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2025.07.22:ナノブロックで作ったタイタニックのためのピッタリサイズのアクリルケースを安価にDIY
2025.06.04:DIYにも使いまくりでリピートしまくりのシューズ強力補修材「シューグー(SHUEGOO)」
2025.04.07:乾けばゴムになる不思議なコーティング剤で工具をドブ漬け!
2025.04.03:オフグリッドソーラーの電力を水槽の照明に回すため12Vで駆動するLED照明ユニット(10W)を500円で作製
2024.11.29:耐火温度1100℃のパテでメンテ時に分解しすぎたエクストルーダーの先端部を再固定
2024.10.17:求む250度の高温に耐える接着剤。3Dプリンターのノズルを外しちゃダメなところまで分解清掃してしまった
2024.10.11:発泡スチロール+アロンアルファが凄い優秀。強度と柔軟性もある
2024.08.19:アロンアルファ光の成分は光硬化型エチルαシアノアクリレート(LC-032)?接着強度は普通のアロンアルファと同等?
2024.08.18:光を当てなくても固まり、光をあてると硬化が加速し10秒で固まる瞬間接着剤「アロンアルフア光」登場
2024.08.07:夏休みに向けて黙黙と浮き輪の穴をふさぐ
2024.06.08:普通は直らないオモチャを直しすぎた気がする。
2024.04.19:3Dプリンターでボーイング787の模型
2024.02.25:貴重なパパの休日の可処分時間を2時間も奪ったイーブイのペーパークラフト
2023.09.15:エポキシ樹脂に匹敵するバイオ由来接着剤
2023.09.14:発泡スチロール+瞬間接着剤が強力接着パテとして使えるらしい
2023.08.22:Rakuten miniの割れた液晶パネルのDIY交換に成功!アリエクで交換パーツ2000円で売っている【2025.07.04更新】
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2023.05.22:子供のおもちゃが壊れた時に最適な修理方法は?DIYレベルに応じた5つの方法
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2023.03.22:ポリカをジクロロメタンに溶かしたDIY接着剤がけっこう使えるかも(もう少し改良の余地ありか)
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2016.11.29:デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」でブタの貯金箱印刷するものの小さすぎた
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2016.11.19:デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」でフィラメントスタンドをDIY
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2017.01.12:2017年の物欲その1、温度調整出来るハンダごて、プラスチックを溶かしてくっつけて何でも修理可能で1600円。
2017.01.06:今欲しいモノ32品一覧(2017年1月版)
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2016.07.04:ダクトテープを超えるなんでも修理出来る対象に巻き付いたあとに硬化するテープ「FiberFix」
2016.01.12:電子工作からハンダを追放する導電性接着剤「MesoGlue」
2015.12.27:2015年物欲まとめ。合計88万円(月額予算3万円計36万円+新居特別整備費用50万円、2万円赤字)、買ってよかったもの、イマイチだったもの。
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2015.06.23:材料費たった1万円。自作90cmガラスオーバーフロー水槽が稼働!
2015.04.21:屋上に倉庫をDIYしたい。ちょっと微妙。
2015.02.22:今日の物欲:粉じん用保護メガネとABS樹脂用接着剤
2015.02.12:GoPro搭載激安ドローンRC EYE One Xtreme用のGoProハウジングを自作。足が移りこむ問題は画角をMediumにすれば可決可能
2015.01.15:PP(ポリプロピレン)を簡単に接着出来る接着剤「セメダインSX-PPK1000」本日発売。
2015.01.11:GoPro搭載出来る激安ドローン「RC EYE One Xtreme」で撮影した動画(ソレイユの丘)〜クラッシュ
2014.10.31:今日の物欲:トレイや水槽に塩ビパイプを接続する時に使えそうな「TSフランジ」「パッキン」「PVCボルト」
2014.01.22:PETやポリプロピレン(100円ショップのプラ関連)を接着(粘着)出来る「セメダインBBX」
2013.10.05:90cm水槽台の下に設置する水漏れ防止トレイを自作
2013.03.20:海水水槽を自作オーバーフロー化した
2012.03.17:今日の買い物「グルーガン」
2011.10.30:自炊機器一式買って初めての自炊にチャレンジしてみた
2011.05.03:水槽下部に目隠し設置、クーラーの廃熱ファンを設置
2011.04.10:放射性物質フリーで植物を栽培出来る「Windowfarms」ver.2。現状と改善点
2011.02.27:Windowfarms自作しました。ver.1
2007.04.02:割り箸からメンマが作れる!!
2021.09.27:自宅クリーンベンチを改良。ネオジム磁石を使って簡単に開け閉め出来るように
2018.11.27:無菌操作用の自宅DIYクリーンベンチを作ろう〜その2〜HEPAフィルターとファンを設置
2018.10.09:自宅にクリーンベンチをDIYしよう〜その1〜仮組みまで
2016.06.29:200μL〜1000μLを計りとれる安い液量可変式マイクロピペッターとチップを合計1万円で購入

2025.07.22(未分類(nocategory)の2221)

ナノブロックで作ったタイタニックのためのピッタリサイズのアクリルケースを安価にDIY↑BX.COM



経緯
もう6年前か。ナノブロックのタイタニックを作りました。
壊れないように全体を接着剤にドブ漬けなどして
長らく窓枠のところに飾られていたのですが、めっちゃホコリが溜まるのでケースに入れなさいとの指令が。しかしこのタイタニック、全長50cmを超えておりこれにぴったり入るアクリルケースなど売ってません。
全長40cmぐらいまでなら比較的安価に売ってるね。
ぴったりサイズのアクリルケースの製作
いつものアクリル細工です。厚さ3mmのアクリル板から必要なパーツを切り出していきます。


アクリル板はいつもの「はざいや」送料無料になるように大量にまとめ買いしてストックしているもの。
↓糸のこでサクサクと切っていきます。


切断はいつものコレ。非力ですが3mmぐらいのアクリル板を綺麗に切るには便利です。
マスキングテープで仮止めして


ジクロロメタンでサクサクと溶着していきます。
ジクロロメタンでの溶着はけっこうスキルがいるかも。アクリル板の接合面に流し込んでいくのですが、ものすごい揮発性なので筆につけても効率よく濡れないし、密閉型のニードルに入れて使おうとしても蒸発した気圧で吹きだしたりする。何か良い方法はないものか、
透明なアクリルの上に落ちると後が残ってしまうので、不要な部分につかないようにジクロロメタンを接合部に流し込む必要があるのですがこれがなかなか難しい。

今はこの使い捨てスポイトで使用することが多いのですが使い勝手に不満がある
出来上がり!


材料費は1500円ぐらいでしょうか。

このケースの内側に透明レジンを流し込んだら落下の心配もなくなるけどちょっと高くつきそうだな。
55cm×9cm×11cm=5.5Lの容積があるのでレジン代が1万円ぐらいかかるな。
そしてそんなことしたら総重量5kgで重すぎだろ



2025.06.04(未分類(nocategory)の2146)

DIYにも使いまくりでリピートしまくりのシューズ強力補修材「シューグー(SHUEGOO)」↑BX.COM



これ

硬化すると靴のソールのような非常に硬いゴムになります。

油断するとこんなになっている小学生男子の靴も寿命が4か月→6か月ぐらいには伸ばせて家計にやさしい。


成分はゴムと有機溶剤


2018年に最初に買ってから何回買ったか分からん
DIY用途にはもう少し柔らかい方が良いんだけど、もしかしてこちらの商品の方が良いのかも



2025.04.07(未分類(nocategory)の2016)

乾けばゴムになる不思議なコーティング剤で工具をドブ漬け!↑BX.COM

・・・ひらめいた!



2025.04.03(#海水水槽(aquatank2)の42)

オフグリッドソーラーの電力を水槽の照明に回すため12Vで駆動するLED照明ユニット(10W)を500円で作製↑BX.COM

最大電圧12Vのソーラーパネル(100W規格)と直結して使うことを考えて居ます。この1ユニットで12v×0.9A=約10Wなので、このユニットを10個ぐらい作って並列で直結すれば日が昇るとともに水槽が明るくなり、日暮れには消灯する感じ。


土台はこの1個300円(10個買うと1つ170円)のヒートシンク上に作っています。


↓LEDは4つ設置(1個3V程度)


ブルー×2と、4500kのホワイト×2の4つを使用。

定電流ユニット(910mA版)


10個で1200円
チップLEDのベースプレート。25個で200円


熱伝導ペーストでヒートシンクに張り付け。熱伝導ペースト
LEDベースはヒートシンクに事前に穴を開けてネジで固定しているんだけど、ネジ経由で通電しちゃってショートするので3Dプリンターで適当に絶縁カバーを作製



ネジなんか使わずにエポキシパテで貼り付けちゃえば良い気がしてきた。この耐熱エポキシパテでも買って使えば良かった。
そもそもエポキシ自体がそれなりの耐熱性あるだろうから普通にダイソーのエポキシ接着剤で良いのかも。熱伝導性が少し気になるけど、エポキシパテに10%ぐらい熱伝導ペーストをエポキシに混ぜるとか意味あるかな?
このユニットが1つ500円以下で作れる。でも照明を完全にオフグリッドソーラーからの電力のみにすると夕食時とかに水槽が暗くて見栄えが悪いかな。ソーラーパネルからの電力が無い時は通常電力に切り替わるようにするか・・・



2024.11.29(#BambuLab 3台目の3Dプリンター(bambu)の49)

耐火温度1100℃のパテでメンテ時に分解しすぎたエクストルーダーの先端部を再固定↑BX.COM



これの続き

結局この1100度まで耐える耐火パテを購入しました。


柔らかすぎる粘土みたいな感じ。

ねじ込み部分に塗って挿入


エクストルーダーは固定され再び使えるようになりましたが、このパテの硬化条件不明ですが1週間程度では硬化せず「堅い粘土」程度で1週間程度放置すると、まあどうにか固まった感じですがたぶん強度は無いと思われます。素材は「無機系充填剤」と書いてありますが、具体的に何でしょうね?

今回修理しているのが0.2mmノズルなのですがフィラメントが入るところに混入すると詰まってしまいそうです。

まあ一応修理成功。



2024.10.17(#BambuLab 3台目の3Dプリンター(bambu)の43)

求む250度の高温に耐える接着剤。3Dプリンターのノズルを外しちゃダメなところまで分解清掃してしまった↑BX.COM

Bambulab A1 miniの0.2mmノズルが詰まってどうにもならなかったので、下記のように2つのパーツに分けて清掃したんだけど、この2つのパーツはネジ式では無く接着剤で連結されていたようで元に戻せない。250℃、場合によっては270℃まで上昇する部分を接着するにはどの接着剤を使えば良いのか?


外したノズルはジクロロメタンに漬け込んだり


DIYした高温加熱維持装置につなげたりして、0.2mmワイヤーで清掃したのでキレイになったのだが


接着剤が無いと再度使用できない・・・

検索した限りはこれが240℃まで対応なんだけどこれより高温の接着剤が見つけられなかった。固定出来て隙間が埋まれば強度はいらないんだよね。

アルミホイルでも巻いてネジこんじゃうか?
あ、これでいいのか!?1100℃まで耐える耐火パテ
高温制御はこれ
無人島に1つ持っていくなら持って行きたい有機溶剤ジクロロメタンはこちら。劇物?知らんがね
細すぎて長持ちしない0.2mm清掃用ワイヤーはこちら
Bambulabで0.2mmノズル使いたければこちらの互換ノズルにした方が良いのか?
純正0.2mmノズルは長すぎて下から清掃ワイヤー突っ込んでもゴミを上からかきだせないが、この互換品は先端が外れるので清掃しやすそう。



2024.10.11(未分類2024(byyear-nocat2024)の526)

発泡スチロール+アロンアルファが凄い優秀。強度と柔軟性もある↑BX.COM



この方法が凄い優秀だ!強度と柔軟性も良い。接着対象への食い込みも良いような印象。素材によるんだけど。

アロンアルファを発泡スチロールにかけるとトロっと溶けるんだけど、アロンアルファは溶剤を含まないと理解してるんだけどポリシアノアクリレートそのものが発泡スチロールを溶かしている?

事前にパテを作り置き出来るのかな?

ノーブランド品なら激安なんだよね。↓容量書いてないけど50mLぐらい?



2024.08.19(未分類2024(byyear-nocat2024)の412)

アロンアルファ光の成分は光硬化型エチルαシアノアクリレート(LC-032)?接着強度は普通のアロンアルファと同等?↑BX.COM

↓このページに記載の東亜合成の業務用アロンアルファLC-032じゃないかな?特性がそっくりだ。

アロンアルファは厚塗りするなど溶液の厚み0.5mm以上あると硬化しないけど、LC-032はアロンアルファの強度で接着OKってのが示されている。これは便利かも。
瞬間接着剤の強度でパテ的に使う方法がいくつか考案されているけど
この方法と組み合わせを応用するとさらに便利かもしれん。



2024.08.18(未分類2024(byyear-nocat2024)の408)

光を当てなくても固まり、光をあてると硬化が加速し10秒で固まる瞬間接着剤「アロンアルフア光」登場↑BX.COM

えらく値段が高いな。と思ったらライト付属か。いやそれを差し引いても高い。100円ショップでUVレジンはかなり民主化されているが一般向けに分かりやすい商品ってこれまで無かったかもしれない。

普通の光硬化性レジンに対する優位性としては「光が当たらなくてもゆっくり固まる」点か。微妙・・・

強度とか素材との接着性とかの差異が詳しく知りたいところ。



2024.08.07(沖縄本島・伊江島2024(travel-iejima2024)の10)

夏休みに向けて黙黙と浮き輪の穴をふさぐ↑BX.COM

5年も経過すると穴空いてくるんだよね。何もないところに穴が開くことは無いんだけど、ビニールの継ぎ目が弱い。我が家の浮き輪は、65cm、75cm、100cm、120cmです。


↓最近の浮き輪の修理はこれ使っています。有機溶剤でビニールを溶かす系接着剤。


この接着剤はビニール、塩ビ、PVCなどは溶かして強力に溶着するものの、接着しないものも多数あるので、ダイソーで買ってきた適当な透明ビニールを当てて穴をふさぎます。

こんな材質がビニールの透明なものを探してきて切って当てています。
接着剤のみでも穴はふさがるとは思うんだけどなんとなく。

こんな感じ。

この方式でまずこの部分が改めて穴空くことはありません。

↓接着剤の包装の裏には責任取りたくないのか、「浮袋や救命胴衣は接着出来ない」とか書いてあるけど。無視。あと「貴金属・高価格品」も接着出来ないらしいw。サイエンスとポリコレ混ぜるな


以前はポリエチレンなどのフィルムにアクリル系接着剤がついたやつを使ってましたが、これも十分穴をふさげるものの、微妙にパワーが物足りない。貼った部分が数年経つと劣化してくる感じ
世の中の人にビニール用品は永遠に補修して使えることを知ってほしいね。



2024.06.08(#子供に課金するよ!(kidsinvest)の252)

普通は直らないオモチャを直しすぎた気がする。↑BX.COM

手荒に遊んで不注意で壊してもパパに泣付けば何でも直ると思ってる

3Dプリンターで新パーツまで作ったり、瞬間接着剤では強度が足りない部分を発がん性が知られる溶剤で溶着して直しちゃうのは教育に良くないのでは?



2024.04.19(#BambuLab 3台目の3Dプリンター(bambu)の22)

3Dプリンターでボーイング787の模型↑BX.COM


Bambulab A1 miniが優秀過ぎて、日曜朝に

  • ムスコ「でっかい飛行機印刷して〜」
  • パパ「あん?前出力したじゃん。あれどうなったの?」
  • ムスコ「ママに捨てられた」
  • パパ「もー、仕方ないな」スマホぽちぽち「これでいい?」
  • ムスコ「うん」
  • パパ「何色?白色か、灰色か、黄色か青色が今セットされている」
  • ムスコ「う〜ん、灰色」
  • パパ「オッケー」
スマホアプリからポチっと出力開始、で3時間後に接着剤で出力したパーツを接着剤でくっつけてこれが出来ちゃう。
↓データはこれ


8年前↓は1週間がかりで出力してた気がするな。
しかしムスコ、8年たっても何も変わって無いな。。。。最近、パソコンからプリンターに厚紙セットして、ネットに落ちているペーパークラフトを出力して楽しむことを覚えて夢中なので、自分で3Dプリンターを出力し出す日も近いのかもしれない。



2024.02.25(#子供に課金するよ!(kidsinvest)の233)

貴重なパパの休日の可処分時間を2時間も奪ったイーブイのペーパークラフト↑BX.COM


一つ一つ接着剤で固定して乾かしてを繰り返す必要があり時間がかかった。

これね

そういえば以前こんなの紹介したけどどうなんだろう?



2023.09.15(#科学技術(sciencetechnology)の65)

エポキシ樹脂に匹敵するバイオ由来接着剤↑BX.COM

{{エポキシ化大豆油とリンゴ酸(malic acid)とタンニン酸を混ぜるらしい。}}



2023.09.14(#DIY(diy)の69)

発泡スチロール+瞬間接着剤が強力接着パテとして使えるらしい↑BX.COM



2023.08.22(Google・Android(android)の80)

Rakuten miniの割れた液晶パネルのDIY交換に成功!アリエクで交換パーツ2000円で売っている【2025.07.04更新】↑BX.COM

左がムスコに小1から持たしていて3年漬かったけど先日落下させ液晶がバキバキになったRakuten mini、補修レジンとか試してみましたが、コメント欄で交換用の液晶が安価にAliexpressに売っているよと教えてもらいました。購入した交換用の液晶が写真の右


↓届いた交換セット。送料込み2000円


↓届いた交換用液晶モジュールの裏面


↓付属の接着剤。


↓交換用パーツ。吸盤重要。あとは手持ちのドライバーやヘラでどうにかなるかな。今はダイソーに各種多様な金属ヘラもプラスチックヘラも充実しているからね。


↓吸盤を液晶面に張り付けて、引っ張りながら液晶をはがしていきます。この液晶、全面接着剤ではりついているだけですな。なるべく薄くて広いマイナスドライバーとかヘラみたいなものが手元にあることが重要です。写真のように小さいマイナスドライバーでは本体に少し傷がつきます。あと、吸盤がはりつけないように液晶面全体にヒビが入ると吸盤で引っ張れなくて苦労するかもしれない。


↓液晶パネルをはがしたところ。しかし、接続ケーブルが本体の中に入り込んでいて簡単には外せないことがここで発覚


↓本体側の黒いシールをはがしてみたところ。単なる絶縁シール?シールの下に金属製の仕切りがあり、端子は金属板の反対側に伸びていて外せず。むむ。


↓仕方ないのでスマホ本体の裏面側もはがしてみた。液晶側と同じように全面接着剤で張り付いているだけでした。


↓黒い固定シールをはがすと、このシール、アンテナ兼用?その下からバッテリー登場


↓液晶パネルから伸びるケーブル端子はバッテリー上部のプラスチックカバーの下に挿入されていて、そこで基板に刺さっているのですが、このプラスチックカバーは本体全体を覆っていてネジをはずしても外れず。恐らく接着剤で固定されているので、プラスチックカバーの一部を切り、めくって基板へのケーブル端子接続部を露出させました。今回の修理で唯一不可逆的な破壊を行ったところです。写真は液晶パネルから伸びるケーブルを外したところ。このあと、新しい液晶パネルの端子をハメました。

めくったプラスチックカバーは機能的には不要だと思うので切り取ってしまおうかとも思いましたが、このプラスチックカバーが無いと、液晶パネルから伸びるケーブルの端子がをしっかりと基板に固定されないと思ったので軽くヒートガンで加熱して柔らかくして元の形状に戻しました。

↓最後に付属の接着剤を外したカバーにぬりたくり、裏面、液晶パネルともくっつけます。

液晶パネルを傷つけないようにそのへんに転がっていたアクリル板で挟んで、クランプバーで圧着

こんなやつ
↓完全に元通りに復活。来年4月に小学校に入学するムスメに持たせるかな


まあ中古のRakuten miniのネトオク相場は4000円ほどですがw

今回、「これで終わってもいい」とゴンさんの気持ちで分解していったのでサクサクと分解しましたが壊れて使えなくなるとショックを受ける端末でこれをやるのは勇気がいるかな・・・

ただ、いったん経験してしまえば接着剤で固定されている液晶パネルや裏面のパネルはがし以外は特に力がいる・決意がいるような難しいところは無いと感じました。

チャラりらった〜らった〜♪ふぇちゅいんはレベルが上がった。スマホ液晶パネルのDIY交換の実績解除。かしこさが1あがった。

追記
最近はありとあらゆるスマホのDIY交換用のディスプレイパネルが安価に売られている。



2023.07.28(未分類2023(byyear-nocat2023)の201)

400円で買えるスマホの液晶割れ補修レジン剤TP-2500を試す。完璧じゃ無いが効果はある↑BX.COM

↓ムスコが落下させてバキバキに割ったRakuten mini


ムスコにはRakuten Hand+を新しく1円で買い与えたのでこのRakuten miniはパパのP活用サブ機として活用しようと思うのだが、さすがに割れすぎていて使いにくい

↓そこで購入したのがこの液晶割れ補修材と銘打っている商品


説明は少ないのだがどうやらUV硬化型の樹脂材らしい。
↓割れ面に塗ってダイソーで買ったUVライトを照射した後、少しベタベタが残りますが10分程度の照射で固まりました。そして、硬化時に樹脂はガラスに接着しないので余分な樹脂は水滴状に固まりティッシュでこすると綺麗にはがれます。


※Amazonのレビューには固まらないって投稿があるが、普通に固まるぞ。ダイソーのUVレジンよりよほど素早く固まる。

↓樹脂を塗ってUV硬化し、余ったレジンを取り除いた後、確かにバキバキに割れて白くなった部分を隠されて目立たなくなっているが完璧じゃ無いね。


ガラス面に割れにより出来た「隙間」は埋めることが出来るのだが、樹脂の粘性がそれなりにあるので線状に割れた部分とか隙間の無い割れには入って行かない感じで完全には見た目が修復されない。

う〜ん、微妙。応急処置にはいいかな。

もっと粘性を下げれば線割れも消えるかな?
(1)50℃ぐらいに加温して使ってみる
(2)100%アルコールあたりで少し希釈してみる(溶けるか未確認、UV樹脂はたいてい溶ける)
(3)塗布して直ぐ硬化させてしまったが浸透するまで1時間程度放置してから照射してみる
とはいえ、粘性を下げ過ぎると液晶表示面に浸透してしまうと本当にディスプレイを壊しそうだな。

Amazonのレビューを見るとこれはTP-2500というUV硬化樹脂らしい。なぜかTP-2500ときちんと書いてある樹脂は少し値段が高い
俺が400円で買えたのは「TP-2500」って書いて無いんだけど、見た目は一緒だね。まあAliexpressでは200円で売っているので400円で買えても不思議は無いかな



2023.07.10(【2台目】Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター #3Dプリンター(flsun)の138)

素敵なデザインの飛行機を3Dプリンターで出力!↑BX.COM



デザインのstlファイルはこちら

配布されているデザインをスライス時に50%に縮小して出力しました。素材PET-G、infill=20%で材料費400円ぐらいかな?適当にフィラメント3色使って出力。

このデザインは3Dプリントしたピンを個々のパーツに空いた穴に挿して固定していくような「パズル」になっていて接着剤無しで作れます。ただ、今回が、50%に縮小して出力した関係で出力精度の低さもあり細かな構造となっている車輪まわりの部品が外れやすくなってしまったので少しだけ瞬間接着剤を使って固定しています。

たぶんフルサイズ(100%)で出力すると子供自ら接着剤無しで組み立てたりバラしたりして楽しめると思います。

↓多くの飛行機モデルが車輪部分をないがしろにしているが、このデザインは、しっかりと、しかもデフォルメされて十分な強度で大きく車輪が作られている。うちのムスコは飛行機のモデルを見る時に車輪部分を重視するんだよね。うちの子だけかもしれないけど。


↓車輪部分は角度が可変になっているのでこのようなポーズで飾ることも可能


↓飛行機の動態部分は中が空洞で写真のように格納庫を開けることも可能。


複数台、カラフルに出力したくなるモデルですね。

また、このデザインの作者はヘリコプターのモデルも公開していますね。
次はこっちを作ってみるか。



2023.06.12(未分類2023(byyear-nocat2023)の140)

海外製の天然接着剤「膠(にかわ)」の原材料がほとんど偽装であることが発覚。ドイツのメーカー「商品名は品質の説明に過ぎず、本物の原料を示すものでは無い」笑↑BX.COM

膠(にかわ)とはいわゆるコラーゲン/ゼラチンのり。
文化財の接着剤で原料「偽装」、「ウサギ膠」なのにウシやブタ検出…業者「信じがたい」 : 読売新聞 349 users

めっちゃ舐められてるなw。分析は国立西洋美術館、報告は論文か何か?どこで見れますかね?

