3Dプリンター「3Dグレコ」でイロイロDIY TW↑B
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デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」でうまく印刷するためのTIPS

(1)印刷するためのコード「.gcode」ファイルはフリーソフトCuraで落ちているデータ「.stl」から作れる。
(2)Curaの設定でスタートアップコードにステージの高さをキャリブレーションするためのG29コードを追加する。
(3)ヒートベッドが搭載されていないのでABSは印刷しにくい、PLAの方が綺麗にゆがみなく出力可能。
(3)ABS樹脂でもPLA樹脂でも、ステージには「消え色ピット」をまんべんなく塗り、乾かして使用する。ゴミが溜まってきたらステージを取り外し、水につけると綺麗に取り除ける。マスキングテープをはり、その上に「消え色ピット」を塗るとステージを外して掃除する手間が省ける。
(4)ヘッドが変な動きをしたらモーターとベルトをつなぐイモネジがゆるんでいる可能性があるので締める。
(5)Initial Heightを0.2mmにするとしっかりステージに印刷するオブジェクトが固定される。
(6)印刷前にgcodeファイルをRepetier-Hostなどで確認すると良い、ポイントはきちんとステージに設置しているか、Brimは十分かなど。
ありとあらゆるノウハウがあるのでこのページに書かれている事を最初から最後まで熟読すると良い。


2019.05.153Dプリンターで4色パーツのタイタニックを作製して子供大喜び
2019.05.103Dプリンターのノズルが徐々に詰まるんだけど、結局ホットエンド全体を交換しないと直らないのはナゼだろう /16
2019.04.29積層ピッチ0.015mmの3Dプリンター「IVI」がKickStarterて38000円 /5
2019.04.26デュアルヘッドの中華3DプリンターDIYキット組み立てその5〜モーター、ヒーター動作確認と印刷ステージの位置合わせ、PCとの接続 /3
2019.04.15無料ソフト「Autodesk Meshmixer」を使ってSTLデータを簡単操作で分割して、3Dプリンターで分割出力出来る。 /15
2019.04.11デュアルヘッドの中華3DプリンターDIYキット組み立てその4〜とりあえず完成! /12
2019.04.02コンパクトサイズでフルカラー造形出来るFFF方式3Dプリンター「ダヴィンチ Color mini」発売。24万円 /5
2019.03.25デュアルヘッドの中華3DプリンターDIYキット組み立てその3〜現在組み立て説明書110ページ/188ページ /7
2019.03.19デュアルヘッドの中華3DプリンターDIYキット組み立てその2〜現在組み立て説明書62ページ/188ページ /27
2019.03.11買っちまった!デュアルヘッド・出力範囲26cm四方の大型3Dプリンター「Flsunの2019年モデル」組み立てキット(2019年の物欲8) /18
2019.02.27新フィラメントPETGの設定に試行錯誤中!設定のポイント。3Mの3Dプリンタープラットフォームシート購入(2019年の物欲7) /27
2018.12.263Dプリンター用フィラメント素材「PETG」が柔軟性があって良い感じ /24
2019.02.203Dプリンター用のPETGフィラメントの問題点(PLAとの比較)(2019年の物欲その6) /31
2019.02.0725万円を切るフルカラー3Dプリンタ「ダヴィンチ Color mini」、初回48台限定で12万9000円で販売 /5
2019.01.10FFF方式3Dプリンターで透明パーツを造形する方法 /9
2019.01.013Dプリンターで出力出来る縄文土器の3Dデータ(stlファイル)がオープンソース化 /10
2018.12.13NVIDIAが物理演算エンジン「PhysX」をオープンソース化すると発表 /25
2018.12.05XYZプリンティングから金属粒子含有PLAフィラメントと、炭素繊維含有PLAフィラメント /31
2018.08.083Dプリンター用モデリングDATA「STL」修復ツール18選 /19
2018.08.04今日の3Dプリンター:惑星着陸型っぽい宇宙船 /56
2018.07.25炎天下に置くプランターをPLAフィラメントで作っても溶けたり変形したりでダメだった /62
2018.07.15今日の3Dプリンター、ロシアのスペースシャトル /170
2018.05.113Dプリンターで突っ張り棒の落下を防ぐパーツをDIYした /978
2018.05.01今日の3Dプリンター、組み合わせて積み上げられるプランター /29
2018.03.24今日の3Dプリンター:スペースシャトル(発射台つき) /18
2018.02.193DプリンターのスライスソフトをCura 2.3→Cura 3.2にアップデートしたら設定で大変苦労した。多色出力したオモチャに初挑戦。 /81
2018.02.14今日の3Dプリンター、水やパチンコ玉を流して遊べるスライダー /19
2018.01.313Dプリンターで船をいろいろと出力 /140
2018.01.22500円デジタルタイマーモジュールで3Dプリンターのヒートベッドを自動OFFするよう改造(2018年の物欲その4) /15
2018.01.11壊れた3Dプリンター「サンコー3Dグレコ」(Micromake Kossel)復活!出力ヘッドを交換し仕様変更(?)な配線の違いを変更 /54
2017.11.303Dプリンターの出力ヘッドを交換するもうまく復旧せず。もうダメか?orz /173
2017.10.173Dプリンターが深刻なノズル詰まり /112
2017.10.15超ちいさくて、高機能で安い3Dプリンター「Cubibot」 /107
2017.10.11フリーソフトのOpenSCADを使えば好きなアルファベット透かし彫りのペン立てを簡単にデザインして3Dプリンターで作れる /10
2017.10.083DプリンターにDIYしたヒートベッドを自動停止するように改造 /5

