Beaglebone・Raspberry Pi TW↑B
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2018.11.16Raspberry Pi 3B+と性能同等でより小さく安い3A+登場
2018.11.15Raspberry Piと5000円ぐらいのRTL-SDRを使ってAMラジオ〜アマチュア無線を受信出来るソフトラジオを作る /7
2018.10.26Raspberry PiとWindowsマシンを接続したい! あると便利なUSB-TTL変換キット「AKIT-DTR340MC」が400円 /17
2018.09.14Raspberry Piでネットワークにカメラ映像をWebストリーミングする(MJPG-streamerを使う) /9
2018.08.01ソニー、ラズパイ対抗のマイコンボード「SPRESENSE(スプレッセンス)」発売。5500円 /48
2018.06.05Raspberry Piで100V×2系統を制御&1wire×1、I2C×1、シャットダウンボタンを搭載したモジュールを作製(2個目) /134
2018.05.14ソニー、GPS搭載、GPIO/I2C/アナログ2ch/カメラIFなどに対応したIoT向けプロセッサー搭載ボード「SPRESENSE」を5500円で発売 /40
2018.04.12Raspberry Pi 3BとRaspberry Pi公式カメラv2.1(SONY IMX219使用NoIR)、静止画、動画の撮影方法と、samba入れてネットワークドライブでアクセスする方法(2018年の物欲その20) /57
2018.04.091080円で買えるI2C接続のLIDAR(レーザー測距センサモジュール) /26
2018.03.15「Raspberry Pi 3 Model B+」発表、3Bと同じ値段でクロック0.2GHzアップして1.4GHzに /57
2018.02.15Raspberry Pi で使えるポータブルモニタの決定版が出てた(タッチスクリーン付き、GPIOを占有しない、ケース付き、約3000円) - nomolkのブログ /19
2018.02.06PythonをCGIとして使った時にWebブラウザから入力された値を受け取る /16
2018.01.16Wifi/BT搭載のRaspberry Pi zero Wを購入、Wifi経由でSSHアクセス可能になるまでの5ステップ(2018年の物欲その3) /38
2018.01.10Raspberry Piにトランジスタ1個、100円の赤外線LED、100円の赤外線受光ダイオードをつなげて学習リモコンを作る方法 /24
2017.12.11ビット・トレード・ワンからRaspberry Piを学習リモコン化できる基板が登場。3980円 /20
2017.12.01GoogleがVoice Kitに続きRaspberry Piで動くAIカメラ「Vision Kit」を45ドルで予約開始。ハードウェアAIチップ同梱 /7
2017.11.291wireの温度センサーDS18B20をRaspberry Piで使う時のプルアップの仕方メモ&もしかしてこのセンサーって2本の接続で使用可能? /13
2017.11.23ラズパイ3をスマートスピーカーにできるGoogle製キット「Voice Kit」が国内発売 /27
2017.11.022017年の物欲その59:Raspberry Pi 3 Model B /17
2017.09.142ステップでRaspberry PiをWebサーバー化して、ブラウザからPythonスクリプトを走らせる方法 /23
2017.08.18実家の農園で「リモート温度ロガー」として使っているRaspberry Piにシャットダウンボタンを追加 /47
2017.07.29Raspberry Piベースのホーム地震計「Raspberry Shake 4D」、数十万円の測定機器に匹敵の3次元計測可能可能 /141
2017.07.19IoT制作のヒントが満載「Interface」2017年9月号はIoT用センサー大特集 /14
2017.07.12「Raspberry Pi Zero W」が技適取得。18日より国内発売。1296円 /10
2017.07.06Raspberry PiのmicroSDをリードオンリー化していつでも電源OFF可能にする方法 /50
2017.06.09「Raspberry Pi」を狙うマルウェアが出現--暗号通貨をマイニング /116
2017.05.12ルンバをRaspberry Piを使ってROSでコントロールできるように改造してみた(半田付け無しでOK) /5
2017.02.22Raspberry PiをノートPCに変身させる「pi-top」をRSコンポーネンツが取り扱い開始 /8
2017.02.21Raspberry Pi Zeroがついに国内発売。税込み702円で2月24日発売で1人1点限り /10
2017.02.01Raspberry Piで複数のWifiに自動接続させる方法 /9
2017.01.29Raspberry Piで勝手に通信している何かをつきとめ、止めたい /265
2017.01.28総予算16000円、AC電源さえあれば3G/LTE経由で2か所の温度を24時間監視出来るワイヤレス温度計ユニットを作った /103
2017.01.28Raspberry Piの起動ディスクなどの管理に便利、微妙にサイズの違うmicroSDの完全ミラーを作るには「AOMEI Partition Assistant」が便利 /6
2017.01.16Raspberry PiはWifiルーターが落ちた後に自分で再接続してくれない。これを解決する方法 /6
2017.01.14Raspberry PiにFTP出来るようにする方法 /7



