(誤って短絡したら故障する) > http://d.hatena.ne.jp/hnw/20150607 (4)


011 [08/18 10:42]ふぇちゅいん(管理人) TW★59:>010 あ、これか? http://d.hatena.ne.jp/hnw/20150607 (4)
012 [08/18 10:53]Aガット:このリレー私も購入してみましたが、>>003 の方法で大丈夫だと思います。>>005の心配は不要です。Raspberry PiがOFFの時にはGPIOは出力にはならないので。ただ、VCCの3.3VはRaspberry Piの3.3Vから取ったほうが良いです。 (5)
013 [08/18 10:59]Aガット:ちなみに、リレーモジュールのVCC - IN1/2間のリレーON/OFF閾値は手持ちのモジュールだと3.0V〜2.7Vの間でしたので、Raspberry Piの3.3Vの駆動は問題なさそうです。ON時の電流は1kΩの抵抗間の電圧を測定すると0.5Vぐらいなので1個あたり0.5mAですね。GPIOの駆動能力からみても問題ないですね。 (4)
014 [08/18 11:10]Aガット:専門的になりますが、フォトカプラのVfは1.03V LEDのVfは1.74Vでした。なので、LEDを取ってLED間を短絡すると計算上は閾値は1.5Vぐらいになりますので、誤動作する可能性は減ります。そのままだと電流が2.3mAぐらい流れるので、1kΩぐらいの抵抗をGPIO-IN1/2間に入れる必要はありそうですが。 (4)
015 [08/18 17:05]かずい:ども、リンクしていただいた先の作者です。お役にたてたようでなによりです。既にAガットさんが回答していらっしゃる通りで、003の方法で大丈夫だと思います。もし、Raspberry PiのGPIOの保護や論理をひっくり返す必要があるのなら、デジタルトランジスタ(トランジスタアレイ)を使うのが手っ取り早いと思います。稚拙ではありますが、以前書いたトランジスタアレイについての記事がこちらにありますので、併せて見ていただけると幸いです。http://yaplog.jp/kazuikazui/archive/188 (4)
016 [08/18 19:56]ふぇちゅいん(管理人) TW★59:>>015ここの管理人です。コメントありがとうございます。トランジスタアレイに関しては、こちらのレベルが低すぎて何言ってるのか正直さっぱりです(^^;。また参考にさせてもらいます。 (5)
017 [08/18 20:00]ふぇちゅいん(管理人) TW★59:SODIALシリーズ期待してます(笑 (4)
018 [08/19 07:57]Aガット:Raspberry Piとかマイコンで電子工作するときにオススメする本があります。「CPUの創りかた」と言う本ですが、抵抗、コンデンサ、LEDなどの基本からCPU内部で何が行われているのかわかるので読むと理解が深まります。説明がくだけていてすごく読みやすいので、オススメです。https://www.amazon.co.jp/CPU%E3%81%AE%E5.... (4)

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