文化の問題じゃないと思うぞ?



2023.05.22(#DIY(diy)の49)

子供のおもちゃが壊れた時に最適な修理方法は?DIYレベルに応じた5つの方法↑BX.COM



恐らく素材はABS。
DIYレベル1:瞬間接着剤
アロンアルファことポリアクリレート系の接着剤。周囲の水分で重合開始し瞬時に強固に固まる。
最初は強固に接着されるが接着成分に柔軟性が無く、子供の荒い扱いには絶えず、いずれまた接着面ではがれて折れる。

DIYレベル2:エポキシ樹脂
粘性のあるパテなので周囲に厚めに補強することで強固に固定されるが、柔軟性が無く、またABSとの接着性が悪く、いずれ接着面がはがれることが多い

DIYレベル3:UV硬化レジン
エポキシと同じだが、薄く塗れるのでエポキシ樹脂よりもキレイに仕上がる。また柔軟性があるのでエポキシよりも接着面ではがれにくいかな?(個人の経験に基づく感想です)

DIYレベル4:ジクロロメタン(ABSを溶かす有機溶剤)
接着ではなく、溶着。非常に強力だがジクロロメタン自体の揮発性が高すぎて、いかにゆっくり揮発させて「溶かす」時間を確保するかがポイント。少量のジクロロメタンで仮固定し、その後、表面をセロハンテープで90%多い、中にジクロロメタンをたらし密閉。じっくり溶かすと完璧な強度にしあがる。ただし、表面は少し削ってキレイに整形する必要が出てくる。

DIYレベル5:3Dプリンターで全てを作り直す
止めはしないが・・・


↓今回は中が空洞なので補強材を入れれば難しいこと考えなくても直せるかなー



2023.05.08(未分類2023(byyear-nocat2023)の102)

ミニトマトの芽が出だしたぞ(タイムラプス実況中継中)↑BX.COM

↓これの続き
使っている実体顕微鏡USBカメラはこれ
このUSB実体顕微鏡カメラ画質いいなー



画質は良いんだけど、付属の吸盤は使い物にならない感じ。固定が難しい。

この吸盤用の接着剤が気になる。適当なクリームでいいかな?



2023.03.29(#自宅DIY #ルーフテラス活用(roof)の27)

重曹と瞬間接着剤が簡易3Dプリンターして使えるらしい↑BX.COM

重曹は炭酸水素ナトリウムで、H2OとCO2が出来るんだっけ?H2Oで瞬間接着剤が固まりCO2で発砲してかさましする感じ?



2023.03.29(【2台目】Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター #3Dプリンター(flsun)の124)

3Dプリンタでオシャレなウォールストッカー進捗その7。オリジナルパーツを作製↑BX.COM

↓今こんな感じ。便利だけどゴチャゴチャしてきた。固定具の配置とかも考えたい。


↓Printablesの元設計配布ページで配ってないけど必要だったのでこんなボックスパーツを設計。ちとフレームが細すぎたかも。

壁に固定する時に力加えたらポキっと折れてしまったので、ポリカ溶かしたジクロロメタンを塗りたくって補強しました。やはりPLAは柔軟性が無さすぎなんだよなー

自分で出力するようの.stlファイルはこちら
先日紹介した下記写真右の2つ穴のオリジナルパーツのファイルはこちら




2023.03.22(#自宅DIY #ルーフテラス活用(roof)の26)

ポリカをジクロロメタンに溶かしたDIY接着剤がけっこう使えるかも(もう少し改良の余地ありか)↑BX.COM


↑ジクロロメタンに10%重量の波板を入れたところ、溶けるまでかなり時間がかかる。

↓先日の記事の続きです。

ポリカーボネートの波板がジクロロメタンで溶かして強固に接着することが分かったのですが、揮発が激しすぎることと、粘性が無さすぎることで接着しにくい課題がありました。
↓1時間ぐらいで完全に溶けた。


↓筆で接着剤のように使いポリカ同士を強固に接着出来ました。全力でひねってみましたが完全に一体化しており、接着部の強度がポリカより低いということは無さそう。

筆は使い捨てにするか、使用後にジクロロメタンで洗浄する必要があるかな。今どきなら100円ショップで買った筆を使い捨てでいいか。

↓下記は自転車のパーツ(たぶんABS)の割れ部分に塗ったところ。完全にくっつき強度も柔軟性も問題無さそう、写真では見た目が汚いですが、表面はつるつるに仕上がっています。肌触りが良い感じ。やすりをかけたり、ヒートガンで簡単に表面をあぶると目立たなくなるかな?ヒートガンは見た目的には逆効果か?


粘性が出て良い感じなんですが、揮発性はそのままで、まだまだ揮発が激しすぎてちょっと使いにくいかな?さらに改良の余地ないだろうか?ちょっと揮発性の低い別の有機溶媒を混ぜておくとか?

この方法は3Dプリンターで作ったものの補修にも使えるかも。



2023.03.16(#自宅DIY #ルーフテラス活用(roof)の25)

ポリカ波板はジクロロメタンで強固に溶着させて補修出来るけど方法に検討が必要↑BX.COM

↓屋上のイレクターとポリカーボネート波板で作ったこの倉庫が紫外線劣化でバキバキ気味。


↓ポリカはジクロロメタン(アクリルサンデー)で溶着出来るとの話を聞いたので補修してみました。


↓風に煽られて裂けた部分


↓ホームセンターで買ってきた長さ120cmのポリカ波板。このサイズで1000円しないのがうれしい。


↓適当な大きさにハサミで切って、裂けた部分に張り付けてジクロロメタンを塗って補修


確かに溶着出来て、接着した部分は強固にくっついていますが、押し付けて張り付けるのが難しい・・・・何せジクロロメタンは粘性ゼロの水よりサラサラした溶剤で一瞬で蒸発するからね。。。

・もっとゆっくり蒸発して欲しい
・もっと粘性があって欲しい
・もっとベタベタして欲しい

んだけど、何か改善策は無いだろうか。少量のポリカを溶かして少し粘性を高めた溶剤を作っておいて接着剤として使うとか出来るかな?

この倉庫、天板にソーラーパネルを固定しているんだけど、天板に傾斜を設定し忘れていたのと、天板にソーラーパネルを設置してすこしくぼんでいることから水が溜まって、ネジ穴から雨水が倉庫の中にタレ気味で非常によくない。この春に大改修したいと思っています。



2022.12.26(#人生の目標1000(goal)の157)

人生の目標1000その100:光学式3Dプリンターを買う↑BX.COM

積層型3Dプリンターは否定しないし、ずいぶん深いところまで使いこなせるようになってきたので光学式買ってみたい。

最近DIYでは、光硬化樹脂を使うことを覚えて接着剤代わりに結構使っている。



2022.11.17(#海水水槽(aquatank2)の12)

水槽の自動エサやり機が壊れたので交換↑BX.COM

↓こんなやつ。


↓以前使っていたテトラのやつが10年近くもったけどついに動かなくなった。

今回買ったのはAmazonで1000円ちょっとで売っていた安いやつ、1点モノだったのか、購入と同時に売り切れちゃったw、類似品も多数あるけど無難にテトラ買えばよかったかも


↓うちの120cm水槽には取り付け不可なので、3Dプリンターでカスタムパーツを作って使っています。珍しくAutoCADで設計



そういえば自動エサやり機のエサがばらまかれないようなトレイも3Dプリンターによるお手製だね。
けっこう3Dプリンター活用してるな。
↓電池切れを検出するためにクリップを瞬間接着剤で取り付けています。電池切れに1週間以上気が付かなかったことを理由におさかなを死なしてしまったこともある気がする。


↓まあ、普通に使えます。動作ログをネットに飛ばしたり出来るとベターだが、無駄なIoT化だな。電力消費が増えるからねぇ。。。




2022.11.03(#3Dプリンタでレゴデュプロ拡張 #DIYレゴ(duplo)の21)

レゴ・デュプロ拡張パーツその13〜振動で光るブロック↑BX.COM

子供大喜び。たくさん作ってメルカリで売るか!?




↓使ったのはこれ




↓振動で赤と青にピカピカ光るのですが中を開けてみると、こんな構造。バネの電極が下の電極に当たると15秒点灯するというもの、下部にはボタン電池×3。電池交換も可能な感じ。


↓元の構造だとかなり強く衝撃を与えないと点灯しないので別の振動センサ―を使う事にしました。


購入したのは下記
↓「ボール式」とのこと。中で何か転がっているような音がする。1個80円
↓1個35円、バネ式?
前者の方が敏感に反応したので前者を使用。

↓最終的な中はこんな感じ。


↓組み立てたところ。


最初、ムスコに光るブロックを作れと言われて最初はスイッチ方式にしようと思ったんだけど絶対にスイッチきり忘れて電池交換することになり面倒だったので振動した時だけ光るブロックとして設計。しかしこのボール転がり式の振動スイッチだと「感度」の個体差がけっこう大きいのが気になる。鋭敏なのは大声でも反応する。
もう一つの「バネ式?」の振動センサーでも作ってみるかな。。。

↓3Dプリンターで出力するための設計図。単に普通の2x2のブロックの内部パーツと外部パーツを分けて、点灯ユニットを入れるスペースを作っています。組み立てははんだごてでちょっと溶かしてくっつけているけど、瞬間接着剤でもグルーガンでも何でも良いかと。



2022.09.30(#DIY(diy)の25)

木材加工に「ダボ」を初めて使う。ドリルがあればネジ・クギの代替品として汎用出来るかも↑BX.COM

↓使ったのはダイソーで110円で買えるこれ。原材料は「カバノキ」だって。1個3円の計算


↓ドリルで6mmの穴をあけて


↓打ち込む


密着性とか固定面積とか考えると、ネジ・クギに決して強度で負けてないし、表面削ったりしたら出来上がりも綺麗だし、良いかもしれない。今回は穴に接着剤を少し入れてから挿入したけど、あまり意味無いかも。

デメリットを考えると、作業をやり直そうと思っても二度と抜けないことがあるかも。

ダボを防腐処理して山ほど接着剤付けて挿入して、朽ち気味の木材の無理やり補強とかにも使える気がする。

検索すると5mmのダボがかろうじてあるけど、これより小さいのは出てこない

2mmぐらいのつまようじみたいなダボも便利に使える気がするけど無いのかな?つまようじとか、竹くしとか使えばいいのかw



2022.09.09(未分類2022(byyear-nocat2022)の267)

ダイソーのプチブロックを接着剤にどぶ漬けして全体固定し、オモチャとして遊べるようにする↑BX.COM

上の子が作ったプチブロックを下の子がオモチャとしていじり倒して落下させバラバラに分解→上の子が激怒。の無限ループを脱出したく。



以前、ナノブロック専用接着剤を使って似たようなことをやってましたが、安い接着剤で何の問題も無さそう

接着剤濃度が濃ければ濃いほど良いってわけじゃないです。濃すぎると出来上がりの表面がベタベタします。



2022.09.02(#DIY(diy)の16)

ボンドで接着するだけ。DIY初心者でも簡単にベンチを作る方法らしい↑BX.COM


いやあ、これホラーだろ。こんな水分の多そうな木材をこんな感じに重ねて、しかも接着剤でくっつけるだと!

この接着剤ビニル系だろ。雨が当たったら2年、当たらなくても木が反って5年で崩壊じゃなかろうか(^_^;)
著者は25歳DIYブロガーらしいから、そういう視点が足らんのかねえ。

とDIYジジイは思う。



2022.08.05(【2台目】Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター #3Dプリンター(flsun)の88)

無人島に何か1つ持っていけるならジクロロメタンを持っていきたい(2022年物欲16)↑BX.COM

妄想なんだけど、漂着したプラ製品を接着、穴埋めして、文明的な生活や、脱出用のボートとか作れそうな気がする。

よく見たら表記が「ジクロメタン」になっているな。それはちょっと聞いたことが無い気がする。

Amazonで買えるのありがたいなぁ。アクリルや3Dプリンター出力品の補修に使用。3年で500mL消費ぐらいなペース。

しかしTPUはジクロロメタンで溶けないっぽいな。補修が難しい。
あと、アクリルってエポキシ接着剤で接着出来ないんだね。つくんだけど、ついてなくて負荷がかかると綺麗にはがれる。。困った。加工中に出てきたアクリル粉末や、アクリル板の断片をジクロロメタンに溶かしてDIYアクリルパテを作ったら有用な気がするんだけど、保存容器とか、取り扱い容器とか難しくてうまく使えず。

最近3Dプリンター出力品に関してヒートガンを利用し始めたんだけど、100%infillで作ってないと全体が縮んでうまくいかないな。。。



2022.06.20(【2台目】Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター #3Dプリンター(flsun)の84)

スーパーマリオの「ワンワン」一体形成の鎖付き↑BX.COM



データはこれ

3Dプリンタで一体形成される鎖はこの前紹介したのと同じやつです。
今回、小さ目に出力したのでサポート材外しが大変だった。真っ黒なフィラメントが手元になかったのでグレーで代用。目と歯の白い部分などは別パーツとして出力したものを接着剤でくっつけています。PET-Gは接着剤でくっつきにくいのでこまりものです。

↓ここを見るとジクロロメタンで溶着とか、スペーシア接着剤とか塩ビパイプ接着剤が良いらしい



2022.02.22(#自転車DIY(bikediy)の3)

中華通販1000円の充電レス自転車テールランプがすごく良い!!!おススメ!(2022年物欲5)↑BX.COM

↓クオリティーも良い感じ


先日紹介したやつ↓クラファンの4000円のじゃなくてAliexpressで1000円で買ったやつ

↓光っているところ。けっこう明るい!。はじめて音声解説いれて動画作ってみました。

ボイスチェンジャーだけど。

↓届いたのはこのセット。超シンプル。開封した直後は「えー、部品足りないんじゃ?」と思ったけどよく見たらこれだけで問題無く設置出来ました。


↓説明書(読んでない)


↓一応箱に入っていたけど、届いた時はプチプチ梱包の中で箱から完全に出て、箱は平たくなってましたw


↓強力マグネット、自転車のスポークのどこにでも付けられそうですが、このように交差する部分に付けると位置がズレなくて良いと思われます。

ただこの付け方をすると磁石が本体に対して並行にならず少し傾いてしまうのがちょっと嫌。同さには問題が無いですが。

↓実際に付けたところ。この写真を見て今思ったけど、ネオジウム磁石はむき出しだけどサビるかな?100円ショップのエポキシ接着剤あたりで密封してやった方が良いかな?

本体の位置の微調整は写真に見えるネジで左右に動かせます。ネオジウム磁石がものすごく強力なので、本体と磁石の距離を近くしすぎると走行にわずかな負荷がかかりそう。ただしその方が明るく光ります。



2022.02.03(【2台目】Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター #3Dプリンター(flsun)の64)

水上飛行機(Seaplane)を3Dプリンターで出力↑BX.COM


絶対、折れそうだと思ったので黒い部分は柔らかいTPUで出力し、それ以外の部分はPETG素材です。

ちなみにフロート部分を限界までスカスカで作ったのですが、バランスが悪く、かつ重すぎて浮きませんでした。プロペラが重すぎた感じ。

データは下記

ムスコに頼まれて作ったんだけど、黒いバーを差し込む部分の穴の方向とかも正確に出来ておらず固定するには接着剤でくっつけないといけない感じでした。いったん接着剤を使って完成すれば飾るには良いですが、手で持って遊ぶには耐久性が足りない感じ。



2021.10.08(未分類2021(byyear-nocat2021)の143)

スマホのシリコンケースやポリプロピレン接着可能な「セメダインPPX」が良い感じ。接着対象よりも接着部分の方が強い?↑BX.COM




↓下記は製品包装裏面の表記なのですが、この接着剤+プライマーで接着した場合、ポリプロピレン、シリコンゴム、ポリエチレン、ポリアセタールの強度を接着部分が超えており接着した側が破壊すると書いてある。何その安心感!!!!!



↓接着剤自体に普通の瞬間接着剤(シアノアクリレート)に加え3%合成樹脂が含まれている。プライマーは[有機網の化合物」が有機溶媒に溶けている感じ。


PPXプライマーだけ売っている

接着剤側に入っている3%の合成樹脂はシリコンやポリプロピレン接着に必須ってわけじゃないのかな?

今回直したいのはスマホのシリコンケース。ストラップの穴が裂けた。

そのままでもそれなりに強力に接着されているような感じですが。いずれまた裂けるかなと

↓100円ショップで適当なシリコンゴム製のシートを買ってきて


↓補強として張り付けて直しました。

ちと見た目が悪い。カバーの両側に張り付けたけど、負荷のかかる部分を考えると裏側だけで良かったかも。

俺「プライマー」の仕組みをよく理解してないんだよね。

下記は「アロンアルファ」のパンフレットなんですが接着対象に応じて色々なプライマーが準備されている。
今回直したケースはこれ



2021.04.09(#物欲(buy)の29)

紫外線照射でゴム状に硬化、乾燥時間いらずの接着剤「UVBondyゴム状硬化」がクラファンで人気らしいが・・・↑BX.COM

5mL入って1850円。

株式会社Spirit of Wonder、この会社の全身はオリエント・エンタプライズ株式会社

ちなみに日本製のそっくりなオリエント・エンタプライズ株式会社の商品が10mL入って1880円で楽天で売ってる。


クラファンサイトはこういう単なる宣伝行為は排除して欲しいな。本当に先進商品かどうか見わけが付きにくいだろ。誰も損して無いのかもしれないけどねぇ。。。。



2020.11.19(【2台目】Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター #3Dプリンター(flsun)の42)

3Dプリンターで「プラモデル」を出力する↑BX.COM

英語ではこういう「プラモデル」のことを「Kit card」と言うっぽい。

データはこちら

これを出力する前に他のモノを出力する時に印刷速度を60mm/sと速めに設定していたので細部が粗いです。40mm/sぐらいまで遅くすると劇的に細部の精度が上がるはず。今回のフィラメントはPLAです。
こちらはMIG-29の別のデータ。本体のみを出力すると3Dプリンターのステージからはがす時点でパーツごとにバラバラになってしまうのでスライサーの設定でこのような「ラフト」を付けて出力すると良いです。フィラメントもったいないけど。


データはこちら
出力した後にステージからラフトごとはがし、ベリベリっとプラモデル部分のみにします。

非常にパーツ数が少ないので小1の息子に与えるのにちょうど良い感じ。

完成図

パーツのかみ合わせはそれほどピッタリではないので手持ちで遊ぶには瞬間接着剤で接着する必要があるかも

材料費は1つ20円ぐらいかな。



2020.09.18(旅行記録(travel)の14)

名古屋のレゴランドに行ってきた。十分楽しいと思うけどちょっと高い?↑BX.COM

紹介するにあたり最初に言っておきたいのですが、俺はディズニーランドもUFJも一度も行ったことがありません。だから比較は出来ないです。全部で4人で行きました。子供は2歳と7歳。ツマは1人です。


↓当日はレゴランドホテルに泊まりました。

宿泊者のみの2 dayパスポートで入場。2日間入れて大人2人子供1人で17000円でした。ちなみにこのチケットはレゴランドホテル宿泊者のみが購入出来ます。ホテルに泊まって無いと1日パスポートが同じ値段です。ディズニーランドに行ったことがあるツマに言わせるとディズニーランドの方が高いけどランドの広さがまったく違うのでレゴランド高いだろ。との意見でした。ただ今回は一切待ち時間無しで山ほどアトラクションに乗れたのでコスパ的には良かったんじゃないかな?ディズニーランドって1つ乗るために1時間とか並ぶんでしょ?
中の様子は下記にタイムラプスして場内を1周したので見てください。

普通の遊園地にありそうなアトラクションは紹介しません。


オッサンはちっとも楽しくありませんが子供は楽しいでしょうってアトラクションが20〜30個ってところかな?行ったのは新型コロナブームのど真ん中のお盆、しかも気温38度とかだったので2日で待ち時間無しで20個ぐらいアトラクション楽しめました(子供が)。下の2歳児は身長89cmなんですが、乗れるものがほとんどなくストレスでしかない感じでした。可哀そうに。


オープン直後にニンジャゴー(だっけ?)と記念写真。そんなによく知っているわけじゃないけど、レゴはIPとしてヒーローが少ないじゃないのかな?



園内のオブジェは全部レゴ製。マジでレゴで作っているっぽいです。接着剤で完全固定されています。

ビーチパーティー

すごく暑い時だったので唯一の水着を着て楽しむアトラクション「ビーチパーティー」がうれしかった。しかし規模は小さいです。設置してあるのは石垣島のフサキビーチリゾートで見た↓これと同じやつ。
しかしこちらも滑り台は105cm以下はダメとか言われて、2歳児が泣いて大変でした。可哀そうに

このアトラクション、30分おきの総入れ替え制で入場直後にダッシュして入場整理券をゲットする必要があります。

普段はこの入場整理券をゲットするために早朝から並んだりするらしい。こういうの楽しみたかったらレゴランドなんか行かずに近くのナガシマスパーランドでも行けば良いと思うぞ。ほんとたいしたこと無いから。30分だし。


予約して参加する「レゴ組み立てワークショップ」です。これは子供達も大満足でしたが、自宅にレゴが沢山ある人にはなんてことないかな。


レゴ工場のアトラクション。設備はその場でマジでプラスチックのペレットを乾燥してプレスしてレゴ作っています。


これが一番息子が喜んだアトラクション。子供向け教習所みたいな感じ。最後に1500円ほど追加料金を払えば写真入りの運転ライセンスをもらえます。


アメリカチックなフードコーナー


これがレゴランドの食い物の物価です。チキン8ピースとポテトと飲み物で4500円。他のディズニーランドとUFJとかもこんな感じなの?


上記は高いのでレゴバーガーにしまいた。食欲が無くなる色ですなw。結局4人分で3000円ぐらいかかったとツマが嘆いていまいた。まあ普通にマック行っても好きなものを食べれば2000円は切らないからね。


レゴランドホテル、レゴランドのまわりは湾岸の工業地帯みたいなところで徒歩で行ける範囲は限られているのですがとなりにショッピングモール「メイカーズピア」があります。


晩御飯を食べたのは
ここデカい肉が安く食べられて良かった。



2020.09.02(旅行記録(travel)の13)

名古屋のレゴランドホテルに泊まってきた。なかなか良い感じ↑BX.COM

お盆にGoToトラベルで泊ってレゴランドで遊んできました。オープン当初にダメ出しされていたのを覚えているけど小さい子供がいる家庭にはなかなか良いんじゃないかと思いましたよ。まずはレゴランドの前に建っている「レゴホテル」を紹介します。

ホテルの部屋にはこのように子供部屋スペースがあります。2段ベッド設置で大型ディスプレイ設置、レゴチャンネル見放題w。これは素晴らしい!!!ちなみにうちの上の子(7歳)は普通のベッドからでも凄い音を立てて落ちることがあるので、俺が二段ベッドの上で寝る事になりました(^^;

※楽天トラベルは最初にGoToクーポンをクリックしておかないと割引価格が出てきません。

子供部屋には「トレジャーボックス」が設置されています。中にはお宝が入っていました。買うと2000円相当ぐらい?、しかし開けるためにはガチで謎解きしなければいけません。


トレジャーボックスのダイヤル錠のヒントが部屋に置かれています。部屋の中をうろうろして数を数える必要があります。微妙な模様とかもあり、けっこう大変。


子供部屋にはレゴ・デュプロが置いてあって遊べます。子供は子供部屋で遊びだすので大人はノンビリ出来ます。ツマとは「うちにも子供部屋あるといいね」との会話。まあ子供部屋あるんだけど倉庫になっている。


レゴランド・ジャパン・ホテル外観。ビジネスホテルの要所要所にカラフルな色を塗っただけと言えなくもないw。


建物に入ったところ。


エントランスわきのソファー。


フロントです。


エレベーターは動作中にミラーボールがまわり子供がノリノリ(死語)で飛び跳ねるので止まらないかと心配になります。


各階ごとにテーマがあるみたいです。1階にはプールがありますが、新型コロナの影響で密を避けるため、「プレミアム」ルームに泊っている人しか使えないです。プレミアムルームはたいして高く無いのですが、プール利用可否を知らなかったのでプレミアムじゃない部屋を予約しており利用出来ませんでした。


客室がある階の廊下の様子


廊下に設置されているオブジェ、全部レゴで出来ている。すげーと思うけど、これ人件費だけで色々なオブジェを作れて良い作戦なのかもしれない。接着剤どぶ漬けか何かでガッチリとくっついています。


部屋の様子、クイーンサイズベッドだけど残念ながらツマとベッドインすることはなく、俺は子供部屋の二段ベッドの2階で寝ました。泊まったのは「キングダム」ってテーマの部屋です。何の事か知らないけど


バスルームです。基本的に普通のビジネスホテルをレゴのシャワーカーテンとかでデコレーションしている感じです。


シャンプーなど。きちんとレゴ柄になっている。うっかり持ち帰り忘れました。


部屋の窓からみたレゴランド。手前の倉庫っぽいところは、レストランとか室内アトラクションとかある建物です。レゴランドホテルやレゴランドは名古屋の湾岸地帯の何もない高速道路横にあります。ちなみにレゴランドもレゴランドホテルも専用駐車場がありません。これにはびっくり。ただ近くに巨大な立体駐車場があります。2日間停めても1000円程度でした。


ホテル内のレストラン入口。朝食はここで食べます。


レストランのテーブル。この時の朝食は新型コロナの影響もありビュッフェ取りやめで和食か洋食のプレートを選ぶ形式でした。デザートとかは食べ放題。快適そうなバルコニーもあります。


宿泊者のみが購入出来る「2デーパスポート」。一般来場者の1デーパスポートよりもちょっと安いという料金設定です。しかし大人7000円子供3000円で、ホテルとは別にレゴランド入場に17000円かかりました。高いよー。ディズニーランドは行ったこと無いけどもっと高いんだっけ?

