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更新時刻:2026.02.24 19:57
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2023.04.07:3Dプリンターで作れる精子を選別する簡単な装置で妊娠率アップ
2023.04.01:7年前から土に埋まっていたPLA(3Dプリンタ)製のチューブホルダー
2023.03.15:3Dプリンタでオシャレなウォールストッカー進捗その6。固定具をちゃくちゃくと出力中
2023.03.12:3Dプリンターで好きな色の結束バンドを簡単に作れる。ロックだぜ!
2023.03.07:3Dプリンターにいきなり10万円とか笑える。一番安い3Dプリンターは送料込み1万円で買える(ほぼ組み立て済み)。
2023.03.06:シングルノズルで使える2色混合フィラメントPolymaker社製の【PolyLite PLA Dual】
2023.02.23:バスケットボールメーカーWilsonの作る3Dプリントしたバスケットボール
2023.02.20:350℃対応の高温ホットエンドだと!
2023.02.20:3Dプリンタでオシャレなウォールストッカー進捗2
2023.02.15:3Dプリンターでウォールストッカーを制作開始!
2023.01.02:3Dモデル生成AI「Point-E」をOpenAIがオープンソース化して誰でもダウンロード可能に
2022.12.09:3Dプリンターのフィラメント連結器が欲しいが、手動で出来るか?
2022.11.22:3Dプリンター出力物表面に印刷物を転写する方法
2022.10.26:3Dプリンタのホットエンド内のテフロンチューブを交換(1年ぶり)
2022.10.21:3DプリンターのXY軸の2度の傾きのズレを直した
2022.10.18:5軸オープンソース3Dプリンターのプロジェクトがスタート
2022.10.12:【ヘルプ求む!】今気が付いた。うちの3Dプリンター歪んでいる。ソフトウェア的な補正項目無いみたい
2022.10.07:3Dプリンターの電磁誘導加熱式ホットエンド「Plasmics INo Trident」8秒で250℃に到達
2022.08.29:3Dプリンターのフローが不安定・・・・
2022.08.24:この3Dプリンター用のヒートベッドシール、くっつきすぎて繰り返し利用出来ねー(汗)
2022.08.16:3Dプリンターの防音ケースを作製しツマから終夜運転OKの許可を得た!
2022.08.14:退役したベテランと新兵
2022.08.08:3Dプリンターに防音・保温カバーをDIY作製中
2022.08.05:無人島に何か1つ持っていけるならジクロロメタンを持っていきたい(2022年物欲16)
2022.07.30:3Dプリンターのノズルサイズは0.4mmよりも0.6mmが良い説
2022.07.25:2020アルミプロファイルの切断はダイソーの「ファミリーソー(軟鉄・アルミニウム用)」でOK
2022.07.12:今日の3Dプリンター「ゴジラ」
2022.06.26:Bambu Lab X1、LIDARセンサー搭載のマルチカラー3Dプリンターが10万円〜
2022.06.20:スーパーマリオの「ワンワン」一体形成の鎖付き
2022.06.12:3Dプリンターで一括形成する「チェーン(くさり)」が面白い
2022.06.09:今日の3Dプリンター、ヤモリさん
2022.05.20:Thingiverseの会社とCuraの会社が合併&新会社設立
2022.04.28:好きなサイズのバイアルスタントを3Dプリンターで作製
2022.04.21:もうサンダルぐらい3Dプリンターで作っちゃえば良い?
2022.04.07:3Dプリンターをボーデン式からダイレクト式に改造する時に実施したMarlin-1.1.2ファームウェア改変メモ&ファイルバックアップ(個人的メモ)
2022.03.28:3Dプリンターの故障個所が分からなない。。。。メインボード含め、ほとんど部品交換したのに。
2022.03.24:4歳からOK。3DプリンターでNゲージ車両を作って、温泉も楽しむ「秩父で春休み親子ワーケーション」
2022.03.23:ダイレクト方式の3DプリンターがAmazonで送料込み10490円
2022.03.06:3Dプリンター復活!。原因はヒートベッドの劣化と、ファームウェアがおかしくなっていた複合原因?
2022.02.24:3Dプリンターが壊れた。原因がまだ不明。ヒートベッドがショートしている?
2022.02.21:中華の格安12V電源ユニットがまったく同じ壊れ方をしたw。が、もしかして使い方が悪いのかもしれない
2022.02.15:3Dプリンターで出力するバイス(万力)が実用的!
2022.02.10:3Dプリンタのステージ接近を感知する近接センサーがまた壊れた。SN04-N(BN-10〜30V)とSN04-N(6-36V)の違いと内部構造について
2022.02.08:BIQU、最高ノズル温度500℃のFFF方式3Dプリンター用エクストルーダー「H2O」「H2 500℃」を発表。1万円ほど
2022.02.08:過去5年間で23.5kgの3Dプリンタのフィラメントを購入しているようだ。季節の偏りが気になる。
2022.02.03:水上飛行機(Seaplane)を3Dプリンターで出力
2022.01.18:2016-2021年に3Dプリンターで出力した62のモノリスト
2021.12.07:今日の3Dプリンター、マイクラのスケルトン(TPU素材)。換装用のダイヤモンドソード付き
2021.11.08:3DプリンターでTPUやわらかフィラメントを使ってカブトムシとクワガタを作製
2021.10.25:3Dプリンタのエクストルーダーに近い部分のテフロン管(融点260度)が焦げて溶けていた
2021.09.30:今日の3Dプリンター:マイクラのエンダードラゴン(フィラメント:TPU)
2021.07.12:リザードン(Charizard)を3DプリンターでDIY
2021.06.20:主フこそ3Dプリンターいじれると最高なのではないか
2021.06.06:GoProのレンズ保護カバーをTPUフィラメントを使って3Dプリンターで作製【データあり】
2021.05.10:ベッドサイドに車載用のスマホ非接触ワイヤレス充電器を固定
2021.04.20:ダイレクトエクストルーダーに改造した3Dプリンターで柔らかいTPUフィラメントを使いエヴァの頭を作り直す
2021.03.28:息子(小1)にエヴァのオモチャが欲しいとせがまれ3Dプリンタで作製
2021.03.26:3Dプリンターの非接触近接スイッチSN04-Nが壊れたので交換。これって消耗品なの?
2021.02.20:今日の3Dプリンター。残り少なくなったオモチャのコインを補充
2021.01.28:3Dプリンターを置く台をヤザキのイレクター(orスペーシア)でDIY
2021.01.21:3Mの3Dプリンタ用プラットフォームシート(3099AB)330×270mm(2021年物欲5)
2021.01.05:3Dプリンターでサポート材の上の下を向いた面を綺麗にしたい時は「サポートルーフ(Support Roof)」が良い
2020.12.20:独立型でダイレクト方式のデュアルエクストルーダーを搭載「WEEDO X40」
2020.12.04:教えて!Arduinoとかのファームウェアをアップデートする時に設定ファイルを簡単に移行する方法
2020.12.02:3Dプリンターの非接触タイプの近接センサーが壊れた
2020.11.19:3Dプリンターで「プラモデル」を出力する
2020.11.11:植木鉢を3DプリンターでDIY。フィラメントをケチると水が漏れるな
2020.11.04:水筒の肩掛けパーツが壊れたので3Dプリンターで交換パーツをDIY
2020.10.21:ボーデン式の3Dプリンターをダイレクト方式のTitan aero extruderに改造する3。問題が5つ
2020.09.01:「ボーデン方式」3Dプリンターを「ダイレクト方式」に改造する(その2)出力成功したけど色々とまだおかしい
2020.08.19:フレキシブルなTPUフィラメントを使うために手持ちの「ボーデン方式」の3Dプリンターを改造して「ダイレクト方式」にする
2020.07.08:3Dプリンターのノズルを0.6mmとか0.8mmの大口径に変えてもTPUでの印刷は安定化しなかった。
2020.06.17:TPUがスムーズに出力出来そうな交換用3Dプリンターのエクストルーダーが日本への送料込み3000円ぐらい
2020.06.09:お風呂で遊べる3Dプリンターで全パーツを作る「ゼンマイ式」ボート【2025.09.05更新】
2020.05.28:1円(通信料込み)のRakuten Miniを新小1の息子に持たせるためのキッズケースをTPUで3DプリンターでDIY
2020.05.24:塩ビパイプ13mmの3方向(コーナー)エルボ(継手)を1個66円で3Dプリンターで作製
2020.05.15:タイタニック3台目
2020.05.13:テレワークに必須な自室に掲げる「Zoom会議中」の札を3DプリンターでDIY(出力データあり)
2020.05.10:ペットボトルの口に取り付けるロートを3DプリンターでDIY(材料費20円)
2020.04.03:窓に貼るポリエステルフィルムは3Dプリンターのステージに貼るシートには適さなかった
2020.03.31:豪華客船「オアシス・オブ・ザ・シーズ」の詳細模型を3DプリンターでDIY。マインクラフトのモデルを3Dプリント?
2020.03.17:3Dプリンターで作った立体パズル
2020.03.11:3Dプリンターのステージに貼るシート、専用品は高いので窓に貼るポリエステルフィルムを貼ってみる(2020年物欲11)
2020.02.26:スミソニアン博物館、所蔵品280万点を2D-3Dモデルでオンライン公開。3Dプリンターで使える.obj形式でダウンロード可能
2020.02.10:色が徐々に変化するPLAフィラメントを使ってみた。色の変化は30グラム間隔ぐらいかな?
2020.02.10:3Dプリンタ フィラメントに合ったノズル材質の選び方
2020.02.03:材料費1000円以下で3Dプリンターのフィラメントを連結する装置をDIY
2020.02.02:3DプリンターのZオフセット値は開始Gコードの中で調整出来る
2019.12.29:仏・3Dプリンター企業がおもちゃのパーツデザインを無料提供する取り組み
2019.11.28:3Dプリンターのヒートベッドの裏に断熱材(コルク板)を貼る
2019.11.25:3Dプリンターによる幾何学DIYプラレール計画を再始動。個々のパーツを大きくして部品数を減らす予定
2019.10.02:3Dプリンターの終了シークエンスがおかしくて激しくステージにヘッドがぶつかってパキっと
2019.08.22:地震が怖いので3Dプリンターが落下・転倒しないように対策
2019.07.29:3Dプリンターのメインボードのファンがうるさいので大口径の静音のファンに交換
2019.07.17:中華(Flsun)の組み立て式デュアルヘッド大型3Dプリンターで出力に成功!Arduinoのソフトの書き換えが必要だった
2019.04.26:デュアルヘッドの中華3DプリンターDIYキット組み立てその5〜モーター、ヒーター動作確認と印刷ステージの位置合わせ、PCとの接続
2019.04.11:デュアルヘッドの中華3DプリンターDIYキット組み立てその4〜とりあえず完成!
2019.03.25:デュアルヘッドの中華3DプリンターDIYキット組み立てその3〜現在組み立て説明書110ページ/188ページ
2019.03.19:デュアルヘッドの中華3DプリンターDIYキット組み立てその2〜現在組み立て説明書62ページ/188ページ
2019.03.11:買っちまった!デュアルヘッド・出力範囲26cm四方の大型3Dプリンター「Flsunの2019年モデル」組み立てキット(2019年の物欲8)
2026.02.18:3Dプリンターで作るタワー型水耕栽培システムで屋内水耕芝居〜その6〜放置していたらサラダ菜がえらいことに
2026.01.19:3Dプリンターで作るタワー型水耕栽培システムで屋内水耕芝居〜その5〜中華の水中ポンプがもう壊れた
2026.01.13:20cm四方の密閉容器の中で完全人工光でサラダ菜を育ててみる。種から40日目
2026.01.02:3Dプリンターで作るタワー型水耕栽培システムで屋内水耕芝居〜その4〜ハウジングで覆い平均照度が2倍の5000luxオーバーに
2025.12.22:3Dプリンターで作るタワー型水耕栽培システムで屋内水耕芝居〜その3〜室内栽培用のLEDライト照明を整備中
2025.12.15:3Dプリンターで作るタワー型水耕栽培システムで屋内水耕芝居〜その2
2025.11.25:3Dプリンターで作るタワー型水耕栽培システムを作製中〜その1
2024.05.20:ペットボトルを使ってミニトマトとシソを育てたいので3Dプリンターを使った容器で発芽させる
2022.01.24:3200℃まで加熱されるロケットエンジンはどうやって高温に耐えているのか?
2021.09.22:低価格でも精密な造形。DLP方式3Dプリンター「Anycubic Photon Ultra」
2021.06.08:ワイモバイルの「シェアプラン」で追加SIMカード発行したんだけど古いワイモバイルのWifiルーターだとSIMロック解除が必要?
2020.09.28:ルーフテラスでエイリアンの巣のように大量の白菜をバケツ水耕栽培する計画3年目(植えて1か月半)。芋虫怖い
2020.07.14:窓枠を栽培スペースにする計画〜その3
2020.06.16:【2020年6月版】Android、Windows、ブラウザプラグインお気に入りアプリリストまとめ
2020.06.02:新1年生に持たせるためにRakuten Miniのシリコンケースを購入(2020年物欲23)
2020.02.13:杜仲(とちゅう)茶の成分がとチュウポリマーとして3Dプリンターやゴルフボールに続き化粧品に
2020.01.14:はんだ付けアートコンテスト2019の入賞作品が発表
2020.01.05:ブックエンド難民に広めたい『直角には81度足りない本立て』
2019.12.31:全てのロケット製造を過去のものにする!?独自の3Dプリンターで大型パーツを作る宇宙ベンチャーの動画がすごい
2019.12.26:屋上でエイリアンの巣のように大量の白菜をバケツ水耕栽培する計画2年目も結球せず失敗で終了(植えてから4か月弱)
2019.12.20:ソニーのXperiaなどにインストされているカメラを使った3Dスキャナソフト「3Dクリエイター」の性能
2019.12.05:圧倒的!任天堂スイッチの「Fit Boxing」90日プレイで平均5.5キロ減とメーカーがユーザー100人の統計を発表
2019.10.09:屋上でエイリアンの巣のように大量の白菜をバケツ水耕栽培する計画2年目(植えてから1か月)
2019.09.28:金属3Dプリンターに価格破壊 オフィスに置ける機種も
2018.12.27:3Dプリンター用などの汎用3Dデータから「ペーパークラフト展開図」を自動作成出来るソフト「ペパクラデザイナー」
2018.10.21:光造形3Dプリンターで可動フィギュア用の手のカスタムパーツ
2018.09.27:スーパー大学生!爆発物所持で逮捕の大学生、覚せい剤もDIY、銃も3DプリンターでDIY
2018.06.05:構造最適化技術が進んで工業製品の形が悪の宇宙船みたいになっているらしい
2018.04.18:119ドルで買った3Dスキャナ「CowTech Ciclop 3D Scanner」を組み立て中
2018.04.17:3Dプリンターで水が漏れない容器を作る方法(ジクロロメタン/二塩化メチレンを使う方法)【2025.11.26更新】
2018.03.28:3Dプリンターで作る水耕栽培容器2018年版(その2)横向きダクトにサポート材がいらないテクを導入。水漏れが解消出来ず。
2018.03.15:水耕栽培用の容器を3Dプリンターで作る(OpenSCADのソースコードあり)2018年版
2018.03.12:古いAndroidスマホをタイムラプスカメラとして活用出来るアプリ「Lapse It Pro」(出来上がり動画あり)
2018.01.19:ベランダに作った室内空気を送り込むDIY温室順調!イチゴがぞくぞくと!!!
2017.11.24:みんな大好き!Ankerのカタログ値5000mAhモバイルバッテリー「PowerCore Slim 5000」の充電・放電容量を測定してみた(2017年の物欲その62)
2017.11.20:1年間酷使したモバイルバッテリーがどれぐらいヘタっているか測定してみた
2017.07.25:SIMロック解除してワイモバイルで使っているXperia X Performanceの熱設計がポケモンGOに耐えられない
2017.05.26:これは素晴らしい!PETボトルを素材に構造物を設計できる3DCADツール「TrussFab」
2017.05.18:家中の自動水やりチューブを土に固定するためのペグを3Dプリンターで自作
2017.04.28:MITが自走式の3Dプリンターロボットを作成、14時間で建物を組み立て将来的には宇宙での運用も
2017.04.24:武田金型製作所の加工精度の無駄使いな作品
2017.04.04:CowTechの3DスキャナーDIYセットに必要なパーツを3Dプリンターで出力
2017.03.22:炭素繊維を3Dプリンターで出力することにローレンス・リバモア国立研究所(LLNL)の研究チームが成功
2017.03.09:1万円でお釣りがくる……独立型太陽光発電システムの作り方
2017.03.06:2017年の物欲その11:CowTech Engineeringのオープンソース3DレーザースキャナDIYキット。入手にずいぶん時間がかかった
2017.01.16:3種のフィラメントを設置して混ぜて多色印刷出来る熱溶融積層(FFF)方式3プリンタ「NIX...」
2017.01.15:室内の暖かい空気を供給する小型温室をベランダにDIYするも保温性がイマイチ
2017.01.10:3Dプリンターを使ってプラスチックを鉄の10倍の強度にする3次元構造体の作成に成功
2017.01.06:今欲しいモノ32品一覧(2017年1月版)
2016.12.22:2016年の物欲購入品42品まとめ、オススメなガジェット、イマイチなガジェット(後半21品)
2016.12.08:ヘッドは1つだけフィラメント2種セットしてグラデーション出力できる3Dプリンタ「ダヴィンチ Jr. 2.0 Mix」
2016.11.30:2020年物欲収支:19000円繰り越しスタート、予算49.9万円(月額40000円)
2016.11.23:室内で野菜を自給自足する試みスタート
2016.09.30:100のピースで東京広域を再現した精巧なジオラマのKickStarterプロジェクト
2016.09.07:3Dプリンタを購入したらやりたい事
2016.08.28:形状記憶構造物を3Dプリンターで作れる方法と素材をMITとシンガポール技術設計大学が開発
2016.08.23:サンコーから59800円の少スペース3Dプリンタ「3D グレコ」、造形エリア直径160mm×高さ280mm
2016.08.04:20万円で買える5色フィラメント3Dプリンター「RoVa4D」がKicksterterに登場
2016.07.29:数千万円クラスの3Dプリンターと数十万円クラスのもので同じ形をプリントして比較レビュー
2016.04.11:デアゴスティーニの3Dプリンタを完成させた人に突撃レビューして問題点、使用方法など聞いた記事
2016.04.08:(4/21)3Dプリンター複合機『ダヴィンチ 1.0 Pro 3in1』発表。3Dスキャン搭載、レーザー刻印モジュールにも対応
2016.03.17:デアゴスティーニ「週刊マイ3Dプリンター」全55号の刊行が完了。最後までたどり着いたのは23000人?
2016.01.12:電子工作からハンダを追放する導電性接着剤「MesoGlue」
2016.01.05:Cerevoが自転車をIoT化するモジュール発表、300ドル
2016.01.04:名古屋のヤマザキマザック、金属3Dプリンターを5軸加工可能に
2015.04.25:ツイッターで見かけた3Dプリンター作品がすごい
2015.02.25:週刊マイ3Dプリンター第9号がヤバイ!
2015.02.17:6万円と200万円の3Dプリンター出力比較記事
2015.01.30:イギリスでも「週刊3Dプリンター」が創刊。日本のおよそ2倍の90週で完成
2015.01.26:2色印刷の3Dプリンタ「ダヴィンチ2.0A Duo」が89800円で登場
2015.01.26:KDDIが3Dプリンターによる自作スマホケースデザインサービス「3Dプリントラボ」。3980円。誰でも申し込み可能
2015.01.07:プラスチックインクに加えて金属インクも内蔵し電子回路付きのオブジェクトを出力可能な3Dプリンタ「Voxel8」登場
2014.12.24:見た目がかっこいいXYZプリンティングの3DプリンターがPLA樹脂に対応して大幅値下げ「ダヴィンチ 1.0A」。69800円
2014.12.04:今欲しいモノリスト2014年12月
2014.11.24:昨日今日と開催されているMaker Faire2014in東京ビッグサイトに行ってきた。エイビット社のPHSモジュール発見
2014.10.29:3Dスキャナ搭載の3Dプリンター「ダヴィンチ 1.0 AiO」発表。12万円
2014.10.21:一部地域限定だったデアゴスティーニの週刊「マイ3Dプリンター」が全国発売へ
2014.09.26:デアゴスティーニの「週刊マイ3Dプリンター」定期購読受付開始、送料無料でOK
2014.09.17:デアゴスティーニが「週刊 マイ3Dプリンター」第1号発売980円。55週で完成。残りは1980円
2014.07.14:3Dプリンター出力用のわいせつデータ販売で逮捕者。
2014.06.16:イーフロンティアのお絵かき感覚の3Dプリンタデータ作成ソフト「3Dプリンターお絵かきSunny3D」と出力サービスDMM.make
2014.04.29:中国企業が3Dプリンターで住宅建設、1棟50万円以下で1日10棟建設可能の動画
2014.04.03:国土地理院の3Dデータを3Dプリンターで出力してみたレビュー記事
2014.03.28:家庭向けチョコレート専用3Dプリンターが99ドルで500台限定発売
2014.03.18:CNCを素人でも簡単に使えるようにするフリーソフトのプロジェクト
2014.01.13:3D Systems社より今年後半にカラフルな砂糖菓子が作れる3Dプリンタ「ChefJet」登場。50〜100万円
2014.01.08:ついに家庭用3Dプリンターも2色同時印刷可能に、「Cube3」発表。1000ドル以下
2013.12.26:2013年のクールな技術の写真付きめとめ
2013.12.03:日本のボンサイラボ、設置面積25cm角の小型3Dプリンター発売、79800円で先行予約募集
2013.11.06:PCウォッチの3Dプリンターまとめページ
2013.10.25:海外で347ドルの世界最安3Dプリンター「Buccaneer」を輸入代理店が11月7日までの予約で34700円で販売。以降は54700円
2013.08.28:工作マニアの夢、3Dプリンター、スキャナー、カッター、フライス盤などがひとつのボックスになった「FABtotum」11万円ぐらい
2013.08.23:イーフロンティア、3Dプリンター出力用にチューニングされた水着を着て寝そべった女体のShare3Dデータを無償公開
2013.06.27:2万円の3Dプリンタが登場。Makibox社A6 LT。しかし送料に難ありっぽい。
2013.06.21:米3Dsystems社の低価格3Dプリンター「Cube」が日本上陸。16万円。ドットピッチが0.2mm
2013.01.12:CEA2013に出展された25万円の3Dプリンター新製品紹介記事
2012.12.05:3Dプリンターよりも現状で有用な「CNC」って種類の装置があって個人で買える10万円の製品もあるって話
2012.07.30:「今後10年に世界を変える10の技術」って記事
2011.02.27:太陽と土と水がある場所なら、どこでも文明を構築出来るようにするプロジェクト「Global Village Construction Set(地球村構築セット)」
2010.01.21:3Dプリンターが一般化の流れ、HPがプロ向けを1万5千ドル以下で発売予定(nikkei)
2024.11.19:ほぼレゴだけで作れる顕微鏡のパーツリストと組立方法が公開。3Dプリンター不要
2024.10.04:LEDで室内シソ栽培(11日目)
2024.09.27:3Dプリンターで枠組みを作って室内でのLED植物栽培をやってみる【シソを植えてタイムラプス配信中】
2024.08.27:デジタル観察専用のDIY倒立顕微鏡「InverScope」Version1.1
2024.05.29:デジタル観察専用のDIY倒立顕微鏡「InverScope」Version1.0がとりあえずの完成。着脱式の照明ユニットを追加【STLファイルあり】
2024.03.07:空間を37℃一定に保つマイクロインキュベーターユニットをアップグレード中(version 4に向けて)
2024.03.01:3Dプリンターで作るマイクロピペット「Adjustable Volume Straw Pipette」
2024.02.09:デジタル観察専用DIY倒立顕微鏡を制作中。部品代は5000円程度
2022.09.12:顕微鏡上でのタイムラプス撮影にも対応したDIY小型インキュベーターVersion 3。加温ユニットを独立させ汎用性をアップ!
2022.05.11:DIY植物カルス培養をキーホルダーにして持ち歩く試み
2022.04.26:サイズを自在に変えてバイアルスタンドを作り出すOpenSCADスクリプトを使ってバイアルスタンドを3Dプリンターで自作
2022.03.31:小さなガラスバイアルで植物カルス培養するテスト
2022.03.01:窓枠部分を植物のカルス培養&発芽のためのプチインキュベーターに改造
2022.02.06:カルス培養用に耐熱ガラスバイアルを調達、フタ付いてなかったので3Dプリンターで作製
2021.12.20:顕微鏡上でタイムラプス撮影も可能な超小型インキュベーターを設計変更して出力アップ。PTCヒーターの出力制御と余熱対応が難しい
2021.07.07:顕微鏡上でのタイムラプス撮影にも対応出来る超小型保温インキュベーターVersion2(総予算3000円)
2021.06.09:DIY位相差顕微鏡観察がかなり優秀!基本的に透明で見えずらい細胞が見えやすく。
2020.11.09:汎用培養装置InCUBE ver.1.0完成
2020.04.23:自分で自宅でDIY新型コロナPCR診断をしよう(4)血液からのDNA抽出に必要な試薬と機器の準備
2019.09.05:手狭な自宅DIYバイオラボの作業スペース確保に「バタフライタイプ」のキッチンワゴンが最適
2019.02.04:DIYクリーンベンチに温度制御(加温・冷却)機能を付けたい〜72Wのペルチェじゃ非力すぎたというか保温性を上げないとダメっぽい〜
2018.05.23:自宅DIYバイオに便利なチューブスタンドを3Dプリンターで作製
2018.05.15:1000円で買える古いジャンクiPhoneからレンズを取り出して手持ちのスマホで顕微鏡撮影をする
2018.03.22:日本中をあなたの研究室に、実験機器の時間貸しが出来るシェアリングサービス「Co-LABO MAKER」
2018.02.21:3Dプリンターと安く手に入る古いiPhoneのカメラレンズを使ってスマホを顕微鏡化
2017.01.20:スマホに接続して利用出来る簡易型DNA配列・変異分析装置
2017.01.16:100円以下で作製可能、手動で30000gの遠心分離が出来る「ペーパー遠心機」
2016.08.26:渋谷に共用バイオラボ設立を目指すBioClubがMaker Faire Tokyo 2016に出展
2015.05.27:デアゴスティーニが「週刊・自宅で遺伝子解析セット」を創刊してくれれば世界のバイオハック文化の歴史の金字塔になるだろう
2023.04.07(【2台目】Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター #3Dプリンター(flsun)の126)
3Dプリンターで作れる精子を選別する簡単な装置で妊娠率アップ↑BX.COM
装置は光造形方式の3Dプリンターで作製。出力解像度は0.03mm。残念ながら.stlファイルの配布は無しみたい。装置の構造を見ると要は遠くまで泳げる精子を選ぶための構造だね。
2023.04.01(【2台目】Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター #3Dプリンター(flsun)の125)
7年前から土に埋まっていたPLA(3Dプリンタ)製のチューブホルダー↑BX.COM

自然分解性プラスチックと呼ばれるPLAだから耐久性はあまり無いかと思っていたけど、全く劣化してないね。
2023.03.15(【2台目】Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター #3Dプリンター(flsun)の121)
3Dプリンタでオシャレなウォールストッカー進捗その6。固定具をちゃくちゃくと出力中↑BX.COM
↓今こんな感じ
左下のマイクロピペッターなどバランスの問題で傾きがちなモノがあるのが少し不満
↓こんな固定具パーツを強度重視のinfill=100%で出力
↓多くのパーツはハニカム構造に差し込む部分との2パーツ組み合わせになっているので、組み立てます。一部のパーツはネジも使用。
上記写真の二つ穴が開いているパーツは改造したオリジナル品。
現時点でオレンジのフィラメントを500g使ったかな?黒のフィラメントは1kg使い切って、それぞれ2000円だったから全部で4000円のDIYって感じだね。
2023.03.12(【2台目】Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター #3Dプリンター(flsun)の119)
3Dプリンターで好きな色の結束バンドを簡単に作れる。ロックだぜ!↑BX.COM

出力データはこれ↓そのままでは小さすぎたので200%拡大して出力してます。
- Tyrap, tie-wrap, ziptie or cable ties(Printables)

4つまとめて出力して1時間ぐらいかな。
↓このデザインでは引っかかる「カタカタ」部分が非常に浅いので頑張れば再利用出来そう。

PLAで出力しても、薄いので十分なフレキシブルさがありました。ABS、PETGとかTPUで出せばなおよいかも。たぶんPLAだと数か月でプラの重版性が失われてバキバキに砕けると思われます。w
作ろうと思ったきっかけになったのは↓
2023.03.07(【2台目】Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター #3Dプリンター(flsun)の117)
3Dプリンターにいきなり10万円とか笑える。一番安い3Dプリンターは送料込み1万円で買える(ほぼ組み立て済み)。↑BX.COM
作れるモノのサイズがちと小さい(10cm四方)だけど、十分楽しいと思うぞ。
2023.03.06(【2台目】Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター #3Dプリンター(flsun)の116)
シングルノズルで使える2色混合フィラメントPolymaker社製の【PolyLite PLA Dual】↑BX.COM
素敵だけど、ちと高いなー。通常の3倍かあ。
フィラメント接合するグッズ欲しいんだよねー
2023.02.23(【2台目】Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター #3Dプリンター(flsun)の111)
バスケットボールメーカーWilsonの作る3Dプリントしたバスケットボール↑BX.COM
性能試してやろうかと思ったけど出力ファイルを公開していたりはしなかった。
2023.02.20(【2台目】Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター #3Dプリンター(flsun)の109)
↓サポーターがまだ一人もいないクラファン初めて見たw
しかし350℃対応のホットエンドってパーツも見たこと無いし、相当距離が無いとテフロンチューブも使えないんじゃないかな・・・
2023.02.20(【2台目】Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター #3Dプリンター(flsun)の108)
3Dプリンタでオシャレなウォールストッカー進捗2↑BX.COM
↓4枚出力して、ストッパーで中央を固定したところ
↓これ

↓裏面から見たところ

このプロジェクトではレイヤー0.3mm、60mm/s高速印刷(うちの3Dプリンターにしては)にしているので細部を見るとちょっと造形が甘いかも
しかしこのフレームの太さだとPLAフィラメントだとバキっと折れそうで不安だな。前も書いたけどPETGで作れば良かった。。。。。
黒いフレームは引き続き作成中でフィラメント1ロール(1kg)全て使って合計15枚ぐらい出力する予定。
2023.02.15(【2台目】Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター #3Dプリンター(flsun)の106)
3Dプリンターでウォールストッカーを制作開始!↑BX.COM

↓先日紹介したやつ

↓拡大

使用したフィラメントはPLAのこれ
俺は基本は全てPETGでPLAは使わないのですが、艶消しブラックにしたくて購入したのにテカテカやん。。。。orz。フィラメント状態では艶消しなのに・・・もう少し温度上げると良いかな?あとから表面処理は面倒だしねぇ。
フィラメントは1ロール1kg=2000円なので、20cm×20cmで60g消費なので1ロールで15枚は出力出来る予定。2000円で0.6m2面積って感じ。とりあえず1ロール分出力しまくる予定。
単純構造なので出力速度60m/sにして1つ4時間弱で出力完了。
予想よりハニカム構造が小さくて小さいな。PLAだとバキっと折れる心配がありそう。PETGで作れば良かったかな。どうせPLAでもテカテカになっちゃったし。。。。
Keyword:3Dプリンター/254
ウォールストッカー/10
2023.01.02(【2台目】Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター #3Dプリンター(flsun)の105)
3Dモデル生成AI「Point-E」をOpenAIがオープンソース化して誰でもダウンロード可能に↑BX.COM
テキストから3Dの点群を生成するAIと、点群からポリゴンを生成するAIからなるらしい。「街を作れ」と命令してChatGPTみたいなAIとの回帰呼び出しで街一つ作れたりするのかな?
イーロン・マスク等が参加し設立された人工知能研究の非営利団体 OpenAI、テキストプロンプトから3Dプリント可能な3Dモデルへと変換するツール「Point-E」を無償公開
? id.arts (@idarts_jp) January 1, 2023
https://t.co/23kxBDefAT @idarts_jpより #3Dプリンター
2022.12.09(【2台目】Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター #3Dプリンター(flsun)の104)
3Dプリンターのフィラメント連結器が欲しいが、手動で出来るか?↑BX.COM
Amazonで3000円
手持ちのテフロンチューブの両側からフィラメント突っ込んで250℃ぐらいで加熱しつつ押し付ければよいんだよね?
使い方は
- 1.接続する必要がある2つのフィラメントヘッドをトリミングします。(Trim the two filament heads that need to be connected.
- 2.一方の端がフィラメント溶接機の大きな端の方向から目盛りまで通過します。(One end pass-through from the direction of the big end of the filament welder to the tick mark.
- 3.もう一方の端は、小頭の方向から露出した1〜2mmまで通過します。(The other end pass-through from the direction of the small head to the exposed 1-2mm.
- 4.5〜7秒間火で燃やす。 (この時間は主に通常のプラ、腹筋用です、他の硬いフィラメントは少し長くする必要があります)(Burn with fire for 5-7 seconds. (This time is mainly for ordinary pla, abs, other harder filament should be slightly longer)
- 5.その後、フィラメントを小さな端から大きな端の小さな穴にすばやく押します (速くてはいけません)。(Then quickly push the filament from the small end into the small hole at the big end, slowly (must not be fast).
- 6.関節が露出したら、ゆっくりと前後に数回引き戻します。(Then slowly pull back when the joint is exposed, back and forth several times.
- 7.フィラメントが完全に冷却された後、フィラメントは簡単にトリミングできるようになるまで小さな先端から完全に押し出します。(After the filament is completely cooled, the filament is completely pushed out from the small head end until it can be easily trimmed.
- 8.修理が完了したら結果をテストします (joint - straighten - bend - straightenを慎重に曲げます)。(Test the results after the repair is completed(carefully bend the joint - straighten - bend - straighten).
- 9.鮮明な音が出た場合は、再度溶接する必要があります。(If you hear a crisp sound, we need to weld again.
- 10.接続ピースのウエスト溝の一方の端にあるボルトを取り外し、フィラメントを取り出し、次の使用のためにフィラメント溶接機を組み立てます。(Unscrew the bolt at one end of the waist groove the connecting piece with, take out the filament, and assemble the filament welder for the next use.
2022.11.22(【2台目】Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター #3Dプリンター(flsun)の103)
3Dプリンター出力物表面に印刷物を転写する方法↑BX.COM
3Dプリント成果物の表面に印刷する目から鱗の手法です。フロントパネルの製作などが捗りそうです
— ina_ani@2歳児のパパ (@ina_ani) November 22, 2022
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レーザープリンタでフィルムに印刷した鏡像を3Dプリント時の熱で造形物に転写するHACK ? inajobのいろいろレビュー https://t.co/Q0rhtC3ccz #inajob
2022.10.26(【2台目】Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター #3Dプリンター(flsun)の101)
3Dプリンタのホットエンド内のテフロンチューブを交換(1年ぶり)↑BX.COM
↓黒くなってちぎれて詰まっている。テフロンの融点は260度のはずなのにどうしてこうなるかね。
前回交換は2021年の10月らしいからちょうど1年
↓1台目でもこの問題で悩んでいた
これ詰まらなくても3か月おきぐらいに交換すべきなのかも。Googleカレンダーに3か月おきのタスクとして入れておこう。なんか庭の草むしりといい、長期的スパンで定期的に計画して行うべきルーチンワークが増えてきて人生を埋め尽くしつつある気がする。。。
↓加熱してピンセットでどうにかほじりだしたところ

↓新しいテフロンチューブを挿入して交換終了。

交換後は見違えるように出力精度が上がりました。
2022.10.21(【2台目】Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター #3Dプリンター(flsun)の100)
3DプリンターのXY軸の2度の傾きのズレを直した↑BX.COM
↓調整後
↓調整前。こうやって並べると歪んでいるのが分かりますね。
↓出力エリアは両側の2本のベルトで動作しているんですが、幅30cmの出力エリアの両側でベルトの端からの距離を測ったら左右で1cm近くずれてました(汗)
1/30ずれているってことは、角度として2度傾いていることになるので納得。
両側のベルトは2本のイモネジで固定されているんだけど、組み立て当時に左右の歪みなんて気にしてなかったので最初から歪んでいたのかも
2022.10.18(【2台目】Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター #3Dプリンター(flsun)の99)
5軸オープンソース3Dプリンターのプロジェクトがスタート↑BX.COM
5軸3Dプリンターのオープンソースプロジェクトがスタートしています。現状では数千万円の機種しか5軸を扱えませんでしたが、これで身近になるかもしれません。Gitからハードとソフトをダウンロード可能です。今はGCODEをGrasshopperで作成しますが、将来的にはスライサーを作る計画とのこと。 pic.twitter.com/RzA7sBB6KK
? ナムチャン/南原 徹也@甲子化学工業 (@namchan_koushi) October 17, 2022
ソフトが出来ればハード的にはモーター2つ増える程度だと思うので2年後ぐらいに5万円以下で実機ゲット出来る野を期待!
2022.10.12(【2台目】Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター #3Dプリンター(flsun)の97)
【ヘルプ求む!】今気が付いた。うちの3Dプリンター歪んでいる。ソフトウェア的な補正項目無いみたい↑BX.COM
↓よく見るとこれでも分かるよね。
これは先日紹介したカスタムレゴ・デュプロブロック

↓片方を90度回転するとこんな感じ。

けっこう傾いているんじゃ。。。
↓直行性ってどうやって補正すればいいんだ?うちの3Dプリンターはこんな構造でハード的に直行性を補正する余地が無いんだよね。

特定の部品を固定するところに何か挟ませてずらせばいける?いやすごく調整難しい気がする。
ソフトウェア的な補正が出来れば有効だと思うんだけど、使用しているmarlin 1.1.2のファームウェア(configuration.h)を見たけど該当項目は見当たらず。。
上記のカスタムレゴもきちんとハマるし、これで困ったことはないけど、なんか気持ち悪い・・・む〜
2022.10.07(【2台目】Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター #3Dプリンター(flsun)の96)
3Dプリンターの電磁誘導加熱式ホットエンド「Plasmics INo Trident」8秒で250℃に到達↑BX.COM
2022.08.29(【2台目】Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター #3Dプリンター(flsun)の94)

左が下で右に向かって出力。最後の半分はスカスカ。
PLAでは比較的安定しているんだけど、PETGだと、どうもフロー不足。
考えている可能性は
(1)温度センサーが狂ってきていて温度不足
(2)押し出し機が空回り
そもそも以前は220度でPETGを出力していたはずなのに最近240度じゃないど溶けないので温度センサー怪しい気がする。とはいえ、温度センサーは一度交換したんだけど効果無かったんだよね。
200度以上を図れる温度計無いので確認しようが無いんだよね。
あ、これでいいのか。
2022.08.24(【2台目】Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター #3Dプリンター(flsun)の93)
この3Dプリンター用のヒートベッドシール、くっつきすぎて繰り返し利用出来ねー(汗)↑BX.COM

これ↓。PETGで出力したんだけどラフト部分がガッツリくっついてはがれない・・・・
ずっと使っていた3Mのこれ↓が販売終了してしまったみたいなんです。
使用している3Dプリンターのステージが30cm×30cmあるんだけど何を使えばよいのか・・・・
2022.08.16(【2台目】Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター #3Dプリンター(flsun)の92)
3Dプリンターの防音ケースを作製しツマから終夜運転OKの許可を得た!↑BX.COM
5000円ぐらいかかっちゃったな
これの続き


その他の面はコスパ最高なポリカの二重になっているシート


しかしずいぶん静かになったけど、音が中で反響しているっぽい感じと、表面の板が振動している。
防音は囲えばよいわけではないのかも。マグネットの固定部分にスポンジ噛ませるとか、内面に吸音シート貼るとかすると良いかも
2022.08.14(【2台目】Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター #3Dプリンター(flsun)の91)

摩耗しているわけじゃなく、詰まっているのが退役理由なので、再生させられそうだけど、交換ノズル安いので使い捨て中。
今、マージナルオペレーション読んでいる。なかなか面白い。
2022.08.08(【2台目】Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター #3Dプリンター(flsun)の90)
3Dプリンターに防音・保温カバーをDIY作製中↑BX.COM
↓こんな感じの解放感ある我が家の3Dプリンター。深夜に動かしているとツマからウルサイ・シね・ボケ!とか言われるので防音・保温も兼ねたカバーで覆うことを検討しています。
まずはカバーを固定する支柱を作成。以前使っていた3Dプリンターを廃棄した時に出てきた2020アルミニウムプロファイルをダイソーのノコで切断して目的の長さに作る。

↓購入したパーツにこういう不良品パーツが混ざっていたんだけど、10個入りを購入したら全部で12個入っていて、2個が不良品だった。不良品なの分かっていて廃品処分も兼ねているのかな?w

↓こんな形に仕上げる。

↓次に穴あきネオジム磁石を固定。

このサイズで1個60円とお高いけど、ダイソーとかに売っている穴の開いてないネオジム磁石は固定が面倒なので
↓アルミプロファイルの末端の穴への固定は石膏ボードとかにねじを入れるこれ。外径4mmタイプ、スクリューねじは3mmタイプ。


↓完成!!

