自家製リモンチェッロ・2ロット目(黄色くなったレモンで作製)、グリーンレモンで作ったお酒との比較
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↑B


2022.01.21

自家製リモンチェッロ・2ロット目(黄色くなったレモンで作製)、グリーンレモンで作ったお酒との比較

左が今回作ったリモンチェッロ、右が前回グリーンレモンで作ったやつ


↓いつものように冷凍庫保存したやつに氷を入れて飲む


いや、結論としてまったく別物。黄色レモンも十分美味しいんだけど、俺的には断然グリーンレモンで作ったやつが美味しい。グリーン・リモンチェッロ=イエローリモンチェッロ+清涼感って感じ。


↓庭のレモン、12月に急激に黄色くなったので慌てて収穫。どうもスーパーに並んでいるレモンとは種類が違って「すっぱさ」が控えめなのも影響しているかも。でも皮しか使わないから酸っぱさは関係ないかな?


↓皮むき器で表面の色がついているところのみをはがします。白いところは苦み成分らしい



↓食用の98%アルコール(エタノール、というかスピリタス)を注いで、2週間放置(前回は1週間だった)


↓2週間後、皮の色はすべてエタノール(アルコール)に移ります。一緒に油分も抽出されるらしい


↓今回は前回よりも少し砂糖少な目(500mLの水+200gの砂糖)で作りました。注ぐと溶けなくなった油分で白濁します。


↓出来上がり!


我が家でリモンチェッロ大好評です。2ロット(2リットル)で1年持つかどうか・・・
同じようにスピリタスで色素と油分を抽出して作れるお酒って無いのかな?シークワーサーリッチェロとか美味しそう。
オリーブ?色々な種子?バナナの皮?アボカド?アボカドの種?スプラウト?
水に溶けない脂溶性の成分の多い食物?

96%もあるスピリタスは分子料理学的、molecular gastronomy的にもっと注目されても良いと思う。

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■ ■ ■ コメント ■ ■ ■

いいっすね!=2
001 [01.21 21:53]rico@YahooBB:飲み比べたい! せっかくイタリアなのでベルデとかジョーヌとか格好つけても良いのかと思いつつ、油分ならコーヒー豆どうでしょか?深煎りで。

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