プリンタの検索結果:232件ヒットしました(100件を超えたため、検索は途中で停止しました。すべての記事が検索されていない可能性があります。)
検索ページに戻る
更新時刻:2026.02.25 16:24
※このページは定期的に更新されアドレスが変更されてしまうので不可です
2025.10.31:3COINSに3850円ラベルプリンター登場
2025.10.09:ふるさと納税でもらえるA3対応複合機(個人的メモ)エプソンかブラザーか
2025.10.01:Googleがダイヤル式キーボードを発表、自分で3Dプリンターで作れるstlファイルも公開
2025.09.24:自動カット&自動ラミネートまで備えたシール作成プリンター「LieneのPixCut S1」が4万円
2025.09.04:小型射出成形機「SALTGATOR」がKickstarterで249ドルで登場──3Dプリントと組み合わせて広がるDIYの世界
2025.08.16:Nゲージのレールを3Dプリンターで出力
2025.07.23:短大の食生活デザインコースで1年の学生がフード3Dプリンターを使って授業している記事
2025.07.11:缶詰を電子レンジで加熱調理にするスパーク抑制するアタッチメント開発
2024.12.10:撮影した被写体を「レゴ化」するアプリ「Brick My World」がKickstarterで大人気。パーツリストと組み立て報も出力可。99ドル〜
2024.10.31:ダイソーのソーラーランタンを分解して110円でバッテリー、充電コントローラー、ソーラーパネル、スイッチを手に入れ防犯用LEDライトを作る
2024.10.26:x.comで知った知識個人的メモ(2024.10.26)薬カプセル・Bambuつなぎめ・タスク管理・無印牛すじカレー・サイゼリヤ・デザインAI・分布分類・オイルスプレー・抱けるかもしれない・オーダーシャツ
2024.10.23:
2024.10.19:最近紹介したAmazon品がプライム感謝祭に入ってどれだけ値上げしているのかの検証
2024.10.04:CANONのレーザープリンター複合機が両面印刷ユニット付けてAmazonで11320円!
2024.10.03:訃報。エプソンのエコタンクインクが20%値上げしてエコじゃなくなるorz
2024.10.03:Arduinoを搭載しワインボトルに直接マーカーで模様を描画するCNCペンプロッター「Bottle Plotter」を自作
2024.09.09:●●ドールが自分で作れる?人肌のゲル。硬さ調整可能
2024.08.19:アロンアルファ光の成分は光硬化型エチルαシアノアクリレート(LC-032)?接着強度は普通のアロンアルファと同等?
2024.08.18:米国で3Dプリンターによる高級住宅が大ブーム【間取り】
2024.05.21:FlexClipを使ってブログ記事をYoutube動画にしてみた。制作所要時間1時間、AIリソース消費200円分ぐらい
2024.05.01:GWだしAliexpressですぐ届くお買い得品を物色
2024.04.28:DIYカスタムプラレール売りに出しました!
2024.03.22:お花見仕様のピンク水玉カスタム幾何学プラレール。by多色3Dプリンター。ちゃんと走るよ動画
2024.02.22:2023年の物欲52万円まとめ。購入をオススメしたい商品
2024.01.24:エプソン、オリジナルグッズビジネスを小規模から始められるガーメントプリンター/UVインク搭載プリンターを発売
2023.12.28:年末年始のタスクとやらないことリスト【個人的メモ】
2023.12.25:4色出力可能な3Dプリンター「Bambu lab A1 mini」を76800円で予約注文!1月中旬出荷予定♪
2023.12.12:自宅にちっこいテプラPRO「SR-R2500P」を買った。安い機種は解像度が上位機種の半分だね。色々なタイプのテープがあって楽しいかも
2023.11.26:Bluetoothラベルプリンター「P15 Label Printer」が1782円送料込(aliexpress)
2023.11.15:chocoZAPのビジネスモデルの分析、開始1年ちょっとで脅威の業界No.1に到達
2023.09.29:1枚2000円。アップロードしたデータをBD-Rに記録して自宅に配送するサービス『オモイデホゾン』
2023.09.21:“チェキ”ブランドの手のひらカメラ「INSTAX Pal」。プリンター非搭載。Bluetoothでスマホ連携
2023.08.09:お、ダイソーに6mmのドリルが登場している。チタンコートされていないけど【更新:2025年7月28日】
2023.08.08:コンピューター制御で水を垂らす装置を製作。車の後部に設置して、車をプリンター化するという改造
2023.08.06:3Dプリンター住宅のニュースにさりげなく深刻な問題が書かれていた「65超えたら更新しない出てってくれって言われた」
2023.07.26:2023年7月今欲しいモノまとめ
2023.07.22:朽ちた木材をダボで自在に補修して再生
2023.07.18:3Dプリンターはエポキシパテを固める時の枠として使える。加熱すればベロっとはがれる
2023.07.07:エポキシパテと3Dプリンター製の枠を使い木製家具の「ほぞ」を再生
2023.07.04:LGのTVリモコンのホイールスイッチが壊れたので根性で直した。明らかに強度不足だ【2025.09.26更新】
2023.06.06:3Dプリンター製。パックンフラワー風なNintendo Switch充電台 | ギズモード・ジャパン
2023.05.22:
2023.05.22:子供のおもちゃが壊れた時に最適な修理方法は?DIYレベルに応じた5つの方法
2023.05.19:
2023.05.16:DIY野郎の家にはテプラぐらいあってもいいのかもしれない。どれを買えばいいのか?
2023.04.27:8年使ったプロクソンの卓上ミニ丸ノコを同じやつ買いなおした(2023年物欲)
2023.04.05:Aliexpressで70万円で売っている壁プリンターが気になる
2023.04.04:
2023.03.10:Ankerのやつ買うぐらいならこっちが良くね?チョコレート用3DプリンターCocoa Pressが1499ドル
2023.03.07:2023年3月今欲しいモノまとめ(15個)
2023.03.06:10年を雑に振り返る
2023.02.02:エプソン、全色顔料インクのA4インクジェットプリンタ「PX-S505」を新たに1万1000円で発売
2023.02.01:エプソンのエコタンク採用プリンターに初めてのインク追加補充。うん!互換インクと比べてもけっこうコスパ良いのかも
2023.01.12:タカラトミーの1200dpiサーマルプリント方式のネイルプリンターが8400円送料込み!
2023.01.12:CASIOのネイルプリンター(NA-1000-SA)がオタク心をくすぐるらしい。
2023.01.08:EPSONの古いプリンタの廃インクパットを交換してソフトウエア的にリセット
2022.12.26:エプソンのエコタンクは全然安上がりじゃない。使い切りインクパック=年賀状50枚程度
2022.12.08:2022年の「R&D 100 Award Winner」の技術をチェックその1(1〜10)
2022.11.15:3DプリンターでケースをDIYして450nm青色レーザーポインターを作った
2022.10.21:ふるさと納税でエプソンのエコタンクA4複合機EW-M754TWをゲット!ランニングコストを旧機種EP-802Aと比較確認する
2022.09.26:東急ハンズ、カインズ傘下になり社名を「ハンズ」に変更へ
2022.09.20:日本ダメだなぁと思う海外の話を知り合いから直接聞くことが多い。
2022.09.18:DIY用のアクリル板を通販で安価に購入(2022年物欲28)
2022.07.27:自宅の3Dプリンターに取り付けてチョコを出力出来るエクストルーダー「LuckyBot」が159ドル
2022.07.27:ダイソーの激安ライティングダクトレール(中身はヤザワ製)で自室の照明を拡張
2022.07.24:600度のドライヤーで5分でBBQ炭火おこし?
2022.07.20:教えて、アルミのちょっと分厚い素材を切りたいんですがどんな工具を使うべき?
2022.07.03:ダイソーのチョコレートペンの色バリエーションが12色!
2022.03.07:エプソンが3Dプリンター参入
2022.02.18:俺のゴーストがこれを3Dプリンターとプラレールで再現しろと言っている
2021.08.19:プリンタインクの耐候性をチェックしようと「スマホUV殺菌装置」を買ったけど失敗(2021年物欲37)
2021.06.22:砂浜に固定しやすいペグ
2021.06.01:メルカリ、貼るだけでポスト投函OK、送料一律200円の「発送用シール」発売
2021.05.27:【AliExpressの迷い方】レーザープリンタの次はレーザーカッター! 3万円で調達して色々試してみた
2021.04.05:DIY幾何学プラレール第3弾【出力データあり】。これも美しいなぁ♪
2021.01.11:DIY幾何学プラレール第2弾(メルカリに出品中)
2020.12.24:幾何学DIYプラレール2020年12月【完成版】【3Dプリンタ用データ(stl)有り】【2025.10.28更新】
2020.03.05:DIY幾何学プラレール3Dプリント用データ(.stl)公開(ver.2020.02.29)。完璧じゃないけど
2019.12.19:DIY幾何学プラレールの外周部脱線多発ゾーンの要因分析
2019.12.11:DIY幾何学プラレール再始動。大型プリンターで部品点数を削減、しかし外周部のアソコがどうしてもうまく通過できない。
2019.03.06:幾何学プラレールとりあえず完成!!!(その5)だが色々と改良の余地あり【走行動画あり】
2019.02.16:幾何学プラレールを本当に走れるように3Dプリンタで作る。その4。完成度50%だけどムスコに見つかる
2019.02.10:幾何学プラレールを本当に走れるように3Dプリンタで作る。その3。不具合解決!
2019.02.07:幾何学プラレールを本当に走れるように3Dプリンタで作る。その2。設計図通りに出力したのにパーツがうまくハマらない。
2019.01.22:幾何学プラレールを本当に走れるように3Dプリンタで作りたい。その1
2018.06.27:3Dプリンターで多重交差するプラレールをDIY(OpenSCAD出力スクリプトあり)
2018.05.17:最小半径で上に登っていくDIYプラレールを3Dプリンターで作る試み(その2)
2018.04.09:3Dプリンターで作ったDIYレールで、プラレールを高い位置まで導く試み(失敗)
2018.04.05:半径5cmの急カーブを楽々曲がれる改造プラレールのレールをOpenSCADと3DプリンターでDIY
2018.03.20:プラレールは半径何cmの急カーブまで曲がれるのか?3Dプリンタしたレールを使いチェック
2017.01.09:デルタ型3Dプリンタ「3Dグレコ」でカプセルプラレールの車輪を量産(データあり)
2016.11.14:フリーの「123D Design」って3Dデザインソフトでオリジナルのプラレール♀×♀連結器を設計し3Dプリンターで出力
2016.11.10:デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」で「CAD鉄」に挑戦!プラレールのレールを造る。ちょっとビックリな壊れ方したけど復活
2016.11.05:魔法のコードG29!、デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」で女体(にょたい)の印刷に成功!
2016.11.05:3Dプリンターで遊んでいる人のブログ:「働く主婦、3Dプリンターを買う」
2016.11.04:デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」、どうにか印刷出来るようになってきた
2016.10.31:デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」でいきなり難しそうなオブジェクト印刷しようとして失敗しまくり
2016.10.24:デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」でNETに落ちている3Dデータ(STLファイル)を出力することに成功
2016.10.20:デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」で出力するためのデータ形式に関して調べた
2016.10.18:最長28cmまでプリント出来るデルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」(2016年の物欲その39)〜開封からサンプル印刷まで
2000.07.03:日本でもゲノムベンチャーが芽生え出している((朝日新聞))
2020.07.23:重量100gを切るペン型インクジェットプリンタ「Selpic P1」
2020.06.29:エプソン、9色顔料インクの高画質プリンター「SC-PX1V」の発売日を7月9日に決定
2020.06.16:【2020年6月版】Android、Windows、ブラウザプラグインお気に入りアプリリストまとめ
2020.06.03:みすぼらしくなった自転車のスポークプロテクターを交換したが、なんか小さすぎ?(2020年物欲24)
2020.06.02:新1年生に持たせるためにRakuten Miniのシリコンケースを購入(2020年物欲23)
2020.06.01:家庭用炭酸水(ソーダ水)製造機「sodastream SPIRIT」、コスパは1リットル66円ぐらいみたい(2020年物欲22)
2020.05.19:Amazonの検索結果から中国製品を効率的に除外する方法
2020.02.13:キヤノン、画質と耐久性が売りのシール印刷出来る昇華型モバイルプリンター「SELPHY」
2020.01.31:今日のお買い物「カラフル変態PLAフィラメント」(2020年物欲2)
2020.01.16:2020年1月・今欲しい物リスト個人的まとめ。総額615万円
2019.12.20:ソニーのXperiaなどにインストされているカメラを使った3Dスキャナソフト「3Dクリエイター」の性能
2019.07.05:世界初のBluetooth 5.0対応カセットプレイヤー「IT’S OK」が登場、CD音質以下でレトロに音楽を聞くことが可能に
2019.06.20:プラススタイル、文字も写真も印刷できるコンパクトな付箋プリンター
2019.05.27:感熱式プリンタ搭載のAndroid端末ウェルコム「SUNMI V1s」が37800円
2019.04.18:世界で既に30店舗以上!物を壊せる空間を提供するサービスが浅草に5月1日オープン。名前は「REEASTROOM」
2019.03.28:3Dプリンタ製の銃や爆薬、覚せい剤などを製造・所持した19歳の元大学生に懲役3年以上5年以下の不定期刑判決
2019.03.17:急げー!ピクセラの50インチ液晶が送料込み29800円
2019.01.17:ノートはもちろん家具や布にも印刷可能、スマホ連携のハンディプリンターが出資募集中
2018.12.07:ダイソーの互換インクとエプソン純正インク野ざらし耐久性比較11か月目
2018.11.19:ダイソーに互換インク売っているプリンタを買いたいがどんな選択肢があるか
2018.11.12:小泉成器、スマホで撮った写真を1200dpiでネイルにできるデジタルネイルプリンター55000円
2018.08.08:2018年の物欲その39:激安真空パックシーラー「Tenswal真空パック器フードシーラー」
2018.07.08:65000円の光造形方式3Dプリンターがすごいらしい
2018.05.10:ブラザーから、スマホ接続のフルカラーラベルプリンター「P-touch Color(VC-500W)」。専用多色感熱紙(最大幅50mm)使用
2018.05.07:ちょっと面白い!ネットプリント業界大手の「ネットプリントジャパン」の秘密。キヤノン製業務用大型インクジェットが並ぶ最新ラボを訪ねる記事
2018.04.24:既存の3Dプリンターヘッドと交換出来る4色フィラメント同時使用可能なプリントヘッド「QuadFusion」がクラウドファンディングで2万円ぐらい
2018.04.18:119ドルで買った3Dスキャナ「CowTech Ciclop 3D Scanner」を組み立て中
2018.04.17:最大造形サイズ300×300×400mmで6万円から。ボンサイラボ、大型FFF方式3Dプリンター「CR-10Sシリーズ」発売
2018.01.18:XYZプリンティング、30cm×30cm×30cm出力可能なFFF方式3Dプリンター「ダヴィンチ Super」
2018.01.09:DAISO(ダイソー)の互換インクとエプソン純正インクの違いを印刷して画質比較してみた(2018年の物欲その1)
2018.01.06:エプソンの全色顔料インクのプリンター「PX-105」が5996円送料込み
2017.12.30:エプソン、ブラザー、キヤノンのプリンタ実出力物比較記事
2017.12.27:もう嫌だ(><)、自宅のインクジェットプリンタを買い換えたい
2017.11.24:みんな大好き!Ankerのカタログ値5000mAhモバイルバッテリー「PowerCore Slim 5000」の充電・放電容量を測定してみた(2017年の物欲その62)
2017.09.22:XYZプリンティング、フルカラー3Dプリンタを55万円で発売
2017.06.12:ソーテック社、「Minecraftで楽しく学べるPythonプログラミング」を発刊
2017.06.07:NSAのリーク文書、プリンタを特定する極小ドットが印刷されていた--逮捕の鍵に
2017.05.26:40代オジさんが20代女子とお近づきに!?モテる趣味・モテない趣味
2017.04.19:富士フイルム、画像補整が可能なデジタル使用の新インスタントカメラ「チェキ」「instax SQUARE SQ10」発表
2017.04.17:偏差値35から合格した現役東大生が実践した、「ゲーム式暗記術」とは?
2017.03.31:PCレスでお手軽テレビ電話可能なロジクールCTV1000が復活、ミニWifiルーターの熱暴走が原因だったみたい。サーモグラフィーで改善をチェック
2017.03.26:女性向け通販などを手掛ける千趣会、5枚の爪同時にネイルアート出来るプリンターで新ビジネス
2017.03.06:2017年の物欲その11:CowTech Engineeringのオープンソース3DレーザースキャナDIYキット。入手にずいぶん時間がかかった
2017.03.02:ピザの3Dプリンター登場。BeeHexが100万ドルを調達
2017.02.28:光造形方式のパーソナル3Dプリンタと高機能フィラメントに注目 ?「3D Printing 2017」レポート
2017.02.24:XYZプリンティングジャパン、2つのフィラメントを装着してグラデーション出力可能な3Dプリンタ「ダヴィンチ Jr. 2.0 Mix」を発売、89800円
2017.01.30:1W半導体レーザー搭載のレーザー彫刻機が13699円送料込み
2017.01.16:3種のフィラメントを設置して混ぜて多色印刷出来る熱溶融積層(FFF)方式3プリンタ「NIX...」
2017.01.12:2017年の物欲その1、温度調整出来るハンダごて、プラスチックを溶かしてくっつけて何でも修理可能で1600円。
2017.01.06:今欲しいモノ32品一覧(2017年1月版)
2017.01.05:スマホから操作するポストイットプリンター「Nemonic」が良い感じ
2016.12.22:2016年の物欲購入品42品まとめ、オススメなガジェット、イマイチなガジェット(後半21品)
2016.12.08:ヘッドは1つだけフィラメント2種セットしてグラデーション出力できる3Dプリンタ「ダヴィンチ Jr. 2.0 Mix」
2016.11.30:2020年物欲収支:19000円繰り越しスタート、予算49.9万円(月額40000円)
2016.09.30:100のピースで東京広域を再現した精巧なジオラマのKickStarterプロジェクト
2016.08.23:サンコーから59800円の少スペース3Dプリンタ「3D グレコ」、造形エリア直径160mm×高さ280mm
2016.08.23:スマホ接続サーモグラフィー「FLIR ONE」で遊ぶ続き3(2016年の物欲その33)
2016.08.04:20万円で買える5色フィラメント3Dプリンター「RoVa4D」がKicksterterに登場
2016.07.22:スマホと一緒に持ち歩きたい、インク不要のモバイルプリンタ「Pomini」
2016.07.05:今やカラーレーザープリンターが送料込み1万円弱
2016.06.28:フジフィルム、チェキの技術を使った新しいスマートフォン用プリンターSP-2を発表
2016.04.17:ネスレの家庭用エスプレッソマシン「Nespresso」のカプセルを自分でリフィル出来る装置登場「WayCap」
2016.03.17:デアゴスティーニ「週刊マイ3Dプリンター」全55号の刊行が完了。最後までたどり着いたのは23000人?
2016.02.25:ポラロイドが重さ190g、本体の幅12cmのカラー印刷が出来る小型モバイルプリンタ「Polaroid Zip」
2016.01.17:バンダイのガンプラ成形技術は化け物か
2016.01.13:エプソンが海外で人気の大容量インクプリンターを国内発表。A4モノクロ一枚0.3円、カラー0.8円で印刷可能
2016.01.05:Cerevoが自転車をIoT化するモジュール発表、300ドル
2015.07.23:XYZプリンティングジャパンが開発中のフードプリンタを国内初公開、クッキーや和菓子のプリント実演
2015.05.03:インク付2645円送料込みで買えるキヤノンのプリンタ「PIXUS iP2700」の実力レビュー
2015.02.19:Canonのにじまない顔料黒インク+3色カラーのプリンタが送料込み3000円。黒インクのみで印刷可能
2014.12.04:今欲しいモノリスト2014年12月
2014.11.28:3Dプリンタが外食産業に大きな変化をもたらすって話
2014.11.10:日本HPから最大毎分70枚印刷のオフィス用インクジェットプリンター登場。10万円以下
2014.11.07:プリンター+可食シート+可食インクのセットが32130円。フルカラー写真印刷可能
2014.10.21:一部地域限定だったデアゴスティーニの週刊「マイ3Dプリンター」が全国発売へ
2014.09.30:レーザープリンターまでこんな値段に。エレコムが無線LAN対応A4モノクロレーザーを11664円で発表
2014.09.26:デアゴスティーニの「週刊マイ3Dプリンター」定期購読受付開始、送料無料でOK
2014.09.17:デアゴスティーニが「週刊 マイ3Dプリンター」第1号発売980円。55週で完成。残りは1980円
2014.02.26:今欲しい物リスト2014年2月
2014.01.16:Wifi接続でスマホからチェキ印刷出来るポケットサイズのプリンターが2万円で登場
2013.12.03:日本のボンサイラボ、設置面積25cm角の小型3Dプリンター発売、79800円で先行予約募集
2013.11.06:PCウォッチの3Dプリンターまとめページ
2013.09.21:Amazonに3Dプリンタストア登場。プリンタ本体、材料、ソフトウェアなどをラインナップ
2013.08.30:プリンター用ラベルでおなじみの「エーワン」から「パソコンで手作りカレンダーキット」発売
2013.07.31:ビックカメラが8月1日に赤坂見附店、8月2日に池袋店で10万円3Dプリンタの実演イベント
2013.06.27:2万円の3Dプリンタが登場。Makibox社A6 LT。しかし送料に難ありっぽい。
2013.06.21:米3Dsystems社の低価格3Dプリンター「Cube」が日本上陸。16万円。ドットピッチが0.2mm
2013.06.20:3Dプリンタの最大手Stratasysが個人向け3DプリンタメーカーMakerbotを買収
2012.04.12:イギリスExeter大学の研究者が「チョコレート用3Dプリンター」を開発。動画
2012.04.11:インクを買ったら負け、Canonの2ピコリットル4色カラープリンタ新品が4150円送料込み(楽天)
2012.04.06:最近のエプソン売れ筋プリンタに取り付けられる両面印刷ユニットが安い。2534円送料込み(楽天)
2011.08.24:EPSONの昨年モデルのインクジェットプリンター複合機EP-803AWがそろそろ底値かな、15635円送料込(amazon)
2011.06.02:エプソンが15年ぶりのモノクロ専用インクジェットプリンタ「Offirio PX-K100」を発売(nikkei)
2011.04.11:CANONのインクジェットプリンタが送料込4760円(amazon)
2011.02.01:リコーが超低価格のカラーレーザープリンターを投入中、送料込み16000円(楽天)
2010.12.12:HPの無線LAN接続対応A4インクジェットプリンタ&スキャナが6731円、送料込み(amazon)
2010.04.16:Googleは全プリンタをWebプリンタとして標準化統一化することを目指す(TechCrunch)
2010.01.05:2009年予算収支まとめ(物欲関連など)
2007.07.27:アドエスと赤外線受信可能な通常プリンターで印刷(月湖の言いたい放題さん)
2007.06.07:ウィルコム、W-ZERO3シリーズ最新モデル「Advanced/W-ZERO3 [es]」7月中旬発売
2024.11.19:ほぼレゴだけで作れる顕微鏡のパーツリストと組立方法が公開。3Dプリンター不要
2024.10.04:LEDで室内シソ栽培(11日目)
2024.09.27:3Dプリンターで枠組みを作って室内でのLED植物栽培をやってみる【シソを植えてタイムラプス配信中】
2024.08.27:デジタル観察専用のDIY倒立顕微鏡「InverScope」Version1.1
2024.05.29:デジタル観察専用のDIY倒立顕微鏡「InverScope」Version1.0がとりあえずの完成。着脱式の照明ユニットを追加【STLファイルあり】
2024.03.07:空間を37℃一定に保つマイクロインキュベーターユニットをアップグレード中(version 4に向けて)
2024.03.01:3Dプリンターで作るマイクロピペット「Adjustable Volume Straw Pipette」
2024.02.09:デジタル観察専用DIY倒立顕微鏡を制作中。部品代は5000円程度
2022.09.12:顕微鏡上でのタイムラプス撮影にも対応したDIY小型インキュベーターVersion 3。加温ユニットを独立させ汎用性をアップ!
2022.05.11:DIY植物カルス培養をキーホルダーにして持ち歩く試み
2022.04.26:サイズを自在に変えてバイアルスタンドを作り出すOpenSCADスクリプトを使ってバイアルスタンドを3Dプリンターで自作
2022.03.31:小さなガラスバイアルで植物カルス培養するテスト
2022.03.01:窓枠部分を植物のカルス培養&発芽のためのプチインキュベーターに改造
2022.02.06:カルス培養用に耐熱ガラスバイアルを調達、フタ付いてなかったので3Dプリンターで作製
2021.12.20:顕微鏡上でタイムラプス撮影も可能な超小型インキュベーターを設計変更して出力アップ。PTCヒーターの出力制御と余熱対応が難しい
2021.08.15:クラファンのお手軽顕微鏡「AminoME(アミノメ)」面白い!デモ機を貸してもらった!(2021年物欲61)
2021.07.07:顕微鏡上でのタイムラプス撮影にも対応出来る超小型保温インキュベーターVersion2(総予算3000円)
2021.06.09:DIY位相差顕微鏡観察がかなり優秀!基本的に透明で見えずらい細胞が見えやすく。
2020.11.09:汎用培養装置InCUBE ver.1.0完成
2020.05.07:自宅で自分でDIY新型コロナPCR診断をしよう(5)血液からのゲノムDNA抽出をやってみた
2020.04.23:自分で自宅でDIY新型コロナPCR診断をしよう(4)血液からのDNA抽出に必要な試薬と機器の準備
2019.09.05:手狭な自宅DIYバイオラボの作業スペース確保に「バタフライタイプ」のキッチンワゴンが最適
2019.02.04:DIYクリーンベンチに温度制御(加温・冷却)機能を付けたい〜72Wのペルチェじゃ非力すぎたというか保温性を上げないとダメっぽい〜
2018.05.23:自宅DIYバイオに便利なチューブスタンドを3Dプリンターで作製
2018.05.15:1000円で買える古いジャンクiPhoneからレンズを取り出して手持ちのスマホで顕微鏡撮影をする
2018.03.22:日本中をあなたの研究室に、実験機器の時間貸しが出来るシェアリングサービス「Co-LABO MAKER」
2018.02.21:3Dプリンターと安く手に入る古いiPhoneのカメラレンズを使ってスマホを顕微鏡化
2017.01.20:スマホに接続して利用出来る簡易型DNA配列・変異分析装置
2017.01.16:100円以下で作製可能、手動で30000gの遠心分離が出来る「ペーパー遠心機」
2016.08.26:渋谷に共用バイオラボ設立を目指すBioClubがMaker Faire Tokyo 2016に出展
2015.05.27:デアゴスティーニが「週刊・自宅で遺伝子解析セット」を創刊してくれれば世界のバイオハック文化の歴史の金字塔になるだろう

2025.10.31(#おうちガジェット(homeequip)の32)

3COINSに3850円ラベルプリンター登場↑BX.COM

感熱式か。アリエプでよく打っているやつだね

俺の買った小さいテプラもの凄く活躍してるよ。6000円
幅18mmまで対応。乾電池式なので交換必要面倒だけどコンセントに刺さずに利用出来るのは楽で良い。



2025.10.09(#おうちガジェット(homeequip)の26)

ふるさと納税でもらえるA3対応複合機(個人的メモ)エプソンかブラザーか↑BX.COM

今年は納税枠をかなり使い切っちゃってるし使えないけど。ポイントも付かなくなったしねぇ。

エプソンのEW-M973A3T
【ふるさと納税】EPSON エコタンクモデル A3カラーインクジェット複合機 クロ EW-M973A3T | スマホ接続 プリンター コピー スキャナー スキャン エコタンクモデル 年賀状 印刷 家電製品 電化製品 長野県 塩尻市
普通に買うと8万円か。ふるさと納税価格は30万越え
ブラザーのHL-J7010CDW
ふるさと納税価格で22万、Amazonで54000円か



2025.10.01(#PCハードウェア(computer)の21)

Googleがダイヤル式キーボードを発表、自分で3Dプリンターで作れるstlファイルも公開 ↑BX.COM

なんだジョークグッズが人間工学的に慣れると理論上通常キーボードよりも高速で入力出来るとかじゃないのか



2025.09.24(#DIY(diy)の80)

自動カット&自動ラミネートまで備えたシール作成プリンター「LieneのPixCut S1」が4万円↑BX.COM

ノベルティ販売とかやる人なら余裕で元が取れそうな気がする。

ただ専用紙が必要みたいで、消耗品商法なのかな?
消耗品はインクと用紙のセット販売で17cm×10cmのステッカー1枚の印刷費用が80円らしい。

これ「リボンカートリッジ」って書いてあるから懐かしの熱転写方式かな?

否定的に書いてしまったけど類似商品って無くない?

先日買ったこんなシールもこんなプリンターで作られているのかも



2025.09.04(#DIY(diy)の76)

小型射出成形機「SALTGATOR」がKickstarterで249ドルで登場──3Dプリントと組み合わせて広がるDIYの世界↑BX.COM

これ射出成型機って分類なの?プラを溶かして押し出す機構だけに見える。設定可能な温度は80℃〜210℃とのこと



2025.08.16(#鉄分補給(railway)の12)

Nゲージのレールを3Dプリンターで出力↑BX.COM

うっかりNゲージの車両を買ってしまったムスコがレールが欲しいけどもう金が無いというので3Dプリンターで出力。

PETG、0.4mmノズル。

展示用にサイズが合えばいいやぐらいで出力したんだけど普通に滑らかに走るね。でも本物は線路に電流が通っているんだっけ?


知らなかった。Nゲージの「N]はnineのことで線路幅9mmのことなんだね。英語で検索する時は「9mm scale」とか「N track」とかかな。

出力したデータはこれ

他にカーブさせるレールとかありとあらゆる出力データが公開されている。



2025.07.23(#パパの適当料理(papacook)の120)

短大の食生活デザインコースで1年の学生がフード3Dプリンターを使って授業している記事↑BX.COM

元ウィルコムファン仲間だったやまけんさんがいつの間にか短大の学科長になっている!
チョコ3Dプリンターずっと欲しいけど値段分活用出来ないしな、活用出来た時には太りそうw。どうせ作ったものを販売したら何かの法律にひっかかる?

積層方式のフード3Dプリンターも良いけど、NC旋盤とかレーザー彫刻機とかも料理に生かせると思うんだよね。

お、こんなお手軽なフードプリンターが!!!
インクは3色、けっこう高い



2025.07.11(#パパの適当料理(papacook)の117)

缶詰を電子レンジで加熱調理にするスパーク抑制するアタッチメント開発↑BX.COM

それ3Dプリンターで作れます!

缶詰ってふたを開けずにチンすると爆発するのかな?



2024.12.10(未分類2024(byyear-nocat2024)の669)

撮影した被写体を「レゴ化」するアプリ「Brick My World」がKickstarterで大人気。パーツリストと組み立て報も出力可。99ドル〜↑BX.COM

組み立て中にARでサポートしてくれるQuest用アプリとか欲しいところ。

最近ダイソーで互換ブロックが200ピース300円で手に入るからDIYの基本パーツとして使うことを考えている。さすがにこのサイズのブロックは3Dプリンターで出力すると精度の問題でハマり具合が悪いんだよね。

レゴ・デュプロなら3Dプリンターでいくらでも作れるんだけどね。



2024.10.31(未分類2024(byyear-nocat2024)の567)

ダイソーのソーラーランタンを分解して110円でバッテリー、充電コントローラー、ソーラーパネル、スイッチを手に入れ防犯用LEDライトを作る↑BX.COM

なんか近所で不審な人がうろついているみたいな町内情報が頻繁に回ってきている。テレビばかり見ている心配病の人の妄想な可能性30%と予想するけど一応対策強化。

分解したのはコイツ。上部に小さいソーラーパネルで110円


暗くなると下部でこれぐらいのLEDが点灯する。


分解すると充電池1個と制御基板とLED。制御基板の裏に8本足ぐらいのIC(死語?)がついている。パーツとしてはスイッチも手に入るね。このソーラーパネルの起電力は1V無い気がするし、バッテリーは1.2Vだろうし、LEDは3Vは無いと光らないだろうから2段階の昇圧回路が制御基板に入っているのかな?色々と流用出来そう。


3Dプリンターで壁に設置するようのパーツを作り、どこの家にも床に2〜3本は転がっている自動点滅タイプの赤色LEDを取り付けて完成。


窓枠にソーラーパネルを外向けて設置しておけば少しは効果があるかな?まあ我が家は動態検知監視カメラ2個も設置しているのでかなり意識高い家には見えているとは思うんだけど。NASに毎年写真が30GBぐらい溜まる。過去に1度あったけど何かあったらまた警察がデータ提供を依頼してくるんだろうか。お礼に菓子折りぐらいくれても良いのに経費出ないのかね?

赤色点滅タイプのLEDは100個700円で買えるけど100個もいらんし、LEDなんかアリエプでも100個単位で販売だし、何か100均で点滅タイプLED使っているガジェットあったら取り出したいところだけど何かあるかな?

最近この手の本をよく見かけるね。



2024.10.26(#Xメモ(xmemo)の3)

x.comで知った知識個人的メモ(2024.10.26)薬カプセル・Bambuつなぎめ・タスク管理・無印牛すじカレー・サイゼリヤ・デザインAI・分布分類・オイルスプレー・抱けるかもしれない・オーダーシャツ↑BX.COM


(1)薬のカプセルは水に浮くので飲む時は下を向く




(2)BambuLabのスライサーはつなぎ目の位置を調整出来る


(3)structuredってタスク管理アプリ



(4)無印の牛すじカレーが300円でうまい



粗利益、営業利益、経常利益、当期純利益(税引き前)、当期純利益の違い



(5)サイゼリヤは炭酸水無料

(6)デザインに使えるAIとしてNapkinAIのほかにv0とCanvaってのがあるらしい



(7)二項分布→正規分布→標準正規分布→カイ二乗分布→t分布→F分布の違い


(8)オイルスプレーがアリエプで送料込み400円
(9)女は身体よりも「抱けるかもしれない」という期待感を売れ、男は好意を明言するより、親密になった後の楽しい未来を売れ



(10)メルカリで花菱の1万円優待券を3000円で買ってオーダーワイシャツを作ると良い



あ、相場が上がっているw→完全に売り切れた。



2024.10.23(独り言(tweet)の340)

Bambu Lab無敵だけど、唯一の欠点が柔らかTPU使えないので一つ前の3Dプリンターを捨てられない。。。

2024.10.19(未分類2024(byyear-nocat2024)の542)

最近紹介したAmazon品がプライム感謝祭に入ってどれだけ値上げしているのかの検証↑BX.COM

これの1個目は変わらず、2個めは1つあたり600円→949円

これ9600円→9936円
これは1つめは値段変わらず、2個目は300円クーポンが消失している
これ11320円→13759円。リンク2つ目のブラザー複合機は35000円→43480円で大幅値上げ
大儲けだね。



2024.10.04(未分類2024(byyear-nocat2024)の511)

CANONのレーザープリンター複合機が両面印刷ユニット付けてAmazonで11320円!↑BX.COM

両面印刷ユニットを付けると11800円→11320円と安くなる謎価格w、オートフィーダーつけても16800円
個人的にはブラザーのA3フル対応、オートフィーダー付き両面複合機35000円が欲しい。ランニングコストも安そうだし。今後10年は子供の勉強に活用出来ることを考えると決断しても良いかもしれん。



2024.10.03(未分類2024(byyear-nocat2024)の509)

訃報。エプソンのエコタンクインクが20%値上げしてエコじゃなくなるorz↑BX.COM

うちのインクKETA-5CL(5色パック)は3300円→3960円へ

Amazonでは今1つ3000円で売っている。一つポチっておくか。
あ、マットブラックだけ減りが少ないのでこちらで良いのかも
最近、鉄分過多のムスコが無限にカラフルなペーパークラフトを作り続けるし、問題集は複数回やるためにコピーすることが多いし、恐ろしくプリンタのインクを消費する。ちょっと前に聞かれた「自宅にプリンタなんかいらないよね」とか子供のいない人の戯言なのが良く分かった。



2024.10.03(未分類2024(byyear-nocat2024)の506)

Arduinoを搭載しワインボトルに直接マーカーで模様を描画するCNCペンプロッター「Bottle Plotter」を自作↑BX.COM

平面に対応するレーザー彫刻機は安価にあるんだけど、LiDar搭載のレーザー彫刻機とかペンプロッターとか安価に中華で売り出さないかな?ハードウェアは簡単に作れるだろうけどオープンソースのソフトウェアの登場を待たないといけないんだろうな。

それにしてもAliexpressとか中華通販ずいぶん値上がりしているな。1年前は1万円切る商品もあった気がするけど今は一番安いので14000円ぐらい。



2024.09.09(未分類2024(byyear-nocat2024)の453)

●●ドールが自分で作れる?人肌のゲル。硬さ調整可能↑BX.COM

硬さ調整が可能でC0でほっぺた。C7で肩。C15でかかとの硬さらしい



2024.08.19(未分類2024(byyear-nocat2024)の412)

アロンアルファ光の成分は光硬化型エチルαシアノアクリレート(LC-032)?接着強度は普通のアロンアルファと同等?↑BX.COM

↓このページに記載の東亜合成の業務用アロンアルファLC-032じゃないかな?特性がそっくりだ。

アロンアルファは厚塗りするなど溶液の厚み0.5mm以上あると硬化しないけど、LC-032はアロンアルファの強度で接着OKってのが示されている。これは便利かも。
瞬間接着剤の強度でパテ的に使う方法がいくつか考案されているけど
この方法と組み合わせを応用するとさらに便利かもしれん。



2024.08.18(未分類2024(byyear-nocat2024)の407)

米国で3Dプリンターによる高級住宅が大ブーム【間取り】↑BX.COM

ICONって会社がテキサス州で売り出している。
この5ベッドルームの1階建て住宅(床面積270m2)が89万ドル(1億3000万円)
これは意味あるのか?



2024.05.21(#AIが止まらない(ai)の189)

FlexClipを使ってブログ記事をYoutube動画にしてみた。制作所要時間1時間、AIリソース消費200円分ぐらい↑BX.COM

まあ、それなりにそれっぽいんじゃない?


↓この記事の写真と文章を放り込んで、文章はAI読み上げ、タイトルテキストとロゴとQRコードを入れただけです。


今後、ブログ記事を動画にして公開していくことを考えるとコツとしては素材は写真でなく30秒程度の動画で撮影しておくことかな?

今回使用したのはFlexClipというAI利用を唄うWebベースの動画作成ツールです。「ブログ記事を動画化」を宣伝文句にしている。課金しています。月額払いで月20ドル(3000円)、年払いにすると半額になる。この動画を作ったことで月額のAI読み上げ利用リミット月間5万文字もうち3000文字を利用しちゃったので200円かけて作ったことになる。

使ってみた感想は下記
  • 最後のレンダリングはクライアントPCにやらせるタイプみたいで非常に遅い(俺のPCがショボいから?すごいGPU載せたら早くなる?)
  • ナレーションのAI作成は微修正するたびに全文を再度ナレーション生成するのでAI利用のキャパを消費していく。今回の記事は3分弱で1000文字程度しかないのに、漢字の読み間違いなどを修正してリトライしているうちに3000文字分のキャパを使ってしまった。
  • テキストを動画全体に入れる方法が分からない(シーン単位では入れられる。)→分かった、テキストか画像か一つだけ「ブランド」として入れ込める。
  • ビルトインのイラストを「要素」として一部に入れたりこちらでアップロードした画像を小さく画面に表示することが出来るが、動画全体に対してではなく画像または動画(シーン)に対する機能なのでシーン単位でしか入れられない。そして何か挙動がおかしく編集画面で常時表示されない。
  • アプリがWeb版でスマホ用アプリが無い、「スマホからメディアをアップロード」って機能がありQRコードが出るのにスマホからメディアをアップロード出来なくて非常に不便。
  • 分かった、これシステムのH265対応が甘いんだ。H265動画をアップロードしようとするとトランスコーディング始めて失敗する。H264はトランスコーディング無しでアップロードされプレビューも表示される。
ちょっと見た感じfliki.aiの方が高機能な気もするけど高いんだよね。月額払いで30ドル、年払いで月あたり20ドル。う〜ん。
ブログに加えてこれ1つ1時間&200円かけて作る価値をどう見出すか・・・まあでも動画は気楽に受け身で見れて悪く無いよね。慣れたら30分もあれば変換出来るかもだし。どんどん編集をこだわりだしそうだけど。。。。完成品にしてリリースしないといけないのは、テキトー人間には少しつらいな。ブログなんか誤字脱字だらけで公開して見つけ次第直したり加筆したりしているしな。Youtubeは動画の差し替え出来ないよね?そうだTikTokにもアップロードするか

 Keyword:FlexClip/7



2024.05.01(未分類2024(byyear-nocat2024)の232)

GWだしAliexpressですぐ届くお買い得品を物色↑BX.COM

Aliexpressのくせに3日で届くってのは日本に倉庫があるのかね?

1532円送料込みのドライブレコーダー(16GBのmicroSD付き?)