次にこのパーツを3Dプリンターの2020アルミプロファイルのフレームに固定していきます。
DIYの夏!日本の夏!
2022.08.05(【2台目】Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター #3Dプリンター(flsun)の88)
無人島に何か1つ持っていけるならジクロロメタンを持っていきたい(2022年物欲16)↑BX.COM
妄想なんだけど、漂着したプラ製品を接着、穴埋めして、文明的な生活や、脱出用のボートとか作れそうな気がする。
よく見たら表記が「ジクロルメタン」になっているな。それはちょっと聞いたことが無い気がする。
しかしTPUはジクロロメタンで溶けないっぽいな。補修が難しい。
あと、アクリルってエポキシ接着剤で接着出来ないんだね。つくんだけど、ついてなくて負荷がかかると綺麗にはがれる。。困った。加工中に出てきたアクリル粉末や、アクリル板の断片をジクロロメタンに溶かしてDIYアクリルパテを作ったら有用な気がするんだけど、保存容器とか、取り扱い容器とか難しくてうまく使えず。
最近3Dプリンター出力品に関してヒートガンを利用し始めたんだけど、100%infillで作ってないと全体が縮んでうまくいかないな。。。
2022.07.30(【2台目】Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター #3Dプリンター(flsun)の87)
3Dプリンターのノズルサイズは0.4mmよりも0.6mmが良い説↑BX.COM
安いし毎月替えることにしても良いかもね
2022.07.25(【2台目】Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター #3Dプリンター(flsun)の89)
2020アルミプロファイルの切断はダイソーの「ファミリーソー(軟鉄・アルミニウム用)」でOK↑BX.COM
この3Dプリンターとかの骨組みによく使われているやつアルミ支柱の正式名称は「アルミプロファイル」らしい。
表面は比較的きれい。またアルミはダイソーで売っているやすりで簡単に削れて綺麗にもなるね。上記はやすりがけ前です。
↓どうやって切断しようか色々と悩みましたがダイソーの100円ソーで簡単に切れました。

ただ8か所切ったらけっこう刃が乱れてきたので8か所ぐらいで交換したほうが良いかもしれない。
簡単に切れたといいましたが、1本切るのにどれぐらい時間がかかるか測定したら1本切るのに5分程度かかりました。8か所切るのは1時間仕事でけっこう大変。
2022.07.12(【2台目】Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター #3Dプリンター(flsun)の86)
ムスコからオーダー。フィラメントPETG、infill=20%、出力速度40mm/s。14時間ぐらい
データはこれ
↓ムスコ、現在ゴジラブーム。学校からの連絡もこのありさま

↓出力後

ツマに夜うるさいのと言われ、3Dプリンターを覆うケースをDIY中なので変なポリカに覆われている。
しかしまだうるさいらしい。。。覆うにしてもメンテを考えると色々と工夫する必要があるんだよね。
↓けっこうサポート材が多い。総フィラメント使用量は150gぐらいかな?金額にして500円ぐらい。

↓でもPETGだと背中のトゲトゲとか遊んでいるうちに折れちゃうかな。

TPUで作るのがベストかもしれないけど、TPUだと出力速度が15mm/sぐらいに落とす必要があるので、出力に1日以上かかってしまうんだよね。。。
2022.06.26(【2台目】Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター #3Dプリンター(flsun)の85)
Bambu Lab X1、LIDARセンサー搭載のマルチカラー3Dプリンターが10万円〜↑BX.COM
交換パーツ日本に発送してくるのが確認出来てたら定価でも買うかも
2022.06.20(【2台目】Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター #3Dプリンター(flsun)の84)

データはこれ
今回、小さ目に出力したのでサポート材外しが大変だった。真っ黒なフィラメントが手元になかったのでグレーで代用。目と歯の白い部分などは別パーツとして出力したものを接着剤でくっつけています。PET-Gは接着剤でくっつきにくいのでこまりものです。
↓ここを見るとジクロロメタンで溶着とか、スペーシア接着剤とか塩ビパイプ接着剤が良いらしい
2022.06.12(【2台目】Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター #3Dプリンター(flsun)の83)
3Dプリンターで一括形成する「チェーン(くさり)」が面白い↑BX.COM

↑こんなの
データはこれに含まれていた↓くさりのデザイン面倒だと思うんだけど何かのソフトでデータを自動作成出来たりするのかな?

↓最近の出力設定。素材はPET-G使っています。丈夫にするためにinfill=100%、若干遅めの40mm/sで出力。

↓サポート外しはそんなに大変じゃない。

↓それなりの耐久性がありそう。

これTPUとか柔らかい素材で作ると色々と使えそうな気がする。
2022.06.09(【2台目】Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター #3Dプリンター(flsun)の82)

TPUは柔らかで子供に与えるのに最適ですな。
データはこれ↓。200%サイズで出力しています。素材はTPU、in fill=100%
↓裏面にはマグネットを入れる穴があるので100円ショップでネオジム磁石でも買ってきて入れると良いかも

↓顔
2022.05.20(【2台目】Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター #3Dプリンター(flsun)の81)
Thingiverseの会社とCuraの会社が合併&新会社設立↑BX.COM
この2社にはめちゃくちゃお世話になっている。
すごいニュース!Thingiverseの会社とCuraの会社が合併&新会社設立。これは激動の予感!
— いつもの匠 @ 3Dプリンタ&ガジェット大好きITエンジニア兼Appleマニアなグルドン民 (@itsumonotakumi) May 20, 2022
MakerBotとUltimaker、合併と新会社の設立を発表|fabcross https://t.co/JMH6NkDUo2 #3Dプリンタ #3Dプリンター
2022.04.28(【2台目】Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター #3Dプリンター(flsun)の80)
好きなサイズのバイアルスタントを3Dプリンターで作製↑BX.COM
穴の数、穴のサイズ、穴の間隔、高さ指定できる汎用スクリプトを組みました。
2022.04.21(【2台目】Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター #3Dプリンター(flsun)の79)
もうサンダルぐらい3Dプリンターで作っちゃえば良い?↑BX.COM
まあそんなサンダル100円ショップに売ってるけどねぇ・・・・
2022.04.07(【2台目】Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター #3Dプリンター(flsun)の77)
3Dプリンターをボーデン式からダイレクト式に改造する時に実施したMarlin-1.1.2ファームウェア改変メモ&ファイルバックアップ(個人的メモ)↑BX.COM
現在の愛機はAliexpressで330ドルほどで購入したボーデン方式(遠隔場所からフィラメントを押し出す方式)の3Dプリンターですが、途中で柔らかいTPUフィラメントが使いたくてダイレクト方式に根性で改造しています。それに伴い行ったファームウェアの修正場所の個人的メモです。
PC接続時の設定はArduino IDEで
- Go to tools> board> arduino/Genuino Mega or Mega 2560
- Go to tools> port> 接続先のポート
- Go to tools> programmers > USBtinyISP
490行目(どれだけSTEPモーターを回すと1mm進むか)
/**
* Default Axis Steps Per Unit (steps/mm)
* Override with M92
* X, Y, Z, E0 [, E1[, E2[, E3[, E4]]]]
*/
#define DEFAULT_AXIS_STEPS_PER_UNIT { 100, 100, 400, 370 }
E0を150→370に
631行目
/**
* Z Probe to nozzle (X,Y) offset, relative to (0, 0).
* X and Y offsets must be integers.
*
* In the following example the X and Y offsets are both positive:
* #define X_PROBE_OFFSET_FROM_EXTRUDER 10
* #define Y_PROBE_OFFSET_FROM_EXTRUDER 10
*
* +-- BACK ---+
* | |
* L | (+) P | R <-- probe (20,20)
* E | | I
* F | (-) N (+) | G <-- nozzle (10,10)
* T | | H
* | (-) | T
* | |
* O-- FRONT --+
* (0,0)
*/
#define X_PROBE_OFFSET_FROM_EXTRUDER 25 // X offset: -left +right [of the nozzle]
#define Y_PROBE_OFFSET_FROM_EXTRUDER -11 // Y offset: -front +behind [the nozzle]
#define Z_PROBE_OFFSET_FROM_EXTRUDER 0 // Z offset: -below +above [the nozzle]
Z_PROBE_OFFSET_FROM_EXTRUDERを微調整して最初のレイヤーのZ位置を補正する。この調整G-CODEで出来たら良いのにうまくいかない。。。非接触ステージセンサーが微妙に反応性変化していくんだよね。
これ本当はX_PROBE_OFFSET_FROM_EXTRUDERとY_PROBE_OFFSET_FROM_EXTRUDERも実際に即して調整すべきだな。
719行目(モーターの回転方向)
// For direct drive extruder v9 set to true, for geared extruder set to false.
#define INVERT_E0_DIR true
#define INVERT_E1_DIR false
#define INVERT_E2_DIR false
#define INVERT_E3_DIR false
#define INVERT_E4_DIR false
INVERT_E0_DIRをTRUEに
739行目(ステージの出力範囲(単位mm))
// Travel limits after homing (units are in mm)
#define X_MIN_POS 0
#define Y_MIN_POS 0
#define Z_MIN_POS 0
#define X_MAX_POS 240
#define Y_MAX_POS 210
#define Z_MAX_POS 350
X_MAX_POSを260→240へ、Y_MAX_POSを240→210へ。ダイレクトエクストルーダーが少し横にはみ出て取り付けられているので少し出力範囲が狭くなっています。
829行目(オートレベリング時の確認位置)
#if ENABLED(AUTO_BED_LEVELING_LINEAR) || ENABLED(AUTO_BED_LEVELING_BILINEAR)
// Set the number of grid points per dimension.
#define GRID_MAX_POINTS_X 3
#define GRID_MAX_POINTS_Y GRID_MAX_POINTS_X
// Set the boundaries for probing (where the probe can reach).
#define LEFT_PROBE_BED_POSITION 25
#define RIGHT_PROBE_BED_POSITION 200
#define FRONT_PROBE_BED_POSITION 20
#define BACK_PROBE_BED_POSITION 190
RIGHT_PROBE_BED_POSITIONを240→200へ、
BACK_PROBE_BED_POSITIONを240→190へ。
※これもともとの設定が出力範囲-20mmになっているので、RIGHT_PROBE_BED_POSITIONは220でもいいかも。
個人的FILEバックアップ
2022.03.28(【2台目】Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター #3Dプリンター(flsun)の76)
3Dプリンターの故障個所が分からなない。。。。メインボード含め、ほとんど部品交換したのに。↑BX.COM
ドツボにハマってますorz。
↓小さな部品は問題無く出力出来るのですが、大きなパーツを出力しようとすると出力途中で同じタイミングでおかしくなります。
具体的には座標がおかしくなり、ヒートベッドとエクストルーダーの加熱がOFFになり、出力が続きます(ただしエクストルーダーの加熱止まっているので出なくなる)あれ?けっこう長く糸引いているから加熱が止まるタイミングと座標がおかしくなるタイミングは別?。電源不具合による瞬停電で誤作動に見えるんだけど、いつも同じタイミングで起こり、別の電源ユニットでも同じタイミング(に見える)で起こるのが理解出来ない。。。。
これまでにヒートベッド交換して、新しい電源2種類試して(新しく購入した大容量500Wタイプと、ATX電源300W)みました。さらに
↓メインボード交換して
↓モータードライバーは4か所中1か所のみ交換(Z軸のステッピングモーターのやつ)
したのですが。。。。これらは故障してなかったってことか?
あとは、
- microSD
- ディスプレイユニット
- 残りのモータードライバ3か所
ソフトウエア的な不具合の可能性ある?でもファームウェアはうまく出力出来ていた時から何も変わってないはずなんだけど・・・・・。中間でmicroSDが劣化して読み込み書き込みエラー多発とかならありえそうな気がするが。。。。う〜ん、状況をうまく言い表せないんだけど「電源的な不安定が80%再現性良く発生」って感じに見える。
も〜新しい3Dプリンターに買い替えちゃう?w。でもここで負けちゃ、MAKER革命の申し子3Dプリンター使いとして負けな気がする。何と戦っているか分からんが・・・今、3Dプリンターちょっと高いしねぇ。買うとしても30cm×30cm出力エリアでダイレクトエクストルーダーで4万円以下が条件だな。いや、どうにか今のプリンターを復旧させたい。
2022.03.24(【2台目】Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター #3Dプリンター(flsun)の75)
4歳からOK。3DプリンターでNゲージ車両を作って、温泉も楽しむ「秩父で春休み親子ワーケーション」↑BX.COM
どうやら「CAD鉄」って団体が開催しているらしい
プラレールなど許さない団体の気配がするw
2022.03.23(【2台目】Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター #3Dプリンター(flsun)の74)
ダイレクト方式の3DプリンターがAmazonで送料込み10490円↑BX.COM
Aliexpressで調べると名前は「Easy Threed K7」らしい
最安値は9800円ぐらい。
最近はAmazon.co.jpのマーケットプレイスで買うぐらいなら断然Aliexpressの方が追跡もしっかりしていていいぞ。
2022.03.06(【2台目】Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター #3Dプリンター(flsun)の72)
3Dプリンター復活!。原因はヒートベッドの劣化と、ファームウェアがおかしくなっていた複合原因?↑BX.COM
少し疑問も残りますが、とにかく直りました。良かった。制作が1か月程度停止しちゃったよ。1か月で直ったのは俺のスキル的には幸運ではありますが。
まずヒートベッドの交換。左がAliexpressで購入したヒートベッド、右が元ついていたヒートベッド。色々とラベルが違うが透けて見える配線パターンなど見るとほぼ同じ設計の製品かと
テスターで測定すると抵抗値は
- 古いやつ:1.5Ω
- 新しいやつ:1.9Ω
新しいヒートベッドを3Dプリンターを介さず12V50A電源につないでみたところ360W

古いやつは直結するとほぼ500Wを示すので明らかに抵抗値が異なる。E=IRから考えて、新しいやつは0.4Ω、古いやつは0.3Ω換算。劣化していたとしても微妙な話だな。
しかしそもそもこの3Dプリンターは300W電源が付属していたのに、ヒートベッドで360W消費でも変な気もするが、まあとりあえず新しく購入した12V50A電源の範囲内だし部品交換して3Dプリンター起動。
結果、少なくともヒートベッドの温めが完了してエクストルーダーの温めに入る瞬間に落ちるようなこともなく、出力データによっては最後まで問題無く出力出来るようになりました。
ただし、なぜか、大部分のデータでは、小さなパーツでも再現性良く異常な動作を行い綺麗に出力されません。よく分からないが、何かソフトウェア的な不具合の気配も
そんなに微妙なソフトウェアの不具合が起こりえるかな?と思っていましたが、とりあえず次に、3Dプリンターのファームウェアを書き込みなおし、microSDをクイックじゃないフォーマットしなおしたら完全に治りました。
不思議なことにファームウェア書き直し、microSDフォーマットを終えた後の消費電力は
- 3Dプリンター起動時:10W→5W
- ヒートベッドプレ加熱時:360W→200W
- エクストルーダー加熱時:70W→36W
もう一つの可能性として、うちの3DプリンターはPCにつなげてファームウェアを書き込む時にいったん設置場所から外してPC近くまでもっていかないといけなかったのですが、、その作業の過程でどこかがちょっとショートしていたような場所が解消した????
う〜ん、分けわからん。。。。。
結論としてヒートベッドがおかしくなっていた&ソフトウェアがおかしくなっていた。ヒートベッドの故障で消費電力が爆上がりして、電源が壊れ、電源の不安定さを原因としてファームウェアに異常が出たって感じ?
ヒートベッドがあの構造(単なる電熱抵抗)で劣化していくのも不思議なところだが、不具合は消費電力で検出出来そうだね。3Dプリンターを使う時は市販のワットチェッカー常用するとか、流れているアンペア監視する装置を追加するとかした方がよさそう。
エルパのワットチェッカーが1500円程度で買えるのでこれが良さそう
またコレもいいよー。かなり正確です。あらゆる場所の電源部分に組み込むと良いかも
2022.02.24(【2台目】Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター #3Dプリンター(flsun)の71)
3Dプリンターが壊れた。原因がまだ不明。ヒートベッドがショートしている?↑BX.COM
作りたいものが多数あるのに、3Dプリンターが故障です。先日、3Dプリンターの電源がイカれたって話を先日したのですが
↓ワットチェッカーで調べてみたら、50A電源つないだらヒートベッドを温めている最中に500Wも消費している。

エクストルーダーのみを温めている時の消費電力は70Wぐらいと表示されるので、電力オーバーで落ちている?そもそもこの3Dプリンターに搭載されていた電源は12V30Aで、こんなに電力消費するはずは無いですが。
そこでヒートベッドを取り外してテスターで抵抗値を図ってみると1.5Ωでした。↓

これだと12Vつなぐと100Wぐらいしか消費しないはずなのですが・・・・この手の加熱物って電圧で抵抗値って変わるんだっけ?
その後、ヒートベッドを直接電源につないでも500W流れることを確認。こりゃ明らかにおかしい。。。
↓現在、似たような30cm四方のヒートベッドを注文中。日本のAmazonではすぐに届く商品は見つからず、Aliexpressで頼んだので届くまで数週間かかりそう。作りたいものがたくさんあるのになー。。

僧侶込み2400円
↓メインボードが壊れている可能性もあるんじゃないかと心配している。

ヒートベッドを交換して、そこでうまく治らなくてそこからメインボードを注文するとさらに数週間かかるので今のうちから注文しておくことを検討中。。。。
Makerbase Gen_L 1.0ってやつで、かなり旧世代のボードみたいなので手に入らなくなる前に1つ確保しておくかね。今回のトラブルを乗り切ったら何が壊れても当分この3Dプリンターと使い続けられそうな気がするし。
MakerBase Gen_L 2.1とかの方が安いけど同じファームウェアで動いたりしないかな?
なんか、ファームウェアをアップロードする時に全てのケーブルを取り外してくださいとか書いてあるな。。。ファームウェアの書き込みがよく失敗するのはこれが原因???
つか、なんかここまでくると部品集めて自分で3Dプリンター作れる気がしてならない。。。
2022.02.21(【2台目】Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター #3Dプリンター(flsun)の70)
中華の格安12V電源ユニットがまったく同じ壊れ方をしたw。が、もしかして使い方が悪いのかもしれない↑BX.COM
↓3Dプリンターの12V30A電源が動かなくなったので、開けてみたらどこかで見た壊れ方
↓2年前に見たねw
どうも以前から電源ユニットの中で「カラカラ」音がすると思っていたら欠けたコンデンサ?の破片だったらしい。

しかし、この後、気が付いたのですが、どうやらこの12V30A電源ですが、キャパシティーギリギリの負荷で頻繁に運転させられているのかもしれない。。。。
2022.02.15(【2台目】Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター #3Dプリンター(flsun)の69)
3Dプリンターで出力するバイス(万力)が実用的!↑BX.COM
こりゃ、いいなー。何個か作ろう。
↓全パーツ
↓サイズ感。設計図等倍で作りました。もちろん全体を大きくするのは出力時に自由
青い部分のパーツで角度を自由に付けられるのが良いです。
↓部品を押さえつける黒い部分は柔らかいTPUで出力しましたが、別に他の部分と同じでスポンジテープとかゴムテープでも貼れば良いかも
設計図はこれ↓
ネジ構造部分はサポート無しで出力するのが良いです。精度重要。あとネジ構造はPETGよりPLAの方が良いかもしれない。
その方がスムーズに使えるネジが出来ます。出力精度が上がるから?弾力が少ないから?
2022.02.10(【2台目】Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター #3Dプリンター(flsun)の68)
3Dプリンタのステージ接近を感知する近接センサーがまた壊れた。SN04-N(BN-10〜30V)とSN04-N(6-36V)の違いと内部構造について↑BX.COM

1年前に交換したばかりだというのにまた壊れた。前回は近接センサーが「反応しなくなる」壊れ方だったが、今回は「反応しっぱなし」になる壊れ方。ただ電気的には反応しっぱなしなんだけど、本体の近接した時に光るLEDランプは近接した場合に正常に点灯するという謎の挙動。内部構造どうなっているんだ????
↓この型番「SN-04N」には2種類のバージョンがあるみたい。もともと使用されていたのが10〜30Vってやつ。もう一つ緑色のボディの6〜36Vってやつがある。

このセンサー、3線あって、電源供給すると、金属が近接した時にシグナル線に電流が流れるという、電源供給してやれば単なるスイッチのように動作してくれて非常に使い勝手が良さそうなんだけど、自宅にある3Dプリンターをテスターで調べるとなんとこのセンサー5Vで動作させられていた(^^;。

じゃあ緑の6〜36Vのバージョンが良いんじゃないか?と思って買ったんだけど、この緑のやつ表記は6〜36Vのくせに、なんと10V無いと動作しなかった(LEDも点灯しない)。一方で水色の10〜30Vってやつは5Vで問題無く動作、LEDも点灯。ワケわからんなー
また壊れた時のために念のため予備を注文しました。
2022.02.08(【2台目】Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター #3Dプリンター(flsun)の67)
BIQU、最高ノズル温度500℃のFFF方式3Dプリンター用エクストルーダー「H2O」「H2 500℃」を発表。1万円ほど↑BX.COM
俺にはあまりメリット無いかな。
2022.02.08(【2台目】Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター #3Dプリンター(flsun)の66)
過去5年間で23.5kgの3Dプリンタのフィラメントを購入しているようだ。季節の偏りが気になる。↑BX.COM
ほぼAmazonで買っているので履歴が辿れた。
| 2016年10月 | ABS | ホワイト | 1kg |
| 2016年11月 | PLA | ホワイト | 1kg |
| 2017年3月 | PLA | ホワイト | 1kg |
| 2017年6月 | PLA | 透明 | 1kg |
| 2017年9月 | PLA | ホワイト | 1kg |
| 2018年1月 | PLA | パープル | 1kg |
| 2018年3月 | PLA | シルバー | 1kg |
| 2018年4月 | PLA | ライトブルー | 1kg |
| 2018年12月 | PETG | ブラック | 1kg |
| 2019年2月 | PETG | クリア | 1kg |
| 2019年3月 | PETG | レッド | 1kg |
| 2019年3月 | PETG | イエロー | 1kg |
| 2019年5月 | PLA | ホワイト | 1kg |
| 2020年1月 | PLA | 多色変化 | 1kg |
| 2020年2月 | PETG | ブルー | 1kg |
| 2020年3月 | TPU | ブラック | 0.5kg |
| 2020年5月 | PETG | 透明 | 1kg |
| 2020年11月 | PETG | ブルー | 1kg |
| 2021年1月 | PETG | レッド | 1kg |
| 2021年1月 | PETG | ライトグリーン | 1kg |
| 2021年1月 | PETG | パープル | 1kg |
| 2021年2月 | PETG | ホワイト | 1kg |
| 2022年1月 | PETG | グレー | 1kg |
| 2022年2月 | TPU | 透明 | 1kg |
どうも秋から春にかけて3Dプリンターを使いたくなり、夏は使わなくなるようだ。
- 2016年:2kg
- 2017年:3kg
- 2018年:4kg
- 2019年:4kg
- 2020年:4.5kg
- 2021年:4kg
- 2022年:2kg(現在まで)
フィラメントはジップロックに乾燥材とともに入れて部屋に放置しているけど、PETGとかTPUは少なくとも2年ぐらいは品質に変化無く使えてます。PLAは最近使わないし、以前はしっかり袋に入れてなかったからかもしれないけど、1年経過するとバキバキになってたのを覚えている。
5年以上前に買った最初のABSフィラメントはまだ残っていて、普通に使えます。ABSは材質としては良いんだけどそるんだよねー
100gのフィラメントを出力するのにおおよそ平均して10時間ぐらいかかるから、現在の1年間の3Dプリンター稼働時間は400時間って感じか。たいしたことないな。
今年はレゴ・デュプロのカスタムパーツ作りに力を入れる予定だから3Dプリンターが壊れなければもう少し消費量は上がるかもしれない。3Dプリンターは定期的に派手に壊れて数か月ぐらい動作困難になったりするんだよね。で、克服してハードウェアのスキルがアップすると。。。
2022.02.03(【2台目】Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター #3Dプリンター(flsun)の64)
水上飛行機(Seaplane)を3Dプリンターで出力↑BX.COM

絶対、折れそうだと思ったので黒い部分は柔らかいTPUで出力し、それ以外の部分はPETG素材です。
ちなみにフロート部分を限界までスカスカで作ったのですが、バランスが悪く、かつ重すぎて浮きませんでした。プロペラが重すぎた感じ。
データは下記
2022.01.18(【2台目】Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター #3Dプリンター(flsun)の63)
2016-2021年に3Dプリンターで出力した62のモノリスト↑BX.COM
もう3Dプリンターで遊びだして5年が経過したらしい。
(1)ペットボトルソケット
(3)フィラメントスタンド
(4)サーファーガール
(5)プラレールのレール
(6)3連ギアのオブジェ
(7)ブタの貯金箱
(8)水耕栽培用の種トレイ
(9)ソニーのアクションカメラのレンズキャップ
(10)蒸気機関車のオモチャ
(11)エアバスA380
(12)バイス(万力)
(13)エアダクト用のアダプター
(14)円周率ペン立て
(15)プランター
(16)鉢植え用の水うけ
(17)3Dプリンター用の改造パーツ
(18)卓上バイス
(19)船のオモチャ
(20)海賊船
(21)好きな文字を入れたペン立て
(22)いろいろな船
(23)パチンコ玉用スライダー
(24)ヘリコプター
(25)スペースシャトル
(26)組み合わせられる幾何学プランター
(27)突っ張り棒が落ちないようにするパーツ
(28)ロシアのスペースシャトル
(29)水耕栽培用容器
(30)惑星着陸船っぽい宇宙船
(31)タイタニック
(32)ブタの貯金箱
(33)ディズニードリーム
(34)クルーズシップ
(35)立体パズル
(36)オアシス・オブ・ザ・シーズ
(37)ペットボトルの口につけるロート
(38)ZOOM会議中の札
(39)塩ビパイプ用のエルボ(継ぎ手)
(40)Rakuten mini用のケース
(41)ゼンマイ式ボート
(42)子供の水筒用パーツ
(43)モダンなプランター
(44)飛行機のプラモデル
(45)おもちゃのコイン
(46)エヴァンゲリオン初号機
(47)ベッドサイトのスマホ充電器固定パーツ
(48)GoPro HERO 7black用ケース
(49)リザードン
(50)エンダードラゴン
(51)カブトムシとクワガタ
(52)マイクラのスケルトン
(53)幾何学プラレール第1弾
(54)幾何学プラレール第2弾
(55)幾何学プラレール第3弾
(56)プラレールの連結部分
(57)カプセルプラレールの車輪
(58)走れない変なプラレールのレール
(59)プラレールを高いところまで導くレール
(60)プラレールを高いところまで導くレール2
(61)多重交差するレール
(62)いろいろなレゴ・デュプロブロック
2021.12.07(【2台目】Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター #3Dプリンター(flsun)の62)
今日の3Dプリンター、マイクラのスケルトン(TPU素材)。換装用のダイヤモンドソード付き↑BX.COM
↓黒で作れと言うので黒いTPUフィラメントで出力。黒は写真に細部が映りにくいんだよー。
↓Raft付で出力。出力最大速度15mm/s、0.2mmレイヤー。ホットエンド230℃-ヒートベッド60℃。DIYでダイレクトエクストルーダー化した3Dプリンター使用。TPUなので表面が滑らかじゃないのは、まあ仕方ない。
↓写真は出力したててで細部のフィラメントがはみだした部分など修正前です。子供に渡す前には細部を少し綺麗にします。細かい部分の修正はコードレスはんだごてを使ってます。便利
2021.11.08(【2台目】Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター #3Dプリンター(flsun)の61)
3DプリンターでTPUやわらかフィラメントを使ってカブトムシとクワガタを作製↑BX.COM
↓TPUフィラメントで今回作ったカブトムシとクワガタ
先日ムスコに買わされたパイロットインキの「まほうのカブトムシ&クワガタ」↓
↓ムスメが満足するように「まほうのカブトムシ」よりちょっと大きめに出力。

↓実はこのカブトムシ&クワガタを出力したのは少し前で、表面が少し荒いです。


後から気が付いたんですが、こんな問題↓が生じていたのが原因。大失敗。
フィラメント材料費としては1個200円ぐらいかな?もう子供のオモチャを出力する時は全部TPUがいいなーって感じ。色をいくつか揃えたいな。今年は物欲予算が底をついているので来年になったら。
このカブトムシとクワガタの3DデータはなぜかYahooジャパンがthingiverseにアップロードしているものです。
他にも色々とアップロードされています。
2021.10.25(【2台目】Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター #3Dプリンター(flsun)の60)
3Dプリンタのエクストルーダーに近い部分のテフロン管(融点260度)が焦げて溶けていた↑BX.COM
3Dプリンターが詰まってフィラメントが通らなくなったので軽く分解してエクストルーダーにつながるテフロン管を引き抜いてみたらこんな感じ
エクストルーダーに一番近い部分は真っ黒、遠い部分がドロっと溶けて無くなって穴が開いている。
詰まる直前まで何の問題も無く使えていてんだけど、確かに最近、フィラメント交換時に色が変わるタイミングが少し遅くて1つ前のフィラメントの色がダラダラと出てくるなとは思っていたんけど、この穴の開いた部分のせいだと考えるとつじつまが合うね。
最近、TPU(230度)とかPETG(220度)とか比較的高温が必要なフィラメントばかり使うけど、それにしてもテフロン管の融点(260度)まではずいぶんあるはずだんけどね。この溶け方を見るとエクストルーダーに一番近い部分は260度よりも高温になっていたと考えるべきか?温度センサー異常?それとも温度センサーの位置的に加温当初とかに高温になる構造なのかな?
テフロン管を定期的に交換すれば、とりあえず問題は無さそうだけど少し気になります。
いやでもこの3Dプリンターを現在のダイレクトエクストルーダーに改造してまだ1年か。ちょっと劣化が早すぎるな
2021.09.30(【2台目】Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター #3Dプリンター(flsun)の59)
今日の3Dプリンター:マイクラのエンダードラゴン(フィラメント:TPU)↑BX.COM
やっぱり子供のオモチャにするには柔らかなTPUが良いね。こんな構造であっても折れることは無い。壊れる素材で作るとエンドレスな修理祭りになってパパ疲れるんだよ。
ただ柔らかいだけあって造形制度はイマイチなんだよね。もう少し出力設定の工夫の余地があるかもしれない。
見てると、ノズルが大きく動いた後のフィラメントの出具合が均一じゃないのが原因に思える。かといって全体の移動速度を落とすとアホみたいに時間かかるしなぁ。加速度設定もあるみたいだけど、あれは加速度かかる時だけ減速してくれるのかな?
奥に見える一回り小さいやつは上下逆転して出力したので足回りは綺麗なんだけど、背びれの部分がイマイチだったので、手前の大きなやつは上下そのままで出力しました。背びれとか翼の上は綺麗に出来た。
手前のやつで全長20cmほど。綺麗に出すためにスピードを15mm/sまで落としているのでこのサイズで出力に10時間ほどかかる。現在、娘にピンクのエンダードラゴンを作れと言われている。
設計図はこれ
出力エリア30cm×30cmだと7万円ぐらいするんだよねー。
20cm×20cmだと4万円であるか。
多色出力も良いけど、やはりサポート材はがしあとの問題が大きく、サポート専用フィラメントを使ってみたい。しかし3Dプリンターって永遠に修理出来るから買い替え時が難しいんだよね。
今使っている2台目購入してもう2年半(2019年3月〜)
1台目は2年半使ったっぽい(2016年10月〜)そろそろ買い替え時か?w。中華な安価なインクジェット方式の多色3Dプリンターとか出てこないかねー。メンテナンスがゾッとしそうだけど。
2021.07.12(【2台目】Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター #3Dプリンター(flsun)の58)
リザードン(Charizard)を3DプリンターでDIY↑BX.COM

息子8歳がドラゴンが欲しいというので出力
データはこれ
後ろから見たところ

前から見たところ

素材はPETGです。すぐ壊しそうだからフレキシブルなTPUとかで出力すればよかった。
この人他にもいろいろとポケモンのキャラのデータを公開しているね。
2021.06.20(【2台目】Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター #3Dプリンター(flsun)の57)
主フこそ3Dプリンターいじれると最高なのではないか↑BX.COM
2021.06.06(【2台目】Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター #3Dプリンター(flsun)の56)
GoProのレンズ保護カバーをTPUフィラメントを使って3Dプリンターで作製【データあり】↑BX.COM

↓いつもはOpenSCADでモデリングすることが多いのですが、久しぶりにAutodeskのFusion360で作製。
サポート部材を出来るだけ少なくするように考えて設計しています。
↓TPU(熱可塑ポリウレタン)なのでふにゃふにゃです。厚みはGoPro本体部分を覆っているのが1mm、レンズ部分が2mmとなっています、。
ふにゃふにゃと言ってもDIYオ●ホを作るには硬すぎるぐらい硬さですw。もっと柔らかいシリコンフィラメントとか無いのかね?肌ざわり良い感じの
↓このカバーは愛用のGoPro7HEROとスケルトンハウジングに上からかぶせられるサイズとしています。
使っている3脚はこちら。これはものすごくおススメしたい。

フィラメント消費量は16g、TPUフィラメントは1kg4000円ぐらいなので材料費70円ぐらいかな?メルカリで送料込み400円で出品したら売れますかね?w。普通郵便で送るとして1個あたりのもうけは200円いける?(^^;
3Dプリンターで出力するためのSTLデータはこちら
2021.05.10(【2台目】Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター #3Dプリンター(flsun)の55)
ベッドサイドに車載用のスマホ非接触ワイヤレス充電器を固定↑BX.COM

使ったのはどれでも良いと思うけど自動車のエアコン吹き出し口とかに固定するタイプのワイヤレス充電器。これとか
↓3Dプリンターでこんな部品をDIYします。
OpenSCADでこんな感じ。
$fn=40;
translate([0-25,-10,7]){cube([50,20,3]);};
sphere(d=14.5);
cylinder(h=10,r=4.2);

球形部分のサイズはワイヤレス充電器の種類のよって色々ですが仕組みは同じで、この構造を作っておけば好きな角度に充電器を固定出来ます。
固定側のネジ部分含めて汎用構造として使いこなしたいところ。
ちなみに、この手のワイヤレス充電器を寝室に固定すると分かりますが、商品によってほぼ無音のモノもあれば、けっこう大きな電子振幅音(60fpsぐらい?)がするものがあります。そして機器が劣化すると音が大きくなる感じ。
あと、多くの車載ワイヤレス充電器はご親切に近づくと自動で電動挟み込み機構が開くようになってますが、うちは家族で寝室が一緒でツマや子供が寝ている時に「うぃ〜ん」って音がすると不評なので赤外線センサーらしき部分にテープを厚く張って機能を無効化して使っています。あと動作を示すLEDが明るすぎるのでその部分もテープ貼って隠しています。
やっぱ目覚めたら充電100%で1日を開始したいよね。
2021.04.20(【2台目】Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター #3Dプリンター(flsun)の53)
ダイレクトエクストルーダーに改造した3Dプリンターで柔らかいTPUフィラメントを使いエヴァの頭を作り直す↑BX.COM
ツマに、エヴァの角がトンガっていて危ないだろ、アホ・シネと言われたので柔らかいパーツで作り直すことにしました。
自宅の3Dプリンターはボーデン型エスクトルーダー(遠くから押し出すタイプ)だったのですが柔らかいフィラメントを使うために中華部品を取り寄せダイレクト方式(近くから押し出すタイプ)に改造しました。改造記事は下記↓
↓非常に微細な構造まで問題無く出力してくれます。