ちなみにホテルの相場は1室大人2人子供2人で4万円って感じ(GoTo割引除く)。高いよー。

チェックインは3時なのですが、部屋が空いていれば早くから入れてくれます。俺は午後1時にチェックイン出来ました。上記の2デーパスポートは宿泊者ならいつでも買えるので、宿泊する場合はチェックイン時間よりも早く来るのが良いと思います。


宿泊後朝、レゴランドオープン時には「宿泊者専用レーン」があってけっこうな列が出来ていました。レゴランドのオープンは10時とノンビリです。新型コロナのせい?行った時、名古屋は最高気温39度の夏日で並ぶの死ぬかと思いました。しかも入場時に非接触温度計で体温チェックされるのですが測定後「大丈夫ですか?」って聞かれた。そりゃ体温高く出るでしょう?ムカっときたので、「この炎天下で並んで疲れてます」って嫌味言ってしまった。普通に入れてくれました。何の意味があるんだか。。。

お、ANAの航空券付きのレゴランドホテル宿泊プランあるじゃん
※楽天トラベルは最初にGoToクーポンをクリックしておかないと割引価格が出てきません。
今、レゴランドホテルは金、土、日しか営業していないみたいです。



2020.05.24(【2台目】Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター #3Dプリンター(flsun)の30)

塩ビパイプ13mmの3方向(コーナー)エルボ(継手)を1個66円で3Dプリンターで作製↑BX.COM


塩ビパイプはものすごく安いのでDIYに良いのですがこの90度3方向のエルボ(継手)が普通のホームセンターには売ってないんですよね。配管には普通使わないんでしょうかね。このパーツは塩ビパイプでボックス構造を作るのに重要です。

通販で唯一アクアグッズを扱う「チャーム」で1個323円で買えますが、ちと高い。普通のエルボは1個100円ぐらいですから。


今回PETG素材でInfill=20%で作っています。人間の腕力では壊せないぐらいの強度はありそうに出来ました。必要なフィラメントは1個22gなので、1kg=3000円として1個66円ぐらい。この値段だとホームセンターで買えるパーツなら買っても作っても同じ値段かも。中に水を通す用途で作るならinfill=100%が良いかも

使ったデータはこれ↓

このモデル自体は海外規格のパイプ用なのか3/4インチ(19.05mm)パイプ用らしいので、日本で安く売られている13mmの塩ビパイプになるように68.24%縮小して出力してみたのですが、3方向のうち1方向はほぼピッタリなものの、残り2方向はゆるゆる。

何度か出力を繰り返してうちのプリンターではX,Y,Z方向にそれぞれ67.7%,67.8%,68.1%に縮小すると3方向ともしっかり固定される程度の大きさになるようです。データ上はX,Y,Z方向のサイズが50.7706mm×50.8412mm×51.075mmになっているはず。理論上の寸法より0.02〜0.1mmほど小さく出力しているわけですが、XYZ方向のこういう出力ズレってファームウェアで微調整出来るんでしょうか?

中に水を通す用途で使ってないので水漏れするかどうか不明ですが、ピッタリには出来ているのでジクロロメタンとか塩ビ用接着剤とかでしっかり接着してやれば水漏れはしない気がします。

塩ビパイプの接手としては↓これが実用的だなと。これも同じように68.24%縮小すれば安価にドームテント作れるかも。



2020.03.11(【2台目】Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター #3Dプリンター(flsun)の21)

3Dプリンターのステージに貼るシート、専用品は高いので窓に貼るポリエステルフィルムを貼ってみる(2020年物欲11)↑BX.COM

新しい3Dプリンターはステージが30cm×30cmと大きく、専用シートが凄く高い(涙)。4月からムスコを高価な学童にぶちこまないといけないパパとしては少しでも節約したい。とのことで安価な窓に貼るフィルムで代用出来ないかテスト中。


今使っている3Mの専用シートは↓3枚で5000円。1枚あたり1600円の計算。

一度貼れば少なくとも数十回は使えるけど一度に5000円の出費が痛い。そんな金あるなら変なフィラメントとか買いたい。TPUとか。そして使っていると徐々に表面に傷がついてくるせいか、接着しすぎてはがすのが大変になってくる。交換時(どき)の見極めが難しい。。。。3シートの素材はポリエステルらしい。書いて無いけど高温に耐えるので接着剤はシリコン系かな?


今回購入したは↓
45cm×180cmで900円ほど。同じ素材(ポリエステル)なら物性は一緒だろうとの安易な考えで購入。サイズから考えてうちのプリンターサイズの専用シート5枚分はとれる計算。1枚あたり200円以下と専用シートの8分の1のコスパ

↓専用シートに比べてかなり薄いです。80umらしい。3Mの専用シートの厚さは不明


↓保護シートをはがして末端をつっぱって3Dプリンターのステージに固定して印刷してみたら使えましたが、ステージに熱をかけると少し伸びるのかウェーブがかかる。また、全体的にステージに接着してないとずれる感じでした。


↓そこで自宅に転がっていた耐熱仕様の両面ポリイミド(カプトン)テープを全面に張りつけて使ってみることに



↓問題無く使えました!耐久性はまだ不明。カプトンテープの接着剤はシリコン系のはずなのではがす時も跡は残らないと期待してます。


問題は両面カプトンテープの値段が不明。純正品は恐ろしく高い。20mで14000円だから、1シート分に1.2m使うとして1回分900円ぐらい?コスト的には意味無いな。
ノーブランドの安い両面ポリイミドテープ無いですかね?

ここまで来て気が付きましたが、そもそも片面カプトン(ポリイミド)テープだけで良いのでは?
3Dプリンター用とか書かれて売られているし。。。。33mで1000円とかの商品があるので1シート分で40円ぐらいでいけそう。

ちなみに素材自体の溶解温度はポリエステルが255度、ポリイミドが500度とのこと。ポリエステルは意外とギリギリだけど。それで食いつきが良いのかね?

最近ではステージへの接着性の強さよりも、出力後のはがしやすさが重要と感じてます。

毎回張り替えるなら安価な幅広のマスキングテープで充分なんだけど、頻繁に貼りなおすのも面倒なんだよね。「ちょっと傷んできたけど、いやまだ使える」とかの判断するのが面倒だし。

追記



2019.11.28(【2台目】Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター #3Dプリンター(flsun)の14)

3Dプリンターのヒートベッドの裏に断熱材(コルク板)を貼る↑BX.COM


↑新しい3Dプリンターのヒートベッドの裏面。30cm×30cmの鉄板がむき出し。そうとう無駄に放熱してそう。
冬は部屋が暖かくなって良いかもだけど不経済だしねぇ。

↓使うのは部屋にころがっていたコルク板(5mm)とカプトン両面テープ。オトコの部屋には大抵ころがってるよね?


↓全面に貼ります。


しかしカプトンテープはコルク板への接着が弱くてこれだけだと剥がれてきてしまいます。

そこで部屋に転がっていた断熱アルミテープ。ストーブの補修とかにも使えると書いてあるやつ。アクリル樹脂系接着剤かな?


↓コレです。お高いです。何のために買ったんだっけ?

↓出来上がり。3Dプリンターを使用してみましたが最初の「室温→80℃」に上げるまでの時間はそんなに変わらない感じ。でも動作中にヒートベッドを80℃に上げてもコルク面は「あたたか〜い」程度なので温度維持の消費電力が下がっていると期待。



2019.11.01(初めての子育て(childraising)の281)

6歳でも楽しく遊べる3DCADって無いですかね?.stlファイルに持っていけるやつ↑BX.COM

息子(6歳)は3歳の頃からパパの3Dプリンターを眺めるのが大好きで、休日になると何か作れとせがんでくるのですが、レゴ・デュプロ作品のクオリティー↓もスゴイので自分でデザインさせたら時間をつぶせるんじゃないかと

何か良さそうなシンプルな3DCADソフト無いですかね?マウスは使わせたことが無いのでAndroidタブレットとか、iPadのアプリが良いかも。



2019.05.15(【1台目】3Dプリンター「3Dグレコ」でイロイロDIY(d3printer)の88)

3Dプリンターで4色パーツのタイタニックを作製して子供大喜び↑BX.COM


手前が今回作った4色タイタニック、真ん中が前回作った1色タイタニック(なぜ赤色なのか、それは一番フィラメントが余っていたからw)一番奥はちょっと前に作ったナノブロックのタイタニック

↓うちの3Dプリンター(初号機)の造形サイズの制約のため各パーツは2つに分割して出力してます。


↓煙突は小さくて2色あるので全部で8回に分けて出力。今回は白い部分以外は素材はPETGです。ちなみにこういう縦に長い形状のパーツを横に並べて出力すると、ステージへの接着が耐え切れずヘッドが当たって倒れて失敗するので分けて出力するのが良いです。1個あたり出力3分ぐらいかな。
出力スピードを落とさずに出力したので少し乱れ気味。小さいパーツ、縦に長いパーツを出力する時は出たフィラメントが冷える時間が足りないのか、出力スピードを落として下段部分が冷える時間を与えてやらないと歪みがちです。


↓下の部分を合体させたところ、前回、接合面が汚かったので今回はヤスリをかけてからくっつけたら前回よりはピッタリなりました。接着(溶着)はアクリルサンデー接着剤(ジクロロメタン)です。


↓白い部分のみABSです。細部はABSが一番綺麗に出るね。しかし反るしステージへの接着が悪いのでABSは好きじゃない。臭いし。


↓子供も大喜び、あと真っ白な病院船時代のタイタニックと姉妹船のブリタニック号と、オリンピック号を作れと言ってます。二つに割れて沈没するギミックは実装出来ないのかとか。Youtuber漬けでクソYoutuber見過ぎたせいで、「ギミック」とか「実装」とか5歳児の辞書には無いはずの言葉を発しますw



2019.03.19(【2台目】Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター #3Dプリンター(flsun)の3)

デュアルヘッドの中華3DプリンターDIYキット組み立てその2〜現在組み立て説明書62ページ/188ページ↑BX.COM

1日10分ぐらいずつ深夜に組み立てるものの、ちょっと金属部品ぶつけて音を立てるとツマに、死ねボケ、ガキが起きるだろと罵倒される毎日orz。


これの続き↓

↓山崎春のネジ祭り!


↓基本はパーツをネジとボルトで固定していくという最近DIY関連にありがちな構造。




↓ステップモーターが6つ。XYに1つずつ、Zが2つ、フィラメント押し出しに1つかな?あれ?数が合わない・・・・、ステップモーターのロット番号が2個と4個で違うのが気になるw。


↓何の部品かイマイチ分からず組み立てていきます。一番左はステップモーターが装着されています。左から2番目はエクストルーダーが装着。デュアルヘッド部品付きを購入したはずなのですが、とりあえず組み立て説明書に沿ってシングルエクストルーダーで組んでいます。なんかエクストルーダーの先端部品が5個ぐらい付いているんですがどういうこと?


組み立ては今のところ非常に簡単に感じますが、これは俺が既に1台目の3Dプリンターが手元にあり構造が頭に入っているせいかもしれません。初見だと添付の組み立て説明書は写真満載とはいえ悩むこともあるかも。

しっかし、こんな胸ワクワクの組み立てとか小学生ぐらいのタミヤのキット以来だな。中華いいなー、こんなキットがごろごろしている。日本のモノつくりとの格差は開く一方だろうな。。。悲しい。5才の息子が狂ったほど興味を示しているけど、さすがにまだ触らせられないので困ってる。

ちょっと気になるのは六角穴のネジとボルトで組んでいくんだけど、3Dプリンターの振動を考えると全てのボルトを接着剤みたいなので固定していった方が良い気がする。全てのネジが緩んでくるんだよね。

今のところ、間違って組み立てている場合も事も考えてねじ止め接着剤みたいなのは使わずに組み立て中。

ところで関係無いけど、1万円とかで買える3Dプリンターと同じような構造のレーザー刻印機買ったらホットケーキに絵が描けますかね?



2019.02.27(【1台目】3Dプリンター「3Dグレコ」でイロイロDIY(d3printer)の78)

新フィラメントPETGの設定に試行錯誤中!設定のポイント。3Mの3Dプリンタープラットフォームシート購入(2019年の物欲7)↑BX.COM


幾何学プラレールは進捗75%突破!!!!外周部の白い(透明フィラメント)レールからPETGフィラメントで出力しています。PETGの設定でトラブって無ければもう完成しているはずだったのですが。。。。

まあPETGフィラメントはPLAフィラメントほど簡単に何も考えなく出力出来るわけじゃないことが分かりました。
↓単純な高さの無いオブジェクトは普通に出力出来るのですが


↓複数オブジェクトの同時出力や、高さのあるものを出力するとかなりの確率で失敗します。(途中から横にズレてしまっている)


これまでに試行錯誤で400gぐらいフィラメントを無駄にしてしまいました。末端価格で1000円ぐらいか。もったいない。。。。完全に解決したわけではありませんがかなり改善してきたように思います。出力改善のためのポイントは2つに分けられるように思います。

■■■■(1)ステージへの接着性向上■■■■
まずは教えてもらった3Mの接着性の高いプラットフォームシートを買いました。

↓商品外見

↓3Dプリンターに使用するサイズのシートが3枚入って2000円ぐらい。

↓3Dプリンターのステージにシートを貼り付けたところ。1枚は繰り返し20回以上使えると書いてあります。1印刷30円って考えると安くないな・・・・

効果はありますが、普段使っているマスキングテープ+スティックのりよりもちょっと良い程度かな?これを使っても油断すると剥がれる時は剥がれます。しかしこんなポリエステルの単なるシートに接着剤付けただけで3枚2000円で売るとかいい商売だなー。代替品になるポリエステルシートがどこかに安価で売って無いかな?裏面は両面テープで良い気がするし?

あと、ステージの材質以外に考慮すべき事実として、PETGはステージが冷えると少し収縮して全体がバリっと剥がれるようです。ヒートベッド無しで高さのあるオブジェクトの出力をするのはかなり無理があると思います。ヒートベッドの温度は最初60度にしていましたが、80度にしてみたところ、かなり強固にステージに固定されるようになったと思います。触ってみるとPETGは60度ではかなり硬くなってますが、80度だと少し柔らかさを感じます。もしかしたら90度ぐらいあった方が良いかもしれません。

うちの3DプリンターはDIYヒートベッドで電気代節約のため、PLAで出力する時は最初の3時間ぐらいのみヒートベッドONで使ってましたがこれだとステージが冷えるタイミングではがれるので今は出力が完全に終わるまで80度を維持するようにしています。

 しかしヒートベッドの温度を80度にしたところ、出力の途中で3Dプリンターがいったん停止するようになってしまいました。これの原因は予想でしかないですが、3Dプリンターの3つのステップモーターを駆動しているドライバが熱停止しているのかな?とこれらのパーツはヒートベッドの真下にありますからね。断熱用にコルクを挟んでいるとはいえ、かなり放熱性が低下している可能性があります。そこで

↓写真中心部に3つ見えているのがモータードライバの放熱フィンだとおもいますが、ここに・・・・

↓12Vのファンをつけました。ひどすぎるDIYですがwww


もう一つの理由は出力途中に3Dカードの認識がいったん解除しているようなのです。出力途中で停止しいた時に画面に「Card Removed」って表示されていることがありました。この時はさし直してSDカードを認識させ、再開ボタンを押したら続きが始まりましたが、認識が切れるタイミングによっては異常停止して再開出来ないのかもしれません。うちの3DプリンターのSDカードはもともと接触が良くない感じなのですが、これはちょっと解決方法が無いので困ってしまいます。本体が出力中に激しく振動するので、3Dカードスロットのあるモジュールを本体から取り外して離れたところに設置しても良いかも

■■■■(2)フィラメントの出力状況の調整■■■■

上記写真は頻繁に発生する失敗した後の状況。横に茶色くなった大きな塊があります。この塊が出来る瞬間、ズレる瞬間を目にしたわけではないのですが、この茶色い塊は非常に硬いので、ヘッドがぶつかって進めずズレていると考えています。

この塊が出来る理由の予想なのですが、PETGはPLAよりも粘性が高く、供給されるだけのフィラメントをヘッドから出力出来ておらず、ある一定以上の圧になると「梨汁ぶしゃー」っと一気に出てきて障害物となるのかな?と。現に、広い面積のInfill(隙間なくフィラメントを塗りつぶす動作)の時にきまって起こっているように感じます。あとはもしかしたら今使っているフィラメントの口径が微妙に太い?

↓現在の設定(変更後)

変更したポイントは出力温度230度→235度(粘性低下を期待)、フィラメントのフローを100%→98%、Travel Speedを120mm/s→70mm/s、Infillを100%やめて80%に。

以上の工夫でステージからの剥がれは起こらなくなったものの、途中でズレる(脱調って言うらしい)は定期的に起こってフィラメントを無駄します。う〜ん。PLAの偉大さがよく分かりました。
ただ、PETGは出来上がりの物性の他にもサポート外しやすいしPLAと同様にジクロロメタンで溶着出来るし、良いことずくめなんだけどね。

↓成功した複数出力の例。



2018.08.04(【1台目】3Dプリンター「3Dグレコ」でイロイロDIY(d3printer)の68)

今日の3Dプリンター:惑星着陸型っぽい宇宙船↑BX.COM



↓データ

素敵だけどステージから剥がす時に足が普通に2本折れた。
ジクロロメタン(アクリルサンデー接着剤とか)で補修。



2018.01.18(まとめ記事(matome)の5)

2017年の物欲収支まとめ。合計60万1860円使用(年間予算48万(月4万)、12万円の赤字)↑BX.COM

やっちまいました。年末にPS4とPS VR買ったりした影響もあり、これまでに無い大赤字です。毎年、毎年、赤字分をリセットしていてけじめがついてないので、今年は12万円分を翌年に繰り越し、2018年はマイナス12万円からスタートします。

と思ったけど、内訳を見ると「親孝行費用4万円」「息子の知育グッズ3万円」も含まれているので、まあ4万円分を「仕方ない経費」と考えて、2018年はマイナス8万円スタートにします。

以下は各項目ごとの金額内訳とDIYした場合の記事。
●屋上日陰作り:合計26550円
タープ、ハンガーボルトなど

●海水水槽関係:合計27350円
生体、人工海水、水槽の上棚のDIYなど
数年ほど完全に安定して何もしてない海水水槽ですが、今年は清浄度を上げてミドリイシ飼育への道を開くために改造に着手します。
●親孝行関連:合計41050円
実家イチゴ温室の3Gリモート温度ロガー、親とSkypeするためのタブレットなど
●バイオハッキング:合計8650円
自作PCR装置、ミドリムシ(ユーグレナ)
●3Dプリンタ関連:合計39550円
3DスキャナーDIYキット(まだ組み立ててない)、ヒートベッドをDIYするためのパーツ、フィラメント3kg、印刷ヘッドを交換

●ゲーム(VR):合計99000円
PS4pr、PS VR、ゲーム(勇者のくせに生意気だ、VRエロ動画など)

●ハウジング(DIY以外):合計74300円
ワイヤレス掃除機、屋上に置くリクライニング椅子、アーモンドの苗、クリスマスツリー、自転車の交換用タイヤ、ガーデニングのための野菜苗など

●モバイル:合計53000円
Xperia X performace、SIMロック解除費用、スマホカバー、ケースなど

●食べ物:合計5960円
ドラゴンペッパー、大豆ミート、漬物用ビンなど

●息子の知育・オモチャ:合計31390円
プラレール、ラジコン、お風呂知育ポスター、本気プラモ、英語の本、ルービックキューブ、知育用フラッシュカード

●カメラ:合計17000円
50mm単焦点レンズ、NDフィルターなど

●ソフトウェア、コンテンツ:合計9400円
熟成肉バイブル、マクロスFライブBD、映画「メッセージ」の本、子供を東大に入れた人の本など

●人へのプレゼント:合計15200円
ツマへのホワイトデーお返しにPebble Time round(11000円)など

●ベランダ温室製作:合計12000円
ダクトファンほか

''●DIY(Raspberry Pi):合計27660円''
安定化電源、電源、各種パーツ、Raspberry Pi各種バージョン合計3台(親用のセンサー含めて今年は5台購入しているみたい)、各種センサー、microSD

●水回りDIY:合計13100円
止水接着剤、流量バルブ、チューブ分岐パーツ、チューブ

●自室改良:合計11600円
ディスプレイ上の棚、棚増設など

●オークション売却:合計ー33270円
5品売却

●モバイル:合計108250円
ソニーデジタルペーパー(DPT-RP1)、モバイルバッテリー、Pebbleのバンド、小型カメラ

●自宅ガジェット:合計14050円
プリンターインク、Google Home mini、RM mini3、ATX電源、

●その他:合計2400円

購入したガジェットの中で紹介したものは下記3つの記事にまとめています。



2017.09.07(【1台目】3Dプリンター「3Dグレコ」でイロイロDIY(d3printer)の39)

「フィラメント」はどこから来てどこへ行くの?〜3Dプリント用プラスチックの歴史と付き合い方↑BX.COM

俺はもうABSとは戦わずにPLAで楽しんでいます。

ABSの接着にはABS用接着剤よりも、アクリルサンデーなど使って溶着するのがオススメらしい。



2017.05.19(【1台目】3Dプリンター「3Dグレコ」でイロイロDIY(d3printer)の33)

デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」にヒートベッドをDIYするぞ、その2。色々妥協したが一応完成!↑BX.COM

前回↓の続きです。

↓こんな感じで一応完成しましたが、うまく行かない部分もあり色々と妥協しています。


↓他のヒートベッドDIY関連記事を真似して、ヒートベッドと同サイズのコルク板を買ってきて同形状に切り、中央に配線を出す穴を開けます。コルク板は厚さ6mmので1000円弱でした。また、コルク版が意外と柔らかいので、裏側にあてるために同形状のアルミ板も作ります。コルク板もアルミ板も大きめのハサミでちょきちょきと加工


↓アルミ板はホームセンターにありました。厚さ0.5mmで500円ぐらい。

↓コルク板の中央部分アップ。赤いケーブルが12V、それなりの電流が流れていてアブないと思います。使いやすい絶縁パテみたいなの無いかな?中国製機器の電子基板とかそれっぽいパテでガチガチに固められているよね。シリコンシーラントで良いかな?絶縁、耐火、耐熱と性質的には問題ない気がする。黒の細いケーブルは温度センサーです。後述の耐熱アルミテープでヒートベッドに固定。


