3Dプリンター「3Dグレコ」でイロイロDIY TW↑B
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デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」でうまく印刷するためのTIPS

(1)印刷するためのコード「.gcode」ファイルはフリーソフトCuraで落ちているデータ「.stl」から作れる。
(2)Curaの設定でスタートアップコードにステージの高さをキャリブレーションするためのG29コードを追加する。
(3)ヒートベッドが搭載されていないのでABSは印刷しにくい、PLAの方が綺麗にゆがみなく出力可能。
(3)ABS樹脂でもPLA樹脂でも、ステージには「消え色ピット」をまんべんなく塗り、乾かして使用する。ゴミが溜まってきたらステージを取り外し、水につけると綺麗に取り除ける。マスキングテープをはり、その上に「消え色ピット」を塗るとステージを外して掃除する手間が省ける。
(4)ヘッドが変な動きをしたらモーターとベルトをつなぐイモネジがゆるんでいる可能性があるので締める。
(5)Initial Heightを0.2mmにするとしっかりステージに印刷するオブジェクトが固定される。


(6)印刷前にgcodeファイルをRepetier-Hostなどで確認すると良い、ポイントはきちんとステージに設置しているか、Brimは十分かなど。
ありとあらゆるノウハウがあるのでこのページに書かれている事を最初から最後まで熟読すると良い。

デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」 3DPRTRE2 ※日本語マニュアル付き サンコーレアモノショップ
2018.07.15今日の3Dプリンター、ロシアのスペースシャトル
2018.06.273Dプリンターで多重交差するプラレールをDIY(OpenSCAD出力スクリプトあり) /6
2018.05.17最小半径で上に登っていくDIYプラレールを3Dプリンターで作る試み(その2) /68
2018.05.113Dプリンターで突っ張り棒の落下を防ぐパーツをDIYした /257
2018.05.01今日の3Dプリンター、組み合わせて積み上げられるプランター /11
2018.04.093Dプリンターで作ったDIYレールで、プラレールを高い位置まで導く試み(失敗) /72
2018.04.05半径5cmの急カーブを楽々曲がれる改造プラレールのレールをOpenSCADと3DプリンターでDIY /26
2018.03.24今日の3Dプリンター:スペースシャトル(発射台つき) /16
2018.03.20プラレールは半径何cmの急カーブまで曲がれるのか?3Dプリンタしたレールを使いチェック /70
2018.03.01作りたい形を指定するだけでプラレールのレールの3Dプリントデータを作成するOpenSCADスクリプト /99
2018.02.193DプリンターのスライスソフトをCura 2.3→Cura 3.2にアップデートしたら設定で大変苦労した。多色出力したオモチャに初挑戦。 /42
2018.02.14今日の3Dプリンター、水やパチンコ玉を流して遊べるスライダー /12
2018.01.313Dプリンターで船をいろいろと出力 /73
2018.01.22500円デジタルタイマーモジュールで3Dプリンターのヒートベッドを自動OFFするよう改造(2018年の物欲その4) /15
2018.01.11壊れた3Dプリンター「サンコー3Dグレコ」(Micromake Kossel)復活!出力ヘッドを交換し仕様変更(?)な配線の違いを変更 /28
2017.11.303Dプリンターの出力ヘッドを交換するもうまく復旧せず。もうダメか?orz /162
2017.10.173Dプリンターが深刻なノズル詰まり /112
2017.10.15超ちいさくて、高機能で安い3Dプリンター「Cubibot」 /63
2017.10.11フリーソフトのOpenSCADを使えば好きなアルファベット透かし彫りのペン立てを簡単にデザインして3Dプリンターで作れる /10
2017.10.083DプリンターにDIYしたヒートベッドを自動停止するように改造 /5
2017.09.29スクリプトで3Dプリンターで印刷出来るSTLファイルを作成出来るOpenSCAD /13
2017.09.273Dプリンター「3Dグレコ」で船の模型を出力。浮かなかったorz /24
2017.09.213Dプリンターが止まっちゃう問題はメイン基盤に冷却ファン付けたら解決? /21
2017.09.203Dプリンターが途中で止まっちゃう、また電源が壊れたか?Raspberry Piで電流電圧をモニタリングして原因調査 /138
2017.09.12工作する時に便利に使える卓上バイスを3Dプリンターで作製 /11
2017.09.11プラスチックをぶちこんで3Dプリンター用フィラメントの自作やリサイクルができる「DNA Extruder」 /6
2017.09.07「フィラメント」はどこから来てどこへ行くの?〜3Dプリント用プラスチックの歴史と付き合い方 /13
2017.09.02安価なフルカラー3Dプリンタ普及の可能性。3000ドルで売れるフルカラーの3DプリンターをXYZPrintingが発表 /65
2017.08.02ボンサイラボ、3万円で買えるFFF方式3Dプリンター「BS CUBE」発売 /13
2017.07.053Mから、貼って剥がして再利用出来る3Dプリンター用プラットフォームシート /7
2017.06.192017年の物欲その32:3Dプリンター用の激安PLA透明フィラメント。透明度のコントロールは可能か? /9
2017.06.02デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」はprint cooling fanの配線が間違っているので修正、他、DIYヒートベッドの留め具をABS樹脂で作り直し、樹脂詰まりのトラブルを解消 /51
2017.05.24印刷ヘッドの温度が上がらない問題を解決し、DIYしたヒートベッドを使いデルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」でABS樹脂を印刷 /10
2017.05.19デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」にヒートベッドをDIYするぞ、その2。色々妥協したが一応完成! /126
2017.05.15デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」に激安サーモスイッチXH-W1209を使ってヒートベッドをDIYするぞ、その1 /91