↓赤紫色がPETGで出力したエヴァの頭、黒色がTPUフィラメントです。

↓角の部分を見るとTPUフィラメントを使った時はPETGフィラメントの時よりも造形がうまくいってないことが分かります。

↓TPUフィラメントはふにゃふにゃです。

出力条件はヒートベッド60度、出力ヘッド230度、出力速度15mm、Zレイヤー0.2mm、ノズルは0.4mmのままです。
これは色々と応用範囲が広がりそう!!!とりあえず黒いフィラメントは家族のウケが悪いので色々な色のフィラメントを購入しようかな。
ボーデン方式のエクストルーダーでTPUを出力していた時の記事
2021.03.28(【2台目】Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター #3Dプリンター(flsun)の52)
息子(小1)にエヴァのオモチャが欲しいとせがまれ3Dプリンタで作製↑BX.COM

これはなかなかの造形美だな!良いデータだな。
最初おもちゃ屋で買おうと思ったんだけど、ちっこい高さ15cmぐらいのオモチャが2〜3種高額で売られているだけで買う気にならなかった。あれだけ映画が噂になっているのにねぇ。大人は今更おもちゃなんか買わないか。
息子は「序」「破」まで予習が完了して、はやく「Q」を見せろとせがまれているんだけど、見せるべきか、ここでごまかして止めるべきか・・・・
データはこれ
↓上記配布ファイルには全体を一括で出力するデータとエヴァの体を6分割して出力するためのファイルが含まれています。大きく出力したかったので6分割するファイルで出力。

分割タイプははめ込んで組み立てられるような構造になっています。





2021.03.26(【2台目】Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター #3Dプリンター(flsun)の51)
3Dプリンターの非接触近接スイッチSN04-Nが壊れたので交換。これって消耗品なの?↑BX.COM

Amazon.co.jpで売っているのはどれも中国直送品だね。お届けまで2週間って感じ。それならAliexpressで買えば送料入れても500円以下。最近すっかりAmazonよりもAliexpressかBanggoodで買うことが多くなったなぁ。
また壊れた時のために1つ予備を注文しておこうかな。
2021.02.20(【2台目】Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター #3Dプリンター(flsun)の50)
今日の3Dプリンター。残り少なくなったオモチャのコインを補充↑BX.COM
残り1個になったので、真似するサンプルがあるうちに複製
地味に便利
微妙に厚くて、たまに引っかかるのでヤスリで削って少し薄くしました。
そもそも室内なのに徐々に数が減っていく謎を解きたい。
2021.01.28(【2台目】Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター #3Dプリンター(flsun)の49)
3Dプリンターを置く台をヤザキのイレクター(orスペーシア)でDIY↑BX.COM
幅は良いんだけど、奥行き50cmって台がまったく売って無くて結局自分で作る事にしました。
↓完成図。メンテナンスしやすいように低い台にしました。
↓購入した28mmパイプとジョイント(全部ではない)横方向は60cmパイプ、奥行き方向は45cmパイプ、高さ方向は45cmパイプ。
↓個々のパーツは安いんだけど結局これを作るのに5000円ぐらいかかってしまった。振動を防ぐには斜めパーツが必要なんだよね。上の板を固定するパーツも購入していたけど結局使ってません。
↓上の板は家のあちこちのパントリー棚の余り板を切って流用。薄い板を使うと貧相に見えるからね。
↓台の下にもたくさんモノを置けて良い感じ。
ヤザキのイレクターとスペーシアが完全互換なのは現代日本社会におけるタブーなんだろうか。
ケーヨーデイツーはイレクターしか置いて無いし、コーナンはスペーシアしか置いてない。
- 組立パイプシステム|スペーシア株式会社 9 users1イイネ
- イレクターとは?|製品案内|矢崎化工株式会社 1 users5イイネ
ヤバい、気が付いた俺、社会的に抹殺されるかも!?
俺が死んだら凶器は28mmパイプだって警察に通報お願いします。
2021.01.21(【2台目】Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター #3Dプリンター(flsun)の48)
3Mの3Dプリンタ用プラットフォームシート(3099AB)330×270mm(2021年物欲5)↑BX.COM

3枚で6600円。高いよママン。。。。。フィラメントが2kg買える値段だよorz
しかし失敗して時間とフィラメントを消費するぐらいならと購入。1枚で1年以上使えるから3枚もいらないんだよねぇ。。。
↓新しい3Dプリンターはステージが30cm×30cmあるのですが、そんな大きなシートは持ってないのでこれまで昔使っていた3Dプリンター用の20cm×20cmシートを貼って使い、まわりはマスキングテープで覆うという使い方をしてました。
↓しかし最近、巨大なモノを出力することも多く、マスキングテープ部分は出力物をステージからはがす時にはがれたりと取り扱いが面倒でした。
↓新しいシートはステージぴったりサイズで快適です。
満足度は高いかな。
絶対3枚使う前に3Dプリンターが壊れるか、新しい3Dプリンターに移行すると思う。
中華とかでもっと安価な30cm x 30 cmシート知っていたら教えてください。
これ↓とかどうだろう
2021.01.05(【2台目】Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター #3Dプリンター(flsun)の47)
3Dプリンターでサポート材の上の下を向いた面を綺麗にしたい時は「サポートルーフ(Support Roof)」が良い↑BX.COM
こんな複雑な構造物のサポート材もべりっ♪とワンタッチで外れます。(右が目的物。左がはがしたRaftとサポート材)
↓下記は現在の設定、フィラメントはPET-Gです。
ちと見にくいか
Quality
-Layer Height 0.2mm
Infill
-Infill Density 90%
-Infill Pattern Zig Zag
Material
-Printing Temperature 230 degree
-Build Plate Temparature 80 degree
-Flow 100%
Speed
-Printing speed 50 mm/sec
Support
-Support Pattern Zig Zag
-Support Density 15%
-Support Z Distance 0.1mm
-Support Top Distance 0.3mm
-Support X/Y Distance 0.5mm
-Enable Support Roof
-Support Roof Thickness 0.6mm
-Support Roof Density 75%
Build Plate Adhesion
-Build Plate Adhesion Type: Raft
-Raft Extra Margin 3mm
-Raft Top Layer Thickness 0.2mm
-Raft Middle Thickness 0.2mm
-Raft Base Thickness 0.2mm
ラフトは必ずしも必要じゃないです。今回のように面積の広くて薄い構造物ではがすのに苦労する時には良いですが、フィラメントいっぱい消費するしね。
↓裏面を拡大したところ。
表と変わらない感じです。
設定もありますが、3Dプリンターのヘッドをボーデン式からダイレクト式にしてから物凄くサポート材をはがしやすくなりました。押し出されるフィラメントの量が厳密に制御されるようになったせいでしょうか?
2020.12.20(【2台目】Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター #3Dプリンター(flsun)の45)
独立型でダイレクト方式のデュアルエクストルーダーを搭載「WEEDO X40」↑BX.COM
しかしヘッド重くなるのでデュアル化しにくいというデメリットがあるな
2020.12.04(【2台目】Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター #3Dプリンター(flsun)の44)
教えて!Arduinoとかのファームウェアをアップデートする時に設定ファイルを簡単に移行する方法↑BX.COM
手持ちの3Dプリンターは現在、購入時に付属していたMarlin 1.1.2で動いているのですが、調べると現在はversion 2.0.7.2らしい。今使っているファームウェアはは2016年版とのこと。
Marlin 1.1.2→Marlin 2.0.7にして何か大きなメリットある?
ただ色々な3Dプリンター固有の設定が記載されているconfigulation.hというファイルを比較するとずいぶん設定項目の記載方法が変わったり、項目が増えたりしている。configuration_adv.hも書き写す必要あるのかな?
こういう時って手作業で一つ一つ「#define」項目をマッチングさせて最新ファームウェアに書き写していくしか無いの?
2020.12.02(【2台目】Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター #3Dプリンター(flsun)の43)
3Dプリンターの非接触タイプの近接センサーが壊れた↑BX.COM

稼働部位無いのに壊れるとは。印刷開始のレベリング時に突然ステージに衝突しだして、挙動を観察すると3回に1回ぐらい近接を感知出来てない感じで、長年のDIY感で近接センサーがハードウェア的に壊れた?と思って交換したら直りました。
不思議な事に近接すると正常に赤いランプはON/OFFするのに、ON/OFFシグナルはきちんと出力出来ないようになっていたみたい。
中どういう仕組みなんだろう。磁石?電磁石?もともと長持ちはしない部品なのかな?
2020.11.19(【2台目】Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター #3Dプリンター(flsun)の42)
英語ではこういう「プラモデル」のことを「Kit card」と言うっぽい。
データはこちら
こちらはMIG-29の別のデータ。本体のみを出力すると3Dプリンターのステージからはがす時点でパーツごとにバラバラになってしまうのでスライサーの設定でこのような「ラフト」を付けて出力すると良いです。フィラメントもったいないけど。

データはこちら
出力した後にステージからラフトごとはがし、ベリベリっとプラモデル部分のみにします。

非常にパーツ数が少ないので小1の息子に与えるのにちょうど良い感じ。
完成図

パーツのかみ合わせはそれほどピッタリではないので手持ちで遊ぶには瞬間接着剤で接着する必要があるかも
材料費は1つ20円ぐらいかな。
2020.11.11(【2台目】Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター #3Dプリンター(flsun)の41)
植木鉢を3DプリンターでDIY。フィラメントをケチると水が漏れるな↑BX.COM
窓枠に置く鉢植えを3DプリンターでDIY
素材は左1つがPLAで真ん中と右がPET-Gです。
多色フィラメントはこういう時に映えるね。
データはこれを我が家の窓枠の大きさに合うように直径12cmぐらいに拡大して出力。
↓二重構造になっています。

外側の分厚い容器はフィラメントを節約するためにinfill=20%で出力したのですが、PET-Gの2つが水が漏れるね。う〜ん再出力は面倒だしジクロロメタンに付け込んだら穴塞がるかな?
ジクロロメタンで穴をふさぐ作戦は以前やってます。
↓屋外に置くプランターをPLAで作っても長持ちしないのは知ってるけど屋内なら長持ちするかな?PET-Gの耐久性はどうだろう?
2020.11.04(【2台目】Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター #3Dプリンター(flsun)の40)
水筒の肩掛けパーツが壊れたので3Dプリンターで交換パーツをDIY↑BX.COM
↓完成。オレンジの部分を3Dプリンターで作りました。ツマの俺を見る「ヒマねぇ」って視線が許せない。。。
デザインはいつも通りOpenSCADで。Fusion360は無料で使えるんだけど定期的に「無料ライセンス更新」とか作業させられてライセンス関係がよく分からなくていかがわしいし、ごちゃぐちゃしていて好きじゃないので(単に慣れてないだけだけど)。OpenSCAD大好きです。でも他に使い勝手の良いフリーの3DCADあったら教えてください。
↓デザインはこんな感じ。初期デザイン作成に15分、大きさの微調整のためデザインを微修正して3回ぐらい出力したかな?角が90度で尖っているのが嫌だったのでデカい円形からくりぬくという適当な事をしています。
$fn=40;
difference(){
difference(){
cube([30,20,5]);
{
translate([2,1,0]){cube([2.5,18,7]);};
translate([13,10,0]){cylinder(h=12,r=6);};
translate([15,10,0]){cylinder(h=12,r=6);};
translate([22.3,10,0]){cylinder(h=12,r=3.2);};
translate([22.3,10,2]){cylinder(h=6,r=6);};
}
};
difference(){
translate([14,10,0]){cylinder(h=8,r=21);};
translate([14,10,0]){cylinder(h=8,r=16);};
}
}
↓OpenSCAD上のレンダリング

水筒のこのパーツ、どの水筒でも同じ感じだけど、統一規格じゃなくて水筒ごとに異なるサイズです。流用する人は上記の数値を変えて微調整する必要があるかと。
↓実際の出来上がり。青系のフィラメントが無かったのでちょっと色がミスマッチ。素材はPLAです。ABSにすれば良かった。その方が強度も高いだろうし。

↓もともと付いていたパーツ。毎日付け外しするので次第にゆるゆるになっていく。温度調整出来る半田ごてで溶かして調整して使ってきたがもう限界。

このパーツ、毎日洗うたびに外して摩耗(変形)しているので水筒の寿命を決めているのはこのパーツと言っても過言ではない感じ。1年が寿命かなぁ。。。うちの子は7歳と2歳なんですが、保育園でも小学校でも水筒は必要でもうこの手の水筒を5つぐらい買わされているんじゃないかな?
2020.10.21(【2台目】Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター #3Dプリンター(flsun)の39)
ボーデン式の3Dプリンターをダイレクト方式のTitan aero extruderに改造する3。問題が5つ↑BX.COM
動くようになってきましたが色々と問題も
★問題1:フィラメントに引っ張られて高さがズレる。
↓最初このようにエクストルーダーから真っすぐにフィラメントロールに繋がっていたのですが
このままだとフィラメントにテンションが張った場合、エクストルーダーが上に引っ張られて高さが定期的にズレることが判明。フィラメントのロールを滑らかに回るようにするという選択肢を考えましたが、なかなかフィラメントによって穴の径が違うので汎用的な仕組みを設置するのが難しかったです。
↓結局こんないい加減な方式で解決させました。針金のループを設置。
エクストルーダーに直接フィラメントを吸い込ませるのではなく、いったん可動部分が固定されている軸となる部分を経由させることで横に飛び出したエクストルーダーの高さが影響を受けにくくします。ただこの方式は完璧ではないようで、いまだに高さが一時的にズレているような部分が見られます。う〜ん。
★問題2:静音ファンを使ったら冷却不足だった。
今回設置したダイレクト方式のエクストルーダーはTitan aero Extruderというらしいです。この3300rpmの静音ファンを付けたのですが
冷却不足でフィラメントがエクストルーダーの上の部分で溶けて詰まってしまいました。エクストルーダーの清掃に数時間を要したよ。。。。こびりついたフィラメントを加熱して溶かしながら除去なので、プラの焦げた空気をたくさん吸い込んで精子が減った気分w。結局6000rpmのクソうるさいファンを使う事に
今回装着しているTitan Aero Extruderは↓です。
ヒートシンクとヒートブロック部分だけ売っている。壊れた時用に交換部品確保しておこうかな・・・

3D Printer Upgrade Parts Titan Aero HeatSink aluminum Cooling block V6 titan Extruder Short Range Hotend Kit 1.75mm Radiator|3D Printer Parts & Accessories| - AliExpress 
Upgrade Titan Aero Heatsink For Titan Extruder Aluminum V5 Silicone Sock 1.75MM Filament V6 Hotend Radiator For 3D Printer Parts|3D Printer Parts & Accessories| - AliExpress
★問題3:フィラメントが上から漏れる

ダイレクト式エクストルーダーは物凄い力で加熱部分にフィラメントを送り込むらしく、十分にフィラメントが押し出されない場合はわずかな隙間からフィラメントがにじみ出してきます。上記の写真はヒートブロックの上から青いフィラメントがにじみ出ています。よく固定したから直ったはず。先端のヒートブロック&ノズルはM6ネジとなっています。
↓先端のヒートブロック&ノズル部分を外したところ。Titan Extruderを分解しすぎてずいぶん構造に詳しくなってしまいました。半田ごてで付着したフィラメントを溶かしてこのPTFEチューブを先端ぎりぎりまで押し込むのがポイントです。

★問題4:エクストルーダーのギア比がぴったり合ってない気がする。

Titanエクストルーダーのギヤ比がどうもネットで見つかる情報とは違うみたいで、5mm押し出しても5mm押し出されない感じ。現在「370」にしてますが、あと5%ぐらいズレている気もする(実際は5mm押し出しても4.75mmしか押し出されてない感じ)。実用上は問題無いとは思いますが。
★問題5:ファームウェア、PCとの接続の不満
うちの3Dプリンターは機嫌が悪いとArduinoのファームウェア書き換えに5回に4回は失敗するのが悩みの種です。通信速度を変えてもUSBケーブルを変えてもダメだった。。。。。あと現在使っているファームウェアではM851でGコードでZ軸のズレを補正出来ないっぽい。
ファームウェアを新しいバージョンに置き換える元気は今のところない。
★過去の記事
2020.09.01(【2台目】Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター #3Dプリンター(flsun)の37)
「ボーデン方式」3Dプリンターを「ダイレクト方式」に改造する(その2)出力成功したけど色々とまだおかしい↑BX.COM
↓一応PLAフィラメントで出力に成功。
↓前回の続きです。

↓あと稼働ヘッドが従来よりも奥にでっぱっていて、そのまま動かしたらぶつかって「ガガガガッ」でなった。あぶねー。アクリル板を適当な長さに切って写真のように固定してぶつかる前に終端スイッチが押されるように改造

↓ヘッドが横に出っ張ることになったせいで出力可能エリアが当初の260mm×260mmから、260mm×200mmぐらいに減ってしまった。これは残念過ぎる。このサイズもファームウェアを書き換えておかないとベッドのオートレベリングの時に端に行きすぎて「ガガガガッ」ってなる。該当箇所は「configuration.h」の中で2か所ある。


X_MAX_POSITON、Y_MAX_POSITIONとRIGHT_PROBE_BED_POSIONとBACK_PROBE_BED_POSITION。
当初の設定ではX_MAX_POSITON、Y_MAX_POSITIONが260、RIGHT_PROBE_BED_POSIONとBACK_PROBE_BED_POSITIONは240でした。
どちらがXでどちらがYか分からなかったのでとりあえず
X_MAX_POSITON、Y_MAX_POSITIONはどちらも200
RIGHT_PROBE_BED_POSIONとBACK_PROBE_BED_POSITIONはどちらも180にしておいたらぶつからなくなった。
あとでXY方向を調べて片側は当初の設定である260と240に戻します。
↓とりあえず適当にフィラメントを上部につるすようにして

↓動いた!

しかしまだまだ色々とオカシイ。
- おかしい1:どうやらフィラメントの送り量が足りないみたい。infillを100%にしているのに30%ぐらいのスカスカに見える。ギア比も違うしあたりまえか?しかし設定がどこにあるのか分からない。infill=300%とかするのも変だしねぇ。。。
- おかしい2:Z方向のオフセットの位置合わせがおかしい。今回の改造以前からM851コマンドが働いていない気がする。
- おかしい3:上部につるしているフィラメントがヘッドが動くたびに乱雑に引っ張られてたまに絡まり気味になる。フィラメントのロールからヘッドまでテフロンチューブでも通した方が良いかもしれない。
2020.08.19(【2台目】Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター #3Dプリンター(flsun)の36)
フレキシブルなTPUフィラメントを使うために手持ちの「ボーデン方式」の3Dプリンターを改造して「ダイレクト方式」にする↑BX.COM
↓我が家の3Dプリンターは「ボーデン方式」というやつで。下記のように離れた場所から白いチューブを通じてフィラメントを押し出し
↓加熱ヘッドから押し出されます。PLAやABS、PETGなどの硬いフィラメントだとこの方式で楽しく遊べるのですが
フレキシブルなフィラメント「TPU(熱可塑性ポリウレタン)」ではうまく出力出来ませんでした。
↓購入したのはこれ。


Aliexpressで25ドル、送料8ドル
↓この部分を交換します。

↓元の近接センサーとファンを外します。

↓加熱ヘッドを外します。

↓ヘッドを加熱するためのヒーターと温度センサーを移植します。また冷却ファンも元のパーツを流用しました。フィラメント送りのステッピングモーターは厚みが違いますがそれ以外は端子も共通のようですのでそのままケーブルを取り付けます。

↓ここに取り付けるのですが、もちろんそのままではネジ穴の位置とか形とかまったく違うので

↓適当にアクリル板を組み合わせてぴったり合わせるパーツを作り

↓完成!!!


ここまで3時間ぐらいかかり、完成時午前3時だったので今日はここまで。
さて動くでしょうか。。。。。。。
2020.07.08(【2台目】Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター #3Dプリンター(flsun)の35)
3Dプリンターのノズルを0.6mmとか0.8mmの大口径に変えてもTPUでの印刷は安定化しなかった。↑BX.COM
この前からTPUフィラメントで安定して出力出来るように色々と試行錯誤しています。
- リトラクションを短くする。
- 出力速度を遅くする(20mm/sぐらい)。
- 出力温度を上げる
そこで押し出しに負荷がかからないように、いつも使っている口径0.4mmのノズルから大きくして0.6mmや0.8mmを使ってみました。

購入したのはこれ↓Aliexpressで1.33ドル、送料0.91ドル。
↓結果

う〜ん。ダメですね。口径が太くなると、ドバっと出てしばらく出なくなるを繰り返すようになっちゃいました。口径が細い方が均一に出てきます。TPUフィラメント自体に柔軟性があるのである程度の圧がかかった状態からさらに押された時にやっと出てくるんだと思います。特に我が家の3Dプリンターはエクストルーダーとノズルが遠い「ボーデン方式」なのでフィラメント送ってからノズルから出てくる圧になるまでにラグがあるのかな。
一方、口径を大きくするといったん出た時に出過ぎて圧が無くなるまで出てしまうんだと思います。
次は、ちょっとダメ元で↓この方式に改造してみようかと。
3Dプリンターはいつも大冒険だなw
注文したのは
これ↓
ついでにモーターを軽くしようかと↓これの26mmのやつついでに近接センサー全部合わせて5000円ほどです。Aliexpressサイコー。Amazonマーケットプレイスの変な中華直送より安いしね。
具体的にこのパーツ一式をどのように今の3Dプリンターに取り付けるかはよく考えて無いけど、うまく出力出来るようならPLAとかPETGでの出力時にも精度が上がるはず。可動部が重くなるので悪くなったりして。。。。
2020.06.17(【2台目】Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター #3Dプリンター(flsun)の34)
TPUがスムーズに出力出来そうな交換用3Dプリンターのエクストルーダーが日本への送料込み3000円ぐらい↑BX.COM
2020.06.09(【2台目】Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター #3Dプリンター(flsun)の33)
お風呂で遊べる3Dプリンターで全パーツを作る「ゼンマイ式」ボート【2025.09.05更新】↑BX.COM

データはこれ↓

↓全パーツ

↓このパーツ。PLAのしなやかさをいかして「ゼンマイ」として動作します。配布元では素材の弾力性を考えてか「PLAで出力するように」と書かれています。

↓よく出来てるなー。ラチェット機構になっていて、一方方向にのみ周り、回しすぎると力を逃すようになっています。

↓可動部、各種長さのM3のボルトとナットが別途必要。あとゆるみどめに一部にナイロンが使われている「ナイロンナット」が必要です。

↓遊ぶ時は駆動部を本体にハメて完成。

なのですが、残念ながら俺が作ったボートは駆動部がうまく動きませんでした。スクリューを手でまわしてアシストしてやると数秒回るんだけど、すぐに止まってしまいます。どうも全体的に摩擦が多すぎるみたいで。1ヵ月以上、ヤスリで削ったりワッシャーかませたりとかしたのですが、表面を滑らかにすると逆に抵抗が増すみたいで。。。。
それでは最後に配布元でうまく動いているボートをご覧くださいw
このゼンマイボートは以前に自作した3Dプリンターで作成したもので精度がイマイチだったのですが今は圧倒的に校正度のBambulab A1 miniを使っているのでもう一度作り直してみたいと思っています。
2020.05.28(【2台目】Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター #3Dプリンター(flsun)の31)
1円(通信料込み)のRakuten Miniを新小1の息子に持たせるためのキッズケースをTPUで3DプリンターでDIY↑BX.COM
初めて「やわらかな」な3Dプリンター用フィラメント素材である「TPU(熱可塑性ポリウレタン)」を使ってみました。デザイン時間15分、出力時間2時間。材料費40円。
↓この素材すげーな。ふにゃふにゃ。こんな素材があるなら3Dプリンターの利用用途がさらに広がるね!
↓半年ぐらい前に買って放置されていたTPUフィラメント。
Amazonで500gで2200円ほどです。そんなに高くない。
↓とてつもなく柔らかくてちょっと苦労しました。「出来たかな?」と思って見に行ったらアレ?出来てない。

↓と思ったらフィラメント送りのところで詰まっていたり。うちの3Dプリンターはボーデン方式というエクストルーダーと離れたところからフィラメントを送っているのでこういう柔らかいフィラメントは苦手らしい。ダイレクト方式欲しいなー

↓どうも滑らかにフィラメントがノズルから出てこないので出力ノズルを交換しました。右が半年使ったノズル、左が新しいノズル。どちらも口径0.4mmのやつです。TPUで出力するならもう少し口径の大きいノズルでも良いかもしれない。

古いヤツも摩耗しているわけでもないので綺麗に清掃したらまた使えそうだけど。何せ10個で200円ぐらいで買えるからな
もっとこまめに交換しても良いかもしれない。
↓どうにか出力出来た設定は下記、プリントスピード最大15mm/s、積層レイヤーを通常の0.2mm→0.3mmに。プリント温度は220℃。ヒートベッド60℃。infill=20%、サポート15%。ちなみにノズルサイズは0.4mmです。

↓ここにTPUフィラメントの出力温度を考察した人がいる。
今回使ったANYCUBIC Flexible TPUフィラメントは190℃〜230℃がメーカー推奨らしい。最初に失敗した時に粘性が高くて出力不良なのかな?と温度高めにしたんだけど、もう10℃ぐらい温度を下げても良いかもしれない。infillは20%で充分な感じだけど今回の用途では柔らかすぎるので50%ぐらいに上げるか?。サポート材と本体はまあ綺麗にはがせる感じ。
現在の設定でも完璧ってわけじゃないです。出力中のノズル先を見ているとたまに詰まって、一気にドバっと出たりすることもある。
設計は下記、Rakuten Miniを物差しでサイズ測ったら105mm×53mm×8mmだったので適当に球と円柱で囲っただけ。
-------------------------
$fn=40;
height=105;
width=53;
thick=8;
translate([0,0,-1]){sphere(r=2);};
translate([height,0,-1]){sphere(r=2);};
translate([height,width,-1]){sphere(r=2);};
translate([0,width,-1]){sphere(r=2);};
translate([0,0,thick-1]){sphere(r=2);};
translate([height,0,thick-1]){sphere(r=2);};
translate([height,width,thick-1]){sphere(r=2);};
translate([0,width,thick-1]){sphere(r=2);};
translate([0,0,-1]){cylinder(h=thick,r=2);}
translate([height,0,-1]){cylinder(h=thick,r=2);}
translate([height,width,-1]){cylinder(h=thick,r=2);}
translate([0,width,-1]){cylinder(h=thick,r=2);}
translate([height/2,0,-1]){cylinder(h=thick,r=2);}
translate([height/2,width,-1]){cylinder(h=thick,r=2);}
translate([0,0,-1]){rotate([-90,0,0]){cylinder(h=width,r=2);}}
translate([0,0,thick-1]){rotate([-90,0,0]){cylinder(h=width,r=2);}}
translate([height,0,-1]){rotate([-90,0,0]){cylinder(h=width,r=2);}}
translate([height,0,thick-1]){rotate([-90,0,0]){cylinder(h=width,r=2);}}
translate([0,0,-1]){rotate([0,90,0]){cylinder(h=height,r=2);}}
translate([0,0,thick-1]){rotate([0,90,0]){cylinder(h=height,r=2);}}
translate([0,width,-1]){rotate([0,90,0]){cylinder(h=height,r=2);}}
translate([0,width,thick-1]){rotate([0,90,0]){cylinder(h=height,r=2);}}
-------------------------
↓うん、適当に作ったけど普通に使えるぞwww



これをVersion 1.0モデルとしてあと3回ぐらい試作して改良したら、かなりまともなモノが出来るかも。
よし!良いのが出来たら1個送料込み1000円でメルカリで売って定価(2万円)で買っちゃったRakuten Miniの費用を回収するかw、1000円じゃ売れないか?送料込み500円ぐらいなら売れる?でも小銭稼ぐにしても1個500円ぐらいは純利益無いとやる気が出ないな。そうすると1個900円ぐらいが許せる最低ラインか。
下記はVersion2.0の改良ポイント案
- (1)内部のスマホが入るスペースを直方体でくりぬく
- (2)裏面をカメラレンズの部分を残してもう少し覆う
- (3)表面から外れないように輪郭を少しだけ覆う
- (4)左横の支柱をあと2つ増やす(末端を少し覆う)
- (5)右横の支柱が中央にあるとボタンが押しにくいので少し下にずらす。支柱を増やす(末端を少し覆う?)
- (6)上横と下横にに支柱を2つずつ追加。下は排熱の穴をなるべく塞がないように

RAKUTEN UN-LIMIT申し込みでRakuten Miniが1円(キャンペーン期間 2020年5月27日(水)9:00〜2020年6月17日(水)8:59)
2020.05.24(【2台目】Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター #3Dプリンター(flsun)の30)
塩ビパイプ13mmの3方向(コーナー)エルボ(継手)を1個66円で3Dプリンターで作製↑BX.COM

塩ビパイプはものすごく安いのでDIYに良いのですがこの90度3方向のエルボ(継手)が普通のホームセンターには売ってないんですよね。配管には普通使わないんでしょうかね。このパーツは塩ビパイプでボックス構造を作るのに重要です。
通販で唯一アクアグッズを扱う「チャーム」で1個323円で買えますが、ちと高い。普通のエルボは1個100円ぐらいですから。
今回PETG素材でInfill=20%で作っています。人間の腕力では壊せないぐらいの強度はありそうに出来ました。必要なフィラメントは1個22gなので、1kg=3000円として1個66円ぐらい。この値段だとホームセンターで買えるパーツなら買っても作っても同じ値段かも。中に水を通す用途で作るならinfill=100%が良いかも
使ったデータはこれ↓
このモデル自体は海外規格のパイプ用なのか3/4インチ(19.05mm)パイプ用らしいので、日本で安く売られている13mmの塩ビパイプになるように68.24%縮小して出力してみたのですが、3方向のうち1方向はほぼピッタリなものの、残り2方向はゆるゆる。
何度か出力を繰り返してうちのプリンターではX,Y,Z方向にそれぞれ67.7%,67.8%,68.1%に縮小すると3方向ともしっかり固定される程度の大きさになるようです。データ上はX,Y,Z方向のサイズが50.7706mm×50.8412mm×51.075mmになっているはず。理論上の寸法より0.02〜0.1mmほど小さく出力しているわけですが、XYZ方向のこういう出力ズレってファームウェアで微調整出来るんでしょうか?
中に水を通す用途で使ってないので水漏れするかどうか不明ですが、ピッタリには出来ているのでジクロロメタンとか塩ビ用接着剤とかでしっかり接着してやれば水漏れはしない気がします。
塩ビパイプの接手としては↓これが実用的だなと。これも同じように68.24%縮小すれば安価にドームテント作れるかも。
2020.05.15(【2台目】Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター #3Dプリンター(flsun)の29)
ムスコが病院船だったころのタイタニックを作れとか無茶いうので3台目
データは以前と同じやつ
フィラメントは以前購入した徐々に色が変わっていくやつ
以前も書いたように50gごとに代わる感じなので1回しか変化しなかった。
↓PLAが一番細部の造形が綺麗だな。
2020.05.13(【2台目】Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター #3Dプリンター(flsun)の28)
テレワークに必須な自室に掲げる「Zoom会議中」の札を3DプリンターでDIY(出力データあり)↑BX.COM

テレワークで自宅でWeb会議中にムスコやツマに踏み込まれて困るのでサクっと作りました。6歳の息子が読めるように「ふりがな」まで入れておいたw。
デザインに15分、3Dプリンターでの出力に5時間って感じ。何気に表面積が大きくて厚みも3mmあるんで時間がかかった。
デザイン↓ソフトはフリーのOpenSCADです。この程度ならデザインソフト使わずスクリプト直書きしちゃう。
----------------------
difference(){
linear_extrude(3){polygon(points=[[-5,-5],[75,-5],[75,25],[50,50],[20,50],[-5,25]]);};
moji();
}
translate([35,60,00]){
difference(){
difference(){
cylinder(r=20,h=3);
cylinder(r=15,h=20);
};
translate([-20,-12,0]){cube([15,15,15]);};
}}
module dummy(){
txt="Zoom会議中";
txt2="ずうむ かいぎちゅう";
linear_extrude(height=7){text(txt,font="HGPMinchoB");}
translate([5,13,0]){linear_extrude(height=7){text(txt2,size=6,font="HGPMinchoB");}}
}
----------------------
出力ファイル(.stl)も置いておきます。
「Zoom会議中」の札3Dプリンター出力ファイル(.stl)(zipファイル直リンク)
上記のファイル自体はドアノブにかけるには少し小さいので出力時に好きな大きなに拡大してください。俺は縦横18cmぐらいに拡大して出力しました。その時の必要なフィラメント量は70gぐらい材料費140円ぐらいかな。
↓しかしよく見ると分かるんだけど、アルファベットの「O」とか、「議」とか飛び地になっている部分があるんだよね(「議」は糸ひいたフィラメントでかろうじてつながっている)。こういうのを手っ取り早くつなげる方法はないかねぇ。もしくは飛び地の無い3Dプリント用のフォントとか無いかな?
2020.05.10(【2台目】Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター #3Dプリンター(flsun)の27)
ペットボトルの口に取り付けるロートを3DプリンターでDIY(材料費20円)↑BX.COM
ペットボトルは万能容器なんだけど口が小さいのがたまに困るんだよね。

使ったデータはこれ↓
100円ショップに売っていたりする?
2020.04.03(【2台目】Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター #3Dプリンター(flsun)の26)
窓に貼るポリエステルフィルムは3Dプリンターのステージに貼るシートには適さなかった↑BX.COM

タイトルが全てです。薄すぎるためかはがす時に局所的にはがれちゃいます。
カプトンテープ(ポリイミドテープ)のみを貼る案も試してみるかな。
2020.03.31(【2台目】Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター #3Dプリンター(flsun)の25)
豪華客船「オアシス・オブ・ザ・シーズ」の詳細模型を3DプリンターでDIY。マインクラフトのモデルを3Dプリント?↑BX.COM

豪華客船にあこがれる身としては、今回のコロナ騒ぎを船会社がどうにか乗り越えてくれると良いなと願っているのですが、どうなんでしょうか。もう開き直ってコロナ収容所として政府に貸し出しちゃう?
今回出力したデータはこれ↓

↓この3Dデータ、どうやって作ったか知らないけどマインクラフトみたいにブロックを積み重ねて出来てるんだよ。それでいて異常に細かくて除去しきれないサポート材があちこちに。しかも内部まで複雑な構造になっているのでものすごく出力に時間がかかりました。

ちと見た目は汚いです。フィラメントはPLAです。2倍ぐらいの大きさで出力したらサポート材も外しやすくてもっと綺麗に出来るかもしれない。
PLAはいつもサポート材が外しにくいんだけど、もしかして出力温度を現在の200度から190度ぐらいに落としたらサポート材外しやすくなるかな?
あ、マインクラフトのデータを3Dプリント可能な.stlに変換する「Mineways」ってソフトを発見。
「マインクラフトのワールドデータを利用」って書いてあるんだけど、このデータを取り出せるのはPC版のマインクラフトだけなのかな?PS4版のマインクラフトとかのデータを取り出せるならムスコ(6歳)に何か作らせるのも面白いかもしれない。
あ、PS4のマインクラフトもUSBメモリ経由で「ワールドデータ」を取り出せそう。
ふむ、これは息子にマインクラフトやらせて、何か作らせるか。
2020.03.17(【2台目】Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター #3Dプリンター(flsun)の22)

データはこれ↓
外す時も知らないとなかなか難しいけど、組み立てるのはけっこう知恵がいるぞ、うちの6歳児がコツを掴むまでにけっこうかかった。
自分で作ったやつはデータ配布元ほどピッタリハマって無いけどヤスリとかで表面を削れば良いかもしれない。
2020.03.11(【2台目】Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター #3Dプリンター(flsun)の21)
3Dプリンターのステージに貼るシート、専用品は高いので窓に貼るポリエステルフィルムを貼ってみる(2020年物欲11)↑BX.COM
新しい3Dプリンターはステージが30cm×30cmと大きく、専用シートが凄く高い(涙)。4月からムスコを高価な学童にぶちこまないといけないパパとしては少しでも節約したい。とのことで安価な窓に貼るフィルムで代用出来ないかテスト中。
今使っている3Mの専用シートは↓3枚で5000円。1枚あたり1600円の計算。


今回購入したは↓
45cm×180cmで900円ほど。同じ素材(ポリエステル)なら物性は一緒だろうとの安易な考えで購入。サイズから考えてうちのプリンターサイズの専用シート5枚分はとれる計算。1枚あたり200円以下と専用シートの8分の1のコスパ
↓専用シートに比べてかなり薄いです。80umらしい。3Mの専用シートの厚さは不明

↓保護シートをはがして末端をつっぱって3Dプリンターのステージに固定して印刷してみたら使えましたが、ステージに熱をかけると少し伸びるのかウェーブがかかる。また、全体的にステージに接着してないとずれる感じでした。

↓そこで自宅に転がっていた耐熱仕様の両面ポリイミド(カプトン)テープを全面に張りつけて使ってみることに


↓問題無く使えました!耐久性はまだ不明。カプトンテープの接着剤はシリコン系のはずなのではがす時も跡は残らないと期待してます。

問題は両面カプトンテープの値段が不明。純正品は恐ろしく高い。20mで14000円だから、1シート分に1.2m使うとして1回分900円ぐらい?コスト的には意味無いな。
ノーブランドの安い両面ポリイミドテープ無いですかね?
ここまで来て気が付きましたが、そもそも片面カプトン(ポリイミド)テープだけで良いのでは?
ちなみに素材自体の溶解温度はポリエステルが255度、ポリイミドが500度とのこと。ポリエステルは意外とギリギリだけど。それで食いつきが良いのかね?
最近ではステージへの接着性の強さよりも、出力後のはがしやすさが重要と感じてます。
毎回張り替えるなら安価な幅広のマスキングテープで充分なんだけど、頻繁に貼りなおすのも面倒なんだよね。「ちょっと傷んできたけど、いやまだ使える」とかの判断するのが面倒だし。
追記
2020.02.26(【2台目】Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター #3Dプリンター(flsun)の20)
スミソニアン博物館、所蔵品280万点を2D-3Dモデルでオンライン公開。3Dプリンターで使える.obj形式でダウンロード可能↑BX.COM
と思ったけど3Dデータは今のところ74個しか無かった

3D Digitization | 30 users353イイネ
2020.02.10(【2台目】Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター #3Dプリンター(flsun)の19)
色が徐々に変化するPLAフィラメントを使ってみた。色の変化は30グラム間隔ぐらいかな?↑BX.COM

使用したフィラメントはこれ↓
↓このクルーズ船全体の使用フィラメント量はスライス時の表示で50g程度。出来上がりを見ると前半60%と後半40%が違う色で2色印刷みたいな感じなっているので30gごとに色が変化していると思われます。

