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更新時刻:2026.01.31 23:17
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2025.10.21:Bambulab A1 miniにTPUフィラメント用のスプールホルダーを3Dプリンターと608-2RSボールベアリングでDIY設置
2025.10.17:Bambulabの多色ユニットAMS lite互換装置「BLV BNCU」を使ってみた人の記事
2025.10.17:VP16塩ビパイプと3Dプリンターで耐荷重100kgいける台を安価(?)に作る
2025.10.02:造形時に発泡して密度50%〜80%になる3Dプリンター用フィラメントPLAエアロ(PLA Aero)」、TPU-Aero
2025.09.29:Bambulab A1 miniはどんなTPUフィラメントも綺麗に出力出来る。ハードとソフトの設定
2025.09.23:3Dプリンターで一体成型のボールバルブ
2025.08.22:BambuLab A1 miniの「Hotend Heating Assembly」(ホットエンド&ノズルを固定する本体側部分)を交換
2025.08.19:3Dプリンター多色印刷ユニット(MMU)のオープンソース設計が中国企業によって勝手に特許申請されて業界全体が危機に陥っているという指摘。出願しているのは「SHENZHEN ANYCUBIC」
2025.07.23:短大の食生活デザインコースで1年の学生がフード3Dプリンターを使って授業している記事
2025.07.22:3Dプリンターで製品を作って商売しまくる中国 「3D打印農場」が増えすぎて早くもバブル崩壊らしい
2025.07.11:缶詰を電子レンジで加熱調理にするスパーク抑制するアタッチメント開発
2025.07.09:ふるさと納税に子供向け3Dプリンター登場「Kidoodle(キッドゥードゥル) Mini Box A1」191000円
2025.07.08:うぉ!4色出力可能の3DプリンターBambu Lab A1 mini Comboが53000円!(45%割引)
2025.06.16:VP13パイプと3Dプリンターで作った3方向エルボで材料費1000円で70cm×30cm×30cmのフレーム(台)を作る(改良が必要)
2025.05.21:3Dプリンターで作れそう!引っ張ると「縮む」構造が開発される
2025.05.04:今日の3Dプリンター作品:ポケモンペン立て
2025.04.29:2025年3月に都内で開催された自作3Dプリンタマニアの集いに160人集結
2025.04.27:今日の3Dプリンター作品:モンスターボール鉛筆立て
2025.04.16:フラグシップモデルBambu Lab H2Dの日本発売決定!デュアルノズル、レーザー彫刻機能
2025.04.14:大阪万博2025のマスコット「ミャクミャク(myaku-myaku)の3Dプリンター用stlファイル【2025.06.26更新】
2025.04.06:Bambulab用のAMS lite互換機「BLV BMCU」が1万円ちょっとで登場だと!【2025.10.17更新】
2025.04.04:Bumbulab A1 miniそっくりの3Dプリンターが7500円送料込み。専用のスライサーソフト「EasyWare」もあり
2025.02.12:Bambu Labのファームウェアのアップデート。制御アプリとの通信に認証導入
2025.01.29:面白い3Dプリンターフィラメント。30%の鉄を含んでおり出力後良い感じで錆びて風味を出すらしい。磁石もつく
2025.01.29:回路を埋め込んだ出力出来るエレクトロニクス3Dプリンター「FPM-Trinity」
2025.01.24:使用済みペットボトルを3Dプリンター用フィラメントにリサイクルする「PETFusion v2」クラファン。29ドル〜
2025.01.21:マルチカラー新FFF方式3Dプリンター「Anycubic Kobra S1 Combo」クラファン。9万8460円でフィラメント4本付でゲット可能
2025.01.18:ニューヨーク州が銃の製造を恐れ3Dプリンター購入者の身元調査を提案
2024.12.21:Bambu Lab A1 miniの割引販売開始!30800円
2024.12.10:撮影した被写体を「レゴ化」するアプリ「Brick My World」がKickstarterで大人気。パーツリストと組み立て報も出力可。99ドル〜
2024.11.29:耐火温度1100℃のパテでメンテ時に分解しすぎたエクストルーダーの先端部を再固定
2024.11.12:DIYしたハニカムウォールストレージに新パーツを追加
2024.10.31:ダイソーのソーラーランタンを分解して110円でバッテリー、充電コントローラー、ソーラーパネル、スイッチを手に入れ防犯用LEDライトを作る
2024.10.30:話題の副業だと!?趣味から始める3Dプリンター物販入門
2024.10.23:
2024.10.22:Bambu Lab A1 miniがびっくりするほど値下げ中。単色モデルで29800円。4色セット出来るAMS Lite付きで58800円
2024.10.21:GoProのマウントパーツ(雲台)規格を汎用的な「マウント」パーツとして使用する
2024.10.19:最近紹介したAmazon品がプライム感謝祭に入ってどれだけ値上げしているのかの検証
2024.10.17:求む250度の高温に耐える接着剤。3Dプリンターのノズルを外しちゃダメなところまで分解清掃してしまった
2024.10.16:3Dプリンター用フィラメントコネクター「SUNLU FC01」が50ドルで発売。手軽にマルチカラー造形が可能に
2024.10.04:CANONのレーザープリンター複合機が両面印刷ユニット付けてAmazonで11320円!
2024.10.03:訃報。エプソンのエコタンクインクが20%値上げしてエコじゃなくなるorz
2024.10.03:Arduinoを搭載しワインボトルに直接マーカーで模様を描画するCNCペンプロッター「Bottle Plotter」を自作
2024.09.25:3Dプリンターで好きな曲を演奏出来るオルゴールを作っている人が!
2024.09.23:通称ガルデナ(Gardena)の散水チューブ(G1, G1/2, G3/4)×オスメス)アダプターを3Dプリンターで自在に設計したい。
2024.09.22:USB-Cに3Dプリンターのサポートカスが入って刺せない。。。取れねー
2024.09.10:3Dプリンタ0.2mmノズルの限界
2024.09.09:●●ドールが自分で作れる?人肌のゲル。硬さ調整可能
2024.08.22:3Dプリンター型でクマの形のキュウリを作る
2024.08.19:Bambu Labより2倍高速だと!FLSUNから秒速1000mmの高速造形デルタ型FFF方式3Dプリンター「Flsun T1」発表
2024.08.19:アロンアルファ光の成分は光硬化型エチルαシアノアクリレート(LC-032)?接着強度は普通のアロンアルファと同等?
2024.08.18:米国で3Dプリンターによる高級住宅が大ブーム【間取り】
2024.07.22:3Dプリンターのフィラメントのストックが10色合計15kgに。Primeセールのアホ・・・
2024.07.18:ビックカメラ有楽町店は3Dプリンターのフィラメント売っていて偉いね。
2024.06.23:コングを3Dプリンターで制作。初めてのtreeサポート
2024.06.18:3Dプリンターで作るウォールストッカーの面積を大幅拡張して増え続ける工具に対応
2024.06.13:DIY自作3Dプリンターフィラメント保管庫10か月目
2024.06.10:100円玉を1個持ち歩くためのコインキーキーホルダー【配布あり】
2024.05.24:BlenderでMakeHumanというプラグインを用いてヒト型オブジェクトを作ってポーズを変え3Dプリンターで出力する方法
2024.05.21:4色マルチカラー可能なAnycubicのFFF方式3Dプリンターセット「Kobra 3 Combo」が日本への送料入れて早期割引で569ドル
2024.05.01:GWだしAliexpressですぐ届くお買い得品を物色
2024.04.22:3Dプリンターでリコーダーが作れるらしい。これは我が家の多色3Dプリンターの出番では!?
2024.04.19:3Dプリンターでボーイング787の模型
2024.04.17:マルチカラー3Dプリンター「Creality K2 Plus」発表、既存機種に装着出来るマルチカラーユニットCFSも
2024.03.26:Bambulabで複数のstlファイルを使ってマルチカラー出力する時の塗りつぶし優先順位メモと複数フィラメントを交互に重ねて中間色を出す可能性について
2024.03.25:うわ!Amazonで俺愛用の4色出力可能なBambulab A1 mini +AMS liteが9000円割引の72800円!
2024.02.22:2023年の物欲52万円まとめ。購入をオススメしたい商品
2024.02.10:ハニカムウォールストッカーにボックスのモジュールを増設
2024.02.02:これが多色3Dプリンターのポテンシャルだ!
2024.01.24:エプソン、オリジナルグッズビジネスを小規模から始められるガーメントプリンター/UVインク搭載プリンターを発売
2024.01.23:う〜んAMSによる多色出力は少しダメな子かもしれない笑。11gの出力物に対し76gのゴミが
2024.01.18:3Dプリンター一体形成の最高峰!?
2024.01.17:Bambu Lab A1 mini組み立てた!
2024.01.15:キタコレー!!!注文していた多色3Dプリンター「Bambu Lab A1 mini」が発送完了!
2023.05.26:うん、このアリエクのレゴ・デュプロは公式品と寸分違わぬクオリティーでいいね。
2023.05.22:
2023.05.19:
2023.05.03:パパの3Dプリンタに空き時間など無い。余裕があれば子供のレゴ・デュプロを増やさないと
2023.04.04:
2023.03.10:Ankerのやつ買うぐらいならこっちが良くね?チョコレート用3DプリンターCocoa Pressが1499ドル
2022.11.03:レゴ・デュプロ拡張パーツその13〜振動で光るブロック
2022.09.27:レゴ・デュプロ拡張パーツその9〜歯車ユニット(ブロックラボくるくるブロック互換)(STLデータあり)
2022.09.14:レゴ・デュプロ拡張パーツその8〜巨大な車輪ユニット(STLデータあり)
2022.07.27:自宅の3Dプリンターに取り付けてチョコを出力出来るエクストルーダー「LuckyBot」が159ドル
2022.07.20:レゴ・デュプロ拡張パーツその7〜普通の8x2(高さ半分)のブロック(STLファイルあり)
2022.07.03:ダイソーのチョコレートペンの色バリエーションが12色!
2022.04.29:レゴ・デュプロ拡張パーツその6〜モーターM用シャーシとタイヤユニット
2022.04.06:レゴ・デュプロを3Dプリンターで拡張その5〜大きなプロペラユニット
2022.03.10:レゴ・デュプロを3Dプリンターで拡張その4〜飛行機のプロペラユニット
2022.02.05:レゴ・デュプロを3Dプリンターで拡張その3〜車輪ユニット
2022.01.25:レゴ・デュプロを3Dプリンターで拡張その2〜上を平坦にするカバー
2022.01.15:レゴ・デュプロを3Dプリンターで拡張その1〜レゴテクニック・モーターM用ケース
2021.08.19:プリンタインクの耐候性をチェックしようと「スマホUV殺菌装置」を買ったけど失敗(2021年物欲37)
2021.06.22:砂浜に固定しやすいペグ
2021.06.01:メルカリ、貼るだけでポスト投函OK、送料一律200円の「発送用シール」発売
2021.05.27:【AliExpressの迷い方】レーザープリンタの次はレーザーカッター! 3万円で調達して色々試してみた
2021.01.05:2025年物欲収支
2020.12.09:レゴのモーターをレゴ・デュプロで使えるパーツを3DプリンターでDIY【STLファイルあり】
2020.03.26:横方向にブロックを付けられるレゴ・デュプロのカスタムブロックを3DプリンターでDIY
2017.04.09:デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」でレゴ・デュプロのブロックを生産してみた。そのコスパ
2000.07.03:日本でもゲノムベンチャーが芽生え出している((朝日新聞))
2022.01.24:3200℃まで加熱されるロケットエンジンはどうやって高温に耐えているのか?
2021.12.22:ホームセンターのカインズ、東急ハンズを買収
2021.12.12:KODAKの昇華型熱転写プリンター付カメラ「Mini Shot Combo 2」。スマホからも印刷可能で1.7万円
2021.09.22:低価格でも精密な造形。DLP方式3Dプリンター「Anycubic Photon Ultra」
2020.12.23:2020年、今年やり残した事メモ(物欲以外)
2020.11.18:芝浦工大がインクジェットで印刷するだけで勝手に折りたたまれて紙飛行機が出来る技術を開発【動画あり】
2020.06.16:【2020年6月版】Android、Windows、ブラウザプラグインお気に入りアプリリストまとめ
2020.06.04:感熱式プリンターを内蔵したキッズ向けのデジタルカメラ「myFirst Camera Insta 2」のクラウドファンディング12166円でゲット可能
2020.06.03:みすぼらしくなった自転車のスポークプロテクターを交換したが、なんか小さすぎ?(2020年物欲24)
2020.06.02:新1年生に持たせるためにRakuten Miniのシリコンケースを購入(2020年物欲23)
2020.06.01:家庭用炭酸水(ソーダ水)製造機「sodastream SPIRIT」、コスパは1リットル66円ぐらいみたい(2020年物欲22)
2020.05.11:3D印刷のあと40倍に膨張するフォーム材料開発される。小さなプリンターで巨大な物体を出力可能に?
2020.03.12:ダイソーで売ってるプリンタ互換インクで印刷した年賀状が激しく退色
2020.03.11:超小型プリンター『iNSPiC』とマークスのリフィルで最強のシステム手帳が完成!
2020.02.13:杜仲(とちゅう)茶の成分がとチュウポリマーとして3Dプリンターやゴルフボールに続き化粧品に
2020.01.05:ブックエンド難民に広めたい『直角には81度足りない本立て』
2019.12.31:全てのロケット製造を過去のものにする!?独自の3Dプリンターで大型パーツを作る宇宙ベンチャーの動画がすごい
2019.12.20:ソニーのXperiaなどにインストされているカメラを使った3Dスキャナソフト「3Dクリエイター」の性能
2019.05.27:感熱式プリンタ搭載のAndroid端末ウェルコム「SUNMI V1s」が37800円
2019.04.18:世界で既に30店舗以上!物を壊せる空間を提供するサービスが浅草に5月1日オープン。名前は「REEASTROOM」
2019.03.28:3Dプリンタ製の銃や爆薬、覚せい剤などを製造・所持した19歳の元大学生に懲役3年以上5年以下の不定期刑判決
2019.01.01:あけおめ、ことよろ!2018年の振り返りと2019年の抱負(エロ以外)
2018.06.08:知らない人には信じてもらえないが確かに存在するプラモデルのまとめ
2018.06.05:構造最適化技術が進んで工業製品の形が悪の宇宙船みたいになっているらしい
2018.05.20:レーザーで紙を焼いてるのでインクが一滴もいらないプリンター「インクレス」
2018.05.07:ちょっと面白い!ネットプリント業界大手の「ネットプリントジャパン」の秘密。キヤノン製業務用大型インクジェットが並ぶ最新ラボを訪ねる記事
2018.04.15:インクジェットプリンタで印刷出来るA4クリアフォルダー登場
2018.03.12:古いAndroidスマホをタイムラプスカメラとして活用出来るアプリ「Lapse It Pro」(出来上がり動画あり)
2018.01.09:セブンイレブンのネットプリントが事前のユーザー登録無しで利用可能に
2018.01.01:あけおめことよろ!!!!2018年の戦略(エロを除く)
2017.12.29:フランス検察「エプソンは、プリンターの寿命を意図的に短くしている」消費者保護法違反で調査
2017.09.28:ドローンを使って建物とか地形とか、銅像を3Dオブジェクト化して3Dプリンターで印刷する方法
2017.06.12:ソーテック社、「Minecraftで楽しく学べるPythonプログラミング」を発刊
2017.06.07:NSAのリーク文書、プリンタを特定する極小ドットが印刷されていた--逮捕の鍵に
2017.05.26:40代オジさんが20代女子とお近づきに!?モテる趣味・モテない趣味
2017.04.28:MITが自走式の3Dプリンターロボットを作成、14時間で建物を組み立て将来的には宇宙での運用も
2017.04.17:偏差値35から合格した現役東大生が実践した、「ゲーム式暗記術」とは?
2017.04.12:デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」で水槽の自動エサやり機用のソケットを作成
2017.03.31:PCレスでお手軽テレビ電話可能なロジクールCTV1000が復活、ミニWifiルーターの熱暴走が原因だったみたい。サーモグラフィーで改善をチェック
2017.03.26:女性向け通販などを手掛ける千趣会、5枚の爪同時にネイルアート出来るプリンターで新ビジネス
2017.03.22:炭素繊維を3Dプリンターで出力することにローレンス・リバモア国立研究所(LLNL)の研究チームが成功
2017.03.02:ピザの3Dプリンター登場。BeeHexが100万ドルを調達
2017.01.10:3Dプリンターを使ってプラスチックを鉄の10倍の強度にする3次元構造体の作成に成功
2017.01.02:2016年7月〜12月に紹介した記事の個人的リマインダー35記事
2017.01.02:あけおめことよろ、2017年の戦略(仕事、エ口以外)
2016.12.06:今日のDIY:地震で水槽がばっしゃ〜ん、ばっしゃ〜んしても大丈夫なように隣のコンセントを保護
2016.11.30:2020年物欲収支:19000円繰り越しスタート、予算49.9万円(月額40000円)
2016.04.17:ネスレの家庭用エスプレッソマシン「Nespresso」のカプセルを自分でリフィル出来る装置登場「WayCap」
2016.01.04:名古屋のヤマザキマザック、金属3Dプリンターを5軸加工可能に
2015.09.11:スーツケース終わった。当局関係者だけが持っているはずのTSAマスターキーの3Dプリント用データがネットで公開
2015.08.06:東工大、金属3Dプリンタを使い超小型の触れるプラズマジェット噴出装置を開発
2015.07.23:XYZプリンティングジャパンが開発中のフードプリンタを国内初公開、クッキーや和菓子のプリント実演
2015.03.08:A-oneのインクジェットプリンタ用フィルムタイプ名刺作成シートが良いクオリティー
2015.01.22:中国の企業が3Dプリンタで作った3階建ての豪邸と5階建てアパートを公開
2015.01.01:あけおめことよろ。今年の抱負
2014.11.28:3Dプリンタが外食産業に大きな変化をもたらすって話
2014.11.10:日本HPから最大毎分70枚印刷のオフィス用インクジェットプリンター登場。10万円以下
2014.08.26:キングジムがiPhoneの表示画面をそのまま印刷するプリンター。今時感熱紙の白黒かよー
2014.04.29:中国企業が3Dプリンターで住宅建設、1棟50万円以下で1日10棟建設可能の動画
2014.01.15:電子工作が好きなら3Dプリンタを買うべき、そのたった1つの理由
2014.01.13:3D Systems社より今年後半にカラフルな砂糖菓子が作れる3Dプリンタ「ChefJet」登場。50〜100万円
2014.01.08:ついに家庭用3Dプリンターも2色同時印刷可能に、「Cube3」発表。1000ドル以下
2014.01.07:ポラロイドが「3色カラー感熱紙」を使ったその場で印刷できるデジカメを今年秋に発売予定
2013.12.26:2013年のクールな技術の写真付きめとめ
2013.11.03:今日・明日とお台場で開催中。Make faire Tokyo2013関連記事まとめ。出展者一覧
2013.10.25:海外で347ドルの世界最安3Dプリンター「Buccaneer」を輸入代理店が11月7日までの予約で34700円で販売。以降は54700円
2013.10.21:エプソンがカラリオプリンタで好評の「メールプリント」をビジネス領域へ。FAXの置き換えを狙う
2013.10.16:これは凄い。A4用紙を原材料としたフルカラー3Dプリンタ「mcor iris」
2013.08.28:工作マニアの夢、3Dプリンター、スキャナー、カッター、フライス盤などがひとつのボックスになった「FABtotum」11万円ぐらい
2013.08.23:イーフロンティア、3Dプリンター出力用にチューニングされた水着を着て寝そべった女体のShare3Dデータを無償公開
2013.07.09:オープンキューブ社、20万円を切る国産3Dプリンタを7月29日発売
2013.03.12:今晩のNHKクローズアップ現代は「3Dプリンター革命」
2013.03.11:低価格3DプリンタのMakeBot社が低価格3Dスキャナのプロトタイプを公開
2013.01.12:CEA2013に出展された25万円の3Dプリンター新製品紹介記事
2012.12.05:3Dプリンターよりも現状で有用な「CNC」って種類の装置があって個人で買える10万円の製品もあるって話
2012.07.30:「今後10年に世界を変える10の技術」って記事
2012.04.12:イギリスExeter大学の研究者が「チョコレート用3Dプリンター」を開発。動画
2011.06.02:エプソンが15年ぶりのモノクロ専用インクジェットプリンタ「Offirio PX-K100」を発売(nikkei)
2011.02.27:太陽と土と水がある場所なら、どこでも文明を構築出来るようにするプロジェクト「Global Village Construction Set(地球村構築セット)」
2010.12.12:HPの無線LAN接続対応A4インクジェットプリンタ&スキャナが6731円、送料込み(amazon)
2010.09.06:インクジェットプリンターの純正インクカートリッジと互換インクカートリッジ
2010.07.02:HPがプリンタがメアドを持つ「HP ePrint」を発表(mycom)
2010.05.12:エプソン、インクが無くなったら本体ごと交換のプリンタ「EC-01」を発表
2010.04.16:Googleは全プリンタをWebプリンタとして標準化統一化することを目指す(TechCrunch)
2010.01.21:3Dプリンターが一般化の流れ、HPがプロ向けを1万5千ドル以下で発売予定(nikkei)
2010.01.05:2009年予算収支まとめ(物欲関連など)
2009.12.15:プリンター買いました。
2009.11.26:Hotproceed社、3Dプリンタ組み立てキット「Cup Cake CNC」を15万7500円で発売(製品紹介ページ)
2009.11.19:浦島太郎でも大丈夫! プリンター最新トレンドまとめ(ascii)
2009.06.23:FON、USBポートとプラグインで進化するルータ「La Fonera 2.0」を発売(yomiuri)
2009.04.27:ユニクロがプリントや刺繍のオリジナルTシャツを安価で素早く出来るサービス「UNIQLO CUSTOMIZE」開始
2008.11.19:フルカラー3Dプリンタ「ZPrinter 650」が気になる(mycom)
2008.04.24:ソニーのデジタルフォトフレームDPF-D70が届きました(動画追加!)
2007.12.14:エプソンのHPで「のぼり旗制作無料体験キャンペーン」
2007.07.27:アドエスと赤外線受信可能な通常プリンターで印刷(月湖の言いたい放題さん)
2007.07.27:カラーレーザープリンターに印刷されている識別コードの画像
2007.06.07:ウィルコム、W-ZERO3シリーズ最新モデル「Advanced/W-ZERO3 [es]」7月中旬発売
2007.05.12:いまプリンターを買ってはいけない!?(nikkei)
2006.07.04:ウィルコムがW-ZERO3を64%に小さくし閉じれば音声端末なデュアルキーボード端末「W-ZERO3[es]」を発表、新規・機種変29800円!!!W-SIM無し36800円安い!!!(willcom)
2005.10.31:Xeroxプリンタで印刷すると黄色いドットの追跡コードが含まれている
2024.11.19:ほぼレゴだけで作れる顕微鏡のパーツリストと組立方法が公開。3Dプリンター不要
2024.10.04:LEDで室内シソ栽培(11日目)
2024.09.27:3Dプリンターで枠組みを作って室内でのLED植物栽培をやってみる【シソを植えてタイムラプス配信中】
2024.08.27:デジタル観察専用のDIY倒立顕微鏡「InverScope」Version1.1
2024.05.29:デジタル観察専用のDIY倒立顕微鏡「InverScope」Version1.0がとりあえずの完成。着脱式の照明ユニットを追加【STLファイルあり】
2024.03.07:空間を37℃一定に保つマイクロインキュベーターユニットをアップグレード中(version 4に向けて)
2024.03.01:3Dプリンターで作るマイクロピペット「Adjustable Volume Straw Pipette」
2024.02.09:デジタル観察専用DIY倒立顕微鏡を制作中。部品代は5000円程度
2022.09.12:顕微鏡上でのタイムラプス撮影にも対応したDIY小型インキュベーターVersion 3。加温ユニットを独立させ汎用性をアップ!
2022.05.11:DIY植物カルス培養をキーホルダーにして持ち歩く試み
2022.04.26:サイズを自在に変えてバイアルスタンドを作り出すOpenSCADスクリプトを使ってバイアルスタンドを3Dプリンターで自作
2022.03.31:小さなガラスバイアルで植物カルス培養するテスト
2022.03.01:窓枠部分を植物のカルス培養&発芽のためのプチインキュベーターに改造
2022.02.06:カルス培養用に耐熱ガラスバイアルを調達、フタ付いてなかったので3Dプリンターで作製
2021.12.20:顕微鏡上でタイムラプス撮影も可能な超小型インキュベーターを設計変更して出力アップ。PTCヒーターの出力制御と余熱対応が難しい
2021.08.15:クラファンのお手軽顕微鏡「AminoME(アミノメ)」面白い!デモ機を貸してもらった!(2021年物欲61)
2021.07.07:顕微鏡上でのタイムラプス撮影にも対応出来る超小型保温インキュベーターVersion2(総予算3000円)
2021.06.09:DIY位相差顕微鏡観察がかなり優秀!基本的に透明で見えずらい細胞が見えやすく。
2020.11.09:汎用培養装置InCUBE ver.1.0完成
2020.05.07:自宅で自分でDIY新型コロナPCR診断をしよう(5)血液からのゲノムDNA抽出をやってみた
2020.04.23:自分で自宅でDIY新型コロナPCR診断をしよう(4)血液からのDNA抽出に必要な試薬と機器の準備
2019.09.05:手狭な自宅DIYバイオラボの作業スペース確保に「バタフライタイプ」のキッチンワゴンが最適
2019.02.04:DIYクリーンベンチに温度制御(加温・冷却)機能を付けたい〜72Wのペルチェじゃ非力すぎたというか保温性を上げないとダメっぽい〜
2018.05.23:自宅DIYバイオに便利なチューブスタンドを3Dプリンターで作製
2018.05.15:1000円で買える古いジャンクiPhoneからレンズを取り出して手持ちのスマホで顕微鏡撮影をする
2018.03.22:日本中をあなたの研究室に、実験機器の時間貸しが出来るシェアリングサービス「Co-LABO MAKER」
2018.02.21:3Dプリンターと安く手に入る古いiPhoneのカメラレンズを使ってスマホを顕微鏡化
2017.01.20:スマホに接続して利用出来る簡易型DNA配列・変異分析装置
2017.01.16:100円以下で作製可能、手動で30000gの遠心分離が出来る「ペーパー遠心機」
2016.08.26:渋谷に共用バイオラボ設立を目指すBioClubがMaker Faire Tokyo 2016に出展
2015.05.27:デアゴスティーニが「週刊・自宅で遺伝子解析セット」を創刊してくれれば世界のバイオハック文化の歴史の金字塔になるだろう

2025.10.21(#BambuLab 3台目の3Dプリンター(bambu)の86)

Bambulab A1 miniにTPUフィラメント用のスプールホルダーを3Dプリンターと608-2RSボールベアリングでDIY設置↑BX.COM



前回TPUフィラメントはAMSも非対応でテフロンチューブも通さない方が良いらしいのでAMS liteからくる4-in-1フィラメントハブを外して直接入れて使っているという話をしました。

今回そのAMS lite外で使用するフィラメントのためのフィラメントホルダーを設置しました。

設計図はこれ
ボールベアリングが2つ必要です。608-2RSって規格のやつ(内径8mm、外径22mm)。家に転がってない人は下記とか
まとめ買いすると20個買いで1個40円ぐらいで買える。色々な回転部分があるDIYに便利だぞ。
↓ベアリングをはめたところ。


↓こんな感じで使います。


今困っているのはAMS liteとこの新設したスプールの切り替えだね。こういうのが欲しいんだけど
でもコレ、3Dプリンター製だよなw
あ、出力用データが多数あった



2025.10.17(#BambuLab 3台目の3Dプリンター(bambu)の85)

Bambulabの多色ユニットAMS lite互換装置「BLV BNCU」を使ってみた人の記事↑BX.COM

1人目
2人目
普通に使えるっぽいね。

↓オープンソースだからか複数のメーカーが売ってるのかな?



2025.10.17(#BambuLab 3台目の3Dプリンター(bambu)の84)

VP16塩ビパイプと3Dプリンターで耐荷重100kgいける台を安価(?)に作る↑BX.COM

↓出来上がり。座ってもOKな強度があります。


これは前回VP13パイプで作った台からサイズ変更しただけです。今回ちょっと重たいモノを載せる台を作りたかったのでパイプのサイズをVP13→VP16にアップさせました。

前回↓

↓前回は灰色の塩ビパイプを黒く塗りましたがホームセンターに黒い塩ビパイプが+100円ぐらいで売っていたので購入。ザクザクと必要サイズに切っていきます。今回作成する台のサイズは100cm×40cm×高さ30cm。

合計で180cmのVP16パイプを4本使いました。塩ビパイプは1本(1.8m)600円ぐらいなので2400円。

↓3方エルボ8個と4方エルボ4個は全て3Dプリンターで作っています。フィラメント費用は全部で1500円ぐらいかな。素材はPETGです。VP13とVP16でエルボに必要なフィラメント量が2倍以上になっていますね。


↓ホームセンターで売っている安い木を防腐効果のある塗料で塗装します。2回塗り

木材代金は1本400円(2m弱)が3本ぐらい=1200円

塗装はいつものこれ
塗料の使用量は少しなので200円ぐらいかな?

板を固定するサドルも3Dプリンター製です。素材はPETG


固定したところ

エルボ部分とパイプ部分で高さが違うので3DプリンターでTPUフィラメントを使い上げ底するパーツも使っています。屋外で使うのでネジはステンレス製を使用。

総費用は2400円+1500円+1200円+200円なので5300円ぐらい。う〜ん、そんなに安くないかも(汗)
とはいえ、ホームセンターなどを何件も回りましたが屋外で長期間使えそうな強度のある台は安価には見つからなかったのでまあ悪くないDIYだったと信じたい。

買うならコレとか?
まあDIYなら好きな大きさで作れるしね。

一番強度の低い部品はエルボかな。。。。TPUだとたわみそうだけど上に板を設置するなら問題無いかもしれないな。TPUなら割れたりはしないはずだし。

一番安く作るにはオール木材だろうけど、バルコニーに置いて使う予定で下の部分は水分に頻繁にさらされるので劣化が心配だしなぁ。。。



2025.10.02(#BambuLab 3台目の3Dプリンター(bambu)の82)

造形時に発泡して密度50%〜80%になる3Dプリンター用フィラメントPLAエアロ(PLA Aero)」、TPU-Aero↑BX.COM

Bambu純正品のPLAエアロは高すぎなんだけど、代替品無いかな?

あ、PLA-LWってのが同じ感じか
TPU-Aeroってのもあるね。出力温度で65A〜85Aまで調整可能だって
船とかドローンとか作りたい。



2025.09.29(#BambuLab 3台目の3Dプリンター(bambu)の81)

Bambulab A1 miniはどんなTPUフィラメントも綺麗に出力出来る。ハードとソフトの設定↑BX.COM

ずっとTPUは非対応と思っていたけどAMSが対応していないだけで綺麗に出力出来るね

左が硬さ表示の無いフニャフニャTPU(3年前購入)、右が硬めの95A規格のTPUフィラメント


95Aフィラメントで出力した(Infill=15%)を力を込めて押しつたところ。


フニャフニャTPUフィラメント(Infill=15%)を押しつぶしたところ。


TPU(95A)フィラメントで出力中のBemchyの内部のInfill部分の様子、1層のウォールも綺麗に出力されています。PETGと比較し造形精度はなんら変わりないように見える。


TPUを使用する場合はAMS liteは使えないし、テフロンチューブも通さない方が良いらしいので3Dプリンターの上部にフィラメントを設置出来るように工夫する必要があります。大量に引き出してとなりに絡まないように積んでおいてもOK


本体へ挿入する場合は普段装着しているAMS Liteから来ている4穴→1穴のソケットを外して挿入すればOK


本体の設定はeSunのサイトからダウンロード出来る設定ファイルをインポートして使っています。
フィラメントの種類はGeneric TPUを選び、出力設定のプロファイルは表示の無い柔らかいTPUフィラメントを使用する時は「A1 mini eSUN TPU-64D Process」、95Aの硬いTPUフィラメントを使う時は「A1 mini eSUN TPU-95A Process」で出力していますが問題なく出力されます。


上記のほかに問題なく出力出来ることを確認しているフィラメントに下記2つがあります。
参考にしたサイト



2025.09.23(#BambuLab 3台目の3Dプリンター(bambu)の78)

3Dプリンターで一体成型のボールバルブ↑BX.COM



設計図はこちら

Babmulab A1 miniでVP13パイプに入るように75%に縮小して出力(サポート無)したところ、滑らかにコックがまわりました。


開いたところ


閉じたところ


使ってみると・・・・コック部分から漏れ漏れだ〜。


う〜ん。OpenSCADとかの設計ファイルがあれば微調整してみたいが、3Dプリンターの一体成型で漏れないように作るのは難しいかな?



2025.08.22(#BambuLab 3台目の3Dプリンター(bambu)の77)

BambuLab A1 miniの「Hotend Heating Assembly」(ホットエンド&ノズルを固定する本体側部分)を交換↑BX.COM

↓ホットエンド&ノズルを固定するこの部品。留め金が壊れてしまっています。


購入したのはコレ。ん?新製品マークが付いているけど最近販売開始したの?

なぜか5倍以上の高額で互換部品がAmazonにあります。
もしかしてサードパーティーの交換部品が先に売っていて、あわてて公式が販売を始めたとか?




内容物。温度センサーと装着センサー(?)の2本の電極があります。


交換には後ろの基盤から接続端子を外してなどしないといけませんが、詳細の交換説明と動画があるので問題無く出来ると思います。


交換説明ページ
交換してて思うのがユーザーが細部までメンテナンス出来るように設計された素晴らしい構造ってことですかね。この手の機器において日本が中国に追い付ける日は二度と来ないだろうなぁと思います。

取り外したパーツと新しいパーツ。


裏面



交換時に初めて気が付いたのですが半年前に一度妙なトラブルをした時にこのパーツの裏面にもがっつりフィラメントカスが付着していたようです。
Bambulab A1 miniを使いだしてもう1年半か。お手軽で初心者にもお勧めできる良い3Dプリンターだと思います。



2025.08.19(#BambuLab 3台目の3Dプリンター(bambu)の76)

3Dプリンター多色印刷ユニット(MMU)のオープンソース設計が中国企業によって勝手に特許申請されて業界全体が危機に陥っているという指摘。出願しているのは「SHENZHEN ANYCUBIC」↑BX.COM

US特許検索は下記に20250144881って入れれば出てきます。タイトルは「FILAMENT CONVEYING DEVICE AND 3D PRINTER」
中国では3Dプリンターを「戦略的産業」と位置づけ、「スーパー減税」と呼ばれる優遇措置を導入しており、研究開発費の200%が税控除の対象となるすです。

日本でもこういうのやればいいのに。子育て費用の200%税制控除して〜



2025.07.23(#パパの適当料理(papacook)の120)

短大の食生活デザインコースで1年の学生がフード3Dプリンターを使って授業している記事↑BX.COM

元ウィルコムファン仲間だったやまけんさんがいつの間にか短大の学科長になっている!
チョコ3Dプリンターずっと欲しいけど値段分活用出来ないしな、活用出来た時には太りそうw。どうせ作ったものを販売したら何かの法律にひっかかる?

積層方式のフード3Dプリンターも良いけど、NC旋盤とかレーザー彫刻機とかも料理に生かせると思うんだよね。

お、こんなお手軽なフードプリンターが!!!
インクは3色、けっこう高い



2025.07.22(#BambuLab 3台目の3Dプリンター(bambu)の73)

3Dプリンターで製品を作って商売しまくる中国 「3D打印農場」が増えすぎて早くもバブル崩壊らしい↑BX.COM

800台の3Dプリンターを20人のスタッフでメンテして生産しているような工場が多数あるらしい。以前はフィラメント1gあたり約4円儲かっていたのが約2.5円)まで下落しているらしい。



2025.07.11(#パパの適当料理(papacook)の117)

缶詰を電子レンジで加熱調理にするスパーク抑制するアタッチメント開発↑BX.COM

それ3Dプリンターで作れます!

缶詰ってふたを開けずにチンすると爆発するのかな?



