3Dプリンタのエクストルーダーに近い部分のテフロン管(融点260度)が焦げて溶けていた
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↑B


2021.10.25

3Dプリンタのエクストルーダーに近い部分のテフロン管(融点260度)が焦げて溶けていた

3Dプリンターが詰まってフィラメントが通らなくなったので軽く分解してエクストルーダーにつながるテフロン管を引き抜いてみたらこんな感じ


エクストルーダーに一番近い部分は真っ黒、遠い部分がドロっと溶けて無くなって穴が開いている。


詰まる直前まで何の問題も無く使えていてんだけど、確かに最近、フィラメント交換時に色が変わるタイミングが少し遅くて1つ前のフィラメントの色がダラダラと出てくるなとは思っていたんけど、この穴の開いた部分のせいだと考えるとつじつまが合うね。

最近、TPU(230度)とかPETG(220度)とか比較的高温が必要なフィラメントばかり使うけど、それにしてもテフロン管の融点(260度)まではずいぶんあるはずだんけどね。この溶け方を見るとエクストルーダーに一番近い部分は260度よりも高温になっていたと考えるべきか?温度センサー異常?それとも温度センサーの位置的に加温当初とかに高温になる構造なのかな?

テフロン管を定期的に交換すれば、とりあえず問題は無さそうだけど少し気になります。

いやでもこの3Dプリンターを現在のダイレクトエクストルーダーに改造してまだ1年か。ちょっと劣化が早すぎるな

ファンを冷却効率の高いものに変更するか・・・

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■ ■ ■ コメント ■ ■ ■

いいっすね!
001 [10.25 20:34]ぽな@Biglobe:うちは238度でABSを印刷してますが、色付くものの炭化してませんね。TPUは205度で打ってます。

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