↓フィラメントは1kg巻なので、1kg中で30回色が変化する感じでしょうか?フィラメントのロールを外から見た感じではもう少し変化回数は少なそうにみえますが。

このマルチカラーのフィラメント、一度により大量のフィラメントを消費する大きな物体を出力する場合は色の変化回数が多くなって見栄えしそうだけど、ちっこいのだと予想より面白く無いかもしれません。まあ色にこだわりの無いものを出力する時は単色フィラメントよりは楽しいと思います。
フィラメントの材質的なクオリティーも今のところ問題無しと感じてます。
余談ですが、このクルーズ船の造形はなかなか良いですが、救命ボートが船本体にくっついてなかったので、サポート材をはがす時に一緒に剥がれてしまいました。はがれた部品集めてジクロロメタン使って融着させてます。
UVで色が変わる変態PLAフィラメント発見、次はコレ買ってみるか!
↓この温度で色が変化するPLAフィラメントは1回しか色が変わらないサギ商品らしい(^^;
2020.02.10(【2台目】Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター #3Dプリンター(flsun)の18)
3Dプリンタ フィラメントに合ったノズル材質の選び方↑BX.COM
うぉ、ノズルって摩耗するのか?うちの2台目の3DプリンターもなんかZオフセットがずれてくるのはもしかしてのノズルが摩耗してるのか?ちょっと確認してみます。
ステンレスノズルも高く無いけど、真鍮製をこまめに交換すれば良いかな?
↓ステンレス製
↓ルビー製
2020.02.03(【2台目】Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター #3Dプリンター(flsun)の16)
材料費1000円以下で3Dプリンターのフィラメントを連結する装置をDIY↑BX.COM
本質としてはカプトンテープなどのポリイミドテープでぴったり1.75mmの筒を作り。両側からつなぎたいフィラメントを挿入して加熱。
フィラメントのロールを最後の1mmまで余さず使えると精神衛生上良いね!。俺は貧乏性なんで。
2020.02.02(【2台目】Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター #3Dプリンター(flsun)の17)
3DプリンターのZオフセット値は開始Gコードの中で調整出来る↑BX.COM

センサーで感知される「ステージの位置」とエクストルーダー(出力ヘッド)のZ方向の位置の差「Zオフセット」値がなぜか徐々にズレてきて、そのたびにMarlinのファーウェア中のconfigulation.h中の
#define Z_PROBE_OFFSET_FROM_EXTRUDER -x.x
で書き換えていたんだけど、Gコード中で設定可能でした。コメント欄で教えてくれた人サンキューです!
参考
良い買い物だったなー。10台ぐらい買って量産に使いたくなっちゃう人もいるんだろう。
2019.12.29(【2台目】Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター #3Dプリンター(flsun)の15)
仏・3Dプリンター企業がおもちゃのパーツデザインを無料提供する取り組み↑BX.COM
2019.11.28(【2台目】Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター #3Dプリンター(flsun)の14)
3Dプリンターのヒートベッドの裏に断熱材(コルク板)を貼る↑BX.COM

↑新しい3Dプリンターのヒートベッドの裏面。30cm×30cmの鉄板がむき出し。そうとう無駄に放熱してそう。
冬は部屋が暖かくなって良いかもだけど不経済だしねぇ。
↓使うのは部屋にころがっていたコルク板(5mm)とカプトン両面テープ。オトコの部屋には大抵ころがってるよね?
↓全面に貼ります。
しかしカプトンテープはコルク板への接着が弱くてこれだけだと剥がれてきてしまいます。
そこで部屋に転がっていた断熱アルミテープ。ストーブの補修とかにも使えると書いてあるやつ。アクリル樹脂系接着剤かな?
↓コレです。お高いです。何のために買ったんだっけ?
2019.11.25(【2台目】Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター #3Dプリンター(flsun)の13)
3Dプリンターによる幾何学DIYプラレール計画を再始動。個々のパーツを大きくして部品数を減らす予定↑BX.COM

今年の春ごろまで幾何学プラレールに取り組んでいたのですが、3Dプリンター初号機が不調でプロジェクトが止まっていました。新しく購入した2号機は巨大なモデルも出力出来て、色々と工夫したら出力精度も格段に上がって良い感じ♪ということでプロジェクト再始動です。上記は取り組んでいる幾何学プラレールのコア部分の構造

しかし、複数のパーツで出力した方が全体の歪みが連結部で吸収されて良いかもしれない。というジレンマが。。。。PETGはPLAに比べて若干フレキシブルな素材ではありますが、プラレールの横方向に弾力が期待出来るほどでは無いんだよね。ちなみに幾何学プラレールはいったん完成しているように見えますが、このままでは最外周部の交差確度が近すぎて脱線してしまう問題が解決出来てません。
↓出力しているところ。材料はPETGです。出力温度235℃。ヒートベッド80℃で出力しています。ヒートベッド温度は上げ過ぎかもしれない。

↓現在のCuraの設定と、開始&終了Gコード((以前紹介したのと変わらず)。


3Dプリンターは使う人を成長させますw。ここ1か月ほどでも様々なトラブル対応&解決が
(トラブル1)出力中にいきなり電源が落ちて二度と立ち上がらなくなりました(汗)。電源ユニットのDC出力をテスターで測定すると電圧ゼロ、どうやら電源が死んだようです。仕方ないので以前使っていた3Dプリンターの電源ユニットを取り外して付けたところ起動したのでですが、ヘッドの温度が235℃設定のところ225℃までしかあがらない。よく見ると、新しい3Dプリンターの電源は12V×30A、古い3Dプリンターの電源は12V×20Aでした。新しい3Dプリンターは巨大なヒートベッドを80℃設定で使っているのでかなりの消費電力のようです。
しかも新3Dプリンターのヒートベッドは広大面積の裏面がそのまま露出しており、かなりエコじゃないように見えます。そのうち断熱材(初号機はコルクを張っていた)でも貼り付けようかな?いらん事しない方が良いかね?冷えにくくなるってことは出力終了後にはがすまでに時間かかることになっちゃうかな?貼り付けるにしてもコルクで良いかね?電源の限界もあり、このヒートベッドが発火温度まで上がることは原理上無いとは思うけど。。。。
現在、新しい電源ユニット注文中ですが、どれも中華な安物ばかりでまた同じ事が起きそうな予感。360W以上のATX電源とか買ってきて流用した方が長持ちするかねぇ。。。。。。
新しく注文中の電源
(トラブル2)Z方向のオフセットが使っているうちに微妙にズレてくる。どういう事だ?毎回ファームウェア書き換えるのも面倒だ。誰かがG-CodeでZ方向のオフセットを変更出来るって言ってたので試してみるかね。
(トラブル3)動きが激しいので定期的にチェックしないと3軸のステップモーターのイモネジが徐々にゆるんでくる。ガチネジで固定しなきゃ。
(トラブル4)出力しているうちに3Dプリンター本体が台の上で徐々に動いてしまいます。地震対策用のゲルパットでも貼るかねぇ。
2019.10.02(【2台目】Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター #3Dプリンター(flsun)の11)
3Dプリンターの終了シークエンスがおかしくて激しくステージにヘッドがぶつかってパキっと↑BX.COM

これまではRepetier-Hostを使ってリモート印刷していましたが、スライス工程の細かい微調整が出来ないのが嫌で現在、慣れているCuraを使ってG-codeをファイル化して3Dプリンター本体のみで出力するのにトライしてます。
しかし問題が・・・・
出力自体はうまくいくのですが、出力終了後に異常動作してステージに激しくぶつかって、それでもモーターが止まらず接触センサーがパキっと折れてしまいました(涙)
幸い、アクリル樹脂で出来たパーツなのでジクロロメタンで元通り融着して直しましたが、どうも終了時の異常動作を克服出来ません。
上記が終了時のシークエンス。
M140 S0
M107
------------------
M107
G91
T0
G1 E-1
G1 Z+10
M104 T0 S0
G90
G28
M140 S0
M84
------------------
M82
M104 S0
点線で囲まれた部分がEnd codeとして自分で指定した部分です。(※色々と試しているのでメチャクチャですが)、Curaにより終了時に自動でEnd codeの前にM140 S0とM107、End codeの後にM82とM104 S0が付与されるようです。
ヘッドの動きを見ているとG1 Z+10(ヘッドを少し上に上げる)、G28(ホームポジションに戻す)までは予定通りの動きに見えますが、この後になぜかヘッドがステージの中央部分にめがけてぶつかるような動きを始めてしまいます。このコードでそんな事起こらないと思うのですが・・・・・M84はヘッドを移動させるようなコマンドじゃないですよね?う〜ん。
追記
終了コードを
--------------------------
G91 ; Relative positioning
T0;
G1 E-1 ; Reduce filament pressure
G1 Z+10;
G90 ; Absolute positioning
M84 ; Turn steppers off
-------------------------
だけにしたら異常動作無くなった!前にM140 S0とM107、End codeの後にM82とM104 S0は自動付与されています。う〜んワケ分からん。
ちなみに開始コードは
------------------------
; Default start code
G28 ; Home extruder
G1 Z15 F120;
G29; autoleveling
M107 ; Turn off fan
G90 ; Absolute positioning
M82 ; Extruder in absolute mode
G92 E0 ; Reset extruder position
M117;
------------------------
で動作中。G92 E0は自動付与されているみたいだからいらないかも。
開始時の問題なんだけど、オートレベリング中におもらししたフィラメントが出力開始時にダマになって残って汚いので少しコードを改良したいところ。エクストルダーを少し巻き戻して開始すれば良いのかな?
2019.08.22(【2台目】Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター #3Dプリンター(flsun)の10)
地震が怖いので3Dプリンターが落下・転倒しないように対策↑BX.COM
2013年頃は絶賛揺れていたのに最近まったく地震が無いね。うちの3Dプリンターは震度4程度でエラいことになりそうなので対策しました。
↓部品は100円ショップで済ませたかったけど目立たない感じの素敵なパーツが見つからなかったのですこし奮発(合計1000円ぐらい)してホームセンターで部品調達。ワイヤー1本の強度は20kgらしいので十分な強度だね。
↓このように両端の2か所で固定。ちなみに壁に張り付ている木材は自分で設置したものです。何か思いつくたびに壁に穴開けていたら汚くなっちゃうからね。
2019.07.29(【2台目】Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター #3Dプリンター(flsun)の8)
3Dプリンターのメインボードのファンがうるさいので大口径の静音のファンに交換↑BX.COM
↓交換前(オリジナルのファン、4cm四方のファン×2)
以上に高速回転する小口径ファンが2つ付いていて非常にウルサイ。
↓交換後(部屋の転がっていたPCケース用の静音ファン×1)
動画じゃ分かりにくいけど3倍ぐらい静かになった印象。風量も交換後の方が強い感じ。
最初から大口径のファンが付いていたら良かったのに。
2019.07.17(【2台目】Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター #3Dプリンター(flsun)の7)
中華(Flsun)の組み立て式デュアルヘッド大型3Dプリンターで出力に成功!Arduinoのソフトの書き換えが必要だった↑BX.COM

見よ!これまでは出力出来なかった巨大ブタの貯金箱を!!!(実際はこの縦横2倍サイズを出力可能)
↓前回書いてから、3か月近く経過してます。
長年のクソ3Dプリンターとの闘いの経験を経て、なんとなく原因が推定出来るようになってきました。これはZ方向の近接スイッチが働いて無いんじゃないか?と。色々と調べてm119コマンドでスイッチの状態を調べたところホームポジションなのにXYZそれぞれの終端検知スイッチのステータスが
- x_min: open
- y_min: open
- z_min: TRIGGERED
下記は通常のメカニカルスイッチを近接スイッチに置き換える改造を行っているブログですが
Arduinoのソフト中のConfiguration.hの中の設定
#define Z_MIN_PROBE_ENDSTOP_INVERTING =falseをtrueにして元の動作を反転させる必要があるようなことが書かれています。
現在の設定が反転しているか調べたかったのですが、RaspetierHostからいじれる設定にはそのような項目は見つからず。これまでArduinoは触ったことが無かったので未知の世界なのですが色々とググったところ分かってきました。下記は個人的メモ
- (1)Arduino IDEをWindowsパソコンに入れてUSB接続するとWindows上のアプリからソフトを転送出来る。
- (2)Arduinoはソースコードをコンパイルしてボードに書き込む方式。今ボードにどんなソフトが入っているかを知る方法は無い。
- (3)この3Dプリンターは「Arduino」という規格のボードを使っていて、ソフトの名前は「marlin」(用語の使い方が違っている?)
- 付属のSDカードに「autolevel Marlin-1.1.2 -cube prnter」ってファームウェアが付属している。
転送前の設定として
- Go to tools> board> arduino/Genuino Mega or Mega 2560
- Go to tools> port> 接続先のポート
- Go to tools> programmers > USBtinyISP
再インストール後はm119するとX,Y,Zともホームポジションでopenになりました。良い感じです。そしてRapetierHostで接続してマニュアルコントロールでG28(ホームポジション)してG29(オートラベリング)すると、正常に高さを9点自動補正しているみたい!!!!どうやら付属のボードには送られてきた段階では適切じゃないファームウェアがインストールされていたようです。クソ中華め!
そして適当な.stlファイルを読み込んでCuraEngineでスライスしてPCからのリモート出力したところ写真の巨大ブタさん貯金箱の出力に成功しました。

素晴らしい!!!!これまではCuraでスライスしたg-codeをSDカードに入れてインストールしたことしか無いのでRapetierHost使ってPCから出力する方式に慣れませんが、初期設定での出力でクオリティーは申し分無い感じ!。
オートレベリングも完璧!近接センサーは接触前5mmぐらいでON/OFF切り替わるみたいなんですが、ステージぴったりのギリギリの良い感じで出力開始してます。残りの距離は「近接スイッチ動作してから5mm下がステージ」みたいな制御なんでしょうか?configuration.hの中を見ると
- #define X_PROBE_OFFSET_FROM_EXTRUDER 25 // X offset: -left +right [of the nozzle]
- #define Y_PROBE_OFFSET_FROM_EXTRUDER -11 // Y offset: -front +behind [the nozzle]
- #define Z_PROBE_OFFSET_FROM_EXTRUDER -1.4 // Z offset: -below +above [the nozzle]
あ〜良かった。清水の舞台から飛び降りたつもりでaliexpressから購入した4万円が無駄になりませんでした。
とりあえず動作させたかったので、3Dプリンターは写真のように配線などメチャクチャな感じですが、これからケーブルを束ねたり色々したいと思います。つか豚さんが後ろ向きに出力されたので設置が前後逆だったようです。あとはメインボードの小型ファンがうるさすぎるので大口径の静かなファンに取り替えたい。。。あとはデュアルヘッドに変更したいところだけど、とりあえずはシングルヘッドでいいかな。。。。今回は問題の出にくいPLAフィラメントです。ABSとかPET-Gとかのフィラメントにもチャレンジしてみたいところだけど、もう新参モノフィラメントの材質と戦うのは疲れてきたので、しばらくPLAで遊ぼうかな。。。。
2019.04.26(【2台目】Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター #3Dプリンター(flsun)の6)
デュアルヘッドの中華3DプリンターDIYキット組み立てその5〜モーター、ヒーター動作確認と印刷ステージの位置合わせ、PCとの接続↑BX.COM

↑設置しました。予想よりもデカい。右がこの2年使ってきたデルタ型の3Dプリンター出力サイズは最大直径15cm×25cm(底面は円状なので四角形だと12cm×12cmが限界)、左が新しく購入したXYZタイプ。出力サイズ26cm×26cm×高さ35cm。
これ、地震対策でチェーンか何かで壁か天井に固定した方が良さそうだな。。。。。本体はかなり軽いです。
あと、ケーブルのたうちまわっているので、熱で溶けたりひっかけて切れたりする前に固定しなきゃ。
↓PCにUSB-TTLのドライバをインストールして(保続のSDカードに入っていた)、Repetier-Hostってソフトを入れた後にUSBケーブルでつなぐとPCと接続出来ます。
- XYZ各モーターが動作することを確認。
- 印刷ヘッド、ヒートベッドの温度制御出来ることを確認。
- フィーダーのモーターが動かないじゃないかと色々調べていたらヘッドの温度が175℃以下では動かない構造な事が判明。ヘッドの温度を上げたら動きました。
- XYのリミットスイッチが動くことを確認。Z方向の高さセンサーは非接触型の謎センサー。近接するとLEDが点灯するのでたぶん大丈夫。
次に説明書に従ってG28でホームポジションに戻した後、ヒートベッド位置の基本調整を手動で行いました。
さて次はフィラメントを通して実際に印刷出来るかやってみます。
2019.04.11(【2台目】Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター #3Dプリンター(flsun)の5)
デュアルヘッドの中華3DプリンターDIYキット組み立てその4〜とりあえず完成!↑BX.COM

↓前回の続きです。
200ページ弱のマニュアルはページが進むにつれてクオリティーの低下がよく分かります(笑)。面倒になってきた感じ、致命的なところはありませんでしたが、仕組みを考えて少し類推しないといけないところもありました。少し危ないかなと思うマニュアルの間違いとしてはメインボード上のファンをM3×25で止めろと書いてありますが、M3×25を使うとネジの先がモータードライバに当たってショートして危ない感じ。それにM3×25のネジが足りなくなります。大量に余るM3×20のネジで止めるのが正しいかと。
付属のマニュアルはエクストルーダー×1の基本構造を組み立てるためのものでした。購入したキットは数十ドル高い最上位バージョンで、エクストルーダー×2が可能で、しかもフィラメントを出力前にブレンドするタイプと、2つ別々に出力するための2種類のデュアルエクストルーダーが付属しており、マニュアルどおりに完成後もフィラメントまわりがもう1セット余っています。他にタッチパネルモデルじゃない場合のLCDディスプレイ用の固定アクリルパーツとWifiユニット、あとスペアのモータードライバらしきものが2つ余ってます。モータードライバーは消耗品扱いか????Wifiユニットはどこにつなげるんだろう??????つなげると技適坊が発狂しそうだなw。
結果として、ここまでの組み立てで足りなかった部品は結束バンドだけでした。中華のくせに優秀!
↓怖い物知らずなので、さっさと電源ユニットをつないでコンセントに刺してみると。。。。。。(※電源ユニットに220Vと110Vの選択スイッチがあるので間違えないように110Vに変更)

ふぉおおおおおおおおおお!動いた!!!!タッチパネルが点灯しそれっぽい画面が表示されています。
この後、PCとUSB接続してRepetier-Hostを使って色々と設定していくみたいです。「Debug and Print」って68ページのマニュアルがあります。
前述したように2種類のフィラメントを同時に使えるようなエクストルーダー&フィーダーまわりがまるまる1セット余っているんですが、デュアルエクストルーダー仕様に変更するための方法のマニュアルが見当たらない感じなのですが、どうやるんだ?
それにしても3Dプリンターの構造って現代の、Arduino×モータードライバ×ステップモーター×センサー×プログラムで動かすDIYを勉強するのに非常に良い教材だね。学校でくだらない座学させるより、中学生、高校生ぐらいで3Dプリンターを一台組み立てさせれば、だいたいの事は実学として分かるようになる気がする。一番安い中華キットなら1万円ぐらいからあるよね。
さて、しかし本体デカいなw。どこに置こうかな(^^;
2019.03.25(【2台目】Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター #3Dプリンター(flsun)の4)
デュアルヘッドの中華3DプリンターDIYキット組み立てその3〜現在組み立て説明書110ページ/188ページ↑BX.COM
今、こんな感じ。XYZのモーターを設置、出力ステージを載せられるところまできて、出力ヘッドも設置。
組み立てていて非常に興味深い。これはね。実用パーツを使ったレゴなんだよ。数十の基本パーツの組み合わせで出来ていて、ベルトワークと、ロッドに通すことが出来るベアリング入りの受けパーツ、駆動部はステップモーターと終端を検知するためのスイッチという組み合わせなので、パーツや工作精度はあまり必要無くなっている。この構造って2年前に買った3Dプリンターとまったく一緒だ。最近、3Dプリンターそっくりのレーザー彫刻機とか売っているけど、そのうち、センサーが増え、駆動部が増え、同じパーツを使った自動調理ロボットとか出てきても不思議は無いな。試行錯誤して初号機が出来ればすぐにでも部品を集めて販売開始出来そう。いいなーこの手の基本パーツを秋葉原とかホームセンターで売るようにならないかね?
上記はXYステージの駆動部分。駆動ベルトは100円ショップにも売ってそうなプラの締め付けベルト2つで固定する方式、手抜き過ぎ。しかもぜんぜん同梱されている数が足らない(^^;。まあ困らないけどさ。。。。。
うちにある2年前に購入した3Dプリンターはこんな感じでのバネでテンションを保つ構造になっているので少し安く済ませた臭がするな。しかし、このベルト、中心部に伸びない感じのヒモが4本ぐらい入っているので伸びたり、切れたりは心配無さそう。
ロッドを挿入するウケ、ロッドを挿入すると、ん????さらさらさらと何かが床に落下。
なんか極小のベアリングが6個ほど出てきたんですけど(汗)
中の構造、多数の極小ベアリングが一直線に全周配置されている。6個ベアリング落ちたけど特に動きはスムーズなままで問題無さそうなのでこのまま利用。なんだかなあ。。。。。。。
つか、組み立ててみると本体デカいなー。置き場所に困る。ちょっと後悔(^^;
ここにきて気が付いたけど、もはや1台目の3Dプリンターも現在組み立てている2台目の3Dプリンターも「壊れて使えなくなる日」は来ないんだよ。だって全パーツ交換可能なんだもん。1台目の3Dプリンターでやったように少し思いついたらどんどん改造していくことも可能。
いやあ、面白い。
今、毎朝ホットケーキを焼かされているんだけど、安い3Dプリンターとか買って、基本構造流用して自動無限ホットケーキマシンを作りたい欲求がむくむく
2019.03.19(【2台目】Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター #3Dプリンター(flsun)の3)
デュアルヘッドの中華3DプリンターDIYキット組み立てその2〜現在組み立て説明書62ページ/188ページ↑BX.COM
1日10分ぐらいずつ深夜に組み立てるものの、ちょっと金属部品ぶつけて音を立てるとツマに、死ねボケ、ガキが起きるだろと罵倒される毎日orz。
これの続き↓

↓基本はパーツをネジとボルトで固定していくという最近DIY関連にありがちな構造。



↓ステップモーターが6つ。XYに1つずつ、Zが2つ、フィラメント押し出しに1つかな?あれ?数が合わない・・・・、ステップモーターのロット番号が2個と4個で違うのが気になるw。

↓何の部品かイマイチ分からず組み立てていきます。一番左はステップモーターが装着されています。左から2番目はエクストルーダーが装着。デュアルヘッド部品付きを購入したはずなのですが、とりあえず組み立て説明書に沿ってシングルエクストルーダーで組んでいます。なんかエクストルーダーの先端部品が5個ぐらい付いているんですがどういうこと?

組み立ては今のところ非常に簡単に感じますが、これは俺が既に1台目の3Dプリンターが手元にあり構造が頭に入っているせいかもしれません。初見だと添付の組み立て説明書は写真満載とはいえ悩むこともあるかも。
しっかし、こんな胸ワクワクの組み立てとか小学生ぐらいのタミヤのキット以来だな。中華いいなー、こんなキットがごろごろしている。日本のモノつくりとの格差は開く一方だろうな。。。悲しい。5才の息子が狂ったほど興味を示しているけど、さすがにまだ触らせられないので困ってる。
ちょっと気になるのは六角穴のネジとボルトで組んでいくんだけど、3Dプリンターの振動を考えると全てのボルトを接着剤みたいなので固定していった方が良い気がする。全てのネジが緩んでくるんだよね。
今のところ、間違って組み立てている場合も事も考えてねじ止め接着剤みたいなのは使わずに組み立て中。
ところで関係無いけど、1万円とかで買える3Dプリンターと同じような構造のレーザー刻印機買ったらホットケーキに絵が描けますかね?
2019.03.11(【2台目】Flsun(中華)のデュアルヘッド大型3Dプリンター #3Dプリンター(flsun)の2)
買っちまった!デュアルヘッド・出力範囲26cm四方の大型3Dプリンター「Flsunの2019年モデル」組み立てキット(2019年の物欲8)↑BX.COM
いやぁ、凄まじい部品点数(汗)
これ↓Aliexpressから購入で送料無料で332.8ドルでした。
↓香港経由の航空便で来たようです。ポチっと購入ボタンを押したのが3月1日だから8日で到着したことになります。通関書類を見ると日本には3月4日には入っていたみたいです。西濃はフェデックスといいDHLといい国際的な運搬会社に愛されているのはどういうことなんだろう?

もし動作出来たらデュアルヘッドだし2色印刷や水溶性フィラメントをサポートとして使ったりと遊べるはず、また、出力床面積は26cm四方と、現在の3Dプリンターは12cm四方(※直径16cmの円形の出力範囲)が限界なので、縦横の出力大きさが2倍になりメリットは大です。ヒートベッドも100度まで設定出来るらしいし、エクストルーダーの最大設定温度も260度と書いてあり、あこがれの食洗器OKなフィラメントとか試せるはず。
送料込めて4万円以下なので最終的に動かなくても泣きながら、まあギリギリ許せるかな。「動かない」の判断までに数か月、場合によっては1年ぐらいは粘るだろうし、心の準備も出来るでしょうw
中国からの貨物で輸入許可通知書がきちんと付いているのは初めてみました。小さい貨物は免除されていると思いますが、どういう線引きなんでしょう?通関金額はUSD85に設定されています。

↓購入時は送料無料だったのですが、通関時に税金とられて日本国内の配達を担当する西濃さんに消費税800円+建て替え税金648円の合計1448円を払いました。まあ仕方ない。

↓中に紙のマニュアルは無し、SDカードリーダーとSDカードがついているのですが、俺の人生でチープさナンバーワンな品、SDカードはラベルも無しでPCに刺す時にドキドキしました(^^;ウイルスチェックソフトでフルチェックしましたが大丈夫でした(笑)。

このSDカードの中に200ページにも及ぶ組み立てマニュアルが入っています。写真満載しすぎてエプソンの純正インクで印刷した日には数千円かかりそうです。SDカードは4GBでした。ざっと組み立てマニュアルみましたが、たいへん丁寧に写真で説明してあるので、部品が足りていれば組み立ては問題無いんじゃないかと感じました。
中華な組み立て式3Dプリンターは星の数ほどAmazonマーケットプレイスでも売られていますが、このFlsunのやつを選んだ理由はGearbestでパーツとか売っているのを見かけたのが選択した理由の一つです。実際はどれぐらいメジャーなブランドか謎ですが。
2026.02.18((plants)の113)
3Dプリンターで作るタワー型水耕栽培システムで屋内水耕芝居〜その6〜放置していたらサラダ菜がえらいことに↑BX.COM
1か月ほど前にポンプが壊れていたのを直した時に縦に増設して種から人工光のみで40日栽培したサラダ菜を追加して、子供の受験もあり放置していたのですが見てみたら元気よく育ち過ぎてた。種から人工光のみで70日目って感じ。
見た目は普通のサラダ菜ですが、触ってみると市販のサラダ菜よりもとんでもなく柔らかいです。光量が少ないせいかもしれないが、このシステムでサラダ菜は十分に育てられることが分かりました。
↓全体の様子。イチゴの苗は復活するかな?と期待していたけど1か月前に完全に死んでしまったようで1か月前と変わらぬ姿でカピカピでドライフラワーみたいになっている。

↓消費電力は1日0.9kWh弱、じわじわ増えているのは徐々に日の出から日の入りの時間が伸びているためと思われます。1日あたりの電気代は30円程度でしょうか。月間電気代1000円弱。


↓温度推移です。たまにエアコンをONすることはあるけど基本的にはエアコン無しの室内で12度〜16度ぐらいだったようです。

全部サラダ菜を育てるとすると設備投資を除くと電気代月1000円×2で、サラダ菜20苗はいける感じか。
この装置は次にルーフテラスに持って行って屋外栽培してみるかな。
2026.01.19((plants)の111)
3Dプリンターで作るタワー型水耕栽培システムで屋内水耕芝居〜その5〜中華の水中ポンプがもう壊れた↑BX.COM
最悪、いつの間にかポンプが動かなくなっていた。分解してみたらモーターが水没していたw
このポンプはAmazonで1370円のこれ。錆に強いステンレスフィルターで静音を売りにしていたのに防水加工がダメとはねぇ。。。
順調に育っていたイチゴが半枯れ状態に(涙)


根っこもカピカピに

こりゃ回復に1か月はかかるぞ。。。
仕方ないので家に転がっていた水槽用のカミハタRio+1700をつないでおいたが、これだと高出力すぎるんだよな・・・・

それに1個5000円ぐらいするので高すぎる。。。。う〜む。
それに今後のDIYを考えてACではなくて12V程度のDC駆動のポンプが良いんだよな。何か安くて信頼出来そうな水中ポンプは無いものかな。。。
これ水がきちんと循環してることをモニター出来るようにもした方が良いな。。。。
運が悪かった可能性を考えてもう一度ぐらい同じ商品を買ってみるか?でも1か月ちょっとは使えたことを考えると防水加工のシーリング素材の限界であった可能性を感じるな。。。
このへんのずっと水没させて使う用途用に売っているやつを買ってみるかな
2026.01.13((plants)の110)
20cm四方の密閉容器の中で完全人工光でサラダ菜を育ててみる。種から40日目↑BX.COM
2026年1月13日。種から40日目でこんな感じ。9苗栽培していたら一杯いっぱいに大きくなりました。
完全に人工光で育てました。
これは大人1人の2日分ぐらいの野菜と言えるでしょうか?20cm四方のキューブは部屋に縦方向に10個、畳1枚分の広さに300個置けるはずなので、畳1枚分の広さと電気があれば大人20人が生きていくのに必要な野菜は生産出来るってことでOK?一畳分の生産スペースで人間は自給自足出来るか?とか面白いテーマだなぁ
照明は中華通販で買った1個1000円のこれ
↓2025年12月3日の状態。種はダイソーで売っていた2袋100円のサラダ菜ミックスです。ダイソーで売っている一番小さい90mL容量の使い捨てプラカップに入れて、ハイポニカ500倍の液肥入りの水で発芽。

↓根が固定されるように適当な土台を入れていますが、何でもよいかと

↓2025年12月10日です。種から10日目

↓2025年12月29日。種から30日目

種から40日目。20cm容器ではいっぱいいっぱいに育ったので容器から取り出したところ。

↓密閉容器の中のような湿度100%で育てたサラダ菜は超ふにゃふにゃです。外に出すと乾燥でいったんしおれそうになりますが

↓1日経過すると湿度の低さになれて復活してきた。密閉空間で栽培したサラダ菜はふにゃふにゃで食べ応えなさそう。湿度を下げて栽培することを考えた方が良いかもしれません。

↓密閉容器で育てると水が蒸発しないので水替え不要でよいのですが、まわりが寒いため容器の周囲で結露した水が底にたまってきて美しくないですね。排水機構が必要かも。

この中華のLEDライトは20cm四方で14W。サラダ菜を育てるには十分な光量に見えます。直下の光量は1万Lux程度だね。コスパは悪くないのですが最近はダイソーの100W相当電球が330円。中華のソケットが300円程度なのでそちらを使っています。あまり室内を赤青に光らせていると大麻栽培と勘違いされて警察来ると嫌だし。。。
2026.01.02((plants)の109)
3Dプリンターで作るタワー型水耕栽培システムで屋内水耕芝居〜その4〜ハウジングで覆い平均照度が2倍の5000luxオーバーに↑BX.COM
ハウジングで反射させる方式だとこれが限界かなぁ。水耕栽培装置本体とかこまめにアルミテープで包んだらもう1000luxぐらい増加しそうだけど、照度は1万Luxぐらいは欲しいのももう少し電球増やすかなぁ。現在の照明の消費電力は67W×1日8時間。
1日の温度推移は15〜20度って感じ。
ハウジングの外見のこんな感じ。ホームセンターで買ってきた2m×1mで400円のプラダンにダイソーのアルミテープを張る。
↓ダイソーのアルミテープ。50mm×7mmで110円。5ロールほど使用。もっと節約したければダイソーのアルミホイルを張り付けるともっと安く出来る。
ハウジングはネオジウム磁石を3Dプリンターで作ったこんなパーツで固定して、プラダンを金属クリップではさみ磁力で固定される方式。
ネオジウム磁石はダイソーにもあるけど、この穴の開いたネジで固定出来るタイプが便利です。

電源周りが少し煩雑かなあ。。。

2025.12.22((plants)の108)
3Dプリンターで作るタワー型水耕栽培システムで屋内水耕芝居〜その3〜室内栽培用のLEDライト照明を整備中↑BX.COM
現在3000ルクス程度、う〜んまだ少し暗い
電球はダイソーの1個330円の100W相当ライト×4
電球ソケットはAliexpressの1個326円のこれ
照明を固定しているのはVP13パイプ+3Dプリンターで作ったエルボ
このテクノロジー
これに3Dプリンターで作ったGoProのマウント規格の自作パイプ固定後+電球ソケット固定具
こういうやつ。OpenSCADで公開されている設計を改造しまくりで作成(3DプリンターパーツとM5ネジとナットで構成)
この呼吸をするように3Dプリンターで専用パーツを作り出すのが普通になってるねぇ。
調べるとイチゴの人工ライト照明は日中4000ルクス以上が良いらしい。周囲を白いシートやアルミテープで反射するようにすることでさらに光量を上げられるはず。もう少し明るくしても良いかも
さらに調べるとイチゴは日中の日の長さで本来は冬は休眠期に入るらしい。これを騙すため夜間にちょっと数十ルクス程度のライトを数時間照射して季節を騙すテクニックについての情報があるね。奥が深いな
2025.12.15((plants)の107)
3Dプリンターで作るタワー型水耕栽培システムで屋内水耕芝居〜その2↑BX.COM
現在の状況、室内が怪しい植物育成LEDライトで光っているので大麻栽培を疑われて警察が来そうw
↓イチゴ農家やっている実家からイチゴの苗を送ってもらった。
↓水耕栽培用のハイドロボールを購入
↓下部のタンクに10リットルほど水を入れる
↓水は2液式ハイポニカ500倍にしました。
↓今回は完全屋内栽培を目指す予定なのですが、手持ちのライトでは非力すぎる
12W出力のLEDライトを設置してみましたが全体がやっと300LUXに到達する程度。300Luxはオフィスの明るさぐらいで植物を栽培するには光量が足りないと思われる。
このバータイプのLEDは植物体から10cmぐらいの位置まで近づけると3000Luxにはなる。調べるとイチゴを元気に栽培するには3000Luxぐらいあった方が良さそうなので、とりあえず消費電力100Wを目指して増設予定。
電気代もそんなにかけたくないので、周囲に反射板を設置したりなどすることで100Wの光源で栽培を目指す予定。
これ
一番上の写真に写っている四角いライトはこれ
1個1000円で買えて、リンク先では20Wと書いてあるけど実際は12Wしかない。
う〜ん、効率が良いとは聞くけど赤、青ライトにこだわる必要は無いかな。
この300円で買えるE26電球ソケット
とダイソーの220円電球(60W相当=消費電力7W)で、合計500円ほどを使うのも使い勝手が良いかもしれない。消費電力100Wの光源を予算1万円程度で確保してみる予定。
あとは電球を美しく周囲に設置するフレームを作らないと。。。。先日台を作るのに作った13Aの塩ビパイプと3Dプリンター製のエルボで作るかなぁ・・・一番安く着くのはダイソーに売っている園芸用の緑のバーだけど美しくないからなぁ・・・
2025.11.25((plants)の106)
3Dプリンターで作るタワー型水耕栽培システムを作製中〜その1↑BX.COM
この季節になると水耕栽培がしたくなるのはなぜなのか。現状はこんな感じ。現在は3段分まで出力し、とりあえずはこの高さで栽培を開始する予定ですが、白い部分を縦に増やせるシステムです。水ポンプのパワーが許すなら天井まで伸ばす(おそらく10段以上)ことが可能です。
今回はLEDライトを用いて室内栽培、内部の水を少し加温する予定ですが、屋外に設置して太陽光で栽培するのに使うのは通常のようです。
↓モジュール式で3Dプリンターパーツをモクモクと作製中。
素材はPETG、infill=20%で作っています。
↓オリジナルの設計図そのままでは我が家の3DプリンターBambulab A1 miniでは大きすぎて出力出来ないので全てのパーツを90%に縮小して出力しています。

↓手に持ったところ

↓内部はこんな感じ。中央にチューブを通し、チューブの周囲を上から水が落ちる感じです。
↓水を入れるバケツ部分はオリジナルではIKEAのポットを使うように書かれていましたがアサヒペンの塗料を入れる用の18リットルペールバケツを使っています。
これ、本体(WPEX-181)とフタ(WPEX-180)。
現在、製作を進めているんですが、少しフタが柔らかすぎかも。。。。
↓高さ2mぐらいまで水を持ち上げる必要があるのでポンプは少し高出力のやつ。