↓ヒートベッドとアルミ板の間にコルク板を入れ、アルミ板から2本のケーブルを出したところ。


↓アルミ板とコルク板、ヒートベッドの固定は、ホームセンターで買ってきた耐熱アルミテープで固定。耐熱温度300℃と書いてある。調べるとシリコン系の接着剤を使うと耐熱性になるっぽい。このテープはかなり高くて2000円ぐらいしました。イタイ。ネットで調べると「カプトンテープ」というのが安くて一般的らしいけど最寄りのショボいホームセンターには売ってませんでした。



↓DIYしたヒートベッドを3Dプリンターに固定するためのパーツを作ります。もちろん3Dプリンターで(笑)。形状は印刷&微調整を繰り返して3回目ぐらいで満足いくものが出来ました。80℃に加熱して使うヒートベッドの固定具をPLAで作るのはちょっと微妙だけど、まあ問題ないでしょう。ただ、このDIYヒートベッドが無事稼働したらABS樹脂で作り直したいと思ってます。


↓完成!!!!!最終的にアルミ板0.5mm+コルク板6mm+ヒートベッド4mm+元々ついてたガラステーブル4mm=14.5mmの厚さになりました。元が4mmのガラス板のみだったので1cm以上厚くなったことになります。


 しかし、残念ながらこのままではうまく稼働せず、印刷開始時のg-codeにおいて、G29(オートレベリング)で9点の高さを測った後に、ステージ中央ぐらいに印刷ヘッドが激しく激突してしまいます。色々調べたが原因は分からず。。。。。g-codeの各ステップにポーズ(G4 P1000とか)を入れて調べると、G29コードのみで印刷ヘッドがステージに激突します。どうやらG29コードの内部で9点計ったあとにヘッドを実際の印刷ステージより低い位置に移動させようとしてしまうみたい。うちの3DプリンターはPCと直接接続せずに運用しているので詳細な調査が出来ません。う〜ん、Arduinoの知識も必要だねぇ。。。。

ただし、試行錯誤すること2日ほど、上のガラス板を取り除いてこの記事の一番上の写真のようにヒートベッドに直接マスキングテープを貼って印刷すると問題なく印刷出来ることが分かりました。単に印刷ステージの厚さが厚すぎる???よく分かりませんが、とりあえずはヒートベッドを運用開始出来る状態になりました。やったー。今後としては
(1)マスキングテープ必須としてこのままヒートベッド上直接印刷で使い続ける。
(2)コルクボードを6mm→3mm程度に薄くして、全体の厚さを薄くし、ガラスステージを付けて使える環境を構築する。
の2択です。どうしようか。

下記はヒートベッドを稼働させて、印刷している様子をサーモグラフィーで撮影した動画です。

コルクボードを付けることで温度は安定し、サーモグラフィーによる測定値は55℃〜60℃ぐらい、サーモスイッチの温度表示も60℃〜63℃ぐらいで安定しています。

ちなみに余談ですが下記はヒートベッドを搭載する前のただのガラス板印刷ステージの印刷後の温度、それなりに高い位置まで印刷した後なのですが、なんと40℃ぐらいあります。

どうやら印刷ステージ下のメイン基板が50℃近くまで発熱している熱をもらっていたりするみたいです。

どうやら天然のプチヒートベッド的に働いてたようです。確かにABS樹脂を使っていた頃、スイッチを入れて1回目失敗で、2回目以降にうまく印刷ステージに樹脂が固定されることがよくあった気がしますが印刷ステージの保温の問題だったかもしれません。

今回コルクボード越しとはいえ、メイン基板の上に最大80℃の発熱体を設置しており、メイン基板の通常以上の加熱が心配です。コルクボードの断熱性はかなりあるこおは確認していますが、ちょっと冷却ファンでも付けようかと考えています。

参考にしたページ



2016.12.20(【1台目】3Dプリンター「3Dグレコ」でイロイロDIY(d3printer)の19)

デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」で大きな旅客機「エアバスA380」を出力↑BX.COM


このサイズでフィラメント代金400円ぐらいかな?実は中身(Infill)を20%にして印刷しています。中身スカスカですが十分な強度です。

印刷したデータは↓

他にも↓エアバスA320のデータもありました。
印刷フィラメントはPLAで、Layer Heightは0.2mm。データは14のパーツに分かれています。一番大きな主翼が3Dグレコで印刷出来る最大サイズを超えていたので全てのデータを80%に縮小して印刷しています。

↓胴体部分前半分。

↓子供が食いつくように見ています。

↓胴体後ろ半分

↓主翼

↓全てのパーツを印刷し終わりました。左右対称のパーツは片方しかデータがありませんのでCuraの機能で反転させて2個印刷します。エンジンパーツは同じものを2つ、反転させて2個の合計4個印刷です。


↓組み立てたところ。そのままではたいてい入りません。ヤスリで削って入るようにしても良いのですが、ドライヤーや、以前購入したヒートガンなどで暖めるとすぐに柔らかくなって差し込むことが出来ます。Infillを20%で出力しているせいかもしれません。こういうデカイものは中身を100%で印刷する意味無いと思います。20%でも十分な強度があります。エンジンなどは瞬間接着剤を使って接着して組み立てています。


↓持っている飛行機の中で一番大きいこともあり半端無く喜びます。実は既に一度踏んづけて壊しました。瞬間接着剤で直せますし、壊れた部品は再出力も可能です。




2016.12.14(【1台目】3Dプリンター「3Dグレコ」でイロイロDIY(d3printer)の18)

デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」用にPLA樹脂フィラメントを購入して使ってみた。ABS樹脂との違いについて↑BX.COM


左が新しく購入したホワイトのPLAフィラメントで、右がこれまで使ってきたABSのホワイトフィラメント。ずいぶん色が違いますが、素材が違うからではなく着色が異なるだけと思われます。


↑左がABS樹脂で印刷(80%縮小)、右がPLA樹脂で印刷。

これまでは特に理由もなくABS樹脂のフィラメントを使用していましたが、PLA樹脂のフィラメントを購入してみました。買ったのは↓

1kgで2000円とえらく安いですが、結果として問題なく使用出来ています。

↓包装。PLAフィラメントは湿気で劣化して使い物にならなくなるそうです。除湿剤入りで密封された状態で届きました。



まず印刷しようとしたのは↓この前、ABS樹脂で印刷したブタの貯金箱。
前回は80%に縮小して印刷したため、1円玉しか入らないという失敗をしたので今回は100%のまま印刷。設定は下記、ABSと比べて印刷温度を240℃→200℃に変更しただけです。Layer Heightはある程度美しく作りたいので0.2mmに設定。

↓印刷開始、ステージに消え色ぴっとくんを塗らないと接着が悪いようですが、塗ると極めて安定して土台部分を出力してくれます。


↓完成、何の問題もありません。


↓底面への接着は消え色ぴっとくんを軽く塗っただけなのもあって、パカっと外れます。底面の写真


↓内部は周囲のサポート材を除去した後の表面アップ。


★ABSとPLAの違いについて。
基本的には溶かす温度以外に大きな違いはありません。表面の質感はABS樹脂の方が落ち着いた感じで「市販のプラスチック」って感じがします。PLA樹脂の表面には軽く光沢があり、あまり美しくないと感じます。

弾力がABS樹脂よりも少なく固い印象です。極薄のサポート材はABS樹脂は柔らかい「サキイカ」って印象ですが、PLA樹脂は弾力はなく、粉々にくだけます。表面のサポート材はポロっと外れ、本体との結合部分も綺麗に剥がせるのでサポート材除去後はPLA樹脂の方が綺麗かもしれませんが、今回印刷したブタの貯金箱のように内部にサポート材がある場合はたいへん除去に苦労しました。そして除去途中のサポート材が尖っていて、手に擦り傷を追う感じ。

PLA樹脂はヤスリで簡単に削れつや消しになります。またドライヤーなどで簡単に柔らかくなるので後加工はしやすい印象。瞬間接着剤で接着も出来ます。ABS樹脂はヤスリでは簡単に削れなかったので材料自体の堅さはABS樹脂が上なのかも、PLA樹脂は「柔軟性」が無いため「固い」触感があると思われます。

ヒートベッドが無いプリンターでは明らかにPLA樹脂のフィラメントが簡単に印刷出来るようです。

ただし、糸をひきやすく、印刷ヘッドの周りにこびりつく現象がたまに見られます。ヘッドが詰まることがあるとのネット情報がありましたが、今のところ経験していません。

強度などが必要なければPLA樹脂フィラメントをメインにすることでヒートベッド無しの3Dプリンターでも快適に使うことが出来そうですが、ヒートベッドをつけてABS樹脂フィラメントを使うのが最も良い感じでしょうか。



2016.11.29(【1台目】3Dプリンター「3Dグレコ」でイロイロDIY(d3printer)の14)

デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」でブタの貯金箱印刷するものの小さすぎた↑BX.COM

色々な色や種類のフィラメントを買いまくりたいのに今年の物欲予算を使い切っていて買えないのが悲しい。

今日の作品はこちら


データは↓

設定は↓ちょっと時間が無かったのもあってLayer Heightは0.3mmと粗めに設定、あとで少し後悔。あと実際は10cm四方ぐらいの大きさなんだけど、少しだけケチってCuraの機能で80%に縮小して8cm四方にしてます。



↓イモネジをしっかり締めてからというもの極めて安定して動作、内部にガッツリとサポート材を立てていきます。サポート材を「ZigZag」にすると内部のサポート材が芋づる式に引き出せて便利です。


↓完成!


↓アップしたところ。う〜ん、複雑な形のものはLayer Heigh=0.3mmだと美しくないね。0.1mmで印刷すれば良かった。しかし0.1mm設定だと所要時間予想が4時間→8時間になったんだよね。0.3mm設定でも削ると綺麗になりそうだけど、手持ちのルーターにつける金属ブラシとか、紙ヤスリとかじゃあ綺麗に削れなかった。削るのも良いけど何か同色、同材質で粘性のある接着剤みたいなので表面をまんべんなく塗ってやるのも良いかも。


↓裏側は綺麗にサポート材を剥がせないのでそれなりに汚いです。


↓大失敗、80%にしたせいで、1円玉がギリギリ入る程度の大きさになってしまいましたw


なかなかこのブタの貯金箱可愛いので、クオリティを0.1mmにして、100%サイズで再印刷してみたいと思います。



2016.11.25(【1台目】3Dプリンター「3Dグレコ」でイロイロDIY(d3printer)の12)

デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」のイモネジ外れないように固定したらめっちゃ安定した♪↑BX.COM

↓今回の作品、3連ギアのオブジェ(実用性無し)

データは↓

↓設定は厚さ0.2mm、他は特別な設定無し。Brimはたっぷり8mm設定、サポートはEverywhereに


↓フィラメント使用量16m(160円ぐらい)、予想印刷時間5時間弱


↓順調に印刷開始、Initial Layerを0.2mmにしてからステージとの接着も良く、剥がすのに苦労するぐらい。


↓あれ、なんとなく軸がずれてきてサポートが傾いてきているような・・・・・


↓うわああああああぁ、宙に印刷し始めたので緊急停止。。。。。こういう時は・・・・・


↓またおまえか。3Dプリンタの下にまたイモネジが落ちていました。実はこれで4度目ぐらい。どうやら3つの駆動部位のうち1箇所だけ外れやすいみたいです。他2箇所は外れた事ありません。


↓どうも手持ちの六角棒スパナでしっかり締めることが出来ず、最後まで力を加えると空回りするので、イモネジか、六角棒スパナが摩耗してる可能性があるとホームセンターで交換部品を調達。現物を持って行って見比べるとこのイモネジは外径がM3、中の六角部分が1.5mm、長さは3mm程度と分かりました。ただしホームセンターではM3×6mmのイモネジしか売ってなかったのでそちらを購入。少しはみ出すけど使えるはず。
さらに、ネジを固定する接着剤(中程度の接着力で再度外すのもOK)ってやつも購入

調べた結果、摩耗していたのは手持ちの六角棒スパナで、新たに購入した六角棒スパナを使うと空回りすることなくきつく締めることが出来ました。ついでに購入したネジ用接着剤も使いました。


↑再印刷終了、うぉーーーーーー、なんかとても安定した気がします。垂直に伸びるサポート材が以前よりも真っ直ぐです(笑)、これが3Dグレコの真の実力だったのか!


↑ステージから外して手に持ったところ。この後サポート材を外して完成。

ABSフィラメントの残りがわずかになってきたので新たに印刷するには購入しないといけませんが、色々なメーカーの製品があり、安い奴は太さが不均一で問題ありとするレビューも見られます。何か1.75mmフィラメントで安くてオススメありますかね?あとはPLA素材にもチャレンジしてみようかな。。。。。



2016.11.19(【1台目】3Dプリンター「3Dグレコ」でイロイロDIY(d3printer)の11)

デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」でフィラメントスタンドをDIY↑BX.COM


3Dプリンターに必要なグッズを3Dプリンターで作っているという矛盾している状況になりつつありますが完成しましたw。しかし写真を見てもらうと分かるとおり、かなり失敗してます。

データは↓モデラボに投稿されていたんだけど、今見たら無くなっていた。何か問題あったんでしょうか?

データは「スタンド」部分と「バー」の2つです。まずはスタンドの印刷。残念ながらスタンドを寝かして印刷するには印刷範囲が足りなかったので立てています。高さ14cm、下面の長径が10cmあります。

↓下記がCuraの印刷設定、細部はどうでも良いのでLayer Heightを0.3mmにし荒く印刷することにします。実は失敗してInitial Layer Heightを0.4mmで印刷しています。0.2mmにすべきでした。このせいでステージとの接着が弱く色々と問題が。印刷時間は3時間30分と出ました。


↓1個目完成。いっけん綺麗ですが細部を見ると・・・・・


↓下面の端が反ってステージから浮き上がってしまっています。これは色々と設定を変更したり、厚くのりをステージに塗ったりしましたが改善しませんでした。またレイヤーの厚みを0.3mmで印刷したため、かなり縦方向が汚いです。レイヤー厚み0.3mmはあまり実用的ではないかもしれません。


↓また、上部分と支持柱を連結するところも反って浮いてしまっています。


↓スタンド2個目印刷。これはヒドイw。1個目と同じ問題が出ています。


↓さらに途中で軸がずれたっぽいです。orz


↓2つ並べたところ。どちらも同じような問題が出て、下面が反っているのが良くわかります。


↓1つ印刷するのに必要なフィラメントの長さは24m(240円)、3時間。見た目はどうでも良いので今時100円ショップでも買える2液混合型のエポキシ接着剤に頼ることにします。


↓たっぷり使って浮いた部分など全体をコートし固めました。強度はABS樹脂よりもエポキシ樹脂のほうが強いので問題なしでしょう。


↓次に棒部分の印刷です。最初に印刷しようとしたところ、また徐々に軸がずれる現象が出てきたのでいったん印刷ストップ。いろいろ調べましたが原因不明です。何かのきっかけに起こります。


↓2回目何もせてい変えずに印刷したら、綺麗に印刷完了しました。どうも電源を入れて慣らし運転を数分して本番印刷したほうがうまくいくことが多い気がします。


↓棒は2パーツになっていて、合体させたところ。差し込むだけで特に接着はしてません。差し込むと微妙に軸がずれているのが分かりますが問題なし。


↓完成!、3Dプリンターの上に設置しました。スタンドは余っていたアクリル板にエポキシ樹脂で接着しています。


見た目悪いけど、何の問題もなく使えるのでヨシとします。



2016.10.18(【1台目】3Dプリンター「3Dグレコ」でイロイロDIY(d3printer)の2)

最長28cmまでプリント出来るデルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」(2016年の物欲その39)〜開封からサンプル印刷まで↑BX.COM


ついに買ってしまいました!もっとよく聞く有名な経験豊富そうなメーカー製もありましたが、「最長28cmまでOK」というのが俺の心を掴んで、サンコーのデルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」というやつをポチっと購入。上の写真が届いた全セットです。説明書はA4両面印刷1枚のみという潔さ。「デルタ型」ってのは格好いいけど「三角形」って意味ねw。

開封してからちょっとしたトラブルあったけど1時間後にはサンプルデータを出力完了するというお手軽さでした。

↓届いた箱です。中国から直送?

↓中の梱包はしっかり固定されていて、完成品の巨大なプリンターが梱包されています。

↓出力ヘッド部分。メカ心をくすぐってカバーも無いのでギークなインテリアとしても良い感じですw。全体的なクオリティーは悪くないです。

↓下部のステージ部分。アクリルっぽい材質です。後述しますが、このステージの加熱機能が無いためにちょっと面倒な仕様です。


↓自分の部屋にセットしたところ。このプリンターの良いところは省スペースなところですね。ギーク感もGood!でインテリア的にも良い感じ。魔の三歳児が異常な興味を示していてヤバいです。気になるのは上部を固定しないと震度5でひっくりかえりそうな気もする。


↓本体にはお試し素材(フィラメント)はついて無いのでABS樹脂の白色フィラメントを一巻き購入しました。同じサンコーレアモノショップで「3Dペン用」ってやつを1kg分で3280円。太さ1.8mmなら他社でも何でも良いのかな?


↓上部の加熱ヘッドのところにフィラメントを手動で挿入していき、ダクトの先端まで押し込みます。


↓液晶パネルを見ながら、右のトグルスイッチを操作します。事前にネットからダウンロードしたサンプル出力データをSDカードに入れて本体に挿入してあります。そして「Print from SD」を選択すると印刷スタート。

この3DプリンターはACアダプターを挿してスイッチをONにした時と、USBケーブルをパソコンにつなげた時の2パターンでこの液晶部分など制御ユニットのスイッチが入ります。パソコンに接続している時は無条件でスイッチONとなります。注意しないといけないのはSDカードは電源を切った状態で差し込まないとカードの中身を認識しないこと(画面にはInjectedみたいな感じで認識しているようには表示されるけど)、すなわち、パソコンとの接続ケーブルをはずし、スイッチをOFFにした状態でSDカードを挿入する必要があります。


↓印刷ヘッドの加熱が開始します。ABS樹脂なので240℃になったら印刷開始。写真は101℃を超えたところ。室温から240℃に達するまで5分程度でしょうか。このプリンタは他にもPLA樹脂も使えるそうです。PLA樹脂ももう少し低い温度で溶けるらしい。よく分からないけどPLA樹脂を使う理由は環境に優しいとかぐらいしか無いのかな?


↓出力開始前になんかヘッドからにょろ〜と出てきた。大丈夫かこの3Dプリンタ?wこの後、印刷開始したのですが・・・・・

↓ぐあーー、出力した溶けたABS樹脂がステージに張り付かず、ヘッドのまわりに蓄積していきます。思わず緊急停止ボタンを押しました。


↓「Auto homeボタン」を押して出力ヘッドをホームポジションに戻した後のヘッドの様子。出力した溶けたABS樹脂がヘッド周りに固まりとなりまとわりついてしまいました。まとわりついた樹脂はペンチでペリっと剥がれます。


↓この問題は説明書や販売ページにも書かれており、「本製品はステージ加熱機能が無いので、接着剤や両面テープを使ってね」とあります。大丈夫かこの3Dプリンタ???と思いつつも、紙用のノリ、「消え色ピットくん」を出してきて。


↓ステージに塗り塗り!!!


↓再度、スタート!!おおおおおおおお、最初10秒ぐらいくっつきませんでしたが、塗布したノリにいったんトラップされると固定されて出力され始めました!!!!


↓そういえばサンプルデータが何か知りませんでした。何か出来てきた。カップ?おちょこ?


↓完成!!!!!、手で持つとペリっと剥がれました


↓手に持ったところ、このサンプルデータが薄いので素材の堅さは本気を出せばバキっとつぶせるレベルですが、十分な強度です。いわゆる普通のプラスチックって感じ。出力ピッチは最小で0.1mm(現在の設定がいくつになっているか確認してないけど)、出力の細かさは文句ないレベルです。非常に滑らか。ただし、後述しますがこういう形は特に滑らかになるのかも。


↓このサイズで重さ2.3gでした。材料費が1kg=3280円だから、材料費7円ぐらいに相当します。このサイズのものを出力するなら材料費は安いもんです。


↓カップの裏、何やら複雑な感じです。色々分かってきました。3Dプリンタは空中に出力するのは苦手なんだね。宙に浮いた部分に出力するには近くに支持体が必要で、しかも下面と連続していない部分は滑らかなにならないと理解しました。このサンプルデータの底面のメッシュ状になっている部分は後で剥がすべき部分なのかも。また今回の初出力の時も少しトラブりましたが、出力始めのステージ付近はステージに固定するために考慮した形状にする必要がありそうです。もしかしたらソフトがやってくれる?


↓動画、印刷開始したところ。非常に機敏で正確な動きです。


↓動画、印刷中、アップ、円状に下部の出力済みの部分にヘッドを押しつけながら積層していくから滑らかなんだと思います。


↓動画、印刷中、感性間近


仕様に色々と不安な部分もあり、ネット上に実際に個人で購入した人のレビューも見つけられず不安で壮絶に人柱として散る予感もありましたがw、なかなか楽しめるかも。



2016.10.03(#電子工作 Raspberry Pi、Arduinoなど(beaglebone)の59)

総予算3000円、Raspberry Pi利用2つのAC電源をWiFi経由でON/OFF出来る装置製作完成(その3)↑BX.COM



過去の記事

皆さまにアドバイスいただき無事完成しました!アクリル板で作成した150mm x 150mm x 30 mmのケースに収めました。中にAC-USBアダプター入っているし、少し放熱穴開けた方が良いかもしれません。


↑完成回路図になります。新たにトランジスタ2SC1815のBとEを10kΩの抵抗でつないでいます。理由は
とのこと。2つ使用するRaspberry PiのGPIO端子はプルダウンされた状態で使用しています。具体的にはGPIO17とGPIO27を使用↓
正直、正確に理解出来ておりませんが、実際にプルアップ状態のGPIO端子を使うと動作はしますが何やら動作が不安定でたまにリレーがONにならなかったりします。

↑リレーを駆動させるためのトランジスタやら抵抗やらは1枚の汎用基板にまとめました。リレーやRaspberry PIとの接続は着脱可能な端子を用いています(きっとさらに改造することがあるだろうから)、Raspberry PiはUSB-Wifiドングルでネット接続されていますが、Raspberry Pi zeroのUSB端子がmicroUSBな関係でmicro-USB→USB変換ケーブルがかさばって邪魔です。もっとコンパクトな端子があったら交換したい。

↑Raspberry Piの電源は100円ショップで買ってきた(300円)のAC-USBアダプターに直接ハンダ付けしています(笑)、同じく100円ショップで買ってきた熱で収縮する保護カバーかけています。リレー回路に流れるAC100Vにはヒューズ(max250V2A)を装着。以前の記事でリレー駆動回路にもヒューズつけろと言われたけど未実装。

今回、ケースはアクリルで作りましたが燃えそうな回路では不燃性の素材を使った方が良さそうです。↓
塩ビの同じような透明板があるので今後は塩ビにしようかな。接着剤を使わないといけず面倒だけど
過去の記事



2005.02.27((nocategory)の18)

生体用の強力接着剤開発(sankei)↑BX.COM

九州大の松田武久教授らの研究グループは瞬間的に強力な止血が求められる胸部大動脈瘤などの心臓血管手術で使用できる生体用強力接着剤を開発した。
接着剤の主成分は保湿剤や紙おむつにも使用される「ポリオール」という物質、体内の水分を吸収して数分でゴム状に塊、凹凸の多い血管表面にぴったりと接着させる事が出来るそうだ。また柔軟性にも優れており心臓の拍動などでも破れにくい
今後、臨床試験を経て、3〜4年後の製品化を目指すそうだ



2020.12.10((science)の604)

真空で加熱すると消える接着剤の新発明↑BX.COM



2020.10.06((bicycle)の42)

ゴムのり無しで自転車のパンクが直せるイージーパッチ(パナレーサー)。これは良いものだ(2020年物欲42)↑BX.COM

初めて自分でパンク修理してから20年?30年?ついにゴムのりから卒業か?何でこんな良いものが広まって無いんだ?ダイソーに目を付けられてもおかしくないと思うんだけど


↓素材はゴムでは無さそう。伸縮性もある。接着剤はかなり強力。

まだ最初に使用して1か月程度だけど耐久性がゴムノリより高いか低いかは分からないが実用上は問題が無いレベルだと予想。

購入したのはこれ↓


確かに6個で400円弱と1個60円ちょっとで高いけど、パンク頻度を考えたら許容範囲かと。コン●ームっぽいw

てか普通に単なる強力シールって感じ。これの大判あったら大量出血患者を救えるんじゃないか?