2018.11.16

Raspberry Pi 3B+と性能同等でより小さく安い3A+登場↑BTW

これは理想的かもしれん。

つか、Raspberry Piはこれまで10個ぐらい買ってきたけど、過去のDIY作品のやつを取り外して新しいプロジェクトで流用出来るので今年は新しいラズパイを1個も買ってない。

今詰まっているのは「Wifiを2つ搭載させて(内蔵とUSBドングル)で、登録したWifiルーターが見つかればそこに接続、見つからなければ自らアクセスポイントとなる。」って場合の設定。

頑張ればWifiモジュールはは1つでも良さそうだけれども2つでもなぜかうまくいかない。。。。。。

お外でバッテリー駆動させるRaspberry Piガジェットを作りたいんです。とはいえ、自宅では自宅Wifi経由でsshしたい。

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2018.11.15

Raspberry Piと5000円ぐらいのRTL-SDRを使ってAMラジオ〜アマチュア無線を受信出来るソフトラジオを作る↑BTW

Amazonを見ると100kHz〜1.7GHzを受信出来るTRL-SDRが5000円〜であるね

これ受信出来るのはアナログ通信のみなのかな?

 Keyword:Amazon/133
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2018.10.26

Raspberry PiとWindowsマシンを接続したい! あると便利なUSB-TTL変換キット「AKIT-DTR340MC」が400円↑BTW

こんなことが出来るんだ。

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2018.09.14

Raspberry Piでネットワークにカメラ映像をWebストリーミングする(MJPG-streamerを使う)↑BTW

静止画や動画撮影してファイルに保存する方法は紹介済みです↓

まず
sudo raspi-config
でカメラを使用可能にします。再起動必要

sudo apt-get update
sudo apt-get upgrade
sudo apt-get install subversion libjpeg-dev imagemagick
で3つインストール
「Subversion(svn)」とはソースコードの管理システムらしい。よく分からない。

次にsvnを利用してMJPG-streamerをインストール
svn co https://svn.code.sf.net/p/mjpg-streamer/code/mjpg-streamer mjpg-streamer
cd mjpg-streamer
make

純正カメラモジュールのv4L2ドライバを入れる
sudo modprobe bcm2835-v4l2
毎回入力するのが面倒なので
/etc/modulesに
bcm2835-v4l2
を追記しておけばよいらしい。
情報元:リンク(qiita.com/rukihena/i...) 15 users
ちなみにRaspberry Piのファームウェアが低すぎる場合は
sudo raspi-update
でファームウェアをアップデートする必要があるとか。

そして解像度を指定してMJPG-streamerを起動すればOK
cd mjpg-streamer
sudo ./mjpg_streamer -i "./input_uvc.so -f 10 -r 320x240 -d /dev/video0 -y -n" -o "./output_http.so -w ./www -p 8080"

Raspberry PiのIPアドレスがhttp://192.168.1.xなら
同じLAN内のPCやスマホのブラウザからhttp://192.168.1.x:8080
にアクセスすれば見れる。
リンクでたどっていけばよいけど、ストリーミング自体は
http://192.168.1.xx:8080/stream_simple.html

Raspberry Pi起動と同時にストリーミング開始させるには
/etc/rc.local
に上記起動手順を書いたスクリプトを実行させるようにすればよいらしい。
情報元:
Raspberry Pi でWebカメラ (4) M-JPEG streamerをつかったストリーミング配信 – ラット渡辺ブログ


以下参考

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2018.08.01

ソニー、ラズパイ対抗のマイコンボード「SPRESENSE(スプレッセンス)」発売。5500円↑BTW

ハイレゾ以外のメリットが無い?