12V、1.5A=18Wで最大陽水2m、12リットル/分と書かれています。少し強力すぎかもしれない。経験上5Vのポンプでは2mの揚水能は無いからな。水量はちょっとで良いので下記のペットボトル利用のシステムで採用されている空気ポンプを使う方式でも良いかもしれない。
- Modular Hydroponic Tower Garden(Printables)
2024.05.20((plants)の102)
ペットボトルを使ってミニトマトとシソを育てたいので3Dプリンターを使った容器で発芽させる↑BX.COM
毎年この時期になると家庭菜園したくなるのですが、アブラムシとか連作障害とか、水やるの忘れるとか、台風の時に室内に入れたいとか、たくさん栽培したいとか、メンテナンス楽にしたいとか、どうせ数か月で興味を失って放置しちゃうとかの色々を解決させる良い方法は無いのかと毎年新しい栽培方法にチャレンジしがちです。
今回は使い終わったペットボトル1つを1苗として栽培する方法を思いついたのでやってみたいと思います。
まずこの写真は種を発芽させるための容器を3Dプリンターで出力したところです。写真は4個同時に出力しています。向こうが透けて見えるほど薄くて脆弱な構造です。設計上の厚みは0.5mmですが3Dプリンターの仕様上0.4mmが単位なので厚み0.4mmの壁となっています。素材はPETGで透明フィラメントを使っています。
容器の1つを手に持ったところです。容器は円筒状の容器になっており、多数の穴が空いています。この円柱は普通のペットボトルの口部分にぴったり挿入されるサイズとなっています。なんとなくどのように栽培したいか分かるでしょうか?
容器に土を入れたところ。この土はダイソーで売っているヤシの実の柄とから出来ている有機成分100%のゴミに出せる軽量の土もどきです。
今回はミニトマトとシソの種を蒔いてみました。種はダイソーで2袋110円のもの、種は残してもしょうがないので1つあたり10粒ぐらい蒔きました。あとで間引く予定。
この容器を窓際に作っている植物栽培スペースにおいて発芽させました。このスペースは1日1回透明トレイの部分に水が供給されるようになっており水やり不要でこのような小さな容器でも水枯れの心配が無いスペースとなります。ちなみに左に見えるのは数年前に気まぐれに植えたドラゴンフルーツです。
蒔いて5日後ぐらいです。発芽してきました。ミニトマトが5つ中2つの容器で1つずつ芽が出ています。シソはまったく発芽する様子無し。シソよりもミニトマトの方が発芽速度が速いですね。
さらに2日ほど放置したところ。。。。めちゃめちゃ発芽している。ちょっと種を蒔きすぎたようです。この後、それぞれの容器に苗1本となるように無慈悲に間引いて栽培を続けることとします。続きます。
2022.01.24((nocategory)の1026)
3200℃まで加熱されるロケットエンジンはどうやって高温に耐えているのか?↑BX.COM
低融点な金属ってどれも柔らかいんだっけ?
2021.09.22((nocategory)の844)
低価格でも精密な造形。DLP方式3Dプリンター「Anycubic Photon Ultra」↑BX.COM
普通タイプの3Dプリンターはついにフィラメントの生涯消費量が20kg超えたよ!
最近はTPUで子供のオモチャばかり作っている。
2021.06.08((ymobile)の260)
ワイモバイルの「シェアプラン」で追加SIMカード発行したんだけど古いワイモバイルのWifiルーターだとSIMロック解除が必要?↑BX.COM
ワイモバイルのモバイルルーターHUAWEI 502HWにシェアプランで発行した追加SIMを入れて使います。
↓無事動きましたが、けっこう苦労しました。
↓現在「シンプルM(月額15GB)」プランなのですが「シェアプラン」ってサービスで、追加で月額539円払って追加SIMを発行しました。ワイモバイルショップ店頭で10分程度の手続きで発行可能でした。なぜかWebでの発行は受け付けていません。
月額539円払うことを考えると、わざわざ今ある15GBを消費するSIMをワイモバイルで契約するのはバカらしいと思うかもしれませんが、「シンプルM」プランなので、15GB使用した後も、メイン回線もこの追加SIMも制限速度1Mbpsで使えるのでまあ悪くないかなと。実際は2回線合わせても月額15GBは超えない予定ですが。
↓モバイルルーターHUAWEI 502HWはネットオークションで2500円ぐらいで落札。2017年製らしい。あ、これSIMカードのサイズがmicroSIMじゃないか(汗)


↓仕方ないので3DプリンターでnanoSIM→microSIMのアダプターを出力(笑)

小さすぎてステージからはがす時にバキっと折れそうだったのでラフト付けて出力。フィラメント消費量22cmって出たので材料費2円ぐらいかなw

データはこれ
で、電源入れてみたら「SIMロック解除しないと使えないよー」と表示。どういうこと????このモバイルルーターはワイモバイルブランドじゃないの?箱に書いてあるんだけど・・・・

しかし今時、SIMロック解除は無料で簡単に可能でした。Web上でSoftbank IDを作って(誰でも作成可能)、免許証読み込ませて本人確認して(1日で完了通知が来た)、Web上で502HWの端末固有コード(IMEI)を入れるとWebでポンとSIMロック解除コードを発行してくれました。

↓Web上のサービスのくせになぜか利用可能時間帯が設定されているので注意。

ここにSIMロック解除可能なワイモバイル製品一覧リストがあります。
あとはモバイルルーターの設定を変更してAPN設定を入れる必要がありました。APN設定も元がワイモバイルの設定じゃなかったみたい。このモバイルルーター謎すぎる。もしかしてソフトバンクで売られていたモバイルルーター????以前とはワイモバイルの回線設定が変更になってる?箱と中身が別?でもソフトバンクのSIMロック解除ページにIMEIコード入れると「501HWネイビー」と表示されたのでソフトバンクかワイモバイルで販売されていた端末なのは確かだと思う。
入力が必要なAPN設定は
| APN | plus.acs.jp |
| ユーザー名 | ym |
| パスワード | ym |
| 認証タイプ | CHAP |
ちなみにこのWifiルーター「HUAWEIの502HW」ですが、電池を入れてないとエラーが出て起動しませんが、電池さえ入れていれば給電しながら使用可能みたいです。
2020.09.28((plants)の97)
ルーフテラスでエイリアンの巣のように大量の白菜をバケツ水耕栽培する計画3年目(植えて1か月半)。芋虫怖い↑BX.COM
↓俺も懲りないな。昨日の様子です。
今回は8月16日に種を植えました。結球せずに終わった昨年から3週間早く始めたつもり。ただ最初の2週間は灼熱の日々でルーフテラスに置くとすぐに干からびそうだったので室内の窓際で栽培していました。去年と同じパターンの失敗でそこまで大きくなってない。
何か去年よりも葉っぱが弱弱しいような。ずっと雨が続いているせい?防虫ネットで太陽光が足りない?
↓昨年はイモムシとハダニ(?)の大群に襲われたのでネットかけています。使ったのは100円ショップのコレ
↓こんな感じで覆っているのですが、これだと葉っぱが物理的に押さえつけられてよく無いような。。。。。むー。あとこれだけではイモムシは防げてもハダニは防げないな。一度ぐらい薬を使った方が良いかも。ハダニってどこから来るんだ?やつら成虫になると空飛べる?
↓今回使った種はこれです。ダイソーで100円。ちょっとプレミアムな感じの種?85というのは85日で収穫出来るということでしょうか?とすると収穫時期は11月ぐらい?
↓昨年度からの変更点として今回新たに導入したパーツとしてこの16分岐パーツ。昨年まではT字分岐パーツを使って1→2→4→8→16と分岐させていましたが煩雑でイヤんな感じでした。
↓うまく使えていますが、屋内での使用を想定した中華パーツだと思うので対候性がアヤシイかも。あとで直射日光から保護するようにした方が良いかもしれない。
↓今の悩みはエア量を調節するこの手のパーツです。下記の3種類はいずれもAmazonマーケットプレイスで中国から安く買えるプラパーツなのですが、ダイヤル部から2個に1個の頻度でどれもエア漏れを起こします。。。。。(使用中にこのパーツ自体を水に漬けると分かる程度)。
1つのエア源を16分岐して均等にバブリングさせる調整は意外とシビアで、、このバルブの元側はそれなりの圧がかかっているので想定外の使い方になっているのかもしれない。。。。う〜ん
今使っているパーツ
変更予定のパーツ1:ステンレスらしいので屋外でもOK?下記を使ってみるか?
変更予定のパーツ2:プラスチック製のこんなのもある
↓バケツに移してからの栽培方法は去年と同じです。

100円ショップの発泡スチロール板と、3Dプリンターで作ったトレイを使います。
↓2週間前(9月10日)、植えて3週間目の状況。外に出して1週間後です。

↓9月10日の段階でバケツ1つに苗1つに分けました。

肥料は2液方式のハイポニカです。1000分の1希釈だけど雨降ってバケツの水かさ増しまくりなので、薄まりまくりかも。
過去の記事
実験1年目(10月5日に種まき→結球せずに終了)
2020.07.14((plants)の95)

これまでの経緯

↓大量生産。サポート材無しで出力出来る構造だし、並べてまとめて出力出来るので余裕です。合計40個出力

↓窓枠に固定した木枠にネジで止めて出来上がり。合計4段で幅1mあるのでけっこうな栽培スペースです。

緑化するぞ。しかし水やり面倒だな。やはり自動水やり機構を組み込みたい。
2020.06.16((android)の752)
【2020年6月版】Android、Windows、ブラウザプラグインお気に入りアプリリストまとめ↑BX.COM
自分の忘備録も兼ねて。自分のマシンに入っているアプリをリストしておく。色々な選択肢がありそうなアプリのみ。「この情弱め、こっちのアプリがいいだろ!」みたいなコメントありましたら教えてください。
買い切りの有料アプリが8個、年間サブスクライブしているのが1個だね。
■Android
- スマートアラームFree・・・・・最近はスマートウォッチ(Fitbit versaのアラーム)で起きているけどたま〜に固まって危ないので大事な用事がある時はスマホのアラームもセットしている。スヌーズ機能がしつこい(当たり前)
- どこいるの・・・・・・素晴らしい。使い方もシンプルだし、履歴も出るし、今現在の場所を取得出来る。最初GPSのみで位置情報取得を試みてダメなら「Wifi情報だから誤差大きいよ!」と教えてくれる。これに比べたらGoogle Mapの位置共有とか変な場所を示しすぎて全然ダメ。あれ何かバグあるんじゃないの?残念ながらこのアプリはAndroidのみらしい。無料版を使用中。無料版は測位時間が10分固定など、オンデマンド測位出来るので無料版で困らないかな。
- 簡単!ページ共有・・・・・・開いているページを「タイトル+開業+URL」のテキストのセットで共有出来ます。スマホでブログ書いている人なら便利
- 明るさ計測・・・・夕暮れせまる公園で家に帰ろうとしない子供に途方にくれている時に、周囲の「ルクス」の低下を眺めて気を紛らわす時に便利w。照度計の代わりになってDIYにも便利。
- Adobe Scan・・・・・・カメラを使った文書スキャナソフト、枠認識機能とOCR機能がまあまあ悪くないのでコレ使っている。Office Lenseよりは良いと思う。
- Ampere・・・・・・・充電している時に何mAで充電しているか表示される。確か有料版使っている。
- AndFTP・・・・・・FTPクライアント
- bitFlyer・・・・・ビットコイン取引。
- DriveSync (Autosync for Google Drive)・・・・・・100GB借りているGoogle DriveとスマホのSDカードを完全同期させています。確か有料版を購入して使用中。
- DSC Auto Rename・・・・・・・カメラで撮影した簡素で分かりにくいファイル名を一括で日付とか入りのファイル名に変換。
- ESファイルエクスプローラー・・・・・・有料版使っている。FTPアクセス、sambaアクセス完璧、Google DriveやDrop boxアクセスも出来て、一括ファイルリネームとかも便利。
- Flightradar24・・・・・・空を飛んでいる飛行機がどこ行きが息子に聞かれた時に使う。有料版
- GBookmark・・・・・Google Bookmarkにスマホからアクセスするクライアント。Webブラウザからアクセスすれば良いかもしれない。
- ihc・・・・・・リビングに設置している赤外線リモコンをスマホから操作する用。
- JuiceSSH・・・・・SSHクライアント、Raspberry Piにアクセスしたり、さくらVPSにアクセスしたりとか。
- Lapse it Pro・・・・タイムラプス撮影、有料版使っている。rootとらないとシャッター音消せない。
- Maple Player JB・・・・再生速度を早くしたり遅くしたり出来るプレイヤー。英語学習用。低音をカットして電話会議における聞き取り練習をしたりとか。有料版を購入して使用。
- Moneytree・・・・・銀行口座やクレジットカードを片っ端からセットして管理。マネーフォワードは使ったことが無い。他にZaimってのも使っているけど、moneytreeが一番好き。
- myBridge・・・・・名刺を読み取ってクラウドで人力で入力してデータ化してくれる。LINE系列で個人情報怖いけど、人の名刺ならいいかw。自分の名刺は登録してない。
- Perfect Viewer・・・・・自炊してPDFにしたマンガを読む用。
- Photo Resizer・・・・・・Webに載せる画像をリサイズする。バッチ処理も可能。
- Plex・・・・・・自宅に設置したPlexサーバーにアクセス。
- Point Blur・・・・・Webに載せる画像にぼかしを入れる。
- RD Client(Remote Desktop)・・・・・Windowsにリモートデスクトップ
- Runtastic PRO/adidas Running・・・・・・・ランニング時にこのアプリをONで走ってログをとる。最近Runtastic→adidas Runnningに名前が変わりました。機能はほぼ一緒。
- SecureKids (Parental Control SecureKids)・・・・・・・CCC Air Stick 4Kとか息子のAmazon Fire 7とかの利用時間制限をオンライン制御するため、年間サブスクライブ、年間1500円ぐらいで2端末を管理出来る。5端末管理の年間2500円コースに行こうか悩み中。。
- Vivino・・・・・・・ワインのラベルを撮影すると値段を表示してくれる。あまり検出精度は高くない。
- YouCut - Video Editor・・・・・・・・・動画に字幕入れたり、複数の動画をつなぎ合わせたりかなり良く出来ている。スマホでYoutuberになれるやつ。
- MX player・・・・・・・動画ファイルを見る時。定番だけど、このアプリが特別良いって事は最近無いかな。
- Googleアンケートモニター・・・・・・似たようなアンケートに答えるだけで月額300円以上は稼げる。
- PlayStation App・・・・・・ファミリー機能で子供のPS4の利用時間をリモート制御
- Dolphin Browser・・・・・・スワイプでブックマークを表示出来るのが心地よくて長いこと使っているブラウザ、不具合多数なのでChromeブラウザと併用が必要。
- JTrim・・・・・・画像をリサイズする時用
- Balabolka・・・・・英語文章を読み上げてMP3保存
- mp3DirectCut・・・・MP3を切り出して保存出来る。電話会議の録音を管理する時に使用。
- Mery・・・・・テキストエディタ。
- 04WebServer・・・・・Windowsで動くWebサーバー、
- AcivePerl・・・・・Perl実行環境
- Autodesk Fusion 360・・・・・・3Dプリンタで出力するデータを作る
- OpenSCAD・・・・・3Dプリンタで作るデータを作る。
- VLC Player・・・・・動画視聴用
- Ultimaker Cure・・・・・3Dプリンターで出力する用にデータをgcodeに変換
- Handbrake・・・・・・・動画変換
- Backup and Sync from Google・・・・・・Google DriveとWindowsのフォルダをリアルタイム同期
- Filezilla FTP client・・・・・FTPクライアント。爆速
- LibreOffice・・・・・・自宅ではこれ使っている。会社ではもちろんMS Office
- Linux File Systems for Windows・・・・・・・Raspberry PiのSDカードにアクセスする用。
- NeeView・・・・・・PDF化したマンガを読む
- PerlEdit・・・・・Perlのスクリプトを編集する
- TreeSizeFree・・・・・・NASとかどこにどれだけファイルが置いてあるか分からない密林ドライブを可視化
- ChainLP・・・・・・多数の画像をPDFに変換する。
- rlogin・・・・・・・SSHクライアント、最近Tera Termで使えないことが多いので移行しました。
- PhotomatrixPro・・・・・ブランケット撮影した写真からHDR写真を合成する時用。有料版
- CeVIO Creative Studio・・・・・入力したテキストをなめらかな日本語音声に変換。有料版
- VEGAS PRO・・・・・・・画像編集用。我が家の環境だと「GPUを使用しない」設定にしないと頻繁に落ちる。有料版
- VeraCrypt・・・・・・・暗号化ドライブファイル作成。
- EaseUS Todo Backup Free」v10.6が公開 ・・・・・・ドライブまるごとコピーに使用
- Force Background Tab・・・・・バックグラウンドで開いたタブにフォーカスが行かないように
- Mouse Dictionary・・・・・・ブラウザ上で英単語の意味を表示
- Gブックマーク・・・・・・Googleブックマークを使用する。なぜChrome標準でGoogleブックマークに対応してないんだろうか?
↓2012年にお気に入りAndroidアプリをリストしていた。ずいぶん入れ替わってるな。
2020.06.02((android)の751)
新1年生に持たせるためにRakuten Miniのシリコンケースを購入(2020年物欲23)↑BX.COM
シリコンケースこれしか売って無かった。しかも高い。。。。
今日が初登校でした。小学校→学童保育と位置情報を眺めていたんだけど、なんかRakuten MiniってGPSの感度悪くね?ランドセルが電波通しにくい?これは困ったぞ・・・・・
↓表面
↓ケースは3DプリンターでTPUフィラメントを使ってDIYしようとしてたんだけど、最初の1回は成功したものの、出力失敗する頻度が多すぎて断念。今、0.6mm口径と0.8mm口径のノズルを注文しているから来たら再開するかも。
NGワード「せっかく本体と通信料が安いのに、こんな高いケース買ったら台無しじゃん」
2020.02.13((science)の570)
杜仲(とちゅう)茶の成分がとチュウポリマーとして3Dプリンターやゴルフボールに続き化粧品に↑BX.COM
日立造船がマニアックな事してるな
俺は子供の頃、お茶といえば、杜仲茶とドクダミ茶しか家に無かったw
夏に飲むとなんか体温が下がりそうな感覚があるように体が覚えてるw
2020.01.14((hardware)の550)
はんだ付けアートコンテスト2019の入賞作品が発表↑BX.COM
そういえば「はんだ」とかスズとか使える積層方式の3Dプリンターって無いのかね?融点的には今使っているフィラメントとなんら変わらないよね。
2020.01.05((nocategory)の670)
ブックエンド難民に広めたい『直角には81度足りない本立て』↑BX.COM
- リンク(note.com/tyari/n/n72...) 95 users
2019.12.31((science)の566)
全てのロケット製造を過去のものにする!?独自の3Dプリンターで大型パーツを作る宇宙ベンチャーの動画がすごい↑BX.COM
2019.12.26((plants)の92)
屋上でエイリアンの巣のように大量の白菜をバケツ水耕栽培する計画2年目も結球せず失敗で終了(植えてから4か月弱)↑BX.COM

現状こんな感じ。残念ながら昨年の経験からもうこれ以上成長が進むことはありません。つか寒い・・・・・外側の葉っぱが変色始まっていますので、もう食べないと歯ごたえがありすぎる葉っぱになってしまいます。
1年目は10月頭に種まき→結球せずに失敗、2年目は9月頭に種まき→天候不順もあり結球せずに終了。来年成功させるための方針としては
(1)8月頭には種蒔きを行う。
(2)最初はネットをかけて芋虫やハダニに襲われるのを防ぐ。
(3)ネットに入りきらなくなった後もこまめにチェックして芋虫やハダニは除去、散水ホースでも簡単に吹き飛ばせる。
根の状態。昨年よりもかなり根は少な目な感じ
根を包丁で切ったところ。
ここだけ見ると白菜っぽい
今年から使用している3Dプリンターで作ったトレイは来年も再利用出来そう。
葉っぱを綺麗に洗っていきます。
今日の料理は白菜モドキと赤マメと大豆ミートのごま油炒めビーガン風。バケツ2つでこの量。あと14バケツあるw・・・・。
コスパ考えると今年の収穫価値は昨年に引き続き1000円ぐらいかな?設備に1万円ぐらいかけたので、これを繰り返しても10年ぐらいで元がとれるかも。いやダメだな。毎年追加で発泡スチロールとか肥料とか500円ぐらいかかってるw。
うまうまー。美味しいし、すごい栄養がありそうな気がする。雑草を食っているような濃厚なポリフェノール感w
来年こそは・・・・・
2019.12.20((android)の731)
ソニーのXperiaなどにインストされているカメラを使った3Dスキャナソフト「3Dクリエイター」の性能↑BX.COM
↓スキャンしたい物体。最近息子が毎日作品を作っては壊して次の作品を作っているので保存したい。
下の子が何でも食べる星人なせいで普通のレゴで遊ばせてもらえず、仕方なくレゴ・デュプロの限界を極めていて、ジェットエンジンの造形とか車両パーツとか使っていて努力が涙ぐましい。。。
↓結果。ぐるぐる回転させられる3Dモデルです。
この前試したQloneは計算の元となる画像を取得して、あとで計算しているけど、3Dクレイエイターは撮影しながら計算している感じ。裏面の情報取得には対応していない。床面も一緒にオブジェクトしちゃうみたい。う〜んスキャン性能はQloneより少し劣るかな。
↓この前試したQlone

オブジェクトの情報

無料で使えて、3Dプリンター用のstlファイルも出力出来るけど、う〜ん。何かを「記録」するってクオリティーじゃないな。
今の技術だとカメラからの画像を使った計算のみで満足いく3Dスキャンってのは難しいのかもしれない。
2019.12.05((health)の445)
圧倒的!任天堂スイッチの「Fit Boxing」90日プレイで平均5.5キロ減とメーカーがユーザー100人の統計を発表↑BX.COM
買うか?
しかし6歳と1歳の父で、深夜にパチパチと3Dプリンターのサポート外しているとウルサイと文句言われる俺にプレイする余地はあるのか。。。。。
いや、スマホだって加速センサーあるよね。Androidの同等アプリ無いのか??????屋外の通勤中とかにプレイ出来るとベターかと。
2019.10.09((plants)の89)
屋上でエイリアンの巣のように大量の白菜をバケツ水耕栽培する計画2年目(植えてから1か月)↑BX.COM

現在の状況です。昨年の始めるのが遅すぎて結球せずに終わった失敗を受けて1か月半前倒しで始めるはずが、うっかり放置して一度枯らしてしまったので昨年から1か月弱前倒しで栽培しております。しかも最初の2週間は室内だったので成長遅め、ちと遅かったか?(汗)植えたのは9月8日なので今日でちょうど1か月です。
昨年の経過

土に植えると水耕栽培に移す時に面倒なのでホームセンターで売っていた発芽用のモフモフスポンジを使ってます。100個入りで1000円以下、1個10円ぐらい。

白菜の種は100円ショップで入手、アホみたいに入っている。余った種でスプラウトでも作るか。

3Dプリンターでトレイを自作。1個7gなので材料費20円ぐらいかな。まあ使い捨てかな。

発芽させたところ。

3Dプリンターで作ったトレイにハメて最初はこんな形の発泡スチロールに埋め込んで水に浮かべました。

発泡スチロールは100円ショップで買ってきた電池式の発泡スチロールカッターでサクサクと加工。

こんな感じ。
さあ、どうなるかなー。今週末の台風で飛んでいかないように、一旦室内に退避させる予定ですw。
2019.09.28((hardware)の539)
金属3Dプリンターに価格破壊 オフィスに置ける機種も↑BX.COM
2018.12.27((hardware)の519)
3Dプリンター用などの汎用3Dデータから「ペーパークラフト展開図」を自動作成出来るソフト「ペパクラデザイナー」↑BX.COM
2018.10.21((hardware)の510)
光造形3Dプリンターで可動フィギュア用の手のカスタムパーツ↑BX.COM
しかも軟性素材いいな
我が家の3Dプリンターは3ヶ月ぐらい放置中。
2018.09.27((hardware)の507)
スーパー大学生!爆発物所持で逮捕の大学生、覚せい剤もDIY、銃も3DプリンターでDIY↑BX.COM

覚醒剤自作か、所持容疑で再逮捕 爆薬製造容疑の学生:朝日新聞デジタル 105 users 
テロと同じ爆薬製造の疑い 大学生逮捕「興味あった」:朝日新聞デジタル 5 users
たいした罪に問われず社会に戻ってこれるだろうし
2018.06.05((science)の474)
構造最適化技術が進んで工業製品の形が悪の宇宙船みたいになっているらしい↑BX.COM
最近、3Dプリンターで遊び過ぎて、サポート材を増やさずにフィラメント使用量を減らして肉抜きすることばかり考えていて変な形になっちゃうw
これとか↓
2018.04.18((get)の201)
119ドルで買った3Dスキャナ「CowTech Ciclop 3D Scanner」を組み立て中↑BX.COM

ちょうど1年前に買って↓放置していたCowTech Ciclop 3D Scannerを組み立てました。
↓箱です。

↓組み立て中の状況。4歳の息子に妨害されながら組み立てに5時間ぐらいかかりました。説明書は添付されていませんが、オフィシャルサイトに分かりやすいインタラクティブ組み立て方法と組み立て動画が掲載されています。インタラクティブ組み立て方はなんか間違いが多い感じなので注意。ネジの長さとか。動画と見比べながら作りました。

↓組み立て方と3DプリントDATA


↓このパーツも同じです。アクリルパーツにナットを入れて(ナットを入れる穴はぴったりサイズになっていて回転しないようになっている)。もう一方のパーツからネジを挿入することで締め付け固定することが出来ます。


↓制御用のArduinoとシールドとモータードライバーの3つの基盤をつなぎ合わせたところ。

↓半導体レーザーモジュール×2です。

↓レーザーモジュールを設置したところ

↓Webカメラはロジクール(ロジテック)の市販品(たぶん1000円とかで買えるやつ)が1つ入っています。これの土台部分を外して流用します。

↓ほとんどのパーツは問題無かったのですが、1つ、このアクリルパーツと3Dプリンターで出力した大きいパーツをネジで固定する部分で苦労しました。微妙にネジの位置が合わないからです。おそらく俺の3Dプリンターが指定した長さ+1〜2%ぐらい(といっても10cmの部品が10.1cm〜10.2cmになる程度なんだけど)で出力されてしまうせいだと思われます。今回はサイズを変更して出力しなおすのではなく、200℃のはんだごてでちょっと削って無理やりネジ穴を合わせました。

とりあえず組み立てて満足。次は時間を見つけて実際にスキャンしてみたいと思います。スキャン方式はWebカメラとArduinoをUSBでPCに接続し、、Arduinoがレーザーとターンテーブルを制御している感じです。仕組みは簡単でソフトウェアテクノロジーの産物って感じだね。

2018.04.17((plants)の80)
3Dプリンターで水が漏れない容器を作る方法(ジクロロメタン/二塩化メチレンを使う方法)【2025.11.26更新】↑BX.COM

以下↓の続きです。
↓わずかですが水が染み出しています。

水の染み出し方からみて、水が漏れるルートは本当に全体の一部の微小な隙間と思います。3Dプリンターの出力温度を上げたり、ゆっくり出力するなどすると解決するかもしれませんが、この容器は大量生産したいのでなるべく早く出力出来るのがベストです。
穴を防ぐ方法として、
(1)穴をふさぐものを流し込む
(2)容器を軽く溶かして穴をふさぐ
の2種類があると思います。(1)のためには色々と「クリア塗料」と一般的に呼ばれている塗料が安価に売られていて使えそうです。しかし、どれもこれも、有機溶媒が何か、樹脂が何か書かれていません。
これとか↓
なんでこういうのって有機溶媒の種類がきちんと書いてないんでしょう?
3Dプリンターで出力しているPLA樹脂を溶かす有機溶媒は非常に限られています。おそらく一般的な「クリア塗料」に含まれているような有機溶媒はPLAを溶かせないと思う。そのため、表面に別の樹脂の膜を作ることで防水化を実現してくれそう。目的は達するけど、なんかエレガントじゃないなぁと思い。今回は(2)の穴をふさぐの方を試してみることにしました。
使ったのはジクロロエタン(二塩化メチレン)って有機溶媒
↓無色透明のサラサラ液体です。めちゃくちゃ蒸発します。体に悪そうな匂いがします。

↓3DプリンターのPLAフィラメントの破片を放り込んで数時間放置すると

↓綺麗に溶けます。

↓大量に溶かすととろ〜りと粘性が出ます。

実験の結果、あらかじめPLA樹脂を溶かしたジクロロメタンを容器に塗ったりしなくても、何も溶けていないジクロロメタンに容器を浸して(今回の場合は容器の中にジクロロメタンを注いで、すぐに回収してもOK)放置してジクロロメタンを蒸発させれば、容器の壁の中に染み込んだジクロロメタンが細かい穴を塞いで再度かたまり、水漏れの無い容器となることが分かりました。
この方法の問題は「ジクロロメタン」がちといわくつきの有機溶媒ってこと、ジクロロメタンは炭素1個のメタンに塩素が2つ入った単純構造で↓

ジクロロメタン - Wikipedia 1 users
購入するには「アクリルサンデー、アクリル接着剤」として、30mL、700円ほどで売ってますが高すぎ。
500mLが1240円+送料で買えます。↓
色々調べると、発がん性も明確には断定されていないし、癌になった人はとんでもない濃度の職場で長年働いていた人。普通の油性塗料の有機溶媒臭で「くっさー」って言っているのだって十分、体によくない行為で、吸わない方が良い有機溶媒吸っていると思うので、ジクロロメタンも趣味でたまに使う程度なら問題無いと判断して使ってます。まあクロロは怖いけどねえ。でも、自宅に保管するなら、燃えない方がずっと重要だと思うぞ。
ジクロロメタンは他にも色々な使用方法が出来ます。
漂着したプラゴミで色々と作れるはず。
2018.03.28((plants)の79)
3Dプリンターで作る水耕栽培容器2018年版(その2)横向きダクトにサポート材がいらないテクを導入。水漏れが解消出来ず。↑BX.COM
少し改良しました。
紫色が前回紹介したversion1、シルバーのやつがversion2です(フタ乗せ忘れてます)。
↓前回
- (1)容器の直径を14cm→12cmにしました。
- (2)水漏れ対策でInfillを20%→100%にしました。壁の厚さが2mmしかなく、1.6mm分は元から密な構造にしてるのでフィラメント消費量はそんなに増えない。
- (3)横向きに設置したダクトの中にサポート材がいらないように形状を変更(後述)、さらに外径6mmではチューブを挿入しにくかったので少し細くしました(外径6mm内径4mm→外径5mm内径3mm)。
- (4)植物を入れる穴を短く、傾斜を少し変更(説明省略)
- (5)フタがずれないようにひっかかりをつけました。(後述)

↓フタがずれないようなひっかかり、簡単な構造だけどコードでこの形状を再現するのはなかなか大変でした。


しかしInfillを100%にしたにも関わらず、まだ上部まで水を入れた時に底面から水漏れしますね。かなり水圧かかってるだろうからな。Infill=20%の時よりはかなりマシですが、完全には密な構造になってないみたい。3Dプリンターのみで水を通さない構造はなかなか難しいみたい。
何かしら後処理を考えようと思います。
使っているシルバーのフィラメント、この色は落ち着きがあって良いね。

- https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00MWPZXQW/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&psc=1&linkCode=ll1&tag=useddipocket-22&linkId=5f00b0cec2d8286203990be59f602abe
OpenSCADのソースコードは↓色々なパラメーターを共通変数化してます。ダクトの形状やらフタをずれないようにする形状を実現するためずいぶんソースコードが長くなってしまいました。
---------------------------------------------------
$fn=100;
height=150;
interHeightDifference=50;
size=120;
wall=2;
cutsize=15;
interwallplace=30;
ductHeight=5;
ductLength=10;
ductOuter=5;
ductInner=3;
module outerCylinder(){cylinder(h=height,r=size/2);}
module innerCylinder(){cylinder(h=height,r=size/2-wall);}
module moreinnerCylinder(){cylinder(h=height,r=size/2-wall*2);} //inner+ wall
module more2innerCylinder(){cylinder(h=height,r=size/2-wall*3);} //inner +2 wall
module main(){difference(){outerCylinder();translate([0,0,wall]){innerCylinder();}}}
module duct(){rotate([0,90,0]){difference(){cylinder(h=ductLength,r=ductOuter/2);cylinder(h=ductLength,r=ductInner/2);}}}
module duct2(){rotate([0,90,0]){difference(){difference(){cylinder(h=ductLength,r=ductInner/2);rotate([0,0,45]){translate([-ductInner/2/sqrt(2),-ductInner/2/sqrt(2),0]){cube([ductInner/sqrt(2),ductInner/sqrt(2),ductLength]);}}};translate([0,-ductInner/2,0]){cube([ductInner,ductInner,ductLength]);}}}}
module ductnohole(){rotate([0,90,0]){cylinder(h=ductLength,r=ductOuter/2);}}
module wall1(){translate([size/2-(cutsize+wall),-size/2,0]){cube([cutsize+wall,size,height]);}} //wall uchigawa
module wall2(){translate([size/2-cutsize,-size/2,0]){cube([cutsize,size,height]);}} //wall sotogawa
module wall1more(){translate([size/2-(cutsize+wall*2),-size/2,0]){cube([cutsize+wall*2,size,height]);}}
module wall1more2(){translate([size/2-(cutsize+wall*3),-size/2,0]){cube([cutsize+wall*3,size,height]);}}
module interwall(){translate([size/2-interwallplace,-size/2,0]){cube([wall,size,height-interHeightDifference]);}}
module final(){difference(){intersection(){outerCylinder();wall1();}wall2();}}
module body(){
// put final cylinder
difference(){main();wall1();}
// put main board with deleting duct hole
difference(){final();translate([size/2-cutsize-wall,0,ductHeight]){ductnohole();}}
// put duct
translate([size/2-cutsize-wall,0,ductHeight]){duct();duct2();}
// put interwall
intersection(){outerCylinder();interwall();}
}
// start making huta
hutaHeight=80;
hutaBorder=30;
hutaMin=15;
module huta(){
//top wall
translate([0,0,hutaHeight-wall]){
difference(){
intersection(){
difference(){outerCylinder();wall1();}
translate([-size/2,-size/2,0]){cube([size,size,wall]);}
}
translate([0,0,-hutaHeight+wall]){cylinder(h=hutaHeight,r1=hutaMin,r2=size/2-hutaBorder);}
}
}
// new huta socket
translate([0,0,hutaHeight-wall-wall]){
difference(){
intersection(){
difference(){moreinnerCylinder();wall1more();}
translate([-size/2,-size/2,0]){cube([size,size,wall]);} //to thin
}
intersection(){
difference(){more2innerCylinder();wall1more2();}
translate([-size/2,-size/2,0]){cube([size,size,wall]);} //to thin
}
}
}
//tilt wall
difference(){
cylinder(h=hutaHeight,r1=hutaMin,r2=size/2-hutaBorder);
cylinder(h=hutaHeight,r1=hutaMin-wall,r2=size/2-hutaBorder-wall);
}
//tube hole
translate([size/2-hutaBorder-4,0,hutaHeight-5]){
difference(){cylinder(h=5,r=8);cylinder(h=5,r=5);}}
}
body();
translate([0,0,200]){
huta();
}
2018.03.15((plants)の76)
水耕栽培用の容器を3Dプリンターで作る(OpenSCADのソースコードあり)2018年版↑BX.COM
少し前にプランターを作ったりしてましたが↓


↓出力したところ。手元に紫のフィラメントしかなかったけど、量産する際には別の色にしたいなw。出力に必要なフィラメントはフタと本体あわせて250gぐらい。およそ400円ぐらいに相当。そんなに安くは作れませんがまあ許容範囲かな。出力には2つのパーツ合わせておよそ24時間ぐらいかかります。内部のInfillは20%にしてますが、これは後述しますが失敗だったかもしれません。

↓フタパーツ、水を送り込むチューブを固定するようにリングを設定しています。植物を入れる穴はデカすぎたかも。

↓水が出ていくダクトは唯一サポート材が必要になっています。ダクトは内径が4mm、外径が6mmで作ったのですが、少し太すぎました。外径はもう1mm細くしないとよく売られているシリコンチューブを挿入するのが大変。一方でダクトの厚みを薄くすると耐久性に問題が出そうなので内径も少し細くした方が良いかもしれません。また、ダクトの内部にサポート材が必要なのですが、壊れないように除去するのが非常に大変。うむむむ。


↓しかし、水を入れると底面全体から水が漏れてきます。底全面から染み出してくる感じ。現在のInfillは20%、wallの厚さ設定は0.8mmなので、実際の底板の厚み2mmのうち、上下それぞれ0.8mmの密な層があり、残りの0.4mmはメッシュになっていることを考えるとメッシュ部分を通じて全体に水が供給されているのに加えてwall部分もスカスカなのかな?。う〜ん。Infillを100%にしたら解決するとも思えないな。後から有機溶媒とか接着剤を流し込んで隙間を埋める必要があるかもしれません。

↓ソースコードです。こういう工業デザインはOpenSCADがいいね。設計が明解だし、改善もしやすいし。
---------------------------------------------------
$fn=100;
height=150;
interHeightDifference=50;
size=70;
wall=2;
cutsize=15;
interwallplace=30;
ductHeight=10;
ductLength=15;
module outerCylinder(){cylinder(h=height,r=size);}
module main(){difference(){outerCylinder();translate([0,0,wall]){cylinder(h=height,r=size-wall);}}}
module duct(){rotate([0,90,0]){difference(){cylinder(h=ductLength,r=3);cylinder(h=ductLength,r=2);}}}
module ductnohole(){rotate([0,90,0]){cylinder(h=ductLength,r=3);}}
module wall1(){translate([size-cutsize-wall,-size,0]){cube([cutsize+wall,size*2,height]);}}
module interwall(){translate([size-interwallplace,-size,0]){cube([wall,size*2,height-interHeightDifference]);}}
module wall2(){translate([size-cutsize,-size,0]){cube([cutsize,size*2,height]);}}
module final(){difference(){intersection(){outerCylinder();wall1();}wall2();}}
module body(){
// put final cylinder
difference(){main();wall1();}
// put main board with deleting duct hole
difference(){final();translate([size-cutsize-wall,0,ductHeight]){ductnohole();}}
// put duct
translate([size-cutsize-wall,0,ductHeight]){duct();}
// put interwall
intersection(){outerCylinder();interwall();}
}
hutaHeight=100;
hutaBorder=30;
hutaMin=20;
module huta(){
translate([0,0,200+hutaHeight-wall]){
difference(){
intersection(){
difference(){outerCylinder();wall1();}
translate([-size,-size,0]){cube([size*2,size*2,wall]);}
}
translate([0,0,-hutaHeight+wall]){cylinder(h=hutaHeight,r1=hutaMin,r2=size-hutaBorder);}
}}
translate([0,0,200]){
difference(){
cylinder(h=hutaHeight,r1=hutaMin,r2=size-hutaBorder);
cylinder(h=hutaHeight,r1=hutaMin-wall,r2=size-hutaBorder-wall);
}
}
translate([size-hutaBorder-4,0,200+hutaHeight-5]){
difference(){cylinder(h=5,r=8);cylinder(h=5,r=5);}}
}
body();
huta();
---------------------------------------------------
2018.03.12((camera)の475)
古いAndroidスマホをタイムラプスカメラとして活用出来るアプリ「Lapse It Pro」(出来上がり動画あり)↑BX.COM

古いAndroidスマホがゴロゴロしていてw、もったいないので、タイムラプスカメラとして活用してます。
使ったアプリは「Lapse It」ってアプリ。無料版もありますが解像度720pまでなど制限がいくつかあるので、有料の「Lapse It Pro」を購入しました。270円。
上記の写真のように3Dプリンターで出来上がる様子をタイムラプス撮影したりして便利に活用していますが、色々と気に入らない点もあります。
↓起動画面。録画

↓撮影画面。撮影タイミングの単位は「ミリ秒」「秒」「分」と選ぶことが出来ます。最大間隔は9999分ごとに撮影みたいです。他に解像度を360p〜1080p、フルセンサーまで選べます。他にフォーカスモードを「固定、オート、マクロ、遠方」などから選べます。他にも露出ほか様々な設定があります。

↓タイムラプス撮影した画像は「画像」として保存されており、この画面で各種設定を付けて動画として変換します。非力なスマホでの変換なのでそれなりに時間がかかりますが、PCを使わずにすべて出来るのは良いですね。

↓変換中の画面、動画に変換する時に1秒間あたりのフレーム数を好きに選べます。

一番残念なのは、「シャッター音」、Android7.0のXperia X performanceではシャッター音無し(「シャッター音をオフにする」のオプションあり)でタイムラプス撮影可能なのですが、Android4.4のAQUOS CRISTAL Yでは「シャッター音をオフにする」のオプションを付けてもシャッター音がオフにならず、たいへんウルサイ撮影になってしまいます。またそれなりに消費電力が激しいので電源供給しながらの撮影がオススメです。
設定には「バックグラウンドキャプチャー」ってオプションもあり、画面がオフになりバッテリーを節約出来るみたいなので、その機能で改善するかもしれません。他に撮影開始のタイマー機能などあります。ちょっと危ない使い方も出来そうな予感がしますw。
2018.01.19((plants)の75)
ベランダに作った室内空気を送り込むDIY温室順調!イチゴがぞくぞくと!!!↑BX.COM

ベランダのDIYにどんどんイチゴがなっています!!!息子大喜び!サングリア作りたい!
冬の間でもぞくぞくとイチゴを収穫するために、ベランダの隅に中空ポリカーボネートシートでミニ温室を作り、使ってないエアコンのダクトから室内の空気を送り込むことで保温する仕組みを作ってます↓

↓昨日〜今朝の温度変化。うちのシステムは温度が8℃を下回るとファンのスイッチが入り、10℃を超えるとOFFになります。気温の下がる夜8時〜深夜2時ぐらいまではファンがONとなると同時にすぐに温室内の温度が上がりスイッチOFFを頻繁に繰り返しているのが分かります(赤線)、しかし深夜2時以降ぐらいになると、ファンがONになっても十分に温度が上がらず連続運転となっているようです。

ちなみに緑線の「実家のイチゴハウス」と書かれているのは3G経由で送られてくる鳥取の実家の両親のイチゴハウス内の温度です。あっちは業務用の大型暖房が稼働しているので安定して保温されてますね。
2017.11.24((get)の188)
みんな大好き!Ankerのカタログ値5000mAhモバイルバッテリー「PowerCore Slim 5000」の充電・放電容量を測定してみた(2017年の物欲その62)↑BX.COM

購入したのは↓
前回測定して↓面白かったので、今回購入したモバイルバッテリーも測定してみました。
購入して2回ほど使用&充電を繰り返した後の測定になりますのでほぼ新品です。
↓箱

↓全部使い切った後に前回記事と同じAnkerの充電器で充電してみました。

前回試したモバイルバッテリーは1A程度で充電されたのですが、このAnkerのモバイルバッテリーをつなぐと0.4A程度でしか充電されません。急速充電出来ないような仕様なのでしょうか?説明書は読まずに
充電終了後の挙動も前回測定したバッテリーと異なります。前回測定したバッテリーはストンと0mAまで落ちたのに対してこのバッテリーはゆるやかに電流が減っていき、50mAh程度は流れ続けています。満充電までに合計で4800mAhでした。
↓放電、前回と同様に3Dプリンターの印刷ヘッドのヒーターにつないでいます。前回と同様に1A程度流れています。このAnkerのモバイルバッテリーは「最大2Aで使用可能」と書いてあるので、この1Aという電流は非対応機器の最大値?それとも印刷ヘッドのヒーターの抵抗値による電流値なのでしょうか?