2018.07.15

今日の3Dプリンター、ロシアのスペースシャトル↑BTW



息子が宇宙大図鑑を繰り返し読んでいて、構想段階でプロジェクト停止したロシアのスペースシャトルが欲しいと1か月以上主張するので困っていたのですが、↓それっぽい模型のDATAを見つけたので出力。

大満足したようです!

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2018.06.27

3Dプリンターで多重交差するプラレールをDIY(OpenSCAD出力スクリプトあり)↑BTW


↓3DなプラレールのDIYが行き詰っているので楽しい方向で遊び中

基本は以前紹介したDIYプラレールOpenSCADスクリプトの応用です。↓
↓頑張って説明Youtube動画作りました↓


少しは動画作り成長してる?

以下、技術的説明です。

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2018.05.17

最小半径で上に登っていくDIYプラレールを3Dプリンターで作る試み(その2)↑BTW


う〜ん、美しい!!!!いつの間にかOpenSCADと変態プラレールのプロになってないか俺?w。前回のフィラメントの色が美しないとYoutubeで不評だったので、プラレールっぽい水色のフィラメントを買いました!DIYであることは分かりにくくなるので、そっくりな濃い青色のフィラメントは避けました。

↓今回の報告は、この前の続きです。

この前の失敗を報告した時にコメント欄で「中央に支柱を立てれば?」とアドバイスもらったのを試してみました。
↓3Dプリンターで出力直後


↓外したサポート材の山(笑)、このパーツ1つ作るのに150gのフィラメントを使いますので300円ぐらい。しかし本体は80gしかなく、半分(150円分)がゴミとなるサポート材です。まあ仕方ないかねぇ。


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2018.05.11

3Dプリンターで突っ張り棒の落下を防ぐパーツをDIYした↑BTW


↑作ったはこれ。

↓デザインはいつものようにOpenSCAD。


-----------------------------
$fn=100;
difference(){
difference(){
cylinder(r=14,h=15);
cylinder(r=10,h=15);
};
translate([0,10,7.5]){cube([20,20,15],center=true);}
}

difference(){
translate([0,0,-2.5]){cube([28,40,5],center=true);}
{
translate([8,15,-5]){cylinder(r=1.5,h=10);};
translate([-8,15,-5]){cylinder(r=1.5,h=10);};
translate([8,-15,-5]){cylinder(r=1.5,h=10);};
translate([-8,-15,-5]){cylinder(r=1.5,h=10);};
}
}
-----------------------------