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2018.06.05

Raspberry Piで100V×2系統を制御&1wire×1、I2C×1、シャットダウンボタンを搭載したモジュールを作製(2個目)↑BTW



前も似たようなの作ってますが↓、2個目を製作。前回のやつは汎用品として作り最近は低温調理装置専用となっています。今回作っている2個目は屋上に続く階段の洗濯物スペースの換気口のファンを温度と湿度に応じて動的に制御するために使用する予定。近いうちに3個目を作る予定あり。

こういうの作っていると息子(4歳)の興味と妨害がすごいので朝5時に起きて息子が起きるまでの時間を使って製作w

厚さ2mmのアクリル板で収納ケースを作っていきます。切断する部分に線を引きます。最近はパーツとパーツの間は2mm空けてます。2mmのアクリル板は昔大量に買ったので余っているんだよね。本当は耐火性を考えて塩ビ板とかに移行したい。あと厚さ2mmのアクリル板はバリっと割れるので次回は3mmの板で作る予定(3mmも大量に余っている)。


(省略されています。全文を読む

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2018.05.14

ソニー、GPS搭載、GPIO/I2C/アナログ2ch/カメラIFなどに対応したIoT向けプロセッサー搭載ボード「SPRESENSE」を5500円で発売↑BTW

CPUはARM Cortex-M4Fを6個搭載で、SRAM1.5MB、フラッシュメモリー8MBらしい。SDカードスロットあり。これプロセッサの能力がよく分からん。これでカメラ画像とかハイレゾ音源の入出力扱えるらしい。

低消費電力を売りにしているけどどれぐらいなんだろう?

ArduinoやRaspberry Piとの立ち位置を誰か教えて!

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2018.04.12

Raspberry Pi 3BとRaspberry Pi公式カメラv2.1(SONY IMX219使用NoIR)、静止画、動画の撮影方法と、samba入れてネットワークドライブでアクセスする方法(2018年の物欲その20)↑BTW


カメラが3000円。Raspberry Pi model 3Bが3400円でした。GearbestかPimorinoで購入。

数か月前に買って放置しているうちに、Raspberry Pi 3B+が発表されちゃいました。4000円で売ってる↓


(省略されています。全文を読む

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2018.04.09

1080円で買えるI2C接続のLIDAR(レーザー測距センサモジュール)↑BTW

そのうち、遊んでみたい。最大距離200cmってのが短いが、これでも測定距離が長い方みたい。

 しかし静止状態から全方位360度スキャンしてマッピングするのは俺でもやり方が想像つくけど、自走するガジェット、ドローンから使うなら、現在位置というか、数秒前との相対位置を正確に算出する必要があるな。それこそ検出した壁を基準に現在位置を割り出すようにすれば良いのか、趣味で短時間で遊ぶにはプログラム面倒だな。

壁つたいネズミのオモチャを30年前に作ったのを思い出した。

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2018.03.15

「Raspberry Pi 3 Model B+」発表、3Bと同じ値段でクロック0.2GHzアップして1.4GHzに↑BTW

あぁ、Raspberry Pi 3Bは1つ購入してあるんだけど、開封できずにいたら同値段でスペックアップしたのが出ちゃったorz

温度70℃以上で1.2GHzへクロックダウン制御が搭載されたらしい。いいね

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2018.02.15

Raspberry Pi で使えるポータブルモニタの決定版が出てた(タッチスクリーン付き、GPIOを占有しない、ケース付き、約3000円) - nomolkのブログ↑BTW

個人的メモ。

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2018.02.06

PythonをCGIとして使った時にWebブラウザから入力された値を受け取る↑BTW

簡単だねGETもPOSTも下記の方法でいける

「script.py」において、例えば「http://〜/script.py?data=abc」として呼び出された時

必要な初期設定:
import cgi
form= cgi.FieldStorage()

この時、
form.getvalue('data')の値が「abc」になる。

参考

   全コメント表示・書き込み(16〜)


2018.01.16

Wifi/BT搭載のRaspberry Pi zero Wを購入、Wifi経由でSSHアクセス可能になるまでの5ステップ(2018年の物欲その3)↑BTW


左がRaspberry Pi zeroで右がRaspberry Pi zero W。上から3分の1ぐらいのところにチップが1つ追加されている以外はそっくりだね。もう無敵過ぎでIoT日曜大工がはかどり過ぎる。