4.85V程度とこの前のバッテリーよりも高い数値が出ていて、電圧の変動も無く安定して放電されています。結果的に3502mAh放電されました。4800mAhで充電して3502mAh放電出来たので効率は72%、「5000mAh」というカタログスペックから見ると70%でずいぶん少ないです。う〜ん、こんなもんかね。そのうち消費者団体に目を付けられて測定基準が出来たりといつもの流れになるんでしょうか?
しかし、この前測定した1年使用のバッテリーが5056mAhまたは4500mAh→2929mAhで、使えた電力量は投入された電力量の57〜65%でしたので、それよりは良い感じ。
次は怪しげな激安バッテリーでも買って測定してみるか?w
2017.11.20((hardware)の471)
1年間酷使したモバイルバッテリーがどれぐらいヘタっているか測定してみた↑BX.COM
1年間、ポケモンGOで死ぬほど酷使した(恐らく300回ぐらい充電した)モバイルバッテリーがどれぐらいヘタっているかをRaspberry Piで電流、電圧測定して調べてみました。
↑放電測定中。モバイルバッテリーにつないでいる負荷としては、交換した3Dプリンターのヒートベッド+冷却ファンを使っていますw。
今回調べたモバイルバッテリーは↓カタログスペックで5200mAhとのこと。
↓バッテリーからの状態からこのAC-USB充電器で充電しました。この充電器差し込み口が2つあり、合わせて2Aって書いてありますけど、なんか全然パワーがなくて変だなーと思っていたら、衝撃の事実が。

↓結果

なんと出力0.3Aほどしか出てません。結局充電し終わるまでに17時間を要しました。測定は10秒に1回行っています。流れた電流を積算すると合計で5056mAh。カタログ値が5200mAhですので少し減っているぐらい?
↓次に3Dプリンターのヒートベッドにつないでみました。

安定して1A程度を出力して3時間もたずに放電終了。何か最初の40分の電圧が低めで動きがアヤシイです。4.2Vまで低下している時があります。その後も4.5Vぐらいの出力。このジグザクの細かい電圧変動は何なんでしょうか?内部に最大電流を制限する回路が入っているでしょうからその関係?合計放電容量は2929mAhでした。カタログ容量の56%しかありません。買ったばっかりの時に測定していないので最初はきちんと100%あったかどうか不明です。
↓次に先日購入したAnkerの最大出力8A(4ポート)のAC-USB充電器につないでみました。

↓結果

こちらは充電時1200mAhぐらい入っています。4時間ほどで充電終了。充電に使用した合計電流は4523mAhでした。ゆっくり充電した時よりも少し少なめです。この後、放電させてませんが、ゆっくり充電した時よりも放電量が少ないのかな?
面白いことに充電完了後も放置していたら、放電した分を継ぎだしているのか2時間おきぐらいにちょっとだけ充電しているのが記録されています。
この測定面白いな。クソ安いバッテリーとかを片っ端から購入して測定してみようかw
2017.07.25((ymobile)の173)
SIMロック解除してワイモバイルで使っているXperia X Performanceの熱設計がポケモンGOに耐えられない↑BX.COM
以前の機種から問題になっていて↓
確かに普通に使用しているかぎりはまったく問題無いんだけど、ポケモンGOが限界までCPUを使い切るのか動作しっぱなしで30分ぐらいで熱くて処理速度が落ちてカクカクになっちゃう。昨日も経験値2倍キャンペーンだったのでドライヤーで風を当てつつ30分×2進化させ続けるという苦行をやってた。
特に↓のソフトカバーとかしてると、保温性凄すぎてダメダメ
ただ、スマホよく落とす人なのでソフトケースは必須だと思っている、安いのでもう1個買ってキーパンチャーあたりで穴開けまくった夏仕様でもDIYしようかと思ってる。
ポケモンGO用に下記のヒートシンクしこんだケースでもDIYしたい気分。
2017.05.26((hardware)の444)
これは素晴らしい!PETボトルを素材に構造物を設計できる3DCADツール「TrussFab」↑BX.COM
部品は3Dプリンターで作るのも良いけど、100円ショップに目を付けて安価に販売開始してもらいたいところ。
そのうちペットボトルで出来た家に住むホームレスも出てくるんじゃないか。
2017.05.18((plants)の60)
家中の自動水やりチューブを土に固定するためのペグを3Dプリンターで自作↑BX.COM
ズボらだけど植物栽培好きなので、自宅のあちこちに水やりチューブを配置しています。水は屋上の蛇口が起点で、2階ベランダ、1階庭までは太いホースで配管し、各植物までは細いチューブで配管しています。チューブと、蛇口タイマーは以前に紹介しました。

データは↓で公開しています。
使い方はこんな感じ

チューブの先端には20個で600円の↓付けてます。各エンドにこれ付けてチューブ内の圧意地しないと分岐とかした時にまんべんなく水が供給されない。
分岐は30個650円の↓使ってます。
家中チューブだらけなので、下記のように家の土台の陰に隠してチューブを配管するなどの工夫をしています。

途中でホースが外れて水が吹き出していて心配になったご近所さんが教えてくれたことが2回ほど(^^;う〜ん、柔らかいホースは圧がかかると外れやすいね。
30m3000円と少し高いけど下記のような固いチューブの方が良いかもしれない
20mで835円って製品もあるね
2017.04.28((science-cosmo)の168)
MITが自走式の3Dプリンターロボットを作成、14時間で建物を組み立て将来的には宇宙での運用も↑BX.COM
水の入手が大きな課題な気がするけど、最終的には不要な水は全回収するような仕組みを考える必要があり?とすると3Dプリンタ方式よりも月面工場でブロック生産する方が現実的か?
久しぶりにセメントで遊びたくなってきたが、もう外構にいじるところは残ってないんだよねぇ。。。。。
2017.04.24((hardware)の437)
3Dプリンターに夢中になっているのが申し訳なくなるレベル。
2017.04.04((hardware)の435)
CowTechの3DスキャナーDIYセットに必要なパーツを3Dプリンターで出力↑BX.COM

先日購入した↓
印刷データは↓で公開されています。
素材はPLAで0.2mmピッチ、材料代は400円ぐらいかな?
最近、ほかにも色々と3Dプリンターを活用していて毎晩一晩中動いている感じ。中華製なので火を噴かないか少し心配www。もう1台欲しい。複数のフィラメント使えるタイプが欲しいなあ
2017.03.22((science)の405)
炭素繊維を3Dプリンターで出力することにローレンス・リバモア国立研究所(LLNL)の研究チームが成功↑BX.COM
2017.03.09((science-electro)の239)
1万円でお釣りがくる……独立型太陽光発電システムの作り方↑BX.COM
しかし、DIYしたい項目が山のようにあってたどり着けるか微妙w
DIYしたい項目個人的メモ
- (1)自室の壁に棚を付けて収納スペースを増やし卓上に通常何も置いてない状態を作り出す
- (2)庭をモフモフにする。フェンスにひっかけるタイプの鉢植えテスト、壁際に大型プランター並べて歩行用の通路は確保(雑草対策でブロックをひくのも検討)
- (3)屋上水耕栽培で野菜大量生産プロジェクト
- (4)バルコニー越冬用小型温室version2(氷点下でも5℃以上キープできるように)
- (5)屋上全体を日陰に出来るようにターフを張れるように支柱を四隅に設置
- (6)家中の自動水やり網をきちんと壁などに固定して綺麗に
- (7)室内で大量水耕栽培プロジェクト
- (8)自宅の電力モニタリングをオンライン化
- (9)ソーラーパネルでオフグリッド電力供給システム
- (10)CO2測定システム
- (11)水槽の水替え自動化
- (12)リビングに音声アシスタント
- (13)屋上をパーティースペースとしてもっとオシャレに。くつろげるチェア増やす、靴置き場考える。壁に沿ってモノが置けるように台を付ける。BSアンテナの位置を移動して出入りしやすく
- (14)3Dスキャナーを組み立てる
- (15)3Dプリンターにヒートベッド取り付け
- (16)屋上水耕栽培、庭などで使用する苗を育てるために種を効率的に発芽させる装置
2017.03.06((get)の164)
2017年の物欲その11:CowTech Engineeringのオープンソース3DレーザースキャナDIYキット。入手にずいぶん時間がかかった↑BX.COM

アメリカから直接送られてきました。この3Dスキャナ「Cowtech Ciclop」はオープンソースの作り方が公開されている3Dスキャナ「BQ Ciclop」と同じデザインとソフトウェアを採用しているそうです。全てパーツを集めて自分でDIYすることも出来ますが、色々と大変です。今回購入したのは、一部の部品を自分の3Dプリンターで印刷する代わりに格安になっている商品で119ドル、日本への送料が35ドル、合計154ドルでした。日本円で17000円ぐらい。
ちなみに3Dプリンターを持っていない人向けに全てのパーツが付属したキットが40ドル高い159ドルで売られています。
↓この箱のままUS Post→日本郵便ルートで送られてきました。箱ぼろぼろ、しかしスタートアップ企業なのにしっかりとオリジンルデザインの箱を用意しているとはビックリです。
↓中身、非常にしっかりと包装してあります。スタートアップ企業とは思えない丁寧さです。ボックス3つにはすっかりと「CowTech」ロゴのシールが貼ってあります。名前もロゴもノリが謎ですが、モンタナ州で企業したメーカーみたいです。他のパーツは太いアクリル板を加工したものです。他にウレタンマットなど
↓スキャンのために2つのクラス3Bレーザーを使うため、注意書きが同封されています。このへんもしっかりしています。
↓1つ目の箱、Uno、Shield、Stepper Driver、LED、Bearing、Line Laserと書かれています。
↓ベアリングの付いた回転するステージです。
↓ステッピングモーターの制御チップらしいです。
↓レーザーユニット×2と制御基盤です。
↓Arduino Unoと思われます。
↓2つ目の箱です。Camera、USB Cableと書かれています。
↓USBカメラです。Logitechのやつ
↓普通のケーブルです。
↓3つ目の箱です。
↓ACアダプタです。
↓ステッピングモーターです。
↓ネジ類です。
部品代金としては調べてませんが、全部で5000円以上はしそうに思います。
3Dスキャンする必要のあるデータは↓で公開されています。
ちなみに、この商品を注文したのは1月19日、その後、1月25日に「Your order is on its way」って来たので発送したのかと勘違いしていたら来ないので問い合わせメール書こうかと思っていたら2月21日に「発送しました」メールが来ました。ずいぶんノンビリだねぇ。商品が送られてこない場合は集金を担当しているPayPalに文句を言うことも出来ますが対応してくれるんだろうか?

無事届いて良かったです。さて頑張って組み立てて使えるようにしなければ・・・・
2017.01.16((iwant)の2071)
3種のフィラメントを設置して混ぜて多色印刷出来る熱溶融積層(FFF)方式3プリンタ「NIX...」↑BX.COM
- 3つ以上のフィラメントを装着出来る
- 造形範囲、20cm×20cm×20cmは欲しい
多色も良いけど、構造物と別にサポート材用の水溶性フィラメントを使えるのが理想。
2017.01.15((plants)の56)
室内の暖かい空気を供給する小型温室をベランダにDIYするも保温性がイマイチ↑BX.COM
いちご農家している実家の両親にイチゴの苗もらったのですが、冬の間に実をつけさせたいなら気温が8℃を下回らないようにしないと休眠状態になっちゃうよと言われました。室内では日照足りないし、屋外は氷点下に余裕で下がるので、ベランダの端にある使われていないスペースをミニ温室にすることにしました。↓完成図
↓設置するベランダ部分ぴったりの形にホームセンターで買ってきた角材でフレーム作っていきます。角材は24mm×24mm×1.8m、パイン材で1本400円、全部で2000円ほどです。
↓完成。この構造のままでは横からの力に弱いので、この後、斜め材を少し入れました。ただ、ベランダの角にぴったりハマるので強度はそこまで必要ありません。
↓ホームセンターで買ってきた農業用ビニール。135cm×5mで1400円ぐらい。
↓作製した木のフレームをビニールシートで覆い、いちごの苗を入れたところ。
ビニールシートを木材に固定する方法が少し困りました。最初は、ビニールシートを「コ」の字の金属金具で角材に打ち付けて固定したのですが、これだと、風の強い日に固定した部分(ビニールシートに穴が空いた部分)から裂かれて破れることが発覚。現在は写真のように、板で挟み込んで100円ショップで売っているバイス(?)で固定しています。これで風で破れることも無くなりました。ただし、バイスは金属製なので、こういった屋外では錆びて直ぐに悲惨なことになりそうです。そのうち、3Dプリンターででも代替品作って交換しようかと思います。
↓この温室設置部分は何か活用することを考えて、エアコンの室外機を接続する用に設置してあるような直径6cmの穴が開けてあります。これを使います。(※この穴のサイズを直系10cmにしておけば市販のダクトファンとかあるので、もっと簡単だったのですが、建築当初は知識不足で、エアコンの穴サイズでいいよーと依頼してました)、外側にはホームセンターで売っていたプラスチックの太いジャバラホース(配線用?)を接続します。見えない部分なので適当にガムテープで止めます。ジャバラホースは700円ぐらいでした。
↓室内側の穴にはデスクトップパソコン用のブラシレス12cmファンを設置し、室内の空気を送り出すようにします。とりあえずファンをプラタンシートに固定し置いただけです。

●結果
保温性がイマイチです。昨日は午後7時の段階で室外の気温が2℃。温室の中は5℃までしか上がりませんでした。外気温+3℃の性能しか無いことになります。サーモグラフィーで室内の空気が送り込まれている、温室内のジャバラホースの温度を観察したのが下記になります。
ダクトの先端が12℃になっており、ジャバラホースの先端に到達する段階でかなり温度が下がっていることが分かります。力不足ですね。解決策としては
- (1)もっと多くの空気を送り出す・・・・・設置した12cmファンは静音だけが取り柄の非力の低回転数nものです。もっと強力なファンに変更することを考えます。また、ダクトの前に立てかけているだけですので、きちんと密閉して送り出す圧をあげることで流量が増えるはずです。
- (2)温室の気密性を上げる。温室はビニールを巻き付けていますが、中で作業することもあるので、下からめくれるような構造です。真下はビニールすらありません。上部には外気と通じる穴は無いはずですが、もっと下部の気密性を上げることでもっと温度が上がるかもしれません。
Keyword:サーモグラフィー/13
2017.01.10((science)の387)
3Dプリンターを使ってプラスチックを鉄の10倍の強度にする3次元構造体の作成に成功
3D-printed plastic have 10-times strength of iron.↑BX.COM
強度の定義が微妙な気配。
同じ構造体を鉄で作ればもっと強いんじゃね?
2017.01.06((iwant)の2063)
[[今欲しいモノ]]32品一覧(2017年1月版)↑BX.COM
デジタル一眼と、新しいスマホ除いて合わせて40万円ぐらいか。今年中に全部いけるな。
- 格安の3G通信USBスティック(4980円)
3G通信可能なUSBスティック型端末が4980円、エイビットAK-020 /usePocket.com - Raspberry Pi+温度センサー+microSD+Wifiドングルをもう1セット(通算5台目)(3000円ぐらい)
嬉しいことに、実家で、ビニールハウスの温度と湿度をリアルタイムモニタリングする装置を作製し、納入せよ!との受注をもらったので、昨年培ったノウハウを生かして製作する予定。とりあえず3G通信スティック直挿しのやつを1つ。ビニールハウスは4つあるので、うまく言ったらWifiネットワークで4箇所に設置出来るように拡張予定。おらワクワクしてきた。 - 手書きタブレット(予算3万円)
ノートの代わりになる手書き入力の得意なタブレットが欲しい。理想を言えば7インチで厚さ8mm以下、普通の静電気式ではなく、ワコム方式などの専用ペン方式。OSはAndroidがいいかな。ちょっと探してみたけど、これだ!って機種は確定出来ていない。 - ディスプレイの上にモノがおけるようになる台×2(1万円)
Amazon | サンワサプライ アウトレット 液晶ディスプレイ VESA マウント 取付け上棚 大 MR-VESA3N 箱にキズ、汚れのあるアウトレット品です。 | サンワサプライ | モニタアーム&スタンド通販 - エクステリアのライト(予算1万円)
他の家を見て、100円ショップやホームセンターに売っているソーラーパネルライトは、少量並べても、大量に並べてもダサいので、配線引いてきて格好良く家の外構を少し明るくしたい。 - 3Dスキャナ(予算2万円)
据え置き式の正確にスキャンしてくれるやつが欲しい。
CowTech Ciclop - $99 Open Source 3D Scanner by CowTech ? Kickstarter
CowTech Ciclop Open Source 3D Scanner - 3Dプリンタ用のヒートベッド(7000円)
やはりPLA樹脂は剛性がなさ過ぎと感じる。実用品はABS樹脂で作りたい。
Alibaba グループ | AliExpress.comの 3d プリンタ パーツ & アクセサリー からの micromake kossel 3dプリンタ熱ベッドが含まれスイッチ電源最新アルミ熱ベッドデュアルパワー3dプリンタ熱ベッドホットベッド直径220ミリメートル?あなたが注文でプリンタ、私に連絡、私はあなたにもっと割引。二つの状況 中の Micromake kossel 3dプリンタ熱ベッドが含まれスイッチ電源最新アルミ熱ベッドデュアルパワー3dプリンタ熱ベッドホットベッド - ギガビットハブ(2000円)
ツマに、NASをリビングに置くなボケ、自室に移動させろボケと言われたので1つ必要 - トレース台(1500円)
Amazon | LED トレース台 A4 マンガ・イラスト・デッサンに! | トレーサー 通販
保育園の作品を見ていても、どうも他の子に比べ、ペンを使う能力が鍛えられていない気がする。何せYoutube漬けだしw。子供に与えてみる。
- Wifiミニルーター×2(5500円)
↓実家には設置したので、うちの家にも設置しなきゃ。
SKypeの仕様変更で使用出来なくなった「ロジクールCTV1000」を2750円の小型ルーターを追加して他の機器に影響を与えず復活させる方法 /usePocket.com - アクオスフォンのケース(400円)
安いし、手に入るうちにゲット
Amazon | 402SH AQUOS CRYSTAL X アクオス クリスタル エックス ハードケース (クリア) 透明 無地ケース デコベース スマホ ケース スマートフォン カバー カスタム ジャケット Softbank | ケース・カバー 通販 - 自然会話ロボットを作ろう(2200円)
自宅のあちこちに、すでにRaspberry Piが稼働しているので機能拡張の可能性を探る
Raspberry Piで音声認識させるまでの方法を詳しく解説「自然会話ロボットを作ろう! Raspberry PiとArduinoで作る人工知能」発刊 /usePocket.com - 温度調整ハンダ(1500円)
子供がプラスチック製のオモチャを壊しまくるが、強度のいる部分は接着剤で直してもすぐ壊れるので溶かしてくっつける。3Dプリンターで出力したモノの調整にも使えそうな気がする。
Amazon | Zacro ダイヤル式電子はんだごて セット ハンダゴテ 温度調節可能(200?450℃) 5個交換コテ先付き 60W 110V | ハンダゴテ - PSVR+PS4(10万円)
まだ品薄だねぇ。定価に下がる前に、他の良い製品が出てきそう
Amazon.co.jp: PlayStation VR PlayStation Camera同梱版: ゲーム 7 users - からあげウォーカー(1000円)
からあげウォーカー 2017 ウォーカームック | |本 | 通販 | Amazon 1 users - GOProバッグ(19000円)
どや顔で使いたい。
GoPro純正バックパック「GoPro Seeker」21390円 /usePocket.com - インクジェットプリンタ更新(予算3万円)
もう10年ぐらい使ってるんじゃね?まったく困ってないけど、スマホから印刷出来るやつに買い換えたいな。
エプソン、5年ぶりのフルモデルチェンジとなる「カラリオ」などインクジェット7機種を発表 ?エコタンク搭載モデルも - PC Watch 9 users - プラレール用カメラ(6500円)
電車のおもちゃに取り付け、運転席の視点を再現できるWi-Fiカメラが6480円で上海問屋から登場 /usePocket.com - 単焦点レンズ(14000円)
Amazon | Canon 単焦点レンズ EF50mm F1.8 STM フルサイズ対応 EF5018STM | カメラ用交換レンズ 通販 1 users - ロティサリーチキンメーカー(13000円)
屋上のBBQコンロで丸鳥を焼きたい。
Amazon | Ozpig(オージーピッグ) Ozpig Rotisserie kit OZP011-01 ブラック | 炭トング・BBQツール | スポーツ&アウトドア - ダクト(予算3000円)
イチゴの苗を保温するビニールハウスモドキをベランダに作ったんだけど、室内の空気を排気ダクトから少し送り込んで保温する計画。 - EOS80Dまたはソニーのα7sII(予算?)
無難にEOS Kiss X6iを更新するならEOS80Dか?、天の川が移るソニーα7sIIが現在本体30万円。う〜ん
最近、アクションカメラ+自撮棒ばかり使って、デジタル一眼はあまり使わないんだよね。子供だけよりは親と一緒の動画撮りたいし、自然は超広角で撮った方が良いことも多い。
Amazon | ソニー デジタル一眼カメラ「α7SII」ボディ ILCE-7SM2 | ミラーレス一眼 通販 - 超高光度青色LEDユニット(電源入れて予算3000円)
水槽の照明をDIYしたい。既製品高すぎだし、すぐに壊れる。
Amazon.co.jp : 【2個入り】 Power LED 3W ヒートシンクなし Edison 青色 : ホーム&キッチン - 360度カメラ(予算3万円)
リコーのやつは少しスペックが物足りないな。新しい機種待ちかも - ハンディアイロン(6000円)
パナソニックのやつか、最近出たティファールのやつ
ハンガーに吊るしたままサッとシワを取れるスチーマーが売れている /usePocket.com - ルービックキューブ(1000円)
息子に与えてみる - 新しいスマホ(予算?)
困ってないけど、ポケモンGOの起動が遅くていやんなので新機種行きたい。おサイフ搭載、メモリ4G、microSDスロット、Android5以上が必要条件かな。 - 親用タブレット(予算3万円)
12インチぐらいのAndroidタブレットが良いかな? - 巨大USB充電器(予算2000円)
リビングの充電スペースがたこ足配線で毎日ヒドイ。4ポートぐらいあるやつを設置したい。 - 収納出来るシューズ(予算12000円)
旅行に使える折りたたんで小さく収納出来るジョギングシューズ「NIKE FREE」「NIKE FLYKNIT」 /usePocket.com - ひげそり(予算1万円)
使っているラムダッシュが困ってないけど、そろそろ変えた方が良いかな?身だしなみは重要だ。 - ソーラーパネル(予算2万円)
とりあえずデカイのを1つ買って、災害で電気が止まった時にちょっとでも100Vが使える環境を作る。
2016.12.22((get)の155)
2016年の物欲購入品42品まとめ、オススメなガジェット、イマイチなガジェット(後半21品)↑BX.COM
前半↓に引き続き後半の21品です。

2016年の物欲その22:マグネシウム合金製の超コンパクトに持ち歩けるデジタル一眼用三脚「Velbon製ULTREK UT-43Q」 /usePocket.com 
2016年の物欲その23:送料込み2300円で買えるGREEN HOUSEの2軸液晶アームディスプレイスタンド「GH-AMC02」 /usePocket.com 
2016年の物欲その24:暑い季節でもムレない「ブレスエアー」のチェアクッション送料込み1980円 /usePocket.com 
2016年の物欲その25:ルーフバルコニーに置く直径40cm越えの巨大な軽量鉢2種類 /usePocket.com 1 users 
2016年の物欲その26:ソニーのレンズだけ変態カメラHDR-QX10 /usePocket.com 
2016年の物欲その27:空間手ぶれ補正搭載のソニー新アクションカメラHDR-AS300、完全にGoProの時代は終わったな /usePocket.com 
ソニーの空間光学手ぶれ補正アクションカムHDR-AS300は素晴らしいけど、手ぶれ補正かけると画角が狭くなる(2016年の物欲その27続き) /usePocket.com 
2016年の物欲その28:ふわふわスポンジができる発泡ウレタンソフトF(日新レジン) /usePocket.com 
2016年の物欲その29:Raspberry Pi Zeroとケース /usePocket.com別館 
2016年の物欲その30:顔を水につけずに水の中をのぞくための「のぞきメガネ」2種類 /usePocket.com別館 
2016年の物欲その31:充電&2箇所給電同時接続可能なモバイルバッテリー「エレコムDE-M01L-5230」 /usePocket.com 1 users 
2016年の物欲その32:エアコン洗浄カバーとエアコン清掃スプレー /usePocket.com 
3万円台で購入出来るスマホ接続型サーモグラフィー「FLIR ONE」が面白すぎる!〜屋内編(2016年の物欲その33) /usePocket.com 4 users 
スマホ接続サーモグラフィー「FLIR ONE」で遊ぶ続き3(2016年の物欲その33) /usePocket.com 
スマホ接続サーモグラフィー「FLIR ONE」を屋外で使ってみた(2016年の物欲その33続き) /usePocket.com 
2016年の物欲その34:キングジムの静電気吸着伝言版「ラッケージRK10」 /usePocket.com 
不在時、室内に熱がこもるので自宅にダクトファンを追加したが・・・・(2016年の物欲その35) /usePocket.com 
SODIALの送料込み143円の激安リレーユニットをRaspberry Piで利用成功(2016年の物欲その36) /usePocket.com別館 
今日はOKな日!、SO-NETの月に500MBまで無料な「0SIM」をゲットした(2016年の物欲その37) /usePocket.com 
2016年の物欲その38:巨大な静電気吸着ボード「キングジム・ラッケージRK12090」 /usePocket.com 1 users 
最長28cmまでプリント出来るデルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」(2016年の物欲その39)〜開封からサンプル印刷まで /usePocket.com別館 
2016年の物欲その40「ルンバ770の交換用バッテリー」 /usePocket.com 
2016年の物欲その41:ポケモンGOプラス、レベル上げに疲れたけど止められない人にオススメ /usePocket.com 
2016年の物欲その42:SDカードやUSBメモリをWifi経由でアクセス可能にする「エレコムWRH-300CR」 /usePocket.com
超コンパクトになる三脚のおかげで持ち歩く機会が増えました。ディスプレイアームはデスクがスッキリしてオススメです。光学手ぶれ補正搭載のアクションカメラHDR-AS300は素晴らしすぎます。今すぐGoProは窓から投げ捨てましょう。静電気吸着伝言板は良いと思います。掲示物がすっきり、3Dプリンターは今後も使うと思います。壊れなければ。良い買い物をしたと感じています。ポケモンGOプラスはまだプレイしている人は買うべきでしょう。経験値やボールがホイホイ溜まっていきます。
●イマイチだったもの
エアクッションは何か滑りが良すぎるのと、椅子のサイズよりも少し大きめで何か座りにくいです。ソニーのヘンタイカメラHDR-QX10はあまり使わなかったのでオークションでリリースしました。サーモグラフィーは非常に面白いんですが、値段を考えると一通り遊んだ後は使用頻度低めです。
2016.12.08((iwant)の2052)
ヘッドは1つだけフィラメント2種セットしてグラデーション出力できる3Dプリンタ「ダヴィンチ Jr. 2.0 Mix」↑BX.COM
しかしこのプリンタはPLAしか出力出来ないらしい。
2016.11.30((fix)の11)
2020年物欲収支:19000円繰り越しスタート、予算49.9万円(月額40000円)↑BX.COM
(昨年度に79000円余ったので79000円繰り越し+月額35000円→19000円繰り越し月額4万円)
2020年
| 繰り越し | 79000円 | |
| 1月分 | +40000円 | |
| 1/7 | 人工海水 | 5500円 |
| 1/7 | LED電源×2 | 1800円 |
| 1/8 | 懸垂バー | 3000円 |
| 1/9 | 英語の本 | 3500円 |
| 1/15 | urinalysis | 5500円 |
| 1/16 | ハイドロテックブーツ | 5700円 |
| 1/21 | PLAフィラメント | 3000円 |
| 1/30 | PCケース | 5271円 |
| 1/30 | メモリ16GB | 6000円 |
| 1/30 | CPU+mainboard | 42466円(ここまで合計53770) |
| 2月分 | +40000円 | |
| 2/4 | フィラメント | 2700 |
| 2/4 | アミ | 2300円 |
| 2/4 | ケーブル | 1000円 |
| 2/4 | ジッパー修理 | 600円 |
| 2/17 | LED | 2760円 |
| 2/17 | チューブクリップ | 700円 |
| 2/17 | ベストガード | 700円 |
| 2/17 | 鍵穴スプレー | 700円 |
| 2/25 | タイヤ、ガラスバイアル | -2600円 |
| 2/28 | 庭ブロック.-2000円 | |
| 3月分 | +40000円 | |
| 3/1 | 試験管ブラシ | -700円 |
| 3/6 | プライマー、DNA抽出試薬 | -20000円 |
| 3/10 | TPUフィラメント | -1700円 |
| 3/11 | フレキシブルアープ | -1100円 |
| 3/11 | 十特ナイフ | -1000円 |
| 3/15 | 薄い本 | -5000 |
| 3/17 | RT-PCR一式 | -65000円 |
| 3/17 | 1〜2月物欲オークション売却 | +6000円 |
| 3/29 | 輸入消費税、関税 | -7100円 |
| 4月分 | +40000円 | |
| 4/3 | 自動車エアコンフィルター | -1300 |
| 4/3 | 自転車パーツ | -1000 |
| 4/5 | 庭ブロック | -3000 |
| 4/5 | マイクラ | -4000 |
| 4/15 | マイクラの本 | -2000 |
| 4/19 | 庭ブロック、ペンキ | -5400 |
| 4/20 | ガラスフィルム | -3100 |
| 4/20 | RO水部品 | -600 |
| 4/20 | pHメーター | -3400 |
| 4/24 | エアバギーラン | -15000 |
| 4/30 | 自粛充実化特別予算 | +100000 |
| 4/30 | HELLO WORLD if | -760 |
| 4/30 | GW関連(ウインチ、水やりチェッカー、たいやき機、サドル、PS4コントローラー、大きな鉢、サイクルプロテクター) | -22200円 |
| 5月分 | +40000円 | |
| 5/1 | ホームセンター(窓枠木材、苗) | -8500円 |
| 5/11 | OLEDディスプレイ | -720 |
| 5/11 | ワイコンレンズ | -1200 |
| 5/11 | LEGOワールド | -1915 |
| 5/11 | スマホ首掛け | -1360 |
| 5/20 | アクリル三角柱 | -1200 |
| 5/20 | ワインボトルロック | -1730 |
| 5/21 | フィラメント、RasPiパーツ | -4600 |
| 5/25 | シェーバー | -6600 |
| 5/25 | Rakuten Miniケース | -2600円 |
| 5/29 | 3Dプリンタノズル | -500 |
| 6月分 | +40000円 | |
| 6/3 | 紫外線ランプ | -1600円 |
| 6/3 | 丸ノコの歯 | -2100円 |
| 6/4 | Ankerの充電器 | -2300円 |
| 6/9 | ケーブル、microSD、温度センサー | -2500 |
| 6/12 | マウス | -3400 |
| 6/12 | マイクラ本 | -2500 |
| 6/12 | 娘プレゼント | -1700円 |
| 6/12 | レゴ | 13000円 |
| 6/21 | Xperia 1 | 38000円 |
| 6/21 | スマホフィルム、ケース | -2300 |
| 6/25 | ワイヤレス充電 | -1300 |
| 6/25 | ゆでたまご | -1100 |
| 7月分 | +40000円 | |
| 7/1 | タイムロックコンテナ | -2000円 |
| 7/2 | ダイレクトエクストルーダー | -5000円 |
| 7/12 | 屋上お風呂パーツ | -7000円 |
| 7/13 | レゴ互換パーツ | -4500円 |
| 7/16 | バーナー | -2230円 |
| 7/16 | ペルチェ | -950円 |
| 7/17 | ヒューズ | -380円 |
| 7/22 | PETドーム | -1000円 |
| 7/26 | ホームセンター(屋上整備) | -9000 |
| 8月分 | +40000円 | |
| 8/3 | ぺタックス補修テープ | -825円 |
| 8/7 | 屋上ライト修理 | -3000円 |
| 8/17 | ゲームチェンジャー | -1500円 |
| 8/18 | Xiaomi Mi Smart Band 4 | -3800円 |
| 8/20 | スマートウォッチ | -24300円 |
| 8/31 | anycast | -1300円 |
| 9月分 | +40000円 | |
| 9/1 | ダクトファン | -6400円 |
| 9/1 | 3Dプリンター用静音ファン | -800円 |
| 9/2 | モータードライバ | -3200円 |
| 9/3 | 鋳造キット | -1500円 |
| 9/4 | ポンプホルダー | -350円 |
| 9/9 | デジタルノートペン先 | -2300円 |
| 9/9 | 農薬 | -2400円 |
| 9/9 | サプリ | -1700円 |
| 9/9 | パーツ | -1500円 |
| 9/14 | L字ブランケット | -560円 |
| 9/14 | モバイルバッテリー | -2700円 |
| 9/28 | セルフィ―棒 | -1900 |
| 9/28 | ケルセチン | -3360円 |
| 9/28 | エアー分岐 | -1600 |
| 9/29 | シリコンチューブ | -3200円 |
| 9/30 | ペルチェ | -900円 |
| 10月分 | +4万円 | |
| 10/1 | Oculus Quest2 | -32500円 |
| 10/12 | NHK英語 | -1200円 |
| 10/12 | 白菜防虫ドーム | -3000円 |
| 10/20 | ビートセイバー | -3000円 |
| 10/27 | 冷却ファン | -1000円 |
| 10/27 | モータードライバ | -2000円 |
| 11月分 | +4万円 | |
| 11/3 | DIYレゴ関連 | -3000円 |
| 11/4 | 体重計 | -3300円 |
| 11/4 | LIFESPAN | -1300円 |
| 11/5 | 英語でポ●ノ | -2000円 |
| 11/10 | LED照明、USB顕微鏡、LEDドライバ | -4400円 |
| 11/12 | Raspberry Pi 400 | -9200円 |
| 11/16 | MNM | -3200円 |
| 11/16 | PETG青 | -2200円 |
| 11/17 | リレー、LED照明 | -2700円 |
| 11/25 | 液晶ディスプレイ | -5000円(トモコから徴収) |
| 11/26 | 乾燥野菜 | -2000円 |
| 11/26 | 錆止めペン | -600円 |
| 11/26 | Xperia1のガラス | -1200円 |
| 12月分 | +40000円 | |
| 12/2 | Qiプレート | -1200円 |
| 12/2 | 息子マウス | -800円 |
| 12/4 | ロマンスカーマスク | -1600円 |
| 12/9 | プラットフォームシート | -5300円 |
| 12/9 | マイクロメーター | -1300円 |
| 12/18 | 65インチ有機ELテレビ | -190000円 |
| 残金 | -150920円 |
1月計:85770円
2月計:16100円
3月計:94600円
4月計:61760円
5月計:30925円
6月計:72800円
7月計:31040円
8月計:34725円
9月計:34370円
10月計:42700円
11月計:40100円
12月計:200200円
2016.11.23((plants)の55)

