レゴのモーターをレゴ・デュプロで使えるパーツを3DプリンターでDIY【STLファイルあり】
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↑B


2020.12.09

レゴのモーターをレゴ・デュプロで使えるパーツを3DプリンターでDIY【STLファイルあり】

こんなパーツ作りました。


レゴには公式のモーター「レゴ・テクニック」というシリーズがあるのですが、どうも高出力でパーツもデカくてレゴと組み合わせて遊ぶよりは一回り大きい「レゴ・デュプロ」との相性が良さそうに思います。

こんな感じ


このパーツは「モーターM」がぴったり入るサイズになっています。上部にはレゴ規格の凸パーツを装着


↓デカいタイヤは中華な互換品です。


Aliexpressで買えるこのあたり

OpenSCADの設計図は下記。

$fn=40;

translate([0,0,0]){motorcase();};

module motorcase(){
rotate([0,90,0]){
difference(){
{
cube([26.5,26.5,48],center=true);
};
{
cylinder(h=48,r=12,center=true);
cube([21,21,48],center=true);
translate([6,0,0]){cube([16,16,48],center=true);};
};
}
}
}


STLファイルは下記です。
レゴのモーターMをレゴデュプロで使うパーツ(stl)

レゴのブロックを3Dプリンターで作る時はPLAはあまりよくないです。弾力が無さ過ぎて他のブロックとの連結性が低いんです。PET-GとかABSでの出力がおススメです。上記の写真のパーツはPET-Gです。

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