3Dプリンターで4色パーツのタイタニックを作製して子供大喜び(2019.05.15)
3Dプリンターのノズルが徐々に詰まるんだけど、結局ホットエンド全体を交換しないと直らないのはナゼだろう(2019.05.10)
デュアルヘッドの中華3DプリンターDIYキット組み立てその5〜モーター、ヒーター動作確認と印刷ステージの位置合わせ、PCとの接続(2019.04.26)
無料ソフト「Autodesk Meshmixer」を使ってSTLデータを簡単操作で分割して、3Dプリンターで分割出力出来る。(2019.04.15)
デュアルヘッドの中華3DプリンターDIYキット組み立てその4〜とりあえず完成!(2019.04.11)
デュアルヘッドの中華3DプリンターDIYキット組み立てその3〜現在組み立て説明書110ページ/188ページ(2019.03.25)
デュアルヘッドの中華3DプリンターDIYキット組み立てその2〜現在組み立て説明書62ページ/188ページ(2019.03.19)
買っちまった!デュアルヘッド・出力範囲26cm四方の大型3Dプリンター「Flsunの2019年モデル」組み立てキット(2019年の物欲8)(2019.03.11)
新フィラメントPETGの設定に試行錯誤中!設定のポイント。3Mの3Dプリンタープラットフォームシート購入(2019年の物欲7)(2019.02.27)
3Dプリンター用のPETGフィラメントの問題点(PLAとの比較)(2019年の物欲その6)(2019.02.20)


2019.05.15

3Dプリンターで4色パーツのタイタニックを作製して子供大喜び↑BTW


手前が今回作った4色タイタニック、真ん中が前回作った1色タイタニック(なぜ赤色なのか、それは一番フィラメントが余っていたからw)一番奥はちょっと前に作ったナノブロックのタイタニック

↓うちの3Dプリンター(初号機)の造形サイズの制約のため各パーツは2つに分割して出力してます。


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2019.05.10

3Dプリンターのノズルが徐々に詰まるんだけど、結局ホットエンド全体を交換しないと直らないのはナゼだろう↑BTW

すごいレベルで3Dプリンターの構造を理解し、メンテのノウハウを蓄積していると自負していますが、一つ完全理解出来てない部分があります。それは加熱されている出力ノズル部分(ホットエンド部分)の詰まりです。

ネット上にはこの部分の「詰まり」をメンテするための色々なノウハウが見つかるのですが、どうやらうちの場合はちょっと特殊な状況っぽいので個人的メモも兼ねて書きます。

↓詰まるのはこの部分です。購入して半年(フィラメント3kg)ぐらい出力すると徐々に詰まるようになりました。


ネット上の情報を元に先端の直径0.4mm部分を0.4mmのドリルでグリグリしたり、上から1.5mmのハンドドリルでグリグリしたりするのですが、詰まっているモノを全て除去しても復活しません。最初はどうしても詰まりが解消出来ず、このパーツを全交換して復活させました。↓その時の記録