これまで屋外で水耕栽培で大量に野菜を収穫出来ることは分かったのですがやはり、虫と戦ったり、真冬や真夏は収穫出来なかったり、日当たり気にしたりと面倒だったので、今度は室内で栽培するのにチャレンジします。
色んな方式が考えられると思うんだけど基本としたのがこのボックス。厚さ3mmの透明アクリル板で作った1辺20cmの直方体ボックスです。これで1苗育てる感じ。縦に何個も重ねることを想定しています。水を入れる配管を2か所につけてあって(内径5mm、外径7mm)、ここから培養水を入れて、あふれた分はダクトで回収出来るようになっています。中にはプラタンシートを入れて、水に浮かして栽培する感じ。真ん中には3Dプリンターで適当に作ったメッシュ状のソケット。

上のフタには1W×9(100W白熱電球相当)の白色LEDをつけています。↓これ
制御ユニットは↓これです。
電気代はLEDが10W、どうせ電源ユニットとかで効率悪いだろうけど、1ボックスあたり30Wとして、1日の2/3点灯するとして10個で、月額の電気代が2000円分ぐらいかな。照明の明るさとかはこれで十分なのか不明ですが。
レタス1個100円として、月に15個収穫すると毎月500円の赤字だけどw。
しかもボックスの製作費が1個あたり2000円、制御ユニットがポンプ入れて4000円ぐらいなので採算は合ってないなw。
2016.09.30((iwant)の2007)
100のピースで東京広域を再現した精巧なジオラマのKickStarterプロジェクト↑BX.COM
1ピース8600円。全部買うと良いお値段かも
2016.09.07((hardware)の418)
- ペットボトルキャップと同じねじ込み口→VP13の変換プラグ
- 息子の大好きな湘南モノレールプラレール、東京モノレールプラレールのレールを量産
- ソニーのアクションカメラHDR-AS300のレンズキャップを自作
2016.08.28((hardware)の417)
形状記憶構造物を3Dプリンターで作れる方法と素材をMITとシンガポール技術設計大学が開発↑BX.COM
2016.08.23((iwant)の1993)
サンコーから59800円の少スペース3Dプリンタ「3D グレコ」、造形エリア直径160mm×高さ280mm↑BX.COM
フィラメント代金ってどれぐらい?原価はとても安いと思うんだけど激安品ってあるのかな?
プラレールのレールを1つ出力するのにどれぐらい金かかる?
2016.08.04((iwant)の1980)
20万円で買える5色フィラメント3Dプリンター「RoVa4D」がKicksterterに登場↑BX.COM
2016.07.29((hardware)の415)
数千万円クラスの3Dプリンターと数十万円クラスのもので同じ形をプリントして比較レビュー↑BX.COM

数千万円クラスの3Dプリンターは数十万円クラスのものとどれくらい性能に違いがあるのか比べてみた - GIGAZINE 30 users452イイネ
2016.04.11((hardware)の397)
デアゴスティーニの3Dプリンタを完成させた人に突撃レビューして問題点、使用方法など聞いた記事↑BX.COM
2016.04.08((hardware)の396)
(4/21)3Dプリンター複合機『ダヴィンチ 1.0 Pro 3in1』発表。3Dスキャン搭載、レーザー刻印モジュールにも対応↑BX.COM
レーザー刻印モジュール↓いいね!
最近、エンジニアとデザイナーを勘違いしている人がいる気がする。
2016.03.17((iwant)の1902)
デアゴスティーニ「週刊マイ3Dプリンター」全55号の刊行が完了。最後までたどり着いたのは23000人?↑BX.COM
2016.01.12((hardware)の383)
電子工作からハンダを追放する導電性接着剤「MesoGlue」↑BX.COM

MesoGlueが電子工作からハンダを追放―火傷せずに金属を接着 | TechCrunch Japan 40 users109イイネ
3Dプリンターでも使えそうだな。
2016.01.05((iwant)の1873)
Cerevoが自転車をIoT化するモジュール発表、300ドル↑BX.COM
Cerevoって近頃、次々に面白デバイスを発表している会社です。同じく本日発表されたプロジェクター内蔵ホームロボット
2016.01.04((science)の313)
名古屋のヤマザキマザック、金属3Dプリンターを5軸加工可能に↑BX.COM
リンク先の写真のドリルヘッドが強そうな感じ。
2015.04.25((hardware)の358)
ツイッターで見かけた3Dプリンター作品がすごい↑BX.COM
- ツイッターで見かけた3Dプリンター作品がすごい - NAVER まとめ1イイネ 67 Tweet
2015.02.25((hardware)の350)
週刊マイ3Dプリンター第9号がヤバイ!
What poor supplement parts of "Weekly my 3D printer" ↑BX.COM
- 週刊マイ3Dプリンター第9号届いたやで : ガジェット2ch 1 users6イイネ 17 Tweet
2015.02.17((hardware)の347)
6万円と200万円の3Dプリンター出力比較記事↑BX.COM
- Make: Japan | 600ドルのプリンターが2万ドルのプリンターに勝てるか?─ 仕上がりとコストを比較 11 users21イイネ 39 Tweet
2015.01.30((hardware)の340)
イギリスでも「週刊3Dプリンター」が創刊。日本のおよそ2倍の90週で完成↑BX.COM
2015.01.26((hardware)の338)
2色印刷の3Dプリンタ「ダヴィンチ2.0A Duo」が89800円で登場↑BX.COM
3Dプリンターの進化は凄い事になるまで進んで行くんだろうなぁ。何色あればフルカラー的なオブジェクトを作ることが出来るんでしょうか?
旧モデルでも2万円ぐらいでプリンタヘッドの交換サービスを行うとのこと。良心的!
2015.01.26((hardware)の337)
KDDIが3Dプリンターによる自作スマホケースデザインサービス「3Dプリントラボ」。3980円。誰でも申し込み可能↑BX.COM
isai VL LGV31、Xperia Z3 SOL26、Xperia Z1 SOL23、Xperia UL SOL22、Xperia VL SOL21、HTC J butterfly HTL23、iPhone 6/iPhone5s/iPhone5/iPhone4S、FirefoxOS Fx0用のテンプレートが用意されていて選んでいくだけで3分で作れるみたいです。
良いサービスだねぇ。3Dプリンターはプロ向けの粉末焼結積層造形式とのこと。
利用はau IDを取得すれば、auユーザー以外も利用可能
2015.01.07((hardware)の333)
プラスチックインクに加えて金属インクも内蔵し電子回路付きのオブジェクトを出力可能な3Dプリンタ「Voxel8」登場↑BX.COM
これは実用的そう。
- 世界で初めて電子回路付きのオブジェクトを出力可能な電子3Dプリンター「Voxel8」 - GIGAZINE 32 users75イイネ 808 Tweet
2014.12.24((hardware)の332)
見た目がかっこいいXYZプリンティングの3DプリンターがPLA樹脂に対応して大幅値下げ「ダヴィンチ 1.0A」。69800円↑BX.COM
![]()
印刷範囲は20cm×20cm×20cm
ドローンもそうだが、3Dプリンターもこれから長く興味を集める装置だと思うので、創世記の今、1台買ってみたいところ。
何に使うかが問題だが、今、プラレールのメス-メスつなげるアダプターが作りたい。ドローンにGoProを好みの角度に固定出来るパーツも作りたい。
2014.12.04((iwant)の1682)
物欲がふつふつ!!!
●すごく欲しい
| 登録日 | 商品名 | |
| 2014/10/17 | 電気泳動装置 | |
| 2014/10/17 | Bluetooth4の使えるスマホ | |
| 2014/10/17 | ソニーのEINK採用スマートウォッチ | |
| 2014/10/17 | ギガビットハブ×2 | |
| 2014/10/17 | Dremel(ドレメル) 万能糸のこ〔MOTO-SAW(モトソー)〕 | |
| 2014/10/17 | パラボラアンテナ | |
| 2014/10/17 | 屋上におくアウトドア家具 | |
| 2014/10/17 | 防犯カメラ | |
| 2014/10/24 | ハンディアイロン | |
| 2014/10/24 | SIMフリーwindowsタブレット | |
| 2014/12/3 | ParrotのBebop_drone | |
| 2014/12/3 | Bluetoothリモコン化DIYキット | |
| 2014/12/3 | 宅配ボックス | |
| 2014/12/3 | かっこいいエプロン | |
| 2014/12/3 | サンワサプライ マルチスタンド(一脚) DG-CAM14 |
●まあまあ欲しい
| 登録日 | 商品名 | |
| 2014/10/17 | アースソフト PT3(楽天) | |
| 2014/10/17 | PS4 | |
| 2014/10/17 | Xbox one | |
| 2014/10/17 | COSMOSのBlue-ray | |
| 2014/10/17 | 3Gテザリング出来る何か | |
| 2014/10/17 | 最新のATOK | |
| 2014/10/17 | 「11ac」ルーター | |
| 2014/10/17 | ソーラーパネル | |
| 2014/10/17 | ディープサイクルバッテリー | |
| 2014/10/24 | DIY用発砲ウレタン | |
| 2014/12/3 | SIMロックフリーの激安Androidタブレット | |
| 2014/12/3 | 4Kディスプレイ | |
| 2014/12/3 | オフグリッド太陽光発電用電源切り替え装置 | |
| 2014/12/3 | いなばの新作「ハンバーグとインドカレー」 | |
| 2014/12/3 | 毎日変なテンションになれる松岡修造の日めくりカレンダー | |
| 2014/12/3 | 電子ペーパーを利用した幅1mの壁掛け時計 | |
| 2014/12/3 | おやき9種類セット | |
| 2014/12/3 | フードプロセッサー付きのスープメーカー | |
| 2014/12/3 | シート状のハンコ | |
| 2014/12/3 | 乳酸菌80倍のヨーグルトの元 | |
| 2014/12/3 | Bluetoothで開閉する南京錠 | |
| 2014/12/3 | カーボンの自転車 | |
| 2014/12/3 | Beaglebone_black2個目 | |
| 2014/12/3 | 植物の育成状態が分かるBluetoothセンサー「Parrot Flower Power」 | |
| 2014/12/3 | 遊星ギアの自転車変速機 | |
| 2014/12/3 | 日本の道交法準拠の自転車用リアカー「サイクルトレーラー」 | |
| 2014/12/3 | タイムラプス撮影用ステージ | |
| 2014/12/3 | ロティサリーチキンバーベキューオーブン | |
| 2014/12/3 | すごいルービックキューブ |
●値段が下がれば欲しい
| 登録日 | 商品名 | |
| 2014/10/17 | 3Dプリンター | |
| 2014/10/17 | α7S | |
| 2014/12/3 | ソニーのデカイデジタルペーパー |
2014.11.24((hardware)の331)
昨日今日と開催されているMaker Faire2014in東京ビッグサイトに行ってきた。エイビット社のPHSモジュール発見↑BX.COM

Maker Faireに行ったのは2009年に参加して以来、5年ぶりなんだけど、参加者めちゃくちゃ増えている!!!しかも何か外国人多数。欧米風の人と中国人(?)が半々ぐらい。どうしたこと???出展者が英語で質問されまくっていた。
出展内容は自作3Dプリンターが10団体ぐらいあった感じ。ほかは3Dプリンターにインスパイアーされた特殊な工作機械の展示(編み物マシンとか、木工用加工装置)、Arduino関連のオリジナル小型モジュールが多数あった。DIYバイオがらみの出展もいくつかった。それは後日、バイオハッカージャパンで紹介します。
エイビット社のブースみつけた。プレスリリースもあったArduino用のPHS通信シールド。2年間の通信料金込みで29800円で販売で、2年後の通信料金どうなりますか?と聞いたら決まってないけど、最初2年の半分ぐらいじゃないか?とのこと。
↓USB接続のアンテナ型PHS通信モジュールBeagleBoneに接続されてデモされていました。
W-SIMもうやらないんですか?と意地悪な質問をしてみたのですが、色々と政治的な理由で進めにくいそうです。その点、今回展示しているPHS通信モジュールは自社の製品なので好きに使えるとのこと。W-SIMが今回のイベントに参加するような人達にとって、とても有用なツールになりうるのに残念という話をしたら共感してもらえました。
3GのW-SIMも試作されているしPHSにこだわっているわけじゃなくW-SIMのプラットフォームは今からでも生かせると思うんだけどなぁ。。。。。
2014.10.29((hardware)の329)
3Dスキャナ搭載の3Dプリンター「ダヴィンチ 1.0 AiO」発表。12万円↑BX.COM
3Dスキャンしたものを3D出力することが可能。
3Dスキャナ+3Dプレインター=3D複合機らしい。
長い年月かけてフルカラー出力可能になり、解像度が上がっていって見分けがつかないモノを出力可能になるんだろうか?
2014.10.21((iwant)の1647)
一部地域限定だったデアゴスティーニの週刊「マイ3Dプリンター」が全国発売へ↑BX.COM
- 一部地域限定だった3Dプリンターが手軽に組み立てられるデアゴスティーニの週刊「マイ3Dプリンター」が全国発売へ - ねとらぼ 1 users4イイネ 76 Tweet
2014.09.26((iwant)の1635)
デアゴスティーニの「週刊マイ3Dプリンター」定期購読受付開始、送料無料でOK↑BX.COM
- 『週刊 マイ3Dプリンター』| デアゴスティーニ・ジャパン 97 users3915イイネ 3017 Tweet
さぁ男なら定期購読だ!!!!!
どうしよう俺w
2014.09.17((iwant)の1625)
デアゴスティーニが「週刊 マイ3Dプリンター」第1号発売980円。55週で完成。残りは1980円↑BX.COM
合計11万円だけど。3Dプリントソフトも付属。本体もスケルトンデザインで悪くない感じ。
このサイトで公開組み立てでもするか。
問題は完成まで1年も待てないってところかなぁw
10万円出せば完成品が購入出来るし。
2014.07.14((vr)の34)
3Dプリンター出力用のわいせつデータ販売で逮捕者。↑BX.COM
- 3Dプリンター:わいせつデータをメール頒布 警視庁逮捕 - 毎日新聞 183 users121イイネ 1746 Tweet
追記
- わたしの「まん中」を3Dスキャンして、世界初の夢のマンボートを作る計画に支援を! 182 users841イイネ 1449 Tweet
- 3Dプリンタで性器の造形を出力できるデータ配布 漫画家「ろくでなし子」逮捕 - ITmedia ニュース 282 users1272イイネ 2050 Tweet
2014.06.16((hardware)の306)
イーフロンティアのお絵かき感覚の3Dプリンタデータ作成ソフト「3Dプリンターお絵かきSunny3D」と出力サービスDMM.make↑BX.COM
- Shade 3D 公式 | 3Dプリンターお絵かき Sunny 3D | イーフロンティア 1 users48イイネ 18 Tweet
- DMM.make - ものづくりのためのプラットフォーム 4 users24イイネ 4 Tweet
- iTunes の App Store で配信中の iPhone、iPod touch、iPad 用 Sunny 3D2イイネ 1 Tweet
DMM.makeは3Dスキャナレンタル2日間1980円〜とか。出力価格はどこにも書いてない。隠したいほど高いのか?
他にも↓での出力に対応しているらしい。
- 3Dプリンター立体造形出力の専門スタジオなら西新宿のオフィス24スタジオ 8 users108イイネ 24 Tweet
2014.04.29((nocategory)の360)
中国企業が3Dプリンターで住宅建設、1棟50万円以下で1日10棟建設可能の動画↑BX.COM
- Video: Giant Chinese 3D printer builds 10 houses in just 1 day - YouTube1004イイネ 31 Tweet
- 3Dプリンターで住宅建設 コストは半分 NHKニュース 151 users358イイネ 727 Tweet
2014.04.03((hardware)の296)
国土地理院の3Dデータを3Dプリンターで出力してみたレビュー記事↑BX.COM
2014.03.28((hardware)の293)
家庭向けチョコレート専用3Dプリンターが99ドルで500台限定発売↑BX.COM
動作中の写真も動画も無いし、本当に完成していてこの値段で販売出来るのか怪しい感じもします。
2014.03.18((hardware)の291)
CNCを素人でも簡単に使えるようにするフリーソフトのプロジェクト↑BX.COM
日本で未だに時代遅れが「IT!!!IT!!!!」叫んでいますが、アメリカではハードウェアやモノのネットワークの時代に突入しています。
その流れを代表するのが3Dプリンタですが、これに加え、古くからある加工器具CNC(コンピューター制御の旋盤)に革命を起こそうとする動きがあるようです。
CNCは設計図を書けば誰でも自在に材料を加工出来るわけではなく、経験を積まないとすぐビット(加工する刃の部分)を折ったりするそうです。これを3Dプリンターのように使用難易度を下げることの出来るソフトウェアが開発されています。
- Make: Japan | Easel ─ CNCの面倒さを解消するInventablesのブラウザベースのアプリ 5 users3イイネ 17 Tweet
2014.01.13((hardware)の281)
3D Systems社より今年後半にカラフルな砂糖菓子が作れる3Dプリンタ「ChefJet」登場。50〜100万円↑BX.COM
- 3Dプリンタでスイーツを出力! 食品を出力可能な新機種「ChefJet」発表 | マイナビニュース47イイネ 32 Tweet
- 食べ物の出力が可能な3Dプリンター「ChefJet」が2014年の後半にリリース予定 - GIGAZINE 23 users670イイネ 510 Tweet
- あまりに色鮮やかで美しい、3Dプリントされた砂糖菓子がお菓子の常識をひっくり返す | BUZZAP!(バザップ!)29イイネ 10 Tweet
2014.01.08((hardware)の280)
ついに家庭用3Dプリンターも2色同時印刷可能に、「Cube3」発表。1000ドル以下↑BX.COM
- 1,000ドル以下の家庭用3Dプリンタ「Cube3」発表 - 2色同時印刷が可能に | マイナビニュース 1 users 7 Tweet
カラーは25種類中2色を選べる。4月以降に発売。
3DSYSTEMS社は個人向けにも様々な価格帯の3Dプリンターを発売しています。↓
- Personal 3D Printers | www.3dsystems.com11イイネ 6 Tweet
2013.12.26((science)の196)
- Google Glass
- 光学迷彩カー
- 3Dプリンター拳銃
- モトローラの電子タトゥー
- 18kg分腕の力を補強するアシスト外骨格
- 時速1300km出せるチューブトレイン
- Amazonの無人機配送システム
- 112億接続ポイントを有する最新の無機ニューラルネットワーク知能システム
- 脳波制御によるオモチャ
- 2013年のクールな技術--「Google Glass」からアマゾンの無人飛行機まで - CNET Japan 1 users2イイネ 3 Tweet
2013.12.03((iwant)の1429)
日本のボンサイラボ、設置面積25cm角の小型3Dプリンター発売、79800円で先行予約募集↑BX.COM
- ボンサイラボ、設置面積25cm角の小型3Dプリンター発売−組み立てキット版も:日刊工業新聞 1 users 8 Tweet
- kibidango【きびだんご】ワクワクするプロジェクトを支援していろんなモノを手に入れよう! 17 users705イイネ 45 Tweet
2013.11.06((iwant)の1408)
- 3Dプリンタ特集 2 users10イイネ 22 Tweet
それよりもアクリル板を自在に切れる糸のこ(ハンドソー)が欲しい今日この頃。
2013.10.25((hardware)の271)
海外で347ドルの世界最安3Dプリンター「Buccaneer」を輸入代理店が11月7日までの予約で34700円で販売。以降は54700円↑BX.COM
- "世界最安"の3Dプリンター「Buccaneer」、3万円台にて国内予約販売を開始 | マイナビニュース14イイネ 19 Tweet
2013.08.28((hardware)の268)
工作マニアの夢、3Dプリンター、スキャナー、カッター、フライス盤などがひとつのボックスになった「FABtotum」11万円ぐらい↑BX.COM
買ってもいいな。
また、他にもいくつか競合機の計画があるようです。
2013.08.23((entertainment-anime)の355)
イーフロンティア、3Dプリンター出力用にチューニングされた水着を着て寝そべった女体のShare3Dデータを無償公開↑BX.COM
2013.06.27((iwant)の1315)
2万円の3Dプリンタが登場。Makibox社A6 LT。しかし送料に難ありっぽい。↑BX.COM
- なぜ3Dプリンターはどんどん安くなっていくのか?ついに2万円以下のものも登場 - GIGAZINE 40 users 126いいね (GIGAZINE)
- MakiBox A6 - MakiBox - Think Inside The Box 7いいね
追記
全世界に発送可能なようですが、何やら送料が凄まじく高いらしくUS国内で50ドル、海外で200ドルとかって話も。ここのコメント欄見てください。まあ4万でも安いね。
2013.06.21((iwant)の1311)
米3Dsystems社の低価格3Dプリンター「Cube」が日本上陸。16万円。ドットピッチが0.2mm↑BX.COM
- 米3D systems社の低価格3Dプリンター「Cube」が日本上陸 ?10万円台で購入可能 | ガジェット速報 1 users 11いいね
2013.01.12((hardware)の249)
CEA2013に出展された25万円の3Dプリンター新製品紹介記事↑BX.COM
クアッドローターの骨格とか作っている人いるな。DIYに役立ちそうなレベルまで実用性が高まっている感じ。
2012.12.05((hardware)の244)
3Dプリンターよりも現状で有用な「CNC」って種類の装置があって個人で買える10万円の製品もあるって話↑BX.COM
- 3Dプリンターってもんが起こすであろう革命と現在の3Dプリンターの限界、そしてもっと知るべきCNCのチカラ-キャズムを超えろ!(はてなダイアリーの人気エントリー)
2012.07.30((science)の147)
「今後10年に世界を変える10の技術」って記事↑BX.COM
- ナノテクノロジー(マンマシンインターフェイス的な意味で)
- コンピューター内蔵メガネ
- 安価なゲノム解析技術による個人レベルの遺伝子チェック
- 3Dプリンター
- Webで自己学習するロボット
- インターネットの接続帯域の向上
- 宇宙への個人旅行
- 海底で行動可能なロボット
- 音声認識
- 光彩による人識別技術
2011.02.27((nocategory)の256)
太陽と土と水がある場所なら、どこでも文明を構築出来るようにするプロジェクト「Global Village Construction Set(地球村構築セット)」↑BX.COM
このプロジェクトは文明を作るために必要なトラクターなどの産業機材を自作することを目的としています。
作り出したいものは全部で40種類
レンガ、持続性のある苗床、トラクター、パンや穀物ベースの食材、乳製品などから3Dスキャナ、3Dプリンター、プラズマカッターまで。
・・・なんか文明を失ったらすぐ死ぬダメな文明人の計画したプロジェクトな気配もしますがw。まあトップダウンで考えていくって事なんでしょう。
昔プレイした無人島物語は面白かったな。ここにアイテム作成リスト発見。「材木」で「木製ギヤ」作って、「かくはん機」作ったり、「硫酸」と「砂鉄」と「セラミックタンク」で「水素発生装置」作ったり、「バナナ」と「ヤシの実」と「魚」と「岩塩」で「おいしい食べ物」作ったり、
2010.01.21((hardware)の179)
3Dプリンターが一般化の流れ、HPがプロ向けを1万5千ドル以下で発売予定(nikkei)↑BX.COM
2024.11.19((microscope)の28)
ほぼレゴだけで作れる顕微鏡のパーツリストと組立方法が公開。3Dプリンター不要↑BX.COM
発表したのはドイツの研究者。必要なレゴパーツは80個、それ以外はアクリルレンズ(2x) (diameter 34.5 mm, f = 106 mm)とガラスレンズ(diameter 18.0 mm, f = 26.5 mm)。
2024.10.04((incube)の12)
現在の様子です(リアルタイムタイムラプス配信中)
↓1週間前の種を水に漬けて4日目の様子なのですが、少し水が濁ってカビている感じです。種を殺菌してから始めれば良かった。こちらはやっと発芽したところなのですが

上記のディッシュから落ちた種がコップの下の方で元気よく発芽している。この部分は上から照射しているLEDライトはほとんど当たらない部分です。これはもしかしてシソの種は光が当たっていると発芽しにくい系かもしれません。

↓拾い上げて植えました。

↓現在の様子です。種を水に漬けて11日目でこんなものでしょうか?もう少し成長速度は速いかと思っていたのですが・・・

下記のサイトを見ると、シソの最適発芽温度は20〜25度。最低発芽温度は4℃、最高発芽温度は28℃と書いてあるので気温高すぎな状況かもしれません。
あ、下記のサイトにはシソの発芽には光が必要と書かれていますね
コップの底に落ちた種の発芽が良いのは温度が原因かもしれません。
他の変更点としては、LEDライトは24時間照射するのを止めて、朝7時〜夜9時の14時間照射するようにしています。電源のタイマーコントロールにはこれを使っています。
今後の進め方TODOリストですが
(1)タイムラプス撮影と同時に温度、湿度、光量をモニタリング出来るようにする
(2)カメラを設置しやすいような器具を3Dプリンターで作製
(3)夜間が真っ暗だとタイムラプス配信の時に見にくいので夜用のライトを設置
(4)2つ目の栽培を開始
(5)水の蒸発が激しいので大量の水のリザーバーを設置
(6)水のバブリングを追加
(7)水耕栽培装置の3Dプリンター用データを公開
(8)タイムラプス配信サーバー側の過去ファイルを削除する仕組みを導入
植物がある程度起動に乗ったらキノコ栽培を開始する予定。
2024.09.27((incube)の11)
3Dプリンターで枠組みを作って室内でのLED植物栽培をやってみる【シソを植えてタイムラプス配信中】↑BX.COM

前回の続きです。

↓組み立て後。栽培する穴はダイソーで売っている一番小さい紙コップがハマるサイズになっています。1セットの材料費は300円ぐらいでしょうか。

↓先日購入した植物栽培用の赤&青LEDパネルは結束バンドで固定する方式です。

何を植えようかと思いましたが、春にダイソーで購入したシソ(大葉)の種を見つけたので、これを植えてみます。シソは年中いくらあっても良いよね。

↓水に浸してセット。とりあえず24時間ライトは照射しっぱなしです。

下記でタイムラプス撮影&リアルタイム配信しています。
本日で4日経過、やっと根が出てきたようすをタイムラプスで見ることが出来ます。
ちょっと調査してみようと思いますが、ライトを24時間照射しっぱなしは良くないかもしれないので、これからタイマーで昼間のみ照射するようにする予定です。
また動画を見ると分かると思いますが、水の蒸発が物凄く早く毎日水を追加しないと水枯れしてしまいます。湿度はそれなりに高いはずなので、ライト照射による熱で蒸発しているのでしょうか?
2024.08.27((microscope)の27)
デジタル観察専用のDIY倒立顕微鏡「InverScope」Version1.1↑BX.COM
名前を付けてみました。以前のデザインだとステージ部分がカサばり持ち歩きに不便だったため足を分離できるようにしました。下記のように足4本を別の色で出力することでカラフルにすることも可能です。
新モデル(左側)と旧モデル(右側)の比較です。入っている文字はマルチカラー3Dプリンターで入れたものです。
Shojinmeatはオープンソース自宅培養肉作製を目指すサークルです。そちらで試作機の実験などを行っています。

Shojinmeat Project ? オープンソースDIY培養肉 8 users37イイネ

ステージ裏側はこのような構造になっています。

3Dプリンター出力用STLファイル
それ以外の部分は以前のversion1と同じSTLファイルです。
下記はこれらのモデルの元となるOpenSCADの設計データです。
2024.05.29((microscope)の26)
デジタル観察専用のDIY倒立顕微鏡「InverScope」Version1.0がとりあえずの完成。着脱式の照明ユニットを追加【STLファイルあり】↑BX.COM

Webカメラのイメージセンサーとハンディ顕微鏡をパーツに3Dプリンターで構造部分を作ったDIY顕微鏡が一応完成しました。写真のような感じで使います。このDIY顕微鏡に眼でのぞく部分はありませんのでUSB接続したPCなどで観察することになります。
今回新しく追加した照明部分です。どこの家にでも床にいくつかは転がっている白色LEDを設置しただけです。LEDレンズの下の部分はフィルターや偏照明撮影を行うためのパーツを入れ込めるようになっていますが今は単に穴が空いているだけです。
この部分のサイズは下記記事と同じサイズにしてあります。

LED照明の電力はWebカメラのUSBケーブルから引いてきています。使ったハンディ顕微鏡部分とWebカメラは下記です。ハンディ顕微鏡が1700円、Webカメラが2700円ですので全部で5000円以下で作れるはずです。

この照明ユニットはこのようにステージに差し込む方式になっており着脱可能です。とりあえずこれでバージョン1完成としたいと思います。3つのパーツに分けて設計してあり、それぞれのパーツは今後必要に応じて改良して行きたいと思います。
このDIY顕微鏡は3つの3Dプリンター製の構造部品から出来ており下記が自分で出力する時のSTLファイルになります。
今後改良して行きたい部分を考えてみます。
(1)発送時にお金がかからないようにステージの台と足部分を分割方式にする。
(2)LED照明部分が美しくないの。ケーブルは機体に沿って固定出来るように改良
(3)ハンディ顕微鏡を固定するコア部分とステージをもう少し固定するようにする。
(4)ハンディ顕微鏡のピント調整がやりにくいので工夫する。
(5)せっかく多色使える3Dプリンターを持っているのでロゴでも入れる
下記はこれまでの作製の歴史です。
2024.03.07((microincubator)の7)
空間を37℃一定に保つマイクロインキュベーターユニットをアップグレード中(version 4に向けて)↑BX.COM

以前に公開した顕微鏡上でのタイムラプス撮影などにも使用出来る小型インキュベーターversion 3.0のヒーターユニットの改良を進めています。
★理由1:制御パネルとヒーター部分を独立させたい
→湿度100%のインキュベーター内に制御電子回路を放置しておくのはちょっと気になってます。
★理由2:熱変動を小さくしたい。
→現在使用している安価な制御ユニットは絶妙な温度制御が可能となるPWM制御などは行われておらず、ヒーターをON/OFFするだけの装置です。ゆえに37℃一定といっても35〜39℃ぐらいを行ったり来たりします。この振れ幅をなるべく小さくしたい。安価な制御ユニットを使いつつ、ヒーターの熱をより効率よくインキュベーター内に広げられるようにすれば安定するかなと思いました。
↓改良したユニット。以前より可愛く無いような。パーツの色が悪いのでしょうか。きちんと動作することが確認出来た後に可愛くなるように改良するかもしれません。

↓基本的にパーツはversion3と同じですがヒーターの熱をファンで拡散する部分の構造が異なります。

↓以前の装置ではファンが送り出した空気は開放空間に送り出され、設置されたヒーターユニットに当たっていましたが、今回はヒーターの周囲を密閉し、ファンの作り出した空気全てがヒーターの周囲を通って送り出されるように設計されています。

↓形状の試行錯誤の歴史

↓消費電力は以前と変わらず20W程度です。12V電源なので2A弱ですね。

↓ヒーター部分、制御パネル部分、下の土台は別パーツになっています。

3Dプリンターで出力する用のファイルは下記です。
OpenSCADの設計ファイルです。
OpenSCAD設計ファイル
もう少し改良を進めます。
2024.03.01((tool)の92)
3Dプリンターで作るマイクロピペット「Adjustable Volume Straw Pipette」↑BX.COM
これはなかなか便利そう。ストローを使い、パッキンの代わりに風船のゴムを使うようです。ストロー部分が簡単に交換出来るのか判別出来ませんでした。
ストロー部分を簡単に交換して使い捨てに出来るのであればストローは事前に次亜塩素酸などに漬け込んで滅菌しておくなどの方法で無菌性が必要な実験にも使えそうだなと思ったのですが。
2024.02.09((microscope)の23)
デジタル観察専用DIY倒立顕微鏡を制作中。部品代は5000円程度↑BX.COM
↓現在の状況。量産出来るように3Dプリンターで出力する部分の構造の微調整を続けているところです。まだ焦点距離を少し調整する必要があり少し像がボヤけています。画面に表示されているのは1メモリ10μmのマイクロスケールです。
↓モジュールアップ。このコア部分が完成したらこのコアモジュールをはめ込むステージの設計を開始します(設計は完成後にダウンロード出来るようにします)。
↓最初のコンセプト確認モデル。アクリル板とホットグルーで簡単に組んで十分な解像度が出て、細胞が観察出来ることを確認済みです。上記と同じ1メモリ10μmのマイクロスケールを映しているところ。
↓細胞培養プレートで培養中の接着細胞を下から撮影したところ、問題無く撮影可能です。
↓裏面、見えている電子基板はWebカメラを分解したものです。
この仕組みは過去に紹介したもので接眼レンズを取り除いた簡易顕微鏡とレンズを外したWebカメラのモジュールを使ったものです。下記で紹介しています。
まずは、なんちゃって位相差程度かな。
2022.09.12((microincubator)の6)
顕微鏡上でのタイムラプス撮影にも対応したDIY小型インキュベーターVersion 3。加温ユニットを独立させ汎用性をアップ!↑BX.COM
↓とりあえず3台製造
↓温度維持装置部分が独立構造になっていて取り出せます。
↓ヒーターユニットは独立構造ですので、このようにどこでも隔離された小さい空間内を温度一定に維持することが出来ます。
↓制御基板部分
↓制御基板の反対側はファンとヒーター部分、出ている線は温度センサー部分です。
↓以前のモデルでは出力不足で冬場に37℃まで上昇させられないことがあったので少しパワーの強いヒーターに変更しています。そのおかげでヒーターユニットを直接本体に固定するとPETGで出来ている本体(青い部分)が少し溶け気味になってしまってました。これを回避すうために、ホームセンターで買ってきた下記のパーツ(1個23円)を介してヒーターを本体に固定しています。
↓顕微鏡上で使う時はこのボックスにヒーターユニットを埋め込んで使います。ここはこれまでと同じサイズです。上下にはめ込まれている透明部分は100円ショップに売っているiPhone 12Pro Maxの保護ガラスなのでそのサイズです。最近、さらに大きめのニンテンドースイッチの保護ガラスが売られているのを見つけたので、そのガラスを使って少し大きめの装置を作ることも可能ですね。
↓顕微鏡用のボックスにヒーターユニットをはめ込んだところ。
↓これで1セット。コンパクトな12V×2.5AのACアダプターを見つけたので、それを使っています。
青い部分の3Dプリンターで作ったパーツ3つのデータです。
- ヒーターユニット部分(.stlファイル)
- 顕微鏡上で使う用のケース部分(.stlファイル)
- 顕微鏡上で使う用のふた部分(.stlファイル)
使用したパーツ一覧と入手先
| 入手場所 | コスト | |
| (1)iPhone 12 ProMaxの保護ガラス×2 | ダイソー | 220円 |
| (2)温度制御ユニット | 300円 | |
| (3)PTCヒーター(110℃、3-10W) | 850円 | |
| (4)40mm四方サイズ、12Vファン | 300円 | |
| (5)アダプター用ケーブル | 1個30円 | |
| (6)PTCヒーターを固定するための一文字金属パーツ×2 | ホームセンター | 60円 |
| (7)放熱板 | 100円ぐらい(ダイソーのイトノコで好きなサイズに切って使う) | |
| (8)ACアダプター(12V、2A以上) | 600円 | |
| (9)M3のネジとナット色々 | ホームセンター | 100円ぐらい |
| (10)結束バンド | ダイソー | |
| (11)シリコンパッド | 100円ぐらい。 |
材料費は上記を足していくと全体で3000円ぐらい。
2022.05.11((plants)の13)
DIY植物カルス培養をキーホルダーにして持ち歩く試み↑BX.COM
植物の細胞は「カルス」という状態で自宅でも比較的簡単に培養実験することが可能です。
↓普段はこういった100円ショップにあるような使い捨てコップやプラ袋で自宅でDIY植物カルス培養して遊んでいるのですが
最近は培養条件の検討のために非常に小さなバイアルで培養しており、キーホルダーにするには良いサイズです。
↓窓際の培養スペースで実験している様子

↓ニンジンカルスを植えたところ。ニンジンは中央部分の形成層を使って簡単にカルス培養を作ることが出来ます。

これらを外出中も持ち歩き観察出来るようにしたい。
↓使用している耐熱ガラスバイアルはフタがついていなかったので、3DプリンターでシンプルなフタをDIYして使っていました。
これをカバンなどにアクセサリーとしてぶら下げられるように改造します。
↓3Dプリンターで改良パーツを出力。

素材は引き続き柔軟性のあるTPUです(熱可塑性ポリウレタン、スマホのカバーなどで使われているもの)。この素材は3Dプリンターで出力する際にはゆっくり出力する必要があり1個出力するのに1時間ぐらいかかります。
↓まずヒモを通せるようにキャップにリング部分を入れてみました。

しかし、使用しているガラスバイアルはくびれがないため、この構造でフタにヒモを通して吊るすとすっぽぬけてしまいます。
そこでさらに改良しました。↓改良した下部パーツと、上部パーツ

↓下部とつなぐバンド

この3点でバイアル1つ分です。
↓下部パーツにバンドを挿入し、下部パーツとも固定すると出来上がるのが。。。。

↓完成品

この構造でカバンなどに吊るしても外れることは無くなりました。さらに改良を続けます。
2022.04.26((tool)の83)
サイズを自在に変えてバイアルスタンドを作り出すOpenSCADスクリプトを使ってバイアルスタンドを3Dプリンターで自作↑BX.COM
先日から取り組んでいる植物カルス培養検討用のバイアルを大量に立てる場所が欲しかったので作りました。
今後も色々なチューブスタンドが欲しくなるだろうから汎用的なサイズに出来るようにOpenSCADでスクリプトを組んでいます。
↓OpenSCADのスクリプト。hole_numとhole_humが縦横の穴の数です。下記は5×2の時。hole_size=17ってのがチューブの直径です。stand_heightがスタンドの高さ、stand_marginが隣との距離、thickが構造の厚さです。
$fn=40;
hole_num=5;
hole_num2=2;
hole_size=17;
stand_height=30;
stand_margin=3;
thick=3;
hole_size_with_m=hole_size+stand_margin*2;
difference(){
cube([hole_size_with_m*hole_num+thick*2,hole_size_with_m*hole_num2,thick]);
{for(j=[0:hole_num2-1]){for(i=[0:hole_num-1]){
translate([hole_size-thick+i*hole_size_with_m,hole_size/2+stand_margin+j*hole_size_with_m,0]){cylinder(3,d=hole_size);}
}
}}
}
//verticle wall
translate([0,0,0]){cube([thick,hole_size_with_m*hole_num2,stand_height]);}
translate([hole_size_with_m*hole_num+thick*2-thick,0,0]){cube([thick,hole_size_with_m*hole_num2,stand_height]);}
//under plate
translate([0,0,stand_height]){cube([hole_size_with_m*hole_num+thick*2,hole_size_with_m*hole_num2,thick]);}
↓先日から使っているガラスバイアルぴったりに作っています。

すぐに出力出来るstlファイルもいくつかのサイズで置いておきます。
2022.03.31((plants)の12)
小さなガラスバイアルで植物カルス培養するテスト↑BX.COM
植物ホルモン濃度など条件を変えてカルス培養の最適条件を検討したいと思っているのですが、自宅では大きな培養スペースは確保するのが難しいです。そこですごく小さな容器でカルス培養する環境を整えようと思います。使用しているヴィトロプランツのキットではある程度の液量が無いと無菌化に問題がありそうです。
今回使用したいガラスバイアルは培地が5mLしか入らないため、培地を注いだ瞬間に容器全体が冷えて滅菌されないことが心配です。まずはコンタミしやすい種で試してみた結果。最初にガラスバイアルに熱湯を注いで事前に温めた後に培地を注ぐことで5mLのこの小さなバイアルでもコンタミすることなく培養出来ることが分かりました。
アシュワガンダの種を植えたところ
使っている耐熱ガラスバイアルはこれ
下記の写真はうまく発芽したドラゴンフルーツの種

昨年とれたアサガオの種は1日で発芽してしまいました。

1週間も放置していたらパンパンに。そして何故か培地のゲルが溶けてしまいました。

同じ期間でドラゴンフルーツの種を入れた方は解けてません。アサガオの植物体が何かゲルを溶かすような成分を出している?