2025.07.09(#BambuLab 3台目の3Dプリンター(bambu)の72)

ふるさと納税に子供向け3Dプリンター登場「Kidoodle(キッドゥードゥル) Mini Box A1」191000円↑BX.COM

普通に買うと6万円ぐらい。
本体内臓のデータはPCもスマホも不要で出力可能。PC用の専用スライサーもあってUSBメモリでデータを移して出力可能。



2025.07.08(#BambuLab 3台目の3Dプリンター(bambu)の71)

うぉ!4色出力可能の3DプリンターBambu Lab A1 mini Comboが53000円!(45%割引)↑BX.COM

これは過去最低価格じゃない?

AMS lite(多色ユニット)無しは3万切ってる



2025.06.16(#BambuLab 3台目の3Dプリンター(bambu)の70)

VP13パイプと3Dプリンターで作った3方向エルボで材料費1000円で70cm×30cm×30cmのフレーム(台)を作る(改良が必要)↑BX.COM



3方向エルボは以前も作ったこれ↓

infill=100%で1個25gぐらいなので8個で400円ぐらい。VP13のパイプはホームセンターで購入して合計で4m程度使用=600円ぐらい。合計で1000円で作れる。

しかし30cm方向は非常に丈夫な感じだが長さ70cm方向はパイプの弾力で少したわむため重たいモノを載せるには適さない感じ。

中央にこの4方向コネクターを入れて支柱を立てるか
3方向エルボは13mmパイプ用はニーズが無いのか高いんだけど
20mmパイプ用は1個100円ちょっとなので3Dプリンターで作るのが馬鹿らしい感じだね。パイプのサイズ選択を誤ったか・・・
4方向も安い
ちなみにPETGの耐候性が不安だったのでエルボをTPUフィラメントで作ってみたいんだけど重たいものを載せるとたわんでしまうのでイマイチだった。



2025.05.21(#BambuLab 3台目の3Dプリンター(bambu)の68)

3Dプリンターで作れそう!引っ張ると「縮む」構造が開発される↑BX.COM

”引っ張ると「縮む」構造”が開発される - ナゾロジー 20 users



2025.05.04(#BambuLab 3台目の3Dプリンター(bambu)の66)

今日の3Dプリンター作品:ポケモンペン立て↑BX.COM


下記リンクのファイルの60%で作ったらペンを立てるには少し浅すぎるかも。縦だけ伸ばすと変になるしなあ。何かのソフトに指定した断面から引き伸ばす機能とか無かったかな?

お弁当箱的に3つのパーツを重ねていくだけの良い設計です。



2025.04.29(#BambuLab 3台目の3Dプリンター(bambu)の64)

2025年3月に都内で開催された自作3Dプリンタマニアの集いに160人集結↑BX.COM



2025.04.27(#BambuLab 3台目の3Dプリンター(bambu)の63)

今日の3Dプリンター作品:モンスターボール鉛筆立て↑BX.COM



これ

3色それぞれのパーツで出力してハメるだけ。なかなか良く出来ている。


他にも色々あるな。



2025.04.16(#BambuLab 3台目の3Dプリンター(bambu)の62)

フラグシップモデルBambu Lab H2Dの日本発売決定!デュアルノズル、レーザー彫刻機能↑BX.COM


くっそ、欲しいけどお高いんだろうな。

リンク先に3色のマルチカラー出力の出力時間が26時間→17時間に短縮されるような例が書かれている。あとは堅いフィラメントと柔らかいフィラメントを同時に使えるので自転車のサドル、ヘルメット、シューズの出力などが楽しめるとか。

造形エリアは30cm四方あるのでシューズとかサドルとかヘルメットもいけそうだね。

欲しくなるなぁ。

レーザー無しで2199ドルらしい
セールでうっかり20万とか言われたらヤバいな。



2025.04.14(#BambuLab 3台目の3Dプリンター(bambu)の61)

大阪万博2025のマスコット「ミャクミャク(myaku-myaku)の3Dプリンター用stlファイル【2025.06.26更新】↑BX.COM

誰かが作って有料で売ってるw

追記
気が付くと他にも無料で多数のモデルが公開されている。
ミャクミャクのハンディファンが欲しいんだけど高いので自分で作りたい



2025.04.06(#BambuLab 3台目の3Dプリンター(bambu)の60)

Bambulab用のAMS lite互換機「BLV BMCU」が1万円ちょっとで登場だと!【2025.10.17更新】↑BX.COM

130モータータイプと370モータータイプの2種類があるらしい




↓使ってみた人2人の日本語記事



2025.04.04(#BambuLab 3台目の3Dプリンター(bambu)の59)

Bumbulab A1 miniそっくりの3Dプリンターが7500円送料込み。専用のスライサーソフト「EasyWare」もあり↑BX.COM

EasyThreedってブランド。少し前まで1万円ぐらいでエントリー向け3Dぷりんたーはいくつか見かけたからそこまで驚きはないけど

Amazonだと12000円ぐらいする
独自のスライサー「EasyWare」もあるみたいで初心者に良さそう。



2025.02.12(#BambuLab 3台目の3Dプリンター(bambu)の57)

Bambu Labのファームウェアのアップデート。制御アプリとの通信に認証導入↑BX.COM

3Dプリンターがハックされて帰宅したら卑猥なオブジェが生成されていたり、殺人予告が出力されていたりすることが無くなるのか

過去記事



2025.01.29(#BambuLab 3台目の3Dプリンター(bambu)の56)

面白い3Dプリンターフィラメント。30%の鉄を含んでおり出力後良い感じで錆びて風味を出すらしい。磁石もつく↑BX.COM

見た目的に意外と面白いかもしれない

焼いて鉄だけ残すには30%じゃダメか。残った鉄粉同士がくっついたりはしないだろうしね。



2025.01.29(#BambuLab 3台目の3Dプリンター(bambu)の55)

回路を埋め込んだ出力出来るエレクトロニクス3Dプリンター「FPM-Trinity」↑BX.COM

あれ、「はんだ」の融点って300度ぐらいだよね。普通のマルチカラーのFFF方式3Dプリンターで出力出来そうだけど普通の3Dプリンターのフィラメントに使われているプラスチックとハンダはくっつかないか。電子基板出力出来たら便利なんだけどなぁ



2025.01.24(#BambuLab 3台目の3Dプリンター(bambu)の54)

使用済みペットボトルを3Dプリンター用フィラメントにリサイクルする「PETFusion v2」クラファン。29ドル〜↑BX.COM

去年の夏にVersion1のクラファンをやっていたらしい。
実機があってうまく動いているみたいだけど、こんなシンプルな仕組みで奇麗に出来るんだ。着色する仕組みがイイ!

PETフィラメントは使ったこと無いな。



2025.01.21(#BambuLab 3台目の3Dプリンター(bambu)の53)

マルチカラー新FFF方式3Dプリンター「Anycubic Kobra S1 Combo」クラファン。9万8460円でフィラメント4本付でゲット可能↑BX.COM

造形サイズ250×250×250mmはいいな。まあ俺はBambuLabミニを使いこなさなきゃだけど



2025.01.18(#BambuLab 3台目の3Dプリンター(bambu)の52)

ニューヨーク州が銃の製造を恐れ3Dプリンター購入者の身元調査を提案↑BX.COM



2024.12.21(#BambuLab 3台目の3Dプリンター(bambu)の51)

Bambu Lab A1 miniの割引販売開始!30800円↑BX.COM

Bambu Lab A1 mini 3D プリンター | Bambu Lab ストア 3 users



2024.12.10(未分類2024(byyear-nocat2024)の669)

撮影した被写体を「レゴ化」するアプリ「Brick My World」がKickstarterで大人気。パーツリストと組み立て報も出力可。99ドル〜↑BX.COM

組み立て中にARでサポートしてくれるQuest用アプリとか欲しいところ。

最近ダイソーで互換ブロックが200ピース300円で手に入るからDIYの基本パーツとして使うことを考えている。さすがにこのサイズのブロックは3Dプリンターで出力すると精度の問題でハマり具合が悪いんだよね。

レゴ・デュプロなら3Dプリンターでいくらでも作れるんだけどね。



2024.11.29(#BambuLab 3台目の3Dプリンター(bambu)の49)

耐火温度1100℃のパテでメンテ時に分解しすぎたエクストルーダーの先端部を再固定↑BX.COM



これの続き

結局この1100度まで耐える耐火パテを購入しました。


柔らかすぎる粘土みたいな感じ。

ねじ込み部分に塗って挿入


エクストルーダーは固定され再び使えるようになりましたが、このパテの硬化条件不明ですが1週間程度では硬化せず「堅い粘土」程度で1週間程度放置すると、まあどうにか固まった感じですがたぶん強度は無いと思われます。素材は「無機系充填剤」と書いてありますが、具体的に何でしょうね?

今回修理しているのが0.2mmノズルなのですがフィラメントが入るところに混入すると詰まってしまいそうです。

まあ一応修理成功。



2024.11.12(#BambuLab 3台目の3Dプリンター(bambu)の48)

DIYしたハニカムウォールストレージに新パーツを追加↑BX.COM



この↓収納パーツです。


代わりに今年2月に追加したこのボックス型ストレージを廃棄。
これ。大きすぎてちょっと使い勝手が悪く、重いモノを入れると落下しがち。




2024.10.31(未分類2024(byyear-nocat2024)の567)

ダイソーのソーラーランタンを分解して110円でバッテリー、充電コントローラー、ソーラーパネル、スイッチを手に入れ防犯用LEDライトを作る↑BX.COM

なんか近所で不審な人がうろついているみたいな町内情報が頻繁に回ってきている。テレビばかり見ている心配病の人の妄想な可能性30%と予想するけど一応対策強化。

分解したのはコイツ。上部に小さいソーラーパネルで110円


暗くなると下部でこれぐらいのLEDが点灯する。


分解すると充電池1個と制御基板とLED。制御基板の裏に8本足ぐらいのIC(死語?)がついている。パーツとしてはスイッチも手に入るね。このソーラーパネルの起電力は1V無い気がするし、バッテリーは1.2Vだろうし、LEDは3Vは無いと光らないだろうから2段階の昇圧回路が制御基板に入っているのかな?色々と流用出来そう。


3Dプリンターで壁に設置するようのパーツを作り、どこの家にも床に2〜3本は転がっている自動点滅タイプの赤色LEDを取り付けて完成。


窓枠にソーラーパネルを外向けて設置しておけば少しは効果があるかな?まあ我が家は動態検知監視カメラ2個も設置しているのでかなり意識高い家には見えているとは思うんだけど。NASに毎年写真が30GBぐらい溜まる。過去に1度あったけど何かあったらまた警察がデータ提供を依頼してくるんだろうか。お礼に菓子折りぐらいくれても良いのに経費出ないのかね?

赤色点滅タイプのLEDは100個700円で買えるけど100個もいらんし、LEDなんかアリエプでも100個単位で販売だし、何か100均で点滅タイプLED使っているガジェットあったら取り出したいところだけど何かあるかな?

最近この手の本をよく見かけるね。



2024.10.30(#BambuLab 3台目の3Dプリンター(bambu)の46)

話題の副業だと!?趣味から始める3Dプリンター物販入門↑BX.COM

利益率は60%が基本らしい。欲張りすぎな値段設定はいかんのだね。ミンネクリーマという知らない販売サイトの名前が気になった。

俺もたまに紹介する3Dプリントグッズをメルカリやヤフオクでたまに売るんだけど、宅急便コンパクトやゆうパケットプラス以上が必要な大物はなかなか売れず1000円以下ならぽんぽん売れる感じだね。でもネトオクではそこまで数は出ないので意味のある収入になるかというとちょっと疑問。ミンネとかクリーマに興味。

本買ってみるかな。

金稼がなきゃ。今年、我が家の家計は今のところ計画よりマイナス50万。ふるさと納税に一切着手していないので実質マイナス70万かも。年末までにどこまで回復するか・・・子供の塾代と旅行行きすぎが原因。

どこかでサクっと50万ぐらい稼げないね。トー横で立ちんぼするか、闇バイトしたい。



2024.10.23(独り言(tweet)の340)

Bambu Lab無敵だけど、唯一の欠点が柔らかTPU使えないので一つ前の3Dプリンターを捨てられない。。。

2024.10.22(#BambuLab 3台目の3Dプリンター(bambu)の45)

Bambu Lab A1 miniがびっくりするほど値下げ中。単色モデルで29800円。4色セット出来るAMS Lite付きで58800円↑BX.COM

全てが値上がりしていく世の中でどうしたことだ!?

Amazonでも22%オフクーポンとかついていて安いけど公式サイトが圧倒的に安い
気になっている人は買った方が良い。単色モデルで十分に楽しめる。
トラブったらチャットで良ければ俺が相談に乗ってやるぞ。



2024.10.21(#BambuLab 3台目の3Dプリンター(bambu)の44)

GoProのマウントパーツ(雲台)規格を汎用的な「マウント」パーツとして使用する↑BX.COM

↓最近3Dプリンターでパーツを作って使っている。右側に写っているのがGoProのマウントパーツに対応した自撮り棒やカメラの三脚の1/4ネジに変換するパーツなど。真ん中より右側に写っているのが3Dプリンターで作製したパーツ

昔はカメラのマウントといえば1/4ネジだったのですが最近はGoProのこの規格パーツが耐久性とか強度とかそのもので角度を1軸変えられるとか便利でよく出来ているなと思います。

↓ネジも3Dプリンターで作れるのですが、締まりが微妙に甘いのと力を入れすぎると壊れるので市販のM5×25mmネジを使っています。


↓組み合わせたところ


↓Insta360 X4を固定したところ。途中に1か所2軸フレキシブルパーツが入っているので自由な角度位置に固定することが出来ます。


今回出力したデータは下記のページで公開されていたものです。写真は短いアームばかり使っていますが長いアームの設計データもあります。

他にも別の部品にマウント出来るようにする様々な部品が公開されています。
これらのパーツの規格を活用すると色々便利なんじゃないかと思う。下記はアームを2分岐させるオリジナルパーツです。
もしかして自分で作らなくてもAliexpressあたりで様々なパーツが安価に手に入るかな?Amazonでも「GoPro マウント」で検索すると多数出てくるね



2024.10.19(未分類2024(byyear-nocat2024)の542)

最近紹介したAmazon品がプライム感謝祭に入ってどれだけ値上げしているのかの検証↑BX.COM

これの1個目は変わらず、2個めは1つあたり600円→949円

これ9600円→9936円
これは1つめは値段変わらず、2個目は300円クーポンが消失している
これ11320円→13759円。リンク2つ目のブラザー複合機は35000円→43480円で大幅値上げ
大儲けだね。



2024.10.17(#BambuLab 3台目の3Dプリンター(bambu)の43)

求む250度の高温に耐える接着剤。3Dプリンターのノズルを外しちゃダメなところまで分解清掃してしまった↑BX.COM

Bambulab A1 miniの0.2mmノズルが詰まってどうにもならなかったので、下記のように2つのパーツに分けて清掃したんだけど、この2つのパーツはネジ式では無く接着剤で連結されていたようで元に戻せない。250℃、場合によっては270℃まで上昇する部分を接着するにはどの接着剤を使えば良いのか?


外したノズルはジクロロメタンに漬け込んだり


DIYした高温加熱維持装置につなげたりして、0.2mmワイヤーで清掃したのでキレイになったのだが


接着剤が無いと再度使用できない・・・

検索した限りはこれが240℃まで対応なんだけどこれより高温の接着剤が見つけられなかった。固定出来て隙間が埋まれば強度はいらないんだよね。

アルミホイルでも巻いてネジこんじゃうか?
あ、これでいいのか!?1100℃まで耐える耐火パテ
高温制御はこれ
無人島に1つ持っていくなら持って行きたい有機溶剤ジクロロメタンはこちら。劇物?知らんがね
細すぎて長持ちしない0.2mm清掃用ワイヤーはこちら
Bambulabで0.2mmノズル使いたければこちらの互換ノズルにした方が良いのか?
純正0.2mmノズルは長すぎて下から清掃ワイヤー突っ込んでもゴミを上からかきだせないが、この互換品は先端が外れるので清掃しやすそう。



2024.10.16(#BambuLab 3台目の3Dプリンター(bambu)の42)

3Dプリンター用フィラメントコネクター「SUNLU FC01」が50ドルで発売。手軽にマルチカラー造形が可能に↑BX.COM

残念ながら日本への発送不可だった。北米開発品だね。中華でこんなしっかりしたフィラメント結合装置無いよね?めずらしい。

まあBambulab A1 miniを持っている俺には関係ないか。でも多色出力は使わなくなっちゃったね。0.2mmレイヤーごとにでるフィラメント交換時の膨大なゴミが耐えられん。出力時間も長いしね。。。何かマルチカラー出力をもっとロス無く行える良い解決法は無いものか。



2024.10.04(未分類2024(byyear-nocat2024)の511)

CANONのレーザープリンター複合機が両面印刷ユニット付けてAmazonで11320円!↑BX.COM

両面印刷ユニットを付けると11800円→11320円と安くなる謎価格w、オートフィーダーつけても16800円
個人的にはブラザーのA3フル対応、オートフィーダー付き両面複合機35000円が欲しい。ランニングコストも安そうだし。今後10年は子供の勉強に活用出来ることを考えると決断しても良いかもしれん。



2024.10.03(未分類2024(byyear-nocat2024)の509)

訃報。エプソンのエコタンクインクが20%値上げしてエコじゃなくなるorz↑BX.COM

うちのインクKETA-5CL(5色パック)は3300円→3960円へ

Amazonでは今1つ3000円で売っている。一つポチっておくか。
あ、マットブラックだけ減りが少ないのでこちらで良いのかも
最近、鉄分過多のムスコが無限にカラフルなペーパークラフトを作り続けるし、問題集は複数回やるためにコピーすることが多いし、恐ろしくプリンタのインクを消費する。ちょっと前に聞かれた「自宅にプリンタなんかいらないよね」とか子供のいない人の戯言なのが良く分かった。



2024.10.03(未分類2024(byyear-nocat2024)の506)

Arduinoを搭載しワインボトルに直接マーカーで模様を描画するCNCペンプロッター「Bottle Plotter」を自作↑BX.COM

平面に対応するレーザー彫刻機は安価にあるんだけど、LiDar搭載のレーザー彫刻機とかペンプロッターとか安価に中華で売り出さないかな?ハードウェアは簡単に作れるだろうけどオープンソースのソフトウェアの登場を待たないといけないんだろうな。

それにしてもAliexpressとか中華通販ずいぶん値上がりしているな。1年前は1万円切る商品もあった気がするけど今は一番安いので14000円ぐらい。



2024.09.25(#BambuLab 3台目の3Dプリンター(bambu)の41)

3Dプリンターで好きな曲を演奏出来るオルゴールを作っている人が!↑BX.COM



2024.09.23(#BambuLab 3台目の3Dプリンター(bambu)の40)

通称ガルデナ(Gardena)の散水チューブ(G1, G1/2, G3/4)×オスメス)アダプターを3Dプリンターで自在に設計したい。↑BX.COM

作ったのがこれ。


散水タイマーに別のチューブをつなぐために使います。



しかし水がちょろちょろと漏れる。市販のアダプター(黒色)と比べるとネジ山(スレッド)の形状が甘いな


3Dプリンターでの出力に使ったのはこのOpenSCADスクリプト

このOpenSCADスクリプトは好きな大きさのオスネジ山、メスネジ山を作り出せますが、ただなんかこのスクリプト形状のクオリティーが甘いような。。。。

↓このスクリプトで出力されるネジ山構造ですが、とがっていて単なる三角になっている。


↓ほかの公開されているネジ(スレッド)のモデルはもっと滑らかな曲線なんだよね。


いろいろなデザインが公開されている。
ちょっと今回使用したOpenSCADのスクリプトを改造してみた。

う〜ん、ネジ山の裾野が少し広すぎ?

上記を出力するためのスクリプト。
use ;
$fn=50;
difference() {
union(){
translate([0, 0, -6.99]) {
thread_out_pitch(33.249,12,2.3091);
thread_out_centre_pitch(33.249, 12, 2.3091);
}
}
translate([0, 0, -10]) cylinder(r=20.955/2, h=30);
}

translate([0, 0, -6]) {
union() {
thread_in_pitch(20.955,12, 1.8143);
}
}


下記の改造ライブラリーを使います。
数値はGネジの数字を下記のサイトからとって入力している。
ただこの寸法表。ネジ山の溝の部分や、山の部分の細かい部分が規定されてないんだよな。。。
う〜ん改善したけど高圧だとまだ水が少し漏れる。市販の0リングとかTPUで作ったパッキンつか併用しないとダメかな。3Dプリンターで出力する時に0.2mmノズルで精度を上げて出力すると改善するかも。



2024.09.22(#BambuLab 3台目の3Dプリンター(bambu)の39)

USB-Cに3Dプリンターのサポートカスが入って刺せない。。。取れねー↑BX.COM



2024.09.10(#BambuLab 3台目の3Dプリンター(bambu)の38)

3Dプリンタ0.2mmノズルの限界↑BX.COM

長さ3mm、直径1mmの円筒の両端に長さ1mm、直径2mmの円筒がくっついている構造を出力しています。

しかし指紋くっきりだな。この写真はセキュリティー上の問題があるんじゃ?汗


ムスコが無くしした飛行機の車輪部分です。


装着したところ。かなりいびつですが、ムスコからOKもらえました。


う〜ん今回は車輪の軸受けにバッチリはまったけどイマイチだな。今回は速度を落として通常の50%で出力したけど、もっともっとスローで出力したら、もっと改善するかもしれない。

追記
全行程10mm/sまで減速して出力

そんなに変わらないけど少しはきれいになったかな?

車輪の設計図(OpenSCAD)


$fn=50;
cylinder(h=3,r=0.5);
cylinder(h=1,r=1);
translate([0,0,2]){cylinder(h=1,r=1);}



2024.09.09(未分類2024(byyear-nocat2024)の453)

●●ドールが自分で作れる?人肌のゲル。硬さ調整可能↑BX.COM

硬さ調整が可能でC0でほっぺた。C7で肩。C15でかかとの硬さらしい



2024.08.22(#BambuLab 3台目の3Dプリンター(bambu)の37)

3Dプリンター型でクマの形のキュウリを作る↑BX.COM



2024.08.19(#BambuLab 3台目の3Dプリンター(bambu)の36)

Bambu Labより2倍高速だと!FLSUNから秒速1000mmの高速造形デルタ型FFF方式3Dプリンター「Flsun T1」発表↑BX.COM

ヘッドが1秒で1m動くスピードだと!!!構造を考えるとデルタ型なら高速で動かしても横揺れは抑えられそう。


FLSUNは誰も知らんかもしれないけど俺の2台目の3Dプリンターのメーカーで今も満足して使っているので個人的に信頼している。
今はデルタ型に特化した戦略をとっているみたいだね。1台目の3Dプリンターがデルタ型だった。
最初に3Dプリンターを手にしてからもう8年か。



2024.08.19(未分類2024(byyear-nocat2024)の412)

アロンアルファ光の成分は光硬化型エチルαシアノアクリレート(LC-032)?接着強度は普通のアロンアルファと同等?↑BX.COM

↓このページに記載の東亜合成の業務用アロンアルファLC-032じゃないかな?特性がそっくりだ。

アロンアルファは厚塗りするなど溶液の厚み0.5mm以上あると硬化しないけど、LC-032はアロンアルファの強度で接着OKってのが示されている。これは便利かも。
瞬間接着剤の強度でパテ的に使う方法がいくつか考案されているけど
この方法と組み合わせを応用するとさらに便利かもしれん。



2024.08.18(未分類2024(byyear-nocat2024)の407)

米国で3Dプリンターによる高級住宅が大ブーム【間取り】↑BX.COM

ICONって会社がテキサス州で売り出している。
この5ベッドルームの1階建て住宅(床面積270m2)が89万ドル(1億3000万円)
これは意味あるのか?



2024.07.22(#BambuLab 3台目の3Dプリンター(bambu)の35)

3Dプリンターのフィラメントのストックが10色合計15kgに。Primeセールのアホ・・・↑BX.COM



3Dプリンターでずっと遊んでいるけど、ほかの趣味も多数あるのでフィラメントは1か月に1kg消費するかどうかなんだよね。今回Primeセールで色々と割引がついたので黒、白、灰色、透明などのよく使う色は1本ずつ予備ストック買ってしまった。



2024.07.18(#BambuLab 3台目の3Dプリンター(bambu)の34)

ビックカメラ有楽町店は3Dプリンターのフィラメント売っていて偉いね。↑BX.COM

1ロール3000円程度とちょっと高いけど。「今日中に追加で必要」なんて時は買いに行くこともあるかもしれない。


と思ったけどPLAばかり20色近くPolyMaker製のフィラメントだった。PETG売ってくれ。世の中のPLAフィラメント使っている人はマゾかなんかなんだろうか。PLAって日本の湿度に晒していたら半年ぐらいで粉々に砕け散らない?

まあ、俺は今回のPrimeデーでPETGフィラメントを6ロールぐらいストック用に買ってしまった。いずれ使うだろうの精神で。PETGは開封後でも除湿対策無しで2年ぐらいは何の問題も無く使えることを経験済みなので楽で良い。最近はなんとなく除湿した環境で保存しているけど。



2024.06.23(#BambuLab 3台目の3Dプリンター(bambu)の31)

コングを3Dプリンターで制作。初めてのtreeサポート↑BX.COM

ムスコからの発注


ムスコが最近買ったこちらのゴジラフィギュアの大きさに合わせて出力

コングのデータはこちら。
2つめのゴジラと空母も入ったモデルとかstlファイルのテータサイズ500Mbyteとかとんでもないクオリティーだな。映画の実データか漏れてるとか?
今回初めてtreeサポート使ってみました。


出力中


これは外しやすいね。


サポート外し終わったところ


コング部分は前のめりでパンチしているポーズなので自立しない。土台も一緒に出力すれば良かった。



2024.06.18(#BambuLab 3台目の3Dプリンター(bambu)の30)

3Dプリンターで作るウォールストッカーの面積を大幅拡張して増え続ける工具に対応↑BX.COM


ここまでで部品代としては6000〜7000円ぐらいかな?フィラメント2ロール(2kg)ぐらい。

↓1年前にいったん完成した時はこれぐらいの大きさでした。今回の拡張でほぼ2倍の面積に

1年前はPLAで作っていましたが、今回はPETGフィラメント使っています。どちらのフィラメントでも特に変わらないかな。

 Keyword:ウォールストッカー/10



2024.06.13(#BambuLab 3台目の3Dプリンター(bambu)の29)

DIY自作3Dプリンターフィラメント保管庫10か月目↑BX.COM



扉部分に張り付いている温湿度計のうち、上がケースの外、下がケースの中。25%程度の湿度差が出来ており内部は34%になっています。

扉部分の隙間をふさぐ方法は色々と試した結果、ダイソーで売っている分厚い隙間テープを内部に貼るのみです。扉の周囲前面にテープを貼ったところで更なる湿度低下にはなりませんでした。

まあこんな感じで良いかなと思っています。フィラメントはPETGとTPUしか使わないのでPLAなんかと違いそのへんにフィラメントを転がしいても大きな影響は無いので、どれぐらい効果があるのかは不明です。

デジタル一眼カメラとレンズも一緒に入れちゃうか?

と言いたいところですが多色プリンターを買って最近フィラメントのストックが増加中。このストック倉庫をもう一つ作りたいところ。



2024.06.10(#BambuLab 3台目の3Dプリンター(bambu)の28)

100円玉を1個持ち歩くためのコインキーキーホルダー【配布あり】↑BX.COM

すっかりキャッシュレスでサイフを持ち歩かないのですが、スーパーでカートを利用するには100円玉が必要でどうにかスマホを一緒に100円玉を1つ持ち歩きたい!ということでDIYして作りました。3日ほど写真の状態で持ち歩いていますが、100円玉が落下することは無さそう。


データはこの米25セント硬貨用のコインキーホルダーを100円玉に合うようにサイズを調整して出力しています。

素材はPETGです。
↓Bambulab A1 miniの多色機能でちょっとロゴ入れてみました。なかなか小さい文字も綺麗に入るね。

文字挿入の設定は1mm内部にめり込み、表面から飛び出る部分の凹凸は0mmで出力しているはずなのですが、カーブした表面に乗せているため少し文字が飛び出ている部分があります。Bambulab A1 miniの公式アプリで後付けで文字を追記しています。現在0.4mmノズルなんですが、0.2mmノズルにしたらもっと綺麗になる?

↓3つ余分に作ったのでヤフオクに出品しました。欲しければどうぞ。

こんなの100円で売れれば良いような商品だけど300円で出品しています。送料に150円、システム利用料に30円、専用封筒に20円かかる。3Dプリンターで出力する費用は無駄に多色出力している関係で1個20円とか30円かな?1個50円以上は利益が出るはずだけどこんな商売やってられないね。100円とか200円の商品を中国から送ってくる中華通販には頭が下がるね。

※懐かしのふぇちゅいんストラップも一緒に欲しい人は落札後メッセージくださいw



2024.05.24(#BambuLab 3台目の3Dプリンター(bambu)の26)

BlenderでMakeHumanというプラグインを用いてヒト型オブジェクトを作ってポーズを変え3Dプリンターで出力する方法↑BX.COM

個人的メモです。Blender公式ページとMakeHuman公式ページ。MakeHumanは4年ぶりの正式新バージョンv1.3が出ていますね。

他サイトの説明記事
MakeHumanはスタンドアロンのソフトでBlenderのプラグインは「MPFB/MHX2 アドオン」というやつみたいです。Blenderの編集→プリファレンス→インストールでZIPファイルを直接指定してインストール
MakeHumanのサイトのBlender用プラグイン置き場はここ
BlenderにMakeHumanのオブジェクトをインポートする方法は
「ファイル」→「インポート」 →「MakeHuman (.mhx2)」を選択。

Blender上でMakeHumanを使うにはすごく分かりにくいですが、画面右上のこの左向き矢印をクリックするか、画面上で「N」キーを押します。




するとMPFBのタブが出てきます。ここから「New Human」を選択


画面上で体型を変えて作成するには「From Scratch」を選びます。


↓体型を好きに調整します。おっ●い聖人にも完全対応です。設定を決めたあとは一番下の「Create Human」をクリック


↓次のポーズを決めます。作成したヒューマンをクリックし、同じくMPFBタブ内の「リギング」というのを選びます。


↓Add rig→Standard rigなどするとこのように関節(?)が形成されます。


↓このあとBlenderの設定をウィンドウ左上の部分からオブジェクトモードからポーズモードに変更します。


↓個々の間接を選んで動かしたり回転したりすることが出来ます。リギングの位置によってヒューマンの形がリアルタイムで形成されます。



2024.05.21(#BambuLab 3台目の3Dプリンター(bambu)の25)

4色マルチカラー可能なAnycubicのFFF方式3Dプリンターセット「Kobra 3 Combo」が日本への送料入れて早期割引で569ドル↑BX.COM

神奈川への送料調べたら120ドルと出ました。Bambulab A1 miniと比べ8色まで増設OK。出力エリアが250x250x260mmと少し広い。



2024.05.01(未分類2024(byyear-nocat2024)の232)

GWだしAliexpressですぐ届くお買い得品を物色↑BX.COM

Aliexpressのくせに3日で届くってのは日本に倉庫があるのかね?

1532円送料込みのドライブレコーダー(16GBのmicroSD付き?)

1959円送料込みの子供むけモバイル感熱紙プリンター
2782円送料込みのボルテックス
1152円(送料300円)の550℃までOKの小型加熱槽



2024.04.22(#BambuLab 3台目の3Dプリンター(bambu)の23)

3Dプリンターでリコーダーが作れるらしい。これは我が家の多色3Dプリンターの出番では!?↑BX.COM

色々な人がアップロードしてるな。
リコーダーって英語だと「recorder」なんだ。。。



2024.04.19(#BambuLab 3台目の3Dプリンター(bambu)の22)

3Dプリンターでボーイング787の模型↑BX.COM


Bambulab A1 miniが優秀過ぎて、日曜朝に

  • ムスコ「でっかい飛行機印刷して〜」
  • パパ「あん?前出力したじゃん。あれどうなったの?」
  • ムスコ「ママに捨てられた」
  • パパ「もー、仕方ないな」スマホぽちぽち「これでいい?」
  • ムスコ「うん」
  • パパ「何色?白色か、灰色か、黄色か青色が今セットされている」
  • ムスコ「う〜ん、灰色」
  • パパ「オッケー」
スマホアプリからポチっと出力開始、で3時間後に接着剤で出力したパーツを接着剤でくっつけてこれが出来ちゃう。
↓データはこれ


8年前↓は1週間がかりで出力してた気がするな。
しかしムスコ、8年たっても何も変わって無いな。。。。最近、パソコンからプリンターに厚紙セットして、ネットに落ちているペーパークラフトを出力して楽しむことを覚えて夢中なので、自分で3Dプリンターを出力し出す日も近いのかもしれない。



2024.04.17(#BambuLab 3台目の3Dプリンター(bambu)の21)

マルチカラー3Dプリンター「Creality K2 Plus」発表、既存機種に装着出来るマルチカラーユニットCFSも↑BX.COM

BambulabのAMSと構造はおなじでエクストルーダー1つかな?BambulabのAMSは良く出来ているけど、もう少し素早くフィラメントロス無く出来たらなあと思う。



2024.03.26(#BambuLab 3台目の3Dプリンター(bambu)の20)

Bambulabで複数のstlファイルを使ってマルチカラー出力する時の塗りつぶし優先順位メモと複数フィラメントを交互に重ねて中間色を出す可能性について↑BX.COM

Bambu studioは複数のstlファイルをまとめてドラッグ&ドロップすると「複数パーツの単一オブジェクトとして扱いますか?」って聞いてくる(※うちは言語設定英語にしているので英語で表示されていますが、普通は日本語で聞かれるかも)。

1つずつ順番にドラッグ&ドロップすると横に並べて配置してしまいますが、まとめてドラッグするとファイルの持つ空間座標を保持したまま配置されるので.stlファイルしか出力出来ないモデリングソフトでもマルチカラーのデザインをすることが出来ます。


↓今回a.stl(円柱)b.stl(円錐)を同時にドラッグ&ドロップすると2つのパーツそれぞれにどのフィラメントを使うか設定出来るけど、重なった部分はb.stl(円錐)になります。


↓次にa.stl(円柱)c.stlとリネームしてからまとめてドラッグ&ドロップしてみました。重なった部分はc.stlの色になりました。すなわちabc順、数値順で後ろに来るオブジェクトが優先になるようです。

探したけどドラッグ&ドロップ後にパーツの優先順位を変更する方法は見当たらなかったので、この例のようにファイル名をいじって優先順位を調整するしかない?

またこういった2色で出力した場合は、たとえば青と黄色で出力するとサポートは綺麗な緑色になるんだけど

↓サポート部分のレイヤーがどうなっているか確認すると、交互に青→黄→青→黄になっている。

これを意図的に設定出来る設定があるとフィラメント数以上の色が出せるかもしれない。Bambu Studioにそういった設定を変更する機能があると良いんだが。

最近はBambulabの互換ノズルなんてあるんだね。値段はちょっと安い程度?



