深さ20kmの穴を掘り500度の高温を利用して発電を目指すスタートアップQuaise
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↑B


2022.03.13

深さ20kmの穴を掘り500度の高温を利用して発電を目指すスタートアップQuaise


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■ ■ ■ コメント ■ ■ ■

いいっすね!
001 [03/13 18:23]hoge@EM:本文中で挙げられた課題「岩の熱伝導率の低さ」「効率の低さ」「掘削のコスト」なにひとつ解決してないスタートアップでワラタw
002 [03/13 21:19]うーん@Ucom:地殻は30kmということだけど、20kmも掘って大丈夫なのかな。初期投資だけで良いならなんとかなりそうだけど、更新作業とか入れるとなかなか厳しそう。
003 [03/13 22:47]ふぇちゅいん(管理人) TW★83:面白い記事見つけた!http://www.ink.or.jp/~hgc/entrance/heat.....
004 [03/13 23:31]j@Biglobe:これ、結局地上との温度差でエネルギ稼ぐってことですよね=地表にその熱を持ってくると。温暖化に寄与しそうだけど大丈夫かな? 再生可能エネルギーといいつつ、目的を見失ってる気もしますが。 温暖化の熱に比べたら微々たるもの?
005 [03/14 00:50]@Enb:日本ではマグネシウム発電で盛り上がったけど何の進展も無いのと同じタイプかな。
006 [03/14 00:52]@Enb:>>003 日本などの火山国だと3km掘れば300℃なのかw
007 [03/14 09:40]ななしさそ★60:温室化現象は地球から放射される熱がCO2他GHGが一時的に吸収される「地表面だけの」熱こもりであって、トータルで放出される熱量は変わりませんよ。地熱の積極利用は巨大な目で見れば地球内部の冷却化に寄与してしまうのでしょうが、内核の放射性核種の崩壊熱なんて変わる訳無く考える必要無いくらい巨大なので、そういう意味では問題無いかと。 掘削に見合うエネルギーを得られるの?とかは思いますが。あと、20?qだと圧送の圧力も巨大
008 [03/14 11:32]普通の地熱発電で十分でしょ@OCN:放棄されそうな温泉地の開発なら、地の利や観光への影響の問題は解決してしまうんじゃないでしょうか。20km掘りたいが故の提案というのなら解るけど。
009 [03/14 12:09]hoge:岩の熱伝導率は低いから、熱井戸から熱取り出したあとの熱の補充が遅すぎ、さらに、その補充の熱も周辺の岩盤から来るから、長年使うと熱井戸一帯の岩盤温度が下がって、発電効率下がって採算分岐点を下回る。というのが地熱発電所の最期やぞ。仮にマントルまで行っても、どうせ集熱口や熱経路に霜がつくみたいに固形岩石が付着していって、熱効率的に劣化して経済性破綻やろ。地熱でいくなら、熱井戸および付帯施設(ようするに発電所全体)をスクラップビルドし続けるコスト覚悟が必要やで。
010 [03/14 23:21]j@Biglobe:>>007さん ありがとうございます。確かに温暖化の本質は太陽からのエネルギーがこもっちゃうことですね。 確かに蒸気で回収するにしても地表に来る時までの位置エネルギーと断熱へのケアしないといけないですね 収支合ってる見込みあるから記事になってると考えればいいのかどうなのか・・



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