その後、色々と調べて、ホットエンドが4つに分解出来ることを知り


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2019.04.29

積層ピッチ0.015mmの3Dプリンター「IVI」がKickStarterて38000円↑BTW

ノズルは0.15mmまで対応。ステップモーターをひと回り小さいものにして精度を上げたってことらしい。
印刷エリアも20cm四方を確保。

とても精度が良いので表面が最初からなめらかで研磨不要とのこと。

う〜ん理屈では良さそうだけどオブジェクト一つに100時間を超える出力ってのはちょっと許容出来ないな。
俺のテクが足りないせいかもしれないけど積層型3Dプリンターは10回に一度程度の出力不具合と、出力結果を元に設定微調整して再出力が不可避と思っている。1ターン100時間でそれはちょっとやりたくないな。

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2019.04.26

デュアルヘッドの中華3DプリンターDIYキット組み立てその5〜モーター、ヒーター動作確認と印刷ステージの位置合わせ、PCとの接続↑BTW


↑設置しました。予想よりもデカい。右がこの2年使ってきたデルタ型の3Dプリンター出力サイズは最大直径15cm×25cm(底面は円状なので四角形だと12cm×12cmが限界)、左が新しく購入したXYZタイプ。出力サイズ26cm×26cm×高さ35cm。
これ、地震対策でチェーンか何かで壁か天井に固定した方が良さそうだな。。。。。本体はかなり軽いです。

あと、ケーブルのたうちまわっているので、熱で溶けたりひっかけて切れたりする前に固定しなきゃ。

↓PCにUSB-TTLのドライバをインストールして(保続のSDカードに入っていた)、Repetier-Hostってソフトを入れた後にUSBケーブルでつなぐとPCと接続出来ます。

と、適当に組み立てたのに動作部分はすべてきちんと配線されており動くことが確認出来ました。

次に説明書に従ってG28でホームポジションに戻した後、ヒートベッド位置の基本調整を手動で行いました。

さて次はフィラメントを通して実際に印刷出来るかやってみます。

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2019.04.15

無料ソフト「Autodesk Meshmixer」を使ってSTLデータを簡単操作で分割して、3Dプリンターで分割出力出来る。↑BTW


ムスコが、「うちの3Dプリンターが小さいせいで、大きなタイタニックが作れないなんてなんて不幸なんだ」みたいなことを言って可哀そうなのですが、Meshmixerという無料で使えるソフトでstlデータを分割して、断面を処理して保存出来ることが分かりました。上記はネットに落ちていたタイタニックのデータ。

これ↓


GUI操作で断面を設定して「両方残す」「片方のみ残して片方は削除」等出来ます。

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2019.04.11

デュアルヘッドの中華3DプリンターDIYキット組み立てその4〜とりあえず完成!↑BTW


↓前回の続きです。

 とりあえず200ページ弱のマニュアルを見て完成させました。総組立時間は5時間ぐらいかな?ナノブロックのタイタニックより10倍簡単です。組み立ては非常に簡単でしたが、似たような構造の3Dプリンタを所有していた部分も大きく、こういった3Dプリンターの現物を見たことが無い人にとっては説明不足だったところもあるかもしれません。この後、実際に動作させるには、のたうち回る各種ケーブルを束ねたり固定したりする必要がありな感じです。またメインボードと電源は「どこに設置しても良いよ」と書いてあってので適当に本体上部に固定してますが、うまく動くことが分かったら最適位置に変更予定です。

 200ページ弱のマニュアルはページが進むにつれてクオリティーの低下がよく分かります(笑)。面倒になってきた感じ、致命的なところはありませんでしたが、仕組みを考えて少し類推しないといけないところもありました。少し危ないかなと思うマニュアルの間違いとしてはメインボード上のファンをM3×25で止めろと書いてありますが、M3×25を使うとネジの先がモータードライバに当たってショートして危ない感じ。それにM3×25のネジが足りなくなります。大量に余るM3×20のネジで止めるのが正しいかと。

 付属のマニュアルはエクストルーダー×1の基本構造を組み立てるためのものでした。購入したキットは数十ドル高い最上位バージョンで、エクストルーダー×2が可能で、しかもフィラメントを出力前にブレンドするタイプと、2つ別々に出力するための2種類のデュアルエクストルーダーが付属しており、マニュアルどおりに完成後もフィラメントまわりがもう1セット余っています。他にタッチパネルモデルじゃない場合のLCDディスプレイ用の固定アクリルパーツとWifiユニット、あとスペアのモータードライバらしきものが2つ余ってます。モータードライバーは消耗品扱いか????Wifiユニットはどこにつなげるんだろう??????つなげると技適坊が発狂しそうだなw。

結果として、ここまでの組み立てで足りなかった部品は結束バンドだけでした。中華のくせに優秀!