1959円送料込みの子供むけモバイル感熱紙プリンター
2782円送料込みのボルテックス
1152円(送料300円)の550℃までOKの小型加熱槽



2024.04.28(#DIYプラレール(prarail)の28)

DIYカスタムプラレール売りに出しました!↑BX.COM

GWで大掃除中。もう自室の収納スペースが限界っす



2024.03.22(#DIYプラレール(prarail)の27)

お花見仕様のピンク水玉カスタム幾何学プラレール。by多色3Dプリンター。ちゃんと走るよ動画↑BX.COM

↓見ていてハラハラするかもしれない。このレールは3週して元に戻る幾何学設計になっています。


全体像。


この設計は3年前に作っていたものをBamblulab A1 mini+AMS liteで水玉付けて多色出力したものです。

全部でフィラメント1kgぐらいかな。レール点数32(3種類、パラメトリックに設計された2種類のカスタム交差レールと市販の45度レールと同じサイズのパーツ)


↓各パーツのアップ。脱線防止技術を集結しております。



材料費は5000円ぐらいだけど、高速出力のBambulabでも多色出力なので総稼働時間100時間ぐらいかかった。でも我が家は深夜操業禁止なので2週間ぐらいかかった。平日は出社前に仕掛けて1個、休日に4つ出力という地道な作業です。

しかし、ムスメからのオーダーがあったので喜んで作ったのに一瞬で興味が過ぎて遊ばなくなった。orz
メルカリあたりで売っちゃおうか。いくらで売れるかね。

 Keyword:Bamblulab/1



2024.02.22(未分類2024(byyear-nocat2024)の113)

2023年の物欲52万円まとめ。購入をオススメしたい商品↑BX.COM

例年通り月4万円、年間48万円の物欲予算を設定していましたが、記録を見ると一昨年に使い過ぎて―4万円の赤字からスタートしているみたいです。また、Meta Quest 2にGoProにと不要になったものを売りまくって売却金総額8万円を物欲予算に組み入れてますね。よって年間52万程度使ったことになります。

以下は主要なお買い物リストとオススメ度(◎、〇、△)です。

(1)ウェラブルの24時間血糖値モニタリング装置「フリースタイルリブレ」7200円

楽しいです。一度は試してみると良い。
(2)MSX0のクラファン、3万円
未だにセンサー類が届かず、興味を失ってきた。。。。1個300円ぐらいで昔のゲームでもダウンロード出来てプレイ出来ると良いんだけど。
(3)多色3DプリンターBambu Lab A1 mini+AMS lite、76800円
すごい完成度です。多色楽しい。多色出力にこだわらず3Dプリンターとしてオススメ出来ます。
(4)エアコン室外機カバー、14000円
夏は効果ありそうだけど、役に立つのは一年でほんの一瞬だね。。。。
(5)insta360 X3、63400円+オプション関連10200円
すごく良いですが4K画質のGoProと比べて少し解像度が落ちたのが少し気になる。でもGoProに戻る気は無いです。解像度が1.5倍増えた新しいinsta360が登場したら買い換えたい。
(6)、BOOX tab ultra c、85000円
毎日仕事で長時間使ってますが、Androidアプリでスムーズな手描きが実現出来ておらずノートライクな書き味が実現されているのが自前のノートアプリのみってのが残念過ぎる。カラーはいらんなw
(7)セサミサイクル2、5350円
死ぬほどオススメです。すぐ買うべし
(8)Pixel Watch2、41800円
結局、通知を見るしか使っておらずこんな高価なスマートウォッチいらんことが良く分かった。
(8)テーブルソー10700円
モノは良いんだけど、置き場所に困るのと、騒音がすげー。
(9)officeライセンス5800円
満足。子供用PC向けにもう1ライセンス買う予定。。。と思ってリンク先見たら値上がりしてたorz。69ドルかぁ。。。
(10)スノーフォール3130円
君もクリスマス前に設置してドヤろう。
(11)テプラ5800円
意外と使わないけど1家に1台はあるべきだね。
(12)保温水筒 4000円
なかなか使い勝手が良いです。
ほか、今年買ったものでは無いですが、他人に継続してオススメしている商品として宅配袋があります。ものすごくQOLを上げてくれるので設置するのをお勧めします。



2024.01.24(未分類2024(byyear-nocat2024)の52)

エプソン、オリジナルグッズビジネスを小規模から始められるガーメントプリンター/UVインク搭載プリンターを発売↑BX.COM

ガーメントプリンターは衣類に直接インクを塗布するプリンターで60万円〜
UVプリンターはUV硬化インクを使うプリンターで100万円〜


UVプリンターは7cmまでの厚みのあるものに印刷出来るみたい。
こんなのキャラグッズ作りとか捗り過ぎちゃうじゃん



2023.12.28(未分類2023(byyear-nocat2023)の519)

年末年始のタスクとやらないことリスト【個人的メモ】↑BX.COM

やること

  • 年賀状を書く
  • ムスコに漢字覚えさせる
  • ガソリンを入れる
  • レモン収穫
  • 子供の書初め
  • insta360のmicroSDを空にする
  • 今年撮った写真、動画を整理して少し容量減らす
  • 来年の抱負を考える
  • 年始の旅行の保険に入る
  • 2日に一度はランニング
  • バルコニーの鉢植え撤去
  • 1日30分は仕事
  • 年末に少し食料買いだめ
  • 子供を遊びに連れて行く
  • 3Dプリンターで何か作る
  • Mezzo forteとa kiteとkite liberatorを見る
  • ダンジョン飯最後まで読む
  • 水槽の掃除
  • RO水作る
  • 大量のゆでたまご
  • 自転車メンテ
  • 毎日サイト更新1日さぼった
  • チーズと海苔を買うお好みソースCR2032、スライムの材料厚紙
  • クリスマスツリーしまう
  • サイボーグアーム組み立て
  • 屋上家具のほぞ穴作る
  • こども小遣い帳スタート
  • こどもと桃鉄
  • こどもとマリオワンダー
やらないこと
  • 一度見たアニメを見る
  • 一度見たマンガを読む
  • ゲーム
  • 太る
  • cities skyline、タワーディフェンス



2023.12.25(未分類2023(byyear-nocat2023)の510)

4色出力可能な3Dプリンター「Bambu lab A1 mini」を76800円で予約注文!1月中旬出荷予定♪↑BX.COM

わくわくしかない。今なら数量限定5000円引きの送料込み76800円でした。


3Dプリンターも3台目にしてついに多色出力可能に!

大きいタイプもプラス17000円の93800円なのでちょっと悩んだけど。
造形範囲が18cm-18cm-18cmしか無いMiniを注文。理由は値段と置き場所だけど、多色で出力したくなるのはそんなに大きなモノではない気がする。デカい2台目も絶好調現役だしね。

1台目:サンコー3Dグレコ(2016〜2019年)
2台目:Flsun(2019〜2023年(現役))



2023.12.12(未分類2023(byyear-nocat2023)の485)

自宅にちっこいテプラPRO「SR-R2500P」を買った。安い機種は解像度が上位機種の半分だね。色々なタイプのテープがあって楽しいかも↑BX.COM

↓こんなやつ


Amazonで5577円。。。。。。ってブラックフライデーで俺が買った価格よりも500円も安い(号泣)。氏ねamazon

yodobashi.comも似たような値段だ
常にAmazonが最安値かどうかは疑うべきだね。


★純正テープは8mで735円。
★互換テープも8mで600円程度、まとめ買いすると1本500円切る。まあ、この値段差なら純正品でいいね。
純正品じゃなくて良いので面白いテープ無いかな?って検索したら純正品でも色々あるね
★マスキングテープ
★リボンタイプ(オートカット非対応)
★アイロン転写
★アイロンラベル
★熱収縮タイプ
熱収縮タイプとか組み合わせたらDIYが上のレベルに行くんじゃないか!?ムスコが整理整頓が出来なくて、ノートの使い方がめちゃくちゃで困ってるんだけど、ムスコに使わせたら少し整理整頓心が芽生えたりしないかな。
↓箱


↓裏面に単3電池6本入れるタイプ。いさぎよくACアダプター端子無し


↓カートリッジ入れるところ。


↓仕様

最大幅18mmのテープまで使用可能

↓スマホのアプリから出力したところ。9mmテープ。ん?職場で使っているテプラPROよりも少し解像度が荒い!?


↓スマホのアプリは様々なテンプレートが恐ろしく充実、コラボテンプレートとかもある。


テプラは感熱紙タイプの「テプラ」と熱転写方式の「テプラPRO」があるみたいです。テプラPROは会社でも使っているのですが、上位機種と比べると解像度が半分みたいです。
・今回買った機種:180dpi (使えるテープ幅4-18mm)
・職場で使っている機種:360dpi(使えるテープ幅4-36mm)



2023.11.26(未分類2023(byyear-nocat2023)の451)

Bluetoothラベルプリンター「P15 Label Printer」が1782円送料込(aliexpress)↑BX.COM

あ、この値段は本体のみでテープ3ロール付けて2405円か
1,784円 67%OFF | ワイヤレスBluetoothラベルプリンター,ミニラベルマシン,p15ステッカーと同様,d11,d110,d101

感熱方式ってのが気になるけど実用上は問題ない?

知らなかったんだけど、テプラPROテープは熱転写方式なもののテプラLITEテープは感熱方式で「レシートなどと違い日常的な使用では消えません」って書いてある。



2023.11.15(未分類2023(byyear-nocat2023)の423)

chocoZAPのビジネスモデルの分析、開始1年ちょっとで脅威の業界No.1に到達↑BX.COM

  • なんとここ3か月で加入者がほぼ2倍(55万人→100万人)と爆発的に増えている
  • 都会から田舎まで店舗はにぎわっているらしい
  • 会員は女性が半数以上
  • 競合はエニタイムフィットネス、JOYFIT24、GOLD'S GYM、ティップネス、価格的にはFIT365、LifeFit、fitPlace
  • 米国はフィットネス参加率20%に対して日本は3%程度らしい。潜在的ニーズは間違いなくある
  • 2026年までに2000店舗目標。
  • エニタイムフィットネスは1000店舗会員74万人らしい
  • 平均滞在時間は30分、10分で帰る人も多い。
  • 他の大手24時間ジムがフランチャイズ型式なのに対し、chocoZAPは完全自営
  • コンビニのように今後もさまざまなサービスを広げていく計画
  • ライザップ事業は縮小傾向、コロナ前の130店舗をピークに減少中。
  • chocoZAPとライザップはシームレスにつなげる予定
  • 損益分岐点は1店舗あたり280人と計算されるらしい
  • 俺が通っている店舗には無いが、ドリンクバー、ネイルプリンター、電動マッサージチェア、ゴルフ練習場などある店舗もあるらしい
  • ライザップの公開する平均的収支では、出店から3か月で単月黒字化、18か月で累計投資を回収。通常のビジネスに比べてかなり早期に回収出来るビジネスモデルらしい。
  • ダンベルやベンチプレスなどは設定しないようにしている。これを設置すると筋トレ上級者が来て意識高くなってしまう。めざせ意識低い系らしい。
もう100株ぐらい買い増すかなぁ。。。。でも若い会社だから配当金指向は低そうだし、200株にしても株主優待増えないんだよな。

今通っていて不満として何があるか考えると
  • 腹筋する器具の傾斜があまり付けられないのが残念。
  • アプリで使用した日を記録するようにして欲しい
  • 店舗で体重測れるようにして欲しい
って感じかな。



2023.09.29(未分類2023(byyear-nocat2023)の316)

1枚2000円。アップロードしたデータをBD-Rに記録して自宅に配送するサービス『オモイデホゾン』↑BX.COM

10〜30年保存可能なディスク(1枚1500円)と100年保存可能なディスク(1枚2000円)があるらしい。どうも光学ディスクはモロい気がして長期保存のファイナル媒体として選びたくない感じがするんだよねー

なんかSFに出てきそうな人殴るのに使ってもデータに問題が無さそうな鉱物100%で出来た「データキューブ」的な媒体は無いものだろうか。今なら3Dプリンター的に構造を積層していく形とか。読み出し方法が問題か。



2023.09.21(#カメラ(camera)の30)

“チェキ”ブランドの手のひらカメラ「INSTAX Pal」。プリンター非搭載。Bluetoothでスマホ連携↑BX.COM



2023.08.09(#DIY(diy)の68)

お、ダイソーに6mmのドリルが登場している。チタンコートされていないけど【更新:2025年7月28日】↑BX.COM



これまで5mmまでしかラインナップされてなかったんだよね。



セットなら13種類で600円とかあるので最初にこれを買っておくのがコスパが良いけどよく使うやつは無茶なものに穴あけして劣化して買い替えたくなるんだよね。

あ、これキーホルダーになっていて良さそうで安い!信頼のSK11だ!
こんなの3Dプリンターで作ればいいかもだけど。。。



2023.08.08(未分類2023(byyear-nocat2023)の228)

コンピューター制御で水を垂らす装置を製作。車の後部に設置して、車をプリンター化するという改造↑BX.COM

これは公道での広告に使えるんじゃないか?うるさいオッサンオバさんに怒られそうだけど



2023.08.06(未分類2023(byyear-nocat2023)の224)

3Dプリンター住宅のニュースにさりげなく深刻な問題が書かれていた「65超えたら更新しない出てってくれって言われた」↑BX.COM

事故物件の制度ってそろそろ廃止で良くない?



2023.07.26(未分類2023(byyear-nocat2023)の198)

2023年7月今欲しいモノまとめ↑BX.COM

欲しい度(大)
(1)新しい一眼レフ(25万ぐらい必要)
ソニーのα6700をゲットしたい。スマホがそれなりに綺麗に撮れるからとそれで満足していいのかと自問中

(2)電動トリマー
ほぞ穴を作らないと・・・ブツブツ
Amazonで5000円で買うか、ふるさと納税で76000円(25%として2万円の商品)を買うか・・・
(3)水槽の水流を起こす装置
パイプ使った構造作って、そこにポンプの水を一部送ればサイフォン方式で不定期な水流を起こせる気がする。
1年前に買ったイソギンチャクが徐々に弱ってきて死にそうなんだよな・・・・・何が悪いのか分からん・・・

(4)ダイビング用の水中ライト
これに自分で赤いフィルタ入れるか
小さいやつでいいかな
(5)ウッドデッキを半室内化するための壁
DIYかなー。重い腰を上げて住宅メーカーに相談するか・・・

(6)子供部屋の勉強机
まだ子供部屋の在り方について考えがまとまっていない・・・

(7)フィラメント乾燥装置
アクリル板でDIYかなー。ラズパイ使ったロガー付きの湿度モニタリング装置入れて

(8)新しいランニングシューズ
STEPNブームの時に買ったウルトラブーストがもう限界・・・

(9)海水パンツ
今の海水パンツ恐ろしいことに20年前に買ったやつ、なんか色が白んできた。体型が変わっていない自分は褒めてあげたい。

欲しい度(中)
(10)Raspberry Piカメラv3またはHQカメラ
(11)光学式3Dプリンター
(12)insta360の三人称バックマウント
(13)小型の風力発電機
(14)リビングTVでSteamを遊ぶためのPC、GPU
(15)スマートグラス
(16)新しいスマートウォッチ
(17)仕事中に切れるオサレなTシャツ
(18)素敵な折りたたみ自転車
(19)HDMIをワイヤレス化するドングル
(20)多色出力出来る積層型3Dプリンター



2023.07.22(#DIY(diy)の67)

朽ちた木材をダボで自在に補修して再生↑BX.COM

さすがにやりすぎか。小さな角材とダイソーのダボが大量に余っていたので、つい(笑)


始まりの朽ちまくりの屋外家具のパーツ


選択肢として
(1)エポキシパテつめまくって再生
(2)テーブルソーで全体を新規作製して交換
(3)木材を追加して補修


つい朽ちた部分をノコギリで切り取ってしまった。転がっている手頃な角材を切って準備

ダボダボダボダボダボダボダボダボ!!!!!wwwwww


はみ出たダボをノコギリで切り取って


カンナカンナカンナカンナカンナカンナ!!!!wwww


サイボーグみたいな木材になってしまったが塗装すればそんなに目立たないはず


この後スキマを自作エポキシパテで埋めて、ほぞを我流再生、塗装予定。
う〜ん。せっかく購入したテーブルソーの出番が無い。。。
最適な補修方法を選択するのでは無く自宅に増えすぎて置き場所に困る各種材料を減らすための選択肢をとりがち(^_^;)



2023.07.18(#DIY(diy)の66)

3Dプリンターはエポキシパテを固める時の枠として使える。加熱すればベロっとはがれる↑BX.COM

↓ほぞ穴を補修していたのですが、あまりにも強固にエポキシとプラがくっついて、後から抜こうと思っていた枠が抜けなくて頑張って削りとらないといけないかと思ってましたがヒートガンとかドライヤーで加熱するとベロっとはがせました。


↓はずす前の状態


↓出来上がりのほぞ穴


しかし屋外でのDIYは死の危険を感じるこの季節・・・・



2023.07.07(#DIY(diy)の65)

エポキシパテと3Dプリンター製の枠を使い木製家具の「ほぞ」を再生↑BX.COM

↓腐敗し無くなってしまった屋外IKEA木製家具のほぞ部分と、3Dプリンターで作ったワク


↓先日エポキシパテは安価に自作出来ることを紹介しました。


真っ白なパテを木材の補修に使うと塗装を何度もしないといけなくなるので着色します。購入したのはこれ。エポキシパテへの着色が書かれている顔料です。
ほんの少し垂らせば全体が染まります。永遠に使えそうな量です。しかし送料がかかるので、ちと高くついた。今考えると塗料は何でもアクリル絵の具でも良かった気がする。。。
↓この前と同じようにジップロックに入れてタルクとエポキシ樹脂をこねます。片方だけを購入した顔料で着色しました。


↓パテが出来たところ。これを等量ずつ直前に混ぜて使います。

使ったエポキシパテはそのまま使うと、通常は1日ぐらい放置しないと固まらないのですがこのパテとしての使い方だと1〜2時間で硬化しだしパテとして使えなくなりました。

↓腐敗したほぞの根もとの木材にドリルで穴を開けます。中まで腐敗していないかと心配でしたがドリルの手ごたえ的には中の方はまだ固かったです。


↓ダイソーの40mmダボをぶち込みます。穴あけ時に深さは調整して、ほぞの突出部と同じ高さで止まるようにしています。ダボの直径は6mmです。


↓3Dプリンターで作ったワクをかぶせたところ。この枠の中にエポキシパテを詰め込んで固めます。


↓エポキシパテを入れて固めている最中。


ここにきてテーブルソー購入はいらなかったんじゃないか疑惑が・・・・
設置場所の確保も加えかなり苦労したので活用しなくては・・・・



2023.07.04(#DIY(diy)の63)

LGのTVリモコンのホイールスイッチが壊れたので根性で直した。明らかに強度不足だ【2025.09.26更新】↑BX.COM



検索したら他にも同じ壊れ方している人多数

中央のホイールスイッチの細いバーが折れて陥没。この部分、ボタンかと思ったらホイールだったのかw

↓このプラ部品の左側の細い軸が折れた。俺はジクロロメタンで溶着して直しました。強度は問題無さそうだが、再び折れるのは時間の問題か・・・


リモコンは再購入すると4000円もするんだよね・・・・部品だけ手に入らないものか・・・積層式3Dプリンターで作るには少し小さすぎる。光造形式なら問題無く作れそうではあるが・・・造形サイズ10cm四方ぐらいで良いので小さい光造形式3Dプリンター買ってみたいな。

うちのTVの型番はOLED65BXPJA、リモコン買い換えるならコレかな
リモコンは2021年版、2022年版とかで売られていて、厳密には対応機種に入っていないが見た目はそっくりなのでたぶん大丈夫だと思うんだけど・・・
追記
む、このマウスのホイール部品。すごく似ている気がする・・・・
いや、汎用的な構造だから細部やサイズが違うかもな・・・・
さらに追記
カスタマーサポートに連絡すると5000円で新品のリモコンを売ってもらえました。



2023.06.06(#ゲーム(game)の128)

3Dプリンター製。パックンフラワー風なNintendo Switch充電台 | ギズモード・ジャパン↑BX.COM

かわいい!

ライセンス受けてない気がしますがw



2023.05.22(独り言(tweet)の150)

「ジャンク」とかでネトオクに出品されている3Dプリンターを直してサポート付き宣言して売ったら良い商売になりそうな気がする。3Dプリンターに修理不可能とか無いんだよ。全ての部品(代替部品)がアリエクで手に入るし。

2023.05.22(#DIY(diy)の49)

子供のおもちゃが壊れた時に最適な修理方法は?DIYレベルに応じた5つの方法↑BX.COM



恐らく素材はABS。
DIYレベル1:瞬間接着剤
アロンアルファことポリアクリレート系の接着剤。周囲の水分で重合開始し瞬時に強固に固まる。
最初は強固に接着されるが接着成分に柔軟性が無く、子供の荒い扱いには絶えず、いずれまた接着面ではがれて折れる。

DIYレベル2:エポキシ樹脂
粘性のあるパテなので周囲に厚めに補強することで強固に固定されるが、柔軟性が無く、またABSとの接着性が悪く、いずれ接着面がはがれることが多い

DIYレベル3:UV硬化レジン
エポキシと同じだが、薄く塗れるのでエポキシ樹脂よりもキレイに仕上がる。また柔軟性があるのでエポキシよりも接着面ではがれにくいかな?(個人の経験に基づく感想です)

DIYレベル4:ジクロロメタン(ABSを溶かす有機溶剤)
接着ではなく、溶着。非常に強力だがジクロロメタン自体の揮発性が高すぎて、いかにゆっくり揮発させて「溶かす」時間を確保するかがポイント。少量のジクロロメタンで仮固定し、その後、表面をセロハンテープで90%多い、中にジクロロメタンをたらし密閉。じっくり溶かすと完璧な強度にしあがる。ただし、表面は少し削ってキレイに整形する必要が出てくる。

DIYレベル5:3Dプリンターで全てを作り直す
止めはしないが・・・


↓今回は中が空洞なので補強材を入れれば難しいこと考えなくても直せるかなー



2023.05.19(独り言(tweet)の148)

リモートワークと3Dプリンター趣味の相性が良すぎる点について

2023.05.16(#DIY(diy)の48)

DIY野郎の家にはテプラぐらいあってもいいのかもしれない。どれを買えばいいのか?↑BX.COM

テプラのスマホからコントロールするタイプが6000円ぐらい

液晶とキーボード付きが8000円ぐらい。キーボード付きもいいが、逆にスマホに接続出来ないのか・・・
会社にあるのはけっこう高いやつなのか。2万円もする。機能の違いが分からん。。。
テプラにも互換テープがあるのか。

MakeIDっていう偽物(失礼)が3000円ぐらいであるね。でもこれは16mm限定か。テープ幅は変更可能なやつがいいな



2023.04.27(#DIY(diy)の45)

8年使ったプロクソンの卓上ミニ丸ノコを同じやつ買いなおした(2023年物欲)↑BX.COM

色々ともっと大きい本格的なやつに買い替えることを検討したんですが、2〜3mmのアクリル板切るのがメインならこれが一番綺麗に切れるだろうと同じやつを買いました。


これ。

次は何年持つかな?
最近はたいていの部品は3Dプリンターで作っちゃううんだけど、3Dプリンターは完全透明なパーツは作れないからね。



2023.04.05(未分類2023(byyear-nocat2023)の71)

Aliexpressで70万円で売っている壁プリンターが気になる↑BX.COM

個人で買うのはどうかと思うけど、近いうちに業者が導入して街の壁がにぎやかになりそう。

壁に紙貼って使えば、大きな紙への印刷にも使えるはず。ちと解像度は落ちるだろうけど。



2023.04.04(独り言(tweet)の115)

4軸以上の積層型3Dプリンタ早く欲しい!!!とか思うけど、権利化された広い特許とかありそうだな。でもパーツ別売りで自分で既存の3軸3Dプリンターを改造、フリーのファームウェアが対応してるというパターンなら安く入手可能か?

2023.03.10(#パパの適当料理(papacook)の54)

Ankerのやつ買うぐらいならこっちが良くね?チョコレート用3DプリンターCocoa Pressが1499ドル↑BX.COM

自分で組み立てるやつが1499ドル。スライサーが Prusa Slicerってどういうことなの?(^^;

造形エリアは140 x 150 x 150mm、チョコレートのカートリッジが70g分しかなくて、大きいものをプリントする時は途中で追加する必要があるみたい。使うチョコは通常のチョコとちょっと違いココアバターベースじゃなくてパームオイルベースのチョコらしい



2023.03.07(未分類2023(byyear-nocat2023)の34)

2023年3月今欲しいモノまとめ(15個)↑BX.COM

(1)折り畳み自転車。DAHON K3か、ルノーのPLATINUM LIGHT8

(2)Raspberry Piカメラモジュール V3
夏に沖縄に行くまでにタイムラプス撮影するモジュール作って天の川撮影にチャレンジしたい。

(3)光学式3Dプリンター
小さいやつで良いので試してみたい。

(4)insta360と三人称バックマウント
(5)小型の風力発電機
実験的に屋上に設置してどれぐらいの電力を発電出来るか試してみたい

こんな感じ?
(6)SESAMIのサイクルロック
自宅のカギはほぼSESAMIで開けている。自転車のロックもSESAMIにしたらカギの束を持たずに外出出来る。
(7)電子ペーパーノートの買い替え
これだ!って商品が無いけど

(8)キャンピングカー
置き場所無いけど

(9)隠れ家の不動産物件
月1回ぐらい泊まる妄想。

(10)子供部屋の勉強机
(11)レーザー彫刻機

(12)リビングTVでSteamを遊ぶためのPC
グラボは良いやつで本体コンパクト、TVとはワイヤレスで接続したい。

(13)金貨
毎年カンガルー金貨とか買いたい。

(14)ペンサンダー
(15)スマートグラス
これだって商品が発売されるの待ち。

(16)オシロスコープ

下記は過去の欲しいものリスト



2023.03.06(未分類2023(byyear-nocat2023)の33)

10年を雑に振り返る↑BX.COM

これ面白いな。140文字しか無いのが難しい




過去40年とか思い返してみるのもいいかも



2023.02.02(未分類2023(byyear-nocat2023)の14)

エプソン、全色顔料インクのA4インクジェットプリンタ「PX-S505」を新たに1万1000円で発売↑BX.COM

ファームウェアを乗っ取ってDIYにパーツとして使いたい値段



2023.02.01(#おうちガジェット(homeequip)の15)

エプソンのエコタンク採用プリンターに初めてのインク追加補充。うん!互換インクと比べてもけっこうコスパ良いのかも↑BX.COM

↓補充中


↓昨年、ふるさと納税でゲットしたエプソンのプリンター

↓年賀状を印刷したらタンクが空になってしまい、エコタンクでも全然エコじゃない!!!とがっかりしていました。
↓今回購入した「使い切りサイズ」の補充インク。全色セットで3000円


↓前回は本体に同梱されていたインクボトルを全投入した後に、残量ゲージは3分の1でしたが、今回は満タンになりました。



可能性としては2つ
(1)本体同梱のセットアップ用インクボトルの量が少ない
(2)本体内の流路容量がインクボトル半分分以上ある。

↓今回とは関係無いですが、カートリッジタイプではセットアップ用インクは通常販売品よりたくさん入っている場合もあるみたいです。
まあ、いずれにしても、今年の年賀状のような条件の悪い真っ黒年賀状でも3000円で150枚程度は印刷可能ですね。互換インクと同等とは言わないけど、2倍にならない程度の低コストで印刷出来ているんじゃないかな。
良かった良かった。



2023.01.12(#おうちガジェット(homeequip)の12)

タカラトミーの1200dpiサーマルプリント方式のネイルプリンターが8400円送料込み!↑BX.COM

先ほど10万円のこれを紹介したのですが

3万円で買えるコイズミのこれがあるよとのこと
そしてタカラトミーが8400円で1200dpiサーマルプリンター方式のやつ出している!
ただこれはオリジナルデザインは出力出来ないっぽい。
しかし120種類の追加デザインの入ったUSBメモリが5000円で販売されている
ハックしたらオリジナルデザインを追加出来る?
このパターンは中華の安いオリジナルデザインが出力出来るネイルプリンターがありそうなんだけどAliexpressで見つからないね。。。。



2023.01.12(#おうちガジェット(homeequip)の11)

CASIOのネイルプリンター(NA-1000-SA)がオタク心をくすぐるらしい。↑BX.COM

プリント時間は5秒ぐらいらしい。

インクカートリッジは1000回分が15000円なので1回15円の計算か。

本体10万円とちと高い。カメラで位置合わせして三次元にヘッドを動かして印刷って感じ?平置きした立体物に印刷する汎用機とか出てこないかな。色々使えそう。

追記
4万円弱の安いやつがあるらしい!



2023.01.08(#おうちガジェット(homeequip)の9)

EPSONの古いプリンタの廃インクパットを交換してソフトウエア的にリセット↑BX.COM

WicResetというWindows用のソフトがあるらしい



2022.12.26(#おうちガジェット(homeequip)の6)

エプソンのエコタンクは全然安上がりじゃない。使い切りインクパック=年賀状50枚程度↑BX.COM

エコって、エコロジーであって、ぜんぜんエコノミーじゃないな。裏面印刷だけで、購入時に本体付属のインク使い切っちゃったよ。宛名印刷がまだなのでインク買ってこなきゃ。。。。

今年の年賀状は全面が夜空で天の川なのが条件悪いですがw

それにしても50枚で↓3000円のこれを使い切ったことになる。1枚印刷に60円かかった計算。

使い切りパック=A4×1000ページって宣伝文句なのに。。はがきサイズってことを考えると標準的な原稿の50倍ぐらいインク使ったってことか?まあそうかもしれないがw
やはりエコタンク純正インクは互換インクの2倍〜3倍のランニングコストだね。これまでよりも数倍安く済んでいるのは間違いないが、当分は古いプリンタも捨てずにとっておいて子供の学習教材コピーとかはそちらでやるかね。



2022.12.08(#科学技術(sciencetechnology)の42)

2022年の「R&D 100 Award Winner」の技術をチェックその1(1〜10)↑BX.COM

毎年こうやってリストしてくれるといいね。とりあえず最初の10個を斜め読みしてみた。100個チェックする前に途中で飽きそうだけど、最初の10個見ても本当に興味深い研究開発ばかりに見える。

緑の字は適当につけたメモです。
1. 32 Tesla Superconducting Magnet32テスラの超強い電磁石?National High Magnetic Field Laboratory at Florida State University
2. 4D (3D+Dissimilar) Printed of Solid State Process異なる材質の金属3Dプリンタ?Metal Industries Research & Development Centre (MIRDC)
3. Abcite? 2060 Thermoplastic Flame Spray Powder Coating加熱無しで施工出来るる強力な錆防止パウダーコーティング技術?Axalta Coating Systems
4. Additively Manufactured Tamper Evident Container後付け可能な好きな容器に開封検知を付与するシステム(電気的、光学的システム)Los Alamos National Laboratory
5. Airborne Collision Avoidance System for Small Uncrewed Aircraft Systems使い勝手の良い小型の航空管制システム?MIT Lincoln Laboratory
6. ALArM: Acoustic Large-Area Monitoring巨大構造物のダメージ、欠損検知システム(音響センサーを使用?)?コスパよしLos Alamos National Laboratory
7. ASSESS: Acoustic Steady-State Excitation Spatial Spectroscopy3次元超音波計測システムLos Alamos National Laboratory
8. Automated Threat Estimator for Networks and Applications (ATHENA)全自動のネットワーク、アプリケーション堅牢性確認システム?デジタルツインを使う?Sandia National Laboratories
9. Battelle’s Process for Converting Coal to High-Value Polyurethane Products石炭からポリウレタンを作るBattelle Memorial Institute
10. BioManIAC: Bioplastics Manufacturing with Intelligent Adaptive Control機械学習で効率的に新しいバイオプラスティックを作るLos Alamos National Laboratory



2022.11.15(未分類2022(byyear-nocat2022)の363)

3DプリンターでケースをDIYして450nm青色レーザーポインターを作った↑BX.COM

↓青色レーザーって写真撮ると紫っぽく見えるのはなぜだろう。実際は水色に近い青に見えるのですが。


↓しかし、もう少し見た目をカッコよく作れなかったのか俺w


↓電池ボックスは適当にホームセンターで入手した単4×2、最近噂の単6電池で作り直したいところ。と思ったけどこの世に単6電池ボックスはまだ存在しないようだ・・・



↓購入したレーザーモジュールはこんな感じになっていて、このモジュールは1mWだし放熱は問題無いと思うので金属の筒の部分は取り除いてコンパクトにしてもいいかも。単体で電池に直結出来るようになって売られています。


↓電池ボックスにスイッチはあるけど、レーザーポインターらしく押した時だけ光るように小型の押しボタンスイッチを装着


↓こんな感じ。電池ボックスを収納して出来上がりです。


3Dプリンターで作ったこのかっこ悪いケースのデータファイルも一応置いておきます。

使用したスイッチ
使用した青色レーザーモジュール(450nm)
ちなみに405nmの青紫レーザーは安く売っているけどレーザーポインターとしては視認性が悪いのでオススメ出来ないです。



2022.10.21(未分類2022(byyear-nocat2022)の329)

ふるさと納税でエプソンのエコタンクA4複合機EW-M754TWをゲット!ランニングコストを旧機種EP-802Aと比較確認する↑BX.COM

以前から、「エコタンク」になってもたいしてランニングコストは改善していないんじゃないかと疑っている。

↓上がふるさと納税で無料ゲットしたエプソンのインクジェット複合機EW-M754TW、下が13年ぐらい活躍しているエプソンEP-802A

横幅が大幅に小さくなったのは素晴らしいね。旧プリンターも互換インクで何の問題も無く使えてはいるんだけど、さすがにそろそろ壊れるだろうなと思っていた、ふるさと納税で新プリンタが無料で手に入ることが分かったのでこの機会に購入しました。

旧機種のEP-802Aは互換インク使いまくり。最近はダイソーの1つ200円インクか、下記の互換インク
旧プリンターのランニングコストは安すぎて気にならなくなって厳密には不明だけど、ムスコのドリルを年間500枚ぐらい印刷している感じかな?あとは年賀状を50枚ほど。インクカートリッジは黒×2、その他5色×1って感じで、年間2000円もかかっていないと思う。まだまだ使えるので壊れるまで併用して使い続けるつもり。
↓新しいプリンターはエコボトルなんだけど、「使い切りサイズ」と「増量サイズ」の2種類のボトルがあるみたい。



Amazonでそれぞれの消耗品の値段を調べると
「使い切りサイズ」の5色セット×1が3240円
それぞれのボトルで1000枚印刷と書いてある。
バラバラで買うとそれぞれ1000円程度するので全部で5000円程度かかって高い。
増量パックはそれぞれ1本2000円程度で全部で1万円ぐらいかかる。「使い切りパック」が12mL入り、増量パックが45mL入りらしい。3.5倍入ってるけど、インク購入に3倍以上値段がかかるのであまり増量パックを買うお得度は無いね。

↓また、新たな消耗品として「メンテナンスボックス」があるみたい。旧プリンタにはメンテナンスボックスなんてなくてこの13年問題無く使えているというのに。


メンテナンスボックスは1000円程度で大きな負担ではなさそうだけど
なんと↓を見るとメンテナンスボックスは1000枚印刷するごとに交換とか書いてある。
メンテナンスボックスは1000枚印刷するごとに交換とか書いてある。やはりここは隠れコストか。メンテナンスボックス費用だけで1枚1円のコストがかかることになる。
旧プリンタは各カートリッジで300枚出力出来るふれこみ↓みたい。ブラックのみは1本で1000枚弱出力。
実際のランニングコストは使ってみないと分からないけど。モノクロ印刷に関してはエコタンクになってもランニングコストはあまり変わってないじゃないか?カラー印刷は3倍程度コスパ上昇?

ふるさと納税にエプソンの純正インクがラインナップされていないところを見るとインクは海外生産か?



2022.09.26(未分類2022(byyear-nocat2022)の296)

東急ハンズ、カインズ傘下になり社名を「ハンズ」に変更へ↑BX.COM

カインズホームは一部店舗で3Dプリンターの出力サービスしているらしい!
価格はフィラメント代込みで30分350円らしい。30分じゃラフトしか出力されないぞw
↓出力サービスをしている店舗は下記で検索出来ます。。。。神奈川県にはカインズホーム無いのか



2022.09.20(#海外(foreign)の18)

日本ダメだなぁと思う海外の話を知り合いから直接聞くことが多い。↑BX.COM

最近、コロナ終わった海外から生き生きとした話を聞くことが多い。

(1)テキサス州で働いている日本人の知り合いが、庭に小屋建てて合法になった大麻栽培始めたらしい。栽培けっこう難しくて屋外栽培無理らしい。大麻栽培合法の州はアメリカの中でも限られていて、乾燥品を良いお値段で少量から買い取ってくれるらしく、みんな始めているとか。まさに州全体がゴールドラッシュに沸き立っているとか。試してみたがドラッグとしては、そこまで良いものじゃならしくハマって依存するのは本人に問題がある人で、酒タバコと一緒だろうって。日本でそんなワクワクするような追加投資したくなるような社会の変化って絶対無いよな。

(2)中国で働ている日本人の知り合いによると、子供通わせているインターナショナルスクールだと、ドローン持っていない子供なんていなくて、昔のラジコン的に飛ばして遊んでいるし、小学生にして授業でドローンをプログラム飛行させて競っているらしい。3Dプリンターは子供にって話は聞かなくて、あれは教育とか、趣味というより実用品だとか。でもホームセンター的な店でフィラメントも部品も本体も売っているらしい。

(3)スイスで働いている日本人の知り合いが、子供二人で毎月10万円近く会社から子供手当もらえるらしい。この金額は法律で決められているとのこと。年収関係無いらしい。その知り合いたぶん年収1600万ぐらい。物価は日本より高いけどスーパーで買う食料品は別に高くなくて日本の都内とたいして変わらないとか。

(4)海外で子育てしている人からよく聞くんだけど、コロナですっかりIT活用が加速して、小学校の担任とか、塾の先生とか月1程度のWeb保護者面談は当たり前らしい。問題児だと先生から毎日のようにすぐにSNSで報告されるらしい。子供が喧嘩すると親×2と先生で夜、Web作戦会議とのことw。

(5)ヨーロッパで働く知り合いはみんなバイナンスのクレジットカードで仮想通貨を直接使ってお買い物している。いったん作ればそのクレカは日本でも普通に使えるらしい。日本の状況何なの?嫌儲け?みんなで貧乏になろうよ!みたいな。

自分で出来ることのTODOリストを考えてみる
・選挙にいって政治に参加する→まったく意味無いか。
・子供を私立校に入れる→早く公立校から距離を置いた方が良い気がする。とバス遠足の費用2000円ごときの現金での集金依頼が来て思った。公立小学校って必要最低限の予算以外ゼロなのかね?全員参加行事なんだろ?しかも現金で持ってこいとか、トラブル発生でも期待してるのか?。。。でもお受験かぁ。。。。
・子供に海外の情報に触れられる機会を増やす→世界は日本以外にもあることをいかに早く意識させるか。とりあえず来年4月までに英検5級とらせるのをマイルストーン的目標にしている。漠然とした英語力より分かりやすくてこの方がよく勉強する。あと、はやく最初の海外旅行に連れていきたい。
・ドル資産→円に戻したいところだけど、むしろドルで運用するものを増やしても良いかもしれない。円の資産はやっぱり安定目減りなんだろう。日本の仮想通貨業者がステーブルコイン扱っていないのは日本国民へのとんでも無い嫌がらせだと思う。みんなで貧乏になろうよ!みたいな。かといってバイナンスとか海外の仮想通貨取引所は突然日本国内業者への送金不可とかありそうで怖い。
・自分の英語力を磨く→スピーキングはもうペラペラに近いところまで来ていて今後もレアジョブで伸ばしていけそうな気がするけどヒヤリングは限界にきていて、仕事のWeb会議とかで残りの2割を聞き取るにはどうしたらよいんだろうか・・・非ネイティブにはすごい難易度な気もする。無理なのか。。。



2022.09.18(#DIY(diy)の22)

DIY用のアクリル板を通販で安価に購入(2022年物欲28)↑BX.COM

3Dプリンターも良いけど透明アクリル板も愛用しています。透明は3Dプリンターだと実現出来ないからねー。あとアクリルはジクロロメタンで強固に溶着出来るのが良い。


3mm厚の910mm×600mmを4枚通販購入

購入はいつもの↓

1万円以上は送料無料なので1枚2600円×4枚ってまとめ買いです。

ホームセンターとか笑っちゃうぐらいアクリル板高いよね。どれだけ中間マージンぼったくっているんだか。ホームセンターに並ぶ商品も競争の無さそうなつまらない物ばかりだし、あれ中間卸売業者に縛られているのかな?ホントすべてにおいて日本って終わっている。

コストコとかIKEA的な海外資本のホームセンターとか出来ないかな?Aliexpressに並ぶような商品がすぐに買えるみたいな。



2022.07.27(#パパの適当料理(papacook)の39)

自宅の3Dプリンターに取り付けてチョコを出力出来るエクストルーダー「LuckyBot」が159ドル↑BX.COM

これほ欲しいかも、子供喜びそう!



2022.07.27(#DIY(diy)の8)

ダイソーの激安ライティングダクトレール(中身はヤザワ製)で自室の照明を拡張↑BX.COM

↓こんな感じ。部屋中央のメインの照明と連動して、デスク真上の2つのE26規格のLEDライトが点灯します。デスクに照明無かったんだよね。

写真の右に見えている謎の赤と青の物体はこれ
※写真だとメインの照明が傾いているね。後でまっすぐに直しました。

使ったのはこれ↓、ダイソーの中華パーツかよーと思っていたが、中身はヤザワ製らしい。よく売れているのか最近どこのダイソーでも品切れ気味な気がする。

ダクトレール1100円と、スポットライト550円×2、LED電球110円×2
また、Amazonで下記のパーツを購入

(1)天井シーリング電源の分岐アダプター。下向きに加えて両面に端子があり3分岐させることが出来る。
これ便利なんだけどこのアダプタを使用すると照明が少し下になり、天井にぴったり取り付けるライトが浮いた形になる。照明は天井にぴったり付けることで固定されているわけではないので実用上は問題無いけど、地震の時はぶらんぶらんしそう。しかしもう少し縦方向に短いと良いんだけど。

(2)シーリングアダプタ端子のついた延長コード。ダイソーのダクトレールは50cmしかケーブルが無くて短すぎました。
はAmazonで購入。最初はケーブルぶったぎって、眺めのケーブルに交換しようかと思ったんだけど我が家には黒いケーブルしか見当たらず黒だと見栄えが悪いなと思い、これから白ケーブル買うぐらいなら良いやと既製品の延長ケーブルを購入。

あとはケーブルを天井に張り付けるケーブルカバーはホームセンターで300円ぐらい(自宅に余っていたものを使用)。跡が残るのが嫌だったので両面テープは使わず小さなねじで固定。

全部併せて費用3000円ぐらいかな。



実用上はバッチリだけど、あまり美しくないな(^^;

E26電球の根もとにはめて使うこういうカバーをDIYするか?
3Dプリンターのプラだとなんかいまいちだし、木材を円形にするのは大変だし、けっこう美しいDIYは難易度が高そうな気がする。どこかに既製品がないものか?上記が1個2000円で買えることを考えると1個500円ぐらいで実現しないと負け戦な気がする。。。



2022.07.24(未分類2022(byyear-nocat2022)の221)

600度のドライヤーで5分でBBQ炭火おこし?↑BX.COM

↓クラウドファンディングサイトだったマクアケが「アタラシイものや体験の応援購入サービス」って名前になっているwww

そんなので火が付くの???と調べたけど↓木材とか木炭の発火点って250度〜300度程度なんだね。
話がそれるけどポリプロピレンが200度で発火とかちょっと恐ろしいな。俺ダイソーのタッパー容器でけっこうな電流が流れる機器をDIYしまくっているけどアウトな気がする(汗)。あと、ココアの発火点180度って殺人のトリックに使えそうw。
商品的にはAC1500W必要なのでアウトドアでは使いにくいけど自宅BBQには便利そう。

これで思い出したんだけど、そういえば俺はこれ↓持ってたな。すっかり忘れていた
スペックを見ると300Wで300度まで加熱らしい。BBQには少しパワー不足だと思うけど、これ3Dプリンターで作ったモノの補修にいいんじゃないか?
相変わらずもっと安値でAmazonとかAliexpressで同等品売ってるなw



2022.07.20(#DIY(diy)の6)

教えて、アルミのちょっと分厚い素材を切りたいんですがどんな工具を使うべき?↑BX.COM

最近よく切りたいのは20mm×20mmのアルミです。こんなやつ

100円ショップの手動ノコでガリガリやって数回切って使い捨てにすることも可能かなと思うんだけど、10か所とか切るのは大変そう。
手持ちの電動切断工具はこれだけ
超硬のこの刃を付ければよい?
破壊力のありそうなこんなAC100Vのジグソーが一般的?
これ刃は別売りだよね。
頻繁に木材をまっすぐに切りたい場面があるので↓こんな感じのしっかりした台のついた電動切断工具が欲しいと思っている
置き場所に困りそうだけど。。



2022.07.03(#パパの適当料理(papacook)の36)

ダイソーのチョコレートペンの色バリエーションが12色!↑BX.COM



このペンを活用するフルカラーチョコ3Dプリンターを作ってMakerFairに出展したい。
俺のDIYスキルでも仕事を辞めて一年頑張ればそれなりのモノが作れるだろう。そしてそれで起業する妄想!

