石垣島一人旅メモ(1日目)家から初日の宿まで
カテゴリー:石垣島2014(記事数:4)

2014.07.27

石垣島一人旅メモ(1日目)家から初日の宿まで


★経緯
 ツマから2週間前に1人で沖縄旅行してきて良いとの許可が出る。ものすごい勢いで石垣島行きの飛行機チケットと宿を抑えレッツゴー。こんなチャンス二度と無いかもしれないからね。

★石垣島到着まで
 1時間半前に家を出て羽田空港に向かう、ANAの羽田←→石垣島直行便で株主優待券使って往復とも正規料金7万円→3万5千円で行くはずだったのだが、空港到着直後に株主優待券を持ってくるのを忘れたことに気がつく(死)。ありえないミス。行き帰り合わせて7万円の大損(優待券を1つ5000円で売れると考えると6万円の損か)。今後は重要事項は「本当にOKか?」と否定的目線でチェックする必要があるだろう。幸い、窓口で速やかに普通チケットへのチェンジ可能だったのでとりあえず行きはクレジット払いで差額を払い石垣島行きの飛行機に乗る。

 3時間のフライト、空港で悪あがきで金券ショップ探していたので、石垣島のガイドブックを買い忘れたので、GoProをいじったりして過ごす。隣は30台中頃な感じのお一人様を満喫しすぎた系女性、銀座で売ってそうな高そうなお菓子をばくばく食って、氷結飲んでる。通路を挟んで反対側には美人さんのお一人様、退屈そうにキョロキョロしている。彼女が隣だったら良かったのに。

 隣の女性がガイドブックを持っていたので飛行1時間ぐらい経過して彼女がガイドブック見るのも飽きたっぽい頃合いを狙ってお願いしてガイドブックを見せてもらう。そこで2日目以降のプランを練る。ガイドブックを返したタイミングで、彼女がGoProに興味を示す。「それってイッテQで使っているやつですよねー」みたいな。色々話すとやはり1人旅で石垣島3回目とのこと、俺と同じく明後日に波照間行くそうで、連絡先交換することに。LINEアドレス交換。最初Facebookは?って聞いたんだけどやってないらしい。

 フライトはちょうど3時間ぐらいだけど、子供連れ多く、3時間経過する頃には絶叫している子供多数。うんうん苦労は分かるよ。石垣島到着。

★初日の宿まで
 預け荷物は無かったので素早くバス乗り場へ。バスに乗る時に石垣島全域の路線バスを運行している「東運輸」の人がバス時刻表一覧表をくれる。運賃は空港から市街地のバスターミナルまで540円。実は5日間で2000円の乗り放題チケットがあるので最初からそれを買えば良かった。今回の旅で540+740+740+740+540=3400円分バス乗った。2回目の乗車前に5日間フリーパス買ったので合計で2540円支払い。




 バス内の行き先表示は液晶のデュアルディスプレイで英語アナウンスもある。普段過ごしている藤沢よりずっと良い設備。バスターミナルにはフリーWiFiすらあった。石垣島には外国人が多数いるのでそのせいかも。宮古島にはまったく外国人がいなかったことと比べると不思議、そういえば石垣島には週に2便ほど台湾からのフェリーが来るらしい。この時点で台風10号が石垣島を目指していることを知る。バスターミナルには30分ちょっとで到着。

 今回、最終日を除いてバスで移動したが、車で移動していると気がつかない色々な事に気がついた。離島のような田舎はレンタカーを借りずにバスなどで移動すると、経済活動の集中している部分を集中的に見れて楽しめるかもしれない。


 バスターミナルからはスマホのGPS頼りに宿泊予定のオーシャンビューカマンタを目指す。1時間弱かかった(4km弱)。途中で凄いスコールを浴びる。そのあと、凄い日差しを食らう。スコール降るけど誰も傘をさしてない。石垣島の女子学生はなぜか皆下着が透けない。やるな。石垣島ぐらいになると雨は癒しというか、降った後、空気のゴミが無くなるのか日差しが鋭くなる気がする。空気が美味しい、完全無臭。学校帰りの小学生と長い間同じ方向に同じようなスピードで歩いていて、向こうがすごく気にしてた。宿の直前でボーリング場とかあった、ボーリング場には併設の居酒屋チェーンもあった。宿に到着。




 バスターミナルから1時間弱ぐらい歩いた。宿の人は歩いてきたと言うと笑っていたが別に全然平気な距離だ。宿の部屋は最高、建物は2年前に出来たばっかりらしいが、オーシャンビューの風呂とか(トイレ別)、ツインの部屋(全室ツインだ)とか最高、もっと連泊したい感じ。風呂が広いのはダイビング機材を洗えるようにだろう。残念ながら予約が直前になった関係で明日からは別の宿に行かなければいけない。

 宿の人に石垣島に金券ショップとか無いか?株主優待券売ってないか?と聞くも「そんなものは無い」との返事。ネット検索で出てきたリサイクルショップに電話するも販売しておらず。もういい、忘れよう。無かった事にしようw。

★ジョギングと晩御飯




 到着した時点で午後4時半だったがGoProとスマホを持ってジョギングに出る。スマホのGPSデータによると
総走行距離9km弱。1時間ちょっと。バスターミナル付近の「美崎センター通り」には多数の居酒屋あり、5時過ぎには若者の店員が呼び込みを始めていた。5年前にもこういうのあったっけ?4時半だからそろそろ涼しくなってくるだろうと思っていたが、日差しが強く1時間も走れば汗だくだった。そうか石垣島は東京より経度的に時差が1時間弱ぐらいあるね。

 GoProとスマホの他に1000円札を一枚ジップロックに入れてポケットに入れてあったので途中500mlペットボトルを購入。しかし石垣島の自動販売機にはゴミ箱が併設されていない。公園にも無い、結局飲み干したペットボトルの容器を宿まで持って帰ることになる。後で気が付いたが、石垣島ではトイレの中にゴミ箱がよくある。変わった文化だ。港には尖閣諸島で漁をする集団の基地があった。頑張れ漁民!イヌの数よりヤギの数の方が多い感じであちこちで飼われていた。



 一度宿に帰り、シャワーを浴びる。ちょっとのんびりして8時前に来た方向に5分ぐらい歩いて行く。まだまだ明るい。途中に八重泉の工場を発見、「たんたん亭」という石垣牛ステーキ屋さんに入る。この店は宿のにーちゃんが教えてくれた。





 たんたん亭では石垣牛を食べるつもりだったが5000円出しても200g程度しか食えそうになかったので、牛タン懐石を頼む。これが当たりで多数の小鉢がついて、さまざまな牛タン料理が食えて幸せだった。オリオンビールを飲む。牛タンはオーストラリア産とのこと。美味しければ関係ないね。俺はどんなに美味しいものでも量が足りなければ評価は大変低くなるのだ。

 帰り道に満点の星空。夜空を撮ってみるが、なんか宮古島よりもよく写らない感じ。宮古島で使っていたF2.8のレンズじゃなく、広角側でF3.5のレンズなのもあって、一段暗く写ってしまったのかもしれない。今度南国に行く時はF1クラスのレンズが欲しい。そういえば友達がソニーα7Sを買ったがF2.8のレンズISO25600でシャッター10秒で天の川バリバリ写っていた。いいな〜。

 電気を消して星明りで風呂に入ってみる。翌日のダイビングに備えて11時ぐらいには就寝。

★今回の旅行の忘れ物
・株主優待
・F2.8のレンズ
・シガレットUSB
・洗濯物を干すためのロープ、洗濯ばさみ
・ETCカード

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