↓怖い物知らずなので、さっさと電源ユニットをつないでコンセントに刺してみると。。。。。。(※電源ユニットに220Vと110Vの選択スイッチがあるので間違えないように110Vに変更)

ふぉおおおおおおおおおお!動いた!!!!タッチパネルが点灯しそれっぽい画面が表示されています。

この後、PCとUSB接続してRepetier-Hostを使って色々と設定していくみたいです。「Debug and Print」って68ページのマニュアルがあります。

前述したように2種類のフィラメントを同時に使えるようなエクストルーダー&フィーダーまわりがまるまる1セット余っているんですが、デュアルエクストルーダー仕様に変更するための方法のマニュアルが見当たらない感じなのですが、どうやるんだ?

それにしても3Dプリンターの構造って現代の、Arduino×モータードライバ×ステップモーター×センサー×プログラムで動かすDIYを勉強するのに非常に良い教材だね。学校でくだらない座学させるより、中学生、高校生ぐらいで3Dプリンターを一台組み立てさせれば、だいたいの事は実学として分かるようになる気がする。一番安い中華キットなら1万円ぐらいからあるよね。

さて、しかし本体デカいなw。どこに置こうかな(^^;

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2019.04.02

コンパクトサイズでフルカラー造形出来るFFF方式3Dプリンター「ダヴィンチ Color mini」発売。24万円↑BTW

白いフィラメント+インクジェット方式。CMY一体型インクが9800円らしい。
このインク一個でどれぐらい印刷出来るんだろう?

今作ってる3Dプリンタ組み立てキットもフィラメント2つ同時に使えるヘッドが付属してるけど、インクジェット方式と出力クオリティーはにはどんな差があるんだろう。

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2019.03.25

デュアルヘッドの中華3DプリンターDIYキット組み立てその3〜現在組み立て説明書110ページ/188ページ↑BTW

今、こんな感じ。XYZのモーターを設置、出力ステージを載せられるところまできて、出力ヘッドも設置。

組み立てていて非常に興味深い。これはね。実用パーツを使ったレゴなんだよ。数十の基本パーツの組み合わせで出来ていて、ベルトワークと、ロッドに通すことが出来るベアリング入りの受けパーツ、駆動部はステップモーターと終端を検知するためのスイッチという組み合わせなので、パーツや工作精度はあまり必要無くなっている。この構造って2年前に買った3Dプリンターとまったく一緒だ。最近、3Dプリンターそっくりのレーザー彫刻機とか売っているけど、そのうち、センサーが増え、駆動部が増え、同じパーツを使った自動調理ロボットとか出てきても不思議は無いな。試行錯誤して初号機が出来ればすぐにでも部品を集めて販売開始出来そう。いいなーこの手の基本パーツを秋葉原とかホームセンターで売るようにならないかね?


上記はXYステージの駆動部分。駆動ベルトは100円ショップにも売ってそうなプラの締め付けベルト2つで固定する方式、手抜き過ぎ。しかもぜんぜん同梱されている数が足らない(^^;。まあ困らないけどさ。。。。。

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2019.03.19

デュアルヘッドの中華3DプリンターDIYキット組み立てその2〜現在組み立て説明書62ページ/188ページ↑BTW

1日10分ぐらいずつ深夜に組み立てるものの、ちょっと金属部品ぶつけて音を立てるとツマに、死ねボケ、ガキが起きるだろと罵倒される毎日orz。


これの続き↓

↓山崎春のネジ祭り!


