リモンチェッロ方式で作った3色のカラフル酒が完成!味が。。。。
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2022.02.09

リモンチェッロ方式で作った3色のカラフル酒が完成!味が。。。。



秋に作ったレモンの皮を96%アルコールのお酒(スピリタス)に漬け込む「リモンチェッロ」の作製工程がとても興味深かったので同じ製造工程で他のお酒も造れるかな?とやってみた結果になります。

↓前回の続きです。

↓1週間漬け込み後、3種類とも期待した感じで色素が液体部分(スピリタス、96%アルコール)に抽出されています。


↓漬け込んだ具を取り出しました。「ドラゴンフルーツの皮」と「緑のピーマンの色」はかなり抜けて白くなっています。「オレンジのパプリカ」の色はそんなに抜けてないような


↓具を取り除いた後のアルコール部分。

96%のアルコールに漬け込みましたが、具を取り除いた後のこの液体はこの段階で70%〜90%程度に低下している気がします。特にドラゴンフルーツやパプリカは体積のある植物体を入れてますし。リモンチェッロ時は体積の無いレモンの皮をちょっと入れるだけですのでそこまでアルコール度数の減少は無いはず(90%以上には保たれていると予想)。

↓100mLのスピリタスに等量の砂糖水(60g/100mL)を入れたところ。リモンチェッロを作る時はこの段階でアルコールに溶けていた油分が溶けなくなり白濁するのですが、3種類とも透明なままでした。すなわち油分はほとんど含まれていないようです。

透明なお酒になりました。

さて試飲です!!!!!

↓ドラゴンフルーツの皮

さ、サボテン?アロエ?先入観かもしれません。飲めなくも無いが美味しくも無いかなw。薬用酒みたい。

↓次はパプリカオレンジ

ピーマンだwwww。笑いが止まらなくなる感じw。そこまで苦いというわけではないけどピーマンですw

↓普通のピーマン

ピーマンだwwww。パプリカとの違いは分からない。まあ、飲めなくも無いかなw

↓砂糖水を等量入れるまえの高%アルコール溶液を一部回収しておきました。食品として利用可能な天然色素として色々使えるかもしれない。アルコール分は蒸発させて濃縮も容易だしね。


いや、スピリタスは貴重なお酒だね。色々と食品DIYに使えそう(料理のこと)。ただ、96%なんてお酒は普通は飲む人いないのか、近所のスーパーにはどこも置いてませんでした。通販でゲットするのも手かも。色々回りましたが成城石井以外では見かけませんでした。成城石井はAmazonとほぼ同じ値段でいた。

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001 [02.09 12:40]Sweet’★1@NetHine:京都だとリカーマウンテンや やまや あたりは確実に在庫してますね。リカマンは神奈川県にも何軒かあるみたいですが、ご近所に飲食店に卸売もしてる大きめの酒屋さんはないですか? あと前も書きましたがスピリタス梅酒オススメ (1)
002 [02.09 12:42]Sweet’★1@NetHine:(リカマンだと1500円くらいです<スピリタス) (1)
003 [02.09 17:28]hoge@EM:酔っ払ったら原液煽りたくなる病が発病する俺の手元に、絶対置いておいたらアカンやつやww
004 [02.14 23:09]すきやき★65:混ぜてどれくらいの反射率か調べてほしい。3波長で。

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