2024.03.25(#BambuLab 3台目の3Dプリンター(bambu)の19)

うわ!Amazonで俺愛用の4色出力可能なBambulab A1 mini +AMS liteが9000円割引の72800円!↑BX.COM

家電感覚で多色3Dプリンター使えるよ。オススメ



2024.02.22(未分類2024(byyear-nocat2024)の113)

2023年の物欲52万円まとめ。購入をオススメしたい商品↑BX.COM

例年通り月4万円、年間48万円の物欲予算を設定していましたが、記録を見ると一昨年に使い過ぎて―4万円の赤字からスタートしているみたいです。また、Meta Quest 2にGoProにと不要になったものを売りまくって売却金総額8万円を物欲予算に組み入れてますね。よって年間52万程度使ったことになります。

以下は主要なお買い物リストとオススメ度(◎、〇、△)です。

(1)ウェラブルの24時間血糖値モニタリング装置「フリースタイルリブレ」7200円

楽しいです。一度は試してみると良い。
(2)MSX0のクラファン、3万円
未だにセンサー類が届かず、興味を失ってきた。。。。1個300円ぐらいで昔のゲームでもダウンロード出来てプレイ出来ると良いんだけど。
(3)多色3DプリンターBambu Lab A1 mini+AMS lite、76800円
すごい完成度です。多色楽しい。多色出力にこだわらず3Dプリンターとしてオススメ出来ます。
(4)エアコン室外機カバー、14000円
夏は効果ありそうだけど、役に立つのは一年でほんの一瞬だね。。。。
(5)insta360 X3、63400円+オプション関連10200円
すごく良いですが4K画質のGoProと比べて少し解像度が落ちたのが少し気になる。でもGoProに戻る気は無いです。解像度が1.5倍増えた新しいinsta360が登場したら買い換えたい。
(6)、BOOX tab ultra c、85000円
毎日仕事で長時間使ってますが、Androidアプリでスムーズな手描きが実現出来ておらずノートライクな書き味が実現されているのが自前のノートアプリのみってのが残念過ぎる。カラーはいらんなw
(7)セサミサイクル2、5350円
死ぬほどオススメです。すぐ買うべし
(8)Pixel Watch2、41800円
結局、通知を見るしか使っておらずこんな高価なスマートウォッチいらんことが良く分かった。
(8)テーブルソー10700円
モノは良いんだけど、置き場所に困るのと、騒音がすげー。
(9)officeライセンス5800円
満足。子供用PC向けにもう1ライセンス買う予定。。。と思ってリンク先見たら値上がりしてたorz。69ドルかぁ。。。
(10)スノーフォール3130円
君もクリスマス前に設置してドヤろう。
(11)テプラ5800円
意外と使わないけど1家に1台はあるべきだね。
(12)保温水筒 4000円
なかなか使い勝手が良いです。
ほか、今年買ったものでは無いですが、他人に継続してオススメしている商品として宅配袋があります。ものすごくQOLを上げてくれるので設置するのをお勧めします。



2024.02.10(#BambuLab 3台目の3Dプリンター(bambu)の15)

ハニカムウォールストッカーにボックスのモジュールを増設↑BX.COM



データはこちら

これは過去に作っていたやつの続き
他にもこんなデータもある
↓全体は現在こんな感じ


しかしBamulab A1 mini、うっかりサポートをつけ忘れて出力したんだけどこの90度の完全絶壁をサポート無しで出力しやがった。ちょっと乱れているけど、どうなってるんだ???。出力後にしっかり冷却することで可能なのか????


↓手に持ったところアップ



2024.02.02(#BambuLab 3台目の3Dプリンター(bambu)の14)

これが多色3Dプリンターのポテンシャルだ!↑BX.COM

PETGフィラメント4色使用です。出力時間4時間ぐらい。


出力したデータはこちら。

元データが前面と後面が分かれていて結合するデザインになっている。出力高さが低く抑えられているのは後述のゴミフィラメントの発生量低減につながっていると思われます。



↓拡大。



↓本体部分2個で15g

↓プライムタワー5g

↓フィラメント交換ゴミ22g


今回、少しケチってプライムタワーのサイズを35mm×25mmに小さくしました。あとフィラメント交換時のフラッシュ量をオススメから50%に減らしてます。1kgのフィラメントが2000円として本体部分が30円に対して、ゴミ部分が54円と悪く無い感じ。

↓出力途中。無駄にかなり内部まで目玉構造が出来ている。設定的にはinfill=15%です。


さっそくムスメが1つ持って行きました。これを想定して2つ出力したんです。

しかし「目の青い部分が無い」とクレーム言っていた。4色しか使えないのはなかなかツライ。。。。かといって8色に増やすためにAMS liteをもう1つ追加購入すると45800円なんだよね。
一時停止してフィラメントを途中交換するみたいなテクが可能な気がするが・・・・



2024.01.24(未分類2024(byyear-nocat2024)の52)

エプソン、オリジナルグッズビジネスを小規模から始められるガーメントプリンター/UVインク搭載プリンターを発売↑BX.COM

ガーメントプリンターは衣類に直接インクを塗布するプリンターで60万円〜
UVプリンターはUV硬化インクを使うプリンターで100万円〜


UVプリンターは7cmまでの厚みのあるものに印刷出来るみたい。
こんなのキャラグッズ作りとか捗り過ぎちゃうじゃん



2024.01.23(#BambuLab 3台目の3Dプリンター(bambu)の9)

う〜んAMSによる多色出力は少しダメな子かもしれない笑。11gの出力物に対し76gのゴミが↑BX.COM

Bambu Lab A1 miniと4色出力ユニット(AMS lite)を買って遊んでいます。初めて多色出力してみました!

ちなみにフィラメントはPETGです。うちにはPETGフィラメントしかない。PLAフィラメントは固すぎて嫌い。

付属のスライサーで適当にモデルを色付けして出力!!!!!おおおおお!!!!ん?右上のブロックは何?フィラメントを変更した後に安定するまで慣らし出力する仕様だと推測


そしてプリンターの下を見ると・・・なんじゃこりゃーーーー、フィラメントの塊の鳥のう〇こみたいな大量のゴミがw

これ自分でゴミ受けを設置しないといけないかも。

出来上がりはホント申し分ないです。楽しい!!子供に見つかったら大変なことになりそう。



↓今回の出力の本体部分。11g(フィラメント代金として33円(※1kg=3000円として))※間違えて単色出力したモノの重さ測定してしまったけど2色出力時も同じはず


↓ステージ上に出来る試し出力部分の四角いやつ。14g(フィラメント代金として42円(※1kg=3000円として))


↓フィラメント変更時の生じるゴミ、62g(フィラメント代金として186円(※1kg=3000円として))


本体部分11gに対し、本体の7倍ものゴミが出てしまいました。

しかし、このゴミ部分は大きなモノを出力しても変わらず出力する高さが同じなら同じ量のゴミが出ると推測、今回は小さなオブジェクトを出力したため非常にコスパが悪い感じでしたが大きなオブジェクトを出力する場合はゴミ比率は下がるはず。あとはなるべく平面状に広く出力して高さを抑えると良いかも。

今回のオブジェクトが5cmとして2色出力時に76g(228円)のゴミが出たけど、恐らく3色出力時に生じるゴミの量はこの1.5倍、4色出力時に2倍って感じ?

高さ5cmを出力1回あたり出力するオブジェクトの大きさに関わらず

  • 2色=228円
  • 3色=342円
  • 4色=448円
の追加コストがかかる感じ。う〜んちょっと高いな。
出力過程を見ていると、あの大量のう〇こみたいなゴミは無駄に長時間出力されているように見えるので調整したらあの部分のゴミを半分ぐらいに出来そうな気がする。せめて上記の半分ぐらいに追加コストを抑えたいところ。

あとは出力時間が・・・・・

単色出力では30分程度で終わるところが2色出力にすると6時間かかります。レイヤーごとにフィラメント交換する時間がほとんど。う〜ん、そもそものメカニズムがアホすぎる。エクストルーダー1個だけで多色出力って無理があるのかもな。

↓単色出力と、2色出力を並べたところ。

とはいえ、多色出力は楽しい。今回スライサーの機能で出来上がったオブジェクトに「色塗り」的に色分けしたけど、設計時に多色出力を想定して設計するにはどうしたら良いんだろう?



2024.01.18(#BambuLab 3台目の3Dプリンター(bambu)の6)

3Dプリンター一体形成の最高峰!?↑BX.COM

週末に試す!






2024.01.17(#BambuLab 3台目の3Dプリンター(bambu)の4)

Bambu Lab A1 mini組み立てた!↑BX.COM

平日の可処分時間1時間のパパはなかなか趣味に突き進めないぜorz。とりあえずハードウェア組み立てた。箱明けてから30分ぐらいの簡単な作業。本体にAMS接続ポートが2つあるんだけど、AMSをもう1つ買えばもしかして8色出力出来る?


↓後ろにあるのはこれまでメインで使ってきた3Dプリンター(中華の完全組み立てキット。メインボード交換、ヒートベッドをマグネット化、電源交換、接触センサーを遠距離用に変更、ボーデン式→ダイレクトエクストルーダー化、ハウジング追加(防音のため)など改造に改造を重ねて原型を留めてないが)縦横高さ28cmを出力出来る巨大なやつと比べるとBambu Lab A1 miniのなんと小さなこと。A1 miniも縦横高さ18cm出力出来ることを考えると古いやつは無駄にデカいと言わざるを得ないな・・・・

置き場所どうするかなー、デカいのを出力したくなることもあるだろうし、前機種を今のところ捨てる予定は無いが・・・とにかくデカすぎるんだよな。15cmを超える高さを出力することは経験上無いし(出力中に倒れがち)、フレームぶったぎって高さ半分にしちゃうか・・・こう考えるともう2万円出して大きなサイズが出力出来るBambu Lab A1を買って前機種を捨てる決断をするのも選択肢だったかもしれんな。

ただ前機種は全てを理解していてどんな故障にも対応出来る自信があるのに対して、この中華汎用パーツ皆無っぽい、オリジナルパーツ満載のBambu Lab A1 mini+AMS(多色ユニット)をトラブル無しで運用出来るか疑問を持っているんだよね。やはり当分2台体制かな。

↓本体に付属していたフィラメントの色見本。多色といっても4色を組み合わせるとすると色の組み合わせにこだわりたくなっちゃうのかもしれん。


はやく試運転したい。。。。

やばい初稼働前からAMS liteをもう1つ買って8色印刷したい妄想が止まらん。。。



2024.01.15(#BambuLab 3台目の3Dプリンター(bambu)の2)

キタコレー!!!注文していた多色3Dプリンター「Bambu Lab A1 mini」が発送完了!↑BX.COM

俺にとって人生3台目の3Dプリンター「Bambu Lab A1 mini(AMS lite付)」が発送されました!!!


楽しみすぎる。

配送は佐川急便みたい。

フィラメント24色ぐらい買ってスタンバイしたい気分だが、ぐっと我慢・・・・

「ぐっと」って由来何だろう?



2023.05.26(#3Dプリンタでレゴデュプロ拡張 #DIYレゴ(duplo)の23)

うん、このアリエクのレゴ・デュプロは公式品と寸分違わぬクオリティーでいいね。↑BX.COM

8個で600円ぐらいで買える。


左のラインは3Dプリンターで作ったもの

中央はこれ
右のラインはこれ



2023.05.22(独り言(tweet)の150)

「ジャンク」とかでネトオクに出品されている3Dプリンターを直してサポート付き宣言して売ったら良い商売になりそうな気がする。3Dプリンターに修理不可能とか無いんだよ。全ての部品(代替部品)がアリエクで手に入るし。

2023.05.19(独り言(tweet)の148)

リモートワークと3Dプリンター趣味の相性が良すぎる点について

2023.05.03(#3Dプリンタでレゴデュプロ拡張 #DIYレゴ(duplo)の22)

パパの3Dプリンタに空き時間など無い。余裕があれば子供のレゴ・デュプロを増やさないと↑BX.COM

ちょっと残ったフィラメントも全部投入。多色のやつは人気が高い。色変更はフィラメントつなげているわけでは無く、途中で止めてフィラメント抜き差し入れ替えている。


これは巨大構造物を作る時に重要だから100個欲しいとムスコに言われているカスタムパーツその7

拡大


裏面


買うより金額的、時間的にコスパ悪いけどレゴ・デュプロの必要パーツをバラで売ってないんだよね。

普通のレゴもあるんだけどムスコ的には大きさこそ正義なのでデュプロが好きとのこと。



2023.04.04(独り言(tweet)の115)

4軸以上の積層型3Dプリンタ早く欲しい!!!とか思うけど、権利化された広い特許とかありそうだな。でもパーツ別売りで自分で既存の3軸3Dプリンターを改造、フリーのファームウェアが対応してるというパターンなら安く入手可能か?

2023.03.10(#パパの適当料理(papacook)の54)

Ankerのやつ買うぐらいならこっちが良くね?チョコレート用3DプリンターCocoa Pressが1499ドル↑BX.COM

自分で組み立てるやつが1499ドル。スライサーが Prusa Slicerってどういうことなの?(^^;

造形エリアは140 x 150 x 150mm、チョコレートのカートリッジが70g分しかなくて、大きいものをプリントする時は途中で追加する必要があるみたい。使うチョコは通常のチョコとちょっと違いココアバターベースじゃなくてパームオイルベースのチョコらしい



2022.11.03(#3Dプリンタでレゴデュプロ拡張 #DIYレゴ(duplo)の21)

レゴ・デュプロ拡張パーツその13〜振動で光るブロック↑BX.COM

子供大喜び。たくさん作ってメルカリで売るか!?




↓使ったのはこれ




↓振動で赤と青にピカピカ光るのですが中を開けてみると、こんな構造。バネの電極が下の電極に当たると15秒点灯するというもの、下部にはボタン電池×3。電池交換も可能な感じ。


↓元の構造だとかなり強く衝撃を与えないと点灯しないので別の振動センサ―を使う事にしました。


購入したのは下記
↓「ボール式」とのこと。中で何か転がっているような音がする。1個80円
↓1個35円、バネ式?
前者の方が敏感に反応したので前者を使用。

↓最終的な中はこんな感じ。


↓組み立てたところ。


最初、ムスコに光るブロックを作れと言われて最初はスイッチ方式にしようと思ったんだけど絶対にスイッチきり忘れて電池交換することになり面倒だったので振動した時だけ光るブロックとして設計。しかしこのボール転がり式の振動スイッチだと「感度」の個体差がけっこう大きいのが気になる。鋭敏なのは大声でも反応する。
もう一つの「バネ式?」の振動センサーでも作ってみるかな。。。

↓3Dプリンターで出力するための設計図。単に普通の2x2のブロックの内部パーツと外部パーツを分けて、点灯ユニットを入れるスペースを作っています。組み立てははんだごてでちょっと溶かしてくっつけているけど、瞬間接着剤でもグルーガンでも何でも良いかと。



2022.09.27(#3Dプリンタでレゴデュプロ拡張 #DIYレゴ(duplo)の17)

レゴ・デュプロ拡張パーツその9〜歯車ユニット(ブロックラボくるくるブロック互換)(STLデータあり)↑BX.COM



↓回しているところの動画

もう少し滑らかに回したいところだけど、これだけつなげて回るのでとりあえずいいか。



レゴ・デュプロ互換というか、レゴ・デュプロ互換の「ブロックラボ・くるくるブロック」互換です。これ↓

歯車パーツたくさん欲しいところだけど15個入って定価7600円はちとお高い。。。
歯車のシャフト部分は拡張パーツその4と同じです。
今回新たに作った歯車部分のパーツはこちら
フィラメント代金としては1個100円ぐらいかな。出力素材はPETGです。特にシャフト部分は出力速度を20mm/sぐらいに落として丁寧に出力。

しかし、せっかくかみ合って動きの伝達を楽しめるパーツを作ったがムスコに渡すと単なる装飾部品としてしか使ってくれない。。むむ、そして、ゴジラの背びれパーツを作れだの、熱線パーツを作れだの、口の開閉を再現出来るヒンジパーツを作れだの注文がうるさい。。。。







2022.09.14(#3Dプリンタでレゴデュプロ拡張 #DIYレゴ(duplo)の16)

レゴ・デュプロ拡張パーツその8〜巨大な車輪ユニット(STLデータあり)↑BX.COM







自分で出力したい人用のstlファイルは下記です。

車輪部分は改造パーツその6と同じデータです。
車輪表面に何の模様が無いのはちょっとつまらないので、円周上の凹凸構造でも付ければよかった。

軸受け付きブロックも「改造パーツその3」↓からシャフトが出ている位置を少し変更しただけです。ブロックの下端からブロックの中心部分に変更



2022.07.27(#パパの適当料理(papacook)の39)

自宅の3Dプリンターに取り付けてチョコを出力出来るエクストルーダー「LuckyBot」が159ドル↑BX.COM

これほ欲しいかも、子供喜びそう!



2022.07.20(#3Dプリンタでレゴデュプロ拡張 #DIYレゴ(duplo)の15)

レゴ・デュプロ拡張パーツその7〜普通の8x2(高さ半分)のブロック(STLファイルあり)↑BX.COM


変なパーツばかり作っていたらムスコから「普通の部品が足らんのじゃ、しかも長いやつ」と言われたので作りました。8×2の半分の高さのパーツです。試作時に上の突起部分が層ではがれることがあったので少し厚くしています。

レゴなんて市販されているパーツならネットオークションとかで手に入れた方が圧倒的に安いんだけど、こういう特定のパーツを大量に入手することを考えると、まあ3Dプリンターで作るのも悪くない感じ。1個35gなので部品代は1個100円ぐらいの計算かな?


↓表面と裏面、Curaの画面上で、支えの柱をたくさん入れています。PETGで出力しているのですが、この柱が無いとひねるとしなる感じで少し柔らかすぎる。



STLファイルはこちら
デュプロ拡張パーツその7(stlファイル直リンク)

↓出力したパーツ。設計上はオリジナルのパーツぴったりなのですが、うちの3Dプリンターで出力すると微妙にサイズが違うものが出来ることが分かったので出力前にCuraで1.58%拡大しています。これは各自の3Dプリンターで出力時に調整する必要があるかもしれません。


フィラメントはPETGなんですがどうも層ではがれやすい。。。温度が足りないのかな?230度なんだけど。。。きれいさ重視して出力速度が遅すぎる?噂によると出力速度は速い方が強度が高いらしい。ヒートベッドの温度を60度にケチっているのがよくないのかな?80度にあげるか?それともPETGフィラメントが水でも吸っている?

出来上がった後にジクロロメタンで熟成させるかなぁ。。。。0.5Lで2000円、4リットルで5000円なら4リットルを買いたいところw

追記
恐竜(?)のしっぽになってた。



2022.07.03(#パパの適当料理(papacook)の36)

ダイソーのチョコレートペンの色バリエーションが12色!↑BX.COM



このペンを活用するフルカラーチョコ3Dプリンターを作ってMakerFairに出展したい。
俺のDIYスキルでも仕事を辞めて一年頑張ればそれなりのモノが作れるだろう。そしてそれで起業する妄想!

昨日のチョコ細工



2022.04.29(#3Dプリンタでレゴデュプロ拡張 #DIYレゴ(duplo)の7)

レゴ・デュプロ拡張パーツその6〜モーターM用シャーシとタイヤユニット↑BX.COM




以前、小さいパーツとして作っていたのですが↓

動きの激しさに耐えきれずバラバラになりがちだったのでシャーシ部分を一体形成しました。このシャーシ1個作るのにフィラメント150g使うので材料費が400円ぐらい。出力時間20時間。。。。
あとは4輪駆動にする必要は無いので、動力の無いタイヤ部分もパーツも作りました。車輪ユニットは
これ↓の大きさが違うだけです。




3Dプリンターで出力するためのデータは下記
う〜ん、もう少し改良したいところ。



2022.04.06(#3Dプリンタでレゴデュプロ拡張 #DIYレゴ(duplo)の6)

レゴ・デュプロを3Dプリンターで拡張その5〜大きなプロペラユニット↑BX.COM

3Dプリンターが壊れていて2か月ほど制作が止まっていたレゴ・デュプロ拡張パーツの制作を再開!。オスプレイが作りたいとのムスコの要望で作成


3Dプリンターの不具合は色々と交換しても直らず悩みましたが、最後にmicroSDとモータードライバを交換したら完全復活しました。

両方同時に交換したので、モータードライバとmicroSDどちらが原因か分かってませんが、再現性よく不具合が起こることからmicroSDが原因じゃないかと思っている。microSDはWindowsでエラーチェックしても何もエラーで無いんだけどねぇ。。。。最初にファームウェアが壊れていたのも間違いないと思うけど。まあ動けばいいや。
今回設計したのはこういうパーツ



シャフトユニットは「その4」と同じパーツです。
新しいプロペラユニットのSTLファイルはこちら
OpenSCADで作ってますが前回とは設計思想を変えてSIN、COS使わずに単なる棒を配置してます。これでいいじゃん。
ちとプロペラが細すぎて非力か?



2022.03.10(#3Dプリンタでレゴデュプロ拡張 #DIYレゴ(duplo)の5)

レゴ・デュプロを3Dプリンターで拡張その4〜飛行機のプロペラユニット↑BX.COM

やっと3Dプリンターが直ったので活動再開!

なんか設計思想が間違ってるな。無断にsin, cosなんか使って設計したせいで末広がりのプロペラになっちゃった(笑)
白いフィラメントはレゴ・デュプロっぽく無いな。。。

前回の「車輪ユニット」で設計したシャフト、ホイール部分を応用して作っています。

自分で3Dプリンターで出力するためのSTLファイルは下記です。
↓子供のレゴバケツに放り込んでおいたところ、さっそくこんな飛行機が作られていました。


横方向にこのユニットを固定するために使っているカスタムパーツは↓これです。
なんか子供が「ヒンジパーツ作れ」とか言ってる。そりゃ難しそうだな。。。



2022.02.05(#3Dプリンタでレゴデュプロ拡張 #DIYレゴ(duplo)の4)

レゴ・デュプロを3Dプリンターで拡張その3〜車輪ユニット↑BX.COM



↓レゴデュプロ純正の車両パーツと同じサイズになっています。車輪表面の模様も同じにすればよかった。


↓まず回転部分の基本パーツを作って、よく回るように、強度を保てるように、外れないように検討しました。


↓シャフトパーツ


↓車輪パーツ


↓パチっと入ると、もう外れない構造です。


↓オリジナルに比べると少し回りが悪いが、やすりがけも無しにしてはそれなりにスムーズに回るかな。


↓量産


↓しばらくして何に使っているかなーと思ったら、飛行機の前輪になってました。


3Dプリンター用の.stlファイル

※レゴ・デュプロを出力する時はPLAだと素材の弾力性が足りずハマりが悪いので、PETGか、ABSがおススメです。



2022.01.25(#3Dプリンタでレゴデュプロ拡張 #DIYレゴ(duplo)の3)

レゴ・デュプロを3Dプリンターで拡張その2〜上を平坦にするカバー↑BX.COM

↓こんなやつ。

8歳のムスコが「デカいのが作れる」という理由で通常サイズのレゴを使わずレゴ・デュプロばかりで遊んでいるので拡張パーツを作っています。

↓裏面。サポートとの接合面が少し滑らかじゃないです。裏返して出力すれば、裏面は綺麗になりサポートもいらなくなるのでフィラメントも節約出来ますが上面が綺麗じゃなくなるのは嫌だったのでこの方式


↓6個ずつ大量生産。



↓ムスコに与えて数日して、どんな活用しているかと思ってみてみると、なんかレールとして使っている。


↓なるほど、車パーツをこんな感じでローラーとして使っているのか。


予想と違う使われ方しそうだけど、色々活用してくれそうなのでさらに50個ぐらい量産予定。必要なフィラメントは1個3gぐらいなので、1個10円以下だね。

自分で出力したい人用に.stlファイル置いておきます。OpenSCADで設計した後にstlファイルをFusion360で角を1mmで手動でフリットしてあります。これしないと角がとんがっていてちょっとカドカドしい。フリットしたら見た目では分かりにくいんだけど、触ってみると実際のレゴデュプロみたいなマロヤかさになりました。



2022.01.15(#3Dプリンタでレゴデュプロ拡張 #DIYレゴ(duplo)の2)

レゴ・デュプロを3Dプリンターで拡張その1〜レゴテクニック・モーターM用ケース↑BX.COM



8歳の息子がレゴ・デュプロからレゴに移行するかな?と思ったら「でかい方が良い」とずっとレゴ・デュプロで遊んでいるので少し拡張パーツを作ってやろうかと


デザインはこんな感じ。レゴ・デュプロの3×2サイズに、レゴ・テクニックの「モーターM」が入るようになっています。


下記に3Dプリンターで出力する用のstlファイルを置いておきます。

↓実際に出力したもの。上下は純正のレゴ・デュプロブロックに接続出来るようになっています。



レゴ・デュプロこのサイズだと0.3μmレイヤー、移動速度65mm/sとかで1個2時間ほどで出力しても何の問題も無く使えます。

壁の厚みを1.2mmにしたらinfillは10%で十分です。

上の動画見てもらうと分かりますが、レゴ・テクニック用のモーターはパワフルすぎて車(乗り物)の動力として使おうとするとパーツ間の固定甘くて崩壊してしまいます。このパーツを組み込んだ一体型シャーシとかあると良いかもしれない。

メルカリとかで売ったら売れるのかな?ただ、厚みが3cmあるんで発送に500円ぐらいかかっちゃうんだよね(宅急便コンパクトとか)。もうけ無しで4個1000円じゃ少し自腹切る感じ。



2021.08.19(未分類2021(byyear-nocat2021)の134)

プリンタインクの耐候性をチェックしようと「スマホUV殺菌装置」を買ったけど失敗(2021年物欲37)↑BX.COM

↓こんなやつ。

これまで印刷した紙を屋外に長期間放置して色々と耐候性を確認してきたけど、どうも定量性にかけたんだよね。数日間程度で加速試験出来るのが理想なので、それなら協力なUVを照射する装置があれば細かい比較が出来るんじゃないかと考えたわけです。

Aliepxressで2000円ぐらいだけど、先日3COINSでそっくりの商品が2000円で売っていた。届くまで3週間待ったのに・・

うわ、今見つけた、同じ商品がAmazonで1180円で売っている。orz

↓箱


↓外観


↓説明書。253nmの紫外線LEDで出力は2Wとのこと。


使用方法が簡単でボタンを押すだけ、で照射は5分間で自動停止。

↓しかし、インクジェットの色々な互換インクでテストパターンを印刷して20回(計100分間)照射してみたんだけど変化がない。


う〜ん、非力すぎか。。。スマホを殺菌するほどバカじゃないので、この商品無駄になっちゃったな。
太陽光のエネルギーは1kW=1m四方らしいので、10cm四方に10W程度、紫外線のみに限ったら2Wは悪くないパワーだと思うんだけど・・・・

分解してLED直結して24時間照射とかやってみるか。。。LED自体の耐久性って大丈夫かな?

先日紹介した「染料プリンタ用の互換顔料インク」ですが、水ぬれ耐性はイマイチな印象でしたが普通紙への印刷だと結構良い感じかもしれない。印刷直後の紙の「濡れ感」もなく、文字も普段よりくっきりしているような気がする。



2021.06.22(未分類2021(byyear-nocat2021)の109)

砂浜に固定しやすいペグ↑BX.COM

お客様の中にアウトドア職人の方いませんか?
月3回ぐらいポップアップテント持っていて砂浜に張っているんですが、付属のペグが抜けてしまい困ってます。砂浜でも抜けにくいペグって無いでしょうか?

「かえし」の付いたペグって見当たらない感じだね。

しかしチタン製のペグ1本700円とかテント沼かよー

これとかどうだろう。「抜けにくい」がウリらしい


お、これ38cmあって「サンドペグ」だ
1本200円で売ってる。ABS樹脂かよー、パパ、3Dプリンターで作っちゃうぞ。



2021.06.01(未分類2021(byyear-nocat2021)の82)

メルカリ、貼るだけでポスト投函OK、送料一律200円の「発送用シール」発売↑BX.COM

3Dプリンターで材料費50円で作れるものをメルカリで500円で100個売って送料200円払うとすると儲けは2万円か。。。。

アホらしいなw。



2021.05.27(未分類2021(byyear-nocat2021)の76)

【AliExpressの迷い方】レーザープリンタの次はレーザーカッター! 3万円で調達して色々試してみた ↑BX.COM

買ったのはコレか、30Wレーザー(出力は7.5W)で250ドル
ちょっと興味。3Dプリンターとヘッド交換出来ると理想だな。



2021.01.05(管理用(control)の3)

2025年物欲収支↑BX.COM

2024年1月予算21500円
1/25ステンレスまぐ3300円
1/29フィラメント7600円
1/31楽譜1500円
残高10600円

2024年2月予算21500円
2/5マイクロ顕微鏡1300円
2/5フィラメント2300円
2/16プロテインスキマー1100円
2/16LEDライト3200円
2/27LEDライト3300円
2/27屋上ライト1800円
残高18900円

2024年3月予算30000円
3/2ピンクフィラメント追加、レンズ3000円
3/13監視カメラ4000円
3/13プロテインスキマー7150円
3/22キノコの本2550円
3/22自撮り棒1500円
3/29脱出用ゴーレムのパーツ6500円
残高24200円

2024年4月予算30000円
4/7フィラメント4500
4/7屋外ライト肥料2500円
4/8三角フラスコ13000円
4/8コルク3000円
4/17Insta360 X469000円(すぐに19000円、その後、1万円×5)
4/20磁気シート700円
4/22自転車サスペンション3000円
残高8500円

2024年5月予算30000円
5/4ホームセンター1500円
5/7水槽ライト、TDSメーター4500円
5/7OKIPPA4700円
5/10フィラメント2500円
5/16フィラメント1700円
5/20Watch face (TimeWear Plus Internal)390円
5/21デスクライト1550円
5/27車のエアコンフィルター2500円
5/28amazip6500円
5/31ホームセンター2800
残高11260円

2024年6月予算30000円
insta360売却46000
ゴーレム売却1300x5+900
電子レンジグリルパン3600円
6/57mmドリル、タルク950円
6/14イオン交換樹脂1380円
6/18水槽殺菌ランプ2630円
6/180.2mmノズル2400円
6/27水量計3400円
6/28RTX306034600円
6/29650W電源8800円
6/29ホームセンター1500円
残高35400円

2024年7月予算30000円
7/4フィラメント2200円
7/4電子ノートの先900円
7/6ダイソー、DIY800円
7/8UVレジン、散水コネクタ1900円
7/12サーキュレーター、忘れ物タグ、スマホ防水ケース4700円
7/14フィラメント6000円
7/16Meta Quest 360900円(その場で30900円、残り6か月間5000円)
7/17ホース関係2600円
7/173Dプリンタープラットフォームシート1260
7/19flexclip120ドル(18000円)
7/19vello(1週間)250円
7/23スマホフィルム1110円
7/28piano vision980
残高-6580円

2024年8月予算25000円
8/1浮き輪990と1340
8/33Dプリンターコネクター1700
8/4プリンタインク2800
8/44XVR player3000
8/7水槽LED3450
8/20自転車タイヤ2040
8/24シフトワイヤー750
8/27ホームセンター1300
8/30Pixel 9 pro XL0円(来月から8200円×12)
残高2050

2024年9月予算16800円
9/1virtual desktop2500円
9/2Pixel9保護ケース2100円
9/3USB変化端子680円
9/5A列車3300
9/9LEDとポンプ1780円
9/12LEDパネル1800円
9/?エイリアンのパンフレット900円
9/19転売品600円
9/19facebook宣伝500
9/16葛根、プライベートカンパニーを作りなさい1400円
残高3290円

2024年10月予算26800円
10/3中華UVランプ620円
10/4Groveソケット2000円
10/4デバスズメ3600円
10/4パルワールド3400円
10/5wevカメラ1050円
10/70.2mmワイヤー400円
10/10コーヒーの苗1500円
10/11自動餌や利器1500円
10/12植物キューブほか1080
10/18耐火パテ670円
10/24aliexpressいろいろ2150円
10/30エアタグもどき3個1700円
残高10420円

2024年11月予算26800円
11/1エアタグホルダー、録音モジュール1960円
11/6ダサチニブ6700円
11/8ターボツイスト16900円
11/9アリエプ1630円
11/20水流ポンプ5000円
11/22両親へのプレゼント18560円
今年1月〜10月のネトオク売り上げ684+121+891+2401+2750+1300
残高-5383円

2024年12月予算26800円
11月のヤフオク売り上げ1420+1420+1600
12/6Tapo関連とAmazfitのバンド5300円
12/13Aliexpress2050円
12/20ソフトコーラル2700円
12/20サンダー800円
残高15007円

2025年1月予算26800円
1/8Pixel Watch2バンド980円
1/14水槽グッズ2760円
1/22かほせいチャンネル1040円
1/27tapo関連4000円
1/271/4ホース関連3800円
1/29Google用Airtag1800円
1/29LEDのDIY660円
残高19767円

2025年2月予算32800円
2/5コバエとり、高枝ばさみ、レモン絞り、サーキュレーター9000円
2/9プロテインスキマ7470
2/12LED関連1700円
2/17キーボード、インク、ミストメーカー7000円
2/17Quest3カバー900円
2/18powerbeatsVR1500円
2/28CR123A電池、断熱フィルム、静電気除去3500円
残高15497円

2025年3月予算33800円
3/?ジューサー2000円
3/13サンゴイソギンチャク3000円
3/15カーバル1000円
3/17イヤーパフ1300円
12月〜3月のヤフオク売上金+53256円
3/24泥除け1200円
3/28xFit1600
3/31HDD10700円
3/31ヒートシンク1800円
残高48953円

2025年4月予算40000円
4/3イソギンチャク3000円
4/4HDMIキャプチャ300円
4/7シューズ補修1400円
4/15スキマー用交換コンプ5100円
4/18100Lタンク3200円
4/21リーリンのランニングシューズ5700円
4/22木材防腐剤2640円
4/22Tapo温度計×35400円
4/250.6ホットエンド2000円
残高60213円

2025年5月予算40000円
5/5DIY4000円
5/7メモリ32GB7300円
5/8硝酸測定キット1050円
5/11ホームセンター700円
5/15ありえく3200円
5/16コネクタ1500円
5/17Insta360 X564390円
5/18SSD 2TB16900円
5/25ホームセンター2500円
4月5月ネトオク収益61086円
5/28シェーバー洗浄液800円
5/28マンゴールーターx26400円
5/30ぜんじょうのひと2900
残高49659円

2025年6月予算40000円
6/12自転車ブレーキパッド570円
6/12Bambulab交換部品4400円
6/17ファン800円
6/25ろ過マット350円
6/27EOS Kiss X1060400円
残高23139円

2025年7月予算40000円
7/7カメラケース1400円
7/9タンク、ケーブル1300円
7/14会社用自撮り棒、タルク、ROチューブ1900円
7/16ブルーベリー1000円
7/28風呂掃除ポリッシャー4300円
7/25ホームセンター2000円
7/30アリエプ1000円
残高48439円

2025年8月予算40000円
8/9フィラメント1900円
8/11電池など2200円
8/12トップコート2600円
8/16しったか貝1500円
8/21プリンタインク3400円
8/25ホームセンター2400円
8/25フィラメント、つけもの、サンドペーパー7000円
8/27Pixel1045700円
残高23539円

2025年9月予算40000円
9/1アイス型2000円
9/1アクリル10700円
9/2アリエプ2000円
9/3スペクトルメーター5500円
9/9蚊取り2400円
9/11スマホケース1400円
9/22TPUフィラメントと自転車泥よけ3700円
9/22ホームセンター3000円
残高32839円

2025年10月予算40000円
10/14Aliexpress2100円
10/14フィラメント、時計バンド3000円
10/16フィラメント、ホームセンター2700円
10/20ウッドパテ1200円
10/28三脚2000円
10/28ライフジャケット3000円
残高58839円

2025年11月予算40000円
11/5キャンパス紙1000円
11/5自転車泥よけ1800円
11/10カメラホットシューマウント530円
11/12フィラメント1700円
11/14ESP32620円
11/14Arduino wifiとダンシングイカ4000円
11/17ホットサンドメーカー1800円
11/18エポキシ3700円
11/19Aliexpres1320円
11/20水ポンプ1400円
11/22バケツ1500円
11/28顕微鏡用USBカメラほか4000円
残高75449円

2025年12月予算40000円
12/1スマートスイッチ1900円
12/3栽培用LED1840円
12/3コンデンサ900円
12/9Airtagケース1500円
12/11ハイドロコーン800円
12/14電球1500+1300
12/22ホームセンター3000円
残高102219円

2026年1月予算40000円
1/2LEDライト5100円
1/2ホームセンター4000円
1/2フィラメント1900円
残高131319円



2020.12.09(#3Dプリンタでレゴデュプロ拡張 #DIYレゴ(duplo)の14)

レゴのモーターをレゴ・デュプロで使えるパーツを3DプリンターでDIY【STLファイルあり】↑BX.COM

こんなパーツ作りました。


レゴには公式のモーター「レゴ・テクニック」というシリーズがあるのですが、どうも高出力でパーツもデカくてレゴと組み合わせて遊ぶよりは一回り大きい「レゴ・デュプロ」との相性が良さそうに思います。

こんな感じ


このパーツは「モーターM」がぴったり入るサイズになっています。上部にはレゴ規格の凸パーツを装着


↓デカいタイヤは中華な互換品です。


Aliexpressで買えるこのあたり

OpenSCADの設計図は下記。

$fn=40;

translate([0,0,0]){motorcase();};

module motorcase(){
rotate([0,90,0]){
difference(){
{
cube([26.5,26.5,48],center=true);
};
{
cylinder(h=48,r=12,center=true);
cube([21,21,48],center=true);
translate([6,0,0]){cube([16,16,48],center=true);};
};
}
}
}


STLファイルは下記です。
レゴのモーターMをレゴデュプロで使うパーツ(stl)

レゴのブロックを3Dプリンターで作る時はPLAはあまりよくないです。弾力が無さ過ぎて他のブロックとの連結性が低いんです。PET-GとかABSでの出力がおススメです。上記の写真のパーツはPET-Gです。



2020.03.26(#3Dプリンタでレゴデュプロ拡張 #DIYレゴ(duplo)の12)

横方向にブロックを付けられるレゴ・デュプロのカスタムブロックを3DプリンターでDIY↑BX.COM


↓使ったデータはこれ

↓以前、PLAフィラメントでレゴ・デュプロのブロックを作った時はハマりが悪くてイマイチだったんだけど
PETGで作ったらしっかり固定される感じでクオリティーは問題無いね。PLAは素材が硬すぎるんだね。


ムスコ(6歳)が飛行機をレゴ・デュプロで作っていて、いつもプロペラを横方向に設置出来ないことを嘆いていたのでこれを出力したんだけど、このブロックは下方向にも凸になっていて使いにくい。
なんでも食べる2歳児がいるせいで普通のレゴで遊べないムスコが救われる日はいつなのか?

