3Dプリンター「3Dグレコ」でイロイロDIY TW↑B
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デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」でうまく印刷するためのTIPS

(1)印刷するためのコード「.gcode」ファイルはフリーソフトCuraで落ちているデータ「.stl」から作れる。
(2)Curaの設定でスタートアップコードにステージの高さをキャリブレーションするためのG29コードを追加する。
(3)ヒートベッドが搭載されていないのでABSは印刷しにくい、PLAの方が綺麗にゆがみなく出力可能。
(3)ABS樹脂でもPLA樹脂でも、ステージには「消え色ピット」をまんべんなく塗り、乾かして使用する。ゴミが溜まってきたらステージを取り外し、水につけると綺麗に取り除ける。マスキングテープをはり、その上に「消え色ピット」を塗るとステージを外して掃除する手間が省ける。
(4)ヘッドが変な動きをしたらモーターとベルトをつなぐイモネジがゆるんでいる可能性があるので締める。
(5)Initial Heightを0.2mmにするとしっかりステージに印刷するオブジェクトが固定される。


(6)印刷前にgcodeファイルをRepetier-Hostなどで確認すると良い、ポイントはきちんとステージに設置しているか、Brimは十分かなど。
ありとあらゆるノウハウがあるのでこのページに書かれている事を最初から最後まで熟読すると良い。

デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」 3DPRTRE2 ※日本語マニュアル付き サンコーレアモノショップ
2017.09.213Dプリンターが止まっちゃう問題はメイン基盤に冷却ファン付けたら解決?
2017.09.203Dプリンターが途中で止まっちゃう、また電源が壊れたか?Raspberry Piで電流電圧をモニタリングして原因調査 /9
2017.09.12工作する時に便利に使える卓上バイスを3Dプリンターで作製 /3
2017.09.11プラスチックをぶちこんで3Dプリンター用フィラメントの自作やリサイクルができる「DNA Extruder」 /1
2017.09.07「フィラメント」はどこから来てどこへ行くの?〜3Dプリント用プラスチックの歴史と付き合い方 /4
2017.09.02安価なフルカラー3Dプリンタ普及の可能性。3000ドルで売れるフルカラーの3DプリンターをXYZPrintingが発表 /11
2017.08.02ボンサイラボ、3万円で買えるFFF方式3Dプリンター「BS CUBE」発売 /8
2017.07.053Mから、貼って剥がして再利用出来る3Dプリンター用プラットフォームシート /7
2017.06.192017年の物欲その32:3Dプリンター用の激安PLA透明フィラメント。透明度のコントロールは可能か? /9
2017.06.02デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」はprint cooling fanの配線が間違っているので修正、他、DIYヒートベッドの留め具をABS樹脂で作り直し、樹脂詰まりのトラブルを解消 /40
2017.05.24印刷ヘッドの温度が上がらない問題を解決し、DIYしたヒートベッドを使いデルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」でABS樹脂を印刷 /10
2017.05.19デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」にヒートベッドをDIYするぞ、その2。色々妥協したが一応完成! /43
2017.05.15デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」に激安サーモスイッチXH-W1209を使ってヒートベッドをDIYするぞ、その1 /36
2017.05.10好きなサイズのプランターを3Dプリンターで印刷。そのコスパ /8
2017.04.162017年の物欲その22:3Dプリンターのステージに貼り付けて印刷物の取り出しを簡単にする「3M マスキングテープ 343」 /6
2017.04.09デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」でレゴ・デュプロのブロックを生産してみた。そのコスパ /32
2017.03.303Dプリンターで円周率を立体的に配置したペン立てを印刷するも・・・・・ /23
2017.03.263Dプリンターの印刷がスカスカになったのでフィラメント送りのホブを掃除したら回復、しかし、印刷中にフィラメントが無くなって大変なことにorz /7
2017.03.243Dプリンターがトラブル中。印刷してしばらく経過するとスカスカになっちゃう /24
2017.03.212017年の物欲その16:デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」に追加するためのヒートベッド /17
2017.03.132017年の物欲その13:GearBestから格安12V電源ユニットを購入し3Dプリンターの電源を入替、GearBestの返金制度に注意 /51
2017.01.31デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」でPC用12cmファンを使ってエアコン室外機用6cmダクトから空気を送り出すためのアダプターを作製 /6
2017.01.18デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」で錆びないバイス(万力)を作製して自作温室に使用 /72
2017.01.09デルタ型3Dプリンタ「3Dグレコ」でカプセルプラレールの車輪を量産(データあり) /41
2016.12.26Autodesk 123Dシリーズが開発終了でクラウドベースのFusion 360等に機能を統合へ /13
2016.12.20デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」で大きな旅客機「エアバスA380」を出力 /212
2016.12.14デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」用にPLA樹脂フィラメントを購入して使ってみた。ABS樹脂との違いについて /18
2016.12.07デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」で子供のオモチャになる蒸気機関車を作るも、ヒートベッド無しのABS樹脂出力に限界を感じる /7
2016.12.02デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」でソニーのアクションカメラHDR-AS300のレンズキャップをDIY /17
2016.12.01デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」でスカスカのオブジェクトを印刷する方法 /43
2016.11.29デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」でブタの貯金箱印刷するものの小さすぎた /30
2016.11.27デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」は中国の「Micromake kossel」というプリンタを組み立てたもので交換部品は何でも手に入りそう /11
2016.11.25デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」のイモネジ外れないように固定したらめっちゃ安定した♪ /3
2016.11.19デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」でフィラメントスタンドをDIY /31
2016.11.14フリーの「123D Design」って3Dデザインソフトでオリジナルのプラレール♀×♀連結器を設計し3Dプリンターで出力 /25