俺はしっかりとタイヤが乾いている状態でパンク場所のゴミも綺麗に取り除いて張ったためか接着力は問題無いレベルと判断したけどAmazonのレビューを見ると不満がある人もいるね。まあゴムノリでの修理だってうまくやらないとパンク修理失敗するし、もう少し様子を見てみす。

類似品もあるけど、パナレーサーが一番品質良い?

実際のところ俺は最近パナレーサーには良いイメージを持って無いんだよね。ちょっと前に購入したパナレーサーのタイヤチューブは購入した時点でゴムが劣化していて最初から2か所穴空いていて、その後もパンク多発してた。



2020.08.20((enjoyroof)の38)

ルーフテラスの帆布パラソルがボロボロになってきたのでカンボウプラスの「ぺタックス」で補修↑BX.COM

修理後↓※黒ずんで見えますが良い天気の日に逆光で撮影したためで実物は黒ずんでないです。


↓5年前にIKEAで購入したパラソルです。5980円と安いので買いなおしても良いのですが。。。。

↓先日漂白しました
が、最近になってあちこち破れてきました。もしかして漂白が原因?帆布ってハイター(次亜塩素案)は使っちゃダメ?帆布って麻とか綿だよね?
↓色々調べて購入したのはカンボウプラスの「ぺタックス」。14cm×1mで1000円ほど。色バリエーションも豊富なので一番近そうな「アイボリー」を購入。



16cm×11.5cm×2枚で1000円という商品もあるけど少し割高だね。

↓1m分を貼りまくって破れた箇所は全て直しました。





ぺタックスはいわゆる「シール」なんですが、いやぁ、強力さが半端ないね。これ1m分もあれば手足を拘束して大人1人を身動き出来なく出来るぞ(笑)、布部分も接着剤部分も物凄い強度です。屋外での耐久性は不明ですが。。。。。

ただ帆布全体が劣化してきているので次々に破れてくる気がします。かつ帆布が伸縮性に優れているのに対してぺタックスは伸縮性ゼロなので修復後はぺタックスを貼った周囲にストレスがかかりそうな気がします。あまり大きなシールを貼るのは良く無いかも。

パラソルの布だけ買えると良いんですが、良さそうな交換用の布を見つけられませんでした。



2020.05.20((home)の155)

可視光高透過すりガラスフィルムを貼った窓を植物栽培スペースに改造する↑BX.COM


先日紹介した↓のさらなる改造を進めています。在宅勤務ってDIYが進むwww

↓激混みの新型コロナ感染最適スポットであるホームセンターから板を買ってきます。窓枠ぴったりのサイズになるようにのこぎりで切断。木材購入費用3000円ぐらい。縦横とも120cm程度あるので2mの木材が5本も必要になり高くついた。


↓窓枠のインテリアに併せて白い塗料を塗ります。室内だし水性アクリル塗料です。


↓窓枠の全面を覆うように四方に板を設置します。さらに窓の中心に縦の板が入るように設置。この構造にしたのは窓の端から端まで118cmあるためこれが無いと少し強度的に心配だったからです。周囲の板は必ずしも必要では無いのですが、多数のネジを本来の窓枠に打ち込みたくなかったので設置しました。板の厚さは10mmです。窓枠の奥行はぴったり10cm。ステンレス製の留め具の購入費用が500円ぐらい。この窓はたいへん日当たりが良いので板が高温で変形しないか少し心配してます。


測定した窓枠の幅ぴったりで設計したら入らなかったので、後でヤスリをかけて2mmほど縮めました。

↓次にアクリル板です。3mmと2mmの板を使用。ちなみに現在アクリル板は超品薄です。なんでも飛散防止の遮蔽版製作で超ニーズがあるらしい。俺はDIY用に備蓄があるのでそれを使います。90mm×1200mmのサイズの板を合計で4枚使いました。合わせて8000円ぐらいかな。歪まないようにしっかりと設計します。ちょっと直角をきちんと測れる物差しが欲しいと思っている。現在は対角線2本の長さが同じであることを確認して直角をタンポしてます。でも買うと置き場所に困りそうで・・・・


購入は通販だとホームセンターの半額ぐらいです。
↓丸ノコで一心不乱に切ります。


丸ノコの歯は↓これが良いです。アサリ幅が狭い歯とか細かすぎる歯は綺麗に切れるけど長い距離を切る時は丸のこ自体が非力なこともあり、途中でひっかかります。
↓切れました。使っている歯の幅は1mmと書いてあるけど、実際は1.5mmぐらい無くなるので必要な板と板の間は2mmの間を空けて設計線を書いており、その中央部を丸ノコで切り、ヤスリをかけるって感じです。


↓今流行りのマイクロプラスチックパウダーの山。自粛警察に投げつけたい。


↓マスキングテープで仮組みします。


↓換気の良い場所でジクロロメタン(アクリルサンデー接着剤)で溶着していきます。


↓きちんと窓枠に入るかテスト。本当はこの後に少しずつ間を空けて窓全体に等間隔に設置する予定です。


↓このスペースは水耕栽培や、カルス培養のスペースにする予定です。植物だとインテリアになるしね。ちなみに写真は2月に行って放置されているパクチーとアーモンドの無菌培養の袋、パクチーは芽が出たのに放置されていますw。無菌だとこの状態で何か月放置しても平気w。アーモンドは無菌化に失敗してカビの巣窟になってますw。生ごみでいいかな?


この大きさのモノをこの厚さのアクリル板で作ると、切断精度の低さもあって、綺麗に融着しても水入れると漏れるので、このあと三角柱材とかを入れて補強して水を入れても良いようにしてく予定です。続きは後日。



2020.04.12((home)の151)

IKEAの屋外用フロアデッキをベランダ敷き詰めてちょうど5年、どうなったか。再塗装して補修↑BX.COM


↑現在の状況

↓5年前に敷き詰めたIKEAの屋外用フロアデッキ。色に注目

↓全体的に色が濃くなって、部分的に色がはげています。はげていない部分も。これどういう条件で色がはげているんだろう????雨の当たり具合ではないかな?直射日光が当たらず乾燥が遅れる部分?



↓まずはめったに活躍の機会の無い屋外用掃除機で端にたまっている枯れ葉やダンゴムシなどを掃除

↓掃除機は送料込み6800円のやつ
↓掃除機で吸っていたら劣化した木材がパカっととれちゃった。裏からネジで止めてある部分で割れているようです。あとで木工用接着剤でも塗っておきます。


↓裏面。意外に裏面のプラスチックの劣化は進んでいないようです。直射日光が当たって無いからでしょうか。裏面の色は購入当時の色が保たれています。このフロアデッキはこのプラスチック部分で床面から木材を浮かせることで木材が湿った状態にならないようしている感じです。


↓木材の色がはげた部分を塗装して補修することにします。昔は木材の保護だと「ニス」みたいな感じの油性が良いんじゃないかと思ってましたが、最近では使いやすい「水性」塗料ばかり使ってます。主成分はアクリルとのこと。水性よりも油性の保護剤の方がやはり強いんでしょかね?アクリルは紫外線をブロックするし、水も浸透しにくくなるはずだから油性にこだわる必要は今時無い?

色は変化した後の色に近い「ウォールナット」を選択。
IKEAの製品情報を見ると元々もアカシア木材にアクリル塗装してるね。

↓奥側3列を塗ったところ。綺麗になりました。二度塗りすると、なお良いかも


このように補修すればそれなりに長く使えそうだけど、この様子だとまあ10年が限界かねぇ。IKEAでは5年前と変わらず同じ商品を売っているのでダメになった部分は新しく購入したもので置き換えていっても良いかも。色が激しく違うけど(汗)



2020.01.09((budget)の14)

2019年のお買い物・物欲まとめ。買ってよかったもの、悪かったもの。↑BX.COM

昨年は月々の物欲予算4万円、前年度からの繰り越し20600円で、79000円余らせて1年を終えました。ちょっと年末に節約モードだったので。リスト漏れも多数ありますが下記の24品を購入してます。現時点での一言コメント記します。オススメはあまり無いね。記憶に残っているのはエコリュックぐらいか。以前使っていた商品の買いなおしとか、修理とかが多いな。自室に冷蔵庫と電子レンジってのはDIY野郎としてはあるべきかもしれない。

空から日本を見てみようDVDコレクション79〜米子から境港〜(2019年の物欲その1) /usePocket.com
1回見て実家に送り付けた。

2019年の物欲その2:ナノブロック「タイタニック」 /usePocket.com
窓際に飾ってあります。鑑賞クオリティー!子供が飽きた後に置き場所に困るかも。

ママチャリのリアブレーキ(ハブブレーキ)を交換(2019年の物欲その3)問題は解決しなかったけどなんか自転車軽くなった。 /usePocket.com
故障個所の勘違いのため効果は無し。しかしハブブレーキはメンテも必要無く良い機構だということがよく分かった。

2019年の物欲その4、デスクにコンセント×4とUSB充電端子×2を追加する「サンワサプライ USB充電ポート付き便利タップ(クランプ固定式)TAP-B105U-3W」 /usePocket.com
良いガジェットだけど机への固定がどうも甘くて緩んでくるのが不満

夫のスプロケットのロックリング外しが入らない。自転車の偉い人教えて!(2019年の物欲その5/スプロケット外し・後輪ホイール) /usePocket.com
人生にそんなに何回もスプロケットを交換する機会が無いのが残念です。

3Dプリンター用のPETGフィラメントの問題点(PLAとの比較)(2019年の物欲その6) /usePocket.com別館
PETGは良いフィラメントです。現在、メインのフィラメントとして使用しています。

新フィラメントPETGの設定に試行錯誤中!設定のポイント。3Mの3Dプリンタープラットフォームシート購入(2019年の物欲7) /usePocket.com別館 1 users
このプラットフォームシートオススメ。1枚で100回ぐらい繰り返し使ってますが問題無し。

買っちまった!デュアルヘッド・出力範囲26cm四方の大型3Dプリンター「Flsunの2019年モデル」組み立てキット(2019年の物欲8) /usePocket.com別館
良い3Dプリンターでした。

GoPro用のオプションパーツが50個入って2000円ちょっとの50-in-1キット購入、カメラ一般に使える汎用パーツも多数入っている(2019年の物欲9) /usePocket.com
実際に使っているのは2種類ぐらい。残り邪魔だしそろそろ捨てるか。

夏に汗だくになっても目立たず、7分丈にもなって通勤にも使えるドライパンツ「UMiNEKO速乾パンツ」(2019年の物欲10) /usePocket.com
合計3着持っているけどもう買わないかも。耐久性が低いことが分かってきた。汗かいても分からないのは素晴らしいんだけどね。

ルーフテラスに出入りしやすいように出入口の室内側にクツ置き場としてステンレストレイを設置(2019年の物欲11) /usePocket.com
良いDIYでした。

息子の6才の誕生日にAmazonのFire7タブレットを与える実験。買ってみた感想(2019年の物欲12) /usePocket.com別館 5 users
6歳児をすっかりタブレット中毒にさせてしまいました。ものすごいコスパだけど諸刃の刃。

水槽の水替えが楽になる電動ポンプを購入(2019年の物欲13) /usePocket.com
すぐ壊れました(涙)

年間20回は屋上BBQする俺がマストアイテムだと思う「炭の着火&消火つぼ」(2019年の物欲14) /usePocket.com
持っていて当然品。

プラントロニクスのスポーツワイヤレスイヤホン「BackBeat FT 2100」購入、前モデルとの比較(2019年の物欲15) /usePocket.com
マイクのクオリティーも良くて快適に使ってますが、記事に書いているように仕様に一部問題あり、英語学習アプリとかで文章の最初が途切れます。ファームアップで直す気無いのかね?音楽聞いたり、通話したりする用途には快適。

電池式ワイヤレスハンダごて「白光(HAKKO)、FX901-01」(2019年の物欲16)良い点悪い点 /usePocket.com
パワー不足で使わなくなりました。捨てようかな。

ナノブロック専用接着剤で作品を壊れないようにズボラに固定(2019年の物欲17) /usePocket.com
接着してから落としてないので耐久性がまだ不明。

スポーツサングラスRudy Project Stratofly インパクトX2の調光レンズ版(SP237321)(2019年の物欲18) /usePocket.com
仕様的に暗くなりすぎるのが不満だけど、高いだけあってモノとしては良い製品です。

子供大喜び!クツを後付けで「光る靴」に出来るモジュール(2019年の物欲19) /usePocket.com別館
良い商品だけどすぐ壊れました。2個目を買ったら、2個中1個が電池切れでした。電池交換不可なのに・・・もう買わない。

エコバッグよりも圧倒的にエコリュック(24L)がすごく便利。(2019年の物欲20) /usePocket.com
超オススメです。

2019年の物欲21、はんだごて台「白光(HAKKO) こて台 633-01」 /usePocket.com
快適に使えます。オススメ。

長期旅行時に衣類を乾燥出来るポータブル乾燥機「KH-PCD800」(2019年の物欲22) /usePocket.com
まだテスト使用中です。いくつか課題も見えて来てますが良い感じです。後程レビューします。

7年間使っている皮のメッセンジャーバッグが色オチしてきたので補修クリーム使ったらよい感じに復活! /usePocket.com
良いクリームです。

空港の免税ショップで初めてのブランド品お買い物してみた /usePocket.com
良いサイフでした。

DIYバイオやりすぎて自宅のキッチンから追い出されました(涙)。でも負けない!!!! /バイオハッカー・ジャパン
自室に冷蔵庫と電子レンジは色々便利

2020年は2019年の余りを全額繰り越して月額3万5000円で行きます。すなわち79000円+35000×12=49万9000円。人間いつ死ぬか分からないからね。欲しい物は買っちゃいましょう!



2019.12.13((iwant)の2576)

先日買った「後付けで光る靴」にするモジュールがもう動かなくなった↑BX.COM

先日買った↓これ

世界一過酷な環境として知られる6歳児のシューズに装着されていたとはいえ、購入から2か月ほどで動作しなくなっちゃいました。現在の状況、ボタン上のカバーが左右とも無くなり、スイッチがむき出しに。こりゃ、水濡れですぐ壊れそう。


電池交換したら動くかと期待して、フタを開けようとしたのですがフタが接着剤で完全接着されており、こじ開けるためのマイナスドライバーを差し込むところもなく、どこのAppleだよ!!!って感じ。結局、電動ドリルで小さな穴を開けてそこにマイナスドライバーを突っ込んでテコの原理でこじあけました。

しかし、電池を交換してもなぜか動作せず。

交換用電池に200円もかけたのに。。。。無駄になってしまいました。


本体が864円とはいえ、2ヵ月で壊れるとなると再購入は少しためらっちゃうな。

ただ、交通安全効果はこれからの日が短くなる季節的に極めて高いので、次は長持ちすると信じてもう1回ぐらい購入するかもしれません。



2019.10.08((iwant)の2531)

ナノブロック専用接着剤で作品を壊れないようにズボラに固定(2019年の物欲17)↑BX.COM



以前作ったコレ

素晴らしい出来栄えなのは良いですが、子供が手で持ってオモチャにするので頻繁に落下して粉々に。うちには何でも食べる1歳の怪獣もいるのでナノブロックが散らばった日にはツマがブチ切れて大変です。
そこで買ってきたのがナノブロック専用接着剤


水溶性の接着剤でスティックの両側が広い範囲を塗る用と、狭い範囲を塗る用になってます。1800円とクソ高いけど、、、、、これ100円ショップの木工用ボンドとどれだけ差があるのかちょっと怪しんでます。

本来は組み立てる時に一つ一つこの接着剤を塗布しながら行うものらしいですが。もう出来ちゃってるし分解する気も無いので

ある程度の大きさのパーツに分解して


袋に接着剤全部入れて密閉して転倒混和wwwww


全体を組んだ状態で全てのパーツを接着しなかった理由は、全体を接着しても落下時の衝撃には耐えられなくて予期せぬところが壊れるんじゃないかと思ったからです。それならばある程度は外れる部分を作っておいて衝撃を分散してやろうという作戦。

結果、確かにこの方式で全体が接着されました。しかし難点は表面がベトベトします。失敗したかなーと思っていたのですが、一か月ぐらいすると表面のベタつきは気にならなくなりました。

そして不思議な事に接着してから子供がなぜか落とさなくなりました。なぜだ。世界の真理のヒントが隠れている気がする。

我が家では6歳の息子がブロック遊び大好きなのですが、1歳の何でも食べる怪獣のせいで、いまだ普通のレゴは与えられず。唯一許されているのがレゴデュプロ。最近作っているものがレゴデュプロの限界を超えた複雑なモノになっていて不憫でしょうがない。Youtubeで見たものを即興で瞬時にレゴデュプロで再現するって日々なのですが、それなりに脳の一部をトレーニングする遊びな気がしますが、彼の人生にどのような影響を与えるのか。



なんか可動部のあるブロックで遊ばせてあげたいんだけど、食べられる大きさの小さな部品無しでモーターとかの部品もあるブロック無いですかね?

今週は土曜日に大黒ふ頭に停泊していたスペクトクラム・オブ・ザ・シーズを再現しようと必死になっている。



2019.10.01((iwant)の2527)

スポーツサングラスのオススメ教えて、調光機能付きが良いかも↑BX.COM



10年前に購入したサングラスがついにパキっと

このフレームの素材なんだろう?得意のジクロロメタンでまったく溶けず、また瞬間接着剤で付けてもすぐに取れてしまい接着不可でした。ポリカーボネートは溶けるはずだし。。。PP?

ジョギングとかサイクリング時の日焼け防止&虫が目に飛び込むの防止に使っていて、かなり暗い時も使うので調光機能ついたレンズが良いです。そんなに高いやつじゃなくてもOKだけど1万円以上するやつが良いかな。

良い商品だったしまたRUBY PROJECTの調光モデルが良いかな?



2018.12.25((science)の514)

製法が謎に包まれた幻の超素材“スターライト”の再現に、驚くほど手軽な道具の組み合わせでほぼ成功↑BX.COM

コーンスターチ(デンプン、多糖)、ベーキングパウダー(炭酸水素ナトリウム)、PVA接着剤を混ぜ混ぜらしい。

スターライトは知らないけど、ちょっと興味。発泡多糖&PVA樹脂って考えると耐熱性はありそうだけど・・・・・



2018.11.30((hardware)の514)

ペットボトルロケットを作って飛ばしてみた。これは奥深いし子供大喜び!!!!【2025.08.08更新】↑BX.COM

夏頃に作って遊んだ内容を2分の動画にしました!噴出孔のサイズで推進力が変わります。



動画に動くモザイクのかけ方を学んだ!簡単だね。ソフトはちょっと前にYoutuber目指してw購入したVEGAS Proです。

参考にしたのは↓
ペットボトルロケットDIYのポイントとなるのが、今や100円ショップで手に入るこの2つの部品です。庭の水道ホースの接続のためのパーツですが、この2つを利用して、一気に中の水を吹き出させる仕組みを作ります。


あと重要なのが今や100円ショップで手に入る2液式のエポキシ接着剤。超強力で耐水性がある接着剤なら何でも良いとは思います。もう一つは自転車のタイヤチューブです。これは空気を入れる部分の金具が欲しいだけです。古いタイヤチューブとかが手に入ればそれで十分なのですが、今回はホームセンターで800円ぐらいで新品を購入し、切り刻んで使うという勿体ないことをしています。一時期100円ショップで300円ぐらいで売っていたこともあった気がします。


本体は炭酸飲料のペットボトルです。炭酸飲料が入っているペットボトルは圧に耐えられるように丈夫に出来ているってことらしい。今回は500mLペットボトルを使ってますが、1.5Lペットボトルで作っている人もいるみたいです。


まず蛇口ニップルの白いパーツに、ほぼ同じサイズのペットボトルのフタを押し込んでエポキシ接着剤で固定します。エポキシ接着剤は大量に使って圧力が漏れないようにする必要があります。ペットボトルのフタの材質は難接着性なDIY泣かせのPP(ポリプロピレン)と思いますが、せまい部分に押し込んで大量の表面積で接着することになるため、強度的には問題無い感じで固定出来ます。


もう一つはタイヤチューブから切り出した空気入れで空気を入れる部分の金具に同様に大量のエポキシ接着剤を付けたのち、ホースコネクターに押し込んで固定します。金具は穴とぴったりサイズなので、相当しっかりとゴムを削り取らないと中に押し込めません。こちらも狭い部分にネジ入れて接着剤で固定するのでかなりの強度が確保出来ます。


このDIYした2つのパーツがカチャっとハマって、自転車の空気入れで空気を入れ、接続部をカチャッと外すと勢いよく水が噴き出して、その勢いでロケット部分のみが飛んでいくって仕組みをる来ることが出来ます。

空気入れは携帯も便利で愛用しているパナレーサーのやつです。
ちなみにこの空気入れで手動で入れられなくなる限界まで空気を入れればOKです。炭酸ペットボトル容器とホースコネクターは大変丈夫です。フルサイズの空気入れだともう少し加圧出来ると思うのでもしかしたら少しは手加減するべきかもしれません。

それ以外の部分はペットボトルの空き容器と厚紙とガムテープで作る幼稚園児にも出来る作業です。ただし、適当に作るとまっすぐ飛びません(^^;あと先端部分はある程度重く作る必要があるとのこと。


飛んでいる様子は下記の動画をご覧ください。ペットボトルのフタに開ける穴のサイズがかなり重要になっており、推進力を調整出来ます。

穴のサイズと飛び方(ペットボトルの40%程度水を入れた場合)
4.2mm・・・水力不足、飛んだあとペットボトル内に水が残る
5mm・・・・良い感じだが、ペットボトル内の水は全部使われる。
6mm・・・・良い推力だが、ペットボトル内の水は一瞬で使われている感じ。
どの程度水を入れるかと、穴のサイズは調整の余地ありです。

ちなみにDIYが面倒な人は下記のようなキットも販売していおります。
最近は全てをDIYしなくても様々なお手軽パーツが売られています。
どれもボッタくり価格ですな。リモート発射台が無いと、発射時に盛大に水をかぶりますが、夏場ならむしろ楽しいですw
そういえば昔、赤外線誘導ペットボトルロケットなんて話が



2018.08.15((science)の489)

爪楊枝と接着剤だけで構造物の耐震性能を競うコンテストの動画(崇城大学、工学部建築学科2010年)↑BX.COM

盛り上がりまくり!!!!!
お題を変えてTVでゴールデンタイムにやれるコンテンツだぞ!これ



2018.04.17((plants)の80)

3Dプリンターで水が漏れない容器を作る方法(ジクロロメタン/二塩化メチレンを使う方法)【2025.11.26更新】↑BX.COM



以下↓の続きです。

3Dプリンター×PLAフィラメントで好みの栽培容器を作ったのですが、水深が10cmを超えるような構造だとInfill=100%(壁の中を密な状態)にしても、どうしても水漏れが起こってしまいました。

↓わずかですが水が染み出しています。


水の染み出し方からみて、水が漏れるルートは本当に全体の一部の微小な隙間と思います。3Dプリンターの出力温度を上げたり、ゆっくり出力するなどすると解決するかもしれませんが、この容器は大量生産したいのでなるべく早く出力出来るのがベストです。

穴を防ぐ方法として、
(1)穴をふさぐものを流し込む
(2)容器を軽く溶かして穴をふさぐ
の2種類があると思います。(1)のためには色々と「クリア塗料」と一般的に呼ばれている塗料が安価に売られていて使えそうです。しかし、どれもこれも、有機溶媒が何か、樹脂が何か書かれていません。

これとか↓
なんでこういうのって有機溶媒の種類がきちんと書いてないんでしょう?