相変わらず品薄なので、Pimoroni(イギリス)から通販しました。送料入れても2000円弱。いつも1週間ちょっとで届きます。

残念ながら1人1個までなんだよね。制限無かったら10個ぐらい買いたかった。普通に2年ぐらいで使い切ると思う。

(省略されています。全文を読む

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2018.01.10

Raspberry Piにトランジスタ1個、100円の赤外線LED、100円の赤外線受光ダイオードをつなげて学習リモコンを作る方法↑BTW

こんなに簡単に実現出来るんだね

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2017.12.11

ビット・トレード・ワンからRaspberry Piを学習リモコン化できる基板が登場。3980円↑BTW

この手のIR装置としてはパーツ代を考えると高いけど、赤外線発光ダイオードを放射状に9個実装しており、送出範囲を半球状に確保出来ているとのこと。

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2017.12.01

GoogleがVoice Kitに続きRaspberry Piで動くAIカメラ「Vision Kit」を45ドルで予約開始。ハードウェアAIチップ同梱↑BTW

なんだよカメラ別売りか。45ドルってちょっと高くない?と思ったら、このキットはソフトウェアでAIを実現せず、付属の「VisionBonnet」基板に米Intelのビジョンプロセッサ「Movidius MA2450」が載っており、カメラ上でニューラルネットワークモデルを稼働させるらしい。

おかげでRaspberry Piはzeroで良いらしい。

ところで、DIYだからって段ボールにこだわるのは好きじゃないぞ。アクリル板とかにして欲しい。
そうだ、この前気がついたんだけど、Amazonの段ボールの防水性能が半端なくて、水をしみさせる目的で使ったDIYに支障があったw

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2017.11.29

1wireの温度センサーDS18B20をRaspberry Piで使う時のプルアップの仕方メモ&もしかしてこのセンサーって2本の接続で使用可能?↑BTW

何度もひっかかっているので個人的メモ

DS18B20は1wireという規格でRaspberry Piと通信する温度センサーで非常に使い勝手が良いのです。

実際に使用する際は信号線(DQ、黄色いケーブル)をプルアップしないと認識してくれないのですが、これまでRaspberry Pi本体のソフトウェアpullupで何で動作しなのかよく分かってませんでしたがやっと分かりました。

以下のサイトのDS18B20のデータシートを見るとプルアップは4.7kΩで行うように書いてあります。
一方下記の記事を見ると、プルアップ、プルダウン抵抗はGPIO2、3のみ1.74kΩで、他は47.5kΩとあります。
GPIO2、GPIO3はI2C用に空けていて1wireにはいつもGPIO4を使っているのですが、ソフトウエア的にプルアップしても47.5kΩでプルアップされていることになり、DS18B20用にはプルアップ不足なのかもしれません。
抵抗を1本使用するのは仕方ないかもしれません。実際に使用する抵抗は4.7kΩじゃなくても、1.8kΩでも10kΩでも動作することを確認済みです。

ところで、データシートを見るとこのセンサーって電源線に電力供給しなくても、データ線とGNDの2本で動作可能なのかも????1wireって言うぐらいだし。

参考

 Keyword:DS18B20/2
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2017.11.23

ラズパイ3をスマートスピーカーにできるGoogle製キット「Voice Kit」が国内発売↑BTW

5.99ポンド(1000円ぐらい)で売っていた雑誌の付録を3000円で販売とな・・・・

Raspberry Piで音声アシスタントやってみたいんだけど、安価で高感度なマイクが無いらしいので開始出来ないでいるんだよね。

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2017.11.02

2017年の物欲その59:Raspberry Pi 3 Model B↑BTW


人生8個目のRaspberry Piです。今のところ、A+が3つ、zeroが4つ、そろそろ音声認識とかで遊んでみたくなりRaspberry Pi 3 Model Bを初購入。


↑Raspberry Pi zeroとの比較。

Raspberry Pi 3 Model BはBluetoothもWifiも搭載されていて、電源は3Aのアダプタが必要らしい。

購入はGearBestが3881円送料込みとお安かった↓

しかも下記サイトでさらに400円ぐらい値引きしてくれるクーポン配布している。熱設計がヤバいという噂も聞くので下記のヒートシンクも注文中。6個入りで送料込み196円w

