中華の格安12V電源ユニットがまったく同じ壊れ方をしたw。が、もしかして使い方が悪いのかもしれない
カテゴリー:【2台目】Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター #3Dプリンター(記事数:94)

↑B


2022.02.21

中華の格安12V電源ユニットがまったく同じ壊れ方をしたw。が、もしかして使い方が悪いのかもしれない

↓3Dプリンターの12V30A電源が動かなくなったので、開けてみたらどこかで見た壊れ方


↓2年前に見たねw

Amazonマーケットプレイスで買った同じ商品っす。これは設計上の問題がありそうやなー。

どうも以前から電源ユニットの中で「カラカラ」音がすると思っていたら欠けたコンデンサ?の破片だったらしい。


しかし、この後、気が付いたのですが、どうやらこの12V30A電源ですが、キャパシティーギリギリの負荷で頻繁に運転させられているのかもしれない。。。。

Category:【2台目】Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター #3Dプリンター



■ ■ ■ コメント ■ ■ ■

いいっすね!=5
001 [02.21 12:45]F@Dion:抵抗器では?足元の記号もそうだし。全容がわからないが設計上の問題な気がする。 (2)
002 [02.21 15:17]Sweet’★1@NetHine:私も設計上の問題だと思います(実に中華製品らしいですが)
003 [02.21 16:26]匿名@Nuro:中華らしいというよりも日本の製品は故障時に安全側に倒れるようになってるけど、海外製品はショート方向に壊れることを気にしないよね (1)
004 [02.21 17:42]とおりすがり@OCN:前回の時も指摘されてたけど、たぶん壊れたのは電源ON時の突入電流を抑えるNTCサーミスタ。これは、出力の負荷が大きいから壊れるというよりは、長時間電源が入っていた後に電源のON/OFFを繰り返すと、部品の放熱が間に合わなくてショートモードで壊れる。サーミスタはショートモードで壊れるので、一緒にヒューズを入れる。普通ならサーミスタがショートモードで壊れるとヒューズが切れる。だけど、ヒューズの選定が悪いので切れずに、破壊状態でNTCが壊れる。ってとこ?! (1)
005 [02.21 17:44]とおりすがり@OCN:続き:壊れる前の使いかたとして、電源のON/OFFを頻繁に繰り返すとか、コンセントが抜けかけていてON/OFFを繰り返すような状況が起きていない?延長コードが悪くてこれと同じ壊れ方した某国内メーカー製の製品見たことある。
006 [02.21 20:43]@Enb:2年もつのなら…という考え方も出来るな。12Vや24V電源は改造前提で考えれば安く済む選択肢は多いね。
007 [02.21 22:36]ぽな@Biglobe:うちも300w1台だと熱を持つので、ヒートベッドは200wの別の電源に振り分けるようにしました。
008 [02.22 07:42]tnk’@Vm:004の推理で合っていると思う。突入電流防止は電源投入時に働くので、NTC サーミスタを外して短絡し、使うときだけ電源を投入する。220Vまで使用可能のため100V で使うには突入電流が少ないと信じてヒューズを頼りに、自己責任で管理する。私ならそれを試す。
009 [02.22 07:49]tnk’@Vm:↑適切なNTC サーミスタに交換するのが一番良いけど
010 [02.22 09:06]ぽち@Excite:壊れにくさ求めるなら、おすすめはコーセル スイッチング電源ですね。



名前 ↑B

コメント(※改行は省略されます)

※3回以上の連続書き込み不可
この記事のアクセス数:
Amazon


→カテゴリー:【2台目】Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター #3Dプリンター(記事数:94) (コメント数)