ムスコの望むデュプロのブロックは自分で設計するしか無いかなぁ……、こんな事を始めるとまたハマっちゃうので、満足いく幾何学プラレールが完成するまでは着手を控えたい。



2017.04.09(#3Dプリンタでレゴデュプロ拡張 #DIYレゴ(duplo)の9)

デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」でレゴ・デュプロのブロックを生産してみた。そのコスパ↑BX.COM


上の2つが既製品、下が3Dプリンターで作ったもの

データは↓で公開されているもの

他にも山ほど公開データはあります。

印刷素材はPLA、0.2mmピッチ。


うぉーーーーー入らない・・・・orz。設計図では短長が31.7mmですが出来上がり品を物差しで測ると33mm弱あります。う〜ん。出来上がりサイズの微調整の仕方が分からないので単純にCuraの機能でスケールをXとY方向に98.5%に縮小しました。なぜかZ方向を合わせて98.5%縮小すると一部変なところが出来るのでXY方向のみを縮小しています。


綺麗にハマる部品が出来ました!

よ〜し、パパ、パーツを量産しちゃうぞ!!!!と思ったのですがこのパーツ製造にかかったフィラメント重量が14g。1kgで2000円なので材料費28円。印刷時間1時間。サポート材外しとバリ取りに10分ぐらい。

市販品の価格を見てみると・・・・・基本ブロックのみのセットが80パーツで6385円。1パーツあたり80円

しかし、基本ブロックだけではないですが80ピース入って2382円のセットもあります。
これだと1パーツあたり30円。
う〜ん。微妙。。。。。つか、もう作らないかもw



2000.07.03((company)の25)

日本でもゲノムベンチャーが芽生え出している((朝日新聞))↑BX.COM

ゲノム時代への立ち遅れが指摘されていた日本でもようやく、大手製薬会社とベンチャー企業の提携が進み始めた。世界を舞台に展開される新しいビジネス競争を生き抜くことが出来るだろか



できません。以上(笑)
おせーんだよ。まあ、無いよりマシか。。。大手製薬会社って日本の会社だったりするのかな? 遅れてるのはベンチャーじゃなくって日本の製薬会社だっていうのに、ベンチャー出来ないのは当たり前、だって独自開発してないんだもん。みんな海外の会社のライセンス製品ばかりじゃん。

なんでこんなどうでもいいニュースお伝えしたかというと、このニュースの下の方に書いてある文章が気になったからです。なんでもキャノンがプリンターで培った微量のインクを紙に吹き付ける技術を利用して微量のDNAをガラス板吹きつけ1枚の板で多数の遺伝子を調べられるようにしたらしい。この分野って日本の天下じゃない?欧米の研究者からも「いつ発売されるのか?」と問い合わせが相次いでいるそうだ。これは期待できそうだ!!!エプソンさんも4ピコリットルの吹きつけで頑張ってください



2022.01.24((nocategory)の1026)

3200℃まで加熱されるロケットエンジンはどうやって高温に耐えているのか?↑BX.COM

家庭用の安価な金属3Dプリンター出てこないかな?300度以下で溶ける合金はいくらでもあるよね?
低融点な金属ってどれも柔らかいんだっけ?



2021.12.22((nocategory)の975)

ホームセンターのカインズ、東急ハンズを買収↑BX.COM

ホームセンターのカインズ、東急ハンズを買収: 日本経済新聞 170 users316イイネ

未だにホームセンターで3Dプリンタのフィラメント売ってないのは何でだろう。
まだまだレアな趣味なのかな?ネットばかり見てるとワカランw



2021.12.12((camera)の573)

KODAKの昇華型熱転写プリンター付カメラ「Mini Shot Combo 2」。スマホからも印刷可能で1.7万円↑BX.COM


インクカートリッジが30枚分で2000円、紙が50枚で3000円だから1枚撮影するのに130円ぐらい?チェキより高い?



2021.09.22((nocategory)の844)

低価格でも精密な造形。DLP方式3Dプリンター「Anycubic Photon Ultra」↑BX.COM

こんなすごい性能のやつじゃなくて良いので光造形方式の3Dプリンターを一台買ってみたいなと思っている。
普通タイプの3Dプリンターはついにフィラメントの生涯消費量が20kg超えたよ!

最近はTPUで子供のオモチャばかり作っている。



2020.12.23((unei)の130)

2020年、今年やり残した事メモ(物欲以外)↑BX.COM

物欲系はこちら



2020.11.18((science)の599)

芝浦工大がインクジェットで印刷するだけで勝手に折りたたまれて紙飛行機が出来る技術を開発【動画あり】↑BX.COM

動画は論文のサプリメントにあるんだけど読めるかな?
市販のインクジェットプリンターで折り曲げたい部分に塩化リチウムを入れて印刷。塩濃度により降り曲がるスピードが変化するようです。CMYKそれぞれのインクタンクに0M, 6M, 12M, 18Mを入れてます。濃い溶液ほど短時間で乾燥して折れ曲がりが始まるようです。

う〜ん面白い。紙が曲がる原理がイマイチ分からない。

きつい折れ目は入らないみたいだけど他の技術と組み合わせて工夫の余地はありそう。



2020.06.16((android)の752)

【2020年6月版】Android、Windows、ブラウザプラグインお気に入りアプリリストまとめ↑BX.COM

自分の忘備録も兼ねて。自分のマシンに入っているアプリをリストしておく。色々な選択肢がありそうなアプリのみ。「この情弱め、こっちのアプリがいいだろ!」みたいなコメントありましたら教えてください。
買い切りの有料アプリが8個、年間サブスクライブしているのが1個だね。

■Android

  • スマートアラームFree・・・・・最近はスマートウォッチ(Fitbit versaのアラーム)で起きているけどたま〜に固まって危ないので大事な用事がある時はスマホのアラームもセットしている。スヌーズ機能がしつこい(当たり前)
  • どこいるの・・・・・・素晴らしい。使い方もシンプルだし、履歴も出るし、今現在の場所を取得出来る。最初GPSのみで位置情報取得を試みてダメなら「Wifi情報だから誤差大きいよ!」と教えてくれる。これに比べたらGoogle Mapの位置共有とか変な場所を示しすぎて全然ダメ。あれ何かバグあるんじゃないの?残念ながらこのアプリはAndroidのみらしい。無料版を使用中。無料版は測位時間が10分固定など、オンデマンド測位出来るので無料版で困らないかな。
  • 簡単!ページ共有・・・・・・開いているページを「タイトル+開業+URL」のテキストのセットで共有出来ます。スマホでブログ書いている人なら便利
  • 明るさ計測・・・・夕暮れせまる公園で家に帰ろうとしない子供に途方にくれている時に、周囲の「ルクス」の低下を眺めて気を紛らわす時に便利w。照度計の代わりになってDIYにも便利。
  • Adobe Scan・・・・・・カメラを使った文書スキャナソフト、枠認識機能とOCR機能がまあまあ悪くないのでコレ使っている。Office Lenseよりは良いと思う。
  • Ampere・・・・・・・充電している時に何mAで充電しているか表示される。確か有料版使っている。
  • AndFTP・・・・・・FTPクライアント
  • bitFlyer・・・・・ビットコイン取引。
  • DriveSync (Autosync for Google Drive)・・・・・・100GB借りているGoogle DriveとスマホのSDカードを完全同期させています。確か有料版を購入して使用中。
  • DSC Auto Rename・・・・・・・カメラで撮影した簡素で分かりにくいファイル名を一括で日付とか入りのファイル名に変換。
  • ESファイルエクスプローラー・・・・・・有料版使っている。FTPアクセス、sambaアクセス完璧、Google DriveやDrop boxアクセスも出来て、一括ファイルリネームとかも便利。
  • Flightradar24・・・・・・空を飛んでいる飛行機がどこ行きが息子に聞かれた時に使う。有料版
  • GBookmark・・・・・Google Bookmarkにスマホからアクセスするクライアント。Webブラウザからアクセスすれば良いかもしれない。
  • ihc・・・・・・リビングに設置している赤外線リモコンをスマホから操作する用。
  • JuiceSSH・・・・・SSHクライアント、Raspberry Piにアクセスしたり、さくらVPSにアクセスしたりとか。
  • Lapse it Pro・・・・タイムラプス撮影、有料版使っている。rootとらないとシャッター音消せない。
  • Maple Player JB・・・・再生速度を早くしたり遅くしたり出来るプレイヤー。英語学習用。低音をカットして電話会議における聞き取り練習をしたりとか。有料版を購入して使用。
  • Moneytree・・・・・銀行口座やクレジットカードを片っ端からセットして管理。マネーフォワードは使ったことが無い。他にZaimってのも使っているけど、moneytreeが一番好き。
  • myBridge・・・・・名刺を読み取ってクラウドで人力で入力してデータ化してくれる。LINE系列で個人情報怖いけど、人の名刺ならいいかw。自分の名刺は登録してない。
  • Perfect Viewer・・・・・自炊してPDFにしたマンガを読む用。
  • Photo Resizer・・・・・・Webに載せる画像をリサイズする。バッチ処理も可能。
  • Plex・・・・・・自宅に設置したPlexサーバーにアクセス。
  • Point Blur・・・・・Webに載せる画像にぼかしを入れる。
  • RD Client(Remote Desktop)・・・・・Windowsにリモートデスクトップ
  • Runtastic PRO/adidas Running・・・・・・・ランニング時にこのアプリをONで走ってログをとる。最近Runtastic→adidas Runnningに名前が変わりました。機能はほぼ一緒。
  • SecureKids (Parental Control SecureKids)・・・・・・・CCC Air Stick 4Kとか息子のAmazon Fire 7とかの利用時間制限をオンライン制御するため、年間サブスクライブ、年間1500円ぐらいで2端末を管理出来る。5端末管理の年間2500円コースに行こうか悩み中。。
  • Vivino・・・・・・・ワインのラベルを撮影すると値段を表示してくれる。あまり検出精度は高くない。
  • YouCut - Video Editor・・・・・・・・・動画に字幕入れたり、複数の動画をつなぎ合わせたりかなり良く出来ている。スマホでYoutuberになれるやつ。
  • MX player・・・・・・・動画ファイルを見る時。定番だけど、このアプリが特別良いって事は最近無いかな。
  • Googleアンケートモニター・・・・・・似たようなアンケートに答えるだけで月額300円以上は稼げる。
  • PlayStation App・・・・・・ファミリー機能で子供のPS4の利用時間をリモート制御
  • Dolphin Browser・・・・・・スワイプでブックマークを表示出来るのが心地よくて長いこと使っているブラウザ、不具合多数なのでChromeブラウザと併用が必要。
■Windows
  • JTrim・・・・・・画像をリサイズする時用
  • Balabolka・・・・・英語文章を読み上げてMP3保存
  • mp3DirectCut・・・・MP3を切り出して保存出来る。電話会議の録音を管理する時に使用。
  • Mery・・・・・テキストエディタ。
  • 04WebServer・・・・・Windowsで動くWebサーバー、
  • AcivePerl・・・・・Perl実行環境
  • Autodesk Fusion 360・・・・・・3Dプリンタで出力するデータを作る
  • OpenSCAD・・・・・3Dプリンタで作るデータを作る。
  • VLC Player・・・・・動画視聴用
  • Ultimaker Cure・・・・・3Dプリンターで出力する用にデータをgcodeに変換
  • Handbrake・・・・・・・動画変換
  • Backup and Sync from Google・・・・・・Google DriveとWindowsのフォルダをリアルタイム同期
  • Filezilla FTP client・・・・・FTPクライアント。爆速
  • LibreOffice・・・・・・自宅ではこれ使っている。会社ではもちろんMS Office
  • Linux File Systems for Windows・・・・・・・Raspberry PiのSDカードにアクセスする用。
  • NeeView・・・・・・PDF化したマンガを読む
  • PerlEdit・・・・・Perlのスクリプトを編集する
  • TreeSizeFree・・・・・・NASとかどこにどれだけファイルが置いてあるか分からない密林ドライブを可視化
  • ChainLP・・・・・・多数の画像をPDFに変換する。
  • rlogin・・・・・・・SSHクライアント、最近Tera Termで使えないことが多いので移行しました。
  • PhotomatrixPro・・・・・ブランケット撮影した写真からHDR写真を合成する時用。有料版
  • CeVIO Creative Studio・・・・・入力したテキストをなめらかな日本語音声に変換。有料版
  • VEGAS PRO・・・・・・・画像編集用。我が家の環境だと「GPUを使用しない」設定にしないと頻繁に落ちる。有料版
  • VeraCrypt・・・・・・・暗号化ドライブファイル作成。
  • EaseUS Todo Backup Free」v10.6が公開 ・・・・・・ドライブまるごとコピーに使用
■Chromeプラグイン(Windows)
  • Force Background Tab・・・・・バックグラウンドで開いたタブにフォーカスが行かないように
  • Mouse Dictionary・・・・・・ブラウザ上で英単語の意味を表示
  • Gブックマーク・・・・・・Googleブックマークを使用する。なぜChrome標準でGoogleブックマークに対応してないんだろうか?


↓2012年にお気に入りAndroidアプリをリストしていた。ずいぶん入れ替わってるな。



2020.06.04((camera)の555)

感熱式プリンターを内蔵したキッズ向けのデジタルカメラ「myFirst Camera Insta 2」のクラウドファンディング12166円でゲット可能↑BX.COM

良さそうだけどスマホ与えちゃったしなぁ。。。。。。



2020.06.03((bicycle)の37)

みすぼらしくなった自転車のスポークプロテクターを交換したが、なんか小さすぎ?(2020年物欲24)↑BX.COM

いつから俺は自転車のスプロケット(ギア)をポンポン外しちゃうような悪い子になったのか。

↑この今にも朽ち果てそうな黄色くなったプラの部品(スポークプロテクター)を交換しました。このパーツって何の意味があるんだ?チェーン外れ防止?

↓購入したのはこれ。


くそ安いです。3Dプリンタ―で作れそうw。痛チャリ化出来るようなプロテクターって売ってませんかね?LED仕込んだりしたら面白そう。

あ、モノタロウで250円だorz
くっそAmazonのボッタくり価格にダマされた。
先日別のチャリで交換したのと同じものです。
↓今回のチャリは後輪もクイックリリース方式なのでサクっと後輪を取り外します。クイックリリースいいな。ムカつく路上駐車チャリとか見ると緩めたくなるよね。


↓以前購入したスプロケット外しの器具を使って。。。。。。入らない。


↓こっちでした。「フリーハブ」方式ではなく「ボスフリー」方式でした。


↓スプロケットが外れました。


↓スポークプロテクターが露出したので交換します。


↓あれ?このスポークプロテクターちっこいぞ。これじゃチェーンが反対側に外れちゃうのを防げない?????



えらい人これで問題無いですかね?もっと大きなスポークプロテクターを購入して交換する必要あり?

↓これ買って
↓これの「クリア」に好きな柄を印刷して貼り付ければいいのかもしれない。



2020.06.02((android)の751)

新1年生に持たせるためにRakuten Miniのシリコンケースを購入(2020年物欲23)↑BX.COM

シリコンケースこれしか売って無かった。しかも高い。。。。

今日が初登校でした。小学校→学童保育と位置情報を眺めていたんだけど、なんかRakuten MiniってGPSの感度悪くね?ランドセルが電波通しにくい?これは困ったぞ・・・・・

↓表面


↓ケースは3DプリンターでTPUフィラメントを使ってDIYしようとしてたんだけど、最初の1回は成功したものの、出力失敗する頻度が多すぎて断念。今、0.6mm口径と0.8mm口径のノズルを注文しているから来たら再開するかも。


NGワード「せっかく本体と通信料が安いのに、こんな高いケース買ったら台無しじゃん」



2020.06.01((food)の1224)

家庭用炭酸水(ソーダ水)製造機「sodastream SPIRIT」、コスパは1リットル66円ぐらいみたい(2020年物欲22)↑BX.COM

ツマの物欲ですが。なかなか良いね。↓本体


↓本体とガスボンベ、専用ボトルセットのスターターキットを15000円ほどで購入したようです。別々に購入した時の価格を考えると本体が9000円ぐらいの計算かな。


↓裏をパカっと開けるとCO2ボンベが装着されています。俺が帰宅した時には既に装着されていたので装着工程は見てません。これガチの高圧ボンベじゃないか?。このサイズで炭酸水60リットル作れるそうです。


↓「ボンベは捨てられません」とのこと。ボンベは新品ボンベを購入時に回収されるそうです。しかし食品添加物グレードのCO2とは。。。。。


↓交換用ボンベ。60リットル分でCO2が410g、12.5MPaとのこと。3700円。
やっぱり結構な高圧なボンベじゃないか。気体のCO2は1gあたり0.5Lらしいので1リットルの炭酸水を作る時に4リットルぐらいの気体のCO2を溶かし込んでいることになります。

あ、Amazonは高いね。しかも公式サイトだとガスボンベ交換で1本2000円で購入可能↓
5000円以上は送料無料なので3本のボンベストックを持つのがお得かも。



↓輸入時のCO2表示であるUN1013。ちょっとイタリア製っぽい!!!と思ったけどMade inイスラエル。なぜ????


↓炭酸水を作るにはこの専用のボトルが必要です。購入したキットに1リットル用と500mL用が付属。


1リットルの専用ボトル×2で2600円

500mLの専用ボトル×2で2200円。

これ普通のペットボトルにコンバートするソケットを3Dプリンターで作ってやろうか。ひひひ。

購入後のコストパフォーマンスですが2000円のボンベで60リットルの炭酸水が作れるので1リットルあたり33円。ただ、実際に使用したツマに言わせると2倍ぐらい入れないと満足出来ないとのことで1リットルの製造費用は66円のようです。そこまで安く済むわけじゃないですが、ゴミも出さずに自宅で炭酸水を作れるのは悪く無いかも。※ちなみに飲ませてもらった炭酸水は俺にはかなり強炭酸に感じたので「微炭酸」ぐらいで良いならコストは半分ぐらいなのかも。

炭酸水製造は色々とコツがあるようです。ツマに言わせると常温の水で作ると規定量の4倍ぐらい入れないと満足いく感じにならないとのこと。一方、冷やした水で作ると2倍でOKらしい。教科書通り冷えた液体の方が溶けやすいのを反映してるんでしょうか?どうせ注入した炭酸の大部分は水に溶けずに空気中に放出されているだろうから色々と工夫するとコスパがさらに上がるのかもしれません。

計算上は満足な炭酸水を作るためにCO2を1リットルに14g(7リットルぐらい?)吹き込んでいることになるけど、実際に何グラム溶ければ満足な炭酸度合になるんだろうか?実際に溶けているのはほんのちょっと?それなら一度煮沸したり超音波かけたりして元々の溶存気体量を減らせば少しは溶ける量が増える?

あとツマに言わせると不満としては自宅で作った炭酸水はすぐに「抜けちゃう」らしい。そんな事あるんだろうか????真水だと抜けやすいとかあるのかな?

俺はあまり甘い飲み物とか炭酸とか好きじゃない人なんですが、単なる水を炭酸にしたものはゼロカロリーだし爽やかで良いなと思うようになりました。しかしツマに「飲むならボンベ代を半分出せ」と言われているのでこっそり飲もうと思います。



2020.05.11((science)の576)

3D印刷のあと40倍に膨張するフォーム材料開発される。小さなプリンターで巨大な物体を出力可能に?↑BX.COM

これは楽しそう!



2020.03.12((nocategory)の676)

ダイソーで売ってるプリンタ互換インクで印刷した年賀状が激しく退色↑BX.COM

上が1年前に印刷した年賀状で自宅の年賀状ホルダーにしまわれていたもの。下は会社の事務室のホワイトボード(日陰)に1年間貼られていたものです。


会社に置いていた年賀状が衝撃的に退色しちゃってます。周囲には他の同僚の年賀状も貼ってありましたが退色しているのは俺の年賀状だけでした。

ダイソーの互換インクに関しては2年前に屋外での1年間耐久性比較試験を純正インクと行い純正インクも互換インクも大差無いと判断出来たので使っていたのですが。。。。。



別の部分、同様に上が自宅遮光保存、下が会社屋内日陰放置です。



プリンタはエプソンの6色染料インクジェットタイプ(マゼンダ、ライトマゼンダ、イエロー、シアン、ライトシアン、ブラック)。色別に見るとシアン、ライトシアンは問題無さそう。マゼンダはまあ問題無し?ライトマゼンダが大きく退色????イエローも退色。ブラックは問題無し?全体として「プロセスブラック」的なところが違う色になってしまってます。

2種類の可能性を考えています。
  • (1)2年前とダイソー互換インクの中身が変わっていて、退色に弱いインクに改悪されている。
  • (2)屋外や紫外線にはそれなりに強いけど、室内で濃度が上昇しうる「オゾン」に弱い?太陽光の照射量は間違いなく以前実施した屋外実験の時の方が多かったはずです。一方、会社はプラズマクラスター空気清浄機とか大量に設置してあって、建物の中には様々な実験機器があるので屋外よりもオゾン濃度が高かったのかも。しかしオゾンは健康被害もあるしそこまで差があるとは思えないのですが。。。。
(1)の可能性が高いのではないかと予想してます。もう手元に純正インクは無いんだけど、買ってもう一度比較試験をやってみようかな。。。。。純正インク1セット5000円超えるんだよねぇ。。。。。

ああ、こんなワナがあるとは。



2020.03.11((camera)の546)

超小型プリンター『iNSPiC』とマークスのリフィルで最強のシステム手帳が完成!↑BX.COM

電子ノート派だけど、こういうのちょっとあこがれる。

CANONのiNSPiCは3種類の異なる商品で構成されている。
用紙は1枚40円って感じ



2020.02.13((science)の570)

杜仲(とちゅう)茶の成分がとチュウポリマーとして3Dプリンターやゴルフボールに続き化粧品に↑BX.COM

日立造船がマニアックな事してるな

どんな良いことがあるんだ?虫を寄せ付け無さそうな気がするけど。
俺は子供の頃、お茶といえば、杜仲茶とドクダミ茶しか家に無かったw
夏に飲むとなんか体温が下がりそうな感覚があるように体が覚えてるw



2020.01.05((nocategory)の670)

ブックエンド難民に広めたい『直角には81度足りない本立て』↑BX.COM

3Dプリンターで作ろうw



2019.12.31((science)の566)

全てのロケット製造を過去のものにする!?独自の3Dプリンターで大型パーツを作る宇宙ベンチャーの動画がすごい↑BX.COM

普通のプラの3Dプリンター使っている身から見ると強度の強い物が出来るとは思えないんだけど、どうなんだろう?こういうの細かいひずみや傷に負荷が集中したりするよね?



2019.12.20((android)の731)

ソニーのXperiaなどにインストされているカメラを使った3Dスキャナソフト「3Dクリエイター」の性能↑BX.COM

↓スキャンしたい物体。最近息子が毎日作品を作っては壊して次の作品を作っているので保存したい。

下の子が何でも食べる星人なせいで普通のレゴで遊ばせてもらえず、仕方なくレゴ・デュプロの限界を極めていて、ジェットエンジンの造形とか車両パーツとか使っていて努力が涙ぐましい。。。

↓結果。ぐるぐる回転させられる3Dモデルです。


この前試したQloneは計算の元となる画像を取得して、あとで計算しているけど、3Dクレイエイターは撮影しながら計算している感じ。裏面の情報取得には対応していない。床面も一緒にオブジェクトしちゃうみたい。う〜んスキャン性能はQloneより少し劣るかな。

↓この前試したQlone

テクスチャ―貼られるとそれなりに見えるけど、スキャンされている3D構造としてはこんな感じ。


オブジェクトの情報


無料で使えて、3Dプリンター用のstlファイルも出力出来るけど、う〜ん。何かを「記録」するってクオリティーじゃないな。

今の技術だとカメラからの画像を使った計算のみで満足いく3Dスキャンってのは難しいのかもしれない。



2019.05.27((android)の707)

感熱式プリンタ搭載のAndroid端末ウェルコム「SUNMI V1s」が37800円↑BX.COM

Googleの広告で出てきたやつだけど、これ日常使いしてたらウケるだろうなw。通知を全部印刷するバカアプリとかあるといいのにw。



2019.04.18((travel)の1014)

世界で既に30店舗以上!物を壊せる空間を提供するサービスが浅草に5月1日オープン。名前は「REEASTROOM」↑BX.COM

利用者は2500円〜6000円の料金を支払い、怪我が発生しないようにヘルメット、つなぎ、手袋、安全靴などの防具を身に纏い、部屋に置いてある食器、空き瓶、小型プリンターなどの家電をバットなどで叩き壊したり、投げて壊すことができます。
とのこと。

精神衛生上は不健全な気もするけどニーズあるんだろね。
イライラしてもちょっと俺は利用しないかなー。イライラに5000円使うなら何するかな?

ちょっと前にアメリカの本場を見に行こうクラウドファンディングやっていた団体っぽい。



2019.03.28((society)の682)

3Dプリンタ製の銃や爆薬、覚せい剤などを製造・所持した19歳の元大学生に懲役3年以上5年以下の不定期刑判決↑BX.COM

誰にも迷惑をかけてない未成年の犯罪は執行猶予で良い気がするけど。だって未成年だろ。
まあ大学生は大人でいいか。

3〜5年なんてすぐだね。出所したら今度は逮捕されないように色々な活動をして名前を聞くこともありそう。



2019.01.01((unei)の114)

あけおめ、ことよろ!2018年の振り返りと2019年の抱負(エロ以外)↑BX.COM

あけましておめでとうございます!今年は家族4人でノンビリ正月です。もうご祝儀価格の飛行機乗って帰省するのはやめた。2週間ずらせば費用半分以下だ。明日から新幹線の見える温泉ホテルに出かけます。

2018年は仕事環境の激変と、イクメンに費やした1年でした。2019年は少し落ち着いて長期目標に向かって動き出せるはず。

●全体・バランスコントロール
現在拡大しているナンバリングシステム(現在公開しているものでは:物欲、コンテンツ、財テク)は振り返りも分かりやすく、さらに拡大させたいところです。公開はしないと思いますが「英語の勉強」「仕事上での業務・勉強関連」の3〜4個のナンバリングを新たに開始しようかと考えています。

仕事やプライベートの時間の分担に関しては、俺の中で通称「TODOリストレベルアップ方式」ってのをたまにやるのですが、最初は良い感じなものの、どうも初めて2か月ぐらいでいつも破たんします。適用している間は望むような比率で各種ジャンルに時間を使えて「色々なボトルネックになっていること、急ぎではないが長期的に重要な事」に優先的に時間を使えて良いのですが、少し合理的すぎるのか、脳が管理されるのを嫌うような感じです。少し方式を変えて恒常的に実施したいところです。もう少しどうするかは考えますが、全体のバランスのコントロールは「TODOリストレベルアップ方式改」「ナンバリングシステム」の組み合わせでどうにかなるんじゃないかと。「週に10時間自室にこもって趣味をする」ってノルマを課したいのですが、これをどうナンバリングシステムで実現するか・・・・時間規定は難しいかな?

●仕事・英語
仕事環境は激変を続けています。昨年予想していたように海外出張が頻繁に入り、上下左右のコントロールに時間を費やす必要が多くなり、画期的な何かを求め一人で研究を進めていた頃とはまったく別の仕事です。つか仕事量が10年前の3倍ぐらいある気がするのですが、これも右肩下がり日本で働く者の避けられない宿命なのでしょうか。自分にとって不慣れな分野では、まだ自分に何が得意で何が苦手で、今やっていることの何がマズいのかを把握出来ておりません。メンター欲しいところ。社内では見つかりそうもありません。誰かに言われていましたが、失敗にしか学べない愚者な性格なのが困った。本当に元気じゃないと仕事にならないので、ここのところ1日8-9時間ぐらい睡眠をとっています(10時に息子と一緒に就寝して6〜7時まで寝ている)。おかげで昼間眠気を感じることはありませんが、さすがに趣味や勉強の時間がまったく取れてないので、そろそろ朝か夜に1〜2時間とる生活を再開しようかと思っています。

英語はもしかしたら、自分の成長を感じた一年だったかもしれません。ダメダメなのは相変わらずですが、気が付くと英語で普通に会議して出張して、来客応対しています。あいかわらず類推で誤魔化している部分多数なので「慣れ」が進んだだけかもしれませんが、3年後には自分の理想とする仕事が英語で出来ているのではないかとの期待を感じます。とはいえ、現在の仕事の状況は3年後では遅い感じです。3年後を1年後にすべく何が出来るのかを考えないといけません。

まず今年の途中で情報を得た「高速シャドーイング」は1ヵ月ほど続けて中断しっぱなしですが、やはり効果がある気がするので復活させたいです。

どれだけやったかをナンバリングしていこうと思います。あとはスピーキングはブロークンながらも人よりは話せるのでスピーキングの練習に時間を費やすのはやめて最大の問題であるヒヤリング・シャドーイングに時間を使っていきたいと思います。スピーキングはボキャブラリーの問題が大きいので、ヒヤリング素材、シャドーイング素材を自分の業務分野なものにすることでスピーキング能力も向上効果があるはずです。シャドーイングは自宅でしか出来ないので時間の確保が難しい問題ですが。。。。

ヒヤリングに関しては業務で読まないといけない文章を読む時に、パソコンに音読させるというテクを覚えて、良い感じです。

学校の勉強みたいな話ですが、単に目で読んでいるだけの時間に耳からの情報も加えて、脳への刺激を充実させられるのに良い気がします。

fankiを使った英単語の暗記は、自前のRSSリーダーに週に100問やらないとRSSリーダーが立ち上がらない細工をすることで安定して勉強出来るようになりました。週100問でだいたい年間200wordsぐらい暗記出来てます。素晴らしい。

●NET
 昨年の抱負でブログを続ける意味に疑問を言ってましたが、今は疑問は感じなくなりました。ブログへのアウトプットは単に自分のためですね。うちのサイトは週に3本程度の独自コンテンツ(物欲報告とかですが)と、個人メモを兼ねた世間のニュースに対する一言コメントで構成されていますが、今後もこのスタイル、比率でいくはずです。つか変えようが無い感じ。昨年「Youtuber目指して年間12本の字幕入り動画をアップする」って目標を掲げていましたが、今数えてみると15本作ってました。目標達成!そういえば今年は1月にアクセスカウンターが1億ヒットしてるんですね。このサイトはいつまで続くんでしょうか?

 動画作りはこのまま修行を続けたいところです。噂によるとボイスチェンジャー技術が良い感じらしいので自らの声による音声入り動画にも挑戦してみたいところです。高い金出して買った音声合成ソフトは1回しか使ってないなぁ。ところでバーチャルYoutuberには興味ありませんが、あの仕組み(映像&ボイスチェンジャー)で鬼の動画作れますかね?息子が悪いことをした時にChomechastでリビングTVに流す動画を作りたいw。

あとは1年前のこの記事↓が今頃になって月間5000ヒットしてます。旬のネタではありますが
うちのサイト、検索からの流入とか、あまり気にしたことが無かったのですが、サイト全体の検索ヒット性とか考えてみたいです。Googleアナリティクスを使えば良いらしい。
昨年の抱負に書いた「位置情報コンテンツに100時間」はまったく出来ませんでした。今年こそは取り組んでみたいところです。

別サイトでやっているDIYバイオは今年はちょっと気合を入れて活動を行う予定です。いくつかアイデアがあり、世界的に注目を集めうる活動が出来るはずです。自分の尻を叩く意味で、月間4万円の予算のうち、1万円はDIYバイオ専用ってことにしようかと思っています。出版の話も来ているのでそっちもきちんと進めていきたい。時間を確保するのは至難の業ですが。。。。関係無いですが、以前、アートとサイエンスは相いれないと発言して議論を呼んでましたが、違和感の正体が分かりました。DIYバイオってサイエンスじゃないんだ。

●物欲
今年の物欲予算はきちんと集計していませんが、ほぼ収支トントンかと、なんか一巡して欲しいものが無くなった来た気がする。とはいえ、まだまだあるので来年も昨年と同様に月間4万円(年間48万円)、赤字黒字の年越しアリで行こうと思います。

今欲しいものって単焦点のF1.8のシグマのレンズぐらいしか思いつきません。買いつくしたなぁ・・・・家にいないのでモバイル出来ないもの買ってもしょうがないしねぇ。。。。まあキャンピングカーとかドローンとか、Eバイクとか無人島とか欲しい物はまだまだいくらでもあります。

●自宅
改造出来るところは、しつくして安定はしてますが、外回りもう少しオシャレに改造したいのと、屋上の利便性を上げたい。屋上に関しては「下駄箱の完備、日よけタープの6支柱化、流し場の完備、緑化増やす」ぐらいかな、「週末の午前中はフラっと屋上で過ごす」ってぐらいの快適な空間にしたい。昨年ものすごい台風くらったので、何事にも固定をしっかりをやっていかなければいけないのがよく分かりました。

あとはメディア関係の人から盛んに言われているので、自室をDIYバイオに特化したギーク感あふれる感じに作り替える試みを進める予定です。見た目重視で部屋を考えるのは人生初かも

●旅行
去年はツマの母が来ていたりと色々あり家族旅行は1泊以上では残念ながら何処にもいけませんでした。今年はたくさん行きたい。沖縄に1回長期で行きたいし、あとは豪華客船いっちゃうかも。今年のGWあたりに豪華客船乗れないかなと考えているんですが、何かオススメあります?海外はまだいいかな、下が1歳だしねぇ。昨年は一人で与那国にシンガポールとか行けて満足です。今年は特に一人で行きたい欲求は無し。昨年満喫しすぎました。

●マネー
 仮想通貨が低迷しっぱなし(しかもまだ下がりそう)ですが、決めたのであと数年は放置します、このまま沈没も運命を受け入れる方向で。あとは財テクのネタが無いなぁ。株も株主優待もつまらんし(すかいらーくのお食事券使い切れねー)、少し統計をベースにした株売買の考察を進めようと思っています。こんな事言うと笑われますが、1週間単位の売買で勝率7割で売買する条件が算出出来る気がしてしょうがない。
家計的には子供も打ち止めで、ツマも仕事に無事復帰してくれたので人生の収支はほぼ計算可能なところまで来ています。幸運な事にどうにかお金は足りる人生になりそうですが、人生のサプライズ求めて1億単位のあぶく銭が欲しいな、無人島買ったり、クルーザー買ったり現在の予定に無いことしたい。とはいえいつ死ぬか分からないので少し緊急時にお金が残るように保険とか考えたいです。いきなり死んだとき、俺のビットコインをツマが換金出来る可能性はゼロだよなぁ。。。。

●ダイエット、スポーツ、オシャレ
今年は一昨年のダイエットで稼いだ5kgをリバウンドした1年でした(涙)、でも戻ったのは体重だけで、見た目とか腹回りは細いままなんだけど、、、、どこについたんだ(^^;。今年は長年続けたジョギングベースの体作りを変更し、上半身の筋トレを重視してみようかと思ってます。成果はZOZOSUITで確認します。

そういえば今年は10万円ほどでピチピチのオーダーメイドスーツ作ろうと思います。

もちろん再度体重を減らします。

●削減
昨年も何も減らせない1年でした。今年は固定費3000円減らし、クレカを1枚減らすの目標。

●リスク管理
災害時の備蓄は昨年は結局再開出来ませんでしたので今年こそ再開したい。そういえば昨年末に毎年恒例の年末デジタルDATAバックアップを一切進められませんでした。年明けに例年通りやります。バックアップは余ったHDDを使っており、バックアップしたHDDも増えてきたんですが、処分のタイミングも難しいので、今年のDATAからは暗号化した状態で保存しようかな。BitLockerで行くか、VeraCryptで行くかが問題だ。BitLockerの「回復キー」ってパスワードを絶対忘れない自身があれば消していいのか?
●子育て
上の子は今年年長、来年4月からついに小学生です。今のところ公文とかもさせず、好きなように遊ばせていますがどうしようか。一応、高額の英語の学童に放り込むので英語に関してはこれ以上動く予定は無いですが、そろそろ毎日一定時間机に向かう工夫を開始したいところ。残念ながら完全な悪ガキに育っているので物で釣る以外思いつかないのですがどうしようかな。。あとはかねてから計画していたRaspberry Piを利用した有線LAN遮断システムは絶対作ってやる。パパの許しなくYoutube見れると思うなよ。

ちなみに去年うまく言っていると書いた「ドリルを1冊やるとオモチャがもらえるシステム」は無節操にオモチャを買い与える義理の祖母のため完全破たんしました。それに加え、オモチャよりもYoutubeな感じで我が強いので本当にうまくコントロールする方法を考えなければいけません。まあそこまで心配してませんが。

一つ考えているのは俺の部屋にイスをもう一つ準備して息子も座れるようにしようかと、休日に俺が自室でパソコンに向かっていたりする時に後ろで見ていることが多いのですが、ディスプレイもあるし、横に並んでパソコンいじってもいいし、ノートに向かってみるのも良いし、面白いかと。

下の子は女の子な事もあり大変成長が早く、なんでもよく食べ、手間がかからない感じです。今のところ。そろそろツマの母乳が出なくなりそうのですが、人生の野望である母乳生のみにラスチャンスで嘆願してみようかな。

●新規開拓
昨年の新規開拓で書いた朝30分の料理は大成功でした。完全に習慣となり息子の朝食を充実させ、お弁当を作ることで、日々のDIY欲を満たせます。今後も続く予定。今年の新規開拓は前述した上半身の筋トレかなぁ。あとはディープラーニングは今年こそ自身の手で触れてみようと思っています。あとは年の初めに活字の本(小説以外)を10冊ほど積んで「1年以内に読む」って事にしようかと。いわゆる「10冊の積み本計画」、よし10冊はリアル書店でウィンドーショッピングして決めよう。

皆さまはどんな戦略で2019年を攻めますか?