昨日のチョコ細工



2022.03.07(未分類2022(byyear-nocat2022)の19)

エプソンが3Dプリンター参入↑BX.COM

業務用な気配だけど

インクジェット方式フルカラーのコンシューマー機作ってくれないかなー。



2022.02.18(#DIYプラレール(prarail)の24)

俺のゴーストがこれを3Dプリンターとプラレールで再現しろと言っている↑BX.COM

美しい!!!


この軌道は数学的に表せる?3回転してるね。z方向の動き以外は2種類の半径の円周起動を1パイずつ交互に繰り返す感じ????



2021.08.19(未分類2021(byyear-nocat2021)の134)

プリンタインクの耐候性をチェックしようと「スマホUV殺菌装置」を買ったけど失敗(2021年物欲37)↑BX.COM

↓こんなやつ。

これまで印刷した紙を屋外に長期間放置して色々と耐候性を確認してきたけど、どうも定量性にかけたんだよね。数日間程度で加速試験出来るのが理想なので、それなら協力なUVを照射する装置があれば細かい比較が出来るんじゃないかと考えたわけです。

Aliepxressで2000円ぐらいだけど、先日3COINSでそっくりの商品が2000円で売っていた。届くまで3週間待ったのに・・

うわ、今見つけた、同じ商品がAmazonで1180円で売っている。orz

↓箱


↓外観


↓説明書。253nmの紫外線LEDで出力は2Wとのこと。


使用方法が簡単でボタンを押すだけ、で照射は5分間で自動停止。

↓しかし、インクジェットの色々な互換インクでテストパターンを印刷して20回(計100分間)照射してみたんだけど変化がない。


う〜ん、非力すぎか。。。スマホを殺菌するほどバカじゃないので、この商品無駄になっちゃったな。
太陽光のエネルギーは1kW=1m四方らしいので、10cm四方に10W程度、紫外線のみに限ったら2Wは悪くないパワーだと思うんだけど・・・・

分解してLED直結して24時間照射とかやってみるか。。。LED自体の耐久性って大丈夫かな?

先日紹介した「染料プリンタ用の互換顔料インク」ですが、水ぬれ耐性はイマイチな印象でしたが普通紙への印刷だと結構良い感じかもしれない。印刷直後の紙の「濡れ感」もなく、文字も普段よりくっきりしているような気がする。



2021.06.22(未分類2021(byyear-nocat2021)の109)

砂浜に固定しやすいペグ↑BX.COM

お客様の中にアウトドア職人の方いませんか?
月3回ぐらいポップアップテント持っていて砂浜に張っているんですが、付属のペグが抜けてしまい困ってます。砂浜でも抜けにくいペグって無いでしょうか?

「かえし」の付いたペグって見当たらない感じだね。

しかしチタン製のペグ1本700円とかテント沼かよー

これとかどうだろう。「抜けにくい」がウリらしい


お、これ38cmあって「サンドペグ」だ
1本200円で売ってる。ABS樹脂かよー、パパ、3Dプリンターで作っちゃうぞ。



2021.06.01(未分類2021(byyear-nocat2021)の82)

メルカリ、貼るだけでポスト投函OK、送料一律200円の「発送用シール」発売↑BX.COM

3Dプリンターで材料費50円で作れるものをメルカリで500円で100個売って送料200円払うとすると儲けは2万円か。。。。

アホらしいなw。



2021.05.27(未分類2021(byyear-nocat2021)の76)

【AliExpressの迷い方】レーザープリンタの次はレーザーカッター! 3万円で調達して色々試してみた ↑BX.COM

買ったのはコレか、30Wレーザー(出力は7.5W)で250ドル
ちょっと興味。3Dプリンターとヘッド交換出来ると理想だな。



2021.04.05(#DIYプラレール(prarail)の23)

DIY幾何学プラレール第3弾【出力データあり】。これも美しいなぁ♪↑BX.COM

重なりつつ3周で一筆書きになってます。


第1弾

第2弾
に続く第3弾。
45度カーブレールを右に4回、左に1回を8回繰り返した構造を走れるようにしたやつやね。この構造はDIYしたレール2種類(赤と紫)で作れるからお手軽だった。残りは市販のレールを使えるように設計(青いレール)

それでも脱線させないためのノウハウの結晶やで。



幾何学プラレールの存在を2019年1月に知ってから2年。
今後の展開はどうしようかな。ここまで作った3種類は市販のレールで作れる形状(走れないけど)なんだけど、そんな縛りにこだわる必要は無いんだよね。

今回の第3弾の出力データはこちら↓
幾何学プラレール第3弾のOpenSCADファイルと、stlファイル

小2の息子には本格的にモノ作って遊ぶには、プログラムだけじゃだめで、微分や積分や三角関数やベクトルや行列変換なんかの高等数学も重要であることを教えたいw。おっと、ムスコを煽るためにパパもスクラッチ使えるようにならないと。



2021.01.11(#DIYプラレール(prarail)の22)

DIY幾何学プラレール第2弾(メルカリに出品中)↑BX.COM





前回まで作っていたやつが一段落ついたので別デザイン

以前のデザイン作るためのスクリプトをちょっと変えるだけで一瞬で出来た。
今回は右曲がりレール×7→左曲がりレール×1を8回繰り返しで出来るやつ。

中央パーツはかなり無理がある交差になっており脱線防止のため形状に小細工しております。

脱線はしないけどちょっと走行時にスムーズじゃない感じ。

これはDIY部品5個で完成だからお手軽で良いね。3Dプリンターで出力したフィラメントはPETGで材料費1000円ぐらい。出力時間は中央部分が10時間、外周部が1個5時間で併せて30時間って感じでしょうか?

白いパーツが3Dプリンターで作ったもので青いレールは既製品の曲がりレール×20個です。

白いレール5個をメルカリで送料込み1500円で出品しました笑。
出品手数料150円、送料200円含めるとこの値段だと一切商売にはなりませんな。しかしもう家に置き場所が無くて(^^;
出品時に説明書きに「返品不可」って書いたら規約違反って出てきたw。

これを商売するなら1セット3000円販売でも厳しいな。。。。

3Dプリンター持っている人は↓下記のデータで自分で出力どーぞ。stlファイル2種と元になったOpenSCADファイル2種です。
DIY幾何学プラレール第2弾(zipファイル)



2020.12.24(#DIYプラレール(prarail)の21)

幾何学DIYプラレール2020年12月【完成版】【3Dプリンタ用データ(stl)有り】【2025.10.28更新】↑BX.COM




前回2020年2月にデータを公開しているのですが

コメント欄で↓これ作った人に
アドバイスもらった方式を取り入れてみました。
↓こんな感じ。※試行錯誤したパーツの見分けが付くようにバージョンコードが入ってます。Nob20bとか。



これまで脱線を防止するために2つの戦略をとってました
(1)一時的にレールを狭めて、車輪の方向を早めに変えさせる
(2)一時的にレール幅を広げて脱線を防ぐ

これの(2)の方式を改良して「レール幅を広げる時に2段階で高さを変える」ということをしています。これにより(2)を行う事で生じるデメリットである「反対方向から走ってきた車輛の脱線傾向が高まる」というのを解消させるというものです。

この戦略はほとんどの場合は場合有効に機能しました。

しかし下記の最外周部(通称C)のパーツではなぜか逆効果で脱線しやすく。どうやら2本のレールの交差角度が近すぎて2段階段差により乗り上げやすくなってしまっているようです。結局、最外周部のパーツでは2段階段差は非採用となりました。
2020年2月公開版



今回2020年12月公開版


脱線防止のデザインを今年2月のものと少し変更してますが、もしかしたら微妙に今年2月のデザインの方が優秀かも。理由としては今回のデザインは線路幅を狭めすぎて通過時に少し減速してしまいなめらかに走行していません。

進行方向を限定するならいくらでも完全解決する方法はあるのですが、4か所の侵入箇所全てから入って脱線しないようにする事を目指すと、なかなか難しいです。

データはこちら
下記は3Dプリンターで出力するためのstlファイル4種類と、そのstlファイルを出力する時のデザインの元となるOpenSCADファイル4種類をZIPでまとめたファイルです。
幾何学プラレール2020年12月版のstlファイルとOpenSCADファイル(各4種類)
stlファイルは4種類あるのでAx8つ、B×8つ、C×8つ、E×4つ。合計で28個出力してください。全部でフィラメント1kgぐらいです。朝昼問わずぶっ続けで出力して2週間ぐらいでしょうか(笑)

使っているフィラメントの素材はPETGです。今回使ったフィラメントはこれ↓
最近はPETGフィラメントも1kg2000円程度のモノがあるのでありがたい限りです。
以前も書きましたが、PLAは柔軟性が無さ過ぎて組み立てる時に大変かもしれません。2歳児が踏むと割れるしねw

OpenSCADのファイルは汎用性重視の数学的プログラムになっていて、それなりに新しいはずのRyzen7 3700XのCPUを使ってもレンダリングしてstlファイルを出力するのにそれぞれ20分ぐらいかかるので気を付けてください(^^;

しかしプラレールの車輛の走行原理が奥が深くて、ずいぶん深みにハマってしまいましたよ。単なる壁つたいネズミのようで奥が深いです。前輪はグリップ力無しの車輪で、後輪がゴムの装着されているグリップ力ありの車輪なのですが、前輪を方向修正しても、そのままの方向でしばらく(1〜2cmぐらい)走り続けないと後輪は完全に方向修正されないんですよね。一瞬だけ前輪の位置をズラしても後輪の角度が変わって無ければ方向は元に戻ってしまいます。

さらに後輪にいたっては「壁づたいネズミ」として機能しません。これはゴムがハマっているせいだと思うのですが、沿って走っているレールの壁とわずかな角度のズレがあるだけで、簡単にレールの壁に乗り上げます。後輪は壁づたいすることなく壁に触れずに走れるようにすることが求められています。

ここまで原理を要素解析出来ればもう少しScientificにレール設計が出来るかもしれません。

タカラトミーははやくパズルプラレールとしてこういうの売り出すべし!

作ろうと思ってからもうすぐ2年だね。とりあえず完成ということで
しかしプラレールのタイヤのゴムが消耗品とは知らなかった・・・・
追記(別デザインの幾何学DIYプラレールのstlファイル)



2020.03.05(#DIYプラレール(prarail)の20)

DIY幾何学プラレール3Dプリント用データ(.stl)公開(ver.2020.02.29)。完璧じゃないけど↑BX.COM


現状こんな感じ。車両をいくつか繋げた状態だとほぼ脱線せずに走ります。

↓当社研究員の実験風景


↓ここにたどり着くまでの試作品の墓場。


外周部から通称「パーツC」。35度の右曲がりレールと35度の右曲がりレールが浅い確度で交わっている感じです。このパーツは交差角度の問題でそのままでは一切通過出来ずかなり特殊な形状になっています。走行部分の一部に突起が設定され一部狭くなっていたり、部分的に走行部分の幅が広がっていたり。


一つ内側の通称「パーツB」。32.5度の右曲がりレールと32.5度の右曲がりレールが交差してます。今のところ通常レールを単に交差した形状です。マスキングテープ貼ってありますが、この矢印方向での侵入でたまに脱線します。


さらに一つ内側の通称「パーツA」、45度の右曲がりレール2つが交差しています。通常レールを交差しただけの構造です。このパーツは直角交差に近いので問題無しです。


一番内側の通称「パーツE」。45度の左曲がりレールと22.5度の左曲がりレール×2が交わっています。このパーツはかなり問題あり、マスキングテープの方向で脱線することがあります。


(1)があれば3Dプリンターで自分でコレを自分で作ることが出来ます。Aパーツ×8、Bパーツ×8、Cパーツ×8、Eパーツ×4必要です。これに市販の曲線レール×8を加え36個のパーツで出来ています。ちなみに、うちではPET-G素材のフィラメントで3Dプリントしています。複雑に組まれた形状のため、若干弾力がある素材の方が組みやすいためです。(PET-GはPLAより弾力がある)

(2)(3)はこのレールを設計するための「プログラム」です。理解して使いこなせば好きな形状のレールを作れるようになるとは思いますが、なかなか大変かも。(2)にレールの分割タイミングと左曲がり、右曲がりの順番を入力するとこの幾何学的レールそれぞれの開始点の絶対座標と進行ベクトルを出力します。結果はテキスト出力しますので、これを(3)のOpenSCADに入れると、レール形状をレール末端の凹凸、レール内部の脱線させないための凹凸構造を含めて3Dモデル(.stl)出力するというものです。ちなみに(3)は複雑にオブジェクトを引き算してるので、死ぬほど重たいです。ご注意。

残念ながら、このデータは完璧ではありません。下記は先頭車両のみを走行させた動画ですが、1両で走らせた場合は一定の確率で脱線する部分があります。パーツBとパーツEはパーツCと同じ作戦で少し形状をオリジナルのプラレール形状から工夫するとより安定して走行出来るようになると思います。改善する作戦はあるので、より安定した形状をそのうち作って公開します。たぶん。

↓高速車両(新幹線など)


↓低速車両(トーマス)


↓走らせてみて脱線する可能性のある部分と方向にマスキングテープを貼っています。


大量生産して売れば?みたいな意見があるかもしれませんが、1セット28パーツを出力するのに3Dプリンター一台フル稼働で10日はかかります。サポート材外しに必要な時間は1パーツ20分として、10時間?w、フィラメント代金は5000円ぐらいでしょうか?う〜ん商売にするならワンセット2万円だと3セット目ぐらいで気力が尽きると思いますw。ワンセット3万円なら10セットぐらいは頑張るかな?w。

タカラトミーが通常のレールのように金型作って大量生産して売るなら5000円ぐらいの商品になるんでしょうか?地味だから3500円ぐらいか?w。パズル系(知育系)プラレールとして新天地を開拓出来るかもしれませんよ。

しかし6年前にプラレールを買い与えた上の子も大きくなりました。



2019.12.19(#DIYプラレール(prarail)の19)

DIY幾何学プラレールの外周部脱線多発ゾーンの要因分析↑BX.COM

最新デザイン。多すぎる凸部は逆効果じゃねえかということで、衝突部分を逆に凹ませるデザインを試作。
信じられるかこのデザインは計算式とスクリプトで出来てるんだぜ、オブジェクト数増えすぎて、複雑になりすぎてOpenSCADで、Core i7(第2世代だけど)でレンダリングに5分以上かかるw。早くRyzen 7 3700X買いたい(※事故自己啓発)。


それでは試してみましょー、ガタンガタン、ガタン・・・・・


どーん(涙)


そもそも、乗り上げがどうやっても避けられない角度で中心のひし形部分(現在は凹ませて複雑な形状になっているけど、これでも解決不可)に衝突している事が分かってきた。


むー。もっと凹ませれば良いのかね。後は写真で言うと衝突直前の左車輪の方向を変えるための凸をもっと早い段階で設置すれば良いのか?微調整は大変だなー。そもそもこれ1個出力するのに3Dプリンターで4時間かかるっす。

写真撮り忘れたんだけど、前回の記事でアドバイスもらった走行させたいレールを低くさせる案は今回の場合は全然効果無かったです。車両がそんな微妙な段差は無視して走行しちゃう。

また、レールを片側のみ使用することにして、車線をU字型にくぼませてみましたが、著しくひっかかる事が判明。壁つたいで方向を変えていくプラレールには適用出来ないかも。

くっそ、プラレールごときに貴重なパパの睡眠時間が削られて死にそう(涙)。



2019.12.11(#DIYプラレール(prarail)の18)

DIY幾何学プラレール再始動。大型プリンターで部品点数を削減、しかし外周部のアソコがどうしてもうまく通過できない。↑BX.COM

こんな感じで再作成してます。


俺にとっての2号機である中華な大型3Dプリンターで個々のパーツを大型化することで↓初号モデルと比較して

総部品点数は全体で62→36に削減。全パーツをPLAよりもフレキシブルなPETG素材で作り直しており3Dプリンターの出力性能も上がっているのでサポート外しも簡単、ひっかかるようなバリも残りません。しかし最後の難関が外周部の黒いパーツ。交差角度が浅すぎてそのままでは脱線してしまいます。

もう何個試作品を作ったのか分かりません。最新版は上記のような形状になってます。プラレールの基本形状を単純に交差させた構造に比べると脱線しにくくなってますが、完璧ではなく一定の確率で脱線が起こります。この改良形状は交差部分に突入する少し前に進行方向を修正してやるという方向性で設計したものです。構造はCAD上で追加しているわけじゃなく計算式組んで好きな位置に凸部品を追加出来るようなスクリプトを使ってます。


↑実際のパーツ拡大。

この改造で難しいのは一方通行で通れれば良いわけではない点。双方向から通過出来るようにしなければいけません。また別レールとの交差部分であるので、もう一方の通行に邪魔になるような構造には出来ません。微調整でより改善する可能性はあるものの。。。。。う〜ん、改造方針の思想を元から変える必要があるのかねぇ。。。。。何か良いアイデアありませんかねぇ?

関係無いのですが、現在息子(6歳)の今年のクリスマスプレゼントを選定中ですが、レゴとか他のオモチャが必死に知育に参入しようと色々なモノを発売しているのに、何もやってないプラレールがなさけない。タカラトミーは何やってる?何がアルファーXシンカリオンだよ、知育にならないし高いんだよ(涙)w

プラレールに外部制御可能な分岐線路ユニットとか一旦停止する線路ユニットがあれば、知育にもなるし、そのスジの大人の鉄ちゃんが訳の分からないもの作ってくれて楽しくなりそう。「プラレールでANDゲート作ってみたー、電卓作ってみた〜、体育館でZ80 CPU再現してみた〜」とか言う人が出てきそう。



2019.03.06(#DIYプラレール(prarail)の16)

幾何学プラレールとりあえず完成!!!(その5)だが色々と改良の余地あり【走行動画あり】↑BX.COM

出来たーーーー!!!!分かります?ひとふで描きなんですよこの路線。市販パーツを使えたのは一番外周部の青色部分のみでした。あとは3Dプリンターによるオーダーメイドで分かりやすく同じパーツごとに色を変えています。特殊な形状の交差パーツが4種類、それをつなぐ中途半端な長さのレールを出力しています。人生で初めて逆三角関数と三角関数の微分が役立った気がします。学校教育は意味があったんだw


どのレールも3点固定っぽい感じになっているので全体を持ち上げられます。投げられそう。

これはタカラトミーに新ジャンル「プラレールパズル」として市販化を提案しても良いかもしれない(笑)、3DプリンターでDIYだと合計出力時間が100時間とかでちとツライしねぇ。総材料費(3Dプリンターのフィラメント代)は3000円はかかって無いかな?

しかしながら現状、色々と解決すべき問題があります。下記は実際に走らせた動画です。車両によってはそれなりに順調に走りますが


中には高い頻度で脱線してしまう車両もあります。。軸幅(前輪と後輪の距離)が違う?車輪のグリップ力の差かな?


(問題1)外周部のこのパーツの2本のレールの交差角度が厳しすぎて線路通りに走れず脱線することがあります。これは解決するにはオリジナルのレールの仕様を少し変更する必要がありそうです。このパーツに入る時の線路幅を少しだけ狭めて進行方向を早めにずらせば大丈夫かな?油塗ったら解決しそうだけどそれは自粛かなw



(問題2)このパーツは大きすぎるため、3Dプリンターで立てて高さ方向に長く出力したパーツなのですが、サポート材が綺麗に取り除けずガタガタしてます。オブジェクトの上にさらにサポート材が必要になっているケースなのですが、サポート材下部分のオブジェクトへの接着が強固過ぎるって感じです。設定でどうにかなるかな?2パーツに分割して平置きで出力出来るようにしても良いかもしれません。

それ以外にもかなりガタついてますね。3Dプリントした際のサポート材を真面目に除去してないのもありますが、自宅の3Dプリンターがあまり大きなパーツを出力出来ないので小分けにしてる関係で非常に多くのパーツになり、レール結合部が多数あります。もう少しパーツを減らした方が良いかもしれません。もう32パーツ減らせる余地はあります。



(問題3)同じ外周部の交差パーツなのですが、分かりにくいかもしれませんが、レールが短すぎて隣り合う2本のレールがぶつかってます。これは単なる設計ミス。レールを少し伸ばす必要がありそうです。右の5度のパーツを左のパーツに吸収してしまえば良いかと。ちなみにこの写真、灰色パーツがPLA、白いのがPETG、青い市販レールはABSとそれぞれ素材が違います。現在、色々と素材を試行錯誤中。


現在
市販パーツを使ったオリジナル設計(実際には走れない)において
右45度×6→左45度×1の繰り返し(合計56パーツ)

右30度(交差パーツA)→右15度→右20度(交差パーツB)→右15度→右30度(交差パーツC)→右5度→右45度→右32.5度(交差パーツC)→右7.5度→右25度(交差パーツB)→右45度(交差パーツA)→左22.5度(交差パーツD)→左22.5度(交差パーツD)(合計72パーツ)
と分けてこれを繰り返していますが
右30度(交差パーツA)→右12.5度→右22.5度(交差パーツB)→右12.5度→右35度(交差パーツC)→右5度→右45度→右35度(交差パーツC)→右7.5度→右25度(交差パーツB)→右15度(新規)→右30度(交差パーツA)→左22.5度(交差パーツD)→左22.5度(交差パーツD)
と変更して作り直そうかと思います。(合計72パーツ)

将来的にはもう少し大きな3Dプリンターを使ってパーツを統合して合計40パーツにしたいな。

しかし新幹線車両を走らせると進化速度に達してシンカリオンを召喚しそうだなw。


パパはもう少し頑張るよ!



2019.02.16(#DIYプラレール(prarail)の14)

幾何学プラレールを本当に走れるように3Dプリンタで作る。その4。完成度50%だけどムスコに見つかる↑BX.COM


仕方なく実戦配備。

サポート材外しがパキパキうるさいと言われて平日深夜に進めにくい。
あと24パーツ。

フィラメントはここまでで約500g、1000円ぐらいかな。ここまではPLAだったけど結合部のツメがかけやすいので残りの部分はPETGに移行予定。



2019.02.10(#DIYプラレール(prarail)の13)

幾何学プラレールを本当に走れるように3Dプリンタで作る。その3。不具合解決!↑BX.COM



前回↓の続きです。

パーツがハマらないのは単にパーツの一つを出力する時のOpenSCADスクリプトにて半径設定を間違っていました。プラレールの一般的な回転半径は21.4cmですが(え?知らない?w)、一つのパーツが入力ミスで20.4cmになってました。

とりあえず中心パーツ8個を出力し無事に円状に並びました。残り40パーツぐらい出力頑張ります(汗)、必要出力時間は100時間ぐらいかな?(^^;サポート材外しが泣けるなぁ・・・



2019.02.07(#DIYプラレール(prarail)の12)

幾何学プラレールを本当に走れるように3Dプリンタで作る。その2。設計図通りに出力したのにパーツがうまくハマらない。↑BX.COM


なんでだろう。。。。。困ってます。(※写真パーツは、うまく組めないことが分かったのでサポート材外しをサボってます)
前回↓、市販の曲がったレール(1つ45度で8個つなげると円になる)を右曲がりに6つ、左曲がりに1つの繰り返しで8回つなげると幾何学模様になることを確認しました。

そして、交差部分を走れるように3Dプリンターで専用パーツを組む予定だったのですが、交差部分にレールの結合部が来てしまうことが分かり、かつパーツがデカすぎると3Dプリンターの出力サイズからはみ出してしまうことから色々微調整した結果、下記のように(1)右30度、(2)右15度、(3)右30度、(4)右45度、(5)右30度、(6)右45度、(7)右30度、(8)右45度、(9)左22.5度、(10)左22.5度の10分割したレールを設定し、交差部分の専用パーツをくみ上げると良いことが分かりました。残念ながら全ての部分にDIYパーツが必要となり、市販パーツを使える部分は無くなってしまいました。


交差部分のパーツをモデリングするために前回紹介したPerlのスクリプトを修正して各パーツの端点の座標と開始確度を出力し、OpenSCADの専用スクリプトにぶち込みます。(※今回、うまくいってないのでスクリプトの紹介は省略してます)。

↓中心に近い部分のOpenSCAD上でのシミュレーション。これ6セットで中心部分が組みあがるはずです。

↓出力するのは下記の交差部分を含む2種類のパーツです。1つ目は裏返すとそのすぐ右のパーツになるはずです。



う〜む、なんでだろう。3Dプリンターの出力精度が悪いのかと思って50mm四方のキューブを出力してみたのですが、縦横高さの出力誤差は0.5mm程度で1%程度の出力誤差に抑えられていました。OpenSCAD上の画面でカッチリはまる形状なので問題は無いはずなのです。。。。。。フィラメントの素材はPLAなので収縮とかも無いはずです。

う〜ん、困った。



2019.01.22(#DIYプラレール(prarail)の2)

幾何学プラレールを本当に走れるように3Dプリンタで作りたい。その1↑BX.COM

この前紹介したこれ

リンク先では市販されているレールを使い、美しいけど実際は走れない感じで組んでいますが、これ、俺が遊んでいる3Dプリンターのプラレール出力プログラムを使えば走れるように作れるかも!

リンク先の画像をよく見ると、6回右に曲がって、1回左に曲がる。を繰り返しているように見えます。プラレールの標準レール(曲がったやつ)は半径は不明ですが、8個つなぐと円形になるので、1つあたり45度、すなわち270度進んで、45度反対方向にカーブって事。実際にどうなるかパソコン上で試してみました。出力のための座標決定の計算に必要な要素としてはこんな感じ(個人的メモ)


OpenSCADは関数のスコープが謎なので、Perlで組んでシミュレーションしてみたところ


おお!!確かに同じようにつながった!!!!!ただし白い線でレールのつなぎ目を表していますが、レールを45度間隔で出力した場合ではレールのつなぎ目にレールが重なる部分がくるようで問題ありそうです。う〜ん。カスタムで分岐させつつ、レールの出力単位を変更する必要がありそうです。

使ったPerlのスクリプトは下記のような感じ。レール1つ分が終了した後の進行方向は上記の手書きの式を微分して求めています。

-----------------------------------
#!/usr/bin/perl
#
use GD;

$im = GD::Image->new(1000,1000);
$black=$im->colorAllocate(0,0,0);
$white=$im->colorAllocate(255,255,255);
$red=$im->colorAllocate(255,0,0);
$green=$im->colorAllocate(0,128,0);

$im->line(500,0,500,1000,$green);
$im->line(0,500,1000,500,$green);

@result=(0,0,0,1);
for($i=1;$i<=8;$i++){
@result=&right(@result);
@result=&right(@result);
@result=&right(@result);
@result=&right(@result);
@result=&right(@result);
@result=&right(@result);
@result=&left(@result);
}

$png = $im->png;
open (WR,'>out.png');
binmode WR;
print WR $png;
close WR;

exit;

sub right(){
($x1,$y1,$xa,$ya)=@_;
$r=100;
$xc=$x1+$ya*$r*sqrt(1/($ya*$ya+$xa*$xa));
$yc=$y1-$xa*$r*sqrt(1/($ya*$ya+$xa*$xa));

$im->filledArc(500+$x1,500+$y1,4,4,0,360,$white);
for ($t=0;$t<=45;$t=$t+0.05){
$x2=$xc+cos($t/360*3.14*2)*($x1-$xc)+sin($t/360*3.14*2)*($y1-$yc);
$y2=$yc+cos($t/360*3.14*2)*($y1-$yc)+sin($t/360*3.14*2)*(-$x1+$xc);
#bibun
$xv=-sin($t/360*3.14*2)*($x1-$xc)+cos($t/360*3.14*2)*($y1-$yc);
$yv=-sin($t/360*3.14*2)*($y1-$yc)+cos($t/360*3.14*2)*(-$x1+$xc);
$im->filledArc(500+$x2,500+$y2,1,1,0,360,$red);
};
$im->filledArc(500+$x2,500+$y2,3,3,0,360,$red);
return ($x2,$y2,$xv,$yv);
}


sub left(){
($x1,$y1,$xa,$ya)=@_;
$r=100;
$xc=$x1-$ya*$r*sqrt(1/($ya*$ya+$xa*$xa));
$yc=$y1+$xa*$r*sqrt(1/($ya*$ya+$xa*$xa));

$im->filledArc(500+$x1,500+$y1,4,4,0,360,$white);
for ($t=0;$t>=-45;$t=$t-0.05){
$x2=$xc+cos($t/360*3.14*2)*($x1-$xc)+sin($t/360*3.14*2)*($y1-$yc);
$y2=$yc+cos($t/360*3.14*2)*($y1-$yc)+sin($t/360*3.14*2)*(-$x1+$xc);
#bibun
$xv=-sin($t/360*3.14*2)*($x1-$xc)+cos($t/360*3.14*2)*($y1-$yc);
$yv=-sin($t/360*3.14*2)*($y1-$yc)+cos($t/360*3.14*2)*(-$x1+$xc);
$im->filledArc(500+$x2,500+$y2,1,1,0,360,$green);
};
return ($x2,$y2,-$xv,-$yv);
}
-----------------------------------


試しに他のつなぎ方も試してみました。

右に2回、左に1回、8回繰り返し。これだとデカい環状でつながります。


右に3回、左に1回、4回繰り返し。小さく4角形につながります。


右に3回、左に2回、8回繰り返し。これだとアホみたいにデカい環状でつながります。


右に4回、左に1回、8回繰り返し。これは結構美しい!!!!


右に4回、左に2回、4回繰り返し。変な形です(^^;


右に5回、左に1回、2回繰り返し。楕円形


右に5回、左に2回、8回繰り返し。これも結構面白い。


右に6回、左に1回、8回繰り返し。最初に紹介したやつです。これがコンパクトで一番美しいですね。


右に6回、左に2回、2回繰り返し。変な形。


右に7回、左に1回、4回繰り返し。これはちょっと「幾何学」って感じで面白いかもしれません。


右に7回、左に2回、8回繰り返し。これもかなり面白い!!!が中心部分のパーツは一体形成する必要がありそう。


これは面白いかも。実際にこの形で走れるレールをこれから出力してみようと思います。

昨晩の息子(5才)との会話
息子「パッパ〜、xxちゃんも大人になったら3Dプリンターで好きなレール作れるようになるかなー」
俺「うんうん、大人にならなくても小学生ぐらいになったら作れるよー」
息子「あと何回寝たら小学生?」
俺「1000回ぐらい」
息子「100が10個?」
俺「そお」

誰でも作れるようになるわけじゃないんだが、彼はどこまで行くんだろうか?親の影響は強力で残酷だ。可哀そうだが、リア充文系人生はもう無理なんじゃないだろうか。

そっか1歳半でプラレール与えたんだね。ちっこくてかわいー。今じゃヒドイ悪ガキなのに。



2018.06.27(#DIYプラレール(prarail)の15)

3Dプリンターで多重交差するプラレールをDIY(OpenSCAD出力スクリプトあり)↑BX.COM


↓3DなプラレールのDIYが行き詰っているので楽しい方向で遊び中

基本は以前紹介したDIYプラレールOpenSCADスクリプトの応用です。↓
↓頑張って説明Youtube動画作りました↓


少しは動画作り成長してる?

以下、技術的説明です。

↓先日紹介したDIYプラレールのスクリプトを1本設置したところ。


↓もちろん重ねて設置出来ますが、交差部分に壁があり通れません。


↓そこで複数のレールを設置後に、レールの軌跡から車輪走行部分のオブジェクトを作ります(プラレールは両面走行可なので、裏表分作っています。この部分をOpenSCADのdifferenceで差し引きます。


↓完成。


↓こんなメチャクチャに交差しているレールも問題無しです。


スクリプトはこのようになります。複雑になりすぎて正確にプレビューされないし、高速なPC使わないとレンダリングにものすごく時間かかるのは仕様です。

----------------------------------------------------
$fn=10;

pitch=1/72;
wall_body=8; // normal=8
innerwall_body=8; //normal=8
wall=8; //normal=8
width=38; //normal=38

//main /////////////////////////////////////////////
difference(){
body1();
body2();
}

in(t2xyz(1),t2xyz(1+pitch));
out(t2xyz(0+pitch),t2xyz(0));
in(t2xyz2(1),t2xyz2(1+pitch));
out(t2xyz2(0+pitch),t2xyz2(0));
in(t2xyz3(1),t2xyz3(1+pitch));
out(t2xyz3(0+pitch),t2xyz3(0));
in(t2xyz4(1),t2xyz4(1+pitch));
out(t2xyz4(0+pitch),t2xyz4(0));

module body1(){
for (t=[0:pitch:1-pitch]){body(t2xyz(t),t2xyz(t+pitch),t2xyz(t+pitch*2),t);}
for (t=[0:pitch:1-pitch]){body(t2xyz2(t),t2xyz2(t+pitch),t2xyz2(t+pitch*2),t);}
for (t=[0:pitch:1-pitch]){body(t2xyz3(t),t2xyz3(t+pitch),t2xyz3(t+pitch*2),t);}
for (t=[0:pitch:1-pitch]){body(t2xyz4(t),t2xyz4(t+pitch),t2xyz4(t+pitch*2),t);}
}
module body2(){
for (t=[0:pitch:1-pitch]){bodyDelete(t2xyz(t),t2xyz(t+pitch),t2xyz(t+pitch*2),t);}
for (t=[0:pitch:1-pitch]){bodyDelete(t2xyz2(t),t2xyz2(t+pitch),t2xyz2(t+pitch*2),t);}
for (t=[0:pitch:1-pitch]){bodyDelete(t2xyz3(t),t2xyz3(t+pitch),t2xyz3(t+pitch*2),t);}
for (t=[0:pitch:1-pitch]){bodyDelete(t2xyz4(t),t2xyz4(t+pitch),t2xyz4(t+pitch*2),t);}
}

////////////////////////////////////////////////////
function t2xyz(temp)=[temp*100-50,temp,0];
function t2xyz2(temp)=[temp*70-35,temp*70-35,0];
function t2xyz3(temp)=[temp,temp*100-50,0];
function t2xyz4(temp)=[temp*70-35,-temp*70+35,0];

function XY(angle,Ddis,Vdis)=[
sign(Ddis*angle[0])*sqrt(pow(Ddis,2)/(1+pow(angle[1]/angle[0],2)))+sign(Vdis*-angle[1])*sqrt(pow(Vdis,2)/(1+pow(angle[0]/angle[1],2))),
sign(Ddis)*angle[1]/abs(angle[0])*sqrt(pow(Ddis,2)/(1+pow(angle[1]/angle[0],2)))+sign(Vdis)*angle[0]/abs(angle[1])*sqrt(pow(Vdis,2)/(1+pow(angle[0]/angle[1],2)))];


module body(pos1,pos2,pos3,tt){
Dir1=pos2-pos1;
Dir2=pos3-pos2;
translate([0,0,pos1[2]]){
linear_extrude(height = 1.5,center=true){
polygon(points=[pos1+XY(Dir1,0,width/2),pos1+XY(Dir1,0,9.5),pos2+XY(Dir2,0,9.5),pos2+XY(Dir2,0,width/2)]);
polygon(points=[pos1+XY(Dir1,0,-9.5),pos1+XY(Dir1,0,-width/2),pos2+XY(Dir2,0,-width/2),pos2+XY(Dir2,0,-9.5)]);
polygon(points=[pos1+XY(Dir1,0,8),pos1+XY(Dir1,0,-8),pos2+XY(Dir2,0,-8),pos2+XY(Dir2,0,8)]);
}

linear_extrude(height = wall_body,center=true){
polygon(points=[pos1+XY(Dir1,0,width/2),pos1+XY(Dir1,0,width/2-1.5),pos2+XY(Dir2,0,width/2-1.5),pos2+XY(Dir2,0,width/2)]);
polygon(points=[pos1+XY(Dir1,0,-width/2),pos1+XY(Dir1,0,-width/2+1.5),pos2+XY(Dir2,0,-width/2+1.5),pos2+XY(Dir2,0,-width/2)]);
}
linear_extrude(height = innerwall_body,center=true){
polygon(points=[pos1+XY(Dir1,0,9.5),pos1+XY(Dir1,0,8),pos2+XY(Dir2,0,8),pos2+XY(Dir2,0,9.5)]);
polygon(points=[pos1+XY(Dir1,0,-9.5),pos1+XY(Dir1,0,-8),pos2+XY(Dir2,0,-8),pos2+XY(Dir2,0,-9.5)]);
}
}
}

module bodyDelete(pos1,pos2,pos3,tt){
Dir1=pos2-pos1;
Dir2=pos3-pos2;
train=5;
translate([0,0,pos1[2]]){
translate([0,0,(train+1.5)/2]){linear_extrude(height = train,center=true){
polygon(points=[pos1+XY(Dir1,0,width/2-1.5),pos1+XY(Dir1,0,9.5),pos2+XY(Dir2,0,9.5),pos2+XY(Dir2,0,width/2-1.5)]);
polygon(points=[pos1+XY(Dir1,0,-9.5),pos1+XY(Dir1,0,-width/2+1.5),pos2+XY(Dir2,0,-width/2+1.5),pos2+XY(Dir2,0,-9.5)]);
}}

translate([0,0,-(train+1.5)/2]){linear_extrude(height = train,center=true){
polygon(points=[pos1+XY(Dir1,0,width/2-1.5),pos1+XY(Dir1,0,9.5),pos2+XY(Dir2,0,9.5),pos2+XY(Dir2,0,width/2-1.5)]);
polygon(points=[pos1+XY(Dir1,0,-9.5),pos1+XY(Dir1,0,-width/2+1.5),pos2+XY(Dir2,0,-width/2+1.5),pos2+XY(Dir2,0,-9.5)]);
}}

}
}

module out (pos1,pos2){
//start out
Dir1=pos2-pos1;
//hiraban
translate([pos2[0],pos2[1],pos2[2]]){
linear_extrude(height = 1.5,center=true){
polygon(points=[XY(Dir1,0,-3),XY(Dir1,7.5,-5),XY(Dir1,7.5,-1),XY(Dir1,1,-1),XY(Dir1,1,1),XY(Dir1,7.5,1),XY(Dir1,7.5,5),XY(Dir1,0,3)]);
}
linear_extrude(height = wall,center=true){
polygon(points=[XY(Dir1,0,3),XY(Dir1,-1.5,3),XY(Dir1,-1.5,8),XY(Dir1,0,8),XY(Dir1,0,4.5),XY(Dir1,9,6.5),XY(Dir1,9,1),XY(Dir1,7.5,1),XY(Dir1,7.5,5)]);
polygon(points=[XY(Dir1,0,-3),XY(Dir1,-1.5,-3),XY(Dir1,-1.5,-8),XY(Dir1,0,-8),XY(Dir1,0,-4.5),XY(Dir1,9,-6.5),XY(Dir1,9,-1),XY(Dir1,7.5,-1),XY(Dir1,7.5,-5)]);
}}
}

module in (pos1,pos2,pos3,pos4){
//start in
Dir1=pos2-pos1;
pos3=[pos1[0]+XY(Dir1,9,0)[0],pos1[1]+XY(Dir1,9,0)[1],pos1[2]];
pos4=[pos1[0]+XY(Dir1,9+pitch,0)[0],pos1[1]+XY(Dir1,9+pitch,0)[1],pos1[2]];
Dir2=pos4-pos3;

linear_extrude(height = wall,center=true){
polygon(points=[pos3+XY(Dir2,-9,-8),pos3+XY(Dir2,0,-4.5),pos3+XY(Dir2,0,-9.5),pos3+XY(Dir2,-12,-9.5),pos3+XY(Dir2,-12,9.5),pos3+XY(Dir2,0,9.5),pos3+XY(Dir2,0,4.5),pos3+XY(Dir2,-9,8)]);
polygon(points=[pos3+XY(Dir2,0,width/2-1.5),pos3+XY(Dir2,0,width/2),pos1+XY(Dir1,0,width/2),pos1+XY(Dir1,0,width/2-1.5)]);
polygon(points=[pos3+XY(Dir2,0,-width/2+1.5),pos3+XY(Dir2,0,-width/2),pos1+XY(Dir1,0,-width/2),pos1+XY(Dir1,0,-width/2+1.5)]);
}
linear_extrude(height = 1.5,center=true){
polygon(points=[pos1+XY(Dir1,0,11),pos3+XY(Dir2,0,11),pos3+XY(Dir2,0,width/2-1.5),pos1+XY(Dir1,0,width/2-1.5)]);
polygon(points=[pos1+XY(Dir1,0,-11),pos3+XY(Dir2,0,-11),pos3+XY(Dir2,0,-width/2+1.5),pos1+XY(Dir1,0,-width/2+1.5)]);
}
}
----------------------------------------------------

↓以下にすぐ出力出来る.stlファイルも置いておきます。
↓息子も大喜びで使ってくれています。


楽しく遊べますように



2018.05.17(#DIYプラレール(prarail)の5)

最小半径で上に登っていくDIYプラレールを3Dプリンターで作る試み(その2)↑BX.COM


う〜ん、美しい!!!!いつの間にかOpenSCADと変態プラレールのプロになってないか俺?w。前回のフィラメントの色が美しないとYoutubeで不評だったので、プラレールっぽい水色のフィラメントを買いました!DIYであることは分かりにくくなるので、そっくりな濃い青色のフィラメントは避けました。

↓今回の報告は、この前の続きです。

この前の失敗を報告した時にコメント欄で「中央に支柱を立てれば?」とアドバイスもらったのを試してみました。
↓3Dプリンターで出力直後


↓外したサポート材の山(笑)、このパーツ1つ作るのに150gのフィラメントを使いますので300円ぐらい。しかし本体は80gしかなく、半分(150円分)がゴミとなるサポート材です。まあ仕方ないかねぇ。


↓中央の支柱は丈夫にするためにかなりの厚みを持たせ、縦方向に積層出来るようになっています。そのままだとフィラメントの消費量がすごいので四角形でくりぬいて必要な材料を減らしています。四角形部分はサポート材が形成されないように角度45度でくりぬかれています。


↓半径5cmの急カーブを曲がると車体が飛び出しがちなので、レール両側のガードの高さを4mm→10mmと高くしてあります。また見た目分かりませんが、別のプラレールとの結合部分の形状が変更となっており、タカラトミーのプラレールともそのままつなげますし、このパーツを縦に積層した場合も問題無く接合出来るようになってます。計算難しかった。。。。。他にもレールが外側にいくほど少し高くなるような傾きがつけてあったりなど様々な工夫を取り入れています。


