
この3000円で買える装置がもう優秀、高性能過ぎて呆れる。つか完全にスパイグッズだろこれ。
- Step.1 マンゴールーターのWANに自宅LANを接続して電源ON
- Step.2 自宅ルーターにマンゴールーターのIPアドレス向けに性的IPマスカレードでOpenVPN用、WireGuard用のUDPフォワーディングを設定(あれ?マンゴールーターに割り振られているIPアドレスはDHCPアドレスだけどここで固定IP的に設定しちゃうのはダメじゃないのか?)。
- Step.3 マンゴールーターのDDNS起動(ワンクリックで*.glddns.comのドメインが割り振られる)
- Step.4 マンゴールーターのOpenVPNサーバー起動(初期設定のままワンクリック)
- Step.5 マンゴールーターでOpenVPNの接続設定ファイル書き出し(.ovpnファイル)
- Step.6 OpenVPNのクライアントソフト(Windows用とか、Android用とか)に上記設定ファイルを読み込ませる。
しかも俺にとっては接続速度が爆速。これまでフレッツ光ルーター/ONUのPR-600KIのVPN機能を利用してL2TP/IPsecで接続していたんだけど接続速度やらレスポンスが10倍以上速い気がする。
このマンゴールーター自体のハードウェアはなかなか良いプロセッサ載せているんじゃないかな?ブラウザでリモートアクセス時に表示させるWebUIの表示速度がサクサク。
偉い人にいくつか質問があるのですが
- (1)AndroidやiPhoneのOpenVPNクライアントで接続した際に、スマホ本体の通信はVPN接続になるものの、スマホのテザリングをONにしてもスマホに接続した端末はVPN接続されないというのは本当?複数台を自宅にVPN接続するには個々のマシンにクライアント入れるか、このマンゴールーターのようなVPNクライアント機能のあるルーターを使う必要がある?
- (2)OpenVPNよりもやっぱりWireGuardの方が良いの?早いの?
- (3)OpenVPNやWireGuardのデフォルトのポート番号は少しずらすべき?秘密鍵の管理さえしっかりしていれば、今時そんなこと気にしない?
- (4)セキュリティー的に物凄く便利で危うい装置だと思うんだけど、他にセキュリティー的にアドバイスある?なんか認証キーとかベタテキストで保存されていてユルユルな俺でもちょっと怖い。接続時にパスワード入力するようにも出来ないし。設定ファイル入手すれば接続し放題じゃん。
動画制作者に感謝だけど、それを差し引いてもマンゴールーターはUIが分かりやすくて素晴らしい。
クライアント側にもマンゴールーターが便利だった
この後、フレッツ光→ソフトバンク光に移行してソフトバンク光のルーターにもマンゴールーター用の設置をしました。
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