昨年の内容↓



2018.06.08((internet)の637)

知らない人には信じてもらえないが確かに存在するプラモデルのまとめ↑BX.COM

これは素晴らしいコレクション!

3DCADで作ったオブジェクトを色ごとに自動で分解してプラモデル的な組み立てパーツデザインにしてくれるプログラムとかあったら欲しいんだけど無い?

もちろん射出成型機なんてもってないので色ごとにフィラメント変えて3Dプリンターで出力するけど



2018.06.05((science)の474)

構造最適化技術が進んで工業製品の形が悪の宇宙船みたいになっているらしい↑BX.COM

これは興味深い。

最近、3Dプリンターで遊び過ぎて、サポート材を増やさずにフィラメント使用量を減らして肉抜きすることばかり考えていて変な形になっちゃうw

これとか↓



2018.05.20((nocategory)の566)

レーザーで紙を焼いてるのでインクが一滴もいらないプリンター「インクレス」↑BX.COM



2018.05.07((study)の846)

ちょっと面白い!ネットプリント業界大手の「ネットプリントジャパン」の秘密。キヤノン製業務用大型インクジェットが並ぶ最新ラボを訪ねる記事↑BX.COM

キヤノンの業務用インクジェット「DreamLab 5000」が6台導入されているらしい。インクジェットプリンターなのに1台5000万円↓
こんなインクジェットプリンタがあるんだね。巨大な本体に見合わず最大印刷サイズはA3程度、ただし、Lサイズを1分間に44枚印刷可能。A4×20ページ両面のフォトブックを72秒で1冊印刷可能。



2018.04.15((nocategory)の562)

インクジェットプリンタで印刷出来るA4クリアフォルダー登場↑BX.COM

↓Amazonのレビューを見ると乾くまでに24時間かかるらしい。某コミケとかでDIY大量生産しようとすると大変だなw



2018.03.12((camera)の475)

古いAndroidスマホをタイムラプスカメラとして活用出来るアプリ「Lapse It Pro」(出来上がり動画あり)↑BX.COM


古いAndroidスマホがゴロゴロしていてw、もったいないので、タイムラプスカメラとして活用してます。
使ったアプリは「Lapse It」ってアプリ。無料版もありますが解像度720pまでなど制限がいくつかあるので、有料の「Lapse It Pro」を購入しました。270円。

上記の写真のように3Dプリンターで出来上がる様子をタイムラプス撮影したりして便利に活用していますが、色々と気に入らない点もあります。

↓撮影動画、フォーカスを固定して撮影するのを忘れたので少し残念な出来栄えになっています。


↓起動画面。録画


↓撮影画面。撮影タイミングの単位は「ミリ秒」「秒」「分」と選ぶことが出来ます。最大間隔は9999分ごとに撮影みたいです。他に解像度を360p〜1080p、フルセンサーまで選べます。他にフォーカスモードを「固定、オート、マクロ、遠方」などから選べます。他にも露出ほか様々な設定があります。


↓タイムラプス撮影した画像は「画像」として保存されており、この画面で各種設定を付けて動画として変換します。非力なスマホでの変換なのでそれなりに時間がかかりますが、PCを使わずにすべて出来るのは良いですね。


↓変換中の画面、動画に変換する時に1秒間あたりのフレーム数を好きに選べます。


一番残念なのは、「シャッター音」、Android7.0のXperia X performanceではシャッター音無し(「シャッター音をオフにする」のオプションあり)でタイムラプス撮影可能なのですが、Android4.4のAQUOS CRISTAL Yでは「シャッター音をオフにする」のオプションを付けてもシャッター音がオフにならず、たいへんウルサイ撮影になってしまいます。またそれなりに消費電力が激しいので電源供給しながらの撮影がオススメです。

設定には「バックグラウンドキャプチャー」ってオプションもあり、画面がオフになりバッテリーを節約出来るみたいなので、その機能で改善するかもしれません。他に撮影開始のタイマー機能などあります。ちょっと危ない使い方も出来そうな予感がしますw。



2018.01.09((nocategory)の550)

セブンイレブンのネットプリントが事前のユーザー登録無しで利用可能に↑BX.COM

使った事無いんだけど

専用のWebサイトにアクセスし、用紙を選択、ファイルをWebブラウザ経由でアップロードすることで予約番号が発行される。この番号を店頭のマルチコピー機に入力することで印刷が行える。
とのこと。

しかしハガキにも印刷出来るものの、「ふち無し印刷」は出来ないみたい。また、1ファイルの最大サイズ10MBってのは小さいな。価格は白黒A4が1枚20円、ハガキカラーが60円、L版カラーが30円

セブンまで自転車で1分なんだよな。自宅にプリンタ持っている意味をもう一度考え直しても良いかもw



2018.01.01((unei)の106)

あけおめことよろ!!!!2018年の戦略(エロを除く)↑BX.COM

あけましておめでとうございます!帰省せずに神奈川のマイホームで新年を迎えております。

実は2週間ほど前に娘が産まれました♪♪♪やった!!!!

産み分け成功!一人目は最初24時間中20時間ぐらい起きているような感じでツマが死にかけていましたが、今回は24時間中20時間ぐらい寝てる感じ。3倍ぐらい世話しやすい!!これが男女差でしょうか?と思ったらチチ求めて泣く声半端なくデカい。寝室を別にするのは不義理でしょうか。なんか一人目よりも生まれた時から意識がハッキリしている感じがします。まだサルみたいな感じですが、キュンキュンする娘に育ってくれるのでしょうか?今回もダメ元で母乳試飲を直訴してみたいと思いますw。

今年の抱負
●全体について
 昨年から拡大させているタスクのナンバリングシステムは非常に良いです(2017年のコンテンツとか、2017年の財テクとか)。さらに拡大させたい。仕事でもきちんとナンバリングして管理していこうと思います。逆にうまくいくと思っていたレベルアップ制は使わなくなりました(詳細を書いたことありませんが「締め切りがあるわけではないが優先してやるべきこと」を優先的にやるための仕組み)、ただ優先順位を考えるまでもなく、締め切りに追われることが多いからかもしれません。よく考えると目先の仕事のみに時間を費やして長期ビジョンに沿った活動がおろそかになっていたかも。これは反省点です。今年は長期視点での活動のための時間をきちんととっていきたいと思います。

昨年購入したソニーのデジタルノートDPT-RP1はメモ帳の役割を拡大してくれていて、手書きで戦略を練ったり、TODOリストを管理出来て良い感じです。

●英語、仕事
 今年は海外出張が増えそうです。1年で1か月ぐらいは海外で過ごす予感がする。気が付けば英語での仕事もすっかり普通にこなしていますが、実は8割理解であとは必死に類推してごまかしています。どうにかならないものか。。。。あとやはり電話会議だと理解度が6割まで落ちる感覚。これはかなり支障があります。
 英語の勉強は週に1時間のカフェでの英会話と、週3回の実践ビジネス英会話のディクテーション(1分間の英文を約30分かけてヒヤリングだけで書き起こし、正解みて聞き取れなかった部分チェック)、fanki使った年間365wordsの暗記、あと最近、日記的に英語でビデオログ付けています(AndroidのJourneyってアプリ利用、1日2分間)。これ始めてからスルスルと英語が出てくるようになった気がします。
 もう少し勉強時間を増やしたいところですが、実際はこれ以上の時間確保は無理かも。とにかく何をやっても長続きしない性格なので困ります。
 専門分野に関しても、勉強しないといけない領域が次々に変わる状況で、しかも英語で話せないといけないので仕事中にでも1日30分ほど時間をとって空いている会議室ででも資料を音読することを考えています。

●NET
 最近、自分にとってブログとは何かという疑問と向かい合ってます。本質的にはブログの本来の意味「Web log」であり、自分のための忘備録とは思うのですが、やはり皆からのレスポンスが得られることで色々と人生全体にプラスになっているのも間違い無いです。また、バイオハッカージャパンとか、将来何か面白いことがやりたくて野心的にやっている部分もあります。現在、記事更新に1日1時間以上費やしているわけで膨大な時間を費やすからには、もう少し戦略的にやりたいものです。
 とはいえ、SNSの時代でありブログ、俺が勝手にオープンインターネットと呼ぶ領域は死にゆく部分である流れは変わってません。個人的にはほーむぺーじはSNSでは代替出来ない情報の蓄積が可能で、皆がもっとほーむぺーじ持ってほしいのですが減り続ける一方ですね。果たしてほーむぺーじへの回帰はあるのか?

まあ、「世間に期待するな、自分を変えろ」とどっかの少佐も言っていたように、世の中の流れについていく意味で、今年はYoutuberにチャレンジしてみたいと思います。目標としては「12本の字幕など入った編集された動画をアップする!」としたいと思います。
あとはニーズが無いのかもしれませんが、ずっと大好きだった「位置情報関連」を再び100時間ほど頑張ってみたいと思います。

●DIY
 気が付けば、Raspberry Piの使い方とか慣れてきたし、各種素材の使い方、工作技術もずいぶん上達してきたように思います。今年取り組むのは
  • (1)海水水槽のろ過レベルを1段階上げる工夫を取り入れ、ミドリイシ飼育への道筋を開く
  • (2)室内人工光による植物栽培を開始し、複数の培養ポッドを常時動作させる状況まで持って行く
  • (3)アルミ溶かしてフライパン作る
はやってみる予定です。
あと壊れた3Dプリンターは頑張って復活させるか、2台目を購入したいです。無いと困る存在です。

「DIYバイオ」の日本ナンバーワンサイトをやってますが、ちょっと行き詰っています。まず第一に「DIYバイオ」で楽しいことをやるには非常に敷居が高いこと、そして第2に掲げてみたものの、そもそもバイオで楽しいことが思いつきません。

 これは奥深い問題をはらんでいて、DIYバイオに興味を持つ知り合いは多数増えたのですが、DIYバイオに興味を持つ人は大きく2種類に分けられます。1種は「バイオ専門では無いか、以前やっていた人で、バイオにあこがれている人」そしてもう1種類は俺のようにガチガチに仕事でバイオをやっていて、それを自宅に持ち込みたい人。上から攻める人と下から攻める人の2種類いるのです。そして俺の側は極めて少ない。以前、アートとサイエンスが相いれないなどと発言して物議かましましたが、ようやく分かってきて、バイオアートと称して、寒天培地に菌増やして喜ばれても全く共感出来ない俺が特殊過ぎたわけです。世界ではDIYバイオとしてCRISPR使って自分のゲノム編集を自宅でやってみるというパフォーマンスかました人もいますが、あくまでパフォーマンス、なんか求めているものとちょっと違う。う〜ん、ただし俺でしか切り開けないワールドはある気がするので、もう少し探求してみます。

●物欲
 昨年度の収支をまだ書いてませんでしたが、大幅な赤字で大反省です。orz。今年から赤字分は翌年に持ち越したいと思います。今欲しいものは
chromebook、F1.4 30mmのレンズ、良いスーツケース、低温クッカー、まともな顕微鏡、3Dプリンター、屋上で使う掃除機、chromecast、プリンター、新しいスマートウォッチ。昨年買いまくっただけあって多くありません。
今年も物欲予算は月4万円、年間48万円(ただし2017年が10万円赤字状況なので年間38万円)でいこうと思います。無謀かなぁ。。。。赤字分チャラにしてリセットすべきか・・・・もう少し考えます。

●自宅
 昨年一年で自宅全体の自動水やりシステムは稼働し、防犯カメラも設置しました。自宅のDIYは一段落ついておりますが、今年は1階の庭を素敵な感じで緑化したいと思います。また屋上の一部に常設の屋根を付け作業スペース兼収納スペースにしたらどうかと考えています。

そして今年とりかかる必要は無いのですが子供が2人となったことで部屋が足りません(汗)、なぜ俺は3LDKで家を建てたのか。。。。このままではマイルームが無くなってしまいます。マイルームは3畳もあればOKなのですが、どこに増築出来るのか考える必要があります。う〜む。

●旅行
 昨年はツマ妊娠中につき、どこにも行けませんでした。今年は夏に沖縄本島のリゾートホテルに1回行けたら大成功かな。

●マネー
 昨年は仮想通貨で信じられないほど儲かった1年でした。まだ確定させてないですが、仮想通貨は引き続き数年は寝かせる予定です。リスクを取ってさらに10倍になる可能性に賭けます。
 また、あぶく銭が手に入ったので積極的にリスクあるお金遊びにチャレンジしてみたいと思います。数年前にファンドの友達に酒の席で言われたことがやっと理解出来てきました。お金は忌むべきものでも、汚らしいものでもなく、人生の友であり、社会の主役であると。色々やっていると良い社会勉強になりますしね。
 しかし一方で、日常の出費、飲み代がルーズになってきているので、今年はしっかりサイフをしめていきたい。家を建てる前にやっていた年間の貯金額の目標を決めてきちんと定期預金に移していく額をコントロールしていきたいです。

●ダイエット、スポーツ、オシャレ
 昨年は10年来失敗し続けていたダイエットに成功し、5kgほど減らすことに成功した良い一年でした。ただし11月時点でw。あれから2か月ほど体重計乗ってないw。リバウンドしてたら今年1年も同じ方法でもう一度痩せられるから怖くないねw。5kg痩せたら2年前からひっかかっていた尿酸値も綺麗に標準値に戻りました。

「必ず使い切るべき金額」として設定しているオシャレ予算は月5000円、年間6万円設定しているのに昨年は3万円しか使ってません。反省。余った3万円は繰り越して今年9万円、身の回り品を買いたいと思います。

スポーツは体重減って身軽になったはずなので毎週末のランニングのペースを10km/hぐらいまであげてみようかなと思ってます。

●削減
 昨年は何も減らせなかった1年でした。とりあえずクレカ1枚減らして、レンタルサーバー1つ減らしたい。サーバーとか自宅PCのデータ量は減らそうなどという考えは時間の無駄だから止めようかな。

●リスク管理
 昨年再開するはずだった災害用の備蓄が再スタート出来なかったので今年こそ再開したい。色々とレンタルサーバー、クラウド上データのバックアップがルーズになっているのできちんとバックアップをとっていきたい。
 そろそろ俺が突然死した時のためにツマが困らないように貯金などの目録を作っておくかなぁ。。。
 そういえば俺のエロデータはいつ死んでも良いように先日VeraCryptで暗号化済みですw

●子育て
 息子に仕掛けた「ドリルを1冊やるとオモチャが買ってもらえる」システムがうまく動いていますので、そのシステムを使い、机に向かう習慣をつけたい。とにかく早く、平仮名を読み書き出来るように持って行きたいです。読めるようになれば日常生活から色々吸収してくれるでしょう。
英語はどう進めようか、週に1時間ネイティブの先生とマンツーマンで遊んでいますが、この1時間を有意義にするためにはしっかり自宅での学習が重要と思います。今のところネイティブ目指すというよりはあくまでESL的学習になってます。あの時間を週2回に増やしたらパフォーマンス良さそうだとは思うけど親の負担的に難しいかも。

 与えるオモチャは動くものを中心に与えたいです。具体的にはレゴのモーターパーツと、電池&モーターむき出しの田宮系のキットを考えています。う〜ん、理系にしたいわけじゃないですがw。
 ほどほどにTVゲームをやらせるのは「ルールを理解させる」とか、脳の発達的には悪くないと考え中。Youtub漬けはクソAmazonがFire TVからYoutubeを締め出したおかげで終了しそうです。

●新規開拓
 料理を再開したい。朝30分早起きして朝食&自分のお弁当を作るのはどうだろう。これは、ツマだけに任せると息子の朝食はふりかけご飯とヨーグルト、晩御飯はお惣菜になりがちで食育的に良くないと思っているのの解消になるかも。
 英語学習で行っている1日2分のビデオログはもしかしたら日本語の説明能力向上にも良い練習になるかもと感じています。日本語でも1日2分ほどカメラに向かって話してみるか?
趣味で仮想通貨を発行してみたいなw。今年こそおっぱい募金に行きたいw。

皆さんはどんな戦略で2018年を過ごしますか?

(参考)2017年の抱負↓



2017.12.29((nocategory)の547)

フランス検察「エプソンは、プリンターの寿命を意図的に短くしている」消費者保護法違反で調査↑BX.COM

この前の記事↓にたくさんコメントありがとうございます。ブラザーは未チェックなんだよねぇ



2017.09.28((robot)の172)

ドローンを使って建物とか地形とか、銅像を3Dオブジェクト化して3Dプリンターで印刷する方法↑BX.COM

調査中

DroneDeploy:どのドローンでも使える?月に5マップまで無料、マップあたり500の写真をアップロード出来る、最大解像度は5cm/pixel

15メートルある銅像をドローンで数千枚静止画撮影して3Dモデルを作る方法
ここでも上記(1)のDroneDeployを進めています。DroneDepolyは静止画を多数送りつけて3D構築するみたいですね。
Drone2Map for ArcGIS
DJIの空撮ソフト「Ground Station Pro」で撮影した静止画223枚を3Dマップ作成ソフトPix4Ddesktopで3D化している動画
GPS内蔵で飛行ルートをプログラム出来るようなドローンで遊んでみたいな。DJIのSPARKが気になるんだけど好きに飛ばして良い200g以下で良いドローン出ないかな〜



2017.06.12((perl)の49)

ソーテック社、「Minecraftで楽しく学べるPythonプログラミング」を発刊↑BX.COM

ふと思いついて、Minecraftのマップデータを3Dプリンタに持って行く方法を探したら「Mineways」というのが人気らしい



2017.06.07((study)の675)

NSAのリーク文書、プリンタを特定する極小ドットが印刷されていた--逮捕の鍵に↑BX.COM

ビジネスプリンターとか見えないようにプリンタの機器固有番号、印刷日時を記録する機能があるらしい。



2017.05.26((travel)の845)

40代オジさんが20代女子とお近づきに!?モテる趣味・モテない趣味↑BX.COM

×クルマ
×意識高い系
×Facebookの投稿が英語
×スキンケア趣味
△アニメ・マンガ、オタク系

自分をよく見せる系の趣味はNGらしい。

最近、俺は意見交換会とかでは趣味を3Dプリンターと言っている。



2017.04.28((science-cosmo)の168)

MITが自走式の3Dプリンターロボットを作成、14時間で建物を組み立て将来的には宇宙での運用も↑BX.COM

セメントって元々面白い研究分野だと思うけど、他の惑星の素材を使っていかに少量の持ち込みでセメントを作るかってさらにワクワクする研究分野だな。

水の入手が大きな課題な気がするけど、最終的には不要な水は全回収するような仕組みを考える必要があり?とすると3Dプリンタ方式よりも月面工場でブロック生産する方が現実的か?

久しぶりにセメントで遊びたくなってきたが、もう外構にいじるところは残ってないんだよねぇ。。。。。



2017.04.17((study)の643)

偏差値35から合格した現役東大生が実践した、「ゲーム式暗記術」とは?↑BX.COM

俺も日々の「必須では無いがやった方が良いこと」に関してレベルアップ制を導入しています。ご褒美は特に設定していません。現在2017年のレベル8で次のレベルに行くには
  • 3Dプリンターで水やりホース先端の「ペグ」固定具を設計、作製
  • この前買った「受験は母親が9割」読む
  • さくらVPSの2アカウント目セットアップに2時間費やす
  • 固定費リストアップして月額500円減らす。
  • Youtube投稿用の画像編集ソフト購入、ボイスチェンジャーソフト検討
  • デイリー自動カレンダーシステム改良に2時間費やす
の6つ。この中から5つクリアするとレベル9になります。だいたい2週間ごとにレベル1つ上がる感じに設定しています。また、次のレベルに上がる時に、今、必須ではないけど、優先してやるべき事項6つをピックアップするのがポイントです。もともと〆切がある事や、言われなくても進めちゃう屋上タープ設置などはこのレベル制には含まれることはありません。



2017.04.12((fish)の63)

デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」で水槽の自動エサやり機用のソケットを作成↑BX.COM




 我が家の90cm海水水槽に自動エサやり器を設置しているのですが、全体の20%ぐらいをまわりにバラまく傾向があります。そこで余すことなくエサを水中に落下させるためのソケットを3Dプリンターで作成しました。

 本当は透明のフィラメント使いたかったけど、白しか持っていなかったので白で作成。そのうち透明のフィラメント買って入れ替えたいところです。素材はPLA、0.2mmピッチで印刷。強度などいらないので中はfill15%とスカスカです。

 モデリングソフトのFusion360がだんだん使いこなせるようになってきました。便利だなと思ったのは「面とり」という機能で、角や、1辺を指定して手軽にドラッグで面とり出来ます。面とりで出来た辺や角を再度面取りしていくことで、直感的に滑らかな曲線を作ることが可能。

データはこちら↓



2017.03.31((sns)の157)

PCレスでお手軽テレビ電話可能なロジクールCTV1000が復活、ミニWifiルーターの熱暴走が原因だったみたい。サーモグラフィーで改善をチェック↑BX.COM

PCレスでリビングTVでテレビ電話可能なロジクールCTV1000を実家の両親と孫のコミュニケーションツールとして使っていたのですがSkypeの仕様変更によりつながらなくなり、Wifiミニルーターを利用して復活させたという話をしました。

しかしその後、すぐに繋がらなくなり
こんなニュース↓もあったため更なる仕様変更が原因かと悲しんでいたのですが
どうやら改造に仕様したWifiミニルーターが熱暴走していたようです。
↓こんな感じで5Vファンで強制空冷するように改造しました。


使ったのは200円で買える5Vブラシレスベアリングファン(40mm四方)
WifiミニルーターにあるUSB端子から電力をとります。ファンの仕様は0.12Aとのこと。
↓ファンを固定する部品を設計します。今回から123D Designは卒業してAutodeskのFusion360を使うことにしました。操作の基本は123D Designと一緒ですぐに使えました。また、細かい設定が出来て良い感じです。このソフトで.stlファイルを作ります。

データは下記で公開しています。
↓.stlファイルをいつも通りCuraに読ませてgcodeファイルを作りデルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」で印刷、単純な形なので問題無く印刷。素材はPLAでネジ止めするのでfillを100%にしてますが素材代金は30円ぐらいかな。

この台に100円ショップで買ってきた2.8mmドリルで穴を開け、M3ネジで固定しています。

↓ファンを回す前の状態。表面温度40度弱

SDカードスロットの内部は60度近いです。自然放熱方式なのでチップのあたりとかかなり熱くなっているんじゃないでしょうか。


↓ファンを回した後、表面温度が27度まで下がり、SDカードスロットの中も30度台になりました。


設置して3日ほど経過しましたが問題なく動作しております。

このファンは少しオーバースペックかな?かすかにファンの回転音も聞こえるので抵抗とかかまして少し回転数を下げても良いかもしれません。どれぐらい耐久性があるのかも気になります



2017.03.26((study)の621)

女性向け通販などを手掛ける千趣会、5枚の爪同時にネイルアート出来るプリンターで新ビジネス↑BX.COM

5万円ぐらいで家庭用に発売出来たらそれなりに売れないかね。

アニオタとか、なんらかのギーク向けにもニーズ開拓出来るかも



2017.03.22((science)の405)

炭素繊維を3Dプリンターで出力することにローレンス・リバモア国立研究所(LLNL)の研究チームが成功↑BX.COM



2017.03.02((food)の797)

ピザの3Dプリンター登場。BeeHexが100万ドルを調達↑BX.COM

さすがアメリカ、次はベーコンの3Dプリンターだな。



2017.01.10((science)の387)

3Dプリンターを使ってプラスチックを鉄の10倍の強度にする3次元構造体の作成に成功
3D-printed plastic have 10-times strength of iron.↑BX.COM

強度の定義が微妙な気配。

同じ構造体を鉄で作ればもっと強いんじゃね?



2017.01.02((unei)の100)

2016年7月〜12月に紹介した記事の個人的リマインダー35記事↑BX.COM



2017.01.02((unei)の99)

あけおめことよろ、2017年の戦略(仕事、エ口以外)↑BX.COM

 あけましておめでとうございます。現在鳥取の実家です。

 昨年は、新居も落ち着き、魔の3歳児と言いつつも子育てにかかる手間が減って趣味を再開出来た一方で、本業の仕事が新たな局面を迎え、集中力が必要になった1年でした。

今年の抱負
●全体について(タスク管理)
 昨年から始めたナンバリング方式はうまく機能しました(2016年の物欲そのxxみたいな)。今年はさらに進めて他の事もカウントして進捗の確認に使いたいと思います。また、年末から開始したタスクのレベルアップ制がうまくワークしそうなので本格導入予定です。現在レベル3ですが(意味不明でしょうけど)、無限に発生する「するべきこと」「したほうがよいこと」を優先順位を考えて、一部に集中するのに良い仕組みと思います。詳細はそのうち紹介します。

●英語
 昨年は本業で英語をガンガン使うようになった反面、一切プライベートで英語の勉強をしなくなった1年でした。深く反省しています。実務で経験値はそうとう上がりましたが、「語学力」はまったく進歩していないと反省、聞き取れていなくても精神的に平気になっただけと思います。とにかく仕事以外で英語に触れる時間を増やす必要があります。聞き取りの練習は色々やらず、ひきつづき「実践ラジオ英会話」を集中して活用、聞き取り練習と、発音練習(3回読む)に使います。あと補助教材として、すでに始めているのですが、「The 100」というTVドラマのシーズン1を全て英語で見れるように繰り返し視聴しようと思います。これは楽しんでストレス無し実施可能ですし、スポーツクラブでルームランナーで走っている時間を活用することが出来ます。
 スピーキング能力・英作文能力のトレーニングは過去にも色々試しましたが、どれも長続きしません。本業にかかわる英語は実務で鍛えることが出来るので日常会話的な表現の練習としては、ブログ記事に英語のサブタイトルを併記する方式をコンスタントに続けようと思います。コンプレックスとなっている発音は購入済みのPC用ソフトを使って少しずつでも進めます。あとはFankiシステムを活用して年間365の新しい英語表現の暗記を行おうと思います。

●NET
 記事更新するだけでなく、ブログシステムなどあちこち改修を進める必要を感じます。あちこち壊れっぱなしです。毎日の予定を表示するシステムが壊れているので修復して毎日の予定を表示出来るようにするなど。「ネット」は野良インターネットとSNSの世界に分断され、野良インターネットは高齢化&過疎が進む一方ですが、流行のSNS界などスッカスカだと思っているので、良いツールが出てくれば、野良インターネットはまた見直されると予想しています。いずれにしてもまだ変化は続くでしょう。とにかく「コンテンツ」と「システム」両方に手をかけて時代の変化についていくようにします。
 昨年も書きましたが、「Amrit不老不死研究所」「バイオハッカージャパン」「DIY」「家作り」「物欲」関係記事のニーズが多いので、引き続き力を入れたいです。まあ他人のニーズなんか考えたブログは破綻すると思うがね。今年も書きたいことを書きます。

●物欲
 現状維持。昨年はナンバリングして42の物欲を紹介し、情況を把握しやすかったです。しかし、10月ぐらいで予算を使い果たし最後の2ヶ月苦しかったので効率的に予算を使いたいです。

●DIY
 昨年は3Dプリンタという新しいツールを手に入れ、Raspberry Piの使い方も一通り習得出来ました。今年はそれらの技術も活用し、水耕栽培に時間を割きます。屋内、および、ルーフテラスで野菜を作りたいです。また、3Dプリンタはもっとポテンシャルがあるはずなので、さらに使いこなしを進めます。

●自宅
 今年は「緑化」がキーワードです。エクステリア、ルーフテラスに劇的に緑を増やします。維持にはRaspberry Piを活用した自動水やりシステムなどを使います。どうも庭の土が酷すぎる気がします。ひどい酸性?変な除草剤残ってる?水はけ悪すぎ?元々駐車場だからなぁ。何を植えても元気がないか、枯れます。土壌改良を進めます。
 自転車置き場に屋根付けられないかなぁ・・・・・あとは泥棒対策を少し進めたい。引っ越し時に買った防犯カメラをまだ設置していません。

●旅行
 2人目出来なければ、息子つれて海外旅行に行きたいです。シンガポール行きたい。沖縄は気軽にいける本島の海の綺麗なスポットを開拓したいです。

●マネー
 ビットマネーが無視できないほど儲かってます。ビットマネーへの追加投資は・・・・無しかな。
 最悪のタイミングな気もしますが、長い視点で見て、カンを付けるためにも株をもう少し買ってみようかと思います。

●ダイエット・スポーツ、オシャレ
 ダイエットに完全に失敗した1年でした。まあ10年連続失敗だけど。どうにかならないかねぇ・・・・もう何やっても無駄と感じてしまいます。とはいえ10年体重変わってないのは悪くないのか?
 分かったこととしては1週間に500g痩せないペースのダイエットは失敗します。停滞期も何も関係ありません。かならずリバウンドします。ところで、先日流れていた↓にクソ笑いましたw。
 オシャレに関しては、ワードローブに加えて、快適な室内着も充実させたい。今年もオシャレ予算として年間6万円服を買います。

●削減
 バックアップに必要なデータが増えすぎているので削減活動します。維持しているネットのドメイン数も多すぎなので減らします。

●リスク対策
 昨年はやっとガン保険に入ったことで少し精神的にホッとしました。意味があるかどうかは別として。
 引っ越ししてから止まっていた災害時のための物資備蓄を再開します。費用は月1000円かな。

●子育て
 完全に色々と失敗して子育てしてきたなと思うところが多々あります。こんな好き嫌いがあって良いのか、こんなYoutube見せて良いのか、こんなオモチャを買い与えて良いのか。こんな言うこと聞かない子で良いのか。まあ良いでしょう。今更どうしようもないことは分かっています。お散歩だけは頑張ったせいか、脚力、走行スピードだけはヤバいです。この事からも親の影響力の強さを思い知ります。まあ全て遺伝かもしれないけど。よく考えると俺そっくりじゃんw。色々考えることはありますが、一緒に入れる時間はそんなにとれません。1人で遊んでいる時間が少しでも知育になるように「何を与えるか」を考えたいと思います。数量的思考性をどう与えるか、そろそろ「ひらがな」「数字」「アルファベット」を教えたい。好きなことは既に色々読めるんだよねぇ。「秋田」「鎌倉」「JR」「ANA」「東京」とかロゴに限らず文章中に出てくると普通に認識して読むんだけどww。学力以外の能力をどうするかだねぇ。どうも言い訳ばかりする点が気になります。

●新活動
 昨年やると宣言して一切進めなかった週に10分のピアノの練習を今年こそは始めます。子供の教育的観点から進めたいと思います。多くの人が推奨する「朝活」はやはり俺には無理な気もしますが、諦めず早起きを試みてみようと思います。成功したら、1日5分活動を2つぐらい仕込みたい。

仕事関係と、エ口関係の戦略は内緒なので省略しますw。

皆さんはどのような戦略で今年を過ごしますか?