↓結果は前回の記事も含めて編集した動画をYoutubeにアップロードしたのでそちらを見てください。


↓今回のOpenSCAD設計コード

-----------------------------------------------
$fn=50;

pitch=1/288;
wall_body=12; // normal=8
innerwall_body=3; //normal=8
wall=6; //normal=8
width=42; //normal=38

polldistance=5;
pollsize=50-width/2-polldistance;
pollheight=65;

//main /////////////////////////////////////////////
for (t=[0:pitch:1-pitch]){
body(t2xyz(t),t2xyz(t+pitch),t2xyz(t+pitch*2),t);
}
//in2(t2xyz(1),t2xyz(1+pitch),t2xyz(1+10.3/360),t2xyz(1+10.3/360+pitch));
in2(t2xyz(1),t2xyz(1+pitch),t2xyz(1+10.3/(360-10.3)),t2xyz(1+10.3/(360-10.3)+pitch));
out2(t2xyz(0+pitch),t2xyz(0));
for(t=[0.1:0.1:0.9]){
attach(t2xyz(t),t2xyz(t+pitch));
}
pol2();

translate([0,0,-20]){pol3();};

////////////////////////////////////////////////////
// what is 10.3
// 9/r*2*3.14159*360=10.3
function t2xyz(temp)=[50*sin(temp*(360-10.3)),50*cos(temp*(360-10.3)),temp*pollheight];

function XY(angle,Ddis,Vdis)=[
sign(Ddis*angle[0])*sqrt(pow(Ddis,2)/(1+pow(angle[1]/angle[0],2)))+sign(Vdis*-angle[1])*sqrt(pow(Vdis,2)/(1+pow(angle[0]/angle[1],2))),
sign(Ddis)*angle[1]/abs(angle[0])*sqrt(pow(Ddis,2)/(1+pow(angle[1]/angle[0],2)))+sign(Vdis)*angle[0]/abs(angle[1])*sqrt(pow(Vdis,2)/(1+pow(angle[0]/angle[1],2)))];

module attach(pos1,pos2){
Dir=pos2-pos1;
translate([0,0,pos1[2]+2]){
linear_extrude(height = 7,center=true){
polygon(points=[pos1+XY(Dir,0,-width/2),pos1+XY(Dir,0,-width/2-polldistance-2),pos2+XY(Dir,2,-width/2-polldistance-2),pos2+XY(Dir,2,-width/2)]);
}
}
}


module pol2(){ //main pole
difference(){
difference(){
cylinder(r=pollsize,h=pollheight);
cylinder(r1=pollsize-2,r2=pollsize-4,h=pollheight);
}
{ // hole
for(j=[5:10:55]){for(t=[0:20:360]){
translate([cos(t)*(pollsize-2),sin(t)*(pollsize-2),j]){
rotate([45,0,t]){cube([4,4,4],center=true);}}}}

for(j=[10:10:60]){for(t=[10:20:360]){
translate([cos(t)*(pollsize-2),sin(t)*(pollsize-2),j]){
rotate([45,0,t]){cube([4,4,4],center=true);}}}}
}
}
translate([0,0,pollheight]){
difference(){
cylinder(r=pollsize-2.5,h=10);
cylinder(r=pollsize-4,h=10);
}
}
}

module pol3(){ //base pole
difference(){
cylinder(r=pollsize,h=6);
cylinder(r=pollsize-4,h=6);
}
translate([0,0,6]){
difference(){
cylinder(r=pollsize-2.5,h=10);
cylinder(r=pollsize-4,h=10);
}
}
difference(){
cylinder(r=70,h=2);
{
cylinder(r=pollsize,h=2);
for(t=[0:40:360]){
translate([sin(t)*38,cos(t)*38,0]){cylinder(r=10,h=2);};
}
for(t=[20:40:360]){
translate([sin(t)*55,cos(t)*55,0]){cylinder(r=10,h=2);};
}
}
}
}

// body
module body(pos1,pos2,pos3,tt){
Dir1=pos2-pos1;
Dir2=pos3-pos2;
translate([0,0,pos1[2]]){
translate([0,0,1]){
linear_extrude(height = 1.5,center=true){
//outer
polygon(points=[pos1+XY(Dir1,0,width/2),pos1+XY(Dir1,0,9.5),pos2+XY(Dir2,0,9.5),pos2+XY(Dir2,0,width/2)]);
}}
translate([0,0,-1]){
linear_extrude(height = 1.5,center=true){
//inter
polygon(points=[pos1+XY(Dir1,0,-9.5),pos1+XY(Dir1,0,-width/2),pos2+XY(Dir2,0,-width/2),pos2+XY(Dir2,0,-9.5)]);
}}

translate([0,0,5]){
linear_extrude(height = wall_body,center=true){
//outer
polygon(points=[pos1+XY(Dir1,0,width/2),pos1+XY(Dir1,0,width/2-1.5),pos2+XY(Dir2,0,width/2-1.5),pos2+XY(Dir2,0,width/2)]);
}}
translate([0,0,3]){
linear_extrude(height = wall_body,center=true){
//inner
polygon(points=[pos1+XY(Dir1,0,-width/2),pos1+XY(Dir1,0,-width/2+1.5),pos2+XY(Dir2,0,-width/2+1.5),pos2+XY(Dir2,0,-width/2)]);
}}
linear_extrude(height = innerwall_body,center=true){
polygon(points=[pos1+XY(Dir1,0,9.5),pos1+XY(Dir1,0,8),pos2+XY(Dir2,0,8),pos2+XY(Dir2,0,9.5)]);
polygon(points=[pos1+XY(Dir1,0,-9.5),pos1+XY(Dir1,0,-8),pos2+XY(Dir2,0,-8),pos2+XY(Dir2,0,-9.5)]);
if (tt<0.02 || tt>0.98 ||round(tt*360/20)==round(tt*360)/20 || round((tt*360+1)/20)==round(tt*360+1)/20 || round((tt*360+2)/20)==round(tt*360+2)/20){
if (tt<0.99){
polygon(points=[pos1+XY(Dir1,0,8),pos1+XY(Dir1,0,-8),pos2+XY(Dir2,0,-8),pos2+XY(Dir2,0,8)]);
}
}
}
}}

//module out2 (pos1,pos2,pos3,pos4){
module out2 (pos1,pos2){
//start out
// Dir=pos3-pos1;
Dir1=pos2-pos1;
// Dir2=pos4-pos3;
//hiraban
translate([pos2[0],pos2[1],pos2[2]]){
linear_extrude(height = 1.5,center=true){
polygon(points=[XY(Dir1,0,-3),XY(Dir1,7.5,-5),XY(Dir1,7.5,-1),XY(Dir1,1,-1),XY(Dir1,1,1),XY(Dir1,7.5,1),XY(Dir1,7.5,5),XY(Dir1,0,3)]);
}
linear_extrude(height = wall,center=true){
polygon(points=[XY(Dir1,0,3),XY(Dir1,-1.5,3),XY(Dir1,-1.5,8),XY(Dir1,0,8),XY(Dir1,0,4.5),XY(Dir1,9,6.5),XY(Dir1,9,1),XY(Dir1,7.5,1),XY(Dir1,7.5,5)]);
polygon(points=[XY(Dir1,0,-3),XY(Dir1,-1.5,-3),XY(Dir1,-1.5,-8),XY(Dir1,0,-8),XY(Dir1,0,-4.5),XY(Dir1,9,-6.5),XY(Dir1,9,-1),XY(Dir1,7.5,-1),XY(Dir1,7.5,-5)]);
}}
}

module in2 (pos1,pos2,pos3,pos4){
//start in
Dir1=pos2-pos1;
Dir2=pos4-pos3;
translate([0,0,pos3[2]]){
linear_extrude(height = wall,center=true){
polygon(points=[pos3+XY(Dir2,-9,-8),pos3+XY(Dir2,0,-4.5),pos3+XY(Dir2,0,-9.5),pos3+XY(Dir2,-12,-9.5),pos3+XY(Dir2,-12,9.5),pos3+XY(Dir2,0,9.5),pos3+XY(Dir2,0,4.5),pos3+XY(Dir2,-9,8)]);
polygon(points=[pos3+XY(Dir2,-1,width/2-1.5),pos3+XY(Dir2,0,width/2),pos1+XY(Dir1,0,width/2),pos1+XY(Dir1,-1,width/2-1.5)]);
polygon(points=[pos3+XY(Dir2,-1,-width/2+1.5),pos3+XY(Dir2,0,-width/2),pos1+XY(Dir1,0,-width/2),pos1+XY(Dir1,-1,-width/2+1.5)]);
}
linear_extrude(height = 1.5,center=true){
polygon(points=[pos1+XY(Dir1,-1,11),pos3+XY(Dir2,0,11),pos3+XY(Dir2,0,width/2-1.5),pos1+XY(Dir1,-1,width/2-1.5)]);
polygon(points=[pos1+XY(Dir1,-1,-11),pos3+XY(Dir2,0,-11),pos3+XY(Dir2,0,-width/2+1.5),pos1+XY(Dir1,-1,-width/2+1.5)]);
}
}

}
--------------------------------------------------


ずいぶん設計コードが長くなってしまいました。

 動画を見てもらうと分かりますが、大失敗です。主原因は「急カーブを曲がるためにはレール端のガードを高くする必要があるが、これを高くすると、上方に登ろうとしているプラレール車体の後ろ部分がこのガードにぶつかってしまう。」って問題です。この問題は前回紹介したプラレールより悪化しているみたいなのですが、設計を変更した部分が多すぎて解決方法が明確には思いつきません。一つ気になるのは、レールを傾けて、外側を高くしたのは不要だったかな?ってぐらい。う〜ん、それだけを修正してもう一度出力する気には今はなれません。

 そもそも半径5cm(レールの中心線として)って縛りがチャレンジングすぎましたかねぇ。半径8cmぐらいなら余裕で成功しそうですが、うちにある3Dプリンターの出力サイズは、直径15cmの円柱の範囲内、正方形だと1辺が12cmが限界ですので、1層=1ユニットとして出力するには半径5cmで作るしかありませんでした。半径8cmだと、直径16cm、レールの幅を考えると直径20cmの構造物になりますので、1層を90度回転するごとにわけて、4ユニットにする必要があり、出力がかなり大変になると予想されます。

今後は1層=1ユニットにこだわらずプラレールを上方に簡単に導けるパーツ作りでもやろうかなと思いますが、コンセプトを一から考え直す必要がありそうです。複数パーツに分かれてもよいからなるべくサポート材が少なくてすむ形状を考えたいけど、そうると、つまらない形状になりそうな予感。

 まあ、今回のチャレンジで組んだ基本モジュールを使えばどんなプラレールも簡単に作れる状態にあるのでチャレンジする価値は大きかったなと思います(敗北宣言)。



2018.04.09(#DIYプラレール(prarail)の6)

3Dプリンターで作ったDIYレールで、プラレールを高い位置まで導く試み(失敗)↑BX.COM



 これまでにレールの軌跡を指定するとそのルートに従いプラレールのカスタムレールを出力するOpenSCADスクリプトを作ってきました。2D平面のレールは自在に出力可能になり、レール幅など少しカスタムすることで半径5cmの急カーブを曲がれるレールが作れることが分かりました。↓

 次にこのレールを用いて、らせん(スパイラル)状に高度をあげて、プラレールを高い位置まで省スペースでもっていけるレールを作ろうと思います。作ったモデルは↓(※下記は分割の細かさを最終モデルから少し落としています。うちのパソコン非力なんで編集時は落としている(^^;))


OpenSCADのソースコードは↓です。

-----------------------------------------------
$fn=10;

pitch=1/72;
wall_body=12; // normal=8
innerwall_body=3; //normal=1/5
wall=6;
width=41;

//main /////////////////////////////////////////////
for (t=[0:pitch:1-pitch]){
body(t2xyz(t),t2xyz(t+pitch),t2xyz(t+pitch*2),t);
}
in2(t2xyz(1),t2xyz(1+pitch),t2xyz(1+10.3/360),t2xyz(1+10.3/360+pitch));
out2(t2xyz(0+pitch),t2xyz(0),t2xyz(0-10.3/360),t2xyz(0-10.3/360-pitch));
poll(t2xyz(0),t2xyz(0+pitch));
poll(t2xyz(0.25),t2xyz(0.25+pitch));
poll(t2xyz(0.5),t2xyz(0.5+pitch));
poll(t2xyz(0.75),t2xyz(0.75+pitch));

Cyl2();
////////////////////////////////////////////////////
function t2xyz(temp)=[50*sin(temp*(360-10.3)),50*cos(temp*(360-10.3)),temp*60];

function XY(angle,Ddis,Vdis)=[
sign(Ddis*angle[0])*sqrt(pow(Ddis,2)/(1+pow(angle[1]/angle[0],2)))+sign(Vdis*-angle[1])*sqrt(pow(Vdis,2)/(1+pow(angle[0]/angle[1],2))),
sign(Ddis)*angle[1]/abs(angle[0])*sqrt(pow(Ddis,2)/(1+pow(angle[1]/angle[0],2)))+sign(Vdis)*angle[0]/abs(angle[1])*sqrt(pow(Vdis,2)/(1+pow(angle[0]/angle[1],2)))];

//poll
module poll(pos1,pos2){
Dir=pos2-pos1;
posO=pos1+XY(Dir,0,width/2+1.5);
translate([posO[0],posO[1],0]){
Cyl();
}
posI=pos1+XY(Dir,0,-width/2-1.5);
translate([posI[0],posI[1],0]){
Cyl();
}
}

//cylinder
module Cyl(){
difference(){
cylinder(r=3,h=60);
{
cylinder(r=2,h=5);
translate([0,0,5]){cylinder(r1=2,r2=0,h=5);}
}
}
translate([0,0,60]){cylinder(r=1.5,h=5);}
}

module Cyl2(){
cylinder(r=3,h=5);
cylinder(r=10,h=2);
translate([0,0,5]){cylinder(r=1.5,h=5);}
}


// body
module body(pos1,pos2,pos3,tt){
Dir1=pos2-pos1;
Dir2=pos3-pos2;
translate([0,0,pos1[2]]){
linear_extrude(height = 1.5,center=true){
polygon(points=[pos1+XY(Dir1,0,width/2),pos1+XY(Dir1,0,9.5),pos2+XY(Dir2,0,9.5),pos2+XY(Dir2,0,width/2)]);
polygon(points=[pos1+XY(Dir1,0,-9.5),pos1+XY(Dir1,0,-width/2),pos2+XY(Dir2,0,-width/2),pos2+XY(Dir2,0,-9.5)]);
if (round(tt*360/10)==round(tt*360)/10){
polygon(points=[pos1+XY(Dir1,0,8),pos1+XY(Dir1,0,-8),pos2+XY(Dir2,0,-8),pos2+XY(Dir2,0,8)]);
}
// polygon(points=[pos1+XY(Dir1,0,width/2),pos1+XY(Dir1,0,-width/2),pos2+XY(Dir2,0,-width/2),pos2+XY(Dir2,0,width/2)]);
}
linear_extrude(height = wall_body,center=true){
polygon(points=[pos1+XY(Dir1,0,width/2),pos1+XY(Dir1,0,width/2-1.5),pos2+XY(Dir2,0,width/2-1.5),pos2+XY(Dir2,0,width/2)]);
polygon(points=[pos1+XY(Dir1,0,-width/2),pos1+XY(Dir1,0,-width/2+1.5),pos2+XY(Dir2,0,-width/2+1.5),pos2+XY(Dir2,0,-width/2)]);
}
linear_extrude(height = innerwall_body,center=true){
polygon(points=[pos1+XY(Dir1,0,9.5),pos1+XY(Dir1,0,8),pos2+XY(Dir2,0,8),pos2+XY(Dir2,0,9.5)]);
polygon(points=[pos1+XY(Dir1,0,-9.5),pos1+XY(Dir1,0,-8),pos2+XY(Dir2,0,-8),pos2+XY(Dir2,0,-9.5)]);
}
}}

module out2 (pos1,pos2,pos3,pos4){
//start out
Dir=pos3-pos1;
Dir1=pos2-pos1;
Dir2=pos4-pos3;
//hiraban
translate([pos2[0],pos2[1],pos2[2]]){
linear_extrude(height = 1.5,center=true){
polygon(points=[XY(Dir1,0,-3),XY(Dir,7.5,0)+XY(Dir2,0,-5),XY(Dir,7.5,0)+XY(Dir2,0,-1),XY(Dir,1,0)+XY(Dir1,0,-1),XY(Dir,1,0)+XY(Dir1,0,1),XY(Dir,7.5,0)+XY(Dir2,0,1),XY(Dir,7.5,0)+XY(Dir2,0,5),XY(Dir1,0,3)]);
}
linear_extrude(height = wall,center=true){
polygon(points=[XY(Dir1,0,3),XY(Dir,-1.5,0)+XY(Dir1,0,3),XY(Dir,-1.5,0)+XY(Dir1,0,8),XY(Dir1,0,8),XY(Dir1,0,4.5),XY(Dir,9,0)+XY(Dir2,0,6.5),XY(Dir,9,0)+XY(Dir2,0,1),XY(Dir,7.5,0)+XY(Dir2,0,1),XY(Dir,7.5,0)+XY(Dir2,0,5)]);
polygon(points=[XY(Dir1,0,-3),XY(Dir,-1.5,0)+XY(Dir1,0,-3),XY(Dir,-1.5,0)+XY(Dir1,0,-8),XY(Dir1,0,-8),XY(Dir1,0,-4.5),XY(Dir,9,0)+XY(Dir2,0,-6.5),XY(Dir,9,0)+XY(Dir2,0,-1),XY(Dir,7.5,0)+XY(Dir2,0,-1),XY(Dir,7.5,0)+XY(Dir2,0,-5)]);
}}
}

module in2 (pos1,pos2,pos3,pos4){
//start in
Dir=pos3-pos1;
Dir1=pos2-pos1;
Dir2=pos4-pos3;

translate([pos1[0],pos1[1],pos1[2]]){
linear_extrude(height = wall,center=true){
polygon(points=[XY(Dir1,0,-8),XY(Dir,9,0)+XY(Dir2,0,-4.5),XY(Dir,9,0)+XY(Dir2,0,-9.5),XY(Dir,-1.5,0)+XY(Dir1,0,-9.5),XY(Dir,-1.5,0)+XY(Dir1,0,9.5),XY(Dir,9,0)+XY(Dir2,0,9.5),XY(Dir,9,0)+XY(Dir2,0,4.5),XY(Dir1,0,8)]);
polygon(points=[XY(Dir,9,0)+XY(Dir2,0,width/2-1.5),XY(Dir,9,0)+XY(Dir2,0,width/2),XY(Dir1,0,width/2),XY(Dir1,0,width/2-1.5)]);
polygon(points=[XY(Dir,9,0)+XY(Dir2,0,-width/2+1.5),XY(Dir,9,0)+XY(Dir2,0,-width/2),XY(Dir1,0,-width/2),XY(Dir1,0,-width/2+1.5)]);
}
linear_extrude(height = 1.5,center=true){
polygon(points=[XY(Dir1,0,11),XY(Dir,9,0)+XY(Dir2,0,11),XY(Dir,9,0)+XY(Dir2,0,width/2-1.5),XY(Dir1,0,width/2-1.5)]);
polygon(points=[XY(Dir1,0,-11),XY(Dir,9,0)+XY(Dir2,0,-11),XY(Dir,9,0)+XY(Dir2,0,-width/2+1.5),XY(Dir1,0,-width/2+1.5)]);
}
}
}

-----------------------------------------------


 前回のスクリプトから、立体出力するためにt2xy()という関数をt2xyz()に拡張してます。また、これまでレールの端の凹凸連結部はどんな曲線のレールであっても、直線で出力していたのですが、直線だとスパイラルに上っていくレールどうしの連結に問題が出るので、連結部自体も曲線に従って出力出来るように改造しています。(直線でも出力可能。曲線にすると、どんなレールどうしでも連結可能という汎用性が失われてしまうので悩ましいのですが)

 さらにスパイラル360度一周するレールを8本の支柱で支えています。支柱は縦方向に連結可能にして、上端に凸構造の差込部、下端に凹構造の差込部(サポート材が出来ないように中の空洞を円錐構造に加工してあります)。

↓3Dプリンターで出力したところ。フィラメントの使用量は130g、材料費として250円ぐらいかな。しかし、ほとんどサポート材なのでもったいないです。う〜ん。


↓サポート材を外したところ。大量のゴミ(サポート材)が勿体ないです。溶かしてフィラメントを自分で作る装置が欲しいね。



 このモデルの改善点としては、使用フィラメント量を減らすためレール中央部分を空洞にして10度に1度だけ左右を連結しているのですが、これだと弱すぎました。サポート材を外している時に1か所パキっと綺麗に取れてしまった。まびいて、30度に3度だけつなぐよう太くするのが良いかと。また出力時のトラブルで支柱が少し歪んでいるところも、デザインを改善するか、または、出力速度を遅くする(今回は出力速度を60mm/s)のがよさそうです。その他は最初の出力にしては特に不具合も無く良い感じだったのですが・・・・

↓プラレール乗せたところ

 大失敗、プラレールの車両がデカすぎて、支柱の間を通れませんw。車輪部分はレール幅を広げるなどして通れるようになりまししたが、車輪より車体の方が断然大きいのをすっかり考えていませんでした。

 今回の失敗はかなりイタイです。というのも。今回出力したこのスパイラルオブジェクトは支柱部分も併せてちょうど直径15cm。うちの3Dプリンターで出力出来る限界サイズだからです。(半径5cmが曲がれるようにこだわったのはこれが理由です)。

 どうやらスパイラル1周分を分割出力する必要がありそうです。う〜ん。120度ずつ出力かな。分割したパーツの連結も考え、上部のパーツを保持する支柱も設計しないといけないのでかなり面倒です。う〜ん。面倒になってこのプロジェクトは一時塩漬けにしそうな予感。ちょっと未定です。ただ、OpenSCADでのモデリングは紙とペンで考えることも多いし、電車での移動時とかの暇つぶしに良いので進めるかもしれません。

 少し今後どうするか考えます。↓デカい(直径25cmまで出力OK)3Dプリンターが組み立て式だけど35000円(Aliexpressの値段、下記はAmazon)で買えるので、3Dプリンターをアップデートして解決するのも手かなw。置き場所に困りそうだけど。



2018.04.05(#DIYプラレール(prarail)の7)

半径5cmの急カーブを楽々曲がれる改造プラレールのレールをOpenSCADと3DプリンターでDIY↑BX.COM


改造レールですが、もちろん既存のプラレールのレールと連結出来る互換性は維持しています。

Youtuber修行のため動画も作りました↓

前回の検討↓で、内側のレールが無ければ半径5cmのレールも曲がれそうまで分かりましたが、さらに検討を続けました。
結論として
  • (1)レール内側の壁の高さを8mm→3mmに減らし車輪がひっかかるのを防ぐ
  • (2)レール外側の壁の高さを8mm→12mmに増やし脱輪防止
  • (3)他のレールと連結する部分の壁は8mm→6mmに減らす
  • (4)レール幅を38mm→42mmに広げる
ことで、半径5cmの急カーブも曲がれるようになりました。
また
  • (5)他のレールと連結する凸部分がハメにくいと思っていたら、本物のプラレールにあるフレキシブルさを高めるための溝を入れ忘れていたので、追加。
現在のレール作製のためのOpenSCADスクリプトは下記になります。内部変数の最適化が進んでおり大きく変更になっています。t2xy(進行方向のベクトル(x,y),進行方向への増分(mm)、垂直方向への増分(mm))という入力値です。また、OpenSCADに絶対値を求める「sign」という関数が実装されていることに気が付いたので、そちらの関数の利用に変更など色々。


------------------------------------------------------
$fn=10;

pitch=1/72;
wall_body=12; // normal=8
innerwall_body=3; //normal=8
wall=6; //normal=8
width=42; //normal=38

//main /////////////////////////////////////////////
for (t=[0:pitch:1-pitch]){
body(t2xy(t),t2xy(t+pitch),t2xy(t+pitch*2));
}
in(t2xy(1),t2xy(1+pitch));
out(t2xy(0),t2xy(0+pitch));

////////////////////////////////////////////////////
function t2xy(temp)=[50*sin(temp*300),50*cos(temp*300)];

function XY(angle,Ddis,Vdis)=[
sign(Ddis*angle[0])*sqrt(pow(Ddis,2)/(1+pow(angle[1]/angle[0],2)))+sign(Vdis*-angle[1])*sqrt(pow(Vdis,2)/(1+pow(angle[0]/angle[1],2))),
sign(Ddis)*angle[1]/abs(angle[0])*sqrt(pow(Ddis,2)/(1+pow(angle[1]/angle[0],2)))+sign(Vdis)*angle[0]/abs(angle[1])*sqrt(pow(Vdis,2)/(1+pow(angle[0]/angle[1],2)))];

// body
module body(pos1,pos2,pos3){
Dir1=pos2-pos1;
Dir2=pos3-pos2;
linear_extrude(height = 1.5,center=true){
polygon(points=[pos1+XY(Dir1,0,width/2),pos1+XY(Dir1,0,-width/2),pos2+XY(Dir2,0,-width/2),pos2+XY(Dir2,0,width/2)]);
}
linear_extrude(height = wall_body,center=true){
polygon(points=[pos1+XY(Dir1,0,width/2),pos1+XY(Dir1,0,width/2-1.5),pos2+XY(Dir2,0,width/2-1.5),pos2+XY(Dir2,0,width/2)]);
polygon(points=[pos1+XY(Dir1,0,-width/2),pos1+XY(Dir1,0,-width/2+1.5),pos2+XY(Dir2,0,-width/2+1.5),pos2+XY(Dir2,0,-width/2)]);
}
linear_extrude(height = innerwall_body,center=true){
polygon(points=[pos1+XY(Dir1,0,9.5),pos1+XY(Dir1,0,8),pos2+XY(Dir2,0,8),pos2+XY(Dir2,0,9.5)]);
polygon(points=[pos1+XY(Dir1,0,-9.5),pos1+XY(Dir1,0,-8),pos2+XY(Dir2,0,-8),pos2+XY(Dir2,0,-9.5)]);
}
}

module out (pos1,pos2){
//start out
Dir=pos2-pos1;
//hiraban
translate([pos1[0],pos1[1],0]){
linear_extrude(height = 1.5,center=true){
polygon(points=[XY(Dir,0,-3),XY(Dir,-7.5,-5),XY(Dir,-7.5,-1),XY(Dir,-3,-1),XY(Dir,-3,1),XY(Dir,-7.5,1),XY(Dir,-7.5,5),XY(Dir,0,3)]);
}
linear_extrude(height = wall,center=true){
polygon(points=[XY(Dir,0,3),XY(Dir,1.5,3),XY(Dir,1.5,8),XY(Dir,0,8),XY(Dir,0,4.5),XY(Dir,-9,6.5),XY(Dir,-9,1),XY(Dir,-7.5,1),XY(Dir,-7.5,5)]);
polygon(points=[XY(Dir,0,-3),XY(Dir,1.5,-3),XY(Dir,1.5,-8),XY(Dir,0,-8),XY(Dir,0,-4.5),XY(Dir,-9,-6.5),XY(Dir,-9,-1),XY(Dir,-7.5,-1),XY(Dir,-7.5,-5)]);
}}
}

module in (pos1,pos2){
//start in
Dir=pos2-pos1;

translate([pos1[0],pos1[1],0]){
linear_extrude(height = wall,center=true){
polygon(points=[XY(Dir,0,-8),XY(Dir,9,-4.5),XY(Dir,9,-9.5),XY(Dir,-1.5,-9.5),XY(Dir,-1.5,9.5),XY(Dir,9,9.5),XY(Dir,9,4.5),XY(Dir,0,8)]);
polygon(points=[XY(Dir,9,width/2-1.5),XY(Dir,9,width/2),XY(Dir,0,width/2),XY(Dir,0,width/2-1.5)]);
polygon(points=[XY(Dir,9,-width/2+1.5),XY(Dir,9,-width/2),XY(Dir,0,-width/2),XY(Dir,0,-width/2+1.5)]);
}
linear_extrude(height = 1.5,center=true){
polygon(points=[XY(Dir,0,11),XY(Dir,9,11),XY(Dir,9,width/2-1.5),XY(Dir,0,width/2-1.5)]);
polygon(points=[XY(Dir,0,-11),XY(Dir,9,-11),XY(Dir,9,-width/2+1.5),XY(Dir,0,-width/2+1.5)]);
}
}
}
------------------------------------------------------





2018.03.20(#DIYプラレール(prarail)の8)

プラレールは半径何cmの急カーブまで曲がれるのか?3Dプリンタしたレールを使いチェック↑BX.COM


4歳の息子が言うんだ、「電車がびゅーっと、高いところまで行けたらいいね!」。ふむ、らせん状のレールで高いところまで誘導すればいけるかな?しかし市販のレールは穏やかなカーブのヤツしかないので限られたスペースで電車を高いところに誘導するにはそうとうパーツがいるし、面倒です。そこで、まずどれぐらいの角度なら曲がれるのか確認してみることにしました。

前回作成した↓好きなレールを出力出来るスクリプトを使い色々なレールを出力しました。

詳細は動画にまとめてあります↓


↓半径5cm、電車を走らせてみましたが、曲がれるわけない感じw


↓半径7cm、きびしい。。。。


↓半径9cm、う〜ん、2回に1回は通れる感じ


↓半径10cm、曲がれた!、残念ながら半径10cm×180度のレールは大きすぎて我が家の3Dプリンターでは出力出来ないので90度×2に分けて出力しています。曲がる時に少しカクカクしてますが、レールの内側のサポート除去が適当だったので、そこをなめらかにすると改善するかもしれません。


 しかし半径10cm必要か、もう少し狭い範囲を回れたら良いのにな。動きをよく見ると、曲がれない時はレールの内側と外側の壁に車輪が挟まり手で押しても動けなくなってます。プラレールの電車自体はまっすぐしか進めない構造だからね。レールの内側の壁って必要なんでしょうか?

内側の壁が無ければもっと角度のあるレールも曲がれるんじゃないのか?ということで作ったレールの内側の壁を除去してみました。除去には200度に加熱したコテを使って溶かしました。溶かす時に非常に臭かったです。印刷時は臭くないのになんで?


結果、内側の溝を削ると半径9cmのカーブは問題無く、半径7cmのカーブは2回に1回は曲がれるようになりましたが、しかし、半径5cmのカーブはレールの外に飛び出してしまってダメでした。う〜ん、内側のカーブを無くし、レールの外側の壁を高くすればもっと角度のあるレールも曲がれるかな?



2017.01.09(#DIYプラレール(prarail)の10)

デルタ型3Dプリンタ「3Dグレコ」でカプセルプラレールの車輪を量産(データあり)↑BX.COM

呆れるほど息子(3歳)がオモチャを壊すので困ってしまいます。手転がしの時に体重をかけるなとあれほど。。。。下記の写真は直したあと、前輪が3Dプリンタで作ったPLA製、フィラメントの交換が面倒だったのでPLAで作りましたが強度的にABSのフィラメントを使うのが好ましいと思われます。

↓Fusion360で設計しようかと思ったのですが、使ってみると難しくてさっぱり分からなかったのでこまで通り、123D Designを使っています。Fusion360は1冊HowTo本でも買おうかなぁ・・・・・

印刷時間は10分程度、Layer Heightは0.1mm、軸の強度を考えて横に寝かせて出力しています。また、今回Print Speedを通常の60mm→40mmとしています。どれぐらい差があるかは不明です。


↓123D Designのプロジェクトファイルと、STLファイル。完成品です。大きさは実物を物差しで測って、同じサイズになるように円柱3つを組み合わせただけです。1回目は微妙にサイズが合わなかったので微調整して2回目にぴったりサイズのものが出力されました。

↓今後も壊すだろうから大量生産しましたw。軸の下にサポート材がついています。


↓サポート材を外したところ、黒色のが本物です。PLAは固い素材と思いましたが、この支柱の太さだと弾力があります。製品の車輪よりは今回PLAで出力した部品の方が若干柔らかい印象。1つあたりのフィラメント使用量は30cm、材料費1個3円の計算。

この後、少しやすりで削って滑らかな円形にして出来上がりです。軸の直系は2mmです。

↓息子に言わせると「E6系こまち」ってやつらしい。




2016.11.14(#DIYプラレール(prarail)の11)

フリーの「123D Design」って3Dデザインソフトでオリジナルのプラレール♀×♀連結器を設計し3Dプリンターで出力↑BX.COM


3Dプリンターを購入してもうすぐ1ヶ月、300m/3000円のフィラメントがもうすぐ無くなりそうですが、ここまでネットで公開されているSTLデータを出力しているだけでした。まだまだ出力してみたい公開データは山のようにあるのですが、必要に駆られて自作の物体を造り出力に成功しました。

発端は、3歳の息子がマクドナルドのハッピーセットのプラレールが全部先頭車両で連結出来ないぞぉと暴れだした事。

3歳の息子に「パパ、作って〜」と言われて動かないのは父親じゃない。とのわけで3Dプリンターで作ることに。

まずはフリーで使えるソフトでどんなのがあるかも調べました。

まず、「.stl」形式で出力出来る3Dデザインソフトがあれば良いんだろうと検索してみると、「.stl」ファイルは三角形のポリゴンの位置のみを記述可能な汎用性には優れるが、データの再利用等を考えていない形式であることが分かりました。

そして多くの「.stl」ファイルが出力可能なフリーの3Dデザインソフトが見つかり、全てのソフトが、標準的なデータフォーマットは別に持っていることが分かりました。そのなかでメジャーそうだったので「AUTODESK 123D Design」というフリーで利用出来るソフトを選びました。

インストールしてみましたが、大変分かりやすいソフトで、説明書を見ることなくインストールから30分後には下記のような物体を作ることが出来ました。

ドーナッツ状の物体を出力する機能はあるので、それに、立方体のオブジェクトを重ねて、「重なった部分を削除」ってやって、適当な直方体と組合せただけです。このソフトは直感的に使うことが出来ましたが、一つ悩んだのはオブジェクトのコピー手段が分からなかったことです。方法は簡単で、CTRL-CしてCTRL-Vすれば良いだけでした。コピーされたオブジェクトがコピー元のオブジェクトとまったく同じ位置で出るので分かりにくかったです。

データを「オブジェクトを融合させて出力」ってオプション付けて「.stl」で出力、このstlファイルをいつも通りCureに読ませて、.gcodeファイルを作成し印刷しました。123D Design自体も直接3Dプリンターに出力する機能がありそうです。

印刷中、息子が興味津々ですが、さすがに凄い音を立てて動く動作中の3Dプリンターに手を突っ込むのは危険を感じるみたい。


↑完成、印刷時間10分、必要なフィラメント量1m以下(10円以下)。実はこれ失敗でした。こうやって立てて印刷すると印刷時に積層する層の向きの問題で輪の部分の強度が弱く、すぐに壊れてしまいました。


↑2回目は寝かせて印刷。ABS樹脂はあまり柔らかくなく、無理矢理外したりしたらいずれ壊れそうですが、1回目に出力したものよりは格段に耐久性が強く、今のところ壊れてません。


↑2台のプラレールを連結したところ


息子大喜び。息子よ、パパと遊びすぎると理系になっちゃうぞ〜



2016.11.10(【1台目】3Dプリンター「3Dグレコ」でイロイロDIY(d3printer)の9)

デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」で「CAD鉄」に挑戦!プラレールのレールを造る。ちょっとビックリな壊れ方したけど復活↑BX.COM


君は「CAD鉄」って言葉を知っているか?撮影が好きな「撮り鉄」とかの一種で、電車の模型をCADで設計して3Dプリンターとかで作っちゃう鉄道オタクの事らしいw。検索するともの凄い人が沢山出てくる。

その前に1つトラブル報告。印刷中に突然印刷ヘッドの動きがメチャクチャになり空中に印刷し出したので緊急ストップ、「Auto HOME」してもまともに動かない。よく見ると3本のモーターで駆動するベルトの1つがまったく動いていない。いきなり壊れたのか、、、、修理のため発送とかモーター交換とか面倒過ぎるぜとか思ったが、よく動きを観察すると、、、、、

モーターは動いているけど、ベルトが回っていない。よく見るとモーターとベルトを駆動する歯車が連動してなくて、歯車にはねじ穴が見える。

もしや。。。。と思って3Dプリンタの下を見てみると

落ちてたwww。すごく小さいネジで元の穴に入れて締めるのに苦労したけどどうにか直りました。こんなところ定期的にチェックする必要あるのかよー。

今回印刷したのはこれ↓

 最初は寝かせて印刷しようと思ったんだけど、どうも寝かせた状態だとステージの端の方がステージ接着部分の時点で変になる。印刷ヘッドの動作時にも異音が、、、まだ検証してないけど3Dグレコはカタログでは「印刷スペースはXY方向に直径160mm」って書いてあるけど、直径150mmを超えると変になるかも。後で検証します。


 仕方ないのでCuraでオブジェクトを立ててからスイラスしGCODEデータを作成しました。印刷設定としては細かい部分はどうでも良いのでレイヤーの高さは0.2mmに、また前回アドバイスを受けた通りにInitial Layer Heightも0.2mmに。初期設定のSupport Overhung Angleは50度なんだけど、これだと曲がったレールをサポート無しに印刷することになり不安だったので、25度に変更。25度設定だとびっしりとサポート材が用意されます。Curaの画面で最近気がついたけど、赤色で表示されているのは足場が下に無くて危ないよーって部分なのかな?


 無事1発で印刷完了、Initial Layer Heightの0.2mmは非常に重要だね、これまでよりもビックリするほどステージに強固に接着しており剥がすのに苦労するほど。


ステージから剥がして手に持ったところ、びっしりとサポート剤で覆われていますが、必要無い部分はレールとはくっついていないので固まりでボロっととれます。


しかし、実際に土台として使った上方との接着部分はしっかりついており、なかなか綺麗にとれない。ペンチで時間をかけて剥がしていく必要があります。


↑綺麗にサポート材を剥がし、市販のレールとつないだところ。横方向はぴったりですが、微妙に厚みが厚すぎる感じ。元々のモデルがおかしいのかな?強度は十分で、普通のプラレールよりも固い印象。曲がり強さは不明です。

材料費はフィラメントの必要長さが14mでしたので140円ぐらい。

子供大喜び、「パパが作った〜」とか言ってます。



2016.11.05(【1台目】3Dプリンター「3Dグレコ」でイロイロDIY(d3printer)の8)

魔法のコードG29!、デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」で女体(にょたい)の印刷に成功!↑BX.COM


今日革命が起きました!

ステージの高さのズレに悩んでいたんですが、何やらコメント欄で自動キャリブレーションの「G29」ってコードがあるんじゃね?と以前から教えてくれてました。なかなか理解出来なかったのですが、なんと3Dプリンターにはプリントのたびにステージの数か所の高さ合わせを行ってくれる魔法のコードが搭載されていたのです。

つか、やっぱり説明書ぐらいは添付しようよサンコーさんw。

スライサーソフト「Cura」のプリンタ設定で印刷開始時と終了時のお決まりのG-codeを設定する部分があるのですが、その「Start Gcode」に「G29」を追加しました。それ以外はデフォルト設定のままです。ちなみにG28はホームポジションに戻る、M84はヒーターを切る、G1は印刷ヘッドを指定した位置に動かすなどです。

するとスタート時の動作は下記動画

あれほど苦労していたゼロ点合わせは複数個所でオートで合わせてくれるじゃありませんか!!!!このオートレベリング後は以前よりもステージに密着した位置から印刷をはじめ大変接着が良い感じです。ただし完ぺきではなく、消えいろピットくんは必要な感じ。また本当に密接した位置で印刷を始めるので前回印刷のカスとか残っているとヘッドがぶつかって音がします。毎回、綺麗にステージを掃除して印刷を始めるのが良さそう。

次に印刷を試したのは↓です。



もちろん自分でモデリングしたわけではなく↓で公開されているデータです。

しかも全体を70%に圧縮しました。高さ10cmぐらいです。
さらに「Quality」の設定をさらに追加して、全体のクオリティを0.1mmに維持しつつも、ステージへの接着を確実に行うためにInitial Layer Heightを0.4mmに、その他のサポート材を素早く印刷させることを目的に、Line Widthを全て0.4 mmにしました。(勘違いあったら教えて下さい)。
また、サポート材はもちろん「Everywhere」に、高さがあるので足場に形成される固定部分の「Brim」を10mmに増量しています。

この設定で必要なフィラメントの長さは9m(90円ぐらい)、推定印刷時間4時間55分でした。


↑印刷途中、サーフボードの下はしっかりと足場が組まれています。


↑完成!、オシリの下はサポート材が伸びています。実際の印刷所要時間は3時間55分でした。このプリンタはRepetier-Hostが表示する印刷必要時間よりも早く印刷出来るみたいです。


↑前面の下もサポート材、顔もサポート材で覆われています。


↑顔のサポート材をはがしたところ。ペンチとピンセットしか使ってません。顔の幅は6mmほどです。でこぼこしてますが、なかなかの解像度かと、綺麗に磨けばもっと良い感じになるでしょう。右顔の前の髪がなぜかズレて印刷されているのが残念です。印刷時にトラブったのか、色々と調べるとG-code生成時に失敗コードが出ることもあるそうです。


↑ボディ部分。良いチチです。スカートのヒダはもう少し愛をもって綺麗にはがす必要があるでしょう。


↑足部分。クツのあたりとか良い感じです。パキっと折れそう。残念ながら台座が収縮したのか歪んでしまい。自立出来ませんので、適当にABSのかけらを挟めて立たせています。



2016.11.05(【1台目】3Dプリンター「3Dグレコ」でイロイロDIY(d3printer)の7)

3Dプリンターで遊んでいる人のブログ:「働く主婦、3Dプリンターを買う」↑BX.COM

この前の記事にコメント頂きました↓
自分で自作オブジェクトも作っていて使いこなしている感じ。
3Dプリンターは「機械を働かせている」って感じで、なかなか楽しい機器です。



2016.11.04(【1台目】3Dプリンター「3Dグレコ」でイロイロDIY(d3printer)の6)

デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」、どうにか印刷出来るようになってきた↑BX.COM


前回、フィラメントスタンド無しで印刷して大失敗したので、フィラメントスタンド自体をこのプリンタで作ろうと下記データを印刷



簡単な形なので問題無く印刷出来るだろうと思って印刷しかけて放置して戻ってきてみたら。。。。。

なんじゃこりゃ(涙)

ゴミを除去してみると、片側の棒は高さが足りず、最後まで印刷されている棒も層状に飛んでいる。つかキン●マっぽいw。

調べるとABS樹脂のフィラメントは熱収縮が大きく、ヒートヘッド推奨で、密閉式の3Dプリンターで使用することを推奨らしい。うちのプリンタだめだめじゃん。今回のオブジェクトみたいに高さがあり、印刷に時間がかかる場合は収縮してしまい、下段の足場にくっつかず、途中から宙に印刷したと予想。

そのうち、密閉させて加温出来る箱でも作ろうかな・・・・・また、近いうちにPLAのフィラメントも購入してみます。

フィラメントスタンドはとりあえず、余っている塩ビパイプと箱と重りで適当にw。これでいいかもw


大きなモノの印刷は難易度高いと分かったので先日のメッシュのブタさんを60%サイズ(54mm x 94mm x 52mm)に縮小して再度チャレンジ

しかしやはりステージの特定の位置で接着が悪い。色々調べると、3Dプリンターはこのステージとのゼロ点合わせをしっかりやるのが重要らしい。さらに調べるとこの3Dグレコは下記の「LI-XIAN」って機種と一緒?
(参考)この調整を自動化したプリンタが使いやすいと評判らしい↓
うちの3Dグレコはステージ中央部分の高さ合わせは自動みたいなんだけど、ステージの端の方の高さのゆがみは自動であわせてはくれないはず。パソコンに3Dプリンターを接続してソフトウェア的にレベル合わせをやりたいんだけど、どうにもRepetier-Hostから3Dプリンターが見えない。デバイスドライバーを見ると、3DプリンターはCOM3にUSB-シリアルインターフェースとして認識されてはいるみたいなんだけど。。。う〜ん、これは困った。

仕方ないのでステージの3方向を止めているネジを使って調整してみることにする。

このネジ、高さを調整するようには出来ていないんだけど、SDカードからの印刷、途中で停止を色々と繰り返し、最適な高さになるように調整してみると、どうにかステージ全体でオブジェクトが底面にくっつくように調整することに成功

↓試行錯誤の歴史


そして再度印刷にトライ。長時間かけて印刷すると収縮して失敗しそうだったので、レイヤーの厚さを0.1mm→0.2mmに変更

問題無く最後まで印刷に成功!!!!!フィラメントの必要量は4m(40円)に激減、印刷時間も59分に。

↓1時間以上かけて内外のサポート材を取り除いたところ。いや〜、サポート材はずし楽しいかもw。しかし今回は縮小印刷した関係でメッシュのスキマが小さく、中のサポート材をくずして引き出すのにすごく苦労しました。道具はペンチとピンセットしか使ってません。表面をルーターみたいなので削ればもっときれいになるかな?