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2017.09.14

2ステップでRaspberry PiをWebサーバー化して、ブラウザからPythonスクリプトを走らせる方法↑BTW

自宅のIoT化進めていますが、Raspberry PiにApache入れてブラウザからPythonスクリプト走らせたり結果を表示したりする方法の個人的メモ

■Step.1: Apacheインストール
sudo apt-get update
sudo apt-get upgrade
sudo apt-get install apache2
サーバー起動
sudo service apache2 start
これでRaspberry PiのIPをブラウザでアクセスして(例:http://192.168.1.78など)「it working」みたいな画面が出ることをチェック

■Step.2: cgiを動作可能にする
(1)
各種設定ファイルは
/etc/apache2/に分散して入っている。/etc/apache2/mods-available/に利用可能な設定入っていて、/etc/apache2/mods-enabled/内のものが実際に使用可能になる、シンボリックリンクでcgi.loadをenabledディレクトリに
sudo ln -s /etc/apache2/mods-available/cgi.load /etc/apache2/mods-enabled/cgi.load

(2)/etc/apache2/mods-available/mime.conf
中の
#AddHandler cgi-script .cgi
を、コメントアウトをはずして、.pyを追加
AddHandler cgi-script .cgi .py

(3)Webアクセスするディレクトリは/var/www/なのでそこをスクリプト実行可能にする
具体的には
/etc/apache2/sites-available/defalt
中の<Directory /var/www/html>で囲われている中に
Options +ExecCGI
を追加
※バージョンより上記ファイルが無いことがあるみたい。直接/etc/apache2/apache2.confに書いてもい?
→OKっぽい

Apacheを再始動
sudo service apache2 restart

(省略されています。全文を読む

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2017.08.18

実家の農園で「リモート温度ロガー」として使っているRaspberry Piにシャットダウンボタンを追加↑BTW


↑ボタンを追加しました。

今年の1月に実家の農園で使う3G/LTE経由でデータ転送するリモート温度ロガーをRaspberry Piで2台作りましたが、

最近2台のうち1台が動かなくなったというので送り返してもらい調べました。
調べてみるとハードウェアには問題がなく、microSD中のデータが壊れてしまいOSが起動しなくなっているようです。両親には「中は普通にパソコンだよ」などと面倒な説明はしていないので、農園のあちこちの温度をモニターするために何度も電源を抜き差ししたと想像され、運悪くデータが壊れてしまったようです。たいていは大丈夫なんだけどねぇ。まあ当然起こりうる事態です。

装置自体はバックアップしておいたmicroSDのディスクイメージを書き込むことで復活しましたが、今後も同じ壊れ方をする可能性があります。
解決策として、Raspberry PiをリードオンリーのROM化するという作戦もあるみたいですが↓
ちょっと高度すぎて完全には理解出来ず。また、Raspbianのビルドバージョンごとの設定などもあるようで、難しそうなので今回は断念しました。
代わりに行ったのがシャットダウンボタンを付けるというもの
参考にしたのは
リンク先のサンプルスクリプトをコピペしてshutdown-deamon2.shというファイル名で保存。
chmod 755 shutdown-daemon2.sh
で実行属性を付与、実行してみたところエラーが。どうやら「gpio」というコマンドが入ってなかったので色々と調べてgpioを含むWiringPiというのをインストール、apt-getでいけました。
sudo apt-get install wiringpi
でインストールすると無事動きました(最新のRaspbianには最初からインストールされているらしい)
リンク先に従い
/etc/rc.local
に、
/home/pi/shutdown-daemon2.sh &
を追加し、電源ONと同時にスクリプトを走らせるようにしました。
このスクリプトが気に入ったのはLED点灯でシャットダウン動作が分かりやすくなっているところ、具体的には下記の動画のようにボタンを押した時、5秒間押し続けた場合で別の点灯し、分かりやすくシャットダウンが開始します。


(省略されています。全文を読む

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2017.07.29

Raspberry Piベースのホーム地震計「Raspberry Shake 4D」、数十万円の測定機器に匹敵の3次元計測可能可能↑BTW

測定データはオンラインアクセス可能で、かつクラウドに送られ全世界の揺れデータを元に地震の規模を可視化出来るらしい。Raspberry Pi無しの基盤キットが3万円ほど、日本への送料3000円。

日本には震度を勝手に測定して公開しちゃだめって法律がありそうだなw

   全コメント表示・書き込み(141〜)


2017.07.19

IoT制作のヒントが満載「Interface」2017年9月号はIoT用センサー大特集↑BTW

買ったは良いが試していないセンサーが5個ぐらいある気がするw。
CO2センサーに、超音波距離センサーに、紫外線センサーに

I2C接続の光学心拍&酸素濃度センサーなんてあるんだね↓

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2017.07.12

「Raspberry Pi Zero W」が技適取得。18日より国内発売。1296円↑BTW

なんだまだ国内販売してなかったのか。
技適とか主要国での販売承認を一括化出来ないのかね?