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2019.03.11

買っちまった!デュアルヘッド・出力範囲26cm四方の大型3Dプリンター「Flsunの2019年モデル」組み立てキット(2019年の物欲8)↑BTW

いやぁ、凄まじい部品点数(汗)


これ↓Aliexpressから購入で送料無料で332.8ドルでした。

脳裏に浮かぶのはナディア第1話の「汝は冒険者か?危険という名の滝をくぐり抜けその奥に伝説の正体を求める者か?ならば、我を求めよ」だな。果たして動作するところまで行けるんでしょうか(^^;。

↓香港経由の航空便で来たようです。ポチっと購入ボタンを押したのが3月1日だから8日で到着したことになります。通関書類を見ると日本には3月4日には入っていたみたいです。西濃はフェデックスといいDHLといい国際的な運搬会社に愛されているのはどういうことなんだろう?


もし動作出来たらデュアルヘッドだし2色印刷や水溶性フィラメントをサポートとして使ったりと遊べるはず、また、出力床面積は26cm四方と、現在の3Dプリンターは12cm四方(※直径16cmの円形の出力範囲)が限界なので、縦横の出力大きさが2倍になりメリットは大です。ヒートベッドも100度まで設定出来るらしいし、エクストルーダーの最大設定温度も260度と書いてあり、あこがれの食洗器OKなフィラメントとか試せるはず。

送料込めて4万円以下なので最終的に動かなくても泣きながら、まあギリギリ許せるかな。「動かない」の判断までに数か月、場合によっては1年ぐらいは粘るだろうし、心の準備も出来るでしょうw

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 Keyword:Amazon/137
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2019.02.27

新フィラメントPETGの設定に試行錯誤中!設定のポイント。3Mの3Dプリンタープラットフォームシート購入(2019年の物欲7)↑BTW


幾何学プラレールは進捗75%突破!!!!外周部の白い(透明フィラメント)レールからPETGフィラメントで出力しています。PETGの設定でトラブって無ければもう完成しているはずだったのですが。。。。

まあPETGフィラメントはPLAフィラメントほど簡単に何も考えなく出力出来るわけじゃないことが分かりました。
↓単純な高さの無いオブジェクトは普通に出力出来るのですが


↓複数オブジェクトの同時出力や、高さのあるものを出力するとかなりの確率で失敗します。(途中から横にズレてしまっている)


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2018.12.26

3Dプリンター用フィラメント素材「PETG」が柔軟性があって良い感じ↑BTW



購入したのはこれ↓

出力したデータは↓これです。これまで3DプリンターのフィラメントとしてはPLAとABSのみ使ってきました。それぞれ一長一短で
PLA:冷えた後に縮まない。柔軟性が低く、バリっと割れる。200℃で印刷、高温に弱く(柔らかくなる)屋外利用には不向きな感じ。
ABS:240℃で印刷、冷えた後にえらく縮む。ヒートベッドがあっても大変。PLAよりは柔軟性があるけど、まあ硬い。

新しく買ってみた「PETG」は写真のようにほどよい柔軟性があって良い感じです。これまでプラレールのレールを出力しても、手荒に使うとレール連結部分のツメがすぐ折れてしまっていたんだよね。

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2019.02.20

3Dプリンター用のPETGフィラメントの問題点(PLAとの比較)(2019年の物欲その6)↑BTW



最近、PLAABSに変わりPETGという素材が3Dプリンター用のフィラメントとして人気が出つつあるのですが、前回購入したPETGフィラメント↓に続き、別の会社のフィラメントを購入してみました。

今回購入したのは「3D BEST-Q」ってブランドです。
現在PETGフィラメントはどこのブランドもホワイトとかブラックとか地味な色が品切れ気味です。PETGは物性的に実用品向きですし、地味な色が人気なんでしょうか?色ニーズ考えて生産して欲しいっすねぇ。

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2019.02.07

25万円を切るフルカラー3Dプリンタ「ダヴィンチ Color mini」、初回48台限定で12万9000円で販売↑BTW

複数のフィラメントを使うのではなく、3Dプリントしながらインクを載せていくタイプ。
出力サイズは13cm×13cm×13cm。フィラメントはPLAとPETGに対応。