↓ツマが寝室の頭上にある小窓から朝日が入ってきてまぶしいのでどうにかしなさいというので


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2018.05.01

今日の3Dプリンター、組み合わせて積み上げられるプランター↑BTW


データは↓

まだ何も植えてないけど、この幾何学的プランターよく出来ている。いくらでも積み上げられて、上のプランターの水は、穴を通じて下のプランターにも流れていく方式。室内栽培にも良いし、屋外でも使えるかも。

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2018.04.09

3Dプリンターで作ったDIYレールで、プラレールを高い位置まで導く試み(失敗)↑BTW



 これまでにレールの軌跡を指定するとそのルートに従いプラレールのカスタムレールを出力するOpenSCADスクリプトを作ってきました。2D平面のレールは自在に出力可能になり、レール幅など少しカスタムすることで半径5cmの急カーブを曲がれるレールが作れることが分かりました。↓

 次にこのレールを用いて、らせん(スパイラル)状に高度をあげて、プラレールを高い位置まで省スペースでもっていけるレールを作ろうと思います。作ったモデルは↓(※下記は分割の細かさを最終モデルから少し落としています。うちのパソコン非力なんで編集時は落としている(^^;))


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 Keyword:Amazon/124
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2018.04.05

半径5cmの急カーブを楽々曲がれる改造プラレールのレールをOpenSCADと3DプリンターでDIY↑BTW


改造レールですが、もちろん既存のプラレールのレールと連結出来る互換性は維持しています。

Youtuber修行のため動画も作りました↓

前回の検討↓で、内側のレールが無ければ半径5cmのレールも曲がれそうまで分かりましたが、さらに検討を続けました。
結論として
  • (1)レール内側の壁の高さを8mm→3mmに減らし車輪がひっかかるのを防ぐ
  • (2)レール外側の壁の高さを8mm→12mmに増やし脱輪防止
  • (3)他のレールと連結する部分の壁は8mm→6mmに減らす
  • (4)レール幅を38mm→42mmに広げる
ことで、半径5cmの急カーブも曲がれるようになりました。
また
  • (5)他のレールと連結する凸部分がハメにくいと思っていたら、本物のプラレールにあるフレキシブルさを高めるための溝を入れ忘れていたので、追加。

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2018.03.24

今日の3Dプリンター:スペースシャトル(発射台つき)↑BTW



4歳児にスペースシャトルブームがきたので製作。各パーツはジクロロメタンで溶着。アクリルと同様にPLAも強固にくっつくね。

出力したのは↓

色は滅茶苦茶ですが、3色印刷してみた。もっと色々な色のフィラメントそろえようかな

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2018.03.20

プラレールは半径何cmの急カーブまで曲がれるのか?3Dプリンタしたレールを使いチェック↑BTW


4歳の息子が言うんだ、「電車がびゅーっと、高いところまで行けたらいいね!」。ふむ、らせん状のレールで高いところまで誘導すればいけるかな?しかし市販のレールは穏やかなカーブのヤツしかないので限られたスペースで電車を高いところに誘導するにはそうとうパーツがいるし、面倒です。そこで、まずどれぐらいの角度なら曲がれるのか確認してみることにしました。