↓昨年の戦略



2016.12.06((fish)の59)

今日のDIY:地震で水槽がばっしゃ〜ん、ばっしゃ〜んしても大丈夫なように隣のコンセントを保護↑BX.COM


ずっと気になっていたのですが我が家の90cm海水水槽の真横にコンセントがあります。漏電時に電源をカットするブレーカーは設置しているものの、この位置は東日本大地震クラスの揺れで水を揺らされたら水がかかってしまうのでは無いかと。そこで写真のようなカバーを設置することにしました。


↓材料は3mm透明アクリル板、3Dプリンターで作ろうかと思ったけど、透明がいいなと。透明のフィラメントもあるけど、今年はもうフィラメントを買う予算が無いのと、完全透明にはならないんだよね?幅10cm、高さ15cm、奥行き6cmのボックスになり壁にひっかる部分も出来るように設計します。


↓丸ノコでざっくざっくと切っていきます。持っている丸ノコは一番小さい非力なやつで、5cm以上のモノをガイドに合わせて切ることは出来ませんので下書きのマジックの線に合わせて切っていきます。コツとしては切断幅が1mmぐらいロスるので、パーツとパーツの間は3mmほど空けておいて、荒く切った後に丸ノコで削るように線に合わせて整えていきます。精度0.5mmぐらいかな。

↓完成。写真では分かりにくいですが、ボックスには直径12mmと大きめの穴が2つ空けてあり、壁に差し込んだネジにひっかけるようになってます。


最近、水槽完全放置で、自動エサヤリ機も稼働しているので2週間に一度、蒸発した分の真水を足す以外は何もしてない。反省・・・・・。カクレクマノミとイソギンチャクとデバスズメは元気いっぱいです。デバスズメはなぜか何度買っても1匹除いて全滅してしまいます。

プロテインスキマーがうるさいと不評なので人感センサー組み合わせて人がいない時だけ動くようにしようかと計画中。



2016.11.30((fix)の11)

2020年物欲収支:19000円繰り越しスタート、予算49.9万円(月額40000円)↑BX.COM

(昨年度に79000円余ったので79000円繰り越し+月額35000円→19000円繰り越し月額4万円)
2020年
繰り越し79000円
1月分+40000円
1/7人工海水5500円
1/7LED電源×21800円
1/8懸垂バー3000円
1/9英語の本3500円
1/15urinalysis5500円
1/16ハイドロテックブーツ5700円
1/21PLAフィラメント3000円
1/30PCケース5271円
1/30メモリ16GB6000円
1/30CPU+mainboard42466円(ここまで合計53770)
2月分+40000円
2/4フィラメント2700
2/4アミ2300円
2/4ケーブル1000円
2/4ジッパー修理600円
2/17LED2760円
2/17チューブクリップ700円
2/17ベストガード700円
2/17鍵穴スプレー700円
2/25タイヤ、ガラスバイアル-2600円
2/28庭ブロック.-2000円
3月分+40000円
3/1試験管ブラシ-700円
3/6プライマー、DNA抽出試薬-20000円
3/10TPUフィラメント-1700円
3/11フレキシブルアープ-1100円
3/11十特ナイフ-1000円
3/15薄い本-5000
3/17RT-PCR一式-65000円
3/171〜2月物欲オークション売却+6000円
3/29輸入消費税、関税-7100円
4月分+40000円
4/3自動車エアコンフィルター-1300
4/3自転車パーツ-1000
4/5庭ブロック-3000
4/5マイクラ-4000
4/15マイクラの本-2000
4/19庭ブロック、ペンキ-5400
4/20ガラスフィルム-3100
4/20RO水部品-600
4/20pHメーター-3400
4/24エアバギーラン-15000
4/30自粛充実化特別予算+100000
4/30HELLO WORLD if-760
4/30GW関連(ウインチ、水やりチェッカー、たいやき機、サドル、PS4コントローラー、大きな鉢、サイクルプロテクター)-22200円
5月分+40000円
5/1ホームセンター(窓枠木材、苗)-8500円
5/11OLEDディスプレイ-720
5/11ワイコンレンズ-1200
5/11LEGOワールド-1915
5/11スマホ首掛け-1360
5/20アクリル三角柱-1200
5/20ワインボトルロック-1730
5/21フィラメント、RasPiパーツ-4600
5/25シェーバー-6600
5/25Rakuten Miniケース-2600円
5/293Dプリンタノズル-500
6月分+40000円
6/3紫外線ランプ-1600円
6/3丸ノコの歯-2100円
6/4Ankerの充電器-2300円
6/9ケーブル、microSD、温度センサー-2500
6/12マウス-3400
6/12マイクラ本-2500
6/12娘プレゼント-1700円
6/12レゴ13000円
6/21Xperia 138000円
6/21スマホフィルム、ケース-2300
6/25ワイヤレス充電-1300
6/25ゆでたまご-1100
7月分+40000円
7/1タイムロックコンテナ-2000円
7/2ダイレクトエクストルーダー-5000円
7/12屋上お風呂パーツ-7000円
7/13レゴ互換パーツ-4500円
7/16バーナー-2230円
7/16ペルチェ-950円
7/17ヒューズ-380円
7/22PETドーム-1000円
7/26ホームセンター(屋上整備)-9000
8月分+40000円
8/3ぺタックス補修テープ-825円
8/7屋上ライト修理-3000円
8/17ゲームチェンジャー-1500円
8/18Xiaomi Mi Smart Band 4-3800円
8/20スマートウォッチ-24300円
8/31anycast-1300円
9月分+40000円
9/1ダクトファン-6400円
9/13Dプリンター用静音ファン-800円
9/2モータードライバ-3200円
9/3鋳造キット-1500円
9/4ポンプホルダー-350円
9/9デジタルノートペン先-2300円
9/9農薬-2400円
9/9サプリ-1700円
9/9パーツ-1500円
9/14L字ブランケット-560円
9/14モバイルバッテリー-2700円
9/28セルフィ―棒-1900
9/28ケルセチン-3360円
9/28エアー分岐-1600
9/29シリコンチューブ-3200円
9/30ペルチェ-900円
10月分+4万円
10/1Oculus Quest2-32500円
10/12NHK英語-1200円
10/12白菜防虫ドーム-3000円
10/20ビートセイバー-3000円
10/27冷却ファン-1000円
10/27モータードライバ-2000円
11月分+4万円
11/3DIYレゴ関連-3000円
11/4体重計-3300円
11/4LIFESPAN-1300円
11/5英語でポ●ノ-2000円
11/10LED照明、USB顕微鏡、LEDドライバ-4400円
11/12Raspberry Pi 400-9200円
11/16MNM-3200円
11/16PETG青-2200円
11/17リレー、LED照明-2700円
11/25液晶ディスプレイ-5000円(トモコから徴収)
11/26乾燥野菜-2000円
11/26錆止めペン-600円
11/26Xperia1のガラス-1200円
12月分+40000円
12/2Qiプレート-1200円
12/2息子マウス-800円
12/4ロマンスカーマスク-1600円
12/9プラットフォームシート-5300円
12/9マイクロメーター-1300円
12/1865インチ有機ELテレビ-190000円
残金-150920円

1月計:85770円
2月計:16100円
3月計:94600円
4月計:61760円
5月計:30925円
6月計:72800円
7月計:31040円
8月計:34725円
9月計:34370円
10月計:42700円
11月計:40100円
12月計:200200円



2016.04.17((food)の734)

ネスレの家庭用エスプレッソマシン「Nespresso」のカプセルを自分でリフィル出来る装置登場「WayCap」↑BX.COM

プリンタのインクみたいに訴訟合戦になってりしないのか?

ちょっと関係無いけど自分でレトルト作れる装置って無いのかな?残ったカレーをレトルトにして会社に持って行ったりとか出来たら便利そう。



2016.01.04((science)の313)

名古屋のヤマザキマザック、金属3Dプリンターを5軸加工可能に↑BX.COM

回転させながら金属粉を吹き付けてファイバーレーザーの熱で溶融・凝固させて積層していけるらしい。
リンク先の写真のドリルヘッドが強そうな感じ。



2015.09.11((society-foreign)の277)

スーツケース終わった。当局関係者だけが持っているはずのTSAマスターキーの3Dプリント用データがネットで公開↑BX.COM

何それ、大問題じゃん。



2015.08.06((science)の275)

東工大、金属3Dプリンタを使い超小型の触れるプラズマジェット噴出装置を開発↑BX.COM

面白い。シャープのプラズマクラスターに内蔵されそうw。いやマジで。



2015.07.23((food)の675)

XYZプリンティングジャパンが開発中のフードプリンタを国内初公開、クッキーや和菓子のプリント実演↑BX.COM

数年後のママは、デコ弁当どころか、3Dフードプリンターのテクを競わないといけなくなってそうだなw



2015.03.08((unei)の88)

A-oneのインクジェットプリンタ用フィルムタイプ名刺作成シートが良いクオリティー↑BX.COM

品番は「51642」ってやつ。クリアエッジで角も綺麗で、表面も一切にじまず良いクオリティーです。EPSONだと「光沢郵便はがき」って設定で印刷する感じ。
個人的メモ。もう業者に頼む必要は無いねぇ。

単価は少し高めで10シート×3枚で1000円ほど。





2015.01.22((science)の243)

中国の企業が3Dプリンタで作った3階建ての豪邸と5階建てアパートを公開
Chinese company build 3-floor luxurious house and 5-floor apartment using 3D printer↑BX.COM

中国って事で少し怖いけど、たいへん将来性がある分野だと思うな。素材と印刷技術はいくらでも進歩させられるだろうし、人件費も浮かせられるだろうから近い将来に日本でもそれなりの存在感を出してくると予想。



2015.01.01((unei)の86)

あけおめことよろ。今年の抱負↑BX.COM

皆様、あけましておめでとうございます。2015年に突入しました。この文章は鹿児島のツマの実家でAndroid8インチタブレットとBluetoothキーボード、雑誌の付録のプリペイドSIMによるテザリングで書いてます。スーツケースにドローン忍ばせてきているので明日は妻の親族に白い目で見られながら無邪気に遊ぶ予定です。

昨年は1歳に突入した息子の世話に費やした1年となりました。いやぁ、自分の時間の取れなさ加減と言ったら厳しいですねぇ。子供が出来る前は1日2時間ぐらいは自分の時間を確保していたように思いますが、今年からは1日2時間ほど子供の世話に取られており、結果としてほとんど自分の時間がとれない感じです。む〜、来年は勤務時間をちょっと減らすかぁww、何かガジェット買っても紹介する時間がないありさまです。また、週に1時間はネット関連でニュースを書く以外に費やしたいです。ニュースシステムの改良とか、また週に1時間はDIYバイオに費やしたいな。

1年前に書いた抱負を見てみると、本サイトは今年、useWill.comからusePocketへと改名しました。基本は変わりませんがもっと独自コンテンツを増やしたいですね。ケータイ・スマホは実につまらなくなってしまったのでドローンとか3DプリンタとかArduinoとか次のはやりの面白いガジェットを追いかけていきたいですね。運営1年半が過ぎたDIYバイオサイト「バイオハッカージャパン」は順調に読者を増やしておりFacebookいいね数160を突破しております。今年中には自宅で遺伝子診断を実現してみせるつもりです(去年も言っていたけど)。Amrit不老不死研究所はこれまでのスタイルでは更新時間がとれないのでおもしろライフサイエンスニュースも含めたライトなバイオニュースをお伝えする予定です。

英語学習は毎年言ってますが今年こそ気合を入れて頑張りたいです。今みたいに80%理解で英語会議なんかやっていたらいつか大変なミスをおかしそうです。もうおかしてるかも。とはいえ短期間で英語能力を向上させる方法がないのは分かっているので1日1時間以上英語に触れるを目標に地道に頑張りたいです。

昨年の目標だった体重5kg減らすどころか、去年の正月太りを解消しないまま1年が経過してしまいました。毎年言っていますが今年こそは本気でダイエットしたいです。orz、つか自分の代謝の落ちっぷりにはショックです。これが老化か・・・・南国マラソン出場を果たせませんでしたが毎週末走っており、年間で550km走りました。平均速度も時速10kmはコンスタントに上回るようになっています。この調子で今年も頑張ります。今年は筋トレもやってみようかな。

 南国マラソンには出ていませんが昨年は一人で石垣島旅行に行き、一人旅行の楽しさを知った一年でした。いろんな意味で楽しかった。うひひ、今年もどうにか行きたい。あと子育てに時間を取られた弊害としてすっかり飲みに行く回数が減ってしまいました。特に都内に飲みに行く機会が激減。今年はせっせと人と会いたいです。とはいえ矛盾しますが本当は子供がもう一人欲しい。娘が欲しい!!!そのためにはツマの育児を手伝い、もう一人産んでもいいかな〜と思わせなければいけません。むー

皆さんは今年の抱負ありますか?
今年もよろしくおねがいします。



2014.11.28((study)の295)

3Dプリンタが外食産業に大きな変化をもたらすって話↑BX.COM

ピザぐらいなら直ぐにオリジナルデザインのピザを配送するサービスが始められそう。

↓オリジナルデザインのウェディングケーキを依頼したら20万円とか言われなくなるといいねw



2014.11.10((study)の290)

日本HPから最大毎分70枚印刷のオフィス用インクジェットプリンター登場。10万円以下↑BX.COM

ランニングコストもレーザープリンターの半分以下。4色顔料インクでスリープから最初の1枚印刷終了まで10秒以内。

何コレ!!!、いいじゃん。インク3年間定額55万円とかのオプションもあるよ。

職場のプリンター管理当番やっているけど、20万円で買ったカラーレーザープリンターで8年間で20万枚ぐらい印刷して消耗品代たぶん400万円ぐらい払っていてウケるんだけどw・・・・機種選定で値段を気にしたのがバカみたい。



2014.08.26((iphone)の305)

キングジムがiPhoneの表示画面をそのまま印刷するプリンター。今時感熱紙の白黒かよー↑BX.COM

でも便利そう



2014.04.29((nocategory)の360)

中国企業が3Dプリンターで住宅建設、1棟50万円以下で1日10棟建設可能の動画↑BX.COM

良い素材さえあれば十分実用的な方法なのかも



2014.01.15((hardware)の282)

電子工作が好きなら3Dプリンタを買うべき、そのたった1つの理由↑BX.COM

いいね!日本だけでのブームでも良いので「皆が持っている」みたいな定番機種が出てきたら3Dプリンタ買ってみようと思っている。



2014.01.13((hardware)の281)

3D Systems社より今年後半にカラフルな砂糖菓子が作れる3Dプリンタ「ChefJet」登場。50〜100万円↑BX.COM

100万円の「ChefJet Pro」はフルカラー印刷可能とのこと。



2014.01.08((hardware)の280)

ついに家庭用3Dプリンターも2色同時印刷可能に、「Cube3」発表。1000ドル以下↑BX.COM

素材はPLAとABS。
カラーは25種類中2色を選べる。4月以降に発売。

3DSYSTEMS社は個人向けにも様々な価格帯の3Dプリンターを発売しています。↓



2014.01.07((camera)の264)

ポラロイドが「3色カラー感熱紙」を使ったその場で印刷できるデジカメを今年秋に発売予定↑BX.COM

この3色カラー感熱紙は「Zero Ink」という技術だそうです。既にこの技術を使った商品は発売されており↓にレビューがあります。
意外と綺麗かも。どうやって3種類を別々に発色させるんだろう?



2013.12.26((science)の196)

2013年のクールな技術の写真付きめとめ↑BX.COM

  • Google Glass
  • 光学迷彩カー
  • 3Dプリンター拳銃
  • モトローラの電子タトゥー
  • 18kg分腕の力を補強するアシスト外骨格
  • 時速1300km出せるチューブトレイン
  • Amazonの無人機配送システム
  • 112億接続ポイントを有する最新の無機ニューラルネットワーク知能システム
  • 脳波制御によるオモチャ
写真と簡単な説明のみの記事ですが。



2013.11.03((hardware)の272)

今日・明日とお台場で開催中。Make faire Tokyo2013関連記事まとめ。出展者一覧↑BX.COM

ここに出品者一覧があるよ。日本のDIYパワーも捨てたもんじゃないなぁ。

#mft2013でTwitterを検索すると情報が集まりそう。

来年あたりバイオハッカーとして出たいな。



2013.10.25((hardware)の271)

海外で347ドルの世界最安3Dプリンター「Buccaneer」を輸入代理店が11月7日までの予約で34700円で販売。以降は54700円↑BX.COM

3DCADソフトも付属。この値段なら買ってみようかな。



2013.10.21((network)の383)

エプソンがカラリオプリンタで好評の「メールプリント」をビジネス領域へ。FAXの置き換えを狙う↑BX.COM

時代遅れのFAXですが、業種によるのか?俺は仕事で使いまくってますねぇ(笑)。

海外の特許事務所とのやりとりは100%FAXだし、海外の特許事務所と各国の特許庁とのやりとりも、ほぼFAXで行われているようですし、ちょっとやそっとじゃFAXは絶滅しないと思う(^^;

そういえば、スマホでFAX受信出来るアプリって理論上は可能な気がするけど無いよね?なんでだろう?通話音声にエフェクトかけるアプリも無い気がするけど、もしかして音声通話の音声部分は不可侵になっている?



2013.10.16((hardware)の269)

これは凄い。A4用紙を原材料としたフルカラー3Dプリンタ「mcor iris」↑BX.COM

オフィスにあるA4用紙に着色して重ねて接着していく。フルカラーモデル作製可能で、材料代は従来の3Dプリンタの20分の1。強度も十分そう。



2013.08.28((hardware)の268)

工作マニアの夢、3Dプリンター、スキャナー、カッター、フライス盤などがひとつのボックスになった「FABtotum」11万円ぐらい↑BX.COM

リンク先に紹介動画がありますが、本体はおよそ50cm四方でデスクにポンとおける感じ。
買ってもいいな。

また、他にもいくつか競合機の計画があるようです。



2013.08.23((entertainment-anime)の355)

イーフロンティア、3Dプリンター出力用にチューニングされた水着を着て寝そべった女体のShare3Dデータを無償公開↑BX.COM

なんか3Dプリンタの時代が来そうな気がしてきたw



2013.07.09((hardware)の265)

オープンキューブ社、20万円を切る国産3Dプリンタを7月29日発売↑BX.COM

型番は「SCOOVO C170」。本体サイズは30cm×30cm×40cm、作れるサイズは15cm×15cm×17cm、材料はPLA(プラスチックみたいな)
材料費は1kgあたり4200円だそうです。

3Dプリンタを興味オンリーで買ってみようかと思っていたけど、色々調べていくと自動切削加工機「iModela」の方が欲しい気がする。78000円ぐらいだし



2013.03.12((entertainment-tv)の207)

今晩のNHKクローズアップ現代は「3Dプリンター革命」↑BX.COM



2013.03.11((hardware)の253)

低価格3DプリンタのMakeBot社が低価格3Dスキャナのプロトタイプを公開↑BX.COM



2013.01.12((hardware)の249)

CEA2013に出展された25万円の3Dプリンター新製品紹介記事↑BX.COM

世界中の色々な人が作った3Dプリンター用の出力データ共有サイト↓
クアッドローターの骨格とか作っている人いるな。DIYに役立ちそうなレベルまで実用性が高まっている感じ。



2012.12.05((hardware)の244)

3Dプリンターよりも現状で有用な「CNC」って種類の装置があって個人で買える10万円の製品もあるって話↑BX.COM

CNCって初めて知りました。



2012.07.30((science)の147)

「今後10年に世界を変える10の技術」って記事↑BX.COM

  • ナノテクノロジー(マンマシンインターフェイス的な意味で)
  • コンピューター内蔵メガネ
  • 安価なゲノム解析技術による個人レベルの遺伝子チェック
  • 3Dプリンター
  • Webで自己学習するロボット
  • インターネットの接続帯域の向上
  • 宇宙への個人旅行
  • 海底で行動可能なロボット
  • 音声認識
  • 光彩による人識別技術
あ・・・・この記事、インテルがスポンサーだ。



2012.04.12((food)の365)

イギリスExeter大学の研究者が「チョコレート用3Dプリンター」を開発。動画↑BX.COM



これはニーズありそう。

参考:



2011.06.02((study)の70)

エプソンが15年ぶりのモノクロ専用インクジェットプリンタ「Offirio PX-K100」を発売(nikkei)↑BX.COM

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  • 印刷速度16ページ/分
  • インクは顔料系(耐水)インク
意外とニーズあるんじゃないかな。



2011.02.27((nocategory)の256)

太陽と土と水がある場所なら、どこでも文明を構築出来るようにするプロジェクト「Global Village Construction Set(地球村構築セット)」↑BX.COM

このプロジェクトは文明を作るために必要なトラクターなどの産業機材を自作することを目的としています。
作り出したいものは全部で40種類
レンガ、持続性のある苗床、トラクター、パンや穀物ベースの食材、乳製品などから3Dスキャナ、3Dプリンター、プラズマカッターまで。
・・・なんか文明を失ったらすぐ死ぬダメな文明人の計画したプロジェクトな気配もしますがw。まあトップダウンで考えていくって事なんでしょう。
昔プレイした無人島物語は面白かったな。ここにアイテム作成リスト発見。「材木」で「木製ギヤ」作って、「かくはん機」作ったり、「硫酸」と「砂鉄」と「セラミックタンク」で「水素発生装置」作ったり、「バナナ」と「ヤシの実」と「魚」と「岩塩」で「おいしい食べ物」作ったり、



2010.12.12((iwant-2010)の147)

HPの無線LAN接続対応A4インクジェットプリンタ&スキャナが6731円、送料込み(amazon)↑BX.COM

液晶ディスプレイ付き、「メールdeプリント」対応で、パソコンを立ち上げずに、E-mail送信でプリント可能。機能はともかく、この値段は何なんだ(^−^;。写真印刷すると少し不満があるかもしれんが、それ以外では十分なスペックだよね。

メールdeプリントで印刷出来るファイルは
PDF (フォント埋め込み、画像)、Word、PowerPoint、Excel、テキストファイル(.txt)、メール本文、JPEG、BMP、PNG、GIF
とのこと。



2010.09.06((hardware)の197)

インクジェットプリンターの純正インクカートリッジと互換インクカートリッジ↑BX.COM

去年のお正月に購入したエプソンのEP-802Aがそろそろインク切れなのでインクカートリッジを買いたいんだけど。今や互換インクが大人気?
楽天で検索したら''「ICBK50(インクカートリッジの型番) 純正」''と検索しようと、互換インクやインク詰め替えキットに、純正品のリサイクル品などに埋もれて新品の純正インクを見つけるのが困難なぐらい(^−^;
価格は純正インクが1つ1000円〜1400円前後で、互換インクは安いモノだと200円〜800円

俺は今までの人生で純正インクしか使ったことが無いヘタレなんですが、互換インクってどんなもんでしょう?ピンキリ?



2010.07.02((hardware)の191)

HPがプリンタがメアドを持つ「HP ePrint」を発表(mycom)↑BX.COM

無線LAN接続搭載の廉価モデルでUS$99より。
面白いのは時間指定配信機能があり、ニュース配信なども想定している点。
ただ、ファイル容量5メガバイトまでしか対応してないそう。

・・・・スパマーが喜びそうw



2010.05.12((hardware)の187)

エプソン、インクが無くなったら本体ごと交換のプリンタ「EC-01」を発表↑BX.COM

うぉ。本体内蔵の大容量インクタンクで8000枚印刷可能。インクが空になったら、「インク補充サービス」(52500円)を申し込む。

本体を含めた印刷コストはA4カラー1枚で最初8.2円と格安。インク補充サービス後は1枚6.6円。
確かに安く済みそうに見えるが、どこかにワナは無いのか?(^−^;

インクジェットではありませんが、会社で担当しているカラーレーザープリンタが1台あるんだけど本体価格20万円で買って5年間で30万枚印刷してトナーと感光体ユニットやら保守点検費で300万円以上かかっている。
良い儲けだなぁ・・・・・

電子ペーパーやらタブレットPCやらが普及したら、プリンタメーカーの売り上げが減ったりするのかな。



2010.04.16((android)の67)

Googleは全プリンタをWebプリンタとして標準化統一化することを目指す(TechCrunch)↑BX.COM

「Google Cloud Print」プロジェクトだそうです。
プリンタが世界のどこにあっても、それに対しどんなデバイス上のどんなアプリケーション(Web、デスクトップ、またはモバイル)からでも印刷ができる
状態を目指すらしい



2010.01.21((hardware)の179)

3Dプリンターが一般化の流れ、HPがプロ向けを1万5千ドル以下で発売予定(nikkei)↑BX.COM



2010.01.05((iwant-2010)の6)

2009年予算収支まとめ(物欲関連など)↑BX.COM

★予算
1ヶ月25000円×12ヶ月=30万円

★支出総額
43万1200円(13万1200円の赤字)

2008 年はこんな感じでしたが、金額はほぼ同じ感じ。水槽関連の出費が凄かった1年ですが、その分、デジタルガジェット関連の支出が減っています。今年は水槽関連の出費は微々たるものになる予定なので、今年こそ予算内に収まるように頑張ります。今年も予算は月額25000円。

ちなみにギャンブル予算は月額500円の年間6000円で4500円も余ってしまいました。宝くじ5枚買っただけ。繰り越しません。今年から月額300円に減額します。あ、年末ジャンボ外れました。

オシャレ予算(服代、身の回り品代、散髪代、月額8000円、年間96000円)は14900円余りました。繰り越します。オシャレが足りない。散髪回数は7回でした。今年も月額8000円いきます。

今年から漫画以外の書籍代月額3000円を設定します。俺はもう少し活字を読むべきだ。

詳細内訳

★水槽関連(16万2200円)
2009/4/6水槽関連-36000
2009/4/8水槽関連-11600
2009/4/10水槽関連-4600
2009/4/16水槽関連-11500
2009/4/26水槽関連-8000
2009/4/30水槽関連-5500
2009/5/10水槽関連-10000
2009/5/15水槽関連-20000
2009/6/1水槽用クーラー(差額)-7000
2009/6/14水槽用小物-3000
2009/5/31魚-2000
2009/6/28人工海水-2000
2009/7/5USB温度計-4500
2009/7/10水槽関連-10500
2009/8/30水槽関連-5000
2009/10/5ハゼ-1000
2009/10/7水槽関連-5000
2009/10/30水槽グッズ-3000
2009/11/16水槽関連-12000

★デジタル物(15万1000円)
2009/02/10電源CORE POWER2 500W PLUG-IN-7200
2009/3/10HDD-8000
2009/5/28USBメモリ-3000
2009/6/14中古パソコン-8000
2009/6/14パソコンパーツ-3000
2009/6/17ハブ-1700
2009/7/9USB温度計-7000
2009/7/23HDD-8000
2009/8/11GPSとモバイルバッテリー-19000
2009/8/20PLふぃるたー-7300
2009/10/5イヤホン-2000
2009/10/24microSD 32GB-10000
2009/11/4PT2-23000
2009/11/16レーザーポインター-5000
2009/11/16衛星アンテナ-6000
2009/12/6デジタルフォトフレーム-12800
2009/12/10プリンタ-20000

★ソフトウェア(3万2200円)
2009/02/10ダンスダンスレボリューション-12000
2009/3/26バイオハザード5-6800
2009/3/27AIR-3400
2009/7/2ドラクエ-5000
2009/8/6ゲーム-3000
2009/10/5CD-2000

★その他(8万6500円)
2009/01/20車用温度計-1000
2009/02/07GELATIN-1500
2009/02/10ハウジング(カーテン等)-41000
2009/03/01掃除機-6000
2009/3/24おかし-3300
2009/3/25薬理学の本-2000
2009/4/5ワイン-6200
2009/5/1遺伝子検査キット-15000
2009/5/24ガーデニング関連-4000
2009/6/28ガーデニンググッズ-1000
2009/8/6沖縄の本2冊-2000
2009/9/30kitaca-500
2009/11/3書籍-3000



2009.12.15((iwant-2009)の165)

プリンター買いました。↑BX.COM

プリンターを買ったのは8年ぶりぐらいかな。ずっと使ってきたHPのスキャナ付きインクジェットもまだまだ使えたけどね。

購入したのはエプソンのEP-802A。CMしているやつ?最近は安いねぇ。ビックカメラで22000円の18%還元でした。
最近、通販よりもビックカメラの方が安い事が多い。

顔料インクのブラックを搭載しているCANONの機種と迷ったけど、エプソンの機種のみがライトシアンとライトマゼンダを加えた6色インクだったのが決め手になりました。ついでに無線LANで印刷も出来るらしい。

後で知ったんだけど、顔料8色光沢インクのPX-G930とかあるんだね。そっちにすれば良かったと後悔。この記事とか読むと欲しくなっちゃうぜ。楽天で最安値34500円とかで売っている。



2009.11.26((hardware)の176)

Hotproceed社、3Dプリンタ組み立てキット「Cup Cake CNC」を15万7500円で発売(製品紹介ページ)↑BX.COM

最大10cm×10cm×10cmのABS樹脂の構造物を作れるようです。

現在開催されているロボット展に出展していたらしい。



2009.11.19((iwant-2009)の152)

浦島太郎でも大丈夫! プリンター最新トレンドまとめ(ascii)↑BX.COM

いつもは版画で年賀状なんだけど、今年は二人の写真とか印刷して、「私たち結婚しますた〜」とか送らないといけないのかな。と思いプリンター購入検討中です。



2009.06.23((iwant-2009)の74)

FON、USBポートとプラグインで進化するルータ「La Fonera 2.0」を発売(yomiuri)(mycom)↑BX.COM

USBポートを内臓して外付けHDDを接続しオンラインストレージに出来るそうです。また将来的には3GのUSB型端末に対応する予定とか。

またプラグインに対応、プラグインの開発環境を公開されるそうで、本体にはプリンターサーバーや、Webカメラを接続するためのプラグインが既に入っているそうです。YouTube、Flickr、Picasaなどの動画、写真共有サイトへ自動的にアップロードにも対応。

これはちょっと面白そう。ケータイキャリアにとっても、ちょっと注目じゃないでしょうか。

今週木曜日発売、AMAZONで送料込み5899円で予約受付中。↓


ちなみに俺も前のバージョン(La Fonera 1.0?)を家で無線LAN代わりに設置して使っているのですが、1ヶ月に1回ぐらいフリーズしていて再起動が必要になるんだよね。本体がけっこう熱くなるので熱暴走かも。前のバージョンで良ければ1980円(楽天)っす。



2009.04.27((iwant-2009)の52)

ユニクロがプリントや刺繍のオリジナルTシャツを安価で素早く出来るサービス「UNIQLO CUSTOMIZE」開始↑BX.COM

完成まで5日、加工料金は1枚からでも1カ所1000円だそうです。イベント会場で訳の分からんTシャツに出会う機会が多くなりそう(^−^;まあ、プリントならインクジェットプリンター用の転写用紙もかなり良いモノが出来ますけどね。刺繍は長持ちするだけに使い道ありそう。

1枚から1カ所1000円と書きましたが、50枚以上だと、刺繍なら1枚300円とかで出来ます。



2008.11.19((iwant-2008)の126)

フルカラー3Dプリンタ「ZPrinter 650」が気になる(mycom)↑BX.COM

本体は900万円ととても個人では買えないが、出力委託とか受けるところも出てくるだろうし、ぜひ一度試してみたい。モデリングしたデータを使うのも良いが、安価な3Dスキャナが利用可能になればかなり遊べると思うな。



2008.04.24((iwant-2008)の36)

ソニーの[[デジタルフォトフレーム]]DPF-D70が届きました(動画追加!)↑BX.COM

5月9日発売と聞いていたんだけど、通販で注文していた商品がもう届きました。実は、親にプレゼント用・友達に頼まれた用とで3つも注文してある。しかも売切れ対策で3つとも別の店に注文していたんだけど、本日、一番乗りで届けてくれた店は楽天のここ、送料込み17800円。もう他の店でも出荷始まっている?それともフライングか?


さっそくレビュー

この機種のポイント

  • ソニーなのにメモリースティックだけでなくSDカードやCFカードスロットを搭載している。メーカーのしがらみを越えて売りたい気持ちを感じる。
  • ハイクオリティなクリアフォト液晶のWVGA(800x480)
  • リモコン標準付属で操作性抜群
  • 洗練されたアナログ&デジタル時計やカレンダー表示モードが秀逸
  • メモリースティックは8GB(FAT32)に対応、SDメモリは2GBまで、SDHCは8GBまで動作確認。8GBまでのコンパクトフラッシュで操作確認
  • USB接続でパソコンに接続可能

中の包装が贈り物に使うことを強く考えた感じで、とても美しく包装されています

通常写真表示モード(内蔵のサンプルです)ハメコミ合成では・・・・・ありません(笑)美しい

通常写真表示モード(今年の春にとった桜とケータイ)

付属のリモコン、すべての操作が出来ます。

写真と撮影時間表示モード(内蔵サンプル)スライドショーの時は時計が回りながら表示されます。

タイル表示モード、リモコンの十字キーで写真を選べます。デジタル一眼レフの大容量画像もサクサク表示

背面の右側、CF/マイクロドライブスロット、メモリーカードスロット、SDカードスロット、これを見てソニーの本気度が分かります。すげー、コピーも可能

背面の左側、USB端子と電源端子。USBはパソコンにつなげばマスストレージクラスとして認識します。パソコンのサブディスプレイ的利用も可能。

時計表示モード、美しいです。

カレンダーモード(時計まだ合わせていません)

デジタル時計モード

カレンダーモード(背景白)

アナログ時計モード(背景白)

デジタル時計モード(背景白)

本体情報表示モード、バージョン1.07、ソニーのことだからファームアップがある?

メニュー画面。様々な設定があります。本体前下の「SONY」ロゴも消せます。




今回購入したのは3種類あるうちの最も安いモデルDPF-D70。3種類の大まかなスペックの差は下記のとおり
液晶サイズメモリ価格(AMAZON)
DPF-V9008.6インチ512MB30779円楽天市場検索
DPF-V7007インチ512MB21290円楽天市場検索
DPF-D707インチ256MB17380円楽天市場検索

上位2機種は画像処理エンジンBIONZ、HDMI端子搭載、Bluetooth USBアダプター対応でワイヤレス画像転送可能
俺は特に画像補正などは必要無かったので一番安い機種を送料込み17800円で購入。というか、カレンダーや時計として使うつもりで買いました。たまに写真表示するかな?ぐらい。

これは部屋のインテリアに最高ですよ。狭い部屋なら小さいやつでよいだろうけどリッチな広い部屋に置くなら最上位機種の液晶が大きなモデルをオススメします。



2007.12.14((nocategory)の149)

エプソンのHPで「のぼり旗制作無料体験キャンペーン」↑BX.COM

自営業の人とか応募してみては?外注すると意外と高いぜ。ご参考に〜

うちの研究所で最近、幅1メートル印刷可能なプリンタ購入したので俺はいつでも作れるぜ
ある日突然「新端末よこせ」というのぼりがウィルコム本社を囲む日が来てもおかしくないってことですwひひひ



2007.07.27((sharp2007summer)の123)

アドエスと赤外線受信可能な通常プリンターで印刷(月湖の言いたい放題さん)(情報元:Kzou7s Diaryさん)↑BX.COM

店頭で遊んでみよう♪赤外線って合コン用かと思っていたら色々と使えるんだなぁ



2007.07.27((hardware)の111)

カラーレーザープリンターに印刷されている識別コードの画像(情報元:RinRin王国さん)↑BX.COM

日本での製品にも印刷されているんでしょうか?

ところで1年前に会社で買ったエプソンのカラーレーザーが綺麗で速くて絶好調なんだけど、本体価格20万円で年間の消耗品代、定期交換部品、保守契約などで13万枚印刷で80万円ぐらいな感じ。orz。機種を選んだ俺は責任感じます(^−^;こんなもの?

あ、今度B0プリンター買うんですが(36インチロール紙に印刷出来るやつ)、何かオススメあったら教えてちょーだい。



2007.06.07((sharp2007summer)の21)

ウィルコム、W-ZERO3シリーズ最新モデル「Advanced/W-ZERO3 [es]」7月中旬発売↑BX.COM


やっぱりサイズが凄く小さい!!!長さはW-ZERO3[es]と同じままだが、幅、厚さともウィルコムの通常端末以下!!名前はAdvanced [es] W-ZERO3とのこと。W-ZERO3はブランド名になり端末名がAdvanced [es] って感じでしょうか?

ハードウェアのスペックに関して(シャープ詳細ページ)

  • 無線LAN対応IEEE802.11b/g準拠
  • 3インチワイドVGA(480×800ドット)高精細モバイルASV(Advanced Super V)液晶、上下左右視野角160°
  • ジョグダイヤル機能内蔵のカーソルキー「Xcrawl(エクスクロール)」搭載でなぞるだけで画面スクロール(半導電ゴムセンサーによる静電タイプ)、説明
  • CPU:MarvellR PXA270-520MHz(W-ZERO3[es]のIntel PXA270/416MHzからスピードアップ)
  • 赤外線通信搭載、IrSSTM対応で対応プリンタに写真データを高速転送可能、説明
  • microSDスロットx1
  • メモリ:フラッシュメモリー256MB / SDRAM 128MB(ワークエリア)(※W-ZERO3[es]は128MB/SDRAM 64MBだったので2倍に増加)
  • イヤホンマイク端子(平型)
  • カメラCMOS 131Mピクセル(接写、QRコード読み取り)、7つの撮影モード(標準、風景、人物、パーティ、夜景、屋内(白熱灯)、屋内(蛍光灯))、ここに詳細。静止画は1280×1024 or 640×480 or 320×240、動画はWMVで320×240 or160×120
  • 本体にスタイラスを入れるスペースは無し。ストラップにつけるタイプ推奨
  • 型番はWS011SH、(なぜ10番が飛んでいるんだろう?)
  • USB充電はこれまでと同様に不可
  • 電源端子の形状が変更らしい
  • フルキーボードなんだけど一番上の数字キーが省略されているらしい、開いている時にテンキーは使えないのか?
サイズ比較(約50×135×17.9mm重さは約157g)
WX320TWX320KWX321JW-ZERO3[es]''Advanced [es]WX310K(京ぽん2)WX310SA(洋ぽん)
幅(A)50mm49mm51mm56mm50mm50.5mm50mm
高(B)97mm98mm120mm135mm135mm100mm99mm
厚(C)21mm21mm16mm21mm17.9mm24mm24.5mm
重さ120g105g108g175g157g123g120g
  • 型番はWS011SH
ソフトウェアのスペックに関して

  • OSにWindows Mobile 6 日本語版(Classic Edtion)
  • 自分で描いたイラストや撮影した写真にコメントを書いて送信できる「手書きメール」標準搭載(紹介記事)
  • ATOK搭載、口語体、関西方言に対応
  • Opera最新バージョンOpera8.7
  • FLash 7.0相当
  • 名刺リーダー、電子辞書ソフト「DicLand」、シャープ詳細ページ
  • W+INFOで待ち受けに最新ニュースを表示、Windows Live Mobileで外出先でメッセンジャーが使用可能、シャープ詳細ページ
  • SpriteBackup(バックアップソフト)
  • リモートデスクトップモバイル
※搭載されているWindows Mobile 6の機能に関してはここを見てください。
発売に関して
  • 6月29日から予約開始!!7月中旬発売
  • 新規29800円(データ定額セット加入)34,800円(定額セット無し)、機種変更:10ヶ月以上:34,800円(データ定額セット加入)/39,800円(定額セット無し)
  • 機種変更のみで割賦販売(分割払い)を可能にするように検討中(新規は買ったのにエリア外だったなどの問題が生じる可能性があるため受け付けない)
  • 6月29日(金)〜7月1日(日)の3日間、ビックカメラ有楽町、ヨドバシカメラAKIBAでおさわりイベント(紹介記事:impress)
  • 6月29日より全国のウィルコムプラザに実機を設置
  • 最初はW-OAM対応とのW-SIMとのセット販売(新規or機種変更)のみ、単体販売は数がそろってから

オプションに関して
ケータイWATCHでAdvanced_es用周辺機器のまとめ記事CNET

★Advanced [es] 用のワンセグユニットのプレスリリース(2007年7月発売予定)
パソコン用のソフトウェアも標準で付属らしい!!!しかも本体がMP3プレイヤーのリモコンみたい形で取り付ける形式になっています。こっちの方がいいね♪

miniUSB接続のBluetoothユニットのプレスリリース。3980円を予定、2007年7月発売予定

GPSユニット(2007年秋発売予定)
設計・開発思想に関して
  • 女性ユーザーの開拓を目指す
  • 端末のスペックに加えてサービス面を重視
  • 胸ポケットにも違和感なく収まるサイズ
  • よりケータイとして使えるSmartPhone
情報ソース一覧(オフィシャル)
発表会に参加した人の書いた記事

↑カネゴンさん写真サンクスです!!