↓前回の記事で印刷した100%サイズ、0.1mmレイヤーで途中で止まってしまったやつと今回成功した60%レイヤー0.2mmサイズの比較




2016.10.31(【1台目】3Dプリンター「3Dグレコ」でイロイロDIY(d3printer)の5)

デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」でいきなり難しそうなオブジェクト印刷しようとして失敗しまくり↑BX.COM

今回出力しようとしたのは↓

ブタの形したメッシュ状の貯金箱?
↓にありました。

Curaを使い、前回成功した設定で印刷しようとしたところ↓

足は良かったんだけど、お腹の部分を印刷しだすと足場が無くて滅茶苦茶に。慌ててストップ

設定↓を見ると「Support」というチェックボックスがあり、何も支持する部分に印刷する場合には完成後に外す「Support」という足場を一緒に印刷しないといけないっぽい。


設定は2種類で、使うフィラメントの長さと予想印刷時間は以下(Repetierの出力値)

Support無し
TouchingBuildplate13m8時間
EveryWhere17m9時間

どうやらTouching Buildplateは床面に接する部分のみ足場構造を出力し、EveryWhereは内部にも足場を出力するらしい。
Supportに関しては他にも隠されているオプションが多数あり(28もあった)、「Support Density」というオプションを表示してみると、足場はデフォルトでは「15%」という設定で出力されるらしい。
とりあえず、よせばよいのに少しフィラメントをケチって「Touching Buildplate」設定で印刷開始。

よく考えると1kgのフィラメント(3000円ぐらい)は300mらしいので、1mあたり10円だ。ケチるべきじゃないかも。

再度印刷開始↓


今度は良い感じ!豚の腹部分にメッシュ状に足場を作るつもりみたいです。


と思ったらメッシュなのは最初だけで、線状の支持体が出力されています。

さらに出力が進みます。

腹面のメッシュのスキマに柱状の支持体が形成されていますが何やら不安定な感じ。。。。。

あ〜、こりゃダメだ

お腹の中が滅茶苦茶になってしまいました。Support設定を「EveryWehre」にすると内部にもしっかりした土台が形成されるかも

まあ、いいやと、飯食っていたら大トラブル発生。

フィラメントのねじれが原因と思うのですがフィラメントが絡まって供給がストップしていました。フィラメントを平置きのまま使うのはダメっぽいです。

あともう一つ問題が

どうも、3Dプリンターの特定のエリアでZ位置がずれているみたいで、いつも足場が浮いてしまいます。この調整は説明書も無いし、かなり難易度高そう・・・・・・一応、このネジを調整すればよいのかな?みたいなネジはあるのですが・・・・・・。土台自体を傾けるのも手かな?

せっかく半分まで出力した豚さん、ステージからべりっとはがしたところ


サポート部分をピンセットなどではがしてみました。

内側は綺麗。

しかし、外側はサポート材がくっついていたところが美しくないです。サポート材がえらく頑丈なのですがこんなもんかな?サポート材をはがす時に足が1つ一緒にとれてしまいました。慎重にやる必要がありそう。


Z方向に層状にはがれている部分が見られます。途中でステージから端が浮いていたせいでしょうか?




2016.10.24(【1台目】3Dプリンター「3Dグレコ」でイロイロDIY(d3printer)の4)

デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」でNETに落ちている3Dデータ(STLファイル)を出力することに成功↑BX.COM

本体添付の説明書はA4一枚で、ソフトの使い方の説明とか一切無いので難易度高かった。
これ、販売元のサンコーはもっと説明を公開すべきだと思うぞ。

今回出力に成功したパーツ。ペットボトル2つを連結出来るソケット。何に使えるんだコレ?w。暴漢に襲われて、このソケットで即席武器を作り対抗する妄想をしてしまった。

このパーツは自分で設計したわけではなく↓

で公開されいたSTLデータです。ペットボトルフタのネジ部分の構造は色々と使えそうなので、そのうち何かDIYする時にデータを流用させてもらいそう。
 以前、サンコーで公開している「G-CODEデータ」を出力させて喜んでいましたが、アレは3Dグレコ用に出力させたプリンタヘッドの動作情報に過ぎません。ネットに落ちている3Dデータや、自作した設計図を基に出力させるには、それらを「スライサー」というソフトでG-CODEに変換しないといけないのですが、この変換時に、使っているフィラメントや3Dグレコの情報を入力して正しいG-CODEを出力する必要があります。

入手
STLデータなどの構造データ汎用ネットにたくさん落ちている
G-CODEデータ3Dプリンター、フィラメントごとに違うネットにほとんど落ちていない

↓左がきちんと出力されたもの、右が最初に失敗して出力されたもの。


右は密度が低くてスカスカです。これは使っているフィラメントの太さが1.75mmなのに、設定が2.85mmになっていたために送り込まれるフィラメント量が足りなくてこうなったようです。

ここからスライサーソフト「Cura」で3Dグレコ用のG-CODEを正しく出力するために必要な最低限の設定です。まずプリンター設定を登録します。Printer→Add Printer→Custom→Custom FDM printer
そしてMachine Settingsから下記のように最大サイズがXとYが160mmであること、最大高さが290mmであること、そして重要なのですがこのプリンターは中心がゼロですので「Machine Center Is Zero」をチェックします。これをチェックしないで印刷スタートしたらステージの端で異音を出しつつ無理に印刷を始めて壊しかけました。危なかった。Heat Hedはついてないのでチェックしてはいけません。右側の「Printhead Settings」は何か分かりません。初期設定のままです。ノズルサイズは0.4mmにする必要があるとA4一枚の説明書に書いてあります。



次にMaterialの部分に使っているフィラメントの設定を作っていきます。ABSであること、直径が1.75mmであること、溶融温度が240℃であること、Retraction Distance 4mm、Retraction Speed 60mm/s(これらは説明書に指示してあります)を入力しておきます。ただし、フィラメントの太さの設定とか他の部分にも入力しないとうまく動かないので、これらの項目は使われていないかもしれません。不明です。




次に印刷のProfileを作っていきます。Low Quality、Normal Quality、High Qualityの3つが保存出来て、それぞれの設定を「Simple」「Advance」2種類の方法で作ることが出来ますが、「Simple」ではフィラメントの太さの設定が出来ずうまく出力出来ませんので「Advanced」で設定する必要があります。
設定で初期値から変更したのは下記です。
Layer Height・・・・3Dグレコが設定出来る最小の0.1mmにしています。
Infill・・・・・どれぐらいの密度で出力するかです。100%にしています。
Material/Printing Temperature・・・・・240℃
Material/Diameter・・・・・・1.75mm(なぜかMaterialのところで設定したはずなのに2.85mmのままになってます)
Build Plate Adhesion・・・・・Skiert、Brim、Raftがあります。今回はBrimで出力しました。
Brim Width・・・・・・・Brimの時だけある設定です。出力するオブジェクトのまわり8mmに単相の支持体を出力します。その他は画像の通りで初期値からいじっていません。


↓実は非表示にしてあるだけで他にも山ほど設定出来るところがあるようです。


こうして設定が完了したあとG-CODEを出力します。出力したG-CODEはRepetier-Hostってソフトでチェック可能です。インストール後に
設定→プリンタ設定→エリア設定

Printer Type・・・・・Rostockプリンタ(サーキュラープリントシェイプ
プリント半径・・・・・80mm
プリント高さ・・・・・290mm

と入れておかないと表示が変になります。

このソフトで正しいかどうか検証していませんが、推定印刷時間、必要なフィラメントの長さなどが表示されます。

問題無さそうなら、このデータをSDカードに入れて前回と同じように3Dグレコにもっていき印刷実行です。PCとUSB接続して印刷する方法はまだ試していません。


↑印刷終了時、ステージにはあいかわらず「消え色ピット」を塗りたくっていますが、周囲に形成された接着部位が少しはがれています。もう少し安定した方法は無いものか・・・・・


↑このプリンターはフィラメントを置く台とかありません。フィラメントは3Dプリンターが凄い力で勝手に引っ張るので横に写真ように置いておいても問題無いかと思ったのですが、徐々にねじれが蓄積していきよくない感じです。出力は時間がかかるので放置していたら見ていない時に一度、フィラメントが床に落下していました。どうしよう。。。。。

しかしどうにか使えるようになってきました。



2016.10.20(【1台目】3Dプリンター「3Dグレコ」でイロイロDIY(d3printer)の3)

デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」で出力するためのデータ形式に関して調べた↑BX.COM

先日、SDカードに入れて直接プリンとしたサンプルデータは「G-code」というデータでした(拡張子.gcode)↓

これはNC工作機械で使われる制御コマンドを3Dプリンター用に拡張したものらし、どのようにヘッドを動かすかというデータだそうです。
3Dプリンターで印刷するには

(A)3Dモデルデータ→(B)スライサーと言われるソフト→(C)G-Codeデータ

にする必要があるとのこと。
(B)のスライサーと呼ばれるソフトはフリーでも色々あり
などがある。それぞれ同じ元データを使っても微妙に異なるG-Codeを出力するらしい。そういえば3DグレコではCuraの設定が説明書に書かれていた。CuraではSTL、3MF、OBJなどの3Dモデルデータの読み込みに対応しているらしい。
またG-Codeデータを読ませると動きをシミュレーションしてくれるソフトもあるらしい。
  • Repetier Software起動確認。(Slic3rやCuraを使ってスライスも出来るみたい)
  • 3D Printing Apps - GCodePrintr, GCodeSimulator, GCodeInfo & moreJavaアプリ、動作確認、3面図でプリントの様子をシミュレーション可能
  • NC Corrector, free G-Code editor.動作確認、g-codeファイルを読み込ませると表示される(読み込み時に拡張子gcode出てこないけど)
  • GCode Viewer(ブラウザベース)うちの環境だとたまにブラウザごと落ちるけど良い感じ、G-Codeを読ませてプリントの様子をワイヤーフレームでデモンストレーション可能
以下、参考にしたページ



2016.10.18(【1台目】3Dプリンター「3Dグレコ」でイロイロDIY(d3printer)の2)

最長28cmまでプリント出来るデルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」(2016年の物欲その39)〜開封からサンプル印刷まで↑BX.COM


ついに買ってしまいました!もっとよく聞く有名な経験豊富そうなメーカー製もありましたが、「最長28cmまでOK」というのが俺の心を掴んで、サンコーのデルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」というやつをポチっと購入。上の写真が届いた全セットです。説明書はA4両面印刷1枚のみという潔さ。「デルタ型」ってのは格好いいけど「三角形」って意味ねw。

開封してからちょっとしたトラブルあったけど1時間後にはサンプルデータを出力完了するというお手軽さでした。

↓届いた箱です。中国から直送?

↓中の梱包はしっかり固定されていて、完成品の巨大なプリンターが梱包されています。

↓出力ヘッド部分。メカ心をくすぐってカバーも無いのでギークなインテリアとしても良い感じですw。全体的なクオリティーは悪くないです。

↓下部のステージ部分。アクリルっぽい材質です。後述しますが、このステージの加熱機能が無いためにちょっと面倒な仕様です。


↓自分の部屋にセットしたところ。このプリンターの良いところは省スペースなところですね。ギーク感もGood!でインテリア的にも良い感じ。魔の三歳児が異常な興味を示していてヤバいです。気になるのは上部を固定しないと震度5でひっくりかえりそうな気もする。


↓本体にはお試し素材(フィラメント)はついて無いのでABS樹脂の白色フィラメントを一巻き購入しました。同じサンコーレアモノショップで「3Dペン用」ってやつを1kg分で3280円。太さ1.8mmなら他社でも何でも良いのかな?


↓上部の加熱ヘッドのところにフィラメントを手動で挿入していき、ダクトの先端まで押し込みます。


↓液晶パネルを見ながら、右のトグルスイッチを操作します。事前にネットからダウンロードしたサンプル出力データをSDカードに入れて本体に挿入してあります。そして「Print from SD」を選択すると印刷スタート。

この3DプリンターはACアダプターを挿してスイッチをONにした時と、USBケーブルをパソコンにつなげた時の2パターンでこの液晶部分など制御ユニットのスイッチが入ります。パソコンに接続している時は無条件でスイッチONとなります。注意しないといけないのはSDカードは電源を切った状態で差し込まないとカードの中身を認識しないこと(画面にはInjectedみたいな感じで認識しているようには表示されるけど)、すなわち、パソコンとの接続ケーブルをはずし、スイッチをOFFにした状態でSDカードを挿入する必要があります。


↓印刷ヘッドの加熱が開始します。ABS樹脂なので240℃になったら印刷開始。写真は101℃を超えたところ。室温から240℃に達するまで5分程度でしょうか。このプリンタは他にもPLA樹脂も使えるそうです。PLA樹脂ももう少し低い温度で溶けるらしい。よく分からないけどPLA樹脂を使う理由は環境に優しいとかぐらいしか無いのかな?


↓出力開始前になんかヘッドからにょろ〜と出てきた。大丈夫かこの3Dプリンタ?wこの後、印刷開始したのですが・・・・・

↓ぐあーー、出力した溶けたABS樹脂がステージに張り付かず、ヘッドのまわりに蓄積していきます。思わず緊急停止ボタンを押しました。


↓「Auto homeボタン」を押して出力ヘッドをホームポジションに戻した後のヘッドの様子。出力した溶けたABS樹脂がヘッド周りに固まりとなりまとわりついてしまいました。まとわりついた樹脂はペンチでペリっと剥がれます。


↓この問題は説明書や販売ページにも書かれており、「本製品はステージ加熱機能が無いので、接着剤や両面テープを使ってね」とあります。大丈夫かこの3Dプリンタ???と思いつつも、紙用のノリ、「消え色ピットくん」を出してきて。


↓ステージに塗り塗り!!!


↓再度、スタート!!おおおおおおおお、最初10秒ぐらいくっつきませんでしたが、塗布したノリにいったんトラップされると固定されて出力され始めました!!!!


↓そういえばサンプルデータが何か知りませんでした。何か出来てきた。カップ?おちょこ?


↓完成!!!!!、手で持つとペリっと剥がれました


↓手に持ったところ、このサンプルデータが薄いので素材の堅さは本気を出せばバキっとつぶせるレベルですが、十分な強度です。いわゆる普通のプラスチックって感じ。出力ピッチは最小で0.1mm(現在の設定がいくつになっているか確認してないけど)、出力の細かさは文句ないレベルです。非常に滑らか。ただし、後述しますがこういう形は特に滑らかになるのかも。


↓このサイズで重さ2.3gでした。材料費が1kg=3280円だから、材料費7円ぐらいに相当します。このサイズのものを出力するなら材料費は安いもんです。


↓カップの裏、何やら複雑な感じです。色々分かってきました。3Dプリンタは空中に出力するのは苦手なんだね。宙に浮いた部分に出力するには近くに支持体が必要で、しかも下面と連続していない部分は滑らかなにならないと理解しました。このサンプルデータの底面のメッシュ状になっている部分は後で剥がすべき部分なのかも。また今回の初出力の時も少しトラブりましたが、出力始めのステージ付近はステージに固定するために考慮した形状にする必要がありそうです。もしかしたらソフトがやってくれる?


↓動画、印刷開始したところ。非常に機敏で正確な動きです。


↓動画、印刷中、アップ、円状に下部の出力済みの部分にヘッドを押しつけながら積層していくから滑らかなんだと思います。


↓動画、印刷中、感性間近


仕様に色々と不安な部分もあり、ネット上に実際に個人で購入した人のレビューも見つけられず不安で壮絶に人柱として散る予感もありましたがw、なかなか楽しめるかも。



2000.07.03((company)の25)

日本でもゲノムベンチャーが芽生え出している((朝日新聞))↑BX.COM

ゲノム時代への立ち遅れが指摘されていた日本でもようやく、大手製薬会社とベンチャー企業の提携が進み始めた。世界を舞台に展開される新しいビジネス競争を生き抜くことが出来るだろか



できません。以上(笑)
おせーんだよ。まあ、無いよりマシか。。。大手製薬会社って日本の会社だったりするのかな? 遅れてるのはベンチャーじゃなくって日本の製薬会社だっていうのに、ベンチャー出来ないのは当たり前、だって独自開発してないんだもん。みんな海外の会社のライセンス製品ばかりじゃん。

なんでこんなどうでもいいニュースお伝えしたかというと、このニュースの下の方に書いてある文章が気になったからです。なんでもキャノンがプリンターで培った微量のインクを紙に吹き付ける技術を利用して微量のDNAをガラス板吹きつけ1枚の板で多数の遺伝子を調べられるようにしたらしい。この分野って日本の天下じゃない?欧米の研究者からも「いつ発売されるのか?」と問い合わせが相次いでいるそうだ。これは期待できそうだ!!!エプソンさんも4ピコリットルの吹きつけで頑張ってください



2020.07.23((iwant)の2668)

重量100gを切るペン型インクジェットプリンタ「Selpic P1」 ↑BX.COM

これ良さそう。水性インクなのが残念



2020.06.29((iwant)の2657)

エプソン、9色顔料インクの高画質プリンター「SC-PX1V」の発売日を7月9日に決定↑BX.COM

10万円とお高い。
5万円ぐらいなら出すのに。

今のプリンター、ダイソーの互換インクでランニングコスト激安化したので山ほど印刷してる。



2020.06.16((android)の752)

【2020年6月版】Android、Windows、ブラウザプラグインお気に入りアプリリストまとめ↑BX.COM

自分の忘備録も兼ねて。自分のマシンに入っているアプリをリストしておく。色々な選択肢がありそうなアプリのみ。「この情弱め、こっちのアプリがいいだろ!」みたいなコメントありましたら教えてください。
買い切りの有料アプリが8個、年間サブスクライブしているのが1個だね。

■Android

  • スマートアラームFree・・・・・最近はスマートウォッチ(Fitbit versaのアラーム)で起きているけどたま〜に固まって危ないので大事な用事がある時はスマホのアラームもセットしている。スヌーズ機能がしつこい(当たり前)
  • どこいるの・・・・・・素晴らしい。使い方もシンプルだし、履歴も出るし、今現在の場所を取得出来る。最初GPSのみで位置情報取得を試みてダメなら「Wifi情報だから誤差大きいよ!」と教えてくれる。これに比べたらGoogle Mapの位置共有とか変な場所を示しすぎて全然ダメ。あれ何かバグあるんじゃないの?残念ながらこのアプリはAndroidのみらしい。無料版を使用中。無料版は測位時間が10分固定など、オンデマンド測位出来るので無料版で困らないかな。
  • 簡単!ページ共有・・・・・・開いているページを「タイトル+開業+URL」のテキストのセットで共有出来ます。スマホでブログ書いている人なら便利
  • 明るさ計測・・・・夕暮れせまる公園で家に帰ろうとしない子供に途方にくれている時に、周囲の「ルクス」の低下を眺めて気を紛らわす時に便利w。照度計の代わりになってDIYにも便利。
  • Adobe Scan・・・・・・カメラを使った文書スキャナソフト、枠認識機能とOCR機能がまあまあ悪くないのでコレ使っている。Office Lenseよりは良いと思う。
  • Ampere・・・・・・・充電している時に何mAで充電しているか表示される。確か有料版使っている。
  • AndFTP・・・・・・FTPクライアント
  • bitFlyer・・・・・ビットコイン取引。
  • DriveSync (Autosync for Google Drive)・・・・・・100GB借りているGoogle DriveとスマホのSDカードを完全同期させています。確か有料版を購入して使用中。
  • DSC Auto Rename・・・・・・・カメラで撮影した簡素で分かりにくいファイル名を一括で日付とか入りのファイル名に変換。
  • ESファイルエクスプローラー・・・・・・有料版使っている。FTPアクセス、sambaアクセス完璧、Google DriveやDrop boxアクセスも出来て、一括ファイルリネームとかも便利。
  • Flightradar24・・・・・・空を飛んでいる飛行機がどこ行きが息子に聞かれた時に使う。有料版
  • GBookmark・・・・・Google Bookmarkにスマホからアクセスするクライアント。Webブラウザからアクセスすれば良いかもしれない。
  • ihc・・・・・・リビングに設置している赤外線リモコンをスマホから操作する用。
  • JuiceSSH・・・・・SSHクライアント、Raspberry Piにアクセスしたり、さくらVPSにアクセスしたりとか。
  • Lapse it Pro・・・・タイムラプス撮影、有料版使っている。rootとらないとシャッター音消せない。
  • Maple Player JB・・・・再生速度を早くしたり遅くしたり出来るプレイヤー。英語学習用。低音をカットして電話会議における聞き取り練習をしたりとか。有料版を購入して使用。
  • Moneytree・・・・・銀行口座やクレジットカードを片っ端からセットして管理。マネーフォワードは使ったことが無い。他にZaimってのも使っているけど、moneytreeが一番好き。
  • myBridge・・・・・名刺を読み取ってクラウドで人力で入力してデータ化してくれる。LINE系列で個人情報怖いけど、人の名刺ならいいかw。自分の名刺は登録してない。
  • Perfect Viewer・・・・・自炊してPDFにしたマンガを読む用。
  • Photo Resizer・・・・・・Webに載せる画像をリサイズする。バッチ処理も可能。
  • Plex・・・・・・自宅に設置したPlexサーバーにアクセス。
  • Point Blur・・・・・Webに載せる画像にぼかしを入れる。
  • RD Client(Remote Desktop)・・・・・Windowsにリモートデスクトップ
  • Runtastic PRO/adidas Running・・・・・・・ランニング時にこのアプリをONで走ってログをとる。最近Runtastic→adidas Runnningに名前が変わりました。機能はほぼ一緒。
  • SecureKids (Parental Control SecureKids)・・・・・・・CCC Air Stick 4Kとか息子のAmazon Fire 7とかの利用時間制限をオンライン制御するため、年間サブスクライブ、年間1500円ぐらいで2端末を管理出来る。5端末管理の年間2500円コースに行こうか悩み中。。
  • Vivino・・・・・・・ワインのラベルを撮影すると値段を表示してくれる。あまり検出精度は高くない。
  • YouCut - Video Editor・・・・・・・・・動画に字幕入れたり、複数の動画をつなぎ合わせたりかなり良く出来ている。スマホでYoutuberになれるやつ。
  • MX player・・・・・・・動画ファイルを見る時。定番だけど、このアプリが特別良いって事は最近無いかな。
  • Googleアンケートモニター・・・・・・似たようなアンケートに答えるだけで月額300円以上は稼げる。
  • PlayStation App・・・・・・ファミリー機能で子供のPS4の利用時間をリモート制御
  • Dolphin Browser・・・・・・スワイプでブックマークを表示出来るのが心地よくて長いこと使っているブラウザ、不具合多数なのでChromeブラウザと併用が必要。
■Windows
  • JTrim・・・・・・画像をリサイズする時用
  • Balabolka・・・・・英語文章を読み上げてMP3保存
  • mp3DirectCut・・・・MP3を切り出して保存出来る。電話会議の録音を管理する時に使用。
  • Mery・・・・・テキストエディタ。
  • 04WebServer・・・・・Windowsで動くWebサーバー、
  • AcivePerl・・・・・Perl実行環境
  • Autodesk Fusion 360・・・・・・3Dプリンタで出力するデータを作る
  • OpenSCAD・・・・・3Dプリンタで作るデータを作る。
  • VLC Player・・・・・動画視聴用
  • Ultimaker Cure・・・・・3Dプリンターで出力する用にデータをgcodeに変換
  • Handbrake・・・・・・・動画変換
  • Backup and Sync from Google・・・・・・Google DriveとWindowsのフォルダをリアルタイム同期
  • Filezilla FTP client・・・・・FTPクライアント。爆速
  • LibreOffice・・・・・・自宅ではこれ使っている。会社ではもちろんMS Office
  • Linux File Systems for Windows・・・・・・・Raspberry PiのSDカードにアクセスする用。
  • NeeView・・・・・・PDF化したマンガを読む
  • PerlEdit・・・・・Perlのスクリプトを編集する
  • TreeSizeFree・・・・・・NASとかどこにどれだけファイルが置いてあるか分からない密林ドライブを可視化
  • ChainLP・・・・・・多数の画像をPDFに変換する。
  • rlogin・・・・・・・SSHクライアント、最近Tera Termで使えないことが多いので移行しました。
  • PhotomatrixPro・・・・・ブランケット撮影した写真からHDR写真を合成する時用。有料版
  • CeVIO Creative Studio・・・・・入力したテキストをなめらかな日本語音声に変換。有料版
  • VEGAS PRO・・・・・・・画像編集用。我が家の環境だと「GPUを使用しない」設定にしないと頻繁に落ちる。有料版
  • VeraCrypt・・・・・・・暗号化ドライブファイル作成。
  • EaseUS Todo Backup Free」v10.6が公開 ・・・・・・ドライブまるごとコピーに使用
■Chromeプラグイン(Windows)
  • Force Background Tab・・・・・バックグラウンドで開いたタブにフォーカスが行かないように
  • Mouse Dictionary・・・・・・ブラウザ上で英単語の意味を表示
  • Gブックマーク・・・・・・Googleブックマークを使用する。なぜChrome標準でGoogleブックマークに対応してないんだろうか?


↓2012年にお気に入りAndroidアプリをリストしていた。ずいぶん入れ替わってるな。



2020.06.03((bicycle)の37)

みすぼらしくなった自転車のスポークプロテクターを交換したが、なんか小さすぎ?(2020年物欲24)↑BX.COM

いつから俺は自転車のスプロケット(ギア)をポンポン外しちゃうような悪い子になったのか。

↑この今にも朽ち果てそうな黄色くなったプラの部品(スポークプロテクター)を交換しました。このパーツって何の意味があるんだ?チェーン外れ防止?

↓購入したのはこれ。


くそ安いです。3Dプリンタ―で作れそうw。痛チャリ化出来るようなプロテクターって売ってませんかね?LED仕込んだりしたら面白そう。

あ、モノタロウで250円だorz
くっそAmazonのボッタくり価格にダマされた。
先日別のチャリで交換したのと同じものです。
↓今回のチャリは後輪もクイックリリース方式なのでサクっと後輪を取り外します。クイックリリースいいな。ムカつく路上駐車チャリとか見ると緩めたくなるよね。


↓以前購入したスプロケット外しの器具を使って。。。。。。入らない。


↓こっちでした。「フリーハブ」方式ではなく「ボスフリー」方式でした。


↓スプロケットが外れました。


↓スポークプロテクターが露出したので交換します。


↓あれ?このスポークプロテクターちっこいぞ。これじゃチェーンが反対側に外れちゃうのを防げない?????



えらい人これで問題無いですかね?もっと大きなスポークプロテクターを購入して交換する必要あり?

↓これ買って
↓これの「クリア」に好きな柄を印刷して貼り付ければいいのかもしれない。



2020.06.02((android)の751)

新1年生に持たせるためにRakuten Miniのシリコンケースを購入(2020年物欲23)↑BX.COM

シリコンケースこれしか売って無かった。しかも高い。。。。

今日が初登校でした。小学校→学童保育と位置情報を眺めていたんだけど、なんかRakuten MiniってGPSの感度悪くね?ランドセルが電波通しにくい?これは困ったぞ・・・・・

↓表面


↓ケースは3DプリンターでTPUフィラメントを使ってDIYしようとしてたんだけど、最初の1回は成功したものの、出力失敗する頻度が多すぎて断念。今、0.6mm口径と0.8mm口径のノズルを注文しているから来たら再開するかも。


NGワード「せっかく本体と通信料が安いのに、こんな高いケース買ったら台無しじゃん」



2020.06.01((food)の1224)

家庭用炭酸水(ソーダ水)製造機「sodastream SPIRIT」、コスパは1リットル66円ぐらいみたい(2020年物欲22)↑BX.COM

ツマの物欲ですが。なかなか良いね。↓本体


↓本体とガスボンベ、専用ボトルセットのスターターキットを15000円ほどで購入したようです。別々に購入した時の価格を考えると本体が9000円ぐらいの計算かな。


↓裏をパカっと開けるとCO2ボンベが装着されています。俺が帰宅した時には既に装着されていたので装着工程は見てません。これガチの高圧ボンベじゃないか?。このサイズで炭酸水60リットル作れるそうです。


↓「ボンベは捨てられません」とのこと。ボンベは新品ボンベを購入時に回収されるそうです。しかし食品添加物グレードのCO2とは。。。。。


↓交換用ボンベ。60リットル分でCO2が410g、12.5MPaとのこと。3700円。
やっぱり結構な高圧なボンベじゃないか。気体のCO2は1gあたり0.5Lらしいので1リットルの炭酸水を作る時に4リットルぐらいの気体のCO2を溶かし込んでいることになります。

あ、Amazonは高いね。しかも公式サイトだとガスボンベ交換で1本2000円で購入可能↓
5000円以上は送料無料なので3本のボンベストックを持つのがお得かも。



↓輸入時のCO2表示であるUN1013。ちょっとイタリア製っぽい!!!と思ったけどMade inイスラエル。なぜ????


↓炭酸水を作るにはこの専用のボトルが必要です。購入したキットに1リットル用と500mL用が付属。


1リットルの専用ボトル×2で2600円

500mLの専用ボトル×2で2200円。

これ普通のペットボトルにコンバートするソケットを3Dプリンターで作ってやろうか。ひひひ。

購入後のコストパフォーマンスですが2000円のボンベで60リットルの炭酸水が作れるので1リットルあたり33円。ただ、実際に使用したツマに言わせると2倍ぐらい入れないと満足出来ないとのことで1リットルの製造費用は66円のようです。そこまで安く済むわけじゃないですが、ゴミも出さずに自宅で炭酸水を作れるのは悪く無いかも。※ちなみに飲ませてもらった炭酸水は俺にはかなり強炭酸に感じたので「微炭酸」ぐらいで良いならコストは半分ぐらいなのかも。

炭酸水製造は色々とコツがあるようです。ツマに言わせると常温の水で作ると規定量の4倍ぐらい入れないと満足いく感じにならないとのこと。一方、冷やした水で作ると2倍でOKらしい。教科書通り冷えた液体の方が溶けやすいのを反映してるんでしょうか?どうせ注入した炭酸の大部分は水に溶けずに空気中に放出されているだろうから色々と工夫するとコスパがさらに上がるのかもしれません。

計算上は満足な炭酸水を作るためにCO2を1リットルに14g(7リットルぐらい?)吹き込んでいることになるけど、実際に何グラム溶ければ満足な炭酸度合になるんだろうか?実際に溶けているのはほんのちょっと?それなら一度煮沸したり超音波かけたりして元々の溶存気体量を減らせば少しは溶ける量が増える?

あとツマに言わせると不満としては自宅で作った炭酸水はすぐに「抜けちゃう」らしい。そんな事あるんだろうか????真水だと抜けやすいとかあるのかな?

俺はあまり甘い飲み物とか炭酸とか好きじゃない人なんですが、単なる水を炭酸にしたものはゼロカロリーだし爽やかで良いなと思うようになりました。しかしツマに「飲むならボンベ代を半分出せ」と言われているのでこっそり飲もうと思います。



2020.05.19((iwant)の2633)

Amazonの検索結果から中国製品を効率的に除外する方法↑BX.COM

Amazon販売、Amazon発送のみを表示にすると良いらしい。商品検索結果のURL末尾に&emi=AN1VRQENFRJN5を追加するらしい。

なるほど「3Dプリンター フィラメント」で検索すると1000件以上ヒットするけど上記のコードを付けると71件ヒットになって、ちょっと高級感漂うフィラメントばかり出てきたw
俺はむしろ中華直送商品を楽しむためにAmazon使ってるなぁ。
それ以外はポイント還元しているYahooショッピングとかPaypayモールとか楽天市場の方がたいてい安い。2000円以下ならヨドバシだな。

ヨドバシさんもっと応援したいんだけどつい儲けにならないような商品ばかり頼んじゃう(^^;



2020.02.13((iwant)の2600)

キヤノン、画質と耐久性が売りのシール印刷出来る昇華型モバイルプリンター「SELPHY」↑BX.COM

  • 本体サイズ143.3×102.2×31.0mm、重さ445g
  • バッテリーを内蔵だが、フル充電時の印刷可能枚数は約20枚だと、少ない!
最大印刷サイズは68×68mmとのこと。
。1枚あたり約43秒で印刷できる。

消耗品は定価でシール用紙で1枚100円弱。写真用紙で1枚40円ぐらい。

一つ持ってると楽しんだろうね。



2020.01.31((iwant)の2594)

今日のお買い物「カラフル変態PLAフィラメント」(2020年物欲2)↑BX.COM



3Dプリンターで作るオブジェクトは単色になっちゃうので、こういうの良いかも。

最近はPLAより弾力のあるPETGフィラメントを標準で使っているんだけど、質感はPLAの方が色々バリエーションも色数も多くて良いね。
前のプリンターではPLAはサポート材がはがしにくくてイヤだと思っていたけど新しいプリンターになってからサポート材はがしやすくなった。たぶん出力精度が上がったせいだと思う。



2020.01.16((iwant)の2587)

2020年1月・今欲しい物リスト個人的まとめ。総額615万円↑BX.COM

購入済み

全部買っても615万円、キャンピングカー除いたら65万円じゃないか、今年中に全部買えちゃうな。
俺もちっちゃい男だな。



2019.12.20((android)の731)

ソニーのXperiaなどにインストされているカメラを使った3Dスキャナソフト「3Dクリエイター」の性能↑BX.COM

↓スキャンしたい物体。最近息子が毎日作品を作っては壊して次の作品を作っているので保存したい。

下の子が何でも食べる星人なせいで普通のレゴで遊ばせてもらえず、仕方なくレゴ・デュプロの限界を極めていて、ジェットエンジンの造形とか車両パーツとか使っていて努力が涙ぐましい。。。

↓結果。ぐるぐる回転させられる3Dモデルです。


この前試したQloneは計算の元となる画像を取得して、あとで計算しているけど、3Dクレイエイターは撮影しながら計算している感じ。裏面の情報取得には対応していない。床面も一緒にオブジェクトしちゃうみたい。う〜んスキャン性能はQloneより少し劣るかな。

↓この前試したQlone

テクスチャ―貼られるとそれなりに見えるけど、スキャンされている3D構造としてはこんな感じ。


オブジェクトの情報


無料で使えて、3Dプリンター用のstlファイルも出力出来るけど、う〜ん。何かを「記録」するってクオリティーじゃないな。

今の技術だとカメラからの画像を使った計算のみで満足いく3Dスキャンってのは難しいのかもしれない。



2019.07.05((iwant)の2480)

世界初のBluetooth 5.0対応カセットプレイヤー「IT’S OK」が登場、CD音質以下でレトロに音楽を聞くことが可能に↑BX.COM

そろそろ一周まわってテープメディアが流行りだす可能性は無いか?

テープをライトワンスになっても良いので、磁気でなくプリンタで可視二次元バーコード的に印刷して記録出来るようにして、例えば小型のモーターユニットを差し込んでテープを自動で送り、スマホのカメラを使って再生可能にするようなアプリとか出せないかな?

テープは一部を切ったりして容量可変でメディア分割出来るし、磁気や半導体に変わるサステイナブルなメディアになれる可能性は無いか?横幅テープ幅3.8mmに縦横0.5mmの白黒で二次元バーコード印刷するとして、100cm(1メートル)のテープで500x8=4000bit=0.5kbyteにしかならないか。う〜ん容量少ないな。

こんな記事あったね。



2019.06.20((iwant)の2474)

プラススタイル、文字も写真も印刷できるコンパクトな付箋プリンター↑BX.COM

これ欲しいかも。

モバイルじゃないのか・・・・と思ったけどけっこう消費電力デカい。



2019.05.27((android)の707)

感熱式プリンタ搭載のAndroid端末ウェルコム「SUNMI V1s」が37800円↑BX.COM

Googleの広告で出てきたやつだけど、これ日常使いしてたらウケるだろうなw。通知を全部印刷するバカアプリとかあるといいのにw。



2019.04.18((travel)の1014)

世界で既に30店舗以上!物を壊せる空間を提供するサービスが浅草に5月1日オープン。名前は「REEASTROOM」↑BX.COM

利用者は2500円〜6000円の料金を支払い、怪我が発生しないようにヘルメット、つなぎ、手袋、安全靴などの防具を身に纏い、部屋に置いてある食器、空き瓶、小型プリンターなどの家電をバットなどで叩き壊したり、投げて壊すことができます。
とのこと。

精神衛生上は不健全な気もするけどニーズあるんだろね。
イライラしてもちょっと俺は利用しないかなー。イライラに5000円使うなら何するかな?

ちょっと前にアメリカの本場を見に行こうクラウドファンディングやっていた団体っぽい。



2019.03.28((society)の682)

3Dプリンタ製の銃や爆薬、覚せい剤などを製造・所持した19歳の元大学生に懲役3年以上5年以下の不定期刑判決↑BX.COM

誰にも迷惑をかけてない未成年の犯罪は執行猶予で良い気がするけど。だって未成年だろ。
まあ大学生は大人でいいか。

3〜5年なんてすぐだね。出所したら今度は逮捕されないように色々な活動をして名前を聞くこともありそう。



2019.03.17((iwant)の2440)

急げー!ピクセラの50インチ液晶が送料込み29800円↑BX.COM

自室のディスプレイでも増設するか。
でもリビングが37インチなのになあ(^_^;)

とりあえず俺は自重中。2台目の3Dプリンタ買って無くて今月の物欲予算に余裕があったらヤバかった。



2019.01.17((iwant)の2420)

ノートはもちろん家具や布にも印刷可能、スマホ連携のハンディプリンターが出資募集中↑BX.COM

リンク先の動画デモよく出来てるなー

もう量産状態にはあるみたいだけど、目標額に到達するかは微妙な感じ。



2018.12.07((get)の208)

ダイソーの互換インクとエプソン純正インク野ざらし耐久性比較11か月目↑BX.COM

どちらがダイソーインクか分かります?

左側が純正インク、右側が互換インクです。一番上の淡い色の写真は5か月目からさらに差が広がってますね。
他の鮮やかな色合いの写真は違いがほとんど分かりませんが少しダイソーインクの方が色が薄くなってるかな?