12万9000円なら突撃したいかも。う〜ん。でも俺の用途だとカラーいらないか。

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2019.01.10

FFF方式3Dプリンターで透明パーツを造形する方法↑BTW

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2019.01.01

3Dプリンターで出力出来る縄文土器の3Dデータ(stlファイル)がオープンソース化↑BTW

1個で42MBの巨大な.stlファイルが公開中。う〜む。噂の煮沸OKな素材とかで出力出来たら食器として使えるかw

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2018.12.13

NVIDIAが物理演算エンジン「PhysX」をオープンソース化すると発表↑BTW

簡単にPhysXを楽しむにはどうしたら良いですかね?3Dプリンター用DATAのモデリングに使えないかな?と思ってるんですが。

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2018.12.05

XYZプリンティングから金属粒子含有PLAフィラメントと、炭素繊維含有PLAフィラメント↑BTW

銅粒子入りは、見た目の効果と、重量感。
炭素繊維入りは、強度が上がるらしい。

あ、専用エクストルーダーに交換する必要があるのか。

すっかり3Dプリンタ使わなくなっちゃったな。たぶんまたマイブームは来ると思うけど。PLAは子供のオモチャを作るには少し強度が低いのが気になるね。強度っていうか、弾力が少なく割れやすい。

ヒートベッドもあるし、ABSでの出力にまたチャレンジしてみようかな。。。。

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2018.08.08

3Dプリンター用モデリングDATA「STL」修復ツール18選↑BTW

個人的めも

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2018.08.04

今日の3Dプリンター:惑星着陸型っぽい宇宙船↑BTW



↓データ

素敵だけどステージから剥がす時に足が普通に2本折れた。
ジクロロメタン(アクリルサンデー接着剤とか)で補修。

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2018.07.25

炎天下に置くプランターをPLAフィラメントで作っても溶けたり変形したりでダメだった↑BTW



3Dプリンターでオリジナルデザイン&機能のプランターを使って水耕栽培していたのですが↓

この炎天下で変形、穴が開いて残念なことにorz。まあ当然かね。ABSで作ったら問題無いのかな?ABSは臭いし、変形するしで、3Dプリンター購入当初以来使ってないんだよね。。。。。トロっと溶けないだろから止水処理とか別の工夫を考えないといけないだろうしね。

う〜む。

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2018.07.15

今日の3Dプリンター、ロシアのスペースシャトル↑BTW



息子が宇宙大図鑑を繰り返し読んでいて、構想段階でプロジェクト停止したロシアのスペースシャトルが欲しいと1か月以上主張するので困っていたのですが、↓それっぽい模型のDATAを見つけたので出力。

大満足したようです!

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2018.05.11

3Dプリンターで突っ張り棒の落下を防ぐパーツをDIYした↑BTW


↑作ったはこれ。

↓デザインはいつものようにOpenSCAD。


-----------------------------
$fn=100;
difference(){
difference(){
cylinder(r=14,h=15);
cylinder(r=10,h=15);
};
translate([0,10,7.5]){cube([20,20,15],center=true);}
}

difference(){
translate([0,0,-2.5]){cube([28,40,5],center=true);}
{
translate([8,15,-5]){cylinder(r=1.5,h=10);};
translate([-8,15,-5]){cylinder(r=1.5,h=10);};
translate([8,-15,-5]){cylinder(r=1.5,h=10);};
translate([-8,-15,-5]){cylinder(r=1.5,h=10);};
}
}
-----------------------------


↓ツマが寝室の頭上にある小窓から朝日が入ってきてまぶしいのでどうにかしなさいというので


(省略されています。全文を読む

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2018.05.01

今日の3Dプリンター、組み合わせて積み上げられるプランター↑BTW


データは↓

まだ何も植えてないけど、この幾何学的プランターよく出来ている。いくらでも積み上げられて、上のプランターの水は、穴を通じて下のプランターにも流れていく方式。室内栽培にも良いし、屋外でも使えるかも。

(省略されています。全文を読む

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2018.03.24

今日の3Dプリンター:スペースシャトル(発射台つき)↑BTW



4歳児にスペースシャトルブームがきたので製作。各パーツはジクロロメタンで溶着。アクリルと同様にPLAも強固にくっつくね。

出力したのは↓

色は滅茶苦茶ですが、3色印刷してみた。もっと色々な色のフィラメントそろえようかな

(省略されています。全文を読む

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2018.02.19

3DプリンターのスライスソフトをCura 2.3→Cura 3.2にアップデートしたら設定で大変苦労した。多色出力したオモチャに初挑戦。↑BTW

Windows10(32bit)→Windows10(64bit)に再インストールしたんだけど、1年の間にスライスに使っていたソフトCuraが2.3から3.2に大幅アップグレードしていて、再インストール後、手持ちの3Dプリンター「3Dグレコ」で出力出来るようになるまでに苦労しました。