前回作成した↓好きなレールを出力出来るスクリプトを使い色々なレールを出力しました。

詳細は動画にまとめてあります↓


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2018.03.01

作りたい形を指定するだけでプラレールのレールの3Dプリントデータを作成するOpenSCADスクリプト↑BTW

子育てとはこんなにも苦労が多いのか、息子(4歳)の教育が悪かったのか、無いものは作ればよいじゃんと言うようになってしまってパパ大変ですw。


使えない無茶なレールもこの通りw。こういうレールも息子のオモチャ箱に放り込むことで教育になるかもw


まずは手持ちのレールを物差しで測ってサイズを調べます。手書きで失礼、最近雑記帳がソニーのデジタルペーパーDPT-RP1なんです。


レールの軌跡はt[0〜1]で定義するとします。レール中央の部分(body)と飛び出た凸構造部分(out)、凹部分(in)部分の3つに分けます。

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2018.02.19

3DプリンターのスライスソフトをCura 2.3→Cura 3.2にアップデートしたら設定で大変苦労した。多色出力したオモチャに初挑戦。↑BTW

Windows10(32bit)→Windows10(64bit)に再インストールしたんだけど、1年の間にスライスに使っていたソフトCuraが2.3から3.2に大幅アップグレードしていて、再インストール後、手持ちの3Dプリンター「3Dグレコ」で出力出来るようになるまでに苦労しました。


↑最近出力したヘリコプターのオモチャ、白、紫、透明の3種類のPLA樹脂で出力してみました(ちょっとずつ余っていたので。。。)。最後にM4のネジでローターを固定して出来上がり、きちんとクルクル回って良い感じ♪しかし、同じメーカーのフィラメントなんだけど色ごとに柔らかさが違うぞ。。。。色素の影響????
うちは常にこの1kg2000円の↓激安フィラメントです。特に問題無し。

出力したデータ↓
う〜ん、多色にするのも良いね!、子供もテンション高め!しかし最近、ツマが置き場が無いからもうオモチャを作るなとうるさい・・・・
Curaはこちら↓
↓まずKossel Proという設定を選んで印刷してみました。

この設定だとこれまでの動作と逆で、出力ヘッドを加熱する前にオートレベリングを実施し、その後ステージの中心にヘッドを持って行き加熱をスタートします。ここまでは良かったのですが、なぜか出力ヘッド加熱後にヘッドが動ける範囲外に移動しようとしてうまく印刷出来ません。
GCODEを見ると
M140・・・・・テーブルの温度を指定(ただし温度指定なし)
G28・・・ヘッドをホームに
G29 Z10・・・・オートレベリング
M109 S220・・・・出力ヘッドを220℃に
GO0 X125 Y-60 Z0.1・・・・・高速直線移動でX125 Y-60 Z0.1に←恐らくこれがダメ
G92 E0・・・・この位置を原点に
G01 E25 F100


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2018.02.14

今日の3Dプリンター、水やパチンコ玉を流して遊べるスライダー↑BTW


出力したデータは↓

出来上がりは面白いけど、あまり良くないデータかも。↓大量にサポートが必要

しかも、パーツの「厚み」が薄すぎて、貧弱。データに厚みが設定されていない感じ?????もしかして、wall thicknessとか、bottom, top thicknessの値を厚め(現在の設定0.8mm)を厚くして出力すれば良いのかな?

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2018.01.31

3Dプリンターで船をいろいろと出力↑BTW



息子(4歳)が船ブームなので、いろいろと船のモデルを出力しています。一番のお気に入りは↓

このモデル、帆が美しく、かつ積層型プリンタでほとんどサポート材無しで印刷出来る優秀なモデルです。

ただし問題はお風呂で遊べるように浮かせられないこと。Curaで縦横を広げたり、縦方向に拡張したりして、排水体積を増やしたり、中のinfillを減らしたりといろいろと試行錯誤したのですが、帆の部分が重く、かつバランスが悪いため、どうやっても安定して水に浮かぶように印刷出来ませんでした。

モデル自体のデザインをFusion360で、いじれば浮くように改造可能かもしれません。

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2018.01.22

500円デジタルタイマーモジュールで3Dプリンターのヒートベッドを自動OFFするよう改造(2018年の物欲その4)↑BTW


↑3Dプリンターの右上についている青い基板のモジュールが今回取り付けたデジタルタイマーモジュール。出力しているのは息子が船ブームなので無駄に長いタンカー。3Dグレコは1方向だけですが、最大28cmまで出力出来るのでこういう時に便利です。色々な形の船を出力しては風呂で遊ばせているのですが、4歳にして浮力の概念を把握してきたのか、「上が重すぎるんじゃない?」「下に水が入ると沈むんじゃない?」とか言い出しました。