 3Dプリンターで出力しているPLA樹脂を溶かす有機溶媒は非常に限られています。おそらく一般的な「クリア塗料」に含まれているような有機溶媒はPLAを溶かせないと思う。そのため、表面に別の樹脂の膜を作ることで防水化を実現してくれそう。目的は達するけど、なんかエレガントじゃないなぁと思い。今回は(2)の穴をふさぐの方を試してみることにしました。

使ったのはジクロロエタン(二塩化メチレン)って有機溶媒

↓無色透明のサラサラ液体です。めちゃくちゃ蒸発します。体に悪そうな匂いがします。


↓3DプリンターのPLAフィラメントの破片を放り込んで数時間放置すると


↓綺麗に溶けます。


↓大量に溶かすととろ〜りと粘性が出ます。


実験の結果、あらかじめPLA樹脂を溶かしたジクロロメタンを容器に塗ったりしなくても、何も溶けていないジクロロメタンに容器を浸して(今回の場合は容器の中にジクロロメタンを注いで、すぐに回収してもOK)放置してジクロロメタンを蒸発させれば、容器の壁の中に染み込んだジクロロメタンが細かい穴を塞いで再度かたまり、水漏れの無い容器となることが分かりました。

この方法の問題は「ジクロロメタン」がちといわくつきの有機溶媒ってこと、ジクロロメタンは炭素1個のメタンに塩素が2つ入った単純構造で↓
燃えないという素晴らしい性質のある有機溶媒のため、便利に人類の文明を支えてきた有機溶媒です。とんでもない量が毎日使われています。検索して出てきた資料によると年間2万5000トンが大気中に放出されているらしい。しかし、最近、発がん性が疑われて、色々な規制の対象になっています。

購入するには「アクリルサンデー、アクリル接着剤」として、30mL、700円ほどで売ってますが高すぎ。
500mLが1240円+送料で買えます。↓
色々調べると、発がん性も明確には断定されていないし、癌になった人はとんでもない濃度の職場で長年働いていた人。普通の油性塗料の有機溶媒臭で「くっさー」って言っているのだって十分、体によくない行為で、吸わない方が良い有機溶媒吸っていると思うので、ジクロロメタンも趣味でたまに使う程度なら問題無いと判断して使ってます。まあクロロは怖いけどねえ。でも、自宅に保管するなら、燃えない方がずっと重要だと思うぞ。

ジクロロメタンの他の用途

ジクロロメタンは他にも色々な使用方法が出来ます。

様々なプラスチックを溶かし込みDIYパテを作って使う
アクリル板の溶着に使う
万能すぎて無人島に1つ持って行くならナイフでなはなくジクロロメタンを持って行くべきだと思っています。
漂着したプラゴミで色々と作れるはず。



2018.03.15((plants)の76)

水耕栽培用の容器を3Dプリンターで作る(OpenSCADのソースコードあり)2018年版↑BX.COM

少し前にプランターを作ったりしてましたが↓

機能的な水耕栽培容器を3Dプリンターで自作しようかと色々とやってます。とりあえず作ったのは↓こんな感じ。壁の厚みは2mm、直径140mm、高さ150mm。この直径はうちの3Dプリンターで出力出来る限界大きさになってます。この水耕栽培容器は栄養素の入った水を循環させることを想定しており、上からチューブで水を入れて、下から水が戻るのですが、内部にそれなりに水がたまるように設計されています。これは植物の根を水に浸す目的と、もう一つはそれなりに重くないと風で飛ばされちゃうからそれを防ぐためです。


↓出力したところ。手元に紫のフィラメントしかなかったけど、量産する際には別の色にしたいなw。出力に必要なフィラメントはフタと本体あわせて250gぐらい。およそ400円ぐらいに相当。そんなに安くは作れませんがまあ許容範囲かな。出力には2つのパーツ合わせておよそ24時間ぐらいかかります。内部のInfillは20%にしてますが、これは後述しますが失敗だったかもしれません。




↓フタパーツ、水を送り込むチューブを固定するようにリングを設定しています。植物を入れる穴はデカすぎたかも。

↓水が出ていくダクトは唯一サポート材が必要になっています。ダクトは内径が4mm、外径が6mmで作ったのですが、少し太すぎました。外径はもう1mm細くしないとよく売られているシリコンチューブを挿入するのが大変。一方でダクトの厚みを薄くすると耐久性に問題が出そうなので内径も少し細くした方が良いかもしれません。また、ダクトの内部にサポート材が必要なのですが、壊れないように除去するのが非常に大変。うむむむ。



↓しかし、水を入れると底面全体から水が漏れてきます。底全面から染み出してくる感じ。現在のInfillは20%、wallの厚さ設定は0.8mmなので、実際の底板の厚み2mmのうち、上下それぞれ0.8mmの密な層があり、残りの0.4mmはメッシュになっていることを考えるとメッシュ部分を通じて全体に水が供給されているのに加えてwall部分もスカスカなのかな?。う〜ん。Infillを100%にしたら解決するとも思えないな。後から有機溶媒とか接着剤を流し込んで隙間を埋める必要があるかもしれません。


↓ソースコードです。こういう工業デザインはOpenSCADがいいね。設計が明解だし、改善もしやすいし。
---------------------------------------------------
$fn=100;

height=150;
interHeightDifference=50;
size=70;
wall=2;
cutsize=15;
interwallplace=30;
ductHeight=10;
ductLength=15;
module outerCylinder(){cylinder(h=height,r=size);}
module main(){difference(){outerCylinder();translate([0,0,wall]){cylinder(h=height,r=size-wall);}}}
module duct(){rotate([0,90,0]){difference(){cylinder(h=ductLength,r=3);cylinder(h=ductLength,r=2);}}}
module ductnohole(){rotate([0,90,0]){cylinder(h=ductLength,r=3);}}
module wall1(){translate([size-cutsize-wall,-size,0]){cube([cutsize+wall,size*2,height]);}}
module interwall(){translate([size-interwallplace,-size,0]){cube([wall,size*2,height-interHeightDifference]);}}
module wall2(){translate([size-cutsize,-size,0]){cube([cutsize,size*2,height]);}}
module final(){difference(){intersection(){outerCylinder();wall1();}wall2();}}
module body(){
// put final cylinder
difference(){main();wall1();}
// put main board with deleting duct hole
difference(){final();translate([size-cutsize-wall,0,ductHeight]){ductnohole();}}
// put duct
translate([size-cutsize-wall,0,ductHeight]){duct();}
// put interwall
intersection(){outerCylinder();interwall();}
}
hutaHeight=100;
hutaBorder=30;
hutaMin=20;
module huta(){
translate([0,0,200+hutaHeight-wall]){
difference(){
intersection(){
difference(){outerCylinder();wall1();}
translate([-size,-size,0]){cube([size*2,size*2,wall]);}
}
translate([0,0,-hutaHeight+wall]){cylinder(h=hutaHeight,r1=hutaMin,r2=size-hutaBorder);}
}}

translate([0,0,200]){
difference(){
cylinder(h=hutaHeight,r1=hutaMin,r2=size-hutaBorder);
cylinder(h=hutaHeight,r1=hutaMin-wall,r2=size-hutaBorder-wall);
}
}
translate([size-hutaBorder-4,0,200+hutaHeight-5]){
difference(){cylinder(h=5,r=8);cylinder(h=5,r=5);}}
}

body();
huta();
---------------------------------------------------



2017.09.10((get)の185)

2017年の物欲その51:30年ぶりのプラモデル。ハセガワ1/200 ANA B787-8 プラモデル、↑BX.COM



息子に大きなANAの飛行機を買ってやる約束をしたので調べると、今持っているのが↓

これは大きさにして1/400モデルって感じ。大きさ15cmぐらい。それより大きい1/200モデル(大きさ30cm)を探すと完成品は安くて8000円ぐらいする。↓これは機内誌によく載っているやつかな?
高い!!!しかし、調べてみると自分で作るプラモデルなら2000円弱である。
作ればいいじゃん!とケチって購入。

箱。でかい箱に息子大興奮!!!!


中身、真っ白。ぬぬぬ、塗装も全部やらないといけないのか。しかしプラスチック部品はまだかわいいものだった。


なんだこのシールの量は、しかもこれはデカールと呼ばれるシールとはちょっと違うものだった。水につけると印刷部分が透明のシートとしてはがれて貼れます。


いや、どうやって貼るんだよ、小さすぎだろ(汗)


↑説明書、プラの組み立て部分。


↑説明書、デカールの貼り方。狂気の細かさ。


↑自分で色塗る必要があると気が付いて、あとで購入したANAのカラーセット。

↑中身、モヒカンブルー、トリトンブルー、エアライナーグレー、エアライナーホワイトの4色セット。しかしちょっと失敗。この色素は油性塗料だった。油性塗料嫌いだ。しかも今回のプラモデルには青系の2色は必要ありませんでした。


↑ほかの塗料は水性塗料で揃えました。シルバーと、ブラックと、スチールの色、あと、色々調べて、デカールがはがれないようにトップコートをするとよいらしいのでそれ。結局、塗料と筆とトップコートで1500円かかっちゃった。


↑組み立て開始。ここまでは所要時間30分ぐらい。100円ショップの瞬間接着剤でべたべたと接着していきます。


↑エンジンを取り付けたところ。部品ごとに色を塗ったあとに組み立ててます。組み立て1時間経過(乾燥時間除く)。


↑デカールを貼りはじめました。難しい。。。。。。しかし全部貼り終わる頃にはすごくうまくなりましたw。


↑完成!、組み立てとデカール貼りに合計4時間ぐらい費やしました(乾燥時間除く)。しかしこの後、飛行機の下半分をグレーに塗らないといけないことに気が付いて、塗ってます。


↑上からみたところ、主翼のラインも全部デカールなんだぜ、マジ疲れた。


↑息子がこれまで持っていた満身創痍のちっちゃい787との比較。息子のハイテンションっぷりが凄いです。


↑下半分をグレーに塗って、トップコートまでした後。完成!!!!!、組み立て所要時間は5時間、乾燥時間も入れると休日を1日つぶしてしまいました。あ〜あ。

それにしても、ものすごいクオリティ、ディーテールが凄いですね。ハセガワって会社にはたぶん人生をプラモデルに捧げた人がたくさんいそう。金型を何度補正したらこのレベルまでいけるのでしょうか。デカールも、飛行機の型番ごと貼り方の指示入っているし。。。。

このプラモデルを組み立てる人に注意点を上げると
  • もともとのプラが白ですが、エアライナーホワイトを塗ることをお勧め、全然違う白です。しかも2回以上重ね塗りをしないと透けて残念な感じになります。白に白を塗る作業はなかなか濡れているか分かりにくいです。ネットを検索すると、いったん濃いめの色を塗ったりしてる人もいた。
  • 本体の前の方に重りのナットを入れるようになっていますが、重量不足です。トップコートする前は問題ありませんでしたが、トップコートした後は、後ろが重すぎて尻もちついてしまいます。
  • 車輪部分は正確に組み立てるのは少し無理があると感じます。説明書の記述も少し不足している感じ。強度も足りておらず、結局、瞬間接着剤を大量に注いで無理やり固定しました。
  • 左右のパーツは微妙に違ったりしますので、説明書に正確に従って作ることが重要です。
  • デカールの上にマスキングテープを張ると剥がれちゃいます。底の部分の色塗りは最初に済ませた方が良いです。
  • デカール貼る時に、本体側も筆で少し水を塗っておくと滑らかに動かすことが出来ます。
しかし、プラモデルヤバいな。定年後に「学校」と「資格」に近づくなって話がこの前あったけど、それにプラモデルを加えたい。これにハマると人生終わっちゃう気がするw。



2017.08.17((get)の183)

2017年の物欲その47:塩ビパイプなどの水漏れが直せる「日本特殊塗料」の水漏れ補修パテ「水止め一番」↑BX.COM


購入したのは↓

家の周囲に植物への水やりダクトが設置されているのですが、配管のあちこちにVP13サイズの塩ビパイプで作ったb分岐、流量調整部分があります。塩ビパイプはこれまでにも多様してきましたが、電動ポンプに接続したりでそんなに高い圧をかけたことが無く、水漏れは問題になりませんでした。しかし今回、上水道の圧力をかけるとヘタに接続した部分からは水が漏れることが分かりました。

特に今回は使い古したパイプを使い、止水テープも使わずに塩ビ用の接着剤を適当に塗って接続したので漏れ漏れです。そこで上記の水漏れ補修パテで水漏れを直すことにしました。

↓パーツの接続部に塗りたくります。説明書ではシンナーなどで塗らしたヘラで表面を滑らかにしろと書いてありますが、面倒だったのでマスキングテープを表面にまきつけ、手で押しつけて滑らかにならしていきました。結果的にこの方法はあまり出来上がりの見た目がよくありませんでした。


↓出来上がり、マスキングテープは乾燥が遅くなるし、表面が滑らかにならないのでイマイチです。オススメしない。


しかし水漏れは綺麗に直りました。



2017.07.07((get)の177)

Pebble Timeの腕バンドがちぎれたので、格安交換用ソフトシリコンバンドを購入。悪くない感じ(2017年の物欲その37)↑BX.COM

購入して1年半、睡眠分析のために寝る時もずっと装着しているPebble Timeの腕バンドがついにちぎれてしまいました。

材質はシリコンでしょうか、ハンダごてで400℃まで加熱してみましたが溶けずに焦げるだけでした。瞬間接着剤(シアノアクリレート)でくっついたので一次しのぎましたが1ヶ月持たない感じです。そこで交換品をゲットしました。

購入したのは↓幅22mmという商品で、他のPebbleのスマートウォッチと共通で使えるみたいです。

送料込800円。予想どおり中国からの直送で届きました。比較的到着まで速く2週間かからなかったです。
↓もとのバンドを装着したPebble Timeと購入した交換用バンド。新しく購入したバンドの方がはるかに白いですが、元のバンドが黄色く変色しているだけかもしれません(笑)


↓上に置いてあるのが新しいパーツ、大きさは微妙に違いがありますがほぼ同じサイズです。余ったバンド止めが1個しかありませんが、1個で十分ですし、古いバンドに付属していたのが流用出来ます。


交換は特に工具もいらず裏面のレバーを爪で押すことで1分かからず可能でした。現在交換して1週間ほどですが元のバンドとまったく同じ材質、触感で良い感じです。

買い換えたくなる素敵なスマートウォッチが出てくるまで、もうしばらく使い続けたいです。
あぁ、Pebbleたん、なんで死んでしまったん?



2017.05.06((enjoyroof)の19)

GWを利用して屋上全面をタープで覆い炎天下や雨でも快適なスペースにするぞ!その4。制風権確立って感じ!改善が必要なポイント↑BX.COM

前回↓の続きです。

とりあえず張ってみました!普通のピーチパラソルも使えないような、風の強い日に無理やり張ったので風で激しくはためいています。この記事の最後に動画あります。いくつか改善したいポイントあり。


長さ2.5メートルのイレクターパイプの先端にJ-150のジョイントをイレクターパイプ用接着剤でくっつけます。

この接着剤は強力で以前倉庫を作った時のあまりがありました。接着するとまず外れず、プラ部分の強度の方が先に壊れます。


↓25Aパイプ用のステンレス金具を使いました。25Aパイプの直径は32mm、今回使ったイレクターパイプの直径は28mmなので少しあまります。

↓差し込んだところ。必要な時に上からパイプを差し込む方式にし、使わないときは取り外します。常設すると「なんかあの家、屋上が怪しい」とか言われそうだしw。


↓ロープは購入したタープに付属のやつです。


↓どれぐらい風ではためいているか分かる動画。こんな強風の日に使うことはないと思うけど、激しい。。。。ヒモをもっと強く張れば安定するのか?


現状でまあ使えます。総予算2万円ぐらいかな。ただし改善したいポイント多数。
  • (1)イレクターパイプの高さは2.5mで十分解放感ある。強度も問題無いと思われるけど、見た目的に細すぎるのでもう少し太いパイプに変更したい。感覚的に直径40mmぐらいあればいいかな?
  • (2)ヒモの強度は足りていると思うが、こちらも見た目としてもっと太いロープに変更したい。
  • (3)ヒモの固定は今のところ手で引っ張って土台に結び付けているが、取り外しが面倒。釣り竿のリールみたいな構造を導入したい。そうしたらもっとピンと張れるだろう。
  • (4)やはり風が最大の敵、本当は左右でポールの高さを変えたいが(当初片側のみ3m40cmに長くする予定だった)、傾斜つけると風の影響過ごそう。
  • (5)このサイズのタープだとポールは4本じゃなく、6本あった方が良いかもしれない。とにかく風にはためく姿は安定性に欠ける
  • (6)ポールは上から差し込んだだけの構造。風に引っ張られて抜けることは考えにくいが、何かで固定出来るようにしたい。
  • (7)タープの材質がちょっと不満。キャンプ感が。。。。。。色はやはり白系がいいな。あと生地の材質はソフトなのがいいな。しましま柄の爽やかなタープとかあこがれる。
↓後日、風の弱い日に使ってみた様子



2017.02.09((fish)の60)

水槽の中にお魚を隔離出来る場所をアクリル板でDIY↑BX.COM


アクアショップで「マンジュウイシモチ」ってのを980円で買ってきたのですが、臆病なのか90cm水槽の隅っこに隠れてエサも食べずこのままでは死んでしまうと思い一旦隔離することにしました。最近水槽掃除もえもサボり気味で水槽汚いです。

作り方は得意の厚さ3mmの透明アクリル板。20cm四方の立方体の容器になるように線を引いて


チープな卓上丸ノコで切っていきます。寸法誤差は0.5mmぐらいはある。刃は↓なんだけど

アクリル板を切ると途中で溶けて固まって丸ノコ止まるのでどうにかならないかな。刃が細かすぎる?

アクリルサンデーとか、有機溶媒で溶着していきます。構造は写真のとおりで手持ちの水槽の枠にひっかかるようになっています。


貧弱電動ドライバ・ドリルで全面に穴を開けていきます。開ける過程で力が入りすぎ、2箇所ぐらいバリっと割ってしまったorz。割れた部分は溶着して直しました。当初は全てをまず直径6mmの穴開けて次に直径12mmの穴に広げるつもりだったけど充電式電動ドリルの電池が無くなったのと、作業に飽きたので6mmの穴仕様としました。


完成!。隠れる場所が無くて可哀想なので岩1つ放り込んでいます。入れて2日目ぐらいから個別に入れたエサを少しずつ食べるようになってきました。エサに慣れたらもう一度水槽にリリースしてたくましく生きて欲しい。


材料のアクリル板はいつも↓で買ってます。
材料代1000円ぐらい。水漏れとか関係無いので塩ビで作れば良かったかなぁ。でも接着剤は使いたくありませんでした。
追記
アクリル切る時はロウを塗れば良いらしい



2017.01.20((nocategory)の507)

動画:スマートグラス最前線、130万円データグローブ、導電性接着剤の暖房ウェアなどウェアラブルEXPO見どころまとめ↑BX.COM



2017.01.12((get)の156)

2017年の物欲その1、温度調整出来るハンダごて、プラスチックを溶かしてくっつけて何でも修理可能で1600円。↑BX.COM


こりゃ、素晴らしい。もっと早く存在を知って購入したかった。もうプラスチックの修理に接着剤なんて使ってられんね。強度が違う。しかもクソ安い。1600円

↓本体に小さな温度調整ダイヤルがあります。200℃〜450℃までコントロール可能。どれぐらい厳密にコントロール出来ているかは微妙。今回は適当に250℃に設定して作業しました。


↓先端部分を交換出来るようになっており、プラスチックを溶かして付けるのに適した色々な形の先端が5種類付属しています。また、写真撮り忘れましたが、金属板で出来た卓上に使用中のハンダごてを置けるハンダスタンドがついています。


↓修理例1:今朝、ツマがねじり壊した自転車のカギ。


↓修理後、まわりのプラスチックを溶かしてくっつけ、また少し欠けて無くなった部分があるので、3DプリンタのABSフィラメントを使って埋めました。その辺の似たプラスチック片を探してきて使えばよいと思われます。こん身の力を込めて捻ってもびくともしない強度でした。


↓修理例2:子供が壊して、アロンアルファや、エポキシ樹脂接着剤で何度修理しても直ぐに壊すプラレールのふみきりの遮断器。


↓修理後:力を込めて曲がるほど力を加えても大丈夫な強度に仕上がりました。もう大丈夫なはず。


このハンダごては出力が60Wとパワフルで、非常に短時間でプラスチックが溶かせる温度まで上昇します。温度調整はそんなに厳密ではないみたいで、先端にプラスチックのカスがついたままにしていると、黒く焦げてくるので、ずっとじゃないかもしれませんが、負荷が無い状態では、それなりに高温にまで上がっているのかも。

プラスチックを溶かした後の先端はティッシュペーパーを数枚重ねたものにこすりつけると綺麗になります。まだ試していませんが、3Dプリンタしたものの微調整とか補修にも使えると思います。さぁ、息子よ、がんがんオモチャを壊して見せろ、パパが全部直しちゃうぞ!!!



2017.01.06((iwant)の2063)

[[今欲しいモノ]]32品一覧(2017年1月版)↑BX.COM

デジタル一眼と、新しいスマホ除いて合わせて40万円ぐらいか。今年中に全部いけるな。



2016.10.02((camera)の429)

デジタル一眼のレンズにはんてん状のカビ?汚れ?が、自分で掃除しようと分解してみたが。。。↑BX.COM

8年前に購入したタムロンのF2.8固定のレンズ↓

手ぶれ補正が付いてないので星を撮る時専用みたいになって利用頻度が減ってましたが、先日も福田式花火撮影↓
で活躍してはいたのですが、よく見ると奥の方のレンズの中に斑点が!
上記は奥のレンズにぴったりピントを合わせて撮影しコントラスト等をいじった写真。orz。カビ?

上記の写真だとヒドく見えますが、実際はそこまで見えません。普通に撮影したところ↓


ふきとれば綺麗になるかな?と思い分解してみましたw

↓表面のカバーを外し


↓出てきたネジを外していきます。


↓パカっ!


なんと斑点用の汚れは上記写真で手にもっている密閉されていてこれ以上分解出来ないレンズユニットのレンズの内側についていました。レンズは接着剤的なもので固定されていて分解難しそう

レンズは元通りに組み直してみたところピントがずれることもなく今まで通り使えそうなので、捨てずに星空撮影用にでも持っておこうかな。



2016.08.16((iwant)の1988)

紫外線を4秒当てると硬化するプラスチック「BONDIC」発売開始↑BX.COM


紫外線硬化プラスチックは以前からあるけど、使いやすい形になっているので興味。

最近、3歳の息子がオモチャを壊しまくって修理職人状態です。アロンアルファとエポキシ樹脂が武器なんだけど、これは強度的にどうなんだろう?