↑最近出力したヘリコプターのオモチャ、白、紫、透明の3種類のPLA樹脂で出力してみました(ちょっとずつ余っていたので。。。)。最後にM4のネジでローターを固定して出来上がり、きちんとクルクル回って良い感じ♪しかし、同じメーカーのフィラメントなんだけど色ごとに柔らかさが違うぞ。。。。色素の影響????
うちは常にこの1kg2000円の↓激安フィラメントです。特に問題無し。

出力したデータ↓
う〜ん、多色にするのも良いね!、子供もテンション高め!しかし最近、ツマが置き場が無いからもうオモチャを作るなとうるさい・・・・
Curaはこちら↓
↓まずKossel Proという設定を選んで印刷してみました。

この設定だとこれまでの動作と逆で、出力ヘッドを加熱する前にオートレベリングを実施し、その後ステージの中心にヘッドを持って行き加熱をスタートします。ここまでは良かったのですが、なぜか出力ヘッド加熱後にヘッドが動ける範囲外に移動しようとしてうまく印刷出来ません。
GCODEを見ると
M140・・・・・テーブルの温度を指定(ただし温度指定なし)
G28・・・ヘッドをホームに
G29 Z10・・・・オートレベリング
M109 S220・・・・出力ヘッドを220℃に
GO0 X125 Y-60 Z0.1・・・・・高速直線移動でX125 Y-60 Z0.1に←恐らくこれがダメ
G92 E0・・・・この位置を原点に
G01 E25 F100


(省略されています。全文を読む

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2018.02.14

今日の3Dプリンター、水やパチンコ玉を流して遊べるスライダー↑BTW


出力したデータは↓

出来上がりは面白いけど、あまり良くないデータかも。↓大量にサポートが必要

しかも、パーツの「厚み」が薄すぎて、貧弱。データに厚みが設定されていない感じ?????もしかして、wall thicknessとか、bottom, top thicknessの値を厚め(現在の設定0.8mm)を厚くして出力すれば良いのかな?

(省略されています。全文を読む

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2018.01.31

3Dプリンターで船をいろいろと出力↑BTW



息子(4歳)が船ブームなので、いろいろと船のモデルを出力しています。一番のお気に入りは↓

このモデル、帆が美しく、かつ積層型プリンタでほとんどサポート材無しで印刷出来る優秀なモデルです。

ただし問題はお風呂で遊べるように浮かせられないこと。Curaで縦横を広げたり、縦方向に拡張したりして、排水体積を増やしたり、中のinfillを減らしたりといろいろと試行錯誤したのですが、帆の部分が重く、かつバランスが悪いため、どうやっても安定して水に浮かぶように印刷出来ませんでした。

モデル自体のデザインをFusion360で、いじれば浮くように改造可能かもしれません。

(省略されています。全文を読む

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2018.01.22

500円デジタルタイマーモジュールで3Dプリンターのヒートベッドを自動OFFするよう改造(2018年の物欲その4)↑BTW


↑3Dプリンターの右上についている青い基板のモジュールが今回取り付けたデジタルタイマーモジュール。出力しているのは息子が船ブームなので無駄に長いタンカー。3Dグレコは1方向だけですが、最大28cmまで出力出来るのでこういう時に便利です。色々な形の船を出力しては風呂で遊ばせているのですが、4歳にして浮力の概念を把握してきたのか、「上が重すぎるんじゃない?」「下に水が入ると沈むんじゃない?」とか言い出しました。

我が家の3DプリンターにはDIYしたヒートベッドを搭載してるのですが、3Dプリンター本体により制御されていないため、出力終了後もホカホカのままで電気代がもったいないと思っていました。また、一度は本体の印刷ヘッドの加熱に連動してスイッチがON/OFFされるようにしたのですが、どうも動作が安定しなくて困っていました。

そこで今回はシンプルにヒートベッドを指定時間後に自動OFFにすることにしました。
使用したのは↓、送料込み500円ほどで買える中華パーツです。


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2018.01.11

壊れた3Dプリンター「サンコー3Dグレコ」(Micromake Kossel)復活!出力ヘッドを交換し仕様変更(?)な配線の違いを変更↑BTW

直った〜!!!!!!嬉しすぎる!!!