我が家の3DプリンターにはDIYしたヒートベッドを搭載してるのですが、3Dプリンター本体により制御されていないため、出力終了後もホカホカのままで電気代がもったいないと思っていました。また、一度は本体の印刷ヘッドの加熱に連動してスイッチがON/OFFされるようにしたのですが、どうも動作が安定しなくて困っていました。

そこで今回はシンプルにヒートベッドを指定時間後に自動OFFにすることにしました。
使用したのは↓、送料込み500円ほどで買える中華パーツです。


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2018.01.11

壊れた3Dプリンター「サンコー3Dグレコ」(Micromake Kossel)復活!出力ヘッドを交換し仕様変更(?)な配線の違いを変更↑BTW

直った〜!!!!!!嬉しすぎる!!!

↓再び順調に印刷出来るようになりました。しかも印刷開始直後からフィラメントの出がニョロニョロと良い気がする(笑。徐々に詰まってきてたのかな?


交換用の印刷ヘッドがAliexpressで25.9ドルで買えるので、以前交換したのですが、動きがおかしくなり、手に負えないと諦めようかと思ってました。

しかし、上記のコメント欄で「ステージ接触スイッチがうまく働いてないのではないか?」とアドバイス頂いたのが突破口に!マジでありがとうございます。

確かに以前の記事で掲載した動画を見るとオートレベリングに入った瞬間にステージに接触したかのような挙動を示していますね。

しかし、ステージ接触スイッチから伸びるケーブル(白色)は古いヘッドと同様に「T0」って端子に差し込まれております。テスターで調べてもきちんとON/OFFされるし、スイッチなので接続方向は無いはずだし。



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2017.11.30

3Dプリンターの出力ヘッドを交換するもうまく復旧せず。もうダメか?orz↑BTW

3Dプリンターの出力ヘッドが不調↓

で直らないので、出力ヘッドの部品を購入し、交換しました。↓これあれ?俺が買った時は25ドルだったのに50ドルに値上がりしている????

↓Aliexpressで購入した新しい出力ヘッド


↓山ほど配線がありますが頑張って入れ替えます。左から加熱ヘッド2本、冷却ファン2つ、温度センサー、ステージ接触スイッチ。


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2017.10.17

3Dプリンターが深刻なノズル詰まり↑BTW


フィラメントが入っていく部分のネジをはずすとフィラメントが入っていくチューブが簡単に外れることを発見。3Dプリンターを加熱状態にして伸ばしたクリップを挿入すると、何やらネバネバしたものが溜まっている感じ。押すと焦げた色のフィラメントが出てくる。


出るわ出るわ。1年間順調に稼働していたけど、詰まったフィラメントが蓄積していたみたい。がんばって詰まったフィラメントを出来る限り押し出すんだけど、再度詰まっちゃう。う〜ん。なんでだろう。


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2017.10.15

超ちいさくて、高機能で安い3Dプリンター「Cubibot」↑BTW

性能も悪くなくて、ちっこくてスタイリッシュ、今なら299ドル。

しかし個人的にはすべての部品が手に入る雑な汎用機をお勧めしたい気もする。3Dプリンターは故障とメンテと修理は必須と考えてよいってことで同意してくれる人いますか?今、深刻な便秘ノズル詰まりに困ってます。。。。。

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2017.10.11

フリーソフトのOpenSCADを使えば好きなアルファベット透かし彫りのペン立てを簡単にデザインして3Dプリンターで作れる↑BTW



これ楽しいね。OpenSCADは計算式により3Dモデルを作ることが出来るフリーソフトです。

↓このデザインは下のスクリプトのみです。最初の2重のループで円周上に回転させながら文字を配置、rotateで回転、translateで移動です。

次のループでは、文字と文字の間に補強用のリングを配置していってます。「difference」で大きい円柱(cylinder)から小さい円柱を差し引くことでリングを作っています。