情報ソース(取り上げているページ)
womens_es島ろぐさん
え〜まじでさんNarinari.com
engadget.jpバリ5さん
なおっきのブログさんWILLCOM_NEWSさん
京ぽんGさんスラッシュドットJP
WILLCOM応援団さん新庄報道24時さん
みどりうかブログさん管理人のページさん
メイン掲示板該当スレッド

発表会2日目以降の情報
発表会2日目以降の情報は日付ごとにこのページに掲載されています。



2007.05.12((hardware)の101)

いまプリンターを買ってはいけない!?(nikkei)(情報元:RinRin王国さん)↑BX.COM

何やら、エプソンが凄い技術を開発したので、今年末にでもこの技術を使い、小さくて高速なプリンターが出てくる可能性があるかもって話。



2006.07.04((willcom-A3D7A3C9A3CCA3CCA3C3A3CFA3CDA3B2A3B0A3B0A3B6C7AFA5E2A5C7A5EB)の2)

ウィルコムがW-ZERO3を64%に小さくし閉じれば音声端末なデュアルキーボード端末「W-ZERO3[es]」を発表、新規・機種変29800円!!!W-SIM無し36800円安い!!!(willcom)(sharp)↑BX.COM

ロゴ→
スリムでいい!!!体積が236.6cm3→151.2cm3と64%に小さくなりました。7月14日より予約受付開始7月27日発売、カラーはホワイトとブラック

ワンセグチューナー、無線LAN、Bluetooth、プリンタといった専用周辺機器の対応も計画ウィルコムストアにワンセグチューナーも含めて周辺機器の写真あります。
・オリジナルメールソフト「W-ZERO3メール」搭載(自動振り分け機能、保護機能)

W-ZERO3との比較表
型番WS007SH(愛称W-ZERO3[es])W-ZERO3(WS003SH)
USBホスト機能×
重量175g(79.5%)220g
液晶2.8インチVGA3.7インチVGA
スロット同じminiSD + W-SIM
ブラウザ同じOpera+IE mobile
日本語変換ATOKとMS-IME、予測変換もサポートMS-IME
CPU同じIntel PXA270 プロセッサ416MHz
カメラ133MCMOS(QRコード読みとり(マクロあり))133M CMOS
充電台○(標準付属)×
サイズ135mm×56mm×21mm(151.2cm3)70×130×26mm(236.6cm3)
待ち受け500時間200時間
キャッチフレーズ探していた何かがそこにある。スタイリッシュに生きる大人のスマートフォンケータイでもないPCでもない、オールインワン型。

ウィルコム機能比較ページ
これまでのW-ZERO3スペック表
つい作ってしまったが、後悔はしていないw
memn0ck.comさん
マイクロソフトのプレスリリースページ
京ぽんGさん
Tentative_Nameさん
ウィルコムストア
なおっきのぶろぐさん
ウィルコム商品紹介ページ
ウィルコムの3Dで端末を動かせるページ
ウィルコムプレスリリース
ケータイWATCH
ITMEDIA
伊藤浩一のW-ZERO3応援団さん(発表会の写真あり)

・本日より従来のW-ZERO3向けにもOpera Mobileの最新版が公開開始?
・W-SIMのファームアップで通信中の着信が可能に?

ニンテンドーDSがブレイクして最適化したニンテンドーDS Liteが発売されたって感じでしょうか?
う〜ん、買い換えるのつらいよー、しかし手持ちの京ぽん2とW-ZERO3をこれ1つにしても良い感じかもしれません♪

実機は以下の場所で触れるみたい
★7月14日(金)〜7月17日(月・祝)の4 日間11:00〜19:00
新宿高島屋 1F イベントスペース(※都内の一部大手家電量販店でも同様のイベントを実施予定)
★7月19日(水)〜7月21日(金)の3日間10:00〜17:30(最終日17:00終了)
東京ビックサイト東1・2ホール(「ワイヤレスジャパン 2006 」のウィルコムブース及びシャープブース)



2005.10.31((hardware)の59)

Xeroxプリンタで印刷すると黄色いドットの追跡コードが含まれている↑BX.COM



2024.11.19((microscope)の28)

ほぼレゴだけで作れる顕微鏡のパーツリストと組立方法が公開。3Dプリンター不要↑BX.COM

発表したのはドイツの研究者。必要なレゴパーツは80個、それ以外はアクリルレンズ(2x) (diameter 34.5 mm, f = 106 mm)とガラスレンズ(diameter 18.0 mm, f = 26.5 mm)。



2024.10.04((incube)の12)

LEDで室内シソ栽培(11日目)↑BX.COM

現在の様子です(リアルタイムタイムラプス配信中)


↓1週間前の種を水に漬けて4日目の様子なのですが、少し水が濁ってカビている感じです。種を殺菌してから始めれば良かった。こちらはやっと発芽したところなのですが


上記のディッシュから落ちた種がコップの下の方で元気よく発芽している。この部分は上から照射しているLEDライトはほとんど当たらない部分です。これはもしかしてシソの種は光が当たっていると発芽しにくい系かもしれません。


↓拾い上げて植えました。


↓現在の様子です。種を水に漬けて11日目でこんなものでしょうか?もう少し成長速度は速いかと思っていたのですが・・・


下記のサイトを見ると、シソの最適発芽温度は20〜25度。最低発芽温度は4℃、最高発芽温度は28℃と書いてあるので気温高すぎな状況かもしれません。
あ、下記のサイトにはシソの発芽には光が必要と書かれていますね
コップの底に落ちた種の発芽が良いのは温度が原因かもしれません。
他の変更点としては、LEDライトは24時間照射するのを止めて、朝7時〜夜9時の14時間照射するようにしています。電源のタイマーコントロールにはこれを使っています。
今後の進め方TODOリストですが
(1)タイムラプス撮影と同時に温度、湿度、光量をモニタリング出来るようにする
(2)カメラを設置しやすいような器具を3Dプリンターで作製
(3)夜間が真っ暗だとタイムラプス配信の時に見にくいので夜用のライトを設置
(4)2つ目の栽培を開始
(5)水の蒸発が激しいので大量の水のリザーバーを設置
(6)水のバブリングを追加
(7)水耕栽培装置の3Dプリンター用データを公開
(8)タイムラプス配信サーバー側の過去ファイルを削除する仕組みを導入

植物がある程度起動に乗ったらキノコ栽培を開始する予定。



2024.09.27((incube)の11)

3Dプリンターで枠組みを作って室内でのLED植物栽培をやってみる【シソを植えてタイムラプス配信中】↑BX.COM



前回の続きです。

↓3Dプリンターで栽培のための枠を作ります。細部をアップグレードしやすいように、収納しやすいように組み立て式です。出力用のデータは後ほど公開します。


↓組み立て後。栽培する穴はダイソーで売っている一番小さい紙コップがハマるサイズになっています。1セットの材料費は300円ぐらいでしょうか。


↓先日購入した植物栽培用の赤&青LEDパネルは結束バンドで固定する方式です。


何を植えようかと思いましたが、春にダイソーで購入したシソ(大葉)の種を見つけたので、これを植えてみます。シソは年中いくらあっても良いよね。


↓水に浸してセット。とりあえず24時間ライトは照射しっぱなしです。


下記でタイムラプス撮影&リアルタイム配信しています。
本日で4日経過、やっと根が出てきたようすをタイムラプスで見ることが出来ます。
ちょっと調査してみようと思いますが、ライトを24時間照射しっぱなしは良くないかもしれないので、これからタイマーで昼間のみ照射するようにする予定です。

また動画を見ると分かると思いますが、水の蒸発が物凄く早く毎日水を追加しないと水枯れしてしまいます。湿度はそれなりに高いはずなので、ライト照射による熱で蒸発しているのでしょうか?



2024.08.27((microscope)の27)

デジタル観察専用のDIY倒立顕微鏡「InverScope」Version1.1↑BX.COM

名前を付けてみました。以前のデザインだとステージ部分がカサばり持ち歩きに不便だったため足を分離できるようにしました。下記のように足4本を別の色で出力することでカラフルにすることも可能です。


新モデル(左側)と旧モデル(右側)の比較です。入っている文字はマルチカラー3Dプリンターで入れたものです。


Shojinmeatはオープンソース自宅培養肉作製を目指すサークルです。そちらで試作機の実験などを行っています。

持ち運び時、収納時は下記のようにコンパクトにすることが出来ます。


ステージ裏側はこのような構造になっています。


3Dプリンター出力用STLファイル
それ以外の部分は以前のversion1と同じSTLファイルです。
下記はこれらのモデルの元となるOpenSCADの設計データです。



2024.05.29((microscope)の26)

デジタル観察専用のDIY倒立顕微鏡「InverScope」Version1.0がとりあえずの完成。着脱式の照明ユニットを追加【STLファイルあり】↑BX.COM


Webカメラのイメージセンサーとハンディ顕微鏡をパーツに3Dプリンターで構造部分を作ったDIY顕微鏡が一応完成しました。写真のような感じで使います。このDIY顕微鏡に眼でのぞく部分はありませんのでUSB接続したPCなどで観察することになります。


今回新しく追加した照明部分です。どこの家にでも床にいくつかは転がっている白色LEDを設置しただけです。LEDレンズの下の部分はフィルターや偏照明撮影を行うためのパーツを入れ込めるようになっていますが今は単に穴が空いているだけです。

この部分のサイズは下記記事と同じサイズにしてあります。


LED照明の電力はWebカメラのUSBケーブルから引いてきています。使ったハンディ顕微鏡部分とWebカメラは下記です。ハンディ顕微鏡が1700円、Webカメラが2700円ですので全部で5000円以下で作れるはずです。


この照明ユニットはこのようにステージに差し込む方式になっており着脱可能です。とりあえずこれでバージョン1完成としたいと思います。3つのパーツに分けて設計してあり、それぞれのパーツは今後必要に応じて改良して行きたいと思います。

このDIY顕微鏡は3つの3Dプリンター製の構造部品から出来ており下記が自分で出力する時のSTLファイルになります。

今後改良して行きたい部分を考えてみます。
(1)発送時にお金がかからないようにステージの台と足部分を分割方式にする。
(2)LED照明部分が美しくないの。ケーブルは機体に沿って固定出来るように改良
(3)ハンディ顕微鏡を固定するコア部分とステージをもう少し固定するようにする。
(4)ハンディ顕微鏡のピント調整がやりにくいので工夫する。
(5)せっかく多色使える3Dプリンターを持っているのでロゴでも入れる

下記はこれまでの作製の歴史です。



2024.03.07((microincubator)の7)

空間を37℃一定に保つマイクロインキュベーターユニットをアップグレード中(version 4に向けて)↑BX.COM



以前に公開した顕微鏡上でのタイムラプス撮影などにも使用出来る小型インキュベーターversion 3.0のヒーターユニットの改良を進めています。

改良したいポイントは2つあり
★理由1:制御パネルとヒーター部分を独立させたい
→湿度100%のインキュベーター内に制御電子回路を放置しておくのはちょっと気になってます。

★理由2:熱変動を小さくしたい。
→現在使用している安価な制御ユニットは絶妙な温度制御が可能となるPWM制御などは行われておらず、ヒーターをON/OFFするだけの装置です。ゆえに37℃一定といっても35〜39℃ぐらいを行ったり来たりします。この振れ幅をなるべく小さくしたい。安価な制御ユニットを使いつつ、ヒーターの熱をより効率よくインキュベーター内に広げられるようにすれば安定するかなと思いました。

↓改良したユニット。以前より可愛く無いような。パーツの色が悪いのでしょうか。きちんと動作することが確認出来た後に可愛くなるように改良するかもしれません。


↓基本的にパーツはversion3と同じですがヒーターの熱をファンで拡散する部分の構造が異なります。


↓以前の装置ではファンが送り出した空気は開放空間に送り出され、設置されたヒーターユニットに当たっていましたが、今回はヒーターの周囲を密閉し、ファンの作り出した空気全てがヒーターの周囲を通って送り出されるように設計されています。


↓形状の試行錯誤の歴史


↓消費電力は以前と変わらず20W程度です。12V電源なので2A弱ですね。


↓ヒーター部分、制御パネル部分、下の土台は別パーツになっています。


3Dプリンターで出力する用のファイルは下記です。
OpenSCADの設計ファイルです。
OpenSCAD設計ファイル

もう少し改良を進めます。



2024.03.01((tool)の92)

3Dプリンターで作るマイクロピペット「Adjustable Volume Straw Pipette」↑BX.COM

これはなかなか便利そう。ストローを使い、パッキンの代わりに風船のゴムを使うようです。ストロー部分が簡単に交換出来るのか判別出来ませんでした。
ストロー部分を簡単に交換して使い捨てに出来るのであればストローは事前に次亜塩素酸などに漬け込んで滅菌しておくなどの方法で無菌性が必要な実験にも使えそうだなと思ったのですが。





2024.02.09((microscope)の23)

デジタル観察専用DIY倒立顕微鏡を制作中。部品代は5000円程度↑BX.COM

↓現在の状況。量産出来るように3Dプリンターで出力する部分の構造の微調整を続けているところです。まだ焦点距離を少し調整する必要があり少し像がボヤけています。画面に表示されているのは1メモリ10μmのマイクロスケールです。


↓モジュールアップ。このコア部分が完成したらこのコアモジュールをはめ込むステージの設計を開始します(設計は完成後にダウンロード出来るようにします)。


↓最初のコンセプト確認モデル。アクリル板とホットグルーで簡単に組んで十分な解像度が出て、細胞が観察出来ることを確認済みです。上記と同じ1メモリ10μmのマイクロスケールを映しているところ。


↓細胞培養プレートで培養中の接着細胞を下から撮影したところ、問題無く撮影可能です。


↓裏面、見えている電子基板はWebカメラを分解したものです。


この仕組みは過去に紹介したもので接眼レンズを取り除いた簡易顕微鏡とレンズを外したWebカメラのモジュールを使ったものです。下記で紹介しています。

ほぼ透明な哺乳類細胞を観察することを考えるとライティングも工夫しないといけないです。本物の位相差やってみたいところではありますが
まずは、なんちゃって位相差程度かな。



2022.09.12((microincubator)の6)

顕微鏡上でのタイムラプス撮影にも対応したDIY小型インキュベーターVersion 3。加温ユニットを独立させ汎用性をアップ!↑BX.COM

↓とりあえず3台製造


↓温度維持装置部分が独立構造になっていて取り出せます。



↓ヒーターユニットは独立構造ですので、このようにどこでも隔離された小さい空間内を温度一定に維持することが出来ます。


↓制御基板部分


↓制御基板の反対側はファンとヒーター部分、出ている線は温度センサー部分です。


↓以前のモデルでは出力不足で冬場に37℃まで上昇させられないことがあったので少しパワーの強いヒーターに変更しています。そのおかげでヒーターユニットを直接本体に固定するとPETGで出来ている本体(青い部分)が少し溶け気味になってしまってました。これを回避すうために、ホームセンターで買ってきた下記のパーツ(1個23円)を介してヒーターを本体に固定しています。


↓顕微鏡上で使う時はこのボックスにヒーターユニットを埋め込んで使います。ここはこれまでと同じサイズです。上下にはめ込まれている透明部分は100円ショップに売っているiPhone 12Pro Maxの保護ガラスなのでそのサイズです。最近、さらに大きめのニンテンドースイッチの保護ガラスが売られているのを見つけたので、そのガラスを使って少し大きめの装置を作ることも可能ですね。


↓顕微鏡用のボックスにヒーターユニットをはめ込んだところ。


↓これで1セット。コンパクトな12V×2.5AのACアダプターを見つけたので、それを使っています。


青い部分の3Dプリンターで作ったパーツ3つのデータです。

好きな素材で作ればよいと思いますが、こちらではPETGフィラメントでinfill=100%で出力しています。フィラメントの総使用量は3つ併せて100g程度=300円ぐらいかな。
使用したパーツ一覧と入手先
入手場所コスト
(1)iPhone 12 ProMaxの保護ガラス×2ダイソー220円
(2)温度制御ユニット300円
(3)PTCヒーター(110℃、3-10W)850円
(4)40mm四方サイズ、12Vファン300円
(5)アダプター用ケーブル1個30円
(6)PTCヒーターを固定するための一文字金属パーツ×2ホームセンター60円
(7)放熱板100円ぐらい(ダイソーのイトノコで好きなサイズに切って使う)
(8)ACアダプター(12V、2A以上)600円
(9)M3のネジとナット色々ホームセンター100円ぐらい
(10)結束バンドダイソー
(11)シリコンパッド100円ぐらい。

材料費は上記を足していくと全体で3000円ぐらい。



2022.05.11((plants)の13)

DIY植物カルス培養をキーホルダーにして持ち歩く試み↑BX.COM

植物の細胞は「カルス」という状態で自宅でも比較的簡単に培養実験することが可能です。
↓普段はこういった100円ショップにあるような使い捨てコップやプラ袋で自宅でDIY植物カルス培養して遊んでいるのですが

これをアクセサリーのように持ち歩けないかなと。

最近は培養条件の検討のために非常に小さなバイアルで培養しており、キーホルダーにするには良いサイズです。
↓窓際の培養スペースで実験している様子

↓ニンジンカルスを植えたところ。ニンジンは中央部分の形成層を使って簡単にカルス培養を作ることが出来ます。

これらを外出中も持ち歩き観察出来るようにしたい。

↓使用している耐熱ガラスバイアルはフタがついていなかったので、3DプリンターでシンプルなフタをDIYして使っていました。
これをカバンなどにアクセサリーとしてぶら下げられるように改造します。
↓3Dプリンターで改良パーツを出力。

素材は引き続き柔軟性のあるTPUです(熱可塑性ポリウレタン、スマホのカバーなどで使われているもの)。この素材は3Dプリンターで出力する際にはゆっくり出力する必要があり1個出力するのに1時間ぐらいかかります。

↓まずヒモを通せるようにキャップにリング部分を入れてみました。

しかし、使用しているガラスバイアルはくびれがないため、この構造でフタにヒモを通して吊るすとすっぽぬけてしまいます。

そこでさらに改良しました。↓改良した下部パーツと、上部パーツ

↓下部とつなぐバンド


この3点でバイアル1つ分です。

↓下部パーツにバンドを挿入し、下部パーツとも固定すると出来上がるのが。。。。


↓完成品

この構造でカバンなどに吊るしても外れることは無くなりました。さらに改良を続けます。



2022.04.26((tool)の83)

サイズを自在に変えてバイアルスタンドを作り出すOpenSCADスクリプトを使ってバイアルスタンドを3Dプリンターで自作↑BX.COM

先日から取り組んでいる植物カルス培養検討用のバイアルを大量に立てる場所が欲しかったので作りました。
今後も色々なチューブスタンドが欲しくなるだろうから汎用的なサイズに出来るようにOpenSCADでスクリプトを組んでいます。


↓OpenSCADのスクリプト。hole_numとhole_humが縦横の穴の数です。下記は5×2の時。hole_size=17ってのがチューブの直径です。stand_heightがスタンドの高さ、stand_marginが隣との距離、thickが構造の厚さです。

$fn=40;

hole_num=5;
hole_num2=2;

hole_size=17;
stand_height=30;
stand_margin=3;
thick=3;
hole_size_with_m=hole_size+stand_margin*2;

difference(){
cube([hole_size_with_m*hole_num+thick*2,hole_size_with_m*hole_num2,thick]);
{for(j=[0:hole_num2-1]){for(i=[0:hole_num-1]){
translate([hole_size-thick+i*hole_size_with_m,hole_size/2+stand_margin+j*hole_size_with_m,0]){cylinder(3,d=hole_size);}
}
}}
}

//verticle wall
translate([0,0,0]){cube([thick,hole_size_with_m*hole_num2,stand_height]);}
translate([hole_size_with_m*hole_num+thick*2-thick,0,0]){cube([thick,hole_size_with_m*hole_num2,stand_height]);}
//under plate
translate([0,0,stand_height]){cube([hole_size_with_m*hole_num+thick*2,hole_size_with_m*hole_num2,thick]);}


↓先日から使っているガラスバイアルぴったりに作っています。


すぐに出力出来るstlファイルもいくつかのサイズで置いておきます。



2022.03.31((plants)の12)

小さなガラスバイアルで植物カルス培養するテスト↑BX.COM

植物ホルモン濃度など条件を変えてカルス培養の最適条件を検討したいと思っているのですが、自宅では大きな培養スペースは確保するのが難しいです。そこですごく小さな容器でカルス培養する環境を整えようと思います。使用しているヴィトロプランツのキットではある程度の液量が無いと無菌化に問題がありそうです。

今回使用したいガラスバイアルは培地が5mLしか入らないため、培地を注いだ瞬間に容器全体が冷えて滅菌されないことが心配です。まずはコンタミしやすい種で試してみた結果。最初にガラスバイアルに熱湯を注いで事前に温めた後に培地を注ぐことで5mLのこの小さなバイアルでもコンタミすることなく培養出来ることが分かりました。

アシュワガンダの種を植えたところ


使っている耐熱ガラスバイアルはこれ

培養設備はこれです。
下記の写真はうまく発芽したドラゴンフルーツの種


昨年とれたアサガオの種は1日で発芽してしまいました。


1週間も放置していたらパンパンに。そして何故か培地のゲルが溶けてしまいました。


同じ期間でドラゴンフルーツの種を入れた方は解けてません。アサガオの植物体が何かゲルを溶かすような成分を出している?


少し大きくなったら植え替えです。


TIPSですが、ヴィトロプランツのキットについている植物ホルモンNAA(ナフタレン酢酸)、BA(ベンジルアデニン)は研究室とかだといったん水とかアルカリ溶液に溶かすらしいですが、ストック溶液0.1mg/mL程度なら水に直接入れても根気よくシェイクすると溶けます。


↓ガラスバイアルは大量に注文しております。


↓自室のDIYクリーンベンチ内の様子



2022.03.01((tool)の82)

窓枠部分を植物のカルス培養&発芽のためのプチインキュベーターに改造↑BX.COM



俺の部屋の窓枠は植物栽培スペースになっています。カーテンを取り払い、ほぼ光を100%通過させるすりガラスフィルムを張り、棚を設置。

↓そこにこのような透明ケースを置いて中でカルス培養を楽しめるようにしました。室温が10℃以下に下がる環境でも20℃以上を保っています。


↓この透明アクリルケースは無印良品の商品です。

Amazonで1890円と安く買えて良いですが、ちと引き戸が外れ気味で少し不満・・・・この構造だと中央部分がたわんで広がってしまうので引き戸のパネルが外れるのかと思われます。
このアクリルケースに入っている怪しげな機器は加温するためのDIYインキュベーターです(後述)、少し問題があって、このアクリルケースは上下に収納場所が分かれていますが、上下がつながってないので、1つのインキュベーターで上下のスペースを利用するためには少し仕切り版に穴をあけるなどの加工が必要です。

↓インキュベーター部分


顕微鏡上で細胞培養したりタイムラプス撮影するために作ったヒーター部分そのままです。
最初、80℃仕様のPTCヒーターを入れたところ室温+5度ぐらい上昇させるパワーしか無かったので、110℃仕様のPTCヒーターに交換したところ、室温+10℃以上上昇出来て良かったのですが。。。

なんか少し溶けてる(汗)。白い素材は3Dプリンターで出力したPETGで、110℃程度では解けないと思うのですが。。。安全上は問題無いと思いますが、なんかちょっとヤダな。PTCヒーターを直接プラに接触させるのは良くないだろうな。

いま使っているPTCヒーターはこれ
↓80℃仕様
↓110℃仕様
70℃仕様×2ってのも選択肢かもしれないが、はりPTCヒーターをもっとしっかりと放熱する仕組みを考えるのが良さそうだな。金属加工は苦手なんだよな。。。自宅の電動ノコで切断出来る薄いアルミ板を活用するかな。。。



2022.02.06((tool)の81)

カルス培養用に耐熱ガラスバイアルを調達、フタ付いてなかったので3Dプリンターで作製↑BX.COM

少し植物ホルモンの濃度とか変えて培養条件を検討したかったので小さな容器でカルス培養する環境を整えようと思います。

ホウケイ酸ガラス製で耐熱性とのこと。試しに熱湯注いでみましたが問題ありませんでした。

購入したのはコレ

中国直送で到着まで1か月弱かかるけど、1個77円はお得かも。しかし、「コルク付き」って書いてあったのに付いてなかった(汗)

↓柔らかいTPU素材で作製。


自分で出力したい人用に設計図はここに置いておきます。
少し壁が薄すぎて穴空きますね。改良↓

220℃出力、印刷スピード15mm/s。今後、光を当ててカルス培養するなら透明なフィラメントを使えばよかった。

今後は下記の透明フィラメントを購入して作り直し予定。



2021.12.20((microincubator)の5)

顕微鏡上でタイムラプス撮影も可能な超小型インキュベーターを設計変更して出力アップ。PTCヒーターの出力制御と余熱対応が難しい↑BX.COM

最新型(右側)は出力が従来機より3倍アップしているので筐体を赤色にしました。

下記の続きです。

すでに装置は微調整を続けて4台目ぐらいですが、現在の設計では気温10度を下回るような室内での使用ではヒーターの出力が足りず37℃まで上がらないことが分かってきました。

上野写真の右に映っているのが最新版の本体です。第1号機と比べると
  • 壁の厚さが2mm→3mmとした。
  • 底のガラス面からの放熱が激しいことが分かったため、必要な部分以外はプラで覆う構造に
  • ヒーター(PTC素子)でファンの風を遮らない方が全体の温度が均一になりやすいため、方向を90℃反転
  • ファンの風が効率よくヒーター(PTC素子)に当たるように壁を設置
  • 必要なネジ穴等は全て事前に設置され、ドリルで穴開けなどしなくても良いように。
  • 上蓋(写真に映ってません)を2重ガラスとした。
  • PTC素子を80℃(2-5W)という素子から110℃(3-10W)という素子に変更
下記は試行錯誤のログです。まずはこれまで使ってきた80℃(2-5W)の素子
↓両側に放熱フィンを張り付けた状態で0.14A流れています。動作開始時は0.5A程度流れるのですが、すぐに温度があがり抵抗値が増大するようです。


電流と電圧を図っている部分はコレ↓です。お手軽で良いねえ
↓ファンからPTCヒーターの間の左右と上を塞ぎ、風がより強く当たるようにすると素子がよく冷却されるためか0.19Aまで電流量が増加しました。今回の場合、電流をより多く流れさせるほど出力が増すことになります。


↓しかしこの素子を使っているかぎりは部屋の温度が10℃とか低温の場合は十分に温度が上昇しないことが分かりました。


さらに改良する方法としては
  • (1)放熱フィンをより大きくしてPTC素子の温度がより下がるようにする。
  • (2)冷却ファンを変更して風量を増やし、PTC素子の温度がより下がるようにする。
  • (3)装置の断熱性を上げる。
  • (4)PTC素子を変更して出力アップ。
(1)は可能性があると思いますが、のちの検討で放熱フィンを大型化しPTCに直接つながる金属の熱容量を増やしすぎると今回のようなON/OFF切り替えの温度制御では温度の上がりすぎが起こる可能性があるように思います。

(2)は有効でしょうが、静音型のこのサイズのファンでこれ以上回転数の高いものが見つかりませんでした。ファンの口径を増やせば行けそうですが、この小型インキュベーター全体のデザインを変更する必要がありちょっと面倒。

(3)これも間違いなく有用でしょうが、3Dプリンターでお手軽に誰でも出力出来るようにって考えると周囲の壁を2重にして間に断熱材でも入れられるようにするなどの方法でしょうか。ちょっと作るの面倒だし本体が大型化してしまいます。また顕微鏡上でタイムラプスすることを考えると、一番下面のガラス板は断熱しにくいです。

そこで安易に(4)を行ってみました。使用したのはこれ↓
110℃(3-10W)。とちょっとパワーアップ程度に見えますが、実際は放熱されやすさも合わさって大幅なパワーアップとなることが分かりました。
↓PTC素子を110℃仕様に換えたところ。いきなり1.2Aの電流が。放熱フィンで十分に冷やされているようで目標温度の37℃まで1A以上を維持して到達してしまいました。


↓かつ、ヒーターの電源がオフになった後も余熱で40℃まで上昇。これはいけません。。。。


↓放熱フィンを片側だけにしてみました。定常状態で0.6Aまで電流量は低下。しかし目標温度(37℃)に到達した後、余熱で38℃まで上がりました。これぐらいなら良いかな?



↓放熱フィン無しだと0.3Aぐらいまで低下し、37℃に到達後も余熱による大きな温度上昇が無くて済むことが分かりました。

部品点数も少なくて済むし、この条件を採用しようかな?放熱フィン無しで良いならもっと培養スペースを広くとれそうですし。

PTC素子で厳密温度制御ってなかなか難しいですな。冷却しすぎると出力上がりすぎるし、冷却するために放熱版の熱容量増やすと余熱の処理が面倒だし、冷却足りないとパワー不足になるし。PID処理しようとするとパーツが高くなるしね。



2021.08.15((tool)の75)

クラファンのお手軽顕微鏡「AminoME(アミノメ)」面白い!デモ機を貸してもらった!(2021年物欲61)↑BX.COM

↓家の海水水槽の水を1滴たらして観察してみたところ。謎の生物が!!この顕微鏡はすごい新感覚です。


先日、クラファンで新方式の顕微鏡をポチったという話をしました。届くのを楽しみに待つつもりでポチったのですが、

実は今年の夏のうちの小2の息子の自由研究は「海の中の小さな生き物を観察しよう!」の計画。もちろん夏休みの自由研究なので今月中に仕上げる必要があります。しかしクラファンの商品到着が早くても10月お届けなので間に合わない。開発元の人に、「デモ機無いっすか?宣伝しまっせ?」とお願いしたらデモ機を貸してもらえることになりました!
↓送ってもらった装置。USBメモリのようなサイズの本体に、一眼レフでレンズ外した時に見えるような虹色に光るイメージセンサーがむき出しな構造。一眼レフユーザーとしてはちょっとドキドキする構造です。普段はここにホコリが付着しないように気を使っているのに、サンプルを垂らすとは!!!


↓イメージセンサーの対角線は6mmぐらい。コンデジのイメージセンサーぐらいのサイズでしょうか。


↓この小型顕微鏡は、このようにPCに接続して観察出来るはずなのですが、ここで問題が。

この顕微鏡はUSB3.0で接続する必要があるとの事、しかしうちの個人用ノートPCは古くてUSB3.0のmicroUSB端子しかない(奇妙な形している端子です)。しかもキーボード側では無くディスプレイ側に端子が付いているので、顕微鏡を平置きで使用するには変換&延長ケーブルが必要です。ダメ元で3.0対応では無い普通のUSB変換ケーブルでつないでみましたが、残念ながら認識しませんでした。


Amazon必死に探して見つけた。この超レア変換端子とUSB3.0対応の延長ケーブル買う必要がありそうです。

最近のノートパソコンなら問題無く接続できるはずです。

↓仕方ないので、今回はデスクトップPCにこんな感じで接続して使いました。

デスクトップPCにつないだところ問題なく認識しました。zoomとかのWebミーティングソフトを立ち上げるとWebカメラと同じUVC(USB video class)として認識しますが、Webカメラとしては使えず、専用ソフトでのみ観察出来るようです。

さて観察です。

↓うちの海水水槽の砂付近を少し巻きあげた水を採取して、この顕微鏡のイメージセンサーに1滴たらします。


↓おおおおおおおおお!!!!!!!これがイメージセンサー全景表示。丸い水滴がそのまま映っています。宣伝通りピント合わせなどは必要なく、くっきりと鮮明に映し出されます。


↓センサーは4208x3120の解像度があるようです。


↓これは拡大表示(等ピクセル表示)したところ、うちのディスプレイはフルHDなので全体の4分の1も表示出来ません。マウスのドラッグで「何かいるかな〜」と画面内で探検出来ます。これは楽しい。画面に表示される映像は遅延無しのリアルタイムで全域がスキャンされて動画としてPCに送られてきているようです。

残念ながら現時点でのソフトには動画撮影機能がついていませんでしたが、今でも画面キャプチャーソフトとか使えば動画撮影も可能でしょう。

静止画での紹介ては分からないと思いますが、この謎のエビみたいな生物の10分の1以下の大きさの細長いナメクジみたいなやつとか、丸いやつや、足がいっぱいあるやつや、多種多様の生物が画面内をにぎやかに走り回っています。次回は動画撮影してお見せする予定です。

↓ドラッグして長さを測定する機能がありました。

この謎の生物は221μm(1ミリメートルの5分の1ぐらい)のようです。

以下、雑感
  • 「水を1滴たらして観察」って用途で非常に強力。Android/iOSアプリの開発が待たれる。
  • イメージセンサーがくぼんだところにあるので、接着細胞を観察するのに向かない。何か工夫が必要。
  • 上から明るい光を照射する必要。
  • 生き物は活発に動き回るので、上からカバーガラスで抑えて動きを少し封じたいけど、くぼみが小さく、そんな小さなカバーガラス無いので工夫が必要。
  • イメージセンサーはむき出しじゃなく何らかの直進する光のみを透過させるレイヤーがはってあると思うけど、耐久性が少し不安。使用後は何度も水をぶしゃーとかけて水を吸い取る。を繰り返して表面を「ふきとる」ってことはしないように気を付けて後片付けしました(これ、借り物の装置だしw)
  • イメージセンサーの上はどれぐらい上まで焦点が合うのかな?カバーガラス程度(厚さ0.17mm)なら焦点合うなら、その上で観察することは可能か?ちょっとやってみるか。
  • 使用していると装置全体がほんのり暖かくなる。
  • 本業がらみで、これを体内に埋め込む妄想。オプトジェネティクスと一緒に使ってBMIに使えるんじゃないか?
  • バイオリアクターでのオンライン細胞観察に使えそう。
1週間程度貸してもらえる予定なので、あと何回か記事書きます。



2021.07.07((microincubator)の3)

顕微鏡上でのタイムラプス撮影にも対応出来る超小型保温インキュベーターVersion2(総予算3000円)↑BX.COM



以前作った簡易保温装置もうまく使えていますが

もう少しコンパクトに改造したバージョン2を作りました。
↓こんな容器をでデザインして3Dプリンターで出力しました。低面積はiPhone12ProMaxと同じサイズ。なぜなら


↓この容器の上下を100円ショップで100円で買えるガラスフィルムでふさぎます。一番大きなサイズがiPhone12ProMaxでした。

この薄いガラスが100円で買えるのはDIY的に素晴らしいです。しかしこのガラスフィルムふだん1000円程度で買って使っているスマホ用のガラスフィルムより若干分厚い。。。。厚さがちょっと分厚く0.5mmぐらいある。顕微鏡上で使う時の焦点距離が足りるか少し不安はあります。DIY細胞培養の観察ではそこまで高倍率の対物レンズは使わないので大丈夫だとは思いますが。。。。最悪、底のガラスは取っ払ってしまって使えば良いと思います。

自分でこの白い容器を出力したい人は3Dプリンター用のデータ置いておきます。
.stlファイル
ケーブル用の穴とか、ネジ穴は開けてないので自分でドリルなり半田ごてなりで開けてください。

↓この容器内に40mmx40mmの小型ファンと加熱用のPTCヒーターを入れます。


PTCヒーターは温度が上がると抵抗値が上昇して電流が減るので結果として自身で温度制御してしまうヒーターで、今回使用したのは80℃2-5W、12Vという仕様の品。


これです。2個で700円送料込み

ファンは安いファンだと振動が邪魔だしうるさいし、耐久性が無いしとのことで効果な静音ファン使ってます。
1個800円。安いファンなら1個200円ぐらいで買えるのになぁ。。。。。

40mm角、3300rpmの低速タイプ

↓温度センサー付きのリレーはバージョン1と同じやつです。残念ながら電極の場所の関係で逆さま向きにとりつけることに・・・むー。


1個300円ぐらい

このリレーは色々なメーカーがコピーしていますがXH-W1209という商品のコピー品みたいです。説明書
設定の「P1」でヒステリシスも設定出来る優秀なパーツです。
↓配線していきます。


↓配線図です。

PTCヒーターにたまった熱がなかなか周囲に拡散しないのでファンは常時動作させた方が温度振幅が小さくなります。

使っている部品を考えると12V1A(12W)の電源があれば十分なはずなのですが、なぜか12V1Aのアダプターでは電流流れ過ぎてアダプターがシャットダウンしてしまったので12V1.5A(18W)のアダプターを使っています。1個1000円ぐらい
あとPTCの表面にヒートシンクを貼ると運用時の温度振幅が小さくなります。2枚ぐらい貼っても良いかも
6個で850円

必須では無いですが、ACアダプターに接続する部分のためにいつもこういうケーブル使っています。
10個で300円。

このプラグはいつもこれ↓とセットで各種接続部を着脱式にするのに使っています。
安いし。

上下をiPhoneのガラス保護フィルムでふさいで出来上がり

高いファンを使っているので動作音はほぼ無音です。リレーのスイッチONがカチカチと数分に1回するぐらい。
リレーの設定は37℃一定にする場合は36.7℃設定、ヒステリシス0.3℃。これで36.7〜37.5℃ぐらいは数分ごとに行ったり来たりします。小さくて熱容量が少ないのでちょっと温度安定性は低めだけど、まあ問題無いでしょう。

1個作るのに必要な費用は
ガラスフィルム×2220円
12V温度リレー350円
PTCヒーター350円
ファン800円
ヒートシンク150円
ACアダプター受けプラグ30円
ACアダプタ1000円
2900円

うん、これは色々と便利に使えるかもしれない。



2021.06.09((microscope)の15)

DIY位相差顕微鏡観察がかなり優秀!基本的に透明で見えずらい細胞が見えやすく。↑BX.COM

半信半疑だったのですが顕微鏡のライト部分にこんなパーツを挿入するだけでかなりの効果が確認出来ました。


これまで中華の1万円以下の倒立顕微鏡

5000円で買える顕微鏡用のWebカメラユニット
タイムラプス撮影用の保温ユニットのDIY
などを使って自宅での細胞ちゃん観察環境を構築してきましたが、安価な顕微鏡と研究室などにある高価な顕微鏡の大きな違いとして「位相差」「微分干渉」などの機能がついてないことがあります。基本的に細胞は透明ですので普通に光を当ててもほとんど透明で非常に見えにくい。。。。。
残念ながら微分干渉や位相差はかなり高度で複雑な仕組みでありDIYで実現するのは難しい技術だと思っていたのですが、下記の本を真似てDIY位相差観察を試みたところ、かなり効果があることが分かりました。これは使える!
↓本に書いてあるDIY位相差観察のためのフィルターの基本はこんな形が書かれています。

内容はあまりよく理解出来てませんが、中央を通る光と周囲を通る光の光路の長さの違いで光の位相が少しずれその干渉で透明なものが見える?????本にはこのフィルターの形に工夫の余地があること、また中央部分のみカラーフィルターを入れて色の波長を制限してやるなどのテクニックが書かれています。

今回はこの基本フィルターでどのぐらいの効果があるのか試してみました。

↓使用している顕微鏡は基本はこのような青いフィルターが入っています。なんで青いか不明

↓ここに作成したこのパーツを挿入します。


フィルターの作製は3Dプリンターを使いましたが、厚紙とカッターで作ればよいかと。
3Dプリンター出力用のデータは下記です。
この形はOpenSCADで数式としてモデリングしています。下記がスクリプト
$fn=80;
difference(){
cylinder(h=1.5,r=14);
cylinder(h=1.5,r=3);
translate([-2,0,0]){moon();}
}
module moon(){
difference(){
cylinder(h=1.5,r=9);
translate([3,0,0]){cylinder(h=1.5,r=9);}
}}


観察結果

●株化細胞(セルライン)、生きた細胞が一面に底面にはりつている状態
↓中華顕微鏡最大倍率でフィルター無し観察

↓株化細胞(セルライン)を中華顕微鏡最大倍率でそのまま観察


●xxのxx細胞の初代培養観察、生きた細胞が一面に底面に張り付ており、あちこちにデブリ(新んだ生体組織片がある状態)
↓中華顕微鏡の中程度倍率でフィルター無し観察

↓株化細胞(セルライン)を中華顕微鏡最大倍率でそのまま観察


上記は全て自宅にある設備で観察したものです。

これはかなり画期的かもしれない。
もう少しDIY位相差フィルターの形状を試行錯誤してみようかなと思います。

追記
真似してDIY位相差観察した人が成功している!