エプソン純正インクの方が耐久性は良さそうですあ、まあダイソーのインクも許容範囲内かと思います。

今年の年賀状はダイソー互換インクで印刷する予定。



2018.11.19((iwant)の2393)

ダイソーに互換インク売っているプリンタを買いたいがどんな選択肢があるか↑BX.COM

調べました。今は2009年発売のエプソン・カラリオ802Aを快適に使ってますが、購入から10年近く、そろそろ買い替えの時期かなぁと思います。一方で、ダイソーで1個200円で売っている互換インクになんの問題も無いことが分かったので

今後も互換インクが使いたい。何せランニングコスト5倍ですからね。おかげで最近は息子のDIY学習教材を作りまくっています。

まず近所のデカいダイソーに行ってエプソン用の互換インク何が売っているかを調べると6色インクのエプソンプリンター用としては50シリーズ、70シリーズ、80シリーズの3種類が売っていることが分かりました。

それぞれに対応機種が書かれています。







これを表にしたのが下記です。エプソンのプリンタの機種一覧はwikipediaの情報を参考にしました。


なるほど50シリーズは2006〜2011年に販売したプリンタ、70シリーズは2012〜2013年に販売したプリンタ、80シリーズは2014〜2016年に販売したプリンタが対応機種のようです。2017年以降に販売したプリンタは互換インク売って無いのですね。

「最新機種を購入してダイソーの互換インクを使う」ってのは無理なようです。これはエプソンが最新機種では何か細工している?かといって2016年販売のプリンタは安売りしてないし、お、メルカリ、ヤフオクでは安く手に入りそう。。。。。。



2018.11.12((iwant)の2387)

小泉成器、スマホで撮った写真を1200dpiでネイルにできるデジタルネイルプリンター55000円↑BX.COM

流行ればすごいニーズがありそう。
空きスペースだし



2018.08.08((iwant)の2339)

2018年の物欲その39:激安真空パックシーラー「Tenswal真空パック器フードシーラー」↑BX.COM


普通の加熱シーラーが欲しかっただけなんだけど、バキューム減圧してくれる「真空化」機能付きでも値段変わらなかったのでこっちを購入。もちろんシーラーとしても使えます。

購入したのは↓

A5サイズぐらいの袋20個付き。Amazonで送料込み3500円ぐらい。
せっかくなので大き目の真空パック袋も購入↓信頼のアイリスオーヤマのやつ。ロール方式で片側をシールした後、に反対側から減圧シールするタイプ。幅は限られているけど好きな大きさで使えるのはいいかも。3メートルで685円なので、そんなにランニングコストは安くないな。100円ショップとかに安い袋売ってるかな?
↓本体。ボタンは二つ。「真空パック&シーリング」ボタンと「シーリング」ボタン。「真空パック&シーリング」ボタンを押すと、減圧して十分減圧されたタイミングで自動で加熱シーリングが始まります。安い商品ってこともあり、シーリング中に挟み込む部分を手で押さえつけてサポートしてやると減圧がスムーズ&短時間で終わるっぽい。

はさみこむのを失敗して隙間が空いているといつまで経っても加熱シーリングが始まらないので、それを察することは必要かと。十分使えます。

↓使ってない3Dプリンターのフィラメントを除湿剤と一緒に真空パックしてみました。


水を吸いやすい人工海水の小分けにも使えるといいな↓
台所で使う予定は今のところ無いかな。現状の安ジップロックで十分な気もする。



2018.07.08((iwant)の2330)

65000円の光造形方式3Dプリンターがすごいらしい↑BX.COM

気になるな。積層ピッチが0.01mm、最大サイズは115mm*65mm*155mmと小さい。フィギュアとかに良さそう。

↓これ
材料は500gで8000円か。サポート材がいらないことを考えるとそこまで高くないかも



2018.05.10((iwant)の2312)

ブラザーから、スマホ接続のフルカラーラベルプリンター「P-touch Color(VC-500W)」。専用多色感熱紙(最大幅50mm)使用↑BX.COM

便利そうだね。19000円。専用のフルカラー感熱紙はいくらぐらいだろう?1カートリッジで5mみたい。



2018.05.07((study)の846)

ちょっと面白い!ネットプリント業界大手の「ネットプリントジャパン」の秘密。キヤノン製業務用大型インクジェットが並ぶ最新ラボを訪ねる記事↑BX.COM

キヤノンの業務用インクジェット「DreamLab 5000」が6台導入されているらしい。インクジェットプリンターなのに1台5000万円↓
こんなインクジェットプリンタがあるんだね。巨大な本体に見合わず最大印刷サイズはA3程度、ただし、Lサイズを1分間に44枚印刷可能。A4×20ページ両面のフォトブックを72秒で1冊印刷可能。



2018.04.24((iwant)の2304)

既存の3Dプリンターヘッドと交換出来る4色フィラメント同時使用可能なプリントヘッド「QuadFusion」がクラウドファンディングで2万円ぐらい↑BX.COM

「MakerBot Replicator 2X」、「M3D Crane」、「M3D Promega」、「Prusa i3 MK2」のヘッドと交換可能らしいが、対応するソフトウェアはこれからな感じ。



2018.04.18((get)の201)

119ドルで買った3Dスキャナ「CowTech Ciclop 3D Scanner」を組み立て中↑BX.COM


ちょうど1年前に買って↓放置していたCowTech Ciclop 3D Scannerを組み立てました。

このキットは全パーツが含まれている組み立てキットが159ドル、必要なパーツを自分で3Dプリンターで出力するキットが119ドルです。俺はもちろん必要なパーツは3Dプリンターで出力しました(上記写真の白いパーツが自分で出力した部分、すぐ出力出来るDATAが公開されています)。出力にフィラメント代1000円、時間にして24時間以上かかったので、40ドル高いだけなら全パーツ買うのもありかも



↓箱です。


↓組み立て中の状況。4歳の息子に妨害されながら組み立てに5時間ぐらいかかりました。説明書は添付されていませんが、オフィシャルサイトに分かりやすいインタラクティブ組み立て方法と組み立て動画が掲載されています。インタラクティブ組み立て方はなんか間違いが多い感じなので注意。ネジの長さとか。動画と見比べながら作りました。


↓組み立て方と3DプリントDATA
↓回転ターンテーブルの組み立て部分。白いパーツが3Dプリンターで出力した部分。これをステッピングモーターの軸にネジとナットのみで固定します。白いパーツにナットを入れる穴が開いていると思いますが、ここにナットを入れて、ネジを横からさしこんで締め付けます。すべてのパーツがこの方式で固定されていきます。良く出来ている!



↓このパーツも同じです。アクリルパーツにナットを入れて(ナットを入れる穴はぴったりサイズになっていて回転しないようになっている)。もう一方のパーツからネジを挿入することで締め付け固定することが出来ます。



↓制御用のArduinoとシールドとモータードライバーの3つの基盤をつなぎ合わせたところ。


↓半導体レーザーモジュール×2です。


↓レーザーモジュールを設置したところ


↓Webカメラはロジクール(ロジテック)の市販品(たぶん1000円とかで買えるやつ)が1つ入っています。これの土台部分を外して流用します。


↓ほとんどのパーツは問題無かったのですが、1つ、このアクリルパーツと3Dプリンターで出力した大きいパーツをネジで固定する部分で苦労しました。微妙にネジの位置が合わないからです。おそらく俺の3Dプリンターが指定した長さ+1〜2%ぐらい(といっても10cmの部品が10.1cm〜10.2cmになる程度なんだけど)で出力されてしまうせいだと思われます。今回はサイズを変更して出力しなおすのではなく、200℃のはんだごてでちょっと削って無理やりネジ穴を合わせました。


とりあえず組み立てて満足。次は時間を見つけて実際にスキャンしてみたいと思います。スキャン方式はWebカメラとArduinoをUSBでPCに接続し、、Arduinoがレーザーとターンテーブルを制御している感じです。仕組みは簡単でソフトウェアテクノロジーの産物って感じだね。




2018.04.17((iwant)の2302)

最大造形サイズ300×300×400mmで6万円から。ボンサイラボ、大型FFF方式3Dプリンター「CR-10Sシリーズ」発売↑BX.COM



2018.01.18((iwant)の2268)

XYZプリンティング、30cm×30cm×30cm出力可能なFFF方式3Dプリンター「ダヴィンチ Super」↑BX.COM

サイズは魅力的だけど40万は出せないな。中華で良いのでこのサイズが出力出来る完成品を10万円でお願い!



2018.01.09((get)の194)

DAISO(ダイソー)の互換インクとエプソン純正インクの違いを印刷して画質比較してみた(2018年の物欲その1)↑BX.COM

100円ショップのダイソーで手持ちのプリンタ用の互換インクを売っていたので買ってみた。純正じゃないインクを買うのは人生初!電機屋や、通販で色々並んでいるインク↓

は得体がしれなくて買ったことはありませんでしたが、ダイソーならワンランク信頼度が高い気がしたw。


↑1個218円。6色インクなので1300円で全種類揃います。純正インクが1個1000円するので5分の1の値段です。


↑純正の「ICLC50」の互換インクの名前が「50LC」


↑自宅の802Aが対応機種に含まれていました。2008〜2011年ぐらいに販売されていたプリンタで使われていた感じかな?


↑箱の裏面、見えにくいですが、「エプソンの純正カートリッジに独自インクを詰めてリサイクルしています」と書かれています。


↑中身比較。


↑純正品(下)との比較。もちろんシール以外はまったく同じなはずです。


↑電子チップ部分、なげやりに「EPSON」の文字がマジックで適当に消されていますwww


↑互換インクを全部入れてみました。すると・・・・


↑おぉ!、純正インクじゃないのを認識出来るんだ!



↑しつこいです。ただデメリットとして「残量表示」「パフォーマンスの低下」「互換製品使用に起因した故障は保証期間内でも有償」と、そこまで強気の互換インク否定ではありません。


↑印刷時にパソコン側にも表示されます。必死だなエプソン。まあ、新品のプリンタに互換インクを入れると故障した時にログが残っていて色々と不利益ありそうだな。


↑印刷例比較1、純正インクのみを使用し印刷したものと、互換インクのみを使用し印刷したもの。どちらがどっちか忘れましたが、本当に目をこらしてみてもまったく違いが分かりませんでした。なんてこった〜


↑印刷例比較2、他の印刷比較。ま〜たく違いが分かりません。純正インクがどこかから流出していて詰められていたりしてw


↑耐候性が気になるので、こんな感じで貼り付けてしばらく直射日光にさらしてみて比較しようと思います。また報告します。

耐候性は未チェックですが、こんな良いモノをこれまでスルーしてたなんて。。。。新しいプリンタへの買い換えを検討中↓
なんて書きましたが、まだこのプリンタ使い続けても良いかも。素晴らしい!!!!!
ダイソーのインクは1個200円、全部揃えて1200円って感じだけど、通販だと1本100円切っている商品もある。
クオリティーはダイソーの互換インクと比べて違いはあるんでしょうか?

■■■追記■■■
5か月後の変化を確認した記事↓



2018.01.06((iwant)の2262)

エプソンの全色顔料インクのプリンター「PX-105」が5996円送料込み↑BX.COM

全色顔料インクってどんな感じが興味あったんだけど、こんなに安く買えるのか

本体もかなりコンパクトそうだし、写真用の染料インクプリンタと2台持ちもありか?



2017.12.30((iwant)の2258)

エプソン、ブラザー、キヤノンのプリンタ実出力物比較記事↑BX.COM

う〜ん、店頭で見た時も思ったけど、写真印刷の綺麗さは明らかにエプソンが良いと思うんだよね。青系と赤系だけで2種類のインク使っているのが大きいのか。。。。



2017.12.27((iwant)の2256)

もう嫌だ(><)、自宅のインクジェットプリンタを買い換えたい↑BX.COM

現在使っているのは2009年12月に購入したエプソンのEP-802A

毎年、騙し騙し使ってきたけど、昨日、年賀状を印刷している時にインク詰まりが直らずヘッドクリーニングを合計10回ぐらいやってやっと直った。この間、純正インク代金にして3000円分ぐらい飛んだ気がする。もう嫌だ買い換える。去年は問題なく印刷出来たけど2年前にも同じぐらいトラブった記憶。
まあ、年賀状を9年間印刷出来れば頑張った方かな。年間ランニングコストとしてはインク代として年賀状も含めてコンスタントに年間6000円ぐらい(カラー5色×1,黒×2ぐらい)使っていました。

新機種の選定だけど、画質的、性能的には2009年モデルのEP-802A(染料6色インク)で何の問題も無かった。コピーしたり、息子の平仮名練習用PDFを印刷したり、ちょっと持って帰った仕事のファイルを両面印刷したりしたいので

前機種と同等画質の6色染料インク、両面印刷可能なモデルを考えると、今年モデルのエプソンEP-810ABでいいかな?13000円ぐらい
と思ったけど、上位機種のEP-880AWが横幅ちっちゃくていいな。21000円ぐらい。上の機種が幅390mmあるのに、この機種は349mmしか無い!
節約するなら性能的には下位機種のしかも1年前モデルのEP-709Aが8500円ぐらいで買える。両面印刷が無いけど、まあ無くてもそれほど困らないかも
いずれもランニングコスト的にはこれまでと同じ感じなんでしょうか?そんなに大量に印刷しないので純正じゃないインクは使う気はありません。

顔料インクにもあこがれるけど、インクジェット専用紙も充実しているしねぇ。最近のプリンタ動向知らないんだけど、何かオススメ機種あったら教えて下さい。



2017.11.24((get)の188)

みんな大好き!Ankerのカタログ値5000mAhモバイルバッテリー「PowerCore Slim 5000」の充電・放電容量を測定してみた(2017年の物欲その62)↑BX.COM



購入したのは↓

見た目は文句なしです。5000mAhとは思えないほど小さくて薄い!

前回測定して↓面白かったので、今回購入したモバイルバッテリーも測定してみました。
購入して2回ほど使用&充電を繰り返した後の測定になりますのでほぼ新品です。

↓箱


↓全部使い切った後に前回記事と同じAnkerの充電器で充電してみました。

前回試したモバイルバッテリーは1A程度で充電されたのですが、このAnkerのモバイルバッテリーをつなぐと0.4A程度でしか充電されません。急速充電出来ないような仕様なのでしょうか?説明書は読まずに食べた捨てたので不明ですw。

充電終了後の挙動も前回測定したバッテリーと異なります。前回測定したバッテリーはストンと0mAまで落ちたのに対してこのバッテリーはゆるやかに電流が減っていき、50mAh程度は流れ続けています。満充電までに合計で4800mAhでした。

↓放電、前回と同様に3Dプリンターの印刷ヘッドのヒーターにつないでいます。前回と同様に1A程度流れています。このAnkerのモバイルバッテリーは「最大2Aで使用可能」と書いてあるので、この1Aという電流は非対応機器の最大値?それとも印刷ヘッドのヒーターの抵抗値による電流値なのでしょうか?

4.85V程度とこの前のバッテリーよりも高い数値が出ていて、電圧の変動も無く安定して放電されています。結果的に3502mAh放電されました。4800mAhで充電して3502mAh放電出来たので効率は72%、「5000mAh」というカタログスペックから見ると70%でずいぶん少ないです。う〜ん、こんなもんかね。そのうち消費者団体に目を付けられて測定基準が出来たりといつもの流れになるんでしょうか?

しかし、この前測定した1年使用のバッテリーが5056mAhまたは4500mAh→2929mAhで、使えた電力量は投入された電力量の57〜65%でしたので、それよりは良い感じ。

次は怪しげな激安バッテリーでも買って測定してみるか?w



2017.09.22((iwant)の2211)

XYZプリンティング、フルカラー3Dプリンタを55万円で発売↑BX.COM

おお!、しかし俺の目的だとカラーじゃなくても良いかも

フィギュアとか作る人は楽しめるんじゃないかな。



2017.06.12((perl)の49)

ソーテック社、「Minecraftで楽しく学べるPythonプログラミング」を発刊↑BX.COM

ふと思いついて、Minecraftのマップデータを3Dプリンタに持って行く方法を探したら「Mineways」というのが人気らしい



2017.06.07((study)の675)

NSAのリーク文書、プリンタを特定する極小ドットが印刷されていた--逮捕の鍵に↑BX.COM

ビジネスプリンターとか見えないようにプリンタの機器固有番号、印刷日時を記録する機能があるらしい。



2017.05.26((travel)の845)

40代オジさんが20代女子とお近づきに!?モテる趣味・モテない趣味↑BX.COM

×クルマ
×意識高い系
×Facebookの投稿が英語
×スキンケア趣味
△アニメ・マンガ、オタク系

自分をよく見せる系の趣味はNGらしい。

最近、俺は意見交換会とかでは趣味を3Dプリンターと言っている。



2017.04.19((iwant)の2128)

富士フイルム、画像補整が可能なデジタル使用の新インスタントカメラ「チェキ」「instax SQUARE SQ10」発表↑BX.COM

意地張らずにスマホの写真を印刷出来るようにすれば良いのに



2017.04.17((study)の643)

偏差値35から合格した現役東大生が実践した、「ゲーム式暗記術」とは?↑BX.COM

俺も日々の「必須では無いがやった方が良いこと」に関してレベルアップ制を導入しています。ご褒美は特に設定していません。現在2017年のレベル8で次のレベルに行くには
  • 3Dプリンターで水やりホース先端の「ペグ」固定具を設計、作製
  • この前買った「受験は母親が9割」読む
  • さくらVPSの2アカウント目セットアップに2時間費やす
  • 固定費リストアップして月額500円減らす。
  • Youtube投稿用の画像編集ソフト購入、ボイスチェンジャーソフト検討
  • デイリー自動カレンダーシステム改良に2時間費やす
の6つ。この中から5つクリアするとレベル9になります。だいたい2週間ごとにレベル1つ上がる感じに設定しています。また、次のレベルに上がる時に、今、必須ではないけど、優先してやるべき事項6つをピックアップするのがポイントです。もともと〆切がある事や、言われなくても進めちゃう屋上タープ設置などはこのレベル制には含まれることはありません。



2017.03.31((sns)の157)

PCレスでお手軽テレビ電話可能なロジクールCTV1000が復活、ミニWifiルーターの熱暴走が原因だったみたい。サーモグラフィーで改善をチェック↑BX.COM

PCレスでリビングTVでテレビ電話可能なロジクールCTV1000を実家の両親と孫のコミュニケーションツールとして使っていたのですがSkypeの仕様変更によりつながらなくなり、Wifiミニルーターを利用して復活させたという話をしました。

しかしその後、すぐに繋がらなくなり
こんなニュース↓もあったため更なる仕様変更が原因かと悲しんでいたのですが
どうやら改造に仕様したWifiミニルーターが熱暴走していたようです。
↓こんな感じで5Vファンで強制空冷するように改造しました。


使ったのは200円で買える5Vブラシレスベアリングファン(40mm四方)
WifiミニルーターにあるUSB端子から電力をとります。ファンの仕様は0.12Aとのこと。
↓ファンを固定する部品を設計します。今回から123D Designは卒業してAutodeskのFusion360を使うことにしました。操作の基本は123D Designと一緒ですぐに使えました。また、細かい設定が出来て良い感じです。このソフトで.stlファイルを作ります。

データは下記で公開しています。
↓.stlファイルをいつも通りCuraに読ませてgcodeファイルを作りデルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」で印刷、単純な形なので問題無く印刷。素材はPLAでネジ止めするのでfillを100%にしてますが素材代金は30円ぐらいかな。

この台に100円ショップで買ってきた2.8mmドリルで穴を開け、M3ネジで固定しています。

↓ファンを回す前の状態。表面温度40度弱

SDカードスロットの内部は60度近いです。自然放熱方式なのでチップのあたりとかかなり熱くなっているんじゃないでしょうか。


↓ファンを回した後、表面温度が27度まで下がり、SDカードスロットの中も30度台になりました。


設置して3日ほど経過しましたが問題なく動作しております。

このファンは少しオーバースペックかな?かすかにファンの回転音も聞こえるので抵抗とかかまして少し回転数を下げても良いかもしれません。どれぐらい耐久性があるのかも気になります



2017.03.26((study)の621)

女性向け通販などを手掛ける千趣会、5枚の爪同時にネイルアート出来るプリンターで新ビジネス↑BX.COM

5万円ぐらいで家庭用に発売出来たらそれなりに売れないかね。

アニオタとか、なんらかのギーク向けにもニーズ開拓出来るかも



2017.03.06((get)の164)

2017年の物欲その11:CowTech Engineeringのオープンソース3DレーザースキャナDIYキット。入手にずいぶん時間がかかった↑BX.COM



アメリカから直接送られてきました。この3Dスキャナ「Cowtech Ciclop」はオープンソースの作り方が公開されている3Dスキャナ「BQ Ciclop」と同じデザインとソフトウェアを採用しているそうです。全てパーツを集めて自分でDIYすることも出来ますが、色々と大変です。今回購入したのは、一部の部品を自分の3Dプリンターで印刷する代わりに格安になっている商品で119ドル、日本への送料が35ドル、合計154ドルでした。日本円で17000円ぐらい。

ちなみに3Dプリンターを持っていない人向けに全てのパーツが付属したキットが40ドル高い159ドルで売られています。

↓この箱のままUS Post→日本郵便ルートで送られてきました。箱ぼろぼろ、しかしスタートアップ企業なのにしっかりとオリジンルデザインの箱を用意しているとはビックリです。


↓中身、非常にしっかりと包装してあります。スタートアップ企業とは思えない丁寧さです。ボックス3つにはすっかりと「CowTech」ロゴのシールが貼ってあります。名前もロゴもノリが謎ですが、モンタナ州で企業したメーカーみたいです。他のパーツは太いアクリル板を加工したものです。他にウレタンマットなど


↓スキャンのために2つのクラス3Bレーザーを使うため、注意書きが同封されています。このへんもしっかりしています。


↓1つ目の箱、Uno、Shield、Stepper Driver、LED、Bearing、Line Laserと書かれています。


↓ベアリングの付いた回転するステージです。


↓ステッピングモーターの制御チップらしいです。


↓レーザーユニット×2と制御基盤です。


↓Arduino Unoと思われます。


↓2つ目の箱です。Camera、USB Cableと書かれています。


↓USBカメラです。Logitechのやつ


↓普通のケーブルです。


↓3つ目の箱です。


↓ACアダプタです。


↓ステッピングモーターです。


↓ネジ類です。


部品代金としては調べてませんが、全部で5000円以上はしそうに思います。

3Dスキャンする必要のあるデータは↓で公開されています。

作り方は下記のYoutubeで公開されています。
他、使い方に関する文章が多数公開されています。
注文はオフィシャルページで行います。支払いはPayPalを使い、発送先住所もPayPalからの情報を元に行われるようで数クリックで注文が完了してしまいます。注意なのですが、PayPalの住所情報が日本語で書かれていると先方が困る気がします。日本語環境のPayPalでは都道府県名など漢字で書かれた中から選択する方式ですので、英語環境に変更して全てアルファベットで住所を書いてあげるのが良いと思います。

ちなみに、この商品を注文したのは1月19日、その後、1月25日に「Your order is on its way」って来たので発送したのかと勘違いしていたら来ないので問い合わせメール書こうかと思っていたら2月21日に「発送しました」メールが来ました。ずいぶんノンビリだねぇ。商品が送られてこない場合は集金を担当しているPayPalに文句を言うことも出来ますが対応してくれるんだろうか?


無事届いて良かったです。さて頑張って組み立てて使えるようにしなければ・・・・



2017.03.02((food)の797)

ピザの3Dプリンター登場。BeeHexが100万ドルを調達↑BX.COM

さすがアメリカ、次はベーコンの3Dプリンターだな。



2017.02.28((iwant)の2097)

光造形方式のパーソナル3Dプリンタと高機能フィラメントに注目 ?「3D Printing 2017」レポート↑BX.COM

ペレット状の樹脂を使うモデルとか、混ぜて多色印刷出来るモデルとか、表面を滑らかにする機能付きとか、形状記憶ポリマーフィラメントとか、炭素繊維入りのフィラメントとか、水溶性フィラメントとか、香るフィラメントとか、紫外線で光るフィラメントとか。

うちの3Dプリンターは電源壊れて交換部品をGearBestに頼んだら、注文から1ヶ月経ってから「発送しました」とかメールが来て、激怒しているところ。



2017.02.24((iwant)の2092)

XYZプリンティングジャパン、2つのフィラメントを装着してグラデーション出力可能な3Dプリンタ「ダヴィンチ Jr. 2.0 Mix」を発売、89800円↑BX.COM

フィラメントはPLAのみで、最大造形サイズは150×150×150mm。

この値段なら考えても良いな。



2017.01.30((iwant)の2078)

1W半導体レーザー搭載のレーザー彫刻機が13699円送料込み↑BX.COM

こういうチャレンジングなお買い物をしたいが、勇気が出ないw

何か面白い使い方は出来ないかなぁ。

食パンとか、オムライスの上に好きな絵を描くとか飲食店で導入して売りにするのはどうだろうか。



2017.01.16((iwant)の2071)

3種のフィラメントを設置して混ぜて多色印刷出来る熱溶融積層(FFF)方式3プリンタ「NIX...」↑BX.COM

Kickstarterで自分で組み立てるバージョンが10万円。3Dプリンターってけっこう壊れて当然の機械に感じる。3Dプリンタは過渡期でどんどん新しい機種が出るし、次に買い換えるなら下記スペックが欲しいな

  • 3つ以上のフィラメントを装着出来る
  • 造形範囲、20cm×20cm×20cmは欲しい
現在持っている3Dプリンタのスペックで十分実用的なのでそこまで性能アップは必要ないな。
多色も良いけど、構造物と別にサポート材用の水溶性フィラメントを使えるのが理想。



2017.01.12((get)の156)

2017年の物欲その1、温度調整出来るハンダごて、プラスチックを溶かしてくっつけて何でも修理可能で1600円。↑BX.COM


こりゃ、素晴らしい。もっと早く存在を知って購入したかった。もうプラスチックの修理に接着剤なんて使ってられんね。強度が違う。しかもクソ安い。1600円

↓本体に小さな温度調整ダイヤルがあります。200℃〜450℃までコントロール可能。どれぐらい厳密にコントロール出来ているかは微妙。今回は適当に250℃に設定して作業しました。


↓先端部分を交換出来るようになっており、プラスチックを溶かして付けるのに適した色々な形の先端が5種類付属しています。また、写真撮り忘れましたが、金属板で出来た卓上に使用中のハンダごてを置けるハンダスタンドがついています。


↓修理例1:今朝、ツマがねじり壊した自転車のカギ。


↓修理後、まわりのプラスチックを溶かしてくっつけ、また少し欠けて無くなった部分があるので、3DプリンタのABSフィラメントを使って埋めました。その辺の似たプラスチック片を探してきて使えばよいと思われます。こん身の力を込めて捻ってもびくともしない強度でした。


↓修理例2:子供が壊して、アロンアルファや、エポキシ樹脂接着剤で何度修理しても直ぐに壊すプラレールのふみきりの遮断器。


↓修理後:力を込めて曲がるほど力を加えても大丈夫な強度に仕上がりました。もう大丈夫なはず。


このハンダごては出力が60Wとパワフルで、非常に短時間でプラスチックが溶かせる温度まで上昇します。温度調整はそんなに厳密ではないみたいで、先端にプラスチックのカスがついたままにしていると、黒く焦げてくるので、ずっとじゃないかもしれませんが、負荷が無い状態では、それなりに高温にまで上がっているのかも。

プラスチックを溶かした後の先端はティッシュペーパーを数枚重ねたものにこすりつけると綺麗になります。まだ試していませんが、3Dプリンタしたものの微調整とか補修にも使えると思います。さぁ、息子よ、がんがんオモチャを壊して見せろ、パパが全部直しちゃうぞ!!!



2017.01.06((iwant)の2063)

[[今欲しいモノ]]32品一覧(2017年1月版)↑BX.COM

デジタル一眼と、新しいスマホ除いて合わせて40万円ぐらいか。今年中に全部いけるな。



2017.01.05((iwant)の2061)

スマホから操作するポストイットプリンター「Nemonic」が良い感じ↑BX.COM

用紙は感熱紙、本体100〜120ドル。良い感じ。
しかし、専用の印刷感熱紙シートが高いパターンか?



2016.12.22((get)の155)

2016年の物欲購入品42品まとめ、オススメなガジェット、イマイチなガジェット(後半21品)↑BX.COM

前半↓に引き続き後半の21品です。

前半は小物が多かったですが、後半は物欲が爆発してます。

●買って良かったもの
超コンパクトになる三脚のおかげで持ち歩く機会が増えました。ディスプレイアームはデスクがスッキリしてオススメです。光学手ぶれ補正搭載のアクションカメラHDR-AS300は素晴らしすぎます。今すぐGoProは窓から投げ捨てましょう。静電気吸着伝言板は良いと思います。掲示物がすっきり、3Dプリンターは今後も使うと思います。壊れなければ。良い買い物をしたと感じています。ポケモンGOプラスはまだプレイしている人は買うべきでしょう。経験値やボールがホイホイ溜まっていきます。

●イマイチだったもの
エアクッションは何か滑りが良すぎるのと、椅子のサイズよりも少し大きめで何か座りにくいです。ソニーのヘンタイカメラHDR-QX10はあまり使わなかったのでオークションでリリースしました。サーモグラフィーは非常に面白いんですが、値段を考えると一通り遊んだ後は使用頻度低めです。

 Keyword:サーモグラフィー/13



2016.12.08((iwant)の2052)

ヘッドは1つだけフィラメント2種セットしてグラデーション出力できる3Dプリンタ「ダヴィンチ Jr. 2.0 Mix」↑BX.COM

いいなー。

しかしこのプリンタはPLAしか出力出来ないらしい。



2016.11.30((fix)の11)

2020年物欲収支:19000円繰り越しスタート、予算49.9万円(月額40000円)↑BX.COM

(昨年度に79000円余ったので79000円繰り越し+月額35000円→19000円繰り越し月額4万円)
2020年
繰り越し79000円
1月分+40000円
1/7人工海水5500円
1/7LED電源×21800円
1/8懸垂バー3000円
1/9英語の本3500円
1/15urinalysis5500円
1/16ハイドロテックブーツ5700円
1/21PLAフィラメント3000円
1/30PCケース5271円
1/30メモリ16GB6000円
1/30CPU+mainboard42466円(ここまで合計53770)
2月分+40000円
2/4フィラメント2700
2/4アミ2300円
2/4ケーブル1000円
2/4ジッパー修理600円
2/17LED2760円
2/17チューブクリップ700円
2/17ベストガード700円
2/17鍵穴スプレー700円
2/25タイヤ、ガラスバイアル-2600円
2/28庭ブロック.-2000円
3月分+40000円
3/1試験管ブラシ-700円
3/6プライマー、DNA抽出試薬-20000円
3/10TPUフィラメント-1700円
3/11フレキシブルアープ-1100円
3/11十特ナイフ-1000円
3/15薄い本-5000
3/17RT-PCR一式-65000円
3/171〜2月物欲オークション売却+6000円
3/29輸入消費税、関税-7100円
4月分+40000円
4/3自動車エアコンフィルター-1300
4/3自転車パーツ-1000
4/5庭ブロック-3000
4/5マイクラ-4000
4/15マイクラの本-2000
4/19庭ブロック、ペンキ-5400
4/20ガラスフィルム-3100
4/20RO水部品-600
4/20pHメーター-3400
4/24エアバギーラン-15000
4/30自粛充実化特別予算+100000
4/30HELLO WORLD if-760
4/30GW関連(ウインチ、水やりチェッカー、たいやき機、サドル、PS4コントローラー、大きな鉢、サイクルプロテクター)-22200円
5月分+40000円
5/1ホームセンター(窓枠木材、苗)-8500円
5/11OLEDディスプレイ-720
5/11ワイコンレンズ-1200
5/11LEGOワールド-1915
5/11スマホ首掛け-1360
5/20アクリル三角柱-1200
5/20ワインボトルロック-1730
5/21フィラメント、RasPiパーツ-4600
5/25シェーバー-6600
5/25Rakuten Miniケース-2600円
5/293Dプリンタノズル-500
6月分+40000円
6/3紫外線ランプ-1600円
6/3丸ノコの歯-2100円
6/4Ankerの充電器-2300円
6/9ケーブル、microSD、温度センサー-2500
6/12マウス-3400
6/12マイクラ本-2500
6/12娘プレゼント-1700円
6/12レゴ13000円
6/21Xperia 138000円
6/21スマホフィルム、ケース-2300
6/25ワイヤレス充電-1300
6/25ゆでたまご-1100
7月分+40000円
7/1タイムロックコンテナ-2000円
7/2ダイレクトエクストルーダー-5000円
7/12屋上お風呂パーツ-7000円
7/13レゴ互換パーツ-4500円
7/16バーナー-2230円
7/16ペルチェ-950円
7/17ヒューズ-380円
7/22PETドーム-1000円
7/26ホームセンター(屋上整備)-9000
8月分+40000円
8/3ぺタックス補修テープ-825円
8/7屋上ライト修理-3000円
8/17ゲームチェンジャー-1500円
8/18Xiaomi Mi Smart Band 4-3800円
8/20スマートウォッチ-24300円
8/31anycast-1300円
9月分+40000円
9/1ダクトファン-6400円
9/13Dプリンター用静音ファン-800円
9/2モータードライバ-3200円
9/3鋳造キット-1500円
9/4ポンプホルダー-350円
9/9デジタルノートペン先-2300円
9/9農薬-2400円
9/9サプリ-1700円
9/9パーツ-1500円
9/14L字ブランケット-560円
9/14モバイルバッテリー-2700円
9/28セルフィ―棒-1900
9/28ケルセチン-3360円
9/28エアー分岐-1600
9/29シリコンチューブ-3200円
9/30ペルチェ-900円
10月分+4万円
10/1Oculus Quest2-32500円
10/12NHK英語-1200円
10/12白菜防虫ドーム-3000円
10/20ビートセイバー-3000円
10/27冷却ファン-1000円
10/27モータードライバ-2000円
11月分+4万円
11/3DIYレゴ関連-3000円
11/4体重計-3300円
11/4LIFESPAN-1300円
11/5英語でポ●ノ-2000円
11/10LED照明、USB顕微鏡、LEDドライバ-4400円
11/12Raspberry Pi 400-9200円
11/16MNM-3200円
11/16PETG青-2200円
11/17リレー、LED照明-2700円
11/25液晶ディスプレイ-5000円(トモコから徴収)
11/26乾燥野菜-2000円
11/26錆止めペン-600円
11/26Xperia1のガラス-1200円
12月分+40000円
12/2Qiプレート-1200円
12/2息子マウス-800円
12/4ロマンスカーマスク-1600円
12/9プラットフォームシート-5300円
12/9マイクロメーター-1300円
12/1865インチ有機ELテレビ-190000円
残金-150920円

1月計:85770円
2月計:16100円
3月計:94600円
4月計:61760円
5月計:30925円
6月計:72800円
7月計:31040円
8月計:34725円
9月計:34370円
10月計:42700円
11月計:40100円
12月計:200200円



2016.09.30((iwant)の2007)

100のピースで東京広域を再現した精巧なジオラマのKickStarterプロジェクト↑BX.COM

ゼンリン提供の都市モデルデータでカラーの3Dプリンターで出力らしい。
1ピース8600円。全部買うと良いお値段かも



2016.08.23((iwant)の1993)

サンコーから59800円の少スペース3Dプリンタ「3D グレコ」、造形エリア直径160mm×高さ280mm↑BX.COM

良いお値段。少スペースだしインテリア的には悪くない感じ

フィラメント代金ってどれぐらい?原価はとても安いと思うんだけど激安品ってあるのかな?
プラレールのレールを1つ出力するのにどれぐらい金かかる?



2016.08.23((get)の150)

スマホ接続[[サーモグラフィー]]「FLIR ONE」で遊ぶ続き3(2016年の物欲その33)↑BX.COM

↓の続きです。

↓実写が無いと分かりにくいですが中央にRaspberry Piがあります。電源につなぐ前、AC-USBアダプターがさっそく熱を持っています。


↓Raspberry Piに通電直後、2つのチップが発熱始めました。


↓定常状態のRaspberry Pi、LANプラグ、USBプラグの隙間のチップも発熱しています。


↓寝室のルンバ、ACアダプターと本体が激しく発熱しています。待機電力でかそう。ツマが電池がもうダメになっていると言っていたので常時充電状態になっているのかも。


↓海水水槽のLED電球です。3つ並んでいて一番奥が24Wの金属放熱版による放熱方式、手前の2つは40Wのファンによる能動放熱方式です。ファン入りの方が断然温度が低いです。


↓エプソンの家庭用プリンタ+スキャナ、無線LAN機能があるからでしょうか?かなり発熱しています。あとで消費電力計ってみます。


↓使っていないはずのデスクトップ、ひどい発熱です。あとで消費電力計ってみます。


↓深夜のリビング天井付近の吸気口、外から冷たい空気が流れ込んでいます。屋上から激しく排気しているのでもっと冷たい空気を取り込んでくれると良いのですが。。。


↓洗面台にこぼれた水滴部分が0.5℃ほど低い温度になっています。蒸発時に熱を奪っていると思われます。蒸発熱って意外に凄いのかも


↓同じように洗面台の前にかけられているタオルの温度が低いです。夏の暑い時のぬれタオルがヒンヤリ感じるのは実際それなりに低い温度になっているのかもしれない。


↓外を飛んでいる飛行機、エンジンというよりは太陽光線で熱せられているせいかボディ全体が熱いです。撃墜したくなる。蚊の目がサーモグラフィーなら、人間に寄ってくるのを攻められてないと思った。


ちょっと分かりにくいですが、黒い日傘の人と白い日傘の人で温度がまったく違います。黒い日傘が多いのは意味があるのか?


次回はエロ編です(嘘)



2016.08.04((iwant)の1980)

20万円で買える5色フィラメント3Dプリンター「RoVa4D」がKicksterterに登場↑BX.COM



2016.07.22((iwant)の1965)

スマホと一緒に持ち歩きたい、インク不要のモバイルプリンタ「Pomini」↑BX.COM

ポラロイドのモバイルプリンタと同じ形式(というか、その開発元の製品)らしい。

個人的メモ



2016.07.05((iwant)の1954)

今やカラーレーザープリンターが送料込み1万円弱↑BX.COM

本体には700枚印刷可能なトナー搭載×4種
追加で購入する純正トナーは4500円×3+3100円(黒色)

フルカラー印刷したとして最初の700枚は1枚14円、追加トナー購入後は1枚23円。


日本電気 A4カラーページ(LED)プリンタ MultiWriter 5600C PR-L5600C



2016.06.28((iwant)の1949)

フジフィルム、チェキの技術を使った新しいスマートフォン用プリンターSP-2を発表↑BX.COM

解像度が320dpiに向上とのこと。前モデルを買おうと思っていたので良いタイミング!



2016.04.17((food)の734)

ネスレの家庭用エスプレッソマシン「Nespresso」のカプセルを自分でリフィル出来る装置登場「WayCap」↑BX.COM

プリンタのインクみたいに訴訟合戦になってりしないのか?

ちょっと関係無いけど自分でレトルト作れる装置って無いのかな?残ったカレーをレトルトにして会社に持って行ったりとか出来たら便利そう。



2016.03.17((iwant)の1902)

デアゴスティーニ「週刊マイ3Dプリンター」全55号の刊行が完了。最後までたどり着いたのは23000人?↑BX.COM



2016.02.25((iwant)の1887)

ポラロイドが重さ190g、本体の幅12cmのカラー印刷が出来る小型モバイルプリンタ「Polaroid Zip」↑BX.COM

17400円。印刷サイズは50mm×76mm

最近、スマホDEチェキ買おうと思っていたんだけど、ポラロイドのやつの方がいいかも。



2016.01.17((iwant)の1875)

バンダイのガンプラ成形技術は化け物か↑BX.COM

これはスゴイ!!!

最近、3Dプリンタ買ってみたい



2016.01.13((iwant)の1874)

エプソンが海外で人気の大容量インクプリンターを国内発表。A4モノクロ一枚0.3円、カラー0.8円で印刷可能↑BX.COM

従来のインクジェットの10分の1のランニングコストらしい。カラーが3色しか無いので写真画質では無い感じ。

俺、2009年(6年前)に2万円で買ったエプソンのインクジェットを毎年3000円分ぐらいインク買いつつ使い続けている。特に不満は無いが、年に1回ぐらい激しくインクが詰まり、ノズルクリーニングを10回ぐらい連続でかけてやっと復旧させることがある。



2016.01.05((iwant)の1873)

Cerevoが自転車をIoT化するモジュール発表、300ドル↑BX.COM

面白い。同じ物をRaspberry Piで100ドル程度で作れそうだけどね。

Cerevoって近頃、次々に面白デバイスを発表している会社です。同じく本日発表されたプロジェクター内蔵ホームロボット



2015.07.23((food)の675)

XYZプリンティングジャパンが開発中のフードプリンタを国内初公開、クッキーや和菓子のプリント実演↑BX.COM

数年後のママは、デコ弁当どころか、3Dフードプリンターのテクを競わないといけなくなってそうだなw



2015.05.03((iwant)の1760)

インク付2645円送料込みで買えるキヤノンのプリンタ「PIXUS iP2700」の実力レビュー↑BX.COM


インク買うより安い可能性があるぞw。

エプソンやキヤノンは3Dプリンタに参入しないのかな?



2015.02.19((iwant)の1726)

Canonのにじまない顔料黒インク+3色カラーのプリンタが送料込み3000円。黒インクのみで印刷可能↑BX.COM


Canon インクジェットプリンタ PIXUS IP2700 文字がキレイ 顔料ブラック+3色染料の4色インク エントリーモデル(amazon)

カラーインクが無くなっても印刷可能とのこと。

家のプリンターをスマホから印刷出来るタイプにリプレイスしたい今日この頃。



2014.12.04((iwant)の1682)

今欲しいモノリスト2014年12月↑BX.COM

物欲がふつふつ!!!

●すごく欲しい
登録日商品名
2014/10/17電気泳動装置
2014/10/17Bluetooth4の使えるスマホ
2014/10/17ソニーのEINK採用スマートウォッチ
2014/10/17ギガビットハブ×2
2014/10/17Dremel(ドレメル) 万能糸のこ〔MOTO-SAW(モトソー)〕(amazon)
2014/10/17パラボラアンテナ
2014/10/17屋上におくアウトドア家具
2014/10/17防犯カメラ
2014/10/24ハンディアイロン
2014/10/24SIMフリーwindowsタブレット
2014/12/3ParrotのBebop_drone
2014/12/3Bluetoothリモコン化DIYキット
2014/12/3宅配ボックス
2014/12/3かっこいいエプロン
2014/12/3サンワサプライ マルチスタンド(一脚) DG-CAM14(amazon)

●まあまあ欲しい
登録日商品名
2014/10/17アースソフト PT3(楽天)
2014/10/17PS4
2014/10/17Xbox one
2014/10/17COSMOSのBlue-ray
2014/10/173Gテザリング出来る何か
2014/10/17最新のATOK
2014/10/17「11ac」ルーター
2014/10/17ソーラーパネル
2014/10/17ディープサイクルバッテリー
2014/10/24DIY用発砲ウレタン
2014/12/3SIMロックフリーの激安Androidタブレット
2014/12/34Kディスプレイ
2014/12/3オフグリッド太陽光発電用電源切り替え装置
2014/12/3いなばの新作「ハンバーグとインドカレー」
2014/12/3毎日変なテンションになれる松岡修造の日めくりカレンダー
2014/12/3電子ペーパーを利用した幅1mの壁掛け時計
2014/12/3おやき9種類セット
2014/12/3フードプロセッサー付きのスープメーカー
2014/12/3シート状のハンコ
2014/12/3乳酸菌80倍のヨーグルトの元
2014/12/3Bluetoothで開閉する南京錠
2014/12/3カーボンの自転車
2014/12/3Beaglebone_black2個目
2014/12/3植物の育成状態が分かるBluetoothセンサー「Parrot Flower Power」
2014/12/3遊星ギアの自転車変速機
2014/12/3日本の道交法準拠の自転車用リアカー「サイクルトレーラー」
2014/12/3タイムラプス撮影用ステージ
2014/12/3ロティサリーチキンバーベキューオーブン
2014/12/3すごいルービックキューブ

●値段が下がれば欲しい
登録日商品名
2014/10/173Dプリンター
2014/10/17α7S
2014/12/3ソニーのデカイデジタルペーパー



2014.11.28((study)の295)

3Dプリンタが外食産業に大きな変化をもたらすって話↑BX.COM

ピザぐらいなら直ぐにオリジナルデザインのピザを配送するサービスが始められそう。

↓オリジナルデザインのウェディングケーキを依頼したら20万円とか言われなくなるといいねw



2014.11.10((study)の290)

日本HPから最大毎分70枚印刷のオフィス用インクジェットプリンター登場。10万円以下↑BX.COM

ランニングコストもレーザープリンターの半分以下。4色顔料インクでスリープから最初の1枚印刷終了まで10秒以内。

何コレ!!!、いいじゃん。インク3年間定額55万円とかのオプションもあるよ。

職場のプリンター管理当番やっているけど、20万円で買ったカラーレーザープリンターで8年間で20万枚ぐらい印刷して消耗品代たぶん400万円ぐらい払っていてウケるんだけどw・・・・機種選定で値段を気にしたのがバカみたい。



2014.11.07((iwant)の1660)

プリンター+可食シート+可食インクのセットが32130円。フルカラー写真印刷可能↑BX.COM

これは面白い!!!!。可食シートや、自分のインクジェットプリンターに詰め替えて使える可食インクも売ってます。

この会社面白いね。他にも太陽光で浮かび上がるインクや、蛍光インクを売ってます。自分のプリンタのインクに詰め替え可能。



2014.10.21((iwant)の1647)

一部地域限定だったデアゴスティーニの週刊「マイ3Dプリンター」が全国発売へ↑BX.COM



2014.09.30((iwant)の1636)

レーザープリンターまでこんな値段に。エレコムが無線LAN対応A4モノクロレーザーを11664円で発表↑BX.COM

カートリッジはエレコム純正カートリッジが1600ページ分5800円。エレコム的にはトナー商法か?
製品は中国メーカーのOEMらしい。中国製の安いトナーとか無いのか?