言語としての仕様は↓が分かりやすい。
作りたい形が出来たら「レンダリング」を実行すると10分ぐらいかけてモデルの細部を計算してくれて、.stlで保存、スライスソフトに持って行きます。

↓出力はレイヤー0.2mm、出力に5時間ほど、しかしこの形は細かすぎた(汗)、サポート材はがしが面倒、3時間ぐらいかかりました(^^;


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2017.10.08

3DプリンターにDIYしたヒートベッドを自動停止するように改造↑BTW

↓最近の3Dプリンターの様子


3DプリンターにヒートベッドをDIYした↓のですが、

このヒートベッドは本体と独立した装置なので印刷が終わったあとも設定温度にずっと加熱されています。電気代的にはたいしたことないとはいえ(おそらく1か月つけっぱなしでも数百円)、気持ち悪いので印刷終了後に電源OFFされるようにしました。

方法は簡単で、260円で買える↓の温度センサー制御のリレー
を設置し、印刷ヘッドの温度が一定以下に低下したら電源OFFにしてるだけ。
ちなみに印刷しているのは↓です。これいいね。サポートもほとんど無しで印刷されます。まあ水には浮きませんがw

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2017.09.29

スクリプトで3Dプリンターで印刷出来るSTLファイルを作成出来るOpenSCAD↑BTW

こんな素敵なものが!!!、3Dプリンターに飽きる日が二度と来ないこと確定

↓すごく簡単

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2017.09.27

3Dプリンター「3Dグレコ」で船の模型を出力。浮かなかったorz↑BTW


印刷したのは↓

風呂で遊んだ後も中に水が入って腐らないようにinfill=100%でしたのですが、重くて浮かなかった(^^;。


見た目は格好良いんだけど、このモデルはバランス悪くて、軽く作ってもうまく浮かない気がする。

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2017.09.21

3Dプリンターが止まっちゃう問題はメイン基盤に冷却ファン付けたら解決?↑BTW

昨日の3Dプリンターが途中で止まっちゃう問題、コメント欄で「サーマルシャットダウンじゃね?」みたいなことを言われて、確かにうちの3Dプレインターにはヒートベッドを魔改造で後付けされていたりして、メイン基盤の放熱がヤバいことになってそうと思い、以下のような5cm四方のファン(12V)を横に置いてみた(とりあえず固定なしで置いただけ)。ファンの右側には3つのモーター駆動ユニットの放熱板がそそりたってます。


使ったファンはこれ↓

↓おお!、最後まで印刷できた!ちなみに船の模型です。0.2mmスライス、風呂で遊んでも中に水が入らないようにinfill=100%。


もしかしたら偶然かもしれないけど、とりあえず一回は途中停止無しで印刷出来ました。

あと2回ぐらい印刷して止まらないようなら原因と断定して、ファンを固定する方法でも考えます。

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2017.09.20

3Dプリンターが途中で止まっちゃう、また電源が壊れたか?Raspberry Piで電流電圧をモニタリングして原因調査↑BTW

3Dプリンターが印刷開始から30分とか1時間で何の前触れも無く動作停止してしまう不具合に悩まされています。フィラメントを100g使うようなものを印刷して残り10%ぐらいで止まったりと3回連続発生、合計フィラメント300gぐらいロスったよ、600円ぐらいの損失orz。

以前も途中で停止するようになって新しい中華な格安電源に交換しました↓その後半年ぐらい快調に動いていたのですが。

印刷途中で止まるのは同じなのですが、液晶表示が乱れたりしないので別の原因かもしれませんがよく分からない。そこで印刷中の電流、電圧をモニタリングして急な電圧降下などがおきていないか調べることにしました。使ったのはRaspberry PiとI2Cで電流、電圧を呼び出せるユニット。こんな感じ↓


