3Dプリンターのヒートベッドの裏に断熱材(コルク板)を貼る
カテゴリー:【2台目】Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター(記事数:13)

2019.11.28

3Dプリンターのヒートベッドの裏に断熱材(コルク板)を貼る


↑新しい3Dプリンターのヒートベッドの裏面。30cm×30cmの鉄板がむき出し。そうとう無駄に放熱してそう。
冬は部屋が暖かくなって良いかもだけど不経済だしねぇ。

↓使うのは部屋にころがっていたコルク板(5mm)とカプトン両面テープ。オトコの部屋には大抵ころがってるよね?


↓全面に貼ります。


しかしカプトンテープはコルク板への接着が弱くてこれだけだと剥がれてきてしまいます。

そこで部屋に転がっていた断熱アルミテープ。ストーブの補修とかにも使えると書いてあるやつ。アクリル樹脂系接着剤かな?


↓コレです。お高いです。何のために買ったんだっけ?

↓出来上がり。3Dプリンターを使用してみましたが最初の「室温→80℃」に上げるまでの時間はそんなに変わらない感じ。でも動作中にヒートベッドを80℃に上げてもコルク面は「あたたか〜い」程度なので温度維持の消費電力が下がっていると期待。

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■ ■ ■ コメント ■ ■ ■

いいっすね!=9
001 [11/28 12:42]通りすがり:カプトンテープなんて高級品はオレの部屋には転がってないな…。テフロンテープなら。 (2)
002 [11/28 13:00]ふぇちゅいん(管理人) TW★73:ごめん、ウソついた。「カプトン」は商標か、うちに転がっているのは中華の安物です。 (3)
003 [11/29 13:29]ななしさそ★50:普通に考えたらカプトンの方がアルミテープより高い<無粋。w テフロンテープならより高い…水道管テープならまぁw。 それはそうと、これ、下部を更にプラスチックの覆いなり、いっそガス台用のアルミついたてで囲えば熱を保持できる気が。最初スタイロホームとか思いましたが、多分溶けて異臭騒ぎですねw (2)

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