2014.09.26((iwant)の1635)

デアゴスティーニの「週刊マイ3Dプリンター」定期購読受付開始、送料無料でOK↑BX.COM

2週間ごとに2号まとめて送られてくるらしい。クレジットカード払いで2週間ごとの自動決済。途中解約も可能。

さぁ男なら定期購読だ!!!!!
どうしよう俺w



2014.09.17((iwant)の1625)

デアゴスティーニが「週刊 マイ3Dプリンター」第1号発売980円。55週で完成。残りは1980円↑BX.COM

うわー、これは物欲そそるわw
合計11万円だけど。3Dプリントソフトも付属。本体もスケルトンデザインで悪くない感じ。
このサイトで公開組み立てでもするか。

問題は完成まで1年も待てないってところかなぁw
10万円出せば完成品が購入出来るし。



2014.02.26((iwant)の1488)

今欲しい物リスト2014年2月↑BX.COM

車検が終わるまでは動きにくいところではありますが。

ちなみに2013年10月時点はこちら



2014.01.16((iwant)の1459)

Wifi接続でスマホからチェキ印刷出来るポケットサイズのプリンターが2万円で登場↑BX.COM

チェキの写真は15年経ってもかなり色彩綺麗なままっすね。アルバムを見ていて思った。さすが富士フィルム



2013.12.03((iwant)の1429)

日本のボンサイラボ、設置面積25cm角の小型3Dプリンター発売、79800円で先行予約募集↑BX.COM

募集は3週間限定で謎のクラウドファウンディングサイト「きびだんご(kibidango)」で行うそうです。

kibidangoは日本を拠点とするクラウドファウンディングみたいです。新潟の農家がピノ・ノワールによるワイン作り資金を募集(終了)してたりとか。農業関係多いな。



2013.11.06((iwant)の1408)

PCウォッチの3Dプリンターまとめページ↑BX.COM

特に用途思いつかないけど物欲の神様が買えとささやいてくる。

それよりもアクリル板を自在に切れる糸のこ(ハンドソー)が欲しい今日この頃。



2013.09.21((iwant)の1363)

Amazonに3Dプリンタストア登場。プリンタ本体、材料、ソフトウェアなどをラインナップ↑BX.COM

本体は17万円〜50万円。お急ぎ便で翌日到着可能。

安い機種が造形サイズ14cm×14cm×14cm、高い機種が18cm×27cm×24cm。



2013.08.30((iwant)の1352)

プリンター用ラベルでおなじみの「エーワン」から「パソコンで手作りカレンダーキット」発売↑BX.COM

これは新しい!ん?前からあるのかな?1000円ぐらい。

壁掛けタイプ(A4サイズ)と、卓上タイプ(A6サイズ)あり。
写真だけでなく、記念日なども一緒に印刷出来る。



2013.07.31((iwant)の1333)

ビックカメラが8月1日に赤坂見附店、8月2日に池袋店で10万円3Dプリンタの実演イベント↑BX.COM

3Dプリンタって、構造も対したこと無いし2年後ぐらいには中国製のやつが1万円ぐらいで買えそうな気がする



2013.06.27((iwant)の1315)

2万円の3Dプリンタが登場。Makibox社A6 LT。しかし送料に難ありっぽい。↑BX.COM

Makibox社のA6 LTは200ドル。本体は30cm四方でプリント出来るサイズは15cm×11cm×9cm。樹脂はPLA系です。様々な色のインク(樹脂)も1つ10ドルとかで販売

追記
全世界に発送可能なようですが、何やら送料が凄まじく高いらしくUS国内で50ドル、海外で200ドルとかって話も。ここのコメント欄見てください。まあ4万でも安いね。



2013.06.21((iwant)の1311)

米3Dsystems社の低価格3Dプリンター「Cube」が日本上陸。16万円。ドットピッチが0.2mm↑BX.COM

何?3Dプリンタもインク商法なの?w



2013.06.20((iwant)の1310)

3Dプリンタの最大手Stratasysが個人向け3DプリンタメーカーMakerbotを買収↑BX.COM

DIYは好きだけど、3Dプリンタは今のところあまり欲しいとは思わないなぁ。



2012.04.12((food)の365)

イギリスExeter大学の研究者が「チョコレート用3Dプリンター」を開発。動画↑BX.COM



これはニーズありそう。

参考:



2012.04.11((iwant)の1067)

インクを買ったら負け、Canonの2ピコリットル4色カラープリンタ新品が4150円送料込み(楽天)↑BX.COM

最近、日本の製造業終了過ぎる値段をよく見かける・・・・



2012.04.06((get)の43)

最近のエプソン売れ筋プリンタに取り付けられる両面印刷ユニットが安い。2534円送料込み(楽天)↑BX.COM

対応機種は
904F/903F/901F/903A/902A/901A/803A/802A/801Aなど。ここ2〜3年のスキャナ搭載モデルが全て対応しているので持っている人も多い?

↓箱

↓取り付けたところ


購入したオプション部分には電気的な部分はまったくありません。本体に両面印刷用の仕組みは元々入っており、紙を裏返すメカニカルな部分を提供するだけ。取り付けは裏ブタを外して差し込むだけ5秒で完了です。印刷は印刷オプションで「両面印刷」をクリックするだけです。

これはコストパフォーマンスいいかと。



2011.08.24((iwant)の963)

EPSONの昨年モデルのインクジェットプリンター複合機EP-803AWがそろそろ底値かな、15635円送料込(amazon)↑BX.COM

そろそろ今年のモデルが3万円ぐらいで出る時期ですので昨年モデルが最安値に近づいています。どうせたいして性能変わらないしね。年賀状印刷に購入予定の人は一年前のモデルなどどうでしょう?

自動両面スキャン機能付の複合機の価格破壊が起きて欲しい今日この頃。



2011.06.02((study)の70)

エプソンが15年ぶりのモノクロ専用インクジェットプリンタ「Offirio PX-K100」を発売(nikkei)↑BX.COM

  • 価格は楽天で13400円送料込ってところで自動両面印刷機能付き
  • 1枚当たりのインクコスト2.75円。
  • 印刷速度16ページ/分
  • インクは顔料系(耐水)インク
意外とニーズあるんじゃないかな。



2011.04.11((iwant)の914)

CANONのインクジェットプリンタが送料込4760円(amazon)↑BX.COM

A4サイズまで。4800×1200dpiの2pl印刷、顔料ブラック入れて4色印刷。

ふざけた値段つけやがって。手持ちのプリンタのインクを1セット買うより安いじゃないか。
このプリンタの純正交換インクの値段をAMAZONで調べると2091円(カラー3色)+2005円(2005円)でした。かろうじて本体の方が高い(^−^;



2011.02.01((iwant)の867)

リコーが超低価格のカラーレーザープリンターを投入中、送料込み16000円(楽天)↑BX.COM

別に激安ってわけじゃなく、低価格で投入している商品みたい。
普通に9600dpiでランニングコストもカラー16.4円、モノクロ3.7円。ちょっと気になるところと言えばトナーが感光体ドラムが一体型となった「オールインワントナーカートリッジ」。トナーはCMYKの4種類で、それぞれ2000枚印刷用が7000円程度。廃トナーボックスが25000ページ分で3000円。ちなみに本体には800枚印刷可能なスタートアップトナーが付属。

最初に本体を買うために必要な16000円で800枚印刷したとして1枚のコストは20円。
それ以降はトナーを全種類購入して2万8千円で2000枚として1枚15円程度って感じ。得にワナは無いみたい。単にたくさん使ってもらえればランニングコストで稼げるぞってのを逆手に取って本体を安く売っている感じでしょうか。

前も書きましたが、会社で5年前に購入したカラーレーザープリンタ、本体20万円で、5年で200万円以上トナー買ってるよ。高いなぁ。ランニングコストを価格破壊してくれる会社は出てこないものか?って考えたけど、印刷メディアは徐々に需要が減ってコストは上がっていく方向かな。



2010.12.12((iwant-2010)の147)

HPの無線LAN接続対応A4インクジェットプリンタ&スキャナが6731円、送料込み(amazon)↑BX.COM

液晶ディスプレイ付き、「メールdeプリント」対応で、パソコンを立ち上げずに、E-mail送信でプリント可能。機能はともかく、この値段は何なんだ(^−^;。写真印刷すると少し不満があるかもしれんが、それ以外では十分なスペックだよね。

メールdeプリントで印刷出来るファイルは
PDF (フォント埋め込み、画像)、Word、PowerPoint、Excel、テキストファイル(.txt)、メール本文、JPEG、BMP、PNG、GIF
とのこと。



2010.04.16((android)の67)

Googleは全プリンタをWebプリンタとして標準化統一化することを目指す(TechCrunch)↑BX.COM

「Google Cloud Print」プロジェクトだそうです。
プリンタが世界のどこにあっても、それに対しどんなデバイス上のどんなアプリケーション(Web、デスクトップ、またはモバイル)からでも印刷ができる
状態を目指すらしい



2010.01.05((iwant-2010)の6)

2009年予算収支まとめ(物欲関連など)↑BX.COM

★予算
1ヶ月25000円×12ヶ月=30万円

★支出総額
43万1200円(13万1200円の赤字)

2008 年はこんな感じでしたが、金額はほぼ同じ感じ。水槽関連の出費が凄かった1年ですが、その分、デジタルガジェット関連の支出が減っています。今年は水槽関連の出費は微々たるものになる予定なので、今年こそ予算内に収まるように頑張ります。今年も予算は月額25000円。

ちなみにギャンブル予算は月額500円の年間6000円で4500円も余ってしまいました。宝くじ5枚買っただけ。繰り越しません。今年から月額300円に減額します。あ、年末ジャンボ外れました。

オシャレ予算(服代、身の回り品代、散髪代、月額8000円、年間96000円)は14900円余りました。繰り越します。オシャレが足りない。散髪回数は7回でした。今年も月額8000円いきます。

今年から漫画以外の書籍代月額3000円を設定します。俺はもう少し活字を読むべきだ。

詳細内訳

★水槽関連(16万2200円)
2009/4/6水槽関連-36000
2009/4/8水槽関連-11600
2009/4/10水槽関連-4600
2009/4/16水槽関連-11500
2009/4/26水槽関連-8000
2009/4/30水槽関連-5500
2009/5/10水槽関連-10000
2009/5/15水槽関連-20000
2009/6/1水槽用クーラー(差額)-7000
2009/6/14水槽用小物-3000
2009/5/31魚-2000
2009/6/28人工海水-2000
2009/7/5USB温度計-4500
2009/7/10水槽関連-10500
2009/8/30水槽関連-5000
2009/10/5ハゼ-1000
2009/10/7水槽関連-5000
2009/10/30水槽グッズ-3000
2009/11/16水槽関連-12000

★デジタル物(15万1000円)
2009/02/10電源CORE POWER2 500W PLUG-IN-7200
2009/3/10HDD-8000
2009/5/28USBメモリ-3000
2009/6/14中古パソコン-8000
2009/6/14パソコンパーツ-3000
2009/6/17ハブ-1700
2009/7/9USB温度計-7000
2009/7/23HDD-8000
2009/8/11GPSとモバイルバッテリー-19000
2009/8/20PLふぃるたー-7300
2009/10/5イヤホン-2000
2009/10/24microSD 32GB-10000
2009/11/4PT2-23000
2009/11/16レーザーポインター-5000
2009/11/16衛星アンテナ-6000
2009/12/6デジタルフォトフレーム-12800
2009/12/10プリンタ-20000

★ソフトウェア(3万2200円)
2009/02/10ダンスダンスレボリューション-12000
2009/3/26バイオハザード5-6800
2009/3/27AIR-3400
2009/7/2ドラクエ-5000
2009/8/6ゲーム-3000
2009/10/5CD-2000

★その他(8万6500円)
2009/01/20車用温度計-1000
2009/02/07GELATIN-1500
2009/02/10ハウジング(カーテン等)-41000
2009/03/01掃除機-6000
2009/3/24おかし-3300
2009/3/25薬理学の本-2000
2009/4/5ワイン-6200
2009/5/1遺伝子検査キット-15000
2009/5/24ガーデニング関連-4000
2009/6/28ガーデニンググッズ-1000
2009/8/6沖縄の本2冊-2000
2009/9/30kitaca-500
2009/11/3書籍-3000



2007.07.27((sharp2007summer)の123)

アドエスと赤外線受信可能な通常プリンターで印刷(月湖の言いたい放題さん)(情報元:Kzou7s Diaryさん)↑BX.COM

店頭で遊んでみよう♪赤外線って合コン用かと思っていたら色々と使えるんだなぁ



2007.06.07((sharp2007summer)の21)

ウィルコム、W-ZERO3シリーズ最新モデル「Advanced/W-ZERO3 [es]」7月中旬発売↑BX.COM


やっぱりサイズが凄く小さい!!!長さはW-ZERO3[es]と同じままだが、幅、厚さともウィルコムの通常端末以下!!名前はAdvanced [es] W-ZERO3とのこと。W-ZERO3はブランド名になり端末名がAdvanced [es] って感じでしょうか?

ハードウェアのスペックに関して(シャープ詳細ページ)

  • 無線LAN対応IEEE802.11b/g準拠
  • 3インチワイドVGA(480×800ドット)高精細モバイルASV(Advanced Super V)液晶、上下左右視野角160°
  • ジョグダイヤル機能内蔵のカーソルキー「Xcrawl(エクスクロール)」搭載でなぞるだけで画面スクロール(半導電ゴムセンサーによる静電タイプ)、説明
  • CPU:MarvellR PXA270-520MHz(W-ZERO3[es]のIntel PXA270/416MHzからスピードアップ)
  • 赤外線通信搭載、IrSSTM対応で対応プリンタに写真データを高速転送可能、説明
  • microSDスロットx1
  • メモリ:フラッシュメモリー256MB / SDRAM 128MB(ワークエリア)(※W-ZERO3[es]は128MB/SDRAM 64MBだったので2倍に増加)
  • イヤホンマイク端子(平型)
  • カメラCMOS 131Mピクセル(接写、QRコード読み取り)、7つの撮影モード(標準、風景、人物、パーティ、夜景、屋内(白熱灯)、屋内(蛍光灯))、ここに詳細。静止画は1280×1024 or 640×480 or 320×240、動画はWMVで320×240 or160×120
  • 本体にスタイラスを入れるスペースは無し。ストラップにつけるタイプ推奨
  • 型番はWS011SH、(なぜ10番が飛んでいるんだろう?)
  • USB充電はこれまでと同様に不可
  • 電源端子の形状が変更らしい
  • フルキーボードなんだけど一番上の数字キーが省略されているらしい、開いている時にテンキーは使えないのか?
サイズ比較(約50×135×17.9mm重さは約157g)
WX320TWX320KWX321JW-ZERO3[es]''Advanced [es]WX310K(京ぽん2)WX310SA(洋ぽん)
幅(A)50mm49mm51mm56mm50mm50.5mm50mm
高(B)97mm98mm120mm135mm135mm100mm99mm
厚(C)21mm21mm16mm21mm17.9mm24mm24.5mm
重さ120g105g108g175g157g123g120g
  • 型番はWS011SH
ソフトウェアのスペックに関して

  • OSにWindows Mobile 6 日本語版(Classic Edtion)
  • 自分で描いたイラストや撮影した写真にコメントを書いて送信できる「手書きメール」標準搭載(紹介記事)
  • ATOK搭載、口語体、関西方言に対応
  • Opera最新バージョンOpera8.7
  • FLash 7.0相当
  • 名刺リーダー、電子辞書ソフト「DicLand」、シャープ詳細ページ
  • W+INFOで待ち受けに最新ニュースを表示、Windows Live Mobileで外出先でメッセンジャーが使用可能、シャープ詳細ページ
  • SpriteBackup(バックアップソフト)
  • リモートデスクトップモバイル
※搭載されているWindows Mobile 6の機能に関してはここを見てください。
発売に関して
  • 6月29日から予約開始!!7月中旬発売
  • 新規29800円(データ定額セット加入)34,800円(定額セット無し)、機種変更:10ヶ月以上:34,800円(データ定額セット加入)/39,800円(定額セット無し)
  • 機種変更のみで割賦販売(分割払い)を可能にするように検討中(新規は買ったのにエリア外だったなどの問題が生じる可能性があるため受け付けない)
  • 6月29日(金)〜7月1日(日)の3日間、ビックカメラ有楽町、ヨドバシカメラAKIBAでおさわりイベント(紹介記事:impress)
  • 6月29日より全国のウィルコムプラザに実機を設置
  • 最初はW-OAM対応とのW-SIMとのセット販売(新規or機種変更)のみ、単体販売は数がそろってから

オプションに関して
ケータイWATCHでAdvanced_es用周辺機器のまとめ記事CNET

★Advanced [es] 用のワンセグユニットのプレスリリース(2007年7月発売予定)
パソコン用のソフトウェアも標準で付属らしい!!!しかも本体がMP3プレイヤーのリモコンみたい形で取り付ける形式になっています。こっちの方がいいね♪

miniUSB接続のBluetoothユニットのプレスリリース。3980円を予定、2007年7月発売予定

GPSユニット(2007年秋発売予定)
設計・開発思想に関して
  • 女性ユーザーの開拓を目指す
  • 端末のスペックに加えてサービス面を重視
  • 胸ポケットにも違和感なく収まるサイズ
  • よりケータイとして使えるSmartPhone
情報ソース一覧(オフィシャル)
発表会に参加した人の書いた記事

↑カネゴンさん写真サンクスです!!

情報ソース(取り上げているページ)
womens_es島ろぐさん
え〜まじでさんNarinari.com
engadget.jpバリ5さん
なおっきのブログさんWILLCOM_NEWSさん
京ぽんGさんスラッシュドットJP
WILLCOM応援団さん新庄報道24時さん
みどりうかブログさん管理人のページさん
メイン掲示板該当スレッド

発表会2日目以降の情報
発表会2日目以降の情報は日付ごとにこのページに掲載されています。



2024.11.19((microscope)の28)

ほぼレゴだけで作れる顕微鏡のパーツリストと組立方法が公開。3Dプリンター不要↑BX.COM

発表したのはドイツの研究者。必要なレゴパーツは80個、それ以外はアクリルレンズ(2x) (diameter 34.5 mm, f = 106 mm)とガラスレンズ(diameter 18.0 mm, f = 26.5 mm)。



2024.10.04((incube)の12)

LEDで室内シソ栽培(11日目)↑BX.COM

現在の様子です(リアルタイムタイムラプス配信中)


↓1週間前の種を水に漬けて4日目の様子なのですが、少し水が濁ってカビている感じです。種を殺菌してから始めれば良かった。こちらはやっと発芽したところなのですが


上記のディッシュから落ちた種がコップの下の方で元気よく発芽している。この部分は上から照射しているLEDライトはほとんど当たらない部分です。これはもしかしてシソの種は光が当たっていると発芽しにくい系かもしれません。


↓拾い上げて植えました。


↓現在の様子です。種を水に漬けて11日目でこんなものでしょうか?もう少し成長速度は速いかと思っていたのですが・・・


下記のサイトを見ると、シソの最適発芽温度は20〜25度。最低発芽温度は4℃、最高発芽温度は28℃と書いてあるので気温高すぎな状況かもしれません。
あ、下記のサイトにはシソの発芽には光が必要と書かれていますね
コップの底に落ちた種の発芽が良いのは温度が原因かもしれません。
他の変更点としては、LEDライトは24時間照射するのを止めて、朝7時〜夜9時の14時間照射するようにしています。電源のタイマーコントロールにはこれを使っています。
今後の進め方TODOリストですが
(1)タイムラプス撮影と同時に温度、湿度、光量をモニタリング出来るようにする
(2)カメラを設置しやすいような器具を3Dプリンターで作製
(3)夜間が真っ暗だとタイムラプス配信の時に見にくいので夜用のライトを設置
(4)2つ目の栽培を開始
(5)水の蒸発が激しいので大量の水のリザーバーを設置
(6)水のバブリングを追加
(7)水耕栽培装置の3Dプリンター用データを公開
(8)タイムラプス配信サーバー側の過去ファイルを削除する仕組みを導入

植物がある程度起動に乗ったらキノコ栽培を開始する予定。



2024.09.27((incube)の11)

3Dプリンターで枠組みを作って室内でのLED植物栽培をやってみる【シソを植えてタイムラプス配信中】↑BX.COM



前回の続きです。

↓3Dプリンターで栽培のための枠を作ります。細部をアップグレードしやすいように、収納しやすいように組み立て式です。出力用のデータは後ほど公開します。


↓組み立て後。栽培する穴はダイソーで売っている一番小さい紙コップがハマるサイズになっています。1セットの材料費は300円ぐらいでしょうか。


↓先日購入した植物栽培用の赤&青LEDパネルは結束バンドで固定する方式です。


何を植えようかと思いましたが、春にダイソーで購入したシソ(大葉)の種を見つけたので、これを植えてみます。シソは年中いくらあっても良いよね。


↓水に浸してセット。とりあえず24時間ライトは照射しっぱなしです。


下記でタイムラプス撮影&リアルタイム配信しています。
本日で4日経過、やっと根が出てきたようすをタイムラプスで見ることが出来ます。
ちょっと調査してみようと思いますが、ライトを24時間照射しっぱなしは良くないかもしれないので、これからタイマーで昼間のみ照射するようにする予定です。

また動画を見ると分かると思いますが、水の蒸発が物凄く早く毎日水を追加しないと水枯れしてしまいます。湿度はそれなりに高いはずなので、ライト照射による熱で蒸発しているのでしょうか?



2024.08.27((microscope)の27)

デジタル観察専用のDIY倒立顕微鏡「InverScope」Version1.1↑BX.COM

名前を付けてみました。以前のデザインだとステージ部分がカサばり持ち歩きに不便だったため足を分離できるようにしました。下記のように足4本を別の色で出力することでカラフルにすることも可能です。


新モデル(左側)と旧モデル(右側)の比較です。入っている文字はマルチカラー3Dプリンターで入れたものです。


Shojinmeatはオープンソース自宅培養肉作製を目指すサークルです。そちらで試作機の実験などを行っています。

持ち運び時、収納時は下記のようにコンパクトにすることが出来ます。


ステージ裏側はこのような構造になっています。


3Dプリンター出力用STLファイル
それ以外の部分は以前のversion1と同じSTLファイルです。
下記はこれらのモデルの元となるOpenSCADの設計データです。



2024.05.29((microscope)の26)

デジタル観察専用のDIY倒立顕微鏡「InverScope」Version1.0がとりあえずの完成。着脱式の照明ユニットを追加【STLファイルあり】↑BX.COM


Webカメラのイメージセンサーとハンディ顕微鏡をパーツに3Dプリンターで構造部分を作ったDIY顕微鏡が一応完成しました。写真のような感じで使います。このDIY顕微鏡に眼でのぞく部分はありませんのでUSB接続したPCなどで観察することになります。


今回新しく追加した照明部分です。どこの家にでも床にいくつかは転がっている白色LEDを設置しただけです。LEDレンズの下の部分はフィルターや偏照明撮影を行うためのパーツを入れ込めるようになっていますが今は単に穴が空いているだけです。

この部分のサイズは下記記事と同じサイズにしてあります。


LED照明の電力はWebカメラのUSBケーブルから引いてきています。使ったハンディ顕微鏡部分とWebカメラは下記です。ハンディ顕微鏡が1700円、Webカメラが2700円ですので全部で5000円以下で作れるはずです。


この照明ユニットはこのようにステージに差し込む方式になっており着脱可能です。とりあえずこれでバージョン1完成としたいと思います。3つのパーツに分けて設計してあり、それぞれのパーツは今後必要に応じて改良して行きたいと思います。

このDIY顕微鏡は3つの3Dプリンター製の構造部品から出来ており下記が自分で出力する時のSTLファイルになります。

今後改良して行きたい部分を考えてみます。
(1)発送時にお金がかからないようにステージの台と足部分を分割方式にする。
(2)LED照明部分が美しくないの。ケーブルは機体に沿って固定出来るように改良
(3)ハンディ顕微鏡を固定するコア部分とステージをもう少し固定するようにする。
(4)ハンディ顕微鏡のピント調整がやりにくいので工夫する。
(5)せっかく多色使える3Dプリンターを持っているのでロゴでも入れる

下記はこれまでの作製の歴史です。



2024.03.07((microincubator)の7)

空間を37℃一定に保つマイクロインキュベーターユニットをアップグレード中(version 4に向けて)↑BX.COM



以前に公開した顕微鏡上でのタイムラプス撮影などにも使用出来る小型インキュベーターversion 3.0のヒーターユニットの改良を進めています。

改良したいポイントは2つあり
★理由1:制御パネルとヒーター部分を独立させたい
→湿度100%のインキュベーター内に制御電子回路を放置しておくのはちょっと気になってます。

★理由2:熱変動を小さくしたい。
→現在使用している安価な制御ユニットは絶妙な温度制御が可能となるPWM制御などは行われておらず、ヒーターをON/OFFするだけの装置です。ゆえに37℃一定といっても35〜39℃ぐらいを行ったり来たりします。この振れ幅をなるべく小さくしたい。安価な制御ユニットを使いつつ、ヒーターの熱をより効率よくインキュベーター内に広げられるようにすれば安定するかなと思いました。

↓改良したユニット。以前より可愛く無いような。パーツの色が悪いのでしょうか。きちんと動作することが確認出来た後に可愛くなるように改良するかもしれません。


↓基本的にパーツはversion3と同じですがヒーターの熱をファンで拡散する部分の構造が異なります。


↓以前の装置ではファンが送り出した空気は開放空間に送り出され、設置されたヒーターユニットに当たっていましたが、今回はヒーターの周囲を密閉し、ファンの作り出した空気全てがヒーターの周囲を通って送り出されるように設計されています。


↓形状の試行錯誤の歴史


↓消費電力は以前と変わらず20W程度です。12V電源なので2A弱ですね。


↓ヒーター部分、制御パネル部分、下の土台は別パーツになっています。


3Dプリンターで出力する用のファイルは下記です。
OpenSCADの設計ファイルです。
OpenSCAD設計ファイル

もう少し改良を進めます。



2024.03.01((tool)の92)

3Dプリンターで作るマイクロピペット「Adjustable Volume Straw Pipette」↑BX.COM

これはなかなか便利そう。ストローを使い、パッキンの代わりに風船のゴムを使うようです。ストロー部分が簡単に交換出来るのか判別出来ませんでした。
ストロー部分を簡単に交換して使い捨てに出来るのであればストローは事前に次亜塩素酸などに漬け込んで滅菌しておくなどの方法で無菌性が必要な実験にも使えそうだなと思ったのですが。





2024.02.09((microscope)の23)

デジタル観察専用DIY倒立顕微鏡を制作中。部品代は5000円程度↑BX.COM

↓現在の状況。量産出来るように3Dプリンターで出力する部分の構造の微調整を続けているところです。まだ焦点距離を少し調整する必要があり少し像がボヤけています。画面に表示されているのは1メモリ10μmのマイクロスケールです。


↓モジュールアップ。このコア部分が完成したらこのコアモジュールをはめ込むステージの設計を開始します(設計は完成後にダウンロード出来るようにします)。


↓最初のコンセプト確認モデル。アクリル板とホットグルーで簡単に組んで十分な解像度が出て、細胞が観察出来ることを確認済みです。上記と同じ1メモリ10μmのマイクロスケールを映しているところ。


↓細胞培養プレートで培養中の接着細胞を下から撮影したところ、問題無く撮影可能です。


↓裏面、見えている電子基板はWebカメラを分解したものです。


この仕組みは過去に紹介したもので接眼レンズを取り除いた簡易顕微鏡とレンズを外したWebカメラのモジュールを使ったものです。下記で紹介しています。

ほぼ透明な哺乳類細胞を観察することを考えるとライティングも工夫しないといけないです。本物の位相差やってみたいところではありますが
まずは、なんちゃって位相差程度かな。



2022.09.12((microincubator)の6)

顕微鏡上でのタイムラプス撮影にも対応したDIY小型インキュベーターVersion 3。加温ユニットを独立させ汎用性をアップ!↑BX.COM

↓とりあえず3台製造


↓温度維持装置部分が独立構造になっていて取り出せます。



↓ヒーターユニットは独立構造ですので、このようにどこでも隔離された小さい空間内を温度一定に維持することが出来ます。


↓制御基板部分


↓制御基板の反対側はファンとヒーター部分、出ている線は温度センサー部分です。


↓以前のモデルでは出力不足で冬場に37℃まで上昇させられないことがあったので少しパワーの強いヒーターに変更しています。そのおかげでヒーターユニットを直接本体に固定するとPETGで出来ている本体(青い部分)が少し溶け気味になってしまってました。これを回避すうために、ホームセンターで買ってきた下記のパーツ(1個23円)を介してヒーターを本体に固定しています。


↓顕微鏡上で使う時はこのボックスにヒーターユニットを埋め込んで使います。ここはこれまでと同じサイズです。上下にはめ込まれている透明部分は100円ショップに売っているiPhone 12Pro Maxの保護ガラスなのでそのサイズです。最近、さらに大きめのニンテンドースイッチの保護ガラスが売られているのを見つけたので、そのガラスを使って少し大きめの装置を作ることも可能ですね。


↓顕微鏡用のボックスにヒーターユニットをはめ込んだところ。


↓これで1セット。コンパクトな12V×2.5AのACアダプターを見つけたので、それを使っています。


青い部分の3Dプリンターで作ったパーツ3つのデータです。

好きな素材で作ればよいと思いますが、こちらではPETGフィラメントでinfill=100%で出力しています。フィラメントの総使用量は3つ併せて100g程度=300円ぐらいかな。
使用したパーツ一覧と入手先
入手場所コスト
(1)iPhone 12 ProMaxの保護ガラス×2ダイソー220円
(2)温度制御ユニット300円
(3)PTCヒーター(110℃、3-10W)850円
(4)40mm四方サイズ、12Vファン300円
(5)アダプター用ケーブル1個30円
(6)PTCヒーターを固定するための一文字金属パーツ×2ホームセンター60円
(7)放熱板100円ぐらい(ダイソーのイトノコで好きなサイズに切って使う)
(8)ACアダプター(12V、2A以上)600円
(9)M3のネジとナット色々ホームセンター100円ぐらい
(10)結束バンドダイソー
(11)シリコンパッド100円ぐらい。

材料費は上記を足していくと全体で3000円ぐらい。



2022.05.11((plants)の13)

DIY植物カルス培養をキーホルダーにして持ち歩く試み↑BX.COM

植物の細胞は「カルス」という状態で自宅でも比較的簡単に培養実験することが可能です。
↓普段はこういった100円ショップにあるような使い捨てコップやプラ袋で自宅でDIY植物カルス培養して遊んでいるのですが

これをアクセサリーのように持ち歩けないかなと。

最近は培養条件の検討のために非常に小さなバイアルで培養しており、キーホルダーにするには良いサイズです。
↓窓際の培養スペースで実験している様子

↓ニンジンカルスを植えたところ。ニンジンは中央部分の形成層を使って簡単にカルス培養を作ることが出来ます。

これらを外出中も持ち歩き観察出来るようにしたい。

↓使用している耐熱ガラスバイアルはフタがついていなかったので、3DプリンターでシンプルなフタをDIYして使っていました。
これをカバンなどにアクセサリーとしてぶら下げられるように改造します。
↓3Dプリンターで改良パーツを出力。

素材は引き続き柔軟性のあるTPUです(熱可塑性ポリウレタン、スマホのカバーなどで使われているもの)。この素材は3Dプリンターで出力する際にはゆっくり出力する必要があり1個出力するのに1時間ぐらいかかります。

↓まずヒモを通せるようにキャップにリング部分を入れてみました。

しかし、使用しているガラスバイアルはくびれがないため、この構造でフタにヒモを通して吊るすとすっぽぬけてしまいます。

そこでさらに改良しました。↓改良した下部パーツと、上部パーツ

↓下部とつなぐバンド


この3点でバイアル1つ分です。

↓下部パーツにバンドを挿入し、下部パーツとも固定すると出来上がるのが。。。。


↓完成品

この構造でカバンなどに吊るしても外れることは無くなりました。さらに改良を続けます。



2022.04.26((tool)の83)

サイズを自在に変えてバイアルスタンドを作り出すOpenSCADスクリプトを使ってバイアルスタンドを3Dプリンターで自作↑BX.COM

先日から取り組んでいる植物カルス培養検討用のバイアルを大量に立てる場所が欲しかったので作りました。
今後も色々なチューブスタンドが欲しくなるだろうから汎用的なサイズに出来るようにOpenSCADでスクリプトを組んでいます。


↓OpenSCADのスクリプト。hole_numとhole_humが縦横の穴の数です。下記は5×2の時。hole_size=17ってのがチューブの直径です。stand_heightがスタンドの高さ、stand_marginが隣との距離、thickが構造の厚さです。

$fn=40;

hole_num=5;
hole_num2=2;

hole_size=17;
stand_height=30;
stand_margin=3;
thick=3;
hole_size_with_m=hole_size+stand_margin*2;

difference(){
cube([hole_size_with_m*hole_num+thick*2,hole_size_with_m*hole_num2,thick]);
{for(j=[0:hole_num2-1]){for(i=[0:hole_num-1]){
translate([hole_size-thick+i*hole_size_with_m,hole_size/2+stand_margin+j*hole_size_with_m,0]){cylinder(3,d=hole_size);}
}
}}
}

//verticle wall
translate([0,0,0]){cube([thick,hole_size_with_m*hole_num2,stand_height]);}
translate([hole_size_with_m*hole_num+thick*2-thick,0,0]){cube([thick,hole_size_with_m*hole_num2,stand_height]);}
//under plate
translate([0,0,stand_height]){cube([hole_size_with_m*hole_num+thick*2,hole_size_with_m*hole_num2,thick]);}


↓先日から使っているガラスバイアルぴったりに作っています。


すぐに出力出来るstlファイルもいくつかのサイズで置いておきます。



2022.03.31((plants)の12)

小さなガラスバイアルで植物カルス培養するテスト↑BX.COM

植物ホルモン濃度など条件を変えてカルス培養の最適条件を検討したいと思っているのですが、自宅では大きな培養スペースは確保するのが難しいです。そこですごく小さな容器でカルス培養する環境を整えようと思います。使用しているヴィトロプランツのキットではある程度の液量が無いと無菌化に問題がありそうです。

今回使用したいガラスバイアルは培地が5mLしか入らないため、培地を注いだ瞬間に容器全体が冷えて滅菌されないことが心配です。まずはコンタミしやすい種で試してみた結果。最初にガラスバイアルに熱湯を注いで事前に温めた後に培地を注ぐことで5mLのこの小さなバイアルでもコンタミすることなく培養出来ることが分かりました。

アシュワガンダの種を植えたところ


使っている耐熱ガラスバイアルはこれ

培養設備はこれです。
下記の写真はうまく発芽したドラゴンフルーツの種


昨年とれたアサガオの種は1日で発芽してしまいました。


1週間も放置していたらパンパンに。そして何故か培地のゲルが溶けてしまいました。


同じ期間でドラゴンフルーツの種を入れた方は解けてません。アサガオの植物体が何かゲルを溶かすような成分を出している?


少し大きくなったら植え替えです。


TIPSですが、ヴィトロプランツのキットについている植物ホルモンNAA(ナフタレン酢酸)、BA(ベンジルアデニン)は研究室とかだといったん水とかアルカリ溶液に溶かすらしいですが、ストック溶液0.1mg/mL程度なら水に直接入れても根気よくシェイクすると溶けます。


↓ガラスバイアルは大量に注文しております。


↓自室のDIYクリーンベンチ内の様子



2022.03.01((tool)の82)

窓枠部分を植物のカルス培養&発芽のためのプチインキュベーターに改造↑BX.COM



俺の部屋の窓枠は植物栽培スペースになっています。カーテンを取り払い、ほぼ光を100%通過させるすりガラスフィルムを張り、棚を設置。

↓そこにこのような透明ケースを置いて中でカルス培養を楽しめるようにしました。室温が10℃以下に下がる環境でも20℃以上を保っています。


↓この透明アクリルケースは無印良品の商品です。

Amazonで1890円と安く買えて良いですが、ちと引き戸が外れ気味で少し不満・・・・この構造だと中央部分がたわんで広がってしまうので引き戸のパネルが外れるのかと思われます。
このアクリルケースに入っている怪しげな機器は加温するためのDIYインキュベーターです(後述)、少し問題があって、このアクリルケースは上下に収納場所が分かれていますが、上下がつながってないので、1つのインキュベーターで上下のスペースを利用するためには少し仕切り版に穴をあけるなどの加工が必要です。

↓インキュベーター部分


顕微鏡上で細胞培養したりタイムラプス撮影するために作ったヒーター部分そのままです。
最初、80℃仕様のPTCヒーターを入れたところ室温+5度ぐらい上昇させるパワーしか無かったので、110℃仕様のPTCヒーターに交換したところ、室温+10℃以上上昇出来て良かったのですが。。。

なんか少し溶けてる(汗)。白い素材は3Dプリンターで出力したPETGで、110℃程度では解けないと思うのですが。。。安全上は問題無いと思いますが、なんかちょっとヤダな。PTCヒーターを直接プラに接触させるのは良くないだろうな。

いま使っているPTCヒーターはこれ
↓80℃仕様
↓110℃仕様
70℃仕様×2ってのも選択肢かもしれないが、はりPTCヒーターをもっとしっかりと放熱する仕組みを考えるのが良さそうだな。金属加工は苦手なんだよな。。。自宅の電動ノコで切断出来る薄いアルミ板を活用するかな。。。



2022.02.06((tool)の81)

カルス培養用に耐熱ガラスバイアルを調達、フタ付いてなかったので3Dプリンターで作製↑BX.COM

少し植物ホルモンの濃度とか変えて培養条件を検討したかったので小さな容器でカルス培養する環境を整えようと思います。

ホウケイ酸ガラス製で耐熱性とのこと。試しに熱湯注いでみましたが問題ありませんでした。

購入したのはコレ

中国直送で到着まで1か月弱かかるけど、1個77円はお得かも。しかし、「コルク付き」って書いてあったのに付いてなかった(汗)

↓柔らかいTPU素材で作製。


自分で出力したい人用に設計図はここに置いておきます。
少し壁が薄すぎて穴空きますね。改良↓

220℃出力、印刷スピード15mm/s。今後、光を当ててカルス培養するなら透明なフィラメントを使えばよかった。

今後は下記の透明フィラメントを購入して作り直し予定。



2021.12.20((microincubator)の5)

顕微鏡上でタイムラプス撮影も可能な超小型インキュベーターを設計変更して出力アップ。PTCヒーターの出力制御と余熱対応が難しい↑BX.COM

最新型(右側)は出力が従来機より3倍アップしているので筐体を赤色にしました。

下記の続きです。

すでに装置は微調整を続けて4台目ぐらいですが、現在の設計では気温10度を下回るような室内での使用ではヒーターの出力が足りず37℃まで上がらないことが分かってきました。

上野写真の右に映っているのが最新版の本体です。第1号機と比べると
  • 壁の厚さが2mm→3mmとした。
  • 底のガラス面からの放熱が激しいことが分かったため、必要な部分以外はプラで覆う構造に
  • ヒーター(PTC素子)でファンの風を遮らない方が全体の温度が均一になりやすいため、方向を90℃反転
  • ファンの風が効率よくヒーター(PTC素子)に当たるように壁を設置
  • 必要なネジ穴等は全て事前に設置され、ドリルで穴開けなどしなくても良いように。
  • 上蓋(写真に映ってません)を2重ガラスとした。
  • PTC素子を80℃(2-5W)という素子から110℃(3-10W)という素子に変更
下記は試行錯誤のログです。まずはこれまで使ってきた80℃(2-5W)の素子
↓両側に放熱フィンを張り付けた状態で0.14A流れています。動作開始時は0.5A程度流れるのですが、すぐに温度があがり抵抗値が増大するようです。


電流と電圧を図っている部分はコレ↓です。お手軽で良いねえ
↓ファンからPTCヒーターの間の左右と上を塞ぎ、風がより強く当たるようにすると素子がよく冷却されるためか0.19Aまで電流量が増加しました。今回の場合、電流をより多く流れさせるほど出力が増すことになります。


↓しかしこの素子を使っているかぎりは部屋の温度が10℃とか低温の場合は十分に温度が上昇しないことが分かりました。


さらに改良する方法としては
  • (1)放熱フィンをより大きくしてPTC素子の温度がより下がるようにする。
  • (2)冷却ファンを変更して風量を増やし、PTC素子の温度がより下がるようにする。
  • (3)装置の断熱性を上げる。
  • (4)PTC素子を変更して出力アップ。
(1)は可能性があると思いますが、のちの検討で放熱フィンを大型化しPTCに直接つながる金属の熱容量を増やしすぎると今回のようなON/OFF切り替えの温度制御では温度の上がりすぎが起こる可能性があるように思います。

(2)は有効でしょうが、静音型のこのサイズのファンでこれ以上回転数の高いものが見つかりませんでした。ファンの口径を増やせば行けそうですが、この小型インキュベーター全体のデザインを変更する必要がありちょっと面倒。

(3)これも間違いなく有用でしょうが、3Dプリンターでお手軽に誰でも出力出来るようにって考えると周囲の壁を2重にして間に断熱材でも入れられるようにするなどの方法でしょうか。ちょっと作るの面倒だし本体が大型化してしまいます。また顕微鏡上でタイムラプスすることを考えると、一番下面のガラス板は断熱しにくいです。

そこで安易に(4)を行ってみました。使用したのはこれ↓
110℃(3-10W)。とちょっとパワーアップ程度に見えますが、実際は放熱されやすさも合わさって大幅なパワーアップとなることが分かりました。
↓PTC素子を110℃仕様に換えたところ。いきなり1.2Aの電流が。放熱フィンで十分に冷やされているようで目標温度の37℃まで1A以上を維持して到達してしまいました。


↓かつ、ヒーターの電源がオフになった後も余熱で40℃まで上昇。これはいけません。。。。


↓放熱フィンを片側だけにしてみました。定常状態で0.6Aまで電流量は低下。しかし目標温度(37℃)に到達した後、余熱で38℃まで上がりました。これぐらいなら良いかな?