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2017.07.06

Raspberry PiのmicroSDをリードオンリー化していつでも電源OFF可能にする方法↑BTW

この方法興味!ロガーとして使うにしても、たいていデータはネット上に飛ばしているんだよね。

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2017.06.09

「Raspberry Pi」を狙うマルウェアが出現--暗号通貨をマイニング↑BTW

やべ、自宅で4台、実家の農園で2台稼働中で、IDが「pi」のままだわw。
でも、いずれも放熱させてないから全力で計算させるとフリーズするぞw

   全コメント表示・書き込み(116〜)


2017.05.12

ルンバをRaspberry Piを使ってROSでコントロールできるように改造してみた(半田付け無しでOK)↑BTW

   全コメント表示・書き込み(5〜)


2017.02.22

Raspberry PiをノートPCに変身させる「pi-top」をRSコンポーネンツが取り扱い開始↑BTW

高すぎてフイたw
良いんだけど、9980円ぐらいに企画しようぜ。

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2017.02.21

Raspberry Pi Zeroがついに国内発売。税込み702円で2月24日発売で1人1点限り↑BTW

送料は全国一律756円なので、1456円。Raspberry Pi zeroはmicroUSB端子、microHDMI端子とヘンタイ仕様なんだけど、アダプター付いている値段なんだろうか?

Pimoroni Ltdでイギリスから通販しても送料込み、microUSB-USBアダプター、HDMIアダプター付きで1808円(12.17ポンド)なのであまり感動しないな。イギリスからの送料が5.5ポンド(780円ぐらい)と国内宅配と変わらないのがイタイ。郵便投函で売ってくれよ。

すでにRaspberry Pi zeroだけで5個、他のバージョンと合わせて8個買ってるぜ。

   全コメント表示・書き込み(10〜)


2017.02.01

Raspberry Piで複数のWifiに自動接続させる方法↑BTW

先日、モバイルルーターで動かすRaspberry Pi利用機器を作りましたが、

これらの機器は自宅のWifiにも自動接続出来ると楽です。その方法です。
●概要
設定でwpa-confではなく、wpa-roamを使う。

●詳細
/etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf
/etc/network/interfaces
を以下のようにします。

2つのWifiが利用可能な場合はpriorityの大きいものに接続されます。
id_strは/etc/network/interfacesでそれぞれの設定を指定するために必要です。


今回はどちらのWifiに接続した場合も固定IP(しかも同じIP)にしています。
wpa-confの時はDNS設定は/etc/resolv.confの値が読まれていましたが、wpa-roamの場合は/etcnetwork/interfacesの内容が使用されるようです(しかもdns-nameserversとsついているので注意)

ちなみに1箇所のWifiにしか接続しない場合もwpa-roam使った方が良いかもしれません、wpa-confはルーターの電源をいったん落とした場合など自動で再接続してくれませんが、wpa-roamは自動接続してくれるようです。
↓こういった工夫も不要になります。
情報元ページ

   全コメント表示・書き込み(9〜)


2017.01.29

Raspberry Piで勝手に通信している何かをつきとめ、止めたい↑BTW

Raspberry Pi利用の温度センサーを2つ作って、モバイルルーターで遠隔温度管理を企んでいます↓

それぞれの温度センサーは10分間に1回HTTPアクセス(GET)させているだけで、ヘッダ、レスポンスの受信考えても10分間に10kbyteぐらいだと思うのですが、モバイルルーターの使用通信量表示を見ると

↓起動10分後・・・・・・0.23Mbyte (10分あたり230kbyte)
↓起動1時間20分後・・・・・・・1.09Mbyte (10分あたり136kbyte)
↓起動1時間41分後・・・・・・・6.78Mbyte (10分あたり678kbyte)
と大量のネットアクセスが発生しています。少なくとも2種類の何かが通信しているようです。