(省略されています。全文を読む

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2017.09.12

工作する時に便利に使える卓上バイスを3Dプリンターで作製↑BTW



↓印刷したデータはこれ。そのままだと印刷可能範囲からはみ出していたので全体を80%に縮小して印刷。

部品は4点。素材はPLAで0.2μmピッチ、一番大きな本体パーツのみinfillを20%にケチって、それ以外はinfill=100%で印刷。ねじ穴のある本体は横向き、ネジは縦向きで印刷したけど問題なくねじ込めました。


↑裏面からネジ2本でこのように止めて完成。

これは便利。もう一つぐらい作るかも。

最近、印刷開始時にヘッドがステージに近すぎて一番下のレイヤーを印刷する時にPLAが出ず、押し出し機がフィラメントを押し出せずカタカタと空回りしてます。第2レイヤーからはヘッドの先に空間が出来るのか問題無し。なんでだろう?

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2017.09.11

プラスチックをぶちこんで3Dプリンター用フィラメントの自作やリサイクルができる「DNA Extruder」↑BTW

ABS、PLA、HIPS(耐衝撃ポリスチレン)、PC(ポリカーボネート)およびPP(ポリプロピレン)に対応。

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2017.09.07

「フィラメント」はどこから来てどこへ行くの?〜3Dプリント用プラスチックの歴史と付き合い方↑BTW

俺はもうABSとは戦わずにPLAで楽しんでいます。

ABSの接着にはABS用接着剤よりも、アクリルサンデーなど使って溶着するのがオススメらしい。

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2017.09.02

安価なフルカラー3Dプリンタ普及の可能性。3000ドルで売れるフルカラーの3DプリンターをXYZPrintingが発表↑BTW

単色プリンタと同様に樹脂を出力しながら、普通の2Dプリンタのように色素を吹き付けるらしい。

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2017.08.02

ボンサイラボ、3万円で買えるFFF方式3Dプリンター「BS CUBE」発売↑BTW

アーリーアダプタとして楽しむならこれで十分と思いますよ。問題は印刷したいものがあるかどうかです。

うちの3Dプリンターは1ヶ月ほど稼働してませんが、購入してから半年間フル稼働だったので(3分の1はトラブル対応か?w)、俺の飽きっぽさを考えれば素晴らしく実用的と思います。

単に印刷したかったものを印刷しつくしただけで、何か必要があればまた稼働開始すると思います。
既にいくつかあるんだが、モデリングする時間が取れないのも止まっている理由の一つか

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2017.07.05

3Mから、貼って剥がして再利用出来る3Dプリンター用プラットフォームシート↑BTW

こんなモノあるんだ!、しかし貼って剥がせるならなぜ10枚入りとか売っている?w

3枚で2000円ほどと良いお値段。マスキングテープ貼るの面倒なので興味。

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2017.06.19

2017年の物欲その32:3Dプリンター用の激安PLA透明フィラメント。透明度のコントロールは可能か?↑BTW

人生4ロール目の3Dプリンター用フィラメントです。(1)ABS樹脂、白、(2)PLA樹脂、白、(3)PLA樹脂、白と来たので次は透明にしてみました。


購入したのは2ロール目、3ロール目と同じ激安の↓です。1kg2000円。。。。の方が良いのに実際は1980円。

↓印刷したところ。予想はしていましたがまだら模様です見た目隙間がありそうですが、表面は滑らかで水もれすることもありません。


(省略されています。全文を読む

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2017.06.02

デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」はprint cooling fanの配線が間違っているので修正、他、DIYヒートベッドの留め具をABS樹脂で作り直し、樹脂詰まりのトラブルを解消↑BTW

サンコーさん、間違ってるよー。
愛用しているサンコーの販売するデルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」ですが、先日、印刷ヘッドの温度が上がらない問題を解決しました↓