↓放熱フィン無しだと0.3Aぐらいまで低下し、37℃に到達後も余熱による大きな温度上昇が無くて済むことが分かりました。

部品点数も少なくて済むし、この条件を採用しようかな?放熱フィン無しで良いならもっと培養スペースを広くとれそうですし。

PTC素子で厳密温度制御ってなかなか難しいですな。冷却しすぎると出力上がりすぎるし、冷却するために放熱版の熱容量増やすと余熱の処理が面倒だし、冷却足りないとパワー不足になるし。PID処理しようとするとパーツが高くなるしね。



2021.08.15((tool)の75)

クラファンのお手軽顕微鏡「AminoME(アミノメ)」面白い!デモ機を貸してもらった!(2021年物欲61)↑BX.COM

↓家の海水水槽の水を1滴たらして観察してみたところ。謎の生物が!!この顕微鏡はすごい新感覚です。


先日、クラファンで新方式の顕微鏡をポチったという話をしました。届くのを楽しみに待つつもりでポチったのですが、

実は今年の夏のうちの小2の息子の自由研究は「海の中の小さな生き物を観察しよう!」の計画。もちろん夏休みの自由研究なので今月中に仕上げる必要があります。しかしクラファンの商品到着が早くても10月お届けなので間に合わない。開発元の人に、「デモ機無いっすか?宣伝しまっせ?」とお願いしたらデモ機を貸してもらえることになりました!
↓送ってもらった装置。USBメモリのようなサイズの本体に、一眼レフでレンズ外した時に見えるような虹色に光るイメージセンサーがむき出しな構造。一眼レフユーザーとしてはちょっとドキドキする構造です。普段はここにホコリが付着しないように気を使っているのに、サンプルを垂らすとは!!!


↓イメージセンサーの対角線は6mmぐらい。コンデジのイメージセンサーぐらいのサイズでしょうか。


↓この小型顕微鏡は、このようにPCに接続して観察出来るはずなのですが、ここで問題が。

この顕微鏡はUSB3.0で接続する必要があるとの事、しかしうちの個人用ノートPCは古くてUSB3.0のmicroUSB端子しかない(奇妙な形している端子です)。しかもキーボード側では無くディスプレイ側に端子が付いているので、顕微鏡を平置きで使用するには変換&延長ケーブルが必要です。ダメ元で3.0対応では無い普通のUSB変換ケーブルでつないでみましたが、残念ながら認識しませんでした。


Amazon必死に探して見つけた。この超レア変換端子とUSB3.0対応の延長ケーブル買う必要がありそうです。

最近のノートパソコンなら問題無く接続できるはずです。

↓仕方ないので、今回はデスクトップPCにこんな感じで接続して使いました。

デスクトップPCにつないだところ問題なく認識しました。zoomとかのWebミーティングソフトを立ち上げるとWebカメラと同じUVC(USB video class)として認識しますが、Webカメラとしては使えず、専用ソフトでのみ観察出来るようです。

さて観察です。

↓うちの海水水槽の砂付近を少し巻きあげた水を採取して、この顕微鏡のイメージセンサーに1滴たらします。


↓おおおおおおおおお!!!!!!!これがイメージセンサー全景表示。丸い水滴がそのまま映っています。宣伝通りピント合わせなどは必要なく、くっきりと鮮明に映し出されます。


↓センサーは4208x3120の解像度があるようです。


↓これは拡大表示(等ピクセル表示)したところ、うちのディスプレイはフルHDなので全体の4分の1も表示出来ません。マウスのドラッグで「何かいるかな〜」と画面内で探検出来ます。これは楽しい。画面に表示される映像は遅延無しのリアルタイムで全域がスキャンされて動画としてPCに送られてきているようです。

残念ながら現時点でのソフトには動画撮影機能がついていませんでしたが、今でも画面キャプチャーソフトとか使えば動画撮影も可能でしょう。

静止画での紹介ては分からないと思いますが、この謎のエビみたいな生物の10分の1以下の大きさの細長いナメクジみたいなやつとか、丸いやつや、足がいっぱいあるやつや、多種多様の生物が画面内をにぎやかに走り回っています。次回は動画撮影してお見せする予定です。

↓ドラッグして長さを測定する機能がありました。

この謎の生物は221μm(1ミリメートルの5分の1ぐらい)のようです。

以下、雑感
  • 「水を1滴たらして観察」って用途で非常に強力。Android/iOSアプリの開発が待たれる。
  • イメージセンサーがくぼんだところにあるので、接着細胞を観察するのに向かない。何か工夫が必要。
  • 上から明るい光を照射する必要。
  • 生き物は活発に動き回るので、上からカバーガラスで抑えて動きを少し封じたいけど、くぼみが小さく、そんな小さなカバーガラス無いので工夫が必要。
  • イメージセンサーはむき出しじゃなく何らかの直進する光のみを透過させるレイヤーがはってあると思うけど、耐久性が少し不安。使用後は何度も水をぶしゃーとかけて水を吸い取る。を繰り返して表面を「ふきとる」ってことはしないように気を付けて後片付けしました(これ、借り物の装置だしw)
  • イメージセンサーの上はどれぐらい上まで焦点が合うのかな?カバーガラス程度(厚さ0.17mm)なら焦点合うなら、その上で観察することは可能か?ちょっとやってみるか。
  • 使用していると装置全体がほんのり暖かくなる。
  • 本業がらみで、これを体内に埋め込む妄想。オプトジェネティクスと一緒に使ってBMIに使えるんじゃないか?
  • バイオリアクターでのオンライン細胞観察に使えそう。
1週間程度貸してもらえる予定なので、あと何回か記事書きます。



2021.07.07((microincubator)の3)

顕微鏡上でのタイムラプス撮影にも対応出来る超小型保温インキュベーターVersion2(総予算3000円)↑BX.COM



以前作った簡易保温装置もうまく使えていますが

もう少しコンパクトに改造したバージョン2を作りました。
↓こんな容器をでデザインして3Dプリンターで出力しました。低面積はiPhone12ProMaxと同じサイズ。なぜなら


↓この容器の上下を100円ショップで100円で買えるガラスフィルムでふさぎます。一番大きなサイズがiPhone12ProMaxでした。

この薄いガラスが100円で買えるのはDIY的に素晴らしいです。しかしこのガラスフィルムふだん1000円程度で買って使っているスマホ用のガラスフィルムより若干分厚い。。。。厚さがちょっと分厚く0.5mmぐらいある。顕微鏡上で使う時の焦点距離が足りるか少し不安はあります。DIY細胞培養の観察ではそこまで高倍率の対物レンズは使わないので大丈夫だとは思いますが。。。。最悪、底のガラスは取っ払ってしまって使えば良いと思います。

自分でこの白い容器を出力したい人は3Dプリンター用のデータ置いておきます。
.stlファイル
ケーブル用の穴とか、ネジ穴は開けてないので自分でドリルなり半田ごてなりで開けてください。

↓この容器内に40mmx40mmの小型ファンと加熱用のPTCヒーターを入れます。


PTCヒーターは温度が上がると抵抗値が上昇して電流が減るので結果として自身で温度制御してしまうヒーターで、今回使用したのは80℃2-5W、12Vという仕様の品。


これです。2個で700円送料込み

ファンは安いファンだと振動が邪魔だしうるさいし、耐久性が無いしとのことで効果な静音ファン使ってます。
1個800円。安いファンなら1個200円ぐらいで買えるのになぁ。。。。。

40mm角、3300rpmの低速タイプ

↓温度センサー付きのリレーはバージョン1と同じやつです。残念ながら電極の場所の関係で逆さま向きにとりつけることに・・・むー。


1個300円ぐらい

このリレーは色々なメーカーがコピーしていますがXH-W1209という商品のコピー品みたいです。説明書
設定の「P1」でヒステリシスも設定出来る優秀なパーツです。
↓配線していきます。


↓配線図です。

PTCヒーターにたまった熱がなかなか周囲に拡散しないのでファンは常時動作させた方が温度振幅が小さくなります。

使っている部品を考えると12V1A(12W)の電源があれば十分なはずなのですが、なぜか12V1Aのアダプターでは電流流れ過ぎてアダプターがシャットダウンしてしまったので12V1.5A(18W)のアダプターを使っています。1個1000円ぐらい
あとPTCの表面にヒートシンクを貼ると運用時の温度振幅が小さくなります。2枚ぐらい貼っても良いかも
6個で850円

必須では無いですが、ACアダプターに接続する部分のためにいつもこういうケーブル使っています。
10個で300円。

このプラグはいつもこれ↓とセットで各種接続部を着脱式にするのに使っています。
安いし。

上下をiPhoneのガラス保護フィルムでふさいで出来上がり

高いファンを使っているので動作音はほぼ無音です。リレーのスイッチONがカチカチと数分に1回するぐらい。
リレーの設定は37℃一定にする場合は36.7℃設定、ヒステリシス0.3℃。これで36.7〜37.5℃ぐらいは数分ごとに行ったり来たりします。小さくて熱容量が少ないのでちょっと温度安定性は低めだけど、まあ問題無いでしょう。

1個作るのに必要な費用は
ガラスフィルム×2220円
12V温度リレー350円
PTCヒーター350円
ファン800円
ヒートシンク150円
ACアダプター受けプラグ30円
ACアダプタ1000円
2900円

うん、これは色々と便利に使えるかもしれない。



2021.06.09((microscope)の15)

DIY位相差顕微鏡観察がかなり優秀!基本的に透明で見えずらい細胞が見えやすく。↑BX.COM

半信半疑だったのですが顕微鏡のライト部分にこんなパーツを挿入するだけでかなりの効果が確認出来ました。


これまで中華の1万円以下の倒立顕微鏡

5000円で買える顕微鏡用のWebカメラユニット
タイムラプス撮影用の保温ユニットのDIY
などを使って自宅での細胞ちゃん観察環境を構築してきましたが、安価な顕微鏡と研究室などにある高価な顕微鏡の大きな違いとして「位相差」「微分干渉」などの機能がついてないことがあります。基本的に細胞は透明ですので普通に光を当ててもほとんど透明で非常に見えにくい。。。。。
残念ながら微分干渉や位相差はかなり高度で複雑な仕組みでありDIYで実現するのは難しい技術だと思っていたのですが、下記の本を真似てDIY位相差観察を試みたところ、かなり効果があることが分かりました。これは使える!
↓本に書いてあるDIY位相差観察のためのフィルターの基本はこんな形が書かれています。

内容はあまりよく理解出来てませんが、中央を通る光と周囲を通る光の光路の長さの違いで光の位相が少しずれその干渉で透明なものが見える?????本にはこのフィルターの形に工夫の余地があること、また中央部分のみカラーフィルターを入れて色の波長を制限してやるなどのテクニックが書かれています。

今回はこの基本フィルターでどのぐらいの効果があるのか試してみました。

↓使用している顕微鏡は基本はこのような青いフィルターが入っています。なんで青いか不明

↓ここに作成したこのパーツを挿入します。


フィルターの作製は3Dプリンターを使いましたが、厚紙とカッターで作ればよいかと。
3Dプリンター出力用のデータは下記です。
この形はOpenSCADで数式としてモデリングしています。下記がスクリプト
$fn=80;
difference(){
cylinder(h=1.5,r=14);
cylinder(h=1.5,r=3);
translate([-2,0,0]){moon();}
}
module moon(){
difference(){
cylinder(h=1.5,r=9);
translate([3,0,0]){cylinder(h=1.5,r=9);}
}}


観察結果

●株化細胞(セルライン)、生きた細胞が一面に底面にはりつている状態
↓中華顕微鏡最大倍率でフィルター無し観察

↓株化細胞(セルライン)を中華顕微鏡最大倍率でそのまま観察


●xxのxx細胞の初代培養観察、生きた細胞が一面に底面に張り付ており、あちこちにデブリ(新んだ生体組織片がある状態)
↓中華顕微鏡の中程度倍率でフィルター無し観察

↓株化細胞(セルライン)を中華顕微鏡最大倍率でそのまま観察


上記は全て自宅にある設備で観察したものです。

これはかなり画期的かもしれない。
もう少しDIY位相差フィルターの形状を試行錯誤してみようかなと思います。

追記
真似してDIY位相差観察した人が成功している!



2020.11.09((incube)の5)

汎用培養装置InCUBE ver.1.0完成↑BX.COM


色々と問題だらけだけど、とりあえず基本構造を組んでみました。美しくないなー。でも3Dプリンターでシリアル番号入りのエンブレム出力して貼り付けた笑

とりあえず何か中で培養・栽培・飼育してタイムラプス配信したい。ちなみに写真はミドリムシ培養中。こんなたいそうな装置無くても増えるけど。

搭載した機能は
(1)加温・冷却対応の温度調整機能付きの水循環(モータードライバ×ペルチェTEC1-12704、30W出力)。試してないけど加温は室温+10度。冷却は-2〜3度が限界の非力な状況かも。ダメダメならモータードライバもペルチェも高出力のやつに交換しよう。理想はどんな気温でも4℃〜37℃まで制御可能にすること。

(2)照明。10W LED(ON/OFF制御は手動)。植物栽培にはたぶんパワー足りないな。

(3)温度センサー×3(現状は(A)室温。(B)ペルチェ。(C)培養装置内部液体を測定。1-wireセンサー使用。

(4)タイムラプス撮影用Webカメラ。Raspberry専用カメラにこだわってきたけど、なんだWebカメラをUSB接続するのが簡単で安いじゃん。

制御はRaspberry Piです。電源はAC1本繋げればOKにしてあります。照明用LED以外は12V電源がメインでそこから12V→5V(DC/DC)ユニット使って5Vに落としてRaspberry Piと水ポンプを駆動しています。要素技術多いな。。。DIYバイオと言ってもこれを各個人で作れというのは酷な話かもしれない。DIY自宅培養の普及には製品化が必要だな。部品はAmazonマーケットプライスとAliexpress、Banggoodの集大成って感じ。部品代は総額で1万円は超えてないかな。

改良に関しては下記がTODOリスト(個人的メモ)

  • 水ポンプと照明もRaspberry Piで制御したい。
  • Webカメラで撮影可能だけどカメラ位置調整をどうするか。
  • Webカメラはたぶんマクロ撮影出来ないので何かレンズ追加が必要
  • 温度制御機能のキャパシティー確認
  • のたうち回るケーブルの長さを調製したい。
  • 10W LED照明が放熱アルミ板+ファンが必要な状況でめんどくさい。それに植物栽培するにしても10Wじゃパワー不足かも。
  • 照度センサー設置したい。
  • タイムラプス撮影したデータを受け取って動画合成するサーバー側の整備
  • 本体のみで制御出来るようにタッチパネル液晶でも取り付けたい。



2020.05.07((diydrug)の13)

自宅で自分でDIY新型コロナPCR診断をしよう(5)血液からのゲノムDNA抽出をやってみた↑BX.COM



↓前回の続きです。

新型コロナをRT-PCRする前に、まずPCRがうまく出来ることを確認しようと難易度の少し低いゲノムPCRを自分の血液からDNAを抽出してやってみているところです。
↓血液の採取は好きな鋭利な刃物をぶっさせば良いと思いますが(笑)

先日手に入れた「ランセット」ってデバイスがよく出来ています。これならドキドキすることも痛い思いもせず、いくらでも血液ゲット出来る。

↓しかしランセットは少量の血液を採取するためのものなので1回50μLぐらいしかとれず結局4回もブシュっとする必要がありました。指先から滲み出た血液を絞り、マイクロピペットで適当なチューブに集めます。


↓ゲノムDNAの抽出プロトコールは前回の記事で紹介したとおりです。
↓やっと目的量の200μL集まりました。本当はこんなにいらないと思う。1滴あれば十分だとは思うんだけど。


↓前回小分けにして冷凍保存したタンパク質分解酵素Proteinase Kを冷凍庫から取り出します。手で握るとあっという間に溶けます。



↓プロトコールに従い20μL加えます。50μLずつ小分けにしてあって今回20μL使い、残りは再冷凍、1回ぐらいの凍結融解は平気だろう。


↓さらにプロトコールに従いキット付属のGB Bufferを200μL加えます。書いて無いけどたぶん界面活性剤の入った液体でしょう。


↓プロトコールでは「ボルテックス」という器具でよく混ぜるように書いてあるのですが、うちにはそんなもの無いので指先でペンペンと何度もタッピングしてよく混ぜます。深緑のアヤシイ色になりました。


↓プロトコールに従い60℃で10分間温めます。


↓その後400μLの無水エタノールを加えます。この実験用に確保している無水エタノールは現在品薄らしくツマに新型コロナ対策用に狙われているで、使い終わったら元の隠し場所に戻します。


↓次にキット付属のDNA抽出カラムを使います。黄色いパーツがDNAをトラップするフィルター、たぶん化学的特徴のない単なるフィルターでエタノールを加えて析出したDNAを物理的にトラップしているだけなんじゃないかと予想。白いパーツは遠心する時の廃液を集めるチューブです。原理を考えるとアホらしいけど、まあ100個で1万円だから許せるかな。


↓左からサンプル、フィルター、廃液チューブです。


↓フィルターを廃液チューブにはめ


↓サンプルを注ぎます。フィルターは非常に目が細かいため遠心でもしないと液体は透過しません。どれぐらいの目の細かさのフィルターが知りたいところです。


↓全てのサンプルを加えました。


↓さて遠心分離します。


遠心機は↓
4000rpm、500xgまでいけて1500円。プロトコールでは8000rpm(1分間に8000回転)と書いてあるけどまあイケるだろ。

うわ、バランスがあってないせいで、壊れそうな低音の振動がします。全てのパーツがプラスチックで出来ている安遠心機なので大切に扱わないと。

電子天秤を使って厳密に重さを併せてから再度遠心することにします。

きちんとバランスを合わせると振動は減り、心なしか遠心速度も上昇したような気がします。

↓手持ちの遠心機は速度コントロールとか出来ませんが、この遠心機で30秒ほどで綺麗に濾過されました。ほらイケた。


↓次にプロトコールに従いWA1 bufferを500μL加えて再度遠心します。


↓少し色の薄まった廃液が出てきました。


↓プロトコールに従いW2 Bufferを加えて遠心します。


↓完全に透明になりました。DNAはフィルターにひっかかった状態のはずで、DNAのみがフィルターに残された状態になっているはずです。つまりDNAのみを分離出来ました。


↓次に廃液受けチューブを外し、DNA回収用の少し小さなフタ付きのチューブをハメます。


↓DNAを溶かしフィルターから溶出するためのEA bufferを200μL加え、1分待ってDNAが溶かした後に再度遠心。


↓自分の血液からゲノムDNAだけを抽出出来ました。とはいっても完全透明の液体。本当にゲノムDNAが週出出来たかどうかはこの段階では分かりませんが、とりあえずしっかりとラベルを貼り冷凍保存しておきます。液体は透明と言っても目視で少し着色しているのが分かるので少し洗浄が足りない気もします。W2 bufferでの洗浄をもう1回ぐらいやっても良いかもだけどキットには必要量しか含まれてないだろうから悩みどころです。


さて次にこのゲノムDNAを使ってPCRを行ってみます。具体的には「X染色体」と「Y染色体」特異的なプライマーを用意してあるので、俺が本当に生物学的にオトコかどうか確認してみたいと思います(笑)

あと昔購入した「アルコール分解酵素の遺伝子多型を調べるプライマー」も家のどこかに転がっているはず。
自宅で自分でPCRしたいな思ってからもう6年か。ここまで来るのに長かった。今や自室に全ての必要な試薬、機器が揃っています。
なお下記は実際に自宅でDIYバイオしてみて実験環境として改善が必要だなと思った点です。
  • キムワイプ的な不織布のふき取るティッシュ的なものが欲しい、家庭用のティッシュはカスが出そう。
  • 山ほど出るゴミを捨てられる卓上のゴミ箱を設置したい。
  • 自宅で採血した血液をそこまで慎重に扱うのは無駄だとは思うけど、実験ゴミをきちんと殺菌して捨てるためのオートクレーブバックと滅菌工程を整備する(圧力鍋使用予定)。
  • チューブ立てが足りないので3Dプリンタ―でたくさん出力しよう。
  • 実験しながら写真撮りにくい。両手が自由になるスマホスタンドが欲しい。
  • サンプルを混ぜるためのボルテックスが欲しい。
めざせ快適自宅DIYバイオ環境。



2020.04.23((diydrug)の11)

自分で自宅でDIY新型コロナPCR診断をしよう(4)血液からのDNA抽出に必要な試薬と機器の準備↑BX.COM

在宅勤務だとついつい仕事の合間に自宅でDIYバイオして遊んでしまいますね。

前回↓

の続きです。まずPCR反応がうまく出来ることを確認するのが現在の目標です。
下記は前回紹介したキット付属の1ページ説明の中の「血液からのゲノムDNA抽出」部分を分かりやすくレシピにしたものです。

簡単に説明すると
血液にタンパク質分解酵素(Proteinase K)を投入、60℃10分で分解させ、エタノールでDNAを不溶化(析出)させて、洗浄して溶出して回収
って感じです。キット付属のRNase A(RNA分解酵素)は血液から抽出する時は使わないようです。

1万円以上払った(100回分だけど)キットですが、たいしたことやって無いですね。このキットを使い切ったらその辺の試薬を組み合わせて安価に抽出する方法でも確立しようかな。まあバイオ実験はとにかく工程数が多いのでキットに頼って時間短縮ってのが重要ポイントかなとも思います。

必要試薬の前準備
まずは凍結乾燥品として届いたタンパク質分解酵素(Proteinase K)を水に溶解します。100回分が2本のチューブになっているので、1本だけ溶かして今回使わない分は冷凍保存することにします。


他の会社のProteinase Kの添付文章を見ると↓Proteinase Kは-20℃で2〜3か月は安定と書いてあります。こういう場合はたいてい1年ぐらいは平気なはず。
説明書に従い1250μLの水を加えます。

加えた水はRO水(逆浸透膜で超絶精製したやつ)です。うちには海水水槽があるので自宅にRO水製造装置がありますのでそれで作った水を使います。
無い人は悔し涙を流しながら買ってください。20リットルで2180円だって↓
もしくは四谷のサイエンスバー「インキュベーター」にRO水製造装置があったので、飲むついでに店主に100円で少しクレって言えば売ってくれるかも
↓正確な液量を測りとるのに必要なのは「マイクロピペット」というグッズです。バイオの世界の「プラスドライバー」みたいなもんです。無いとかありえないのでバイオハッカー目指す人は買うと良いでしょう。俺みたいなバイオ野郎はここ20年ほど1日でハシを持っている時間よりもマイクロピペットをにぎっている時間の方が長いです。


↓いまどき1本1万円で買えます。だいたい3種類あればどんな液量も正確に測りとることが出来ます。
↓小分けにした液体を入れる定番は使い捨てのチューブです。1つの容量が1.5mLです。


Amazonで500本2000円、1個4円です。使い捨てです。
説明書によると1回のゲノムDNA抽出に必要な量は20μLみたいだけど、50μLずつ小分けにしていきます。


ちなみにチューブスタンドは3Dプリンターで作ったものです。俺も暇だな。
↓小分け完了、1個50μL入りを25本ほど


↓100円ショップのジップロックに入れて冷凍庫で冷凍保存します。Proteinase Kの元のチューブに25 mgと書いてあったので1250μLに溶かしたあとの濃度は20mg/mLです。


↓ストックは冷凍庫で冷凍保存します。バイオハザードシールはインテリアです。


噂によると家庭用冷蔵庫は定期的に少し温度を上げて霜が付かないようになっているらしいので、冷凍庫の中にさらに発泡スチロールの容器を入れて、大量の保冷剤と一緒に入れています。

↓次にWA1 Bufferというのを使えるように準備します。中身は何か知りませんが、このボトルは無水エタノール30mL入れて完成のようです。


↓無水エタノールは薬局で買えます。もしかしたら現在のコロナ騒ぎで売り切れだったりするのかも。


Amazonでも買えます。
無水エタノールって100%エタノールのことです。消毒用として売られているやつじゃダメです(あれはたぶん70〜80%)。


さて、WA1のボトルに30mLのエタノールを注ぎたいのですが、我が家には30 mLを正確にはかり取るメスシリンダーとか無いので電子天秤を使います。

まずマイクロピペットを使い1 mLちょうどのエタノールの重さを測ると0.79gのようです。すなわち30mLのエタノールは0.79x30=23.7g


↓電子天秤の上に載せて、どばどば入れます。へたなメスシリンダーを使うより重さで合せた方が正確です。これマメ知識な。


↓最後に60℃で10分間という工程をどうやるかですが、何でも良いです。今なら1万円以下で買える低温調理機とかを使って60℃一定のお湯を作れば良いんじゃないでしょうか?DIYバイオしない時は美味しい鶏ハムを作るのにも使えて一石二鳥。

今回は以前購入した冷却も加温(-20℃〜11℃)も出来るペルチェを利用した温度コントローラーを使うことにします。ちょっとファンがうるさいけどコンパクトだし1.5mLチューブ1つを温めたり冷やしたりするのには便利です。
つかこれクソ高かったので活用したい。こんな装置その気になれば2000円もあれば作れるよね。


↓装置の上に乗っているのは苦労して穴を開けたアルミブロックです。


↓裏にはパソコンのCPUとかに使う導電性グリスを塗っておきます。


これで全ての前準備が揃いました。



2019.09.05((tool)の62)

手狭な自宅DIYバイオラボの作業スペース確保に「バタフライタイプ」のキッチンワゴンが最適↑BX.COM


皆さん自宅DIYバイオしてますか?自室にクリーンベンチとか3Dプリンターとか巨大な装置が置いてあるとスペースが足りなくて困りますよね。そういう時は台所用の「キッチンワゴン」が作業スペース&収納スペースを増やすのに良い感じです。

今回購入したはコレ↓

↓通販で届いたところ。コンパクトな箱で届きますが、天板がしっかりした木材なので非常に重たいです。組み立ては簡単。


「バタフライタイプ」とは天板の面積を変更出来るタイプを言います。
↓天板を収納した状態。使ってない時はこのようにして部屋の隅に寄せておくことが出来ます。キャスターが付いているので自由に移動可能です。


↓天板を広げた状態、使用する場合はワンタッチで天板を広げて2倍以上の面積を確保することが出来ます。


↓使用中の様子、十分な面積があります。


↓素晴らしいのが下の部分が大容量の収納スペースになっているところです。DIYバイオは無菌性を確保するために多くの使い捨てグッズを使うことが多く、大量のストックを抱えがちなので収納場所の確保は大事です。



↓現在の自室の状態です。青く光っているのがクリーンベンチ、右奥に3Dプリンター、PCのある机はなるべく工作には使わないことにして、工作はキッチンワゴンで行うというスタイルです。

もう少し片づけてから写真撮れば良かった。。。。



2019.02.04((clleanbench)の4)

DIYクリーンベンチに温度制御(加温・冷却)機能を付けたい〜72Wのペルチェじゃ非力すぎたというか保温性を上げないとダメっぽい〜↑BX.COM

この写真は実験風景

先日まで作っていた無菌操作用のDIYクリーンベンチ

は幅70cmと巨大で自室のスペースをかなり使用しているので、無菌操作の時だけ使用するのは勿体ないと思っています。そこで考えているのが「インキュベーター」としても使用するってこと。クリーンベンチ兼インキュベーターなら部屋のスペースを有効活用出来そうに思います。そこでクリーンベンチに温度制御(加温・冷却)機能を付けてみることにしました。
購入したパーツは3つ、まずペルチェユニットです。ペルチェは「熱電素子」「サーモモジュール」などと呼ばれ電流を通すとモジュールの片側から、もう片側へ熱が移動する(片側が冷え、片側が温まる)というものです。


購入したのは4cm×4cmのペルチェを挟んで大きなファンと小さなファンが設置されています。ペルチェは型番を見ると6A(72W)製品のようです。これはDIYサーマルサイクラー(PCR装置)を作った時に使用したものと同じやつです。

もう一つは250円で買える温度制御ユニットです。安いけど非常に優れもので、12Vを供給し基板上の3つのボタンで設定温度をセットすると設定温度によりリレーをON/OFFを制御することが出来ます。温度センサープローブ付属。
これは以前、3DプリンターのヒートベッドをDIYする時に使ったものです。
あとは12Vの電源ユニットです。10A(120W)で1000円ぐらい。見た目が可愛くないですが安いし放熱性も良さそう。
インキュベーターの上面に小さな穴を開け、ペルチェユニットを設置し下から覗き込んだところ。


さっそく実際に温度制御してみました。

上記グラフは実際にユニットを稼働させ温度変化を見たところ。「outside」が室温、「inside」がクリーンベンチの中です。夜に室温16度程度で実験開始、設置したまま朝まで放置した時の温度変化を記録しています。最初、クリーンベンチ内が室温よりも冷えていたようですが、ユニットの稼働とともに温度が上昇してます、しかし温度上昇は室温+0.6度ぐらいで止まっています。そして朝方になるにつれ(?)、室温の低下とともにクローンベンチ内の温度も下がっており、結果的に常に「室温+0.6度」ぐらいしか上昇するパワーが無いみたいです。これではちょっと使えませんね。今思うと加熱する場合は冷える側のファンはOFFにすれば良かったかな?

次に試しに別用途で作っていた20cm四方のアクリルケースにペルチェユニットを移して同様に加温実験を試してみました。(下記写真)


下記が温度変化です。今度は室温+9度程度上昇させていますが、そこで頭打ちになっています。設定は「37度一定(※37度までペルチェON、37度を超えるとペルチェOFF)」にしていたので、設定温度まで上昇することが出来ていないことを意味します。さらに、グラフの後半ではペルチェユニットのプラス極とマイナス極を反転させて冷却も試しています。冷却だと室温からー1℃程度しか出来ないようです。う〜ん、ペルチェって非力ですね。


最初に試したクリーンベンチも、後で試した20cm四方のアクリルケースも厚さ3mmの透明アクリル板で作っており、保温性は無きに等しいです(^^;、DIYクリーンベンチのサイズは70cm×60cm×60cmですので表面積は24000cm2、20cm四方のアクリルケースで3200cm2。表面積が8倍違います。ペルチェユニットの出力を3倍の200W程度にしても温度上昇はたかが知れてる?どうやら加温する装置(ペルチェ)の出力を高めるよりは保温性を高める工夫をした方が良いかもしれません。

ちなみに家庭用の電気代は100Wを24時間つけっぱなしにした場合で月間1000円ぐらいと思いますのでこのままでは電気代もバカになりません。DIYクリーンベンチは見た目も大事にしたいと思い、完全透明なアクリルで作ったので保温性を上げるために色々するのはちょっとやりたくありません。クリーンベンチをインキュベーターとして併用するのは諦めようかなと思います。



2018.05.23((tool)の48)

自宅DIYバイオに便利なチューブスタンドを3Dプリンターで作製↑BX.COM


最初、自分で適当に設計しようかと思っていましたが、検索したらすぐに使えるデータが多数公開されていたのでそれを使いました。出来上がりが2色になってますが1パーツです。途中でフィラメントが無くなりそうだったので、ダメもとで印刷一時停止して別のフィラメントを入れて続行させたら問題無く2色になりました(汗)。こういうツートンカラーも悪くないね!
使ったデータは↓


非常にシンプルな構造で、裏返して印刷すればサポート材無しで出力OKです。必要なフィラメント量は50gぐらいかな?材料費100円ぐらいでしょうか。

なお1.5mLチューブ8本、0.6mLチューブ×8本なデザインになっています。



2018.05.15((microscope)の6)

1000円で買える古いジャンクiPhoneからレンズを取り出して手持ちのスマホで顕微鏡撮影をする↑BX.COM


↑手持ちのスマホとジャンクパーツで観察してみたところ。ちなみに1000円札の拡大です。
「顕微鏡」はDIYバイオを楽しむ上でぜひ欲しい装置ですが、良い顕微鏡は非常に高額です。先日紹介した自宅での細胞培養でも2万円弱の顕微鏡を使用しています。↓

 今回試したのは↓の方法。スマホのカメラに、もう一つのスマホのレンズを組み合わせ顕微鏡として使うというものです。

ネットオークションや、ブックオフなどで手に入る古いiPhone↑。今回は壊れたiPhone5sをオークションで800円で落札しました。壊れていても起動しなくてもOKですが、カメラレンズが割れてないことが条件です。右はiPhone分解専用ドライバー


大きなホームセンターでは売ってましたが、レアかもしれないので通販が確実です↓。5角形の星型の形状です。
iPhoneはiPhone4〜iPhoneXまでシリーズを通してこのドライバーで分解出来るようです。ある意味、Androidのスマホよりも分解しやすいかもしれません。


↑下の穴2か所を開けていきます。


↑パカっと開きます。本体の左上にカメラパーツが見えます。


↑ちょっと無理に引っ張るとフラットケーブルごと取れます。他の部分は分解する必要は無く、誰でもカメラモジュールを取り出せる構造です。全てのiPhoneでこんなに簡単かどうか分かりません。この部分がレンズユニットとイメージセンサーのセットです。


↑爪をひっかけてパカっとやるとイメージセンサーがはがれます。センサー部分が構造発色して綺麗な緑色に光ってます。


この取り出したレンズ部分をスマホのカメラに押し付けます。


今回はマスキングテープで適当に貼り付けて1000円札を観察してみました。もちろんマニアなので購入したジャンクiPhoneは余さず分解してます(笑)


↑適当に貼り付けても、最近のスマホのカメラはオートフォーカスなので簡単にピントが合います。ある意味オモチャの顕微鏡よりもくっきりと撮影出来るかも。ただしこの写真のように視野は画面全体ではなく丸く狭い部分に限られ、イメージセンサーの一部のみを使って撮影するような形になります。


撮影した写真をピクセル等倍に拡大したところ。↓下の写真は100万円ぐらいする顕微鏡でスケールバーをつけて同じように1000円札を撮影してみたところ(倍率40倍)ですが、文字1つが200μm(0.2mm)ぐらいです。これから換算すると、20μmぐらいのものは見えるかな?という解像度ですね。



↑次に研究用の大きさが正確に10μmのマイクロビーズを観察してみました。そのままだとマイクロビーズは見えません。


↑撮影した画像をピクセル等倍に(限界まで)拡大したところ、ぎりぎりマイクロビーズが観察できるかな?って感じ?


↑この写真は、途中で紹介したニワトリの細胞培養をしている、るるまゆさんに協力してもらい、細胞観察をしている顕微鏡で同じ条件で1000円札を観察してもらったところです(倍率140倍とのこと)。この倍率で細胞が張り付いて伸びているのは観察出来るそうです。

まとめるとこのジャンクiPhoneのレンズを使った撮影は倍率40倍って感じでしょうか。ただし、くっきりとピントがあい、レンズの性能も悪くなく映像が鮮やかです。また、最近のスマホのカメラは高解像度なので拡大するとかなりの高倍率観察可能です。

拡大するとギリギリ細胞が見えるかな?ぐらいの解像度はありそうです。もう少し解像度を高める方法ってあるのでしょうか?ちなみに取り出したレンズはカメラに押し付けた時が一番視野が広く、少し離すと視野が狭まってしまいますのでこのレンズのみで位置を変えて虫眼鏡のように拡大は出来ないみたいです。中間に拡大レンズは挟めばよい?



2018.03.22((business)の10)

日本中をあなたの研究室に、実験機器の時間貸しが出来るシェアリングサービス「Co-LABO MAKER」↑BX.COM


 様々な実験機器の時間貸しを仲介するサービスです。手数料としてレンタル料金の10%とられます。キャッチフレーズには「使える機器はライフサイエンスから材料まで」と書いてありますが、残念ながら今のところ「バイオ」関連の機器の登録はないみたい。まあSEMはバイオにも使えますけど。各種FabLab運営者は登録すれば良い宣伝になるかもしれません。

 たとえば、大型3Dプリンター(1時間800円in宮城県)

 当サイトの目指すDIYバイオ的な話とは関係ありませんが、くそ高い海外製の機器に金を落とす分を、機器シェアリングで節約して、その分を人件費とか消耗品代に費やせばメリット大きいですね。



2018.02.21((microscope)の7)

3Dプリンターと安く手に入る古いiPhoneのカメラレンズを使ってスマホを顕微鏡化↑BX.COM


A dual-mode mobile phone microscope using the onboard camera flash and ambient light.Scientific Reportsvolume 8, Article number: 3298 (2018) doi:10.1038/s41598-018-21543-2より
バイオハッキングを行うのに顕微鏡はぜひとも欲しい装置ですが、まともな顕微鏡は非常に高価です。安価な子供のオモチャみたいな顕微鏡も販売はされていますが、購入した経験があるので言わせてもらうと非常にヒドイ作りで買わない方が良い感じ。1万円以下のやつはヤバいです。

 どのように「まともな」顕微鏡を手に入れようかと思っていたところ、表題のような学術論文がScientific ReportsというNature系の学術雑誌に掲載されています。これは3Dプリンターで作った簡単な骨組みに、安価に購入出来る(15ドルで買えると書いてあります)、iPhone 4/5のカメラモジュールから取り出したレンズをはめ込み、これを対物レンズとして使い、手持ちのスマホのカメラを設置することで2枚のレンズを使った顕微鏡として使えるというものです。論文に掲載されている写真は非常にクリアです。

下記の「f」の白いバーが1mm、黒いバーが50μmとのことで、5μmぐらいの解像度はありそうですので細胞などの観察もOKかと。倍率で表すなら数百倍拡大して見れている感じでしょうか。


カメラモジュールはパーツしとして買う以外にも、家に余っている古いiPhoneなどあればそこから取り出すのもアリと思います。またヤフオクでジャンク探すと500円とかでありますね↓

3Dプリンターも持ってますので、近いうちにパーツを入手して試してみたいと思います。



2017.01.20((tool)の31)

スマホに接続して利用出来る簡易型DNA配列・変異分析装置↑BX.COM


 先日、スマホに接続して遺伝子配列をシークエンス(解読)出来る装置を紹介しましたが、今回紹介するのはスマホに接続する顕微鏡型の遺伝子分析装置です。特定の遺伝子配列にのみに結合して蛍光が光る試薬と一緒に用いることで利用します。

 これにより、血液を一滴取って、含まれている細胞の中に何割、どんな遺伝子変異(癌細胞などが持つ)があるのかを分析するなどの事が出来ます。他にどんな細菌が含まれているかなどの分析も可能かもしれません。

 本体は3Dプリンターで作ったそうです。本体はどれぐらいの大きさなのでしょうか?上の画像だけじゃ本体のサイズが分かりませんが、研究者は非常に低コストで実現出来ることをアピールしており、低価格にするために分析部分は「スマホ」を使うとの方針のようです。機器の中身は蛍光観察可能な単なる顕微鏡ですので、スキルがあればDIY出来そうな機器に思います。

最近、安い3Dスキャナーを注文したのですが↓なんと安い理由は必要なプラスチック部分は自分で3Dプリンターを使って印刷してね。とのことです。

こういったバイオ装置も安価にキットとして発売してくれるスタートアップ企業が現れると嬉しいのですが。



2017.01.16((tool)の30)

100円以下で作製可能、手動で30000gの遠心分離が出来る「ペーパー遠心機」↑BX.COM


病原性ウイルスの分析など、多くのバイオ分析に「遠心分離」という作業が必要です。これは溶液を超高速で回転させて生じさせた強い重力で通常は底に沈まない「ウイルス」などの物質を分離する方法です。

遠心分離装置は自宅でバイオ研究をする上で、ぜひとも欲しい機器で自宅バイオハッカー向けの安価な機器が登場したりしていますが、今回、ほとんどお金をかけず、ヒモを使った手動で十分にバイオ研究に必要な遠心分離が出来る方法が報告されています。

やり方は上の写真を見ればなんとなく分かるでしょうか?(笑)、

リンク先では血液から1.5分で血漿と血球に分離いたり、マラリア原虫を15分で分離したり出来ることが報告されています。

また、3Dプリンターで作った微小流路デバイスを用いて、この遠心力で駆動させることが出来ることを紹介しています。

研究者はこの技術は環境の整わない場所での各種診断や、バイオ教育に有用だろうと言っています。



2016.08.26((biogroup)の13)

渋谷に共用バイオラボ設立を目指すBioClubがMaker Faire Tokyo 2016に出展↑BX.COM


先日から何度かミーティングに参加しているBioClubがお台場ビッグサイトで開催されたMaker Faire Tokyo 2016に出展していました。


 出展タイトルは「BioClubメンバーの成果物(バクテリア染色等)」です。


 自然界には色々な細菌がいて、それを誰でも手に入る寒天と食品由来の栄養素で培養・分離することが可能です。「青カビ」「赤カビ」などというように多くの細菌がそれぞれ固有のの色素を持っていますが、この色素は多くの場合、細菌が生きていくために必要な抗菌物質だったりして多くは疎水性(水に溶け出さない成分)なので沢山集めることが出来れば染料として使用可能です。


↑細菌から培養した色素で布を染めたもの。普通にはない微妙な色合いの色素を持つ細菌も多く、アートとしても実用としても面白い分野です。


↑こちらは「セルロース」という多糖繊維を作り出す細菌を培養し、抽出、型に流し込んで作ったものです。セルロースは物質としては「紙」と同じです。土に帰る自然に優しい素材として工業利用もされていたりします。


↑これが型として使用したパーツ、実は人間の腕の部分の形を3Dプリンターで作ったものだそうです。細菌から抽出したセルロースをこのように個人個人にあった型に流し込み、オーダーメードの自分だけの服を作る計画とのことです。



2015.05.27((nocategory)の49)

デアゴスティーニが「週刊・自宅で遺伝子解析セット」を創刊してくれれば世界のバイオハック文化の歴史の金字塔になるだろう↑BX.COM



「週刊××」という1年程度をかけて何かを成し遂げるタイプの雑誌を発行しているデアゴスティーニ社が新しい雑誌のアイデアを募集しています。

 以前から思っていたのですが、「自宅で遺伝子解析セット」は、まさにデアゴスティーニにぴったりの企画ではないでしょうか。既に出版されているデアゴスティーニの企画をいくつか見たところ多くの企画は合計金額が10万円前後のものが多いように思います。

(デアゴスティーニの企画の例)
 私の試算によると自宅で遺伝子診断をするために必要な機材、試薬の合計は市販品を購入した場合でも10万円ちょっとぐらいでしょうか。それぞれの機器は非常に簡単な構造ですので原価で考えるともっと安くオリジナル機器を作製することも可能なはずです。必要なものをリストアップすると

  • DNA可視化照明装置(トランスイルミネーター)5000円程度の材料費で作製可能
  • DNA電気泳動装置1万円程度の材料費で作製可能
  • サーマルサイクラー(PCR装置)6万円程度のオープンソース機器が存在、材料費を考えるともっと安く作製可能
  • DNA抽出試薬(100回分で数千円)
  • PCR用試薬(ポリメラーゼ、プライマー)(100回分で1万円)
  • 電気泳動用試薬(ゲル、分子量マーカー)(100回分で1万円)
  • 各種使い捨て小道具(マイクロピペット、チューブなど)(1本1万円程度の安価なマイクロピペットが存在)
 デアゴスティーニの企画で作るモノの多くはデアゴスティーニで揃えなくても一括で購入出来るものも多いですが、「自宅で遺伝子診断セット」は今のところ、独自に必要機材・試薬をそろえるのは難しいため、自宅で遺伝子解析をしたい人にとって唯一の方法となりえます。

 このサイトを見ている人なら、週刊「自宅で遺伝子解析セット」なんてあったら間違いなく購読しますよね?多くの人が投稿すればデアゴスティーニもニーズを分かってくれるかも。ぜひ応募してみてください。採用された場合、総額100万円の賞金も出るようですよ。(※当サイトはこのアイデアの権利を一切主張しませんので皆さんのアイデアとしてどうぞ)




検索終了
更新時刻:2026.02.25 16:24
ヒット数が100を越えたため省略しました