少し大きくなったら植え替えです。

TIPSですが、ヴィトロプランツのキットについている植物ホルモンNAA(ナフタレン酢酸)、BA(ベンジルアデニン)は研究室とかだといったん水とかアルカリ溶液に溶かすらしいですが、ストック溶液0.1mg/mL程度なら水に直接入れても根気よくシェイクすると溶けます。

↓ガラスバイアルは大量に注文しております。

↓自室のDIYクリーンベンチ内の様子
2022.03.01((tool)の82)
窓枠部分を植物のカルス培養&発芽のためのプチインキュベーターに改造↑BX.COM

俺の部屋の窓枠は植物栽培スペースになっています。カーテンを取り払い、ほぼ光を100%通過させるすりガラスフィルムを張り、棚を設置。

↓この透明アクリルケースは無印良品の商品です。

Amazonで1890円と安く買えて良いですが、ちと引き戸が外れ気味で少し不満・・・・この構造だと中央部分がたわんで広がってしまうので引き戸のパネルが外れるのかと思われます。
このアクリルケースに入っている怪しげな機器は加温するためのDIYインキュベーターです(後述)、少し問題があって、このアクリルケースは上下に収納場所が分かれていますが、上下がつながってないので、1つのインキュベーターで上下のスペースを利用するためには少し仕切り版に穴をあけるなどの加工が必要です。
↓インキュベーター部分

顕微鏡上で細胞培養したりタイムラプス撮影するために作ったヒーター部分そのままです。
最初、80℃仕様のPTCヒーターを入れたところ室温+5度ぐらい上昇させるパワーしか無かったので、110℃仕様のPTCヒーターに交換したところ、室温+10℃以上上昇出来て良かったのですが。。。

なんか少し溶けてる(汗)。白い素材は3Dプリンターで出力したPETGで、110℃程度では解けないと思うのですが。。。安全上は問題無いと思いますが、なんかちょっとヤダな。PTCヒーターを直接プラに接触させるのは良くないだろうな。
いま使っているPTCヒーターはこれ
↓80℃仕様
↓110℃仕様
70℃仕様×2ってのも選択肢かもしれないが、はりPTCヒーターをもっとしっかりと放熱する仕組みを考えるのが良さそうだな。金属加工は苦手なんだよな。。。自宅の電動ノコで切断出来る薄いアルミ板を活用するかな。。。
2022.02.06((tool)の81)
カルス培養用に耐熱ガラスバイアルを調達、フタ付いてなかったので3Dプリンターで作製↑BX.COM
少し植物ホルモンの濃度とか変えて培養条件を検討したかったので小さな容器でカルス培養する環境を整えようと思います。
ホウケイ酸ガラス製で耐熱性とのこと。試しに熱湯注いでみましたが問題ありませんでした。
購入したのはコレ
↓柔らかいTPU素材で作製。

自分で出力したい人用に設計図はここに置いておきます。
少し壁が薄すぎて穴空きますね。改良↓
220℃出力、印刷スピード15mm/s。今後、光を当ててカルス培養するなら透明なフィラメントを使えばよかった。
今後は下記の透明フィラメントを購入して作り直し予定。
2021.12.20((microincubator)の5)
顕微鏡上でタイムラプス撮影も可能な超小型インキュベーターを設計変更して出力アップ。PTCヒーターの出力制御と余熱対応が難しい↑BX.COM
最新型(右側)は出力が従来機より3倍アップしているので筐体を赤色にしました。
下記の続きです。
上野写真の右に映っているのが最新版の本体です。第1号機と比べると
- 壁の厚さが2mm→3mmとした。
- 底のガラス面からの放熱が激しいことが分かったため、必要な部分以外はプラで覆う構造に
- ヒーター(PTC素子)でファンの風を遮らない方が全体の温度が均一になりやすいため、方向を90℃反転
- ファンの風が効率よくヒーター(PTC素子)に当たるように壁を設置
- 必要なネジ穴等は全て事前に設置され、ドリルで穴開けなどしなくても良いように。
- 上蓋(写真に映ってません)を2重ガラスとした。
- PTC素子を80℃(2-5W)という素子から110℃(3-10W)という素子に変更
↓両側に放熱フィンを張り付けた状態で0.14A流れています。動作開始時は0.5A程度流れるのですが、すぐに温度があがり抵抗値が増大するようです。

電流と電圧を図っている部分はコレ↓です。お手軽で良いねえ
↓ファンからPTCヒーターの間の左右と上を塞ぎ、風がより強く当たるようにすると素子がよく冷却されるためか0.19Aまで電流量が増加しました。今回の場合、電流をより多く流れさせるほど出力が増すことになります。

↓しかしこの素子を使っているかぎりは部屋の温度が10℃とか低温の場合は十分に温度が上昇しないことが分かりました。

さらに改良する方法としては
- (1)放熱フィンをより大きくしてPTC素子の温度がより下がるようにする。
- (2)冷却ファンを変更して風量を増やし、PTC素子の温度がより下がるようにする。
- (3)装置の断熱性を上げる。
- (4)PTC素子を変更して出力アップ。
(2)は有効でしょうが、静音型のこのサイズのファンでこれ以上回転数の高いものが見つかりませんでした。ファンの口径を増やせば行けそうですが、この小型インキュベーター全体のデザインを変更する必要がありちょっと面倒。
(3)これも間違いなく有用でしょうが、3Dプリンターでお手軽に誰でも出力出来るようにって考えると周囲の壁を2重にして間に断熱材でも入れられるようにするなどの方法でしょうか。ちょっと作るの面倒だし本体が大型化してしまいます。また顕微鏡上でタイムラプスすることを考えると、一番下面のガラス板は断熱しにくいです。
そこで安易に(4)を行ってみました。使用したのはこれ↓
110℃(3-10W)。とちょっとパワーアップ程度に見えますが、実際は放熱されやすさも合わさって大幅なパワーアップとなることが分かりました。
↓PTC素子を110℃仕様に換えたところ。いきなり1.2Aの電流が。放熱フィンで十分に冷やされているようで目標温度の37℃まで1A以上を維持して到達してしまいました。

↓かつ、ヒーターの電源がオフになった後も余熱で40℃まで上昇。これはいけません。。。。

↓放熱フィンを片側だけにしてみました。定常状態で0.6Aまで電流量は低下。しかし目標温度(37℃)に到達した後、余熱で38℃まで上がりました。これぐらいなら良いかな?


↓放熱フィン無しだと0.3Aぐらいまで低下し、37℃に到達後も余熱による大きな温度上昇が無くて済むことが分かりました。

部品点数も少なくて済むし、この条件を採用しようかな?放熱フィン無しで良いならもっと培養スペースを広くとれそうですし。
PTC素子で厳密温度制御ってなかなか難しいですな。冷却しすぎると出力上がりすぎるし、冷却するために放熱版の熱容量増やすと余熱の処理が面倒だし、冷却足りないとパワー不足になるし。PID処理しようとするとパーツが高くなるしね。
2021.07.07((microincubator)の3)
顕微鏡上でのタイムラプス撮影にも対応出来る超小型保温インキュベーターVersion2(総予算3000円)↑BX.COM

以前作った簡易保温装置もうまく使えていますが
↓こんな容器をでデザインして3Dプリンターで出力しました。低面積はiPhone12ProMaxと同じサイズ。なぜなら

↓この容器の上下を100円ショップで100円で買えるガラスフィルムでふさぎます。一番大きなサイズがiPhone12ProMaxでした。

この薄いガラスが100円で買えるのはDIY的に素晴らしいです。しかしこのガラスフィルムふだん1000円程度で買って使っているスマホ用のガラスフィルムより若干分厚い。。。。厚さがちょっと分厚く0.5mmぐらいある。顕微鏡上で使う時の焦点距離が足りるか少し不安はあります。DIY細胞培養の観察ではそこまで高倍率の対物レンズは使わないので大丈夫だとは思いますが。。。。最悪、底のガラスは取っ払ってしまって使えば良いと思います。
自分でこの白い容器を出力したい人は3Dプリンター用のデータ置いておきます。
.stlファイル
ケーブル用の穴とか、ネジ穴は開けてないので自分でドリルなり半田ごてなりで開けてください。
↓この容器内に40mmx40mmの小型ファンと加熱用のPTCヒーターを入れます。

PTCヒーターは温度が上がると抵抗値が上昇して電流が減るので結果として自身で温度制御してしまうヒーターで、今回使用したのは80℃2-5W、12Vという仕様の品。

これです。2個で700円送料込み
ファンは安いファンだと振動が邪魔だしうるさいし、耐久性が無いしとのことで効果な静音ファン使ってます。
1個800円。安いファンなら1個200円ぐらいで買えるのになぁ。。。。。
40mm角、3300rpmの低速タイプ
↓温度センサー付きのリレーはバージョン1と同じやつです。残念ながら電極の場所の関係で逆さま向きにとりつけることに・・・むー。

1個300円ぐらい
このリレーは色々なメーカーがコピーしていますがXH-W1209という商品のコピー品みたいです。説明書
- リンク(www.wav-j.com/suppor...) 1 users(PDF直リンク)
↓配線していきます。

↓配線図です。

PTCヒーターにたまった熱がなかなか周囲に拡散しないのでファンは常時動作させた方が温度振幅が小さくなります。
使っている部品を考えると12V1A(12W)の電源があれば十分なはずなのですが、なぜか12V1Aのアダプターでは電流流れ過ぎてアダプターがシャットダウンしてしまったので12V1.5A(18W)のアダプターを使っています。1個1000円ぐらい
- Amazon.co.jp : 12V 1.5A(amazon)
6個で850円
必須では無いですが、ACアダプターに接続する部分のためにいつもこういうケーブル使っています。
10個で300円。
このプラグはいつもこれ↓とセットで各種接続部を着脱式にするのに使っています。
安いし。
上下をiPhoneのガラス保護フィルムでふさいで出来上がり

高いファンを使っているので動作音はほぼ無音です。リレーのスイッチONがカチカチと数分に1回するぐらい。
リレーの設定は37℃一定にする場合は36.7℃設定、ヒステリシス0.3℃。これで36.7〜37.5℃ぐらいは数分ごとに行ったり来たりします。小さくて熱容量が少ないのでちょっと温度安定性は低めだけど、まあ問題無いでしょう。
1個作るのに必要な費用は
| ガラスフィルム×2 | 220円 |
| 12V温度リレー | 350円 |
| PTCヒーター | 350円 |
| ファン | 800円 |
| ヒートシンク | 150円 |
| ACアダプター受けプラグ | 30円 |
| ACアダプタ | 1000円 |
| 計 | 2900円 |
うん、これは色々と便利に使えるかもしれない。
2021.06.09((microscope)の15)
DIY位相差顕微鏡観察がかなり優秀!基本的に透明で見えずらい細胞が見えやすく。↑BX.COM
半信半疑だったのですが顕微鏡のライト部分にこんなパーツを挿入するだけでかなりの効果が確認出来ました。
これまで中華の1万円以下の倒立顕微鏡
残念ながら微分干渉や位相差はかなり高度で複雑な仕組みでありDIYで実現するのは難しい技術だと思っていたのですが、下記の本を真似てDIY位相差観察を試みたところ、かなり効果があることが分かりました。これは使える!
↓本に書いてあるDIY位相差観察のためのフィルターの基本はこんな形が書かれています。

内容はあまりよく理解出来てませんが、中央を通る光と周囲を通る光の光路の長さの違いで光の位相が少しずれその干渉で透明なものが見える?????本にはこのフィルターの形に工夫の余地があること、また中央部分のみカラーフィルターを入れて色の波長を制限してやるなどのテクニックが書かれています。
今回はこの基本フィルターでどのぐらいの効果があるのか試してみました。
↓使用している顕微鏡は基本はこのような青いフィルターが入っています。なんで青いか不明

↓ここに作成したこのパーツを挿入します。

フィルターの作製は3Dプリンターを使いましたが、厚紙とカッターで作ればよいかと。
3Dプリンター出力用のデータは下記です。
この形はOpenSCADで数式としてモデリングしています。下記がスクリプト
$fn=80;
difference(){
cylinder(h=1.5,r=14);
cylinder(h=1.5,r=3);
translate([-2,0,0]){moon();}
}
module moon(){
difference(){
cylinder(h=1.5,r=9);
translate([3,0,0]){cylinder(h=1.5,r=9);}
}}
観察結果
●株化細胞(セルライン)、生きた細胞が一面に底面にはりつている状態
↓中華顕微鏡最大倍率でフィルター無し観察

↓株化細胞(セルライン)を中華顕微鏡最大倍率でそのまま観察

●xxのxx細胞の初代培養観察、生きた細胞が一面に底面に張り付ており、あちこちにデブリ(新んだ生体組織片がある状態)
↓中華顕微鏡の中程度倍率でフィルター無し観察

↓株化細胞(セルライン)を中華顕微鏡最大倍率でそのまま観察

上記は全て自宅にある設備で観察したものです。
これはかなり画期的かもしれない。
もう少しDIY位相差フィルターの形状を試行錯誤してみようかなと思います。
追記
真似してDIY位相差観察した人が成功している!
- こびと研究員@育休(twitter)
2020.11.09((incube)の5)

色々と問題だらけだけど、とりあえず基本構造を組んでみました。美しくないなー。でも3Dプリンターでシリアル番号入りのエンブレム出力して貼り付けた笑
とりあえず何か中で培養・栽培・飼育してタイムラプス配信したい。ちなみに写真はミドリムシ培養中。こんなたいそうな装置無くても増えるけど。
搭載した機能は
(1)加温・冷却対応の温度調整機能付きの水循環(モータードライバ×ペルチェTEC1-12704、30W出力)。試してないけど加温は室温+10度。冷却は-2〜3度が限界の非力な状況かも。ダメダメならモータードライバもペルチェも高出力のやつに交換しよう。理想はどんな気温でも4℃〜37℃まで制御可能にすること。
(2)照明。10W LED(ON/OFF制御は手動)。植物栽培にはたぶんパワー足りないな。
(3)温度センサー×3(現状は(A)室温。(B)ペルチェ。(C)培養装置内部液体を測定。1-wireセンサー使用。
(4)タイムラプス撮影用Webカメラ。Raspberry専用カメラにこだわってきたけど、なんだWebカメラをUSB接続するのが簡単で安いじゃん。
制御はRaspberry Piです。電源はAC1本繋げればOKにしてあります。照明用LED以外は12V電源がメインでそこから12V→5V(DC/DC)ユニット使って5Vに落としてRaspberry Piと水ポンプを駆動しています。要素技術多いな。。。DIYバイオと言ってもこれを各個人で作れというのは酷な話かもしれない。DIY自宅培養の普及には製品化が必要だな。部品はAmazonマーケットプライスとAliexpress、Banggoodの集大成って感じ。部品代は総額で1万円は超えてないかな。
改良に関しては下記がTODOリスト(個人的メモ)
- 水ポンプと照明もRaspberry Piで制御したい。
- Webカメラで撮影可能だけどカメラ位置調整をどうするか。
- Webカメラはたぶんマクロ撮影出来ないので何かレンズ追加が必要
- 温度制御機能のキャパシティー確認
- のたうち回るケーブルの長さを調製したい。
- 10W LED照明が放熱アルミ板+ファンが必要な状況でめんどくさい。それに植物栽培するにしても10Wじゃパワー不足かも。
- 照度センサー設置したい。
- タイムラプス撮影したデータを受け取って動画合成するサーバー側の整備
- 本体のみで制御出来るようにタッチパネル液晶でも取り付けたい。
2020.04.23((diydrug)の11)
自分で自宅でDIY新型コロナPCR診断をしよう(4)血液からのDNA抽出に必要な試薬と機器の準備↑BX.COM
在宅勤務だとついつい仕事の合間に自宅でDIYバイオして遊んでしまいますね。
前回↓
下記は前回紹介したキット付属の1ページ説明の中の「血液からのゲノムDNA抽出」部分を分かりやすくレシピにしたものです。

簡単に説明すると
| 血液にタンパク質分解酵素(Proteinase K)を投入、60℃10分で分解させ、エタノールでDNAを不溶化(析出)させて、洗浄して溶出して回収 |
1万円以上払った(100回分だけど)キットですが、たいしたことやって無いですね。このキットを使い切ったらその辺の試薬を組み合わせて安価に抽出する方法でも確立しようかな。まあバイオ実験はとにかく工程数が多いのでキットに頼って時間短縮ってのが重要ポイントかなとも思います。
必要試薬の前準備
まずは凍結乾燥品として届いたタンパク質分解酵素(Proteinase K)を水に溶解します。100回分が2本のチューブになっているので、1本だけ溶かして今回使わない分は冷凍保存することにします。

他の会社のProteinase Kの添付文章を見ると↓Proteinase Kは-20℃で2〜3か月は安定と書いてあります。こういう場合はたいてい1年ぐらいは平気なはず。
説明書に従い1250μLの水を加えます。

加えた水はRO水(逆浸透膜で超絶精製したやつ)です。うちには海水水槽があるので自宅にRO水製造装置がありますのでそれで作った水を使います。
無い人は悔し涙を流しながら買ってください。20リットルで2180円だって↓
もしくは四谷のサイエンスバー「インキュベーター」にRO水製造装置があったので、飲むついでに店主に100円で少しクレって言えば売ってくれるかも
↓正確な液量を測りとるのに必要なのは「マイクロピペット」というグッズです。バイオの世界の「プラスドライバー」みたいなもんです。無いとかありえないのでバイオハッカー目指す人は買うと良いでしょう。俺みたいなバイオ野郎はここ20年ほど1日でハシを持っている時間よりもマイクロピペットをにぎっている時間の方が長いです。

↓いまどき1本1万円で買えます。だいたい3種類あればどんな液量も正確に測りとることが出来ます。
↓小分けにした液体を入れる定番は使い捨てのチューブです。1つの容量が1.5mLです。

Amazonで500本2000円、1個4円です。使い捨てです。
説明書によると1回のゲノムDNA抽出に必要な量は20μLみたいだけど、50μLずつ小分けにしていきます。

ちなみにチューブスタンドは3Dプリンターで作ったものです。俺も暇だな。
↓小分け完了、1個50μL入りを25本ほど

↓100円ショップのジップロックに入れて冷凍庫で冷凍保存します。Proteinase Kの元のチューブに25 mgと書いてあったので1250μLに溶かしたあとの濃度は20mg/mLです。

↓ストックは冷凍庫で冷凍保存します。バイオハザードシールはインテリアです。

噂によると家庭用冷蔵庫は定期的に少し温度を上げて霜が付かないようになっているらしいので、冷凍庫の中にさらに発泡スチロールの容器を入れて、大量の保冷剤と一緒に入れています。
↓次にWA1 Bufferというのを使えるように準備します。中身は何か知りませんが、このボトルは無水エタノール30mL入れて完成のようです。

↓無水エタノールは薬局で買えます。もしかしたら現在のコロナ騒ぎで売り切れだったりするのかも。

Amazonでも買えます。
無水エタノールって100%エタノールのことです。消毒用として売られているやつじゃダメです(あれはたぶん70〜80%)。
さて、WA1のボトルに30mLのエタノールを注ぎたいのですが、我が家には30 mLを正確にはかり取るメスシリンダーとか無いので電子天秤を使います。
まずマイクロピペットを使い1 mLちょうどのエタノールの重さを測ると0.79gのようです。すなわち30mLのエタノールは0.79x30=23.7g

↓電子天秤の上に載せて、どばどば入れます。へたなメスシリンダーを使うより重さで合せた方が正確です。これマメ知識な。

↓最後に60℃で10分間という工程をどうやるかですが、何でも良いです。今なら1万円以下で買える低温調理機とかを使って60℃一定のお湯を作れば良いんじゃないでしょうか?DIYバイオしない時は美味しい鶏ハムを作るのにも使えて一石二鳥。
今回は以前購入した冷却も加温(-20℃〜11℃)も出来るペルチェを利用した温度コントローラーを使うことにします。ちょっとファンがうるさいけどコンパクトだし1.5mLチューブ1つを温めたり冷やしたりするのには便利です。

↓装置の上に乗っているのは苦労して穴を開けたアルミブロックです。

↓裏にはパソコンのCPUとかに使う導電性グリスを塗っておきます。

これで全ての前準備が揃いました。
2019.09.05((tool)の62)
手狭な自宅DIYバイオラボの作業スペース確保に「バタフライタイプ」のキッチンワゴンが最適↑BX.COM

皆さん自宅DIYバイオしてますか?自室にクリーンベンチとか3Dプリンターとか巨大な装置が置いてあるとスペースが足りなくて困りますよね。そういう時は台所用の「キッチンワゴン」が作業スペース&収納スペースを増やすのに良い感じです。
今回購入したはコレ↓

「バタフライタイプ」とは天板の面積を変更出来るタイプを言います。
↓天板を収納した状態。使ってない時はこのようにして部屋の隅に寄せておくことが出来ます。キャスターが付いているので自由に移動可能です。

↓天板を広げた状態、使用する場合はワンタッチで天板を広げて2倍以上の面積を確保することが出来ます。

↓使用中の様子、十分な面積があります。

↓素晴らしいのが下の部分が大容量の収納スペースになっているところです。DIYバイオは無菌性を確保するために多くの使い捨てグッズを使うことが多く、大量のストックを抱えがちなので収納場所の確保は大事です。

↓現在の自室の状態です。青く光っているのがクリーンベンチ、右奥に3Dプリンター、PCのある机はなるべく工作には使わないことにして、工作はキッチンワゴンで行うというスタイルです。

もう少し片づけてから写真撮れば良かった。。。。
2019.02.04((clleanbench)の4)
DIYクリーンベンチに温度制御(加温・冷却)機能を付けたい〜72Wのペルチェじゃ非力すぎたというか保温性を上げないとダメっぽい〜↑BX.COM
この写真は実験風景
先日まで作っていた無菌操作用のDIYクリーンベンチ
購入したパーツは3つ、まずペルチェユニットです。ペルチェは「熱電素子」「サーモモジュール」などと呼ばれ電流を通すとモジュールの片側から、もう片側へ熱が移動する(片側が冷え、片側が温まる)というものです。

購入したのは4cm×4cmのペルチェを挟んで大きなファンと小さなファンが設置されています。ペルチェは型番を見ると6A(72W)製品のようです。これはDIYサーマルサイクラー(PCR装置)を作った時に使用したものと同じやつです。

もう一つは250円で買える温度制御ユニットです。安いけど非常に優れもので、12Vを供給し基板上の3つのボタンで設定温度をセットすると設定温度によりリレーをON/OFFを制御することが出来ます。温度センサープローブ付属。
これは以前、3DプリンターのヒートベッドをDIYする時に使ったものです。
インキュベーターの上面に小さな穴を開け、ペルチェユニットを設置し下から覗き込んだところ。

さっそく実際に温度制御してみました。

上記グラフは実際にユニットを稼働させ温度変化を見たところ。「outside」が室温、「inside」がクリーンベンチの中です。夜に室温16度程度で実験開始、設置したまま朝まで放置した時の温度変化を記録しています。最初、クリーンベンチ内が室温よりも冷えていたようですが、ユニットの稼働とともに温度が上昇してます、しかし温度上昇は室温+0.6度ぐらいで止まっています。そして朝方になるにつれ(?)、室温の低下とともにクローンベンチ内の温度も下がっており、結果的に常に「室温+0.6度」ぐらいしか上昇するパワーが無いみたいです。これではちょっと使えませんね。今思うと加熱する場合は冷える側のファンはOFFにすれば良かったかな?
次に試しに別用途で作っていた20cm四方のアクリルケースにペルチェユニットを移して同様に加温実験を試してみました。(下記写真)

下記が温度変化です。今度は室温+9度程度上昇させていますが、そこで頭打ちになっています。設定は「37度一定(※37度までペルチェON、37度を超えるとペルチェOFF)」にしていたので、設定温度まで上昇することが出来ていないことを意味します。さらに、グラフの後半ではペルチェユニットのプラス極とマイナス極を反転させて冷却も試しています。冷却だと室温からー1℃程度しか出来ないようです。う〜ん、ペルチェって非力ですね。

最初に試したクリーンベンチも、後で試した20cm四方のアクリルケースも厚さ3mmの透明アクリル板で作っており、保温性は無きに等しいです(^^;、DIYクリーンベンチのサイズは70cm×60cm×60cmですので表面積は24000cm2、20cm四方のアクリルケースで3200cm2。表面積が8倍違います。ペルチェユニットの出力を3倍の200W程度にしても温度上昇はたかが知れてる?どうやら加温する装置(ペルチェ)の出力を高めるよりは保温性を高める工夫をした方が良いかもしれません。
ちなみに家庭用の電気代は100Wを24時間つけっぱなしにした場合で月間1000円ぐらいと思いますのでこのままでは電気代もバカになりません。DIYクリーンベンチは見た目も大事にしたいと思い、完全透明なアクリルで作ったので保温性を上げるために色々するのはちょっとやりたくありません。クリーンベンチをインキュベーターとして併用するのは諦めようかなと思います。
2018.05.23((tool)の48)
自宅DIYバイオに便利なチューブスタンドを3Dプリンターで作製↑BX.COM

最初、自分で適当に設計しようかと思っていましたが、検索したらすぐに使えるデータが多数公開されていたのでそれを使いました。出来上がりが2色になってますが1パーツです。途中でフィラメントが無くなりそうだったので、ダメもとで印刷一時停止して別のフィラメントを入れて続行させたら問題無く2色になりました(汗)。こういうツートンカラーも悪くないね!
使ったデータは↓

非常にシンプルな構造で、裏返して印刷すればサポート材無しで出力OKです。必要なフィラメント量は50gぐらいかな?材料費100円ぐらいでしょうか。
なお1.5mLチューブ8本、0.6mLチューブ×8本なデザインになっています。
2018.05.15((microscope)の6)
1000円で買える古いジャンクiPhoneからレンズを取り出して手持ちのスマホで顕微鏡撮影をする↑BX.COM

↑手持ちのスマホとジャンクパーツで観察してみたところ。ちなみに1000円札の拡大です。
「顕微鏡」はDIYバイオを楽しむ上でぜひ欲しい装置ですが、良い顕微鏡は非常に高額です。先日紹介した自宅での細胞培養でも2万円弱の顕微鏡を使用しています。↓

ネットオークションや、ブックオフなどで手に入る古いiPhone↑。今回は壊れたiPhone5sをオークションで800円で落札しました。壊れていても起動しなくてもOKですが、カメラレンズが割れてないことが条件です。右はiPhone分解専用ドライバー

大きなホームセンターでは売ってましたが、レアかもしれないので通販が確実です↓。5角形の星型の形状です。
iPhoneはiPhone4〜iPhoneXまでシリーズを通してこのドライバーで分解出来るようです。ある意味、Androidのスマホよりも分解しやすいかもしれません。

↑下の穴2か所を開けていきます。

↑パカっと開きます。本体の左上にカメラパーツが見えます。

↑ちょっと無理に引っ張るとフラットケーブルごと取れます。他の部分は分解する必要は無く、誰でもカメラモジュールを取り出せる構造です。全てのiPhoneでこんなに簡単かどうか分かりません。この部分がレンズユニットとイメージセンサーのセットです。

↑爪をひっかけてパカっとやるとイメージセンサーがはがれます。センサー部分が構造発色して綺麗な緑色に光ってます。

この取り出したレンズ部分をスマホのカメラに押し付けます。

今回はマスキングテープで適当に貼り付けて1000円札を観察してみました。もちろんマニアなので購入したジャンクiPhoneは余さず分解してます(笑)

↑適当に貼り付けても、最近のスマホのカメラはオートフォーカスなので簡単にピントが合います。ある意味オモチャの顕微鏡よりもくっきりと撮影出来るかも。ただしこの写真のように視野は画面全体ではなく丸く狭い部分に限られ、イメージセンサーの一部のみを使って撮影するような形になります。

撮影した写真をピクセル等倍に拡大したところ。↓下の写真は100万円ぐらいする顕微鏡でスケールバーをつけて同じように1000円札を撮影してみたところ(倍率40倍)ですが、文字1つが200μm(0.2mm)ぐらいです。これから換算すると、20μmぐらいのものは見えるかな?という解像度ですね。


↑次に研究用の大きさが正確に10μmのマイクロビーズを観察してみました。そのままだとマイクロビーズは見えません。

↑撮影した画像をピクセル等倍に(限界まで)拡大したところ、ぎりぎりマイクロビーズが観察できるかな?って感じ?

↑この写真は、途中で紹介したニワトリの細胞培養をしている、るるまゆさんに協力してもらい、細胞観察をしている顕微鏡で同じ条件で1000円札を観察してもらったところです(倍率140倍とのこと)。この倍率で細胞が張り付いて伸びているのは観察出来るそうです。
まとめるとこのジャンクiPhoneのレンズを使った撮影は倍率40倍って感じでしょうか。ただし、くっきりとピントがあい、レンズの性能も悪くなく映像が鮮やかです。また、最近のスマホのカメラは高解像度なので拡大するとかなりの高倍率観察可能です。
拡大するとギリギリ細胞が見えるかな?ぐらいの解像度はありそうです。もう少し解像度を高める方法ってあるのでしょうか?ちなみに取り出したレンズはカメラに押し付けた時が一番視野が広く、少し離すと視野が狭まってしまいますのでこのレンズのみで位置を変えて虫眼鏡のように拡大は出来ないみたいです。中間に拡大レンズは挟めばよい?
2018.03.22((business)の10)
日本中をあなたの研究室に、実験機器の時間貸しが出来るシェアリングサービス「Co-LABO MAKER」↑BX.COM

様々な実験機器の時間貸しを仲介するサービスです。手数料としてレンタル料金の10%とられます。キャッチフレーズには「使える機器はライフサイエンスから材料まで」と書いてありますが、残念ながら今のところ「バイオ」関連の機器の登録はないみたい。まあSEMはバイオにも使えますけど。各種FabLab運営者は登録すれば良い宣伝になるかもしれません。
たとえば、大型3Dプリンター(1時間800円in宮城県)
2018.02.21((microscope)の7)
3Dプリンターと安く手に入る古いiPhoneのカメラレンズを使ってスマホを顕微鏡化↑BX.COM

A dual-mode mobile phone microscope using the onboard camera flash and ambient light.Scientific Reportsvolume 8, Article number: 3298 (2018) doi:10.1038/s41598-018-21543-2より
バイオハッキングを行うのに顕微鏡はぜひとも欲しい装置ですが、まともな顕微鏡は非常に高価です。安価な子供のオモチャみたいな顕微鏡も販売はされていますが、購入した経験があるので言わせてもらうと非常にヒドイ作りで買わない方が良い感じ。1万円以下のやつはヤバいです。
どのように「まともな」顕微鏡を手に入れようかと思っていたところ、表題のような学術論文がScientific ReportsというNature系の学術雑誌に掲載されています。これは3Dプリンターで作った簡単な骨組みに、安価に購入出来る(15ドルで買えると書いてあります)、iPhone 4/5のカメラモジュールから取り出したレンズをはめ込み、これを対物レンズとして使い、手持ちのスマホのカメラを設置することで2枚のレンズを使った顕微鏡として使えるというものです。論文に掲載されている写真は非常にクリアです。
下記の「f」の白いバーが1mm、黒いバーが50μmとのことで、5μmぐらいの解像度はありそうですので細胞などの観察もOKかと。倍率で表すなら数百倍拡大して見れている感じでしょうか。
カメラモジュールはパーツしとして買う以外にも、家に余っている古いiPhoneなどあればそこから取り出すのもアリと思います。またヤフオクでジャンク探すと500円とかでありますね↓
2017.01.20((tool)の31)
スマホに接続して利用出来る簡易型DNA配列・変異分析装置↑BX.COM

先日、スマホに接続して遺伝子配列をシークエンス(解読)出来る装置を紹介しましたが、今回紹介するのはスマホに接続する顕微鏡型の遺伝子分析装置です。特定の遺伝子配列にのみに結合して蛍光が光る試薬と一緒に用いることで利用します。
これにより、血液を一滴取って、含まれている細胞の中に何割、どんな遺伝子変異(癌細胞などが持つ)があるのかを分析するなどの事が出来ます。他にどんな細菌が含まれているかなどの分析も可能かもしれません。
本体は3Dプリンターで作ったそうです。本体はどれぐらいの大きさなのでしょうか?上の画像だけじゃ本体のサイズが分かりませんが、研究者は非常に低コストで実現出来ることをアピールしており、低価格にするために分析部分は「スマホ」を使うとの方針のようです。機器の中身は蛍光観察可能な単なる顕微鏡ですので、スキルがあればDIY出来そうな機器に思います。
最近、安い3Dスキャナーを注文したのですが↓なんと安い理由は必要なプラスチック部分は自分で3Dプリンターを使って印刷してね。とのことです。
2017.01.16((tool)の30)
100円以下で作製可能、手動で30000gの遠心分離が出来る「ペーパー遠心機」↑BX.COM

病原性ウイルスの分析など、多くのバイオ分析に「遠心分離」という作業が必要です。これは溶液を超高速で回転させて生じさせた強い重力で通常は底に沈まない「ウイルス」などの物質を分離する方法です。
遠心分離装置は自宅でバイオ研究をする上で、ぜひとも欲しい機器で自宅バイオハッカー向けの安価な機器が登場したりしていますが、今回、ほとんどお金をかけず、ヒモを使った手動で十分にバイオ研究に必要な遠心分離が出来る方法が報告されています。
やり方は上の写真を見ればなんとなく分かるでしょうか?(笑)、
リンク先では血液から1.5分で血漿と血球に分離いたり、マラリア原虫を15分で分離したり出来ることが報告されています。
また、3Dプリンターで作った微小流路デバイスを用いて、この遠心力で駆動させることが出来ることを紹介しています。
研究者はこの技術は環境の整わない場所での各種診断や、バイオ教育に有用だろうと言っています。
2016.08.26((biogroup)の13)
渋谷に共用バイオラボ設立を目指すBioClubがMaker Faire Tokyo 2016に出展↑BX.COM

先日から何度かミーティングに参加しているBioClubがお台場ビッグサイトで開催されたMaker Faire Tokyo 2016に出展していました。

出展タイトルは「BioClubメンバーの成果物(バクテリア染色等)」です。

自然界には色々な細菌がいて、それを誰でも手に入る寒天と食品由来の栄養素で培養・分離することが可能です。「青カビ」「赤カビ」などというように多くの細菌がそれぞれ固有のの色素を持っていますが、この色素は多くの場合、細菌が生きていくために必要な抗菌物質だったりして多くは疎水性(水に溶け出さない成分)なので沢山集めることが出来れば染料として使用可能です。

↑細菌から培養した色素で布を染めたもの。普通にはない微妙な色合いの色素を持つ細菌も多く、アートとしても実用としても面白い分野です。

↑こちらは「セルロース」という多糖繊維を作り出す細菌を培養し、抽出、型に流し込んで作ったものです。セルロースは物質としては「紙」と同じです。土に帰る自然に優しい素材として工業利用もされていたりします。

↑これが型として使用したパーツ、実は人間の腕の部分の形を3Dプリンターで作ったものだそうです。細菌から抽出したセルロースをこのように個人個人にあった型に流し込み、オーダーメードの自分だけの服を作る計画とのことです。
- BioClub | バイオクラブ 6 users
2015.05.27((nocategory)の49)
デアゴスティーニが「週刊・自宅で遺伝子解析セット」を創刊してくれれば世界のバイオハック文化の歴史の金字塔になるだろう↑BX.COM

「週刊××」という1年程度をかけて何かを成し遂げるタイプの雑誌を発行しているデアゴスティーニ社が新しい雑誌のアイデアを募集しています。
- 週刊「○○」アイデアマン募集!デアゴスティーニ・ジャパン 52 users95イイネ 903 Tweet
(デアゴスティーニの企画の例)
- 『週刊マイ3Dプリンター』家庭用3Dプリンタを自作/使い方を解説19イイネ 20 Tweet
- 週刊 ロビ第三版 | デアゴスティーニ・ジャパン232イイネ 11 Tweet
- DNA可視化照明装置(トランスイルミネーター)5000円程度の材料費で作製可能
- DNA電気泳動装置1万円程度の材料費で作製可能
- サーマルサイクラー(PCR装置)6万円程度のオープンソース機器が存在、材料費を考えるともっと安く作製可能
- DNA抽出試薬(100回分で数千円)
- PCR用試薬(ポリメラーゼ、プライマー)(100回分で1万円)
- 電気泳動用試薬(ゲル、分子量マーカー)(100回分で1万円)
- 各種使い捨て小道具(マイクロピペット、チューブなど)(1本1万円程度の安価なマイクロピペットが存在)
このサイトを見ている人なら、週刊「自宅で遺伝子解析セット」なんてあったら間違いなく購読しますよね?多くの人が投稿すればデアゴスティーニもニーズを分かってくれるかも。ぜひ応募してみてください。採用された場合、総額100万円の賞金も出るようですよ。(※当サイトはこのアイデアの権利を一切主張しませんので皆さんのアイデアとしてどうぞ)
- DeAGOSTINI デアゴスティーニ・ジャパン 45 users44294イイネ 1262 Tweet
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更新時刻:2026.02.24 19:57
ヒット数が100を越えたため省略しました







































































































































































































































































































































