2020.11.09((incube)の5)

汎用培養装置InCUBE ver.1.0完成↑BX.COM


色々と問題だらけだけど、とりあえず基本構造を組んでみました。美しくないなー。でも3Dプリンターでシリアル番号入りのエンブレム出力して貼り付けた笑

とりあえず何か中で培養・栽培・飼育してタイムラプス配信したい。ちなみに写真はミドリムシ培養中。こんなたいそうな装置無くても増えるけど。

搭載した機能は
(1)加温・冷却対応の温度調整機能付きの水循環(モータードライバ×ペルチェTEC1-12704、30W出力)。試してないけど加温は室温+10度。冷却は-2〜3度が限界の非力な状況かも。ダメダメならモータードライバもペルチェも高出力のやつに交換しよう。理想はどんな気温でも4℃〜37℃まで制御可能にすること。

(2)照明。10W LED(ON/OFF制御は手動)。植物栽培にはたぶんパワー足りないな。

(3)温度センサー×3(現状は(A)室温。(B)ペルチェ。(C)培養装置内部液体を測定。1-wireセンサー使用。

(4)タイムラプス撮影用Webカメラ。Raspberry専用カメラにこだわってきたけど、なんだWebカメラをUSB接続するのが簡単で安いじゃん。

制御はRaspberry Piです。電源はAC1本繋げればOKにしてあります。照明用LED以外は12V電源がメインでそこから12V→5V(DC/DC)ユニット使って5Vに落としてRaspberry Piと水ポンプを駆動しています。要素技術多いな。。。DIYバイオと言ってもこれを各個人で作れというのは酷な話かもしれない。DIY自宅培養の普及には製品化が必要だな。部品はAmazonマーケットプライスとAliexpress、Banggoodの集大成って感じ。部品代は総額で1万円は超えてないかな。

改良に関しては下記がTODOリスト(個人的メモ)

  • 水ポンプと照明もRaspberry Piで制御したい。
  • Webカメラで撮影可能だけどカメラ位置調整をどうするか。
  • Webカメラはたぶんマクロ撮影出来ないので何かレンズ追加が必要
  • 温度制御機能のキャパシティー確認
  • のたうち回るケーブルの長さを調製したい。
  • 10W LED照明が放熱アルミ板+ファンが必要な状況でめんどくさい。それに植物栽培するにしても10Wじゃパワー不足かも。
  • 照度センサー設置したい。
  • タイムラプス撮影したデータを受け取って動画合成するサーバー側の整備
  • 本体のみで制御出来るようにタッチパネル液晶でも取り付けたい。



2020.05.07((diydrug)の13)

自宅で自分でDIY新型コロナPCR診断をしよう(5)血液からのゲノムDNA抽出をやってみた↑BX.COM



↓前回の続きです。

新型コロナをRT-PCRする前に、まずPCRがうまく出来ることを確認しようと難易度の少し低いゲノムPCRを自分の血液からDNAを抽出してやってみているところです。
↓血液の採取は好きな鋭利な刃物をぶっさせば良いと思いますが(笑)

先日手に入れた「ランセット」ってデバイスがよく出来ています。これならドキドキすることも痛い思いもせず、いくらでも血液ゲット出来る。

↓しかしランセットは少量の血液を採取するためのものなので1回50μLぐらいしかとれず結局4回もブシュっとする必要がありました。指先から滲み出た血液を絞り、マイクロピペットで適当なチューブに集めます。


↓ゲノムDNAの抽出プロトコールは前回の記事で紹介したとおりです。
↓やっと目的量の200μL集まりました。本当はこんなにいらないと思う。1滴あれば十分だとは思うんだけど。


↓前回小分けにして冷凍保存したタンパク質分解酵素Proteinase Kを冷凍庫から取り出します。手で握るとあっという間に溶けます。



↓プロトコールに従い20μL加えます。50μLずつ小分けにしてあって今回20μL使い、残りは再冷凍、1回ぐらいの凍結融解は平気だろう。


↓さらにプロトコールに従いキット付属のGB Bufferを200μL加えます。書いて無いけどたぶん界面活性剤の入った液体でしょう。


↓プロトコールでは「ボルテックス」という器具でよく混ぜるように書いてあるのですが、うちにはそんなもの無いので指先でペンペンと何度もタッピングしてよく混ぜます。深緑のアヤシイ色になりました。


↓プロトコールに従い60℃で10分間温めます。


↓その後400μLの無水エタノールを加えます。この実験用に確保している無水エタノールは現在品薄らしくツマに新型コロナ対策用に狙われているで、使い終わったら元の隠し場所に戻します。


↓次にキット付属のDNA抽出カラムを使います。黄色いパーツがDNAをトラップするフィルター、たぶん化学的特徴のない単なるフィルターでエタノールを加えて析出したDNAを物理的にトラップしているだけなんじゃないかと予想。白いパーツは遠心する時の廃液を集めるチューブです。原理を考えるとアホらしいけど、まあ100個で1万円だから許せるかな。


↓左からサンプル、フィルター、廃液チューブです。


↓フィルターを廃液チューブにはめ


↓サンプルを注ぎます。フィルターは非常に目が細かいため遠心でもしないと液体は透過しません。どれぐらいの目の細かさのフィルターが知りたいところです。


↓全てのサンプルを加えました。


↓さて遠心分離します。


遠心機は↓
4000rpm、500xgまでいけて1500円。プロトコールでは8000rpm(1分間に8000回転)と書いてあるけどまあイケるだろ。

うわ、バランスがあってないせいで、壊れそうな低音の振動がします。全てのパーツがプラスチックで出来ている安遠心機なので大切に扱わないと。

電子天秤を使って厳密に重さを併せてから再度遠心することにします。

きちんとバランスを合わせると振動は減り、心なしか遠心速度も上昇したような気がします。

↓手持ちの遠心機は速度コントロールとか出来ませんが、この遠心機で30秒ほどで綺麗に濾過されました。ほらイケた。


↓次にプロトコールに従いWA1 bufferを500μL加えて再度遠心します。


↓少し色の薄まった廃液が出てきました。


↓プロトコールに従いW2 Bufferを加えて遠心します。


↓完全に透明になりました。DNAはフィルターにひっかかった状態のはずで、DNAのみがフィルターに残された状態になっているはずです。つまりDNAのみを分離出来ました。


↓次に廃液受けチューブを外し、DNA回収用の少し小さなフタ付きのチューブをハメます。


↓DNAを溶かしフィルターから溶出するためのEA bufferを200μL加え、1分待ってDNAが溶かした後に再度遠心。


↓自分の血液からゲノムDNAだけを抽出出来ました。とはいっても完全透明の液体。本当にゲノムDNAが週出出来たかどうかはこの段階では分かりませんが、とりあえずしっかりとラベルを貼り冷凍保存しておきます。液体は透明と言っても目視で少し着色しているのが分かるので少し洗浄が足りない気もします。W2 bufferでの洗浄をもう1回ぐらいやっても良いかもだけどキットには必要量しか含まれてないだろうから悩みどころです。


さて次にこのゲノムDNAを使ってPCRを行ってみます。具体的には「X染色体」と「Y染色体」特異的なプライマーを用意してあるので、俺が本当に生物学的にオトコかどうか確認してみたいと思います(笑)

あと昔購入した「アルコール分解酵素の遺伝子多型を調べるプライマー」も家のどこかに転がっているはず。
自宅で自分でPCRしたいな思ってからもう6年か。ここまで来るのに長かった。今や自室に全ての必要な試薬、機器が揃っています。
なお下記は実際に自宅でDIYバイオしてみて実験環境として改善が必要だなと思った点です。
  • キムワイプ的な不織布のふき取るティッシュ的なものが欲しい、家庭用のティッシュはカスが出そう。
  • 山ほど出るゴミを捨てられる卓上のゴミ箱を設置したい。
  • 自宅で採血した血液をそこまで慎重に扱うのは無駄だとは思うけど、実験ゴミをきちんと殺菌して捨てるためのオートクレーブバックと滅菌工程を整備する(圧力鍋使用予定)。
  • チューブ立てが足りないので3Dプリンタ―でたくさん出力しよう。
  • 実験しながら写真撮りにくい。両手が自由になるスマホスタンドが欲しい。
  • サンプルを混ぜるためのボルテックスが欲しい。
めざせ快適自宅DIYバイオ環境。



2020.04.23((diydrug)の11)

自分で自宅でDIY新型コロナPCR診断をしよう(4)血液からのDNA抽出に必要な試薬と機器の準備↑BX.COM

在宅勤務だとついつい仕事の合間に自宅でDIYバイオして遊んでしまいますね。

前回↓

の続きです。まずPCR反応がうまく出来ることを確認するのが現在の目標です。
下記は前回紹介したキット付属の1ページ説明の中の「血液からのゲノムDNA抽出」部分を分かりやすくレシピにしたものです。

簡単に説明すると
血液にタンパク質分解酵素(Proteinase K)を投入、60℃10分で分解させ、エタノールでDNAを不溶化(析出)させて、洗浄して溶出して回収
って感じです。キット付属のRNase A(RNA分解酵素)は血液から抽出する時は使わないようです。

1万円以上払った(100回分だけど)キットですが、たいしたことやって無いですね。このキットを使い切ったらその辺の試薬を組み合わせて安価に抽出する方法でも確立しようかな。まあバイオ実験はとにかく工程数が多いのでキットに頼って時間短縮ってのが重要ポイントかなとも思います。

必要試薬の前準備
まずは凍結乾燥品として届いたタンパク質分解酵素(Proteinase K)を水に溶解します。100回分が2本のチューブになっているので、1本だけ溶かして今回使わない分は冷凍保存することにします。


他の会社のProteinase Kの添付文章を見ると↓Proteinase Kは-20℃で2〜3か月は安定と書いてあります。こういう場合はたいてい1年ぐらいは平気なはず。
説明書に従い1250μLの水を加えます。

加えた水はRO水(逆浸透膜で超絶精製したやつ)です。うちには海水水槽があるので自宅にRO水製造装置がありますのでそれで作った水を使います。
無い人は悔し涙を流しながら買ってください。20リットルで2180円だって↓
もしくは四谷のサイエンスバー「インキュベーター」にRO水製造装置があったので、飲むついでに店主に100円で少しクレって言えば売ってくれるかも
↓正確な液量を測りとるのに必要なのは「マイクロピペット」というグッズです。バイオの世界の「プラスドライバー」みたいなもんです。無いとかありえないのでバイオハッカー目指す人は買うと良いでしょう。俺みたいなバイオ野郎はここ20年ほど1日でハシを持っている時間よりもマイクロピペットをにぎっている時間の方が長いです。


↓いまどき1本1万円で買えます。だいたい3種類あればどんな液量も正確に測りとることが出来ます。
↓小分けにした液体を入れる定番は使い捨てのチューブです。1つの容量が1.5mLです。


Amazonで500本2000円、1個4円です。使い捨てです。
説明書によると1回のゲノムDNA抽出に必要な量は20μLみたいだけど、50μLずつ小分けにしていきます。


ちなみにチューブスタンドは3Dプリンターで作ったものです。俺も暇だな。
↓小分け完了、1個50μL入りを25本ほど


↓100円ショップのジップロックに入れて冷凍庫で冷凍保存します。Proteinase Kの元のチューブに25 mgと書いてあったので1250μLに溶かしたあとの濃度は20mg/mLです。


↓ストックは冷凍庫で冷凍保存します。バイオハザードシールはインテリアです。


噂によると家庭用冷蔵庫は定期的に少し温度を上げて霜が付かないようになっているらしいので、冷凍庫の中にさらに発泡スチロールの容器を入れて、大量の保冷剤と一緒に入れています。

↓次にWA1 Bufferというのを使えるように準備します。中身は何か知りませんが、このボトルは無水エタノール30mL入れて完成のようです。


↓無水エタノールは薬局で買えます。もしかしたら現在のコロナ騒ぎで売り切れだったりするのかも。


Amazonでも買えます。
無水エタノールって100%エタノールのことです。消毒用として売られているやつじゃダメです(あれはたぶん70〜80%)。


さて、WA1のボトルに30mLのエタノールを注ぎたいのですが、我が家には30 mLを正確にはかり取るメスシリンダーとか無いので電子天秤を使います。

まずマイクロピペットを使い1 mLちょうどのエタノールの重さを測ると0.79gのようです。すなわち30mLのエタノールは0.79x30=23.7g


↓電子天秤の上に載せて、どばどば入れます。へたなメスシリンダーを使うより重さで合せた方が正確です。これマメ知識な。


↓最後に60℃で10分間という工程をどうやるかですが、何でも良いです。今なら1万円以下で買える低温調理機とかを使って60℃一定のお湯を作れば良いんじゃないでしょうか?DIYバイオしない時は美味しい鶏ハムを作るのにも使えて一石二鳥。

今回は以前購入した冷却も加温(-20℃〜11℃)も出来るペルチェを利用した温度コントローラーを使うことにします。ちょっとファンがうるさいけどコンパクトだし1.5mLチューブ1つを温めたり冷やしたりするのには便利です。
つかこれクソ高かったので活用したい。こんな装置その気になれば2000円もあれば作れるよね。


↓装置の上に乗っているのは苦労して穴を開けたアルミブロックです。


↓裏にはパソコンのCPUとかに使う導電性グリスを塗っておきます。


これで全ての前準備が揃いました。



2019.09.05((tool)の62)

手狭な自宅DIYバイオラボの作業スペース確保に「バタフライタイプ」のキッチンワゴンが最適↑BX.COM


皆さん自宅DIYバイオしてますか?自室にクリーンベンチとか3Dプリンターとか巨大な装置が置いてあるとスペースが足りなくて困りますよね。そういう時は台所用の「キッチンワゴン」が作業スペース&収納スペースを増やすのに良い感じです。

今回購入したはコレ↓

↓通販で届いたところ。コンパクトな箱で届きますが、天板がしっかりした木材なので非常に重たいです。組み立ては簡単。


「バタフライタイプ」とは天板の面積を変更出来るタイプを言います。
↓天板を収納した状態。使ってない時はこのようにして部屋の隅に寄せておくことが出来ます。キャスターが付いているので自由に移動可能です。


↓天板を広げた状態、使用する場合はワンタッチで天板を広げて2倍以上の面積を確保することが出来ます。


↓使用中の様子、十分な面積があります。


↓素晴らしいのが下の部分が大容量の収納スペースになっているところです。DIYバイオは無菌性を確保するために多くの使い捨てグッズを使うことが多く、大量のストックを抱えがちなので収納場所の確保は大事です。



↓現在の自室の状態です。青く光っているのがクリーンベンチ、右奥に3Dプリンター、PCのある机はなるべく工作には使わないことにして、工作はキッチンワゴンで行うというスタイルです。

もう少し片づけてから写真撮れば良かった。。。。



2019.02.04((clleanbench)の4)

DIYクリーンベンチに温度制御(加温・冷却)機能を付けたい〜72Wのペルチェじゃ非力すぎたというか保温性を上げないとダメっぽい〜↑BX.COM

この写真は実験風景

先日まで作っていた無菌操作用のDIYクリーンベンチ

は幅70cmと巨大で自室のスペースをかなり使用しているので、無菌操作の時だけ使用するのは勿体ないと思っています。そこで考えているのが「インキュベーター」としても使用するってこと。クリーンベンチ兼インキュベーターなら部屋のスペースを有効活用出来そうに思います。そこでクリーンベンチに温度制御(加温・冷却)機能を付けてみることにしました。
購入したパーツは3つ、まずペルチェユニットです。ペルチェは「熱電素子」「サーモモジュール」などと呼ばれ電流を通すとモジュールの片側から、もう片側へ熱が移動する(片側が冷え、片側が温まる)というものです。


購入したのは4cm×4cmのペルチェを挟んで大きなファンと小さなファンが設置されています。ペルチェは型番を見ると6A(72W)製品のようです。これはDIYサーマルサイクラー(PCR装置)を作った時に使用したものと同じやつです。

もう一つは250円で買える温度制御ユニットです。安いけど非常に優れもので、12Vを供給し基板上の3つのボタンで設定温度をセットすると設定温度によりリレーをON/OFFを制御することが出来ます。温度センサープローブ付属。
これは以前、3DプリンターのヒートベッドをDIYする時に使ったものです。
あとは12Vの電源ユニットです。10A(120W)で1000円ぐらい。見た目が可愛くないですが安いし放熱性も良さそう。
インキュベーターの上面に小さな穴を開け、ペルチェユニットを設置し下から覗き込んだところ。


さっそく実際に温度制御してみました。

上記グラフは実際にユニットを稼働させ温度変化を見たところ。「outside」が室温、「inside」がクリーンベンチの中です。夜に室温16度程度で実験開始、設置したまま朝まで放置した時の温度変化を記録しています。最初、クリーンベンチ内が室温よりも冷えていたようですが、ユニットの稼働とともに温度が上昇してます、しかし温度上昇は室温+0.6度ぐらいで止まっています。そして朝方になるにつれ(?)、室温の低下とともにクローンベンチ内の温度も下がっており、結果的に常に「室温+0.6度」ぐらいしか上昇するパワーが無いみたいです。これではちょっと使えませんね。今思うと加熱する場合は冷える側のファンはOFFにすれば良かったかな?

次に試しに別用途で作っていた20cm四方のアクリルケースにペルチェユニットを移して同様に加温実験を試してみました。(下記写真)


下記が温度変化です。今度は室温+9度程度上昇させていますが、そこで頭打ちになっています。設定は「37度一定(※37度までペルチェON、37度を超えるとペルチェOFF)」にしていたので、設定温度まで上昇することが出来ていないことを意味します。さらに、グラフの後半ではペルチェユニットのプラス極とマイナス極を反転させて冷却も試しています。冷却だと室温からー1℃程度しか出来ないようです。う〜ん、ペルチェって非力ですね。


最初に試したクリーンベンチも、後で試した20cm四方のアクリルケースも厚さ3mmの透明アクリル板で作っており、保温性は無きに等しいです(^^;、DIYクリーンベンチのサイズは70cm×60cm×60cmですので表面積は24000cm2、20cm四方のアクリルケースで3200cm2。表面積が8倍違います。ペルチェユニットの出力を3倍の200W程度にしても温度上昇はたかが知れてる?どうやら加温する装置(ペルチェ)の出力を高めるよりは保温性を高める工夫をした方が良いかもしれません。

ちなみに家庭用の電気代は100Wを24時間つけっぱなしにした場合で月間1000円ぐらいと思いますのでこのままでは電気代もバカになりません。DIYクリーンベンチは見た目も大事にしたいと思い、完全透明なアクリルで作ったので保温性を上げるために色々するのはちょっとやりたくありません。クリーンベンチをインキュベーターとして併用するのは諦めようかなと思います。



2018.05.23((tool)の48)

自宅DIYバイオに便利なチューブスタンドを3Dプリンターで作製↑BX.COM


最初、自分で適当に設計しようかと思っていましたが、検索したらすぐに使えるデータが多数公開されていたのでそれを使いました。出来上がりが2色になってますが1パーツです。途中でフィラメントが無くなりそうだったので、ダメもとで印刷一時停止して別のフィラメントを入れて続行させたら問題無く2色になりました(汗)。こういうツートンカラーも悪くないね!
使ったデータは↓


非常にシンプルな構造で、裏返して印刷すればサポート材無しで出力OKです。必要なフィラメント量は50gぐらいかな?材料費100円ぐらいでしょうか。

なお1.5mLチューブ8本、0.6mLチューブ×8本なデザインになっています。



2018.05.15((microscope)の6)

1000円で買える古いジャンクiPhoneからレンズを取り出して手持ちのスマホで顕微鏡撮影をする↑BX.COM


↑手持ちのスマホとジャンクパーツで観察してみたところ。ちなみに1000円札の拡大です。
「顕微鏡」はDIYバイオを楽しむ上でぜひ欲しい装置ですが、良い顕微鏡は非常に高額です。先日紹介した自宅での細胞培養でも2万円弱の顕微鏡を使用しています。↓

 今回試したのは↓の方法。スマホのカメラに、もう一つのスマホのレンズを組み合わせ顕微鏡として使うというものです。

ネットオークションや、ブックオフなどで手に入る古いiPhone↑。今回は壊れたiPhone5sをオークションで800円で落札しました。壊れていても起動しなくてもOKですが、カメラレンズが割れてないことが条件です。右はiPhone分解専用ドライバー


大きなホームセンターでは売ってましたが、レアかもしれないので通販が確実です↓。5角形の星型の形状です。
iPhoneはiPhone4〜iPhoneXまでシリーズを通してこのドライバーで分解出来るようです。ある意味、Androidのスマホよりも分解しやすいかもしれません。


↑下の穴2か所を開けていきます。


↑パカっと開きます。本体の左上にカメラパーツが見えます。


↑ちょっと無理に引っ張るとフラットケーブルごと取れます。他の部分は分解する必要は無く、誰でもカメラモジュールを取り出せる構造です。全てのiPhoneでこんなに簡単かどうか分かりません。この部分がレンズユニットとイメージセンサーのセットです。


↑爪をひっかけてパカっとやるとイメージセンサーがはがれます。センサー部分が構造発色して綺麗な緑色に光ってます。


この取り出したレンズ部分をスマホのカメラに押し付けます。


今回はマスキングテープで適当に貼り付けて1000円札を観察してみました。もちろんマニアなので購入したジャンクiPhoneは余さず分解してます(笑)


↑適当に貼り付けても、最近のスマホのカメラはオートフォーカスなので簡単にピントが合います。ある意味オモチャの顕微鏡よりもくっきりと撮影出来るかも。ただしこの写真のように視野は画面全体ではなく丸く狭い部分に限られ、イメージセンサーの一部のみを使って撮影するような形になります。


撮影した写真をピクセル等倍に拡大したところ。↓下の写真は100万円ぐらいする顕微鏡でスケールバーをつけて同じように1000円札を撮影してみたところ(倍率40倍)ですが、文字1つが200μm(0.2mm)ぐらいです。これから換算すると、20μmぐらいのものは見えるかな?という解像度ですね。



↑次に研究用の大きさが正確に10μmのマイクロビーズを観察してみました。そのままだとマイクロビーズは見えません。


↑撮影した画像をピクセル等倍に(限界まで)拡大したところ、ぎりぎりマイクロビーズが観察できるかな?って感じ?


↑この写真は、途中で紹介したニワトリの細胞培養をしている、るるまゆさんに協力してもらい、細胞観察をしている顕微鏡で同じ条件で1000円札を観察してもらったところです(倍率140倍とのこと)。この倍率で細胞が張り付いて伸びているのは観察出来るそうです。

まとめるとこのジャンクiPhoneのレンズを使った撮影は倍率40倍って感じでしょうか。ただし、くっきりとピントがあい、レンズの性能も悪くなく映像が鮮やかです。また、最近のスマホのカメラは高解像度なので拡大するとかなりの高倍率観察可能です。

拡大するとギリギリ細胞が見えるかな?ぐらいの解像度はありそうです。もう少し解像度を高める方法ってあるのでしょうか?ちなみに取り出したレンズはカメラに押し付けた時が一番視野が広く、少し離すと視野が狭まってしまいますのでこのレンズのみで位置を変えて虫眼鏡のように拡大は出来ないみたいです。中間に拡大レンズは挟めばよい?



2018.03.22((business)の10)

日本中をあなたの研究室に、実験機器の時間貸しが出来るシェアリングサービス「Co-LABO MAKER」↑BX.COM


 様々な実験機器の時間貸しを仲介するサービスです。手数料としてレンタル料金の10%とられます。キャッチフレーズには「使える機器はライフサイエンスから材料まで」と書いてありますが、残念ながら今のところ「バイオ」関連の機器の登録はないみたい。まあSEMはバイオにも使えますけど。各種FabLab運営者は登録すれば良い宣伝になるかもしれません。

 たとえば、大型3Dプリンター(1時間800円in宮城県)

 当サイトの目指すDIYバイオ的な話とは関係ありませんが、くそ高い海外製の機器に金を落とす分を、機器シェアリングで節約して、その分を人件費とか消耗品代に費やせばメリット大きいですね。



2018.02.21((microscope)の7)

3Dプリンターと安く手に入る古いiPhoneのカメラレンズを使ってスマホを顕微鏡化↑BX.COM


A dual-mode mobile phone microscope using the onboard camera flash and ambient light.Scientific Reportsvolume 8, Article number: 3298 (2018) doi:10.1038/s41598-018-21543-2より
バイオハッキングを行うのに顕微鏡はぜひとも欲しい装置ですが、まともな顕微鏡は非常に高価です。安価な子供のオモチャみたいな顕微鏡も販売はされていますが、購入した経験があるので言わせてもらうと非常にヒドイ作りで買わない方が良い感じ。1万円以下のやつはヤバいです。

 どのように「まともな」顕微鏡を手に入れようかと思っていたところ、表題のような学術論文がScientific ReportsというNature系の学術雑誌に掲載されています。これは3Dプリンターで作った簡単な骨組みに、安価に購入出来る(15ドルで買えると書いてあります)、iPhone 4/5のカメラモジュールから取り出したレンズをはめ込み、これを対物レンズとして使い、手持ちのスマホのカメラを設置することで2枚のレンズを使った顕微鏡として使えるというものです。論文に掲載されている写真は非常にクリアです。

下記の「f」の白いバーが1mm、黒いバーが50μmとのことで、5μmぐらいの解像度はありそうですので細胞などの観察もOKかと。倍率で表すなら数百倍拡大して見れている感じでしょうか。


カメラモジュールはパーツしとして買う以外にも、家に余っている古いiPhoneなどあればそこから取り出すのもアリと思います。またヤフオクでジャンク探すと500円とかでありますね↓

3Dプリンターも持ってますので、近いうちにパーツを入手して試してみたいと思います。



2017.01.20((tool)の31)

スマホに接続して利用出来る簡易型DNA配列・変異分析装置↑BX.COM


 先日、スマホに接続して遺伝子配列をシークエンス(解読)出来る装置を紹介しましたが、今回紹介するのはスマホに接続する顕微鏡型の遺伝子分析装置です。特定の遺伝子配列にのみに結合して蛍光が光る試薬と一緒に用いることで利用します。

 これにより、血液を一滴取って、含まれている細胞の中に何割、どんな遺伝子変異(癌細胞などが持つ)があるのかを分析するなどの事が出来ます。他にどんな細菌が含まれているかなどの分析も可能かもしれません。

 本体は3Dプリンターで作ったそうです。本体はどれぐらいの大きさなのでしょうか?上の画像だけじゃ本体のサイズが分かりませんが、研究者は非常に低コストで実現出来ることをアピールしており、低価格にするために分析部分は「スマホ」を使うとの方針のようです。機器の中身は蛍光観察可能な単なる顕微鏡ですので、スキルがあればDIY出来そうな機器に思います。

最近、安い3Dスキャナーを注文したのですが↓なんと安い理由は必要なプラスチック部分は自分で3Dプリンターを使って印刷してね。とのことです。

こういったバイオ装置も安価にキットとして発売してくれるスタートアップ企業が現れると嬉しいのですが。



2017.01.16((tool)の30)

100円以下で作製可能、手動で30000gの遠心分離が出来る「ペーパー遠心機」↑BX.COM


病原性ウイルスの分析など、多くのバイオ分析に「遠心分離」という作業が必要です。これは溶液を超高速で回転させて生じさせた強い重力で通常は底に沈まない「ウイルス」などの物質を分離する方法です。

遠心分離装置は自宅でバイオ研究をする上で、ぜひとも欲しい機器で自宅バイオハッカー向けの安価な機器が登場したりしていますが、今回、ほとんどお金をかけず、ヒモを使った手動で十分にバイオ研究に必要な遠心分離が出来る方法が報告されています。

やり方は上の写真を見ればなんとなく分かるでしょうか?(笑)、

リンク先では血液から1.5分で血漿と血球に分離いたり、マラリア原虫を15分で分離したり出来ることが報告されています。

また、3Dプリンターで作った微小流路デバイスを用いて、この遠心力で駆動させることが出来ることを紹介しています。

研究者はこの技術は環境の整わない場所での各種診断や、バイオ教育に有用だろうと言っています。



2016.08.26((biogroup)の13)

渋谷に共用バイオラボ設立を目指すBioClubがMaker Faire Tokyo 2016に出展↑BX.COM


先日から何度かミーティングに参加しているBioClubがお台場ビッグサイトで開催されたMaker Faire Tokyo 2016に出展していました。


 出展タイトルは「BioClubメンバーの成果物(バクテリア染色等)」です。


 自然界には色々な細菌がいて、それを誰でも手に入る寒天と食品由来の栄養素で培養・分離することが可能です。「青カビ」「赤カビ」などというように多くの細菌がそれぞれ固有のの色素を持っていますが、この色素は多くの場合、細菌が生きていくために必要な抗菌物質だったりして多くは疎水性(水に溶け出さない成分)なので沢山集めることが出来れば染料として使用可能です。


↑細菌から培養した色素で布を染めたもの。普通にはない微妙な色合いの色素を持つ細菌も多く、アートとしても実用としても面白い分野です。


↑こちらは「セルロース」という多糖繊維を作り出す細菌を培養し、抽出、型に流し込んで作ったものです。セルロースは物質としては「紙」と同じです。土に帰る自然に優しい素材として工業利用もされていたりします。


↑これが型として使用したパーツ、実は人間の腕の部分の形を3Dプリンターで作ったものだそうです。細菌から抽出したセルロースをこのように個人個人にあった型に流し込み、オーダーメードの自分だけの服を作る計画とのことです。



2015.05.27((nocategory)の49)

デアゴスティーニが「週刊・自宅で遺伝子解析セット」を創刊してくれれば世界のバイオハック文化の歴史の金字塔になるだろう↑BX.COM



「週刊××」という1年程度をかけて何かを成し遂げるタイプの雑誌を発行しているデアゴスティーニ社が新しい雑誌のアイデアを募集しています。

 以前から思っていたのですが、「自宅で遺伝子解析セット」は、まさにデアゴスティーニにぴったりの企画ではないでしょうか。既に出版されているデアゴスティーニの企画をいくつか見たところ多くの企画は合計金額が10万円前後のものが多いように思います。

(デアゴスティーニの企画の例)
 私の試算によると自宅で遺伝子診断をするために必要な機材、試薬の合計は市販品を購入した場合でも10万円ちょっとぐらいでしょうか。それぞれの機器は非常に簡単な構造ですので原価で考えるともっと安くオリジナル機器を作製することも可能なはずです。必要なものをリストアップすると

  • DNA可視化照明装置(トランスイルミネーター)5000円程度の材料費で作製可能
  • DNA電気泳動装置1万円程度の材料費で作製可能
  • サーマルサイクラー(PCR装置)6万円程度のオープンソース機器が存在、材料費を考えるともっと安く作製可能
  • DNA抽出試薬(100回分で数千円)
  • PCR用試薬(ポリメラーゼ、プライマー)(100回分で1万円)
  • 電気泳動用試薬(ゲル、分子量マーカー)(100回分で1万円)
  • 各種使い捨て小道具(マイクロピペット、チューブなど)(1本1万円程度の安価なマイクロピペットが存在)
 デアゴスティーニの企画で作るモノの多くはデアゴスティーニで揃えなくても一括で購入出来るものも多いですが、「自宅で遺伝子診断セット」は今のところ、独自に必要機材・試薬をそろえるのは難しいため、自宅で遺伝子解析をしたい人にとって唯一の方法となりえます。

 このサイトを見ている人なら、週刊「自宅で遺伝子解析セット」なんてあったら間違いなく購読しますよね?多くの人が投稿すればデアゴスティーニもニーズを分かってくれるかも。ぜひ応募してみてください。採用された場合、総額100万円の賞金も出るようですよ。(※当サイトはこのアイデアの権利を一切主張しませんので皆さんのアイデアとしてどうぞ)




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更新時刻:2026.01.31 23:17
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