ちょっと疑問なのは印刷中のモノを冷やす「print cooling fan」と呼ばれる印刷ヘッドの左側のファンが常時回りっぱなしな事、gcodeを作製するCuraというソフト上ではこのファンを止めたり、回転数を調整したりするオプションがあるのですが全く機能しません。色々調べていると、3Dグレコの元となるMiromakeのkosselという3Dプリンターの説明書を発見しました↓う〜ん、組み立てキットが2万円で買えるのか(汗)。説明書は色々と参考になるのですが、しかし、電子基盤の形状がkosselとは異なります。さらに調べていると完全一致する電子基盤を発見↓Azsmz 32bit Ver2.1というやつです。↓互換基盤かな?これを見ると「D9」という端子が「print cooling fan」のようです、余談ですがヒートベッドの電源端子の情報もあります。うちの3Dグレコを見てみると・・・・・


何も刺さって無いじゃないか・・・・(汗)

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2017.05.24

印刷ヘッドの温度が上がらない問題を解決し、DIYしたヒートベッドを使いデルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」でABS樹脂を印刷↑BTW

前回までにデルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」にヒートベッドをDIYしました。↓

これで快適にABS樹脂で印刷出来るようになるかと思っていたのですがトラブル発生
PLA樹脂の印刷温度は200度なのに対し、ABS樹脂は240度なのですが、なぜか3Dプリンターの印刷ヘッドが最大でも約220度ぐらいまでしか上がりません。そして印刷中は200度程度まで温度が低下してしまいます。購入直後は240度まで上昇していたのになぜだろう。印刷中の電圧を調べてみましたが特に電圧低下は起こっておらず電源の問題では無さそうです。メカニズムを考えるとヒーターが壊れることは考えにくいです。とりあえず設定出来る限界として215度で印刷してみたのですが。。。。。。
印刷は出来て、見た目は普通であるものの、よく見ると印刷の層構造が残っていて、下記のように層方向にたいへん弱くなっていることが分かりました。

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2017.05.19

デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」にヒートベッドをDIYするぞ、その2。色々妥協したが一応完成!↑BTW

前回↓の続きです。

↓こんな感じで一応完成しましたが、うまく行かない部分もあり色々と妥協しています。


↓他のヒートベッドDIY関連記事を真似して、ヒートベッドと同サイズのコルク板を買ってきて同形状に切り、中央に配線を出す穴を開けます。コルク板は厚さ6mmので1000円弱でした。また、コルク版が意外と柔らかいので、裏側にあてるために同形状のアルミ板も作ります。コルク板もアルミ板も大きめのハサミでちょきちょきと加工


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2017.05.15

デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」に激安サーモスイッチXH-W1209を使ってヒートベッドをDIYするぞ、その1↑BTW



 3Dプリンターには2種類人気の素材がありPLAABSがあります。違いは溶け出す温度でPLAは200℃で印刷し、また寝熱収縮も少ないため簡単に印刷出来て良いのですが、低温で柔らかくなるため炎天下に晒されるようなモノには向きません。また、PLAを分解出来る細菌が土壌なのに存在するので土や水分に長期間晒されるモノにも向かないと考えられます(環境に優しいけど)。

 一方で、ABSは身の回りのプラスチック製品の多くで採用されているプラスチックで印刷時に280℃必要ななことで分かるように、高温にならないと溶け出さず、また細菌により分解されないため、PLAの欠点を補える素材です。一方でPLAに負ける点として熱収縮が激しく印刷中に変形して正しい形で印刷されなかったり、土台にくっつかなかったりなどの問題があり、3Dプリンターの土台を予め加熱する「ヒートベッド」搭載3Dプリンターの使用が好ましいとされています。

 俺も最初は何も知らずにABSのフィラメントを使って悪戦苦闘していましたが、最近はPLAを使うようになり快適に印刷ライフを楽しんでいます。一方で、土を入れるプランターを作ったりする場合などABSを使いたい場面もたびたびありますが、手持ちの「3Dグレコ」にはヒートベッドは搭載されていません。そこで自分で作ることにしました。

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