2016.07.04((hardware)の411)

ダクトテープを超えるなんでも修理出来る対象に巻き付いたあとに硬化するテープ「FiberFix」↑BX.COM

1パッケージが100cmで、小分けにして使えず、開封したら使い切らないと接着剤が固まってしまうらしい。
使い勝手は良さそうだけどね。



2016.01.12((hardware)の383)

電子工作からハンダを追放する導電性接着剤「MesoGlue」↑BX.COM

確かにハンダは切り忘れとかしそうでちょっと緊張するんだよね。

3Dプリンターでも使えそうだな。



2015.12.27((budget)の10)

2015年物欲まとめ。合計88万円(月額予算3万円計36万円+新居特別整備費用50万円、2万円赤字)、買ってよかったもの、イマイチだったもの。↑BX.COM

今年は新居の整備に+50万円の特別予算を計上しており合計で88万円使いました。これだけ使うと満足感あるねえ。代わりに普通のガジェットをほとんど買って無い1年でした。来年はもっと個人輸入とかして面白いガジェットを積極的に買いたいねぇ。

物欲部分のうちわけは工具2万円、自宅IOT関連2.5万円、バイオハッキング2万円、外で使うガジェット9万円、水槽7万円、健康グッズ1万円、中で使う13.5万円、その他3万円。

★買って正解だったもの
ガラスの防犯フィルム、Raspberry PI,CoreM搭載のASUSの13インチ2in1ノートパソコン、WiFi体重計、Pebble Time、電動ドライバー、部屋を仕切るハニカムスクリーン、トライタンのワイングラス

防犯フィルムは低コストで安心をプラス出来てお勧め、Raspberry Piは無限の可能性だね。現在2台運用、1台テスト用で3台使ってます。今年もう3台ぐらい増える予定。ASUSの13インチノートは子供見ながらサイト更新可能にしてくれました。WiFi体重計は勝手に体重推移をグラフ化してくれて健康管理にプラス、Pebble Timeは買ったばかりだけど間違いなく普通の時計よりも有用に使えそうです。

★買ってイマイチだったもの
電動風呂掃除ブラシ、スープメーカー、ラジコン、グラインダー、ウェイトリスト、クラウドファウンディングへの出資。

電動風呂ブラシは細かいところまで届かないし、そもそも掃除するの自体が面倒な事に気が付いたw、スープメーカーは作れる量が少ない(最大3食分(3人分))、ラジコンは子供がびびってトラウマ化、グラインダーはパワー凄すぎて生命の危険を感じるので捨てようかと。ウェイトリストは軽すぎた。クラウドファウンディングは連絡無いんだけどw

■新居整備関連(49万)やっぱり家を建てると色々金がかかるね。
郵便ポスト-28000
地デジ、BSアンテナ関連-27300
ガラスの防犯フィルム61cm×20m-26600
ルーフテラスの机、いす、センサーライトパラソル倉庫152000
駐車場のブロック、セメント関連56000
ルーフテラスのガーデンクーラ-4900
部屋を仕切るためのハニカムスクリーン-15000
ホームセンターで買ったこまごまとしたもの-126000
カーテン-60000
LANケーブルをダクト通すための導通ワイヤ-3500

■工具(22500円)色々と工具箱に増えました。来年は電動の切断器具欲しい。
電動ドライバー、LAN端子作製工具、ホールソー、グラインダー、サンダー、ハタ金、接着剤など

■自宅IOT(25000円)
Raspberry Pi3台(A+2台、B+1台)、各種センター、パーツ

■バイオハッカー(20500円)家を建てたこともあり、少し活動が少ない1年でした。
DNAマーカー、TBE緩衝液電気泳動槽用電源ユニット、エチブロ用フィルター、LED、電気泳動槽用アクリル板

■外で使うもの。モバイルするガジェット、自転車(合計9万円)
シャープの手書きタイプ電子手帳10000
PCMCIAカードWiFi780
ドローンのプロペラ1600
GoProレンズカバー、1脚6150
EOS Kiss X6i用のアイピース拡大レンズ1500
自転車38000
ケータイ保護シート1500
microSD(32GB)×2-3200
Pebble_time24000

■水槽(72000円)ついに念願の90cmオーバーフロー水槽に移行しました。クーラーが壊れて買い換えたのはいたかった。
45cm水槽(浄化サンプ用)2700
90cm水槽とオーバーフロー用金具、シリコンゴム12100
ガラス水槽の底に穴をあけるためのダイヤモンドホールソー(50mm)4400
オーバーフロー水槽用パーツ12300
生体(お魚など)6200
水槽クーラーZR-35E35000

■健康グッズ(9400円)
ウォーターダンベル2000
パワーリスト2700
霊芝3800
日焼け止め1200

■持ち歩かないガジェット(13.5万円)
リビング用パソコン、Displayport-HDMI変換アダプタ、交換用電源ユニット16300
WiFi体重計13300
電子ピアノのペダル5200
風呂掃除電動ブラシ7000
スープメーカー24500
ラミネーター3500
ASUSのノートパソコン+保護フィルム56400

■英語(4400円)
NHK実践ビジネス英語のテキスト定期購読4400

■その他(34000円)
クラウドファンディング23000
MSの本780
オイルカイロの火口800
ブタまんじゅう1800
発泡ウレタン3000
ボールペン1050
ラジコン、ikey、自動車バッテリーチェッカー5000
電源プラグ1000



2015.07.08((enjoyroof)の10)

ルーフテラスにイレクターとポリカ波板で倉庫をDIYした↑BX.COM


2ヶ月ぐらい前↓の続きです。

 当初予定していた倉庫は空を飛びそうだったので全体的にサイズを小さくして留め具などを変更して頑丈にしました。総制作費は1万円ぐらい。倉庫自体の重量は30kgぐらいで、念のために30kgぐらいのブロックをワイヤーで結びつけて重量を増やしてある。総重量60kgぐらい。イレクターは専用接着剤で完全に接着し、ポリカーボネートの波板を大量の金属金具を使って多点で固定しているので波板がべりっとはがれることは無いと思う。

 そういうの詳しいビル設計とかしている友達によるとこの表面積に直接風速50mが当たった時のパワーは理論的には500kg程度にはなるとのことだけど、この設置場所だと最大で100kgぐらいじゃない?とのこと。それも数秒だと思うので手すりを超えて飛びはしないでしょう言われたけどけど、もの凄い台風とかで空を飛ばないかやっぱり心配。あとは万力を2つぐらいてすりに設置して固定することも出来るけど、浮くとしたら壁から遠い側だと思うんだよねぇ。床に固定は出来ないので壁から遠い部分のおもりを増やすぐらいかなぁ


↓中に入っている先日購入したBBQセット

↓最終的に使用した金属留め具、ホームセンターでお安く買える。ポリカーボネートの波板面も1コあたり100kgぐらいは耐えるかな?




↓天板を平らに作ってしまったので雨の後は水が大量に溜まっている。う〜ん、少し傾けるか?あと普通は天板を数センチ長目にするそうなのですが、ぴったりに作ったので天板に降った雨が内壁を通じて中に入っちゃう。むーどうしよう。


↓そんなに頻繁に空けないので扉部分は適当に蝶番付きボルトで留めるようにしました。


まあまあ満足に出来たかな。大きな倉庫は買うと高いんだよね



2015.06.23((fish)の52)

材料費たった1万円。自作90cmガラスオーバーフロー水槽が稼働!
DIY overflowing muddy water aquarium.↑BX.COM

ダイヤモンドホールソーで穴をあけて水漏れテストしていた自作90cm自作オーバーフローガラス水槽をついに稼働させました♪。いきなりパリっと割れたりはしませんでしたw。良かった。


↓下部の構造。使用したパーツは水槽貫通部がVP30スーパーバルクヘッド

そのすぐ下の「オーバーフロー用ピストル」というパーツは↓
スーパーバルクヘッドのダクト部分の外径が47mmだったので1mm足りないけど40Aのオーバーフロー用ピストルに挿入して塩ビ用接着剤とシリコンパテで固定。排水側は40-25の異径ソケットでサイズを落としてます。
今回はメンテナンス性重視で給水側のVP13ダクト、排水側のVU25ダクトも自在ユニオン(ねじ込み式で固定出来る)ではずせるようにしてあります。


↓組み上げたところ全パーツは塩ビ用接着剤で固定し、念のためにガラス水槽用で有名なシリコンゴムをぬりたくってあります。写真は出来上がった後に変な成分が流れ出ないように丸一日水に付けたあと。

ちなみにちょっと耐久性が心配だけど、排水側のVU25ダクト(外径32mm)にはホームセンターで買ってきた洗濯機用のホース(内径30mm)を接続して締め付けバンドで固定しています。



↓90cm水槽台に設置。もちろん水槽台の下にはマンション時代に大金をかけて作った水漏れ防止トレイを設置しています。


↓貫通部分にダクトを通します。


↓裏から見たところ


↓完成!



全部で1万円ほどで90cmオーバーフロー水槽の出来上がりです(ダイヤモンドホールソー代金除く)。う〜ん、癒される。しかし今のところ、イソギンチャク1匹とカクレクマノミ1匹、ヤドカリとかマガキガイ数匹しかいないので買ってこなきゃ♪

その他記事



2015.04.21((enjoyroof)の3)

屋上に倉庫をDIYしたい。ちょっと微妙。↑BX.COM

先週から取り組んでいるルーフテラスの倉庫のために下記のものを購入しました。先週までに余っているイレクターで枠組みを作りました。

↓ポリカーボネートの波板。調べると紫外線や外の環境に強く耐久性10年はいけるらしいです。180cm×90cmで700円。


↓イレクターに波板を固定するためのパーツ。ホームセンターで見あたらなかったので通販で購入。


↓固定パーツをイレクターに強固に固定するための接着剤。

↓固定していきます。とりあえず波板2枚まで貼り付け。




合計1万円程度で完成しそうではあるのですが・・・う〜ん、台風時の耐久性が不安です。各パーツの強度は十分だし、ルーフテラスのてすりのカドに置いて、かつ十分な重量で固定して、風が中に吹き込まないようにするものの、風のパワーは凄いからな。一部に当たった風がテコの原理的に働いた場合にどうなるか。

ここまで作りましたが、失敗に終わりそうな予感もします。ちょっと設計変更してルーフテラスの手すりからはみ出さない大きさに変更するなどしてもう少し検討してみます。

↓これで良い気がしてきた。orz



2015.02.22((hardware)の349)

今日の物欲:粉じん用保護メガネとABS樹脂用接着剤↑BX.COM

ディスクグラインダー怖いよと脅されたので粉じんよけの保護メガネをホームセンターで購入。


あとは、先日エポキシ樹脂で修理したドローンですが、本体のプラスチックがとても柔らかい材質で出来ているためか、飛行中にしなったりするため、すぐに固定した部分がはがれてしまうのに悩んでいました。調べたところ機体は「ABS樹脂」というので出来ているそうで、専用の接着材で溶着出来ると知り、ホームセンターで探したところ発見。

これで固定されるといいなぁ。

どちらも300円程度で購入。



2015.02.12((rceyeone)の6)

GoPro搭載激安ドローンRC EYE One Xtreme用のGoProハウジングを自作。足が移りこむ問題は画角をMediumにすれば可決可能↑BX.COM



これまではドローンにGoProを両面テープで直接貼り付けて遊んでいたのですが、上記のような超軽量のハウジングを自作しました。相変わらずハウジング自体は強力両面テープで固定していますが(笑)


使用したのは0.5mm厚の透明アクリルシートです。色々な素材があると思いますがアクリルは有機溶媒で「融着(溶かして接着)」出来るので強度の面で圧倒的にオススメです。0.5mm厚を使った理由は軽量化のためです。ここまで薄いシートはホームセンターではあまり見かけないので通販で購入。ここまで薄いとハサミで簡単に切れます。GoProとぴったりになる大きさに加工します。各シートを固定するためにL字の部品も作ります。この薄さのアクリルシートはドライヤーとかヒートガンで暖めると簡単に曲げることができます。


マスキングテープなどのはがせるテープで借り組みして、アクリルサンデーなどのアクリル専用接着剤(融着剤)で固定していきます。


今回はホームセンターでアクリルで出来たちょうつがいを見つけたので使ってみました。



完成!


↑GoProを入れたところ。裏のフタは面倒なのでテープで留めてます。


↑撮影例。GoProの画角設定をMediumにすることでドローンの足は写り混まなくなりました(右の足がちょっと写り混んでいるけど、あと1mm前方にずらして固定すれば見えなくなるかと。



2015.01.15((hardware)の336)

PP(ポリプロピレン)を簡単に接着出来る接着剤「セメダインSX-PPK1000」本日発売。↑BX.COM

これはノーベル賞だろ。100円ショップがDIYに便利な素材の宝庫に!

333ml入りで3300円。もう少し小分けにした小さいチューブも出してほしいな。



2015.01.11((rceyeone)の2)

GoPro搭載出来る激安ドローン「RC EYE One Xtreme」で撮影した動画(ソレイユの丘)〜クラッシュ↑BX.COM

さっそく撮影してみました。前回と変更し以下のように水平方向を向くようにGoPro3+ Silver Editionを両面テープで固定。説明書でのアドバイスに従い上下逆向きに装着し、本体の設定で天地反転をONにしました。


以下が三浦半島のソレイユの丘ってところで撮影した動画。離陸時から未編集です。フルHDで掲載していますので実際の画質を見たい人は解像度を上げて見てください。



GoPro HERO3+の画角設定はウルトラワイドにしていたのですが、ドローンの足が写り込んでました(笑)。本体の真下に取り付けたせいでしょうか?本体の前方側に取り付ければ映らなくなるかもしれませんが、機体のバランスが崩れちゃうかな?むー。画角設定を変更する必要があるかもしれません。

操縦が下手過ぎるので見ると酔うかもしれませんw。動画撮影する時はもっとゆっくり機体を操作しないといけませんね。気になるのは上昇、下降時に本体の振動をモロに受けている点です。この機体は軽量過ぎるので重たいブレ防止装置を搭載する余裕は無いのですが、一応純正品でブレを防止出来るグッズが販売しているので後日買うかも。

動画中で何度も激しく地面にぶつけているのが分かると思いますが、そのうちGoProを壊しそうです(汗)今回は本体むき出しで搭載しています。純正ハウジングは40g程度もあり、ハウジングに入れた状態でGoProを装着出来ないことも無いとは思いますが重過ぎでドローンの運動性能が落ちそうです。10g程度で簡単な本体保護が出来るハウジングがあると良いのですが。。。。。またカメラは水平方向若干下向きに搭載するのがベストと思いますが、どのように実現するかを考えたいと思います。それに現状の両面テープ方式では搭載するたびに接GoProが接着剤でベタベタになってしまいます。

そうこう遊んでいるうちに、さっそく機体を壊してしまいました。クラッシュの様子は下記の動画w



このクラッシュでローターが1つ割れ、本体とローターをつなぐバーが割れてしまいました。



ローターは4枚セットを1600円で購入しました。バーは2液式のエポキシ接着剤で直しました。本体のフレームも補修部品として販売されています。



2014.10.31((nocategory)の391)

今日の物欲:トレイや水槽に塩ビパイプを接続する時に使えそうな「TSフランジ」「パッキン」「PVCボルト」↑BX.COM

大規模水耕栽培装置を作ったり、水槽の底に穴を空けてオーバーフロー水槽化する時に、水槽やトレイに塩ビパイプを接続し水漏れせずに排水出来るようにしたいのですが、どうも良い方法がありませんでした。接着剤のみでは水圧に弱いですし、専用でないパーツを組み合わせてパッキンを挟んで締め付けるような工夫でなんとか行っていましたが、専用っぽいパーツを見つけたので購入してみました。

購入したのは↓のページ

TSフランジとパッキン、PVC(塩化ビニル)製のボルトとナットです。



パッキンは10K仕様なので理論上は1cm四方に10kgまで耐えられるはずです。写真は13mmの塩ビ管を接続出来るフランジ一式ですが、ちょっとゴツい。その分丈夫だと良いのですが、あとけっこう金がかかります。

水耕栽培用途にトレイの裏側にこれを設置する場合、1カ所280+135+(85+70)x4=1035円かかります。
オーバーフロー水槽用に底面の両側にパッキンとフランジを設置した場合、1カ所(280+135)x2+(85+70)x4=1450円かかります。美しくないな、水槽も融着が出来るアクリル水槽に移行した方が良いかなぁ



2014.01.22((hardware)の284)

PETやポリプロピレン(100円ショップのプラ関連)を接着(粘着)出来る「セメダインBBX」↑BX.COM

「接着剤」じゃなくて「粘着剤」だそうです。「塗る強力両面テープ」というコンセプトらしい。



2013.10.05((fish)の45)

90cm水槽台の下に設置する水漏れ防止トレイを自作↑BX.COM

先日、水漏れを検知してポンプをストップさせる装置を作ったりしましたが、リビングで100リットルという大量の水を扱うことを考えると水漏れ対策をし過ぎるにこしたことはありません。地震もあるしねぇ。

たとえ水槽がある日突然真っ二つになっても周囲への影響が無いのが一番なのですが、現在水槽を置いている90cm×60cm水槽台の下に設置出来る巨大なちょうど良いサイズの水漏れ防止バットは売られていませんので自分で作ることにしました。

以下が完成図、水槽台の下に設置されている黒いのが自作したトレイです。ちょっとかっこ悪いですが安全性の向上が得られることを考えると許容範囲内でしょう。


トレイは「水を漏らさずに貯めてくれる」事が重要です。最大100リットルの水の圧力に耐えるという観点からいろいろ考えて、十分な止水性が期待出来る素材を検討し、残ったのが金属板を溶接と、アクリル板を溶着でした。溶接は免許がいるらしいし、金属は見た目がよくないのでアクリル板を使うことにしました。過去に使っていたトレイはかっこ悪かったと反省していますw。

材料は↓のアクリル屋ドットコムで注文しました。

厚さは強さ的には5mmでもいいかなと思ったけど、接着面の面積を多くとって水漏れ防止重視で1cm幅のアクリル板を使用。色は目立たない黒にしました。実際に注文したサイズは
  • 1060mm x 560 mm x1
  • 1060mm x 200 mm x2
  • 580mm x 200 mm x2
アクリル同士を溶着した場合の強度は凄いらしいですが、切断面がガタガタで隙間が開いていたりしたらどうしようもないでしょうから業者さんにカットしてもらいました。全部合わせて・・・・34000円です(^−^;高いぜ(汗)。5日ほどで到着。大きさの比較に今は無きBAUMを置いています。


↓開封したところ。両面に保護シートが貼られています。クラレ製で正確な素材はPMMAとのこと。国産メーカーなのか。もっと安い中国製とか無いんでしょうか?(^−^;


↓それぞれの板の厚さ。総重量15kgです。重いよ


↓クラフトテープで仮止めして、有機溶媒で溶着していきました。使ったのは「アクリルサンデー」ってやつ。組成はジクロロメタンだそうです。これ「接着剤」って思っている人も多いんじゃないかと思いますが、単なる有機溶媒でアクリルを溶かして接触しているアクリル材同士を一体化してしまう溶着剤です。その強度は凄まじく接合部分などもはや無い!!!という状態になるそうです。


↓「強さ」「水漏れしなさ」重視なので、5mmの三角材を各角に貼り付けて溶着していきます。これもアクリル材です。板をくっつける時も三角材を接着する時も溶着剤は二度ずつ流し込みました。


↓有機溶媒でちょっとラリりそうでしたがw、2〜3時間ほどで組み立て完了。


↓角の拡大図。さすがにこのサイズになるとアクリル板の「そり」があったので、ぴったり合わせるにに苦労しました。


↓お風呂場でなみなみに水を入れて水漏れテスト。ノープロブレム


↓設置したところ(側面)


↓設置したところ(前面)。台の下の部分は観音開きだったのですが、トレイ設置後は開けられなくなるので、取り外せるようにしてあります。


↓完成図。


これで、まあたいていの事では大丈夫でしょう。
アクリル材って簡単に強固に接着出来て面白いなー。



2013.03.20((fish)の39)

海水水槽を自作オーバーフロー化した↑BX.COM

先日購入したオーバーフロー対応水槽台を使って、美しくないと評判の悪いうちの水槽をオシャレにしてみました。60cm水槽×1から45cm水槽×2へ。2つに分けたのは相性の悪い魚が出てきた時に分けられるようにです。海水魚は皆気性が荒すぎる・・・・・


長いことサイフォン式オーバーフロー方式を利用して水槽に穴を開けることなくやってきましたが、安定稼働させられるもののどうも配管が複雑だし、アスピレーターを定期的に掃除しないと詰まっちゃったりと面倒なので普通のオーバーフロー方式にすることに。とはいえ市販のオーバーフロー水槽なんて高くて買いたくないので、ホームセンターで1000円2000円で売っている安水槽に自分で穴を開けました。


水耕栽培関連でプラに水漏れしないように塩ビパイプを通すノウハウは拾得済みです。今回はVP13の塩ビパイプを通します。パーツ二つで300円ほどと安いのが嬉しい。


愛用のサイズ21のゴムパッキン。2つ重ねて使います。


↓装着したところ。きつく締めればまず水漏れしませんが、安全のため、バスコーク(楽天)かシリコンシーラントをたっぷり付けておきます。水圧のかかる部分の水漏れ対策補助になっているかは微妙ではありますが・・・・そのうち、ガラス水槽作りに利用されていると噂の信越K42シリコン接着剤(楽天)を試してみたい。


↓片側完成したところ。オーバーフロー方式なので縦に何段でも水槽を重ねて利用することも出来ます。


↓水槽台の下部分。これまでメインタンクとして使用していた60cm水槽が余ってもったいなかったので、ちょっと大きすぎですが下部タンクとして流用。この水槽は下面もガラスなのでちょっとオーバーフロー化する勇気がありませんでした。


現在、下部タンクが60cmで60リットル、上部水槽が45cm水槽(20リットル)×2で行こうと思います。

余談ですが、今回の水槽引っ越しは海水水槽を始めて丸4年で初めての大引っ越しだったわけなのですが砂が汚い汚い。洗っても洗っても深ミドリの汁が出てきます。ここ1〜2年ほど藻の発生に悩まされていたのはこのせいだったのかもしれません。完全に老廃物が分解されるわけじゃないんだね。俺の持っている水槽の本には年に一度は砂を取り出して洗えと書いてあったのを思い出しました。

ちなみに写真の一部はHDR処理してあります。こんな明暗が激しい部分を撮影する時に便利だ。



2012.03.17((iwant)の1055)

今日の買い物「グルーガン」↑BX.COM

生まれて初めて購入して使ってみる。こりゃいいや。
今日まで俺もどんな物なのか知らなかったので解説すると、「プラスティックのスティックを本体に挿入し加熱してドロドロに溶かし、この溶けたプラスティックを接着剤として使う」という物です。
塩ビだろうとポリプロピレンだろうと何でも接着出来る。多めに使ってまわりを綺麗に埋めれば接合部から水漏れも無し。
こんな良いツールをこれまで使っていなかったとはショック。ホームセンターなどで良く見かけてはいたんだけどね。

接着に使うプラスティックのスティックは「エチレン酢酸ビニル共重合体」らしい。溶解温度は160℃。消費電力は7Wほどコンセントを刺してから使用するまで5分かかる。


最近趣味にしている海水水槽や、水耕栽培の工作で活躍しそうです。もーシリコン系シーリング剤とか接着剤とか馬鹿らしくて使ってられないぜ。



2011.10.30((get)の34)

自炊機器一式買って初めての自炊にチャレンジしてみた↑BX.COM

いちおう「自炊」とは書籍をスキャンしてPDF化する事を言います。

まとめ
あわせて4万6千円使いました(スキャナ3万2千円、断裁機1万4千円)。断裁機も、スキャナーも使いやすくこれらの機器を購入すれば労せずガンガン書籍をPDF化出来ます。ひとつ難点を挙げるとすれば断裁機が異常にデカいこと(笑)。置き場所に困るなぁ・・・・我が家でスキャンして捨てたい書籍は現時点で漫画を中心におよそ200冊程度。1冊100円程度で請け負うPDF化の委託業者もいるし、良い買い物かどうかは微妙ですが、今後も好きな時に自由に自炊出来て、不要になった書籍を捨てやすくなることを考えれば意味があると信じたい。モノを減らせるのは俺にとっては価値が大きいです。紙から電子書籍に移行していくペースを考えても自炊のニーズは少なくとも今後5年ぐらいはあるだろうしトータルで考えれば代行業者に出すのに比べて損はしないだろうとの計算。

以下、自炊初めて10時間程度の初心者のレビューです。プロの人、何かアドバイスあったらよろしく。

↓宅配で届いた箱です。購入したのはCANONのDR-C125(rakuten)とNOVACのNV-BC100(rakuten)。スキャナが3kg、断裁機が17kgあります。通販以外考えられない(^−^;。機種の選定はこの記事を参考にしています。このスキャナの特徴で重送を気にする必要が無いって点が気に入りました。断裁機はなるべく安くという判断基準。


↓最初に切ってみたのは今週号の少年サンデー、今後は週刊誌をスキャンしたりはしないと思いますが、失敗しても惜しくないので。背表紙をどれぐらいの幅切るかは自分で決める必要があります。接着剤が比較的広範囲に付いていたりするので少し多めに切るのが良さそうです。



↓切断はレバーを力を込めて下ろせば簡単に行えます。切断面を見てください。素晴らしい切れ味。断裁機の刃のまわりにはプラスチックのカバーが付いていて、怪我しにくくなっています。かなり安全だと思います。



↓切断した背表紙を横から見たところ。最初のトライでは平行に切るのに失敗しました。切断前にはハンドルのついた固定器具を下ろし本を固定しますが、この固定器具で本を思い切り強く固定することで平行に切れるようになりました。まあ平行で無くても問題ありませんが。


↓スキャナで取り込んでいるところ。スキャナは紙を一枚ずつ取り込んで両面同時にスキャンします。今回購入したスキャナは、写真のように取り込み終わった紙が取り込んだ順番通り立てられて揃った状態になりますので、取り込み終了後の取り扱いが楽です。後で動作中の動画紹介します。


↓さてテストが終わったので最初のターゲットは起動警察パトレイバーワイド版全11冊。


↓サクサクと背表紙を表紙カバーごと切断しました。カッターが写っていますが、背表紙切断前に表紙カバーが本紙に折り込まれている部分をカッターで落としました。買った本を切断してしまうのは勿体無いがどうにも置き場所に困るし、売ってしまうと読めなくなるし、古本で著者に益せず商売している業者もムカつくので取り込んで捨ててしまうのが皆のためと信じる。あ、これらの本はBOOK OFFで1冊100円で買い集めたんだった(^−^;


↓取り込みの様子を動画で。取り込み速度は紙1枚2秒ほど、一度にセット出来る紙は30枚程度。計180ページのWIDE版単行本を6回に分けてセットする必要がありますが、全部あわせても10分程度で1冊の取り込みが終了します。紙をセットした後は本体のボタンを押せば自動で追加取り込み開始しますので操作は非常に簡単です。