(1)10分間平均で200Kbyte通信する何か
(2)定期的(1時間の一度?)5Mbyte通信する何か

当初このシステムは0SIM使って月間500Mbyte以内に抑えるはずだったのですが、計算すると(1)だけで1か月600Mbyteになってしまいます。


解決しました
モバイルルーターの接続テストに使ったスマホが勝手にモバイルルーターを使用していました。スマホの接続を切ったら1時間あたり50kbyteになりました。orz

   全コメント表示・書き込み(265〜)


2017.01.28

総予算16000円、AC電源さえあれば3G/LTE経由で2か所の温度を24時間監視出来るワイヤレス温度計ユニットを作った↑BTW

実家のイチゴ農園の温度をモニターするために作りました。モバイルルーターユニットと、温度センサーユニット×2です。温室の中で使うので生活防水程度に仕上げてあります。ACケーブルが防水仕様じゃないのがちょっと気になります。黒いケーブルは温度センサーです。


かかった費用は

計:16000円ぐらい。IoT時代が到来しているのが実感出来る制作の簡単っぷりと低価格っぷりです。

(省略されています。全文を読む

   全コメント表示・書き込み(103〜)


2017.01.28

Raspberry Piの起動ディスクなどの管理に便利、微妙にサイズの違うmicroSDの完全ミラーを作るには「AOMEI Partition Assistant」が便利↑BTW

Raspberry Piの起動用microSDなどを管理する時にWin32DiskImagerを使うのが、よく行わていますが、microSDやSDは実は同じ製品、同じ容量(16GBとか)でも微妙にサイズが違います。このため、サイズの大きいmicroSDをイメージを、サイズの足りないmicroSDにWin32DiskImagerでコピーしようとすると容量不足で行うことが出来ません。

そこで使うのはAOMEI Partition Assistantというフリーで使えるソフト

「ウィザード」→「クイックディスクコピー」→「コピー元ディスクを指定」→「コピー先ディスクを指定」→「ディスクのサイズに適応」


↑上記の実施例では、ディスク3からディスク5にコピーしてますが、ディスクの最後尾の未割当領域の容量を減らすことでコピー可能にしています。Wind32DiskImagerは単純にディスクのセクタ全てをイメージ化しますので未割り当て領域も関係なく

で一発です。難点はmicroSDカードリーダーが2つ必要なこと。またイメージファイルに対応していないので正常に動作するmicroSDがある場合しか使えません。イメージファイルしか手元にない場合は容量の一回り大きいmicroSDなどにWin32DiskImagerを使ってバックアップイメージをコピーしてからこの作業を行う必要があります。

参考にしたリンク先に書いてありましたがAOMEI Backuperというソフトも便利そうです。

   全コメント表示・書き込み(6〜)


2017.01.16

Raspberry PiはWifiルーターが落ちた後に自分で再接続してくれない。これを解決する方法↑BTW

参考にしたのはここ

★recconect.shという再接続用のスクリプトを作成
中身
#!/bin/sh
ping -c 1 192.168.1.1
test $? -ne 0 && sudo /etc/ifplugd/ifplugd.action wlan0 up

★cronにしかける
crontab -e
* * * * * sh /home/pi/reconnect.sh

これで1分おきに確認スクリプトが走る。$?は直前コマンドのexit値らしい。

   全コメント表示・書き込み(6〜)


2017.01.14

Raspberry PiにFTP出来るようにする方法↑BTW

参考にしたのはここ

★FTPサーバーのインストール
sudo apt-get install vsftpd
★FTPサーバーの設定(piでログイン出来るような最低限設定)
sudo nano /etc/vsftpd.conf
以下項目を書き換え

  • anonymous_enable=NO #anonymousユーザを禁止
  • local_enable=YES #ローカルユーザを有効に
  • write_enable=YES #書き込み許可
  • local_umask=022   #書き込んだ際のパーミッションのマスク
  • ascii_upload_enable=YES #アスキーでアップロードを有効
  • ascii_download_enable=YES #アスキーでダウンロードの有効
  • chroot_local_user=YES #ローカルユーザの制限
  • chroot_list_enable=YES  #リストにより制限を行う
  • chroot_list_file=/etc/vsftpd.chroot_list #リストのパス
★アクセス出来るユーザーを設定
sudo nano /etc/vsftpd.chroot_list
piを追加

★FTPサーバーを再起動
sudo service vsftpd restart

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