↓再び順調に印刷出来るようになりました。しかも印刷開始直後からフィラメントの出がニョロニョロと良い気がする(笑。徐々に詰まってきてたのかな?


交換用の印刷ヘッドがAliexpressで25.9ドルで買えるので、以前交換したのですが、動きがおかしくなり、手に負えないと諦めようかと思ってました。

しかし、上記のコメント欄で「ステージ接触スイッチがうまく働いてないのではないか?」とアドバイス頂いたのが突破口に!マジでありがとうございます。

確かに以前の記事で掲載した動画を見るとオートレベリングに入った瞬間にステージに接触したかのような挙動を示していますね。

しかし、ステージ接触スイッチから伸びるケーブル(白色)は古いヘッドと同様に「T0」って端子に差し込まれております。テスターで調べてもきちんとON/OFFされるし、スイッチなので接続方向は無いはずだし。



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2017.11.30

3Dプリンターの出力ヘッドを交換するもうまく復旧せず。もうダメか?orz↑BTW

3Dプリンターの出力ヘッドが不調↓

で直らないので、出力ヘッドの部品を購入し、交換しました。↓これあれ?俺が買った時は25ドルだったのに50ドルに値上がりしている????

↓Aliexpressで購入した新しい出力ヘッド


↓山ほど配線がありますが頑張って入れ替えます。左から加熱ヘッド2本、冷却ファン2つ、温度センサー、ステージ接触スイッチ。


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2017.10.17

3Dプリンターが深刻なノズル詰まり↑BTW


フィラメントが入っていく部分のネジをはずすとフィラメントが入っていくチューブが簡単に外れることを発見。3Dプリンターを加熱状態にして伸ばしたクリップを挿入すると、何やらネバネバしたものが溜まっている感じ。押すと焦げた色のフィラメントが出てくる。


出るわ出るわ。1年間順調に稼働していたけど、詰まったフィラメントが蓄積していたみたい。がんばって詰まったフィラメントを出来る限り押し出すんだけど、再度詰まっちゃう。う〜ん。なんでだろう。


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2017.10.15

超ちいさくて、高機能で安い3Dプリンター「Cubibot」↑BTW

性能も悪くなくて、ちっこくてスタイリッシュ、今なら299ドル。

しかし個人的にはすべての部品が手に入る雑な汎用機をお勧めしたい気もする。3Dプリンターは故障とメンテと修理は必須と考えてよいってことで同意してくれる人いますか?今、深刻な便秘ノズル詰まりに困ってます。。。。。

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2017.10.11

フリーソフトのOpenSCADを使えば好きなアルファベット透かし彫りのペン立てを簡単にデザインして3Dプリンターで作れる↑BTW



これ楽しいね。OpenSCADは計算式により3Dモデルを作ることが出来るフリーソフトです。

↓このデザインは下のスクリプトのみです。最初の2重のループで円周上に回転させながら文字を配置、rotateで回転、translateで移動です。

次のループでは、文字と文字の間に補強用のリングを配置していってます。「difference」で大きい円柱(cylinder)から小さい円柱を差し引くことでリングを作っています。


言語としての仕様は↓が分かりやすい。
作りたい形が出来たら「レンダリング」を実行すると10分ぐらいかけてモデルの細部を計算してくれて、.stlで保存、スライスソフトに持って行きます。

↓出力はレイヤー0.2mm、出力に5時間ほど、しかしこの形は細かすぎた(汗)、サポート材はがしが面倒、3時間ぐらいかかりました(^^;


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2017.10.08

3DプリンターにDIYしたヒートベッドを自動停止するように改造↑BTW

↓最近の3Dプリンターの様子


3DプリンターにヒートベッドをDIYした↓のですが、

このヒートベッドは本体と独立した装置なので印刷が終わったあとも設定温度にずっと加熱されています。電気代的にはたいしたことないとはいえ(おそらく1か月つけっぱなしでも数百円)、気持ち悪いので印刷終了後に電源OFFされるようにしました。

方法は簡単で、260円で買える↓の温度センサー制御のリレー
を設置し、印刷ヘッドの温度が一定以下に低下したら電源OFFにしてるだけ。
ちなみに印刷しているのは↓です。これいいね。サポートもほとんど無しで印刷されます。まあ水には浮きませんがw

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