↓手持ちのAndroidタブレットで読んでいるところ、読むにはPerfectviewerPDFプラグインを使っています。ほかに良いソフトあれば教えてください。風呂場で漫画読めるように防水タブレットが欲しいな。


★取り込み設定について
おまかせ設定だとワイド版単行本1冊が200メガバイト程度になってしまう。確かに文句の無い高画質だがもう少し画質を落として容量を減らしたかったので試行錯誤してパトレイバーは以下の設定で取り込んだ。
300dpi、白紙スキップ、詳細設定ON、背景スムージング、裏移り除去、重送検地(長さ、超音波)、PDF圧縮設定(高圧縮、レベル2)。
200dpiだと微妙にボケ気味なのが気になったので、300dpiに上げて圧縮率を高めにするという設定。この設定でWIDE版単行本1冊が70メガバイト程度になった。

追記
どうもコントラストが高くなりすぎるので、デフォルト設定より「裏写り除去」レベルを1つ下げる、コントラストは1つ下げる。

さらに追記
※上記設定は大判コミックスや、週刊誌などには有効だが、小型サイズのコミックス(ジャンプのコミックスなど)、特に少女マンガなど線が細い絵柄では少しボケてしまう。よって、小型コミックスではPDF圧縮設定を(標準、4)とする。ファイルサイズはコミックス1冊60メガバイト程度
※取り込み解像度を400dpiまで上げても解像度は上がるがスキャナ→パソコンの転送がボトルネックになるのが取り込み速度が劇的に低下する(1分間7枚程度)

★取り込み時注意
3冊ほど連続で取り込んだ頃にスキャンした像に縦線が入るようになった。スキャナのフタを開けてみると(紙詰まり除去用に簡単に開くようになっている)、中が細かい紙ごみだらけエアダスターを準備した方が良いかもしれない。今回はレンズ部分をレンズペーパーで拭いたら線は出なくなった。ソフトウェアに縦線発生を検地する仕組みが欲しいと思った。

断裁機はこの1万円のノーブランド(楽天)と完全にそっくりに見える(^−^;



2011.05.03((fish)の28)

水槽下部に目隠し設置、クーラーの廃熱ファンを設置↑BX.COM

むき出しだった水槽下部に目隠しをしてみました。使用したのはホームセンターで買ってきたプラタンシート(プラスチックで出来た段ボールと同じ構造のシート)。1m四方で500円ぐらい。2枚使用



↓それぞれのプラタンシートはシート型マグネットまたは、接着剤付きマジックテープで簡単に取り外し出来るようにしました。いずれも100円ショップで購入。


↓中はこんな感じです。左奥に今回の改造のミソ、ファンが設置されています。ファンはパソコン用の12cmファン(12V)です。電源は外付けUSB-HDDの12V-5V電源アダプター。接続は余っていたパソコン用の4P大電源ケーブルを一つ使って必要な部分だけ切り出し、ファンのケーブルをハンダ付けで作成。


↓ファンはプラタンシートにネジとワッシャーとボルトで固定。ほぼ無音です。回転数パルスを出力する白ケーブルは接続されていません。


↓そして部屋の排気ダクトに排気を直接流せるようにしています。この筒は100円ショップで売っていたPPの水筒を切断したもの。ぴったりより少し大きめのサイズに作ってはめ込んでいるだけです。ただ、ここの部分は実際に使用するかどうかは要検討です。排気ダクト無しの場合(排気がオープンで部屋に放出される場合)水槽下部のクーラーで発生した熱気を効率よく排気出来ることは確認出来ましたが、この排気ダクトを併用した場合は筒と排気ダクトを通過させる部分で排気の効率が下がっているみたいです。排気が間に合わず水槽下部に熱気がたまるようなら取り外す予定です。


↓ついでに簡易型プロテインスキマーを水槽横の高い位置に設置しました。廃液チューブを短くするとスキマーの効率が上がることを発見したためです。そういえば水槽左端に最近、謎の水草が発生しています。こんな水草売っていないので大切に育てている。


今回の改造にかかった必要は2000円ぐらい。作業時間3時間です。GWっっぽい!



2011.04.10((plants)の4)

放射性物質フリーで植物を栽培出来る「Windowfarms」ver.2。現状と改善点↑BX.COM

栽培を開始して40日ほど。あれから放射能問題などもあり、もしかしてこれって有用かも!とか思った。
水は2週間で1リットル減るぐらいなので買ってきた水で育てるのもアリかと。
現在の様子です。


前回の紹介のプランBのままではうまくいきませんでした。しばらくするとシリコンチューブが膨潤してくるのか1日も経たずチューブへの水流入が停止します。あの後、2週間ぐらいは試行錯誤していました、そのため、水が枯れている時が多く今植えている植物の発育は微妙です。

ただ、どうにか解決方法は見つかりました。以下の写真がチューブに水を安定して流入させる仕組みです。

シリコンチューブに針と糸(普通の木綿糸)を使い、糸を何カ所も通しっぱなしにして使います。糸を入れっぱなしにすることでシリコンが膨潤しても水の流入が停止しないようです。出来るだけ太い糸が好ましいでしょう。この方法では1カ所からの水流入量が非常に小さいため写真のように複数箇所を開けた方が良いようです。現在、この細工をして2週間以上経過していますが、メンテナンスフリーで安定して水が流入しています。

もう一つの工夫は下記です。

ウィルコマーなみどりうかさんからアドバイスをもらったのですが、ボトルに流入する空気量を金魚飼育用の流量調整器具で抑えてやります。ただし、抑えるのは流量のみで、圧を下げてはいけません。「高圧の空気が徐々に流入する」という状況にすると、従来よりも安定して水が上まで登っていきます。水が上がっていく様子は動画をご覧下さい。

水を安定して流入させるのに役立っているかどうかは直接確認していませんが、見た目もこちらの方が美しいし、静かなのでオススメです。ちなみにこの流入量を制限しただけでは前記事のプランAやプランBはうまく動きませんでした。やはり木綿糸をシリコンチューブに通す方法必須です。

その他の改善予定の点です。

  • 下部の水貯蔵容器は遮光してやらないと藻が生えて緑になっちゃう。
  • 植物栽培用のペットボトルのフチが高すぎて葉っぱの展開が不十分になる。もっと低くてもOK
  • 前記事で種を植えるのに使ったポリエステルメッシュは全体に水がまわらず良くない。水耕栽培用のハイドロストーンを追加すると良いみたい。
  • 入る太陽光の量がかなり必要。我が家の環境では上から2番目の容器の植物はスクスクと育っているが、それ以外の部分。一番下とかは生育が悪く、緑色が弱い。
  • 一番下の水タンクには小さな空気穴が必要。
  • ペットボトルフタに開けた穴は風呂場シーリング用のシリコン接着剤で密閉した方が良い。かなりの確率で水が漏れる。



2011.02.27((plants)の2)

Windowfarms自作しました。ver.1↑BX.COM


結構苦労した。メンテナンス性に重点をおいて、オリジナルな設計で作ってみました。個人的メモ的な意味も含めて作り方を紹介します。エアポンプを利用して水を2m上まで送るメカニズムに関してはどうにかうまく動いていますが、検討の余地ありです。空気に交じって水滴がチューブを上っていく様子はちょっとサイバーな感じで面白いです。綺麗に作ればインテリア的にもアリかもしれない。
↓動いているところのビデオ(※横向きになっています。左が上です)


★材料(ホームセンターや100円ショップで購入可能なものばかりです)

左:クランプ、窓際にヒモをつるすところを作るために使用。大きさによるが、1つ100円〜300円程度。
右:ヒモとペットボトル、ヒモとヒモをつなぐ時に使う二重リング、100円ショップで14個入り100円。今回の出来上がり図で15個使用しています。スチール製なのでサビが心配。


左:500mlペットボトル。30分ほど川沿いをジョギングして10個拾ったw。フタも同じ。
右:家にあった水槽用エアポンプ。清音タイプ。「水心」ってブランド。楽天で1200円ほど。写真を取り忘れたが、停電時の安全のため、200円で購入した逆流防止弁(楽天)を装着して使用した。ポンプの消費電力は3W程度、ずっとつけっぱなしで電気代は月30円程度と推定。


左:シリコンチューブ、5mで300円。耐久性を考えるとシリコンが一番。また後述するチューブに水を流入させる部分がうまくいっているのはシリコンの柔軟な素材によるところが多い気がする。
右:ポリエチレン糸(1.2mm)、100mで150円(別に何でも良いと思う)。慣れればハンダごてで溶かして結び目を固定出来る。やったこと無い人は縛ってしっかり固定出来る木綿糸などが良いかもしれない。


左:種。今回はクレソン、ルッコラ、チマサンチュを植えた。全部で400円
右:ペットボトルを切断するための大きめのカッター、100円ショップで100円


左:シリコンチューブ同士を連結するために使われる「つなぎ」。ペットボトルのふたにチューブを接続するために使用。10個で78円。
右:水槽用の濾過フィルター(ポリエステル性)何でも良い、種を蒔くのに一番安そうなものを探した。40cm×10cmのフィルターが6枚入って250円。

★加工
カッター以外の工具としては、ペットボトルに穴を開けたり、ポリエチレン糸の結び目を固定したりするのにハンダごてを使用した。溶かした後はすぐにこて先をティッシュで拭き取れば特に汚れは残らない。

左:ポリエチレンのヒモの両側に輪を作る。(輪と輪の間が同じになるように正確に長さを揃える)。これを15本(3箇所×5)作成。長さが違うと吊したペットボトルが傾くので正確に。
右:ペットボトルのフタにハンダごてで小さめの穴を開け、フタの素材が溶けているうちに、すぐにチューブのつなぎを無理矢理押し込む。当初はシリコン接着剤も併用して密閉性を上げようと思ったが、押し込むだけで水は漏れなかった。一番下の水タンク用には3つ差込口(エア流入、水を含んだエア流出、一番下の植物から戻ってきた水流入)があるものを1つ作成、その他は1つ差込口があるタイプを5個作成。


左:一番上の部分。二重リングに3本のヒモをつなげる。このリングを窓上部に固定したクランプにひっかける。
右:ペットボトルの下1/3部分をカッターで切り取り、写真のように等間隔で3カ所穴開ける。そこに作成したヒモを通しリングをつなげ固定する。外側に出たリングには、さらに下のペットボトルから来るヒモを通す(この記事の一番上の写真参照)


基本の1ユニット。このユニットの下部の飲み口に「つなぎ」を差し込んだキャップをはめ植物を植える。ボトルとボトルの間が開く時はシリコンチューブを接続して下にたらし水が横に漏れるのを防ぐ。稼働後もこのユニットごとに取り外したり移動が出来るのが便利なはず。

書き忘れましたが、水に加える養分としては水耕栽培用肥料のスタンダードであるハイポニカ(楽天)を使用する予定。この方(youtube)のように、肥料を自作するモジュールと取り付けるのを後でやってみたい。

★エアポンプで水を上に送る部分(色々考察)
現在は下図のPlan:Bでどうにか動いているが、たまたま微妙なバランスがとれてうまく動いているだけかもしれない。

(1)Plan:Aについて。
Windowfarms本家のHPを見るとPlan:Aの大きく水の流入口がある方式でうまく動いているようだが、どうやってもPlan:Aの方式では水を2m上まで送ることは出来なかった。
・上に延びるチューブが細い場合。チューブ内の圧力が高く、空気が下の水取り入れ口から勢いよくあふれ出し、水の流入を完全に遮断、よって水を送ることが出来ない。
・上に延びるチューブが太い場合。チューブ内の圧力は低いため水はAIR流入口まで入ってきて、AIRによりブクブクと泡が起こるが、パイプが太いため水が2m上まで上がっていかない。
この方式で成功するためには
「チューブ内の圧力<水圧」かつ「エアリフト方式で水を送れる細いチューブ」を実現することが必要であると思われる。

(2)Plan:Bについて
「水の流入口は極めて小さく(太めの針で穴をあけた程度)、空気が水タンクに漏れないが、水は少しずつ徐々に流入してくる」という状況を作り出しどうにか水を2m上まで少しずつ送ることに成功している。
 これは絶妙なバランスであり、穴が小さすぎると水が流入してこない。穴が大きすぎると、空気が漏れだす。空気が漏れない程度であっても水の流入量が多すぎると、2m上まで延びているチューブ内に多くの水がたまり、たまった水の重さにより、チューブ内が通常以上の空気圧となるのか小さく開けた穴から空気が漏れてしまい、送液がストップする。
 上に延びるチューブ内に多くの水がたまる問題は、穴の開け方が不適切であった場合に加えて、いったんポンプを停止した場合にも起こる(停止中に水がエアチューブ内を満たしてしまう)が今回用いてるエアポンプは空気量を調整出来るので一時的に空気量を増やし、チューブ内にたまりすぎた水を除去することにより通常運転に持っていける。(通常は空気量最小で運転)

(3)水深は深い方が良い
Plan:Bにおいても、穴から水が流入するかどうかは穴の存在する水深による。またPlan:Aも充分な水深があれば(水圧が大きければ)成功する可能性もあると思う。すなわち水深をなるべく深くすると有利と考えられる。今回も、当初は水タンクとして500mlペットボトルを使用していたが、どうしてもうまくいかず2Lペットボトルに変更してどうにか成功した。いずれにしても、空気と水のチューブの配置や接続方法など細かい問題では無く、純粋に水圧と空気圧の問題のように思える。

エアポンプの消費電力が3W、家に余っている水槽用の水ポンプの消費電力が5Wなので、この装置を5個とか並べるなら、エアポンプを用いて水を循環するなんて考えないで素直に水ポンプ使った方がいいかもしれない。ただ、水ポンプは100Vの電源コードがつながった機器を水に沈める必要があるのでちょっと怖いんだよね・・・・・



2007.04.02((food)の105)

割り箸からメンマが作れる!!(情報元:techsideさん)↑BX.COM

マジっすか!!!エイプリルフールネタじゃないよね???(^−^;
ただでさえ、割り箸に含まれる接着剤とか体に悪いらしいから国産の高そうな割り箸で試すことを勧めるっす



2021.09.27((clleanbench)の3)

自宅クリーンベンチを改良。ネオジム磁石を使って簡単に開け閉め出来るように↑BX.COM

我が家の完全自作クリーンベンチなのですが、少し改良しました。


↓使ったのは最近ダイソーで販売されている巨大なネオジム磁石。これが100円とは良い時代だな。うっかり2枚重ねると手でははがせないほど強力です。これまでの人生、ネオジム磁石で何度チマメ作ったか。。。。。



↓うちのクリーンベンチの前面は市販のクリーンベンチのように滑らかにスライドするようには作れておらず、アクリル板が蝶番で複数連結されており段階的に開けられるようになっています。これまでは使用するたびに大きなクリップで横から固定して使用して使っていたのですが、今回、下記写真のようにネオジム磁石をエポキシ接着剤で張り付けました。


↓1段階開けたところ(最小)表現が難しいですが1関節目を折り曲げる。下から1つ目と2つ目の磁石がくっつきます。


↓2段分開けたところ。2関節目を折り曲げる。下から2つ目と3つめの磁石がくっつきます。


↓3段階開けたところ(最大)。3関節目を折り曲げる。下から2つ目と4つ目がくっつきます。


片手で簡単に開閉出来るようになったので少しはコンタミ減ると良いな。最近は植物のカルス培養をよくやるんですがすぐカビルンルンが攻めてくるんですよね。

■このクリーンベンチを作った時の記事

追記
アメリカさんはネオジム磁石の輸入を中国に頼りすぎているのが気になっているらしい。
ちっちゃい磁石が200個で1600円(1個8円)だけど、何か面白い使い方無いかね?



2018.11.27((clleanbench)の7)

無菌操作用の自宅DIYクリーンベンチを作ろう〜その2〜HEPAフィルターとファンを設置↑BX.COM


前回の続き↓です。

無菌操作をするクリーンベンチは周りを覆っただけではダメです。なぜなら手をつっこまないと色々と作業出来ないし、手を入れるための隙間があればそこから雑菌が侵入するからです。そのため、クリーンベンチでは内部に無菌の空気を大量に送り込み、手を入れる穴からはつねに空気が外に向かって吹き出しているようにします。これで手を入れる穴を確保しつつ、中を無菌に保つことが出来ます。↓購入したHEPAフィルター

ヨドバシ.comで送料込み2000円ぐらい
↓中身。表面積を稼ぐためにヒダヒダ構造になっています。空気清浄機用の30cm×33cmサイズです。


HEPAフィルターの「HEPA」とはHigh Efficiency Particulate Air Filterという規格で「粒径が0.3μmの粒子に対して99.97%以上の粒子捕集率」を持っており、大部分の菌をトラップします。

↓クリーンベンチの上に載っているのが今回使用したエアファンです。

ホン&ガーンのHF-75Sです。
後述しますが、もう1つ大きいファンの方が良いかも

いつものように透明アクリル板(厚さ3mm)から必要な部品を切り出します。アクリル板はいつも下記のどちらかの店で買ってます。ホームセンターの半額以下です。送料かかるのでまとめ買いしてます。
今回使ったのは900mm×600mm(厚さ3mm)の板1枚ですので材料費2000円ぐらい。
なるべく無駄の無いように切る場所を書き込んで

電動丸ノコで切り出します。


アクリルカッターでも切れますが、数が多いと疲れます。
使っている丸のこは下記です。
こういう樹脂を切る時には「アサリ幅」が1mm以上ある刃が良いです。現在、これ↓を使ってますが
これ↓を試してみたい。
めっちゃカスが飛び散るので、屋外で削ってカスは↓で掃除しています。
あと、ゴーグルかけてやるのおススメ、先日、破片が目に入って一日ぐらい取れず、気合入れて水でじゃぶじゃぶ目を洗ってやっととれました。
↓ファンをつなげる部分も透明パーツで作りたかったのですが、透明で大きなパイプは非常に高いので、ホームセンターで売っている塩ビパイプを使います。1個200円とかで買えます。


丸い穴は温度制御出来る半田ごてか
ホールソーで空けます。今回はホールソーで空けました。
マスキングテープで止めて、アクリル接着剤(ジクロロメタン)で溶着していきます。ちなみにジクロロメタンはアクリルと塩ビパイプも強固に溶着してくれます。無人島に一つだけ持っていくならジクロロメタンを持っていきたい。


↓アクリルパーツ出来上がり。


↓綺麗にふいてHEPAフィルターを入れます。


↓接続部分はホームセンターで買った塩ビパイプです。アルミダクトもホームセンターで売ってます。


↓出来上がり。


動作させてみるとけっこうウルサイですが、静音クリーンベンチってみたこと無いのでウルサイものだと我慢します。しかし、少し風量が少ないかも。このファンは1分あたり43〜46 m3/hの風量です。

DIYクリーンベンチを作る時に参考にした
この組み合わせが幅70cmのクリーンベンチに対して60m3/hの風量でした。同じ風量にするためには75m3/hの風量が必要なのですが、今回設置したファンの風量が43〜46m3/hで、HEPAフィルターで少し損失があることを考えると市販品の半分ぐらいしか風量が無いかもしれません。
一つ大きいファンだと↓
一気に風量が133〜170m3/hと3倍以上になり十分そうで動作音もそこまでウルサクならない(21-26dB →26-31dB)みたいので近いうちに大きなファンに変更しようと思います。もともとこのファンは別目的で購入して持っていたものでしたし。

以上のように総費用10000円ぐらいかかってしまいましたがHEPAフィルター&ファンを設置しました。

この後、紫外線殺菌ランプを設置予定。
自室にこんな謎の装置あったら、家宅捜索された時に説明が面倒そうだなw



2018.10.09((clleanbench)の8)

自宅にクリーンベンチをDIYしよう〜その1〜仮組みまで↑BX.COM


↑こんな感じ、とりあえずアクリル板を切って、マスキングテープで仮組したところです。
下記のようなこと言っていましたが、さっそく作ってみました。

ちょっとデカすぎたかな?縦横高さともあと10cmぐらい短くても良かったかも。まあいいか、このクリーンベンチは無菌操作スペース機能に加えて、温度制御機能とかも搭載して培養スペースとしても使う計画です。物置になる可能性も高いですが。。。。
↓中に紫外線殺菌ランプを入れたかったのでUVカットアクリル板で作りました。

購入は「はざいや」ってところ。
2000mm×1000mm、厚さ3mmの板が7290円で購入出来ます。しかも2カットまで無料です。というかある程度カットして小さくしないと送料が高くなります。今回は下記の設計図のように作ることにして赤色部分の十文字カットをお願いしました。


この設計図で75cm×49.8cm×50.4cmのアクリルの入れ物を作ることが出来ます。
↓送料は1200円、他に補強用のアクリル製三角柱を4本ほど買ってます。全部で1万円でした。


ちなみに、ちょっとこのサイズのクリーンベンチを作るのに3mmは薄すぎたかもしれません。三角柱の補強材を使用するしないに関わらず、5mmの方が丈夫に出来るかも。5mmの板も12150円で売ってます。まあ、3mmでも問題無いはずです。

あと、お金に余裕のある人は残り1か所もカットをお願いすれば手間が省けるでしょう。お店にカットしてもらうと刃の幅4mm分無くなりますが、この説明書はちょうど4mm余るように出来ています。私はアクリルカッターとか電動丸ノコとか持っているので節約のため自分で切りました。

↓届いた中身。


↓自室に設置した机の上に作ることにします。


↓ちなみに、クリーンベンチは無菌操作の時に前面を好きな大きさに開けられる構造が必要です。さらに中に大きなものを入れる時にそれなり大きく開けることが望ましいです。今回は下から10cm×3部分を短冊状に切断して、このようなアクリル(塩ビかな?)の蝶番でつないで短冊状に開けられるようにすることにしました。幅30cmのものを入れられて、操作時は10cmとか20cmだけ開けて操作する予定です。この蝶番はホームセンターのアクリル板を売っているコーナーにも売ってます。両側に1つずつ合計6個使いました。

自宅に余っていたのをかき集めたので値段不明。



アクリルサンデーの軸棒に金属を使ったやつが6個で700円程度
ノーブランドの中華な感じの軸棒まで透明なやつが10個で650円。
全部透明な方が望ましいのですが、今回は強度が気になったので軸棒が金属のものを使ってます。
↓マスキングテープで仮組みしたところ。マスキングテープは100円ショップでも売ってます。


↓ちなみに上の部分のアクリル板にはファンを設置するための15cm×15cmの穴を開けてあります。

この部分は適当なファンとHEPAフィルターを使う予定ですが今のところノープランです。

計画通りに組めたので、これからアクリルサンデー接着剤こと、ジクロロメタンで溶着していきます。私はアクリルが大好きです。接着ではなく、有機溶媒で簡単に溶かして接着出来るからです。この方法を使えば、水漏れの心配のない水槽も簡単に作ることが出来ます。無人島に何か1つもっていく有機溶媒は何が良いかと聞かれたらジクロロメタンと答えたい。まあ、発がん性あるって言われているけどね(笑。アクリルサンデー接着剤じゃ足りない人はAmazonで大容量で買えます。



2016.06.29((tool)の25)

200μL〜1000μLを計りとれる安い液量可変式マイクロピペッターとチップを合計1万円で購入↑BX.COM


 これが自宅に無い人はバイオハッカー名乗る資格は無いと思うぞ。この業界20年の俺は人生でハシを握っている時間よりもマイクロピペッターを握っている時間の方が長いんじゃないかと思うぐらいです。

 分からない人のために説明するとマイクロピペッターとはバイオ実験で必ず使用するツールです。今回買ったマイクロピペッターを用いることで200μL〜1000μLまでの液量を5μL精度(1リットルの200000分の1)精度で計りとることが出来ます。

 実験に使う他に水耕栽培用の液体肥料を計りとったり、2液式の接着剤を混ぜたり、アクリル板を有機溶媒で接着する時など色々と便利です。

 今回購入したのはピペットは下記。送料込みで8000円ちょっとです。安くなったなぁ。20年前は1本10万円近かったような。




 マイクロピペッターは使い捨ての下記のような「チップ」と呼ばれるものを付けて使います。伝統的にこのサイズのマイクロピペッターに取り付けるチップは青色です。これが500個で2400円なので、1回計るたびに5円程度かかります。

 今回購入したマイクロピペッターより一回り少量が計り取れる「20〜200μL」ってやつを近々買おうと思います。




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更新時刻:2026.01.13 22:57
ヒット数が100を越えたため省略しました