2017.09.21

3Dプリンターが止まっちゃう問題はメイン基盤に冷却ファン付けたら解決?↑BTW

昨日の3Dプリンターが途中で止まっちゃう問題、コメント欄で「サーマルシャットダウンじゃね?」みたいなことを言われて、確かにうちの3Dプレインターにはヒートベッドを魔改造で後付けされていたりして、メイン基盤の放熱がヤバいことになってそうと思い、以下のような5cm四方のファン(12V)を横に置いてみた(とりあえず固定なしで置いただけ)。ファンの右側には3つのモーター駆動ユニットの放熱板がそそりたってます。


使ったファンはこれ↓

↓おお!、最後まで印刷できた!ちなみに船の模型です。0.2mmスライス、風呂で遊んでも中に水が入らないようにinfill=100%。


もしかしたら偶然かもしれないけど、とりあえず一回は途中停止無しで印刷出来ました。

あと2回ぐらい印刷して止まらないようなら原因と断定して、ファンを固定する方法でも考えます。

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2017.09.20

3Dプリンターが途中で止まっちゃう、また電源が壊れたか?Raspberry Piで電流電圧をモニタリングして原因調査↑BTW

3Dプリンターが印刷開始から30分とか1時間で何の前触れも無く動作停止してしまう不具合に悩まされています。フィラメントを100g使うようなものを印刷して残り10%ぐらいで止まったりと3回連続発生、合計フィラメント300gぐらいロスったよ、600円ぐらいの損失orz。

以前も途中で停止するようになって新しい中華な格安電源に交換しました↓その後半年ぐらい快調に動いていたのですが。

印刷途中で止まるのは同じなのですが、液晶表示が乱れたりしないので別の原因かもしれませんがよく分からない。そこで印刷中の電流、電圧をモニタリングして急な電圧降下などがおきていないか調べることにしました。使ったのはRaspberry PiとI2Cで電流、電圧を呼び出せるユニット。こんな感じ↓


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2017.09.12

工作する時に便利に使える卓上バイスを3Dプリンターで作製↑BTW



↓印刷したデータはこれ。そのままだと印刷可能範囲からはみ出していたので全体を80%に縮小して印刷。

部品は4点。素材はPLAで0.2μmピッチ、一番大きな本体パーツのみinfillを20%にケチって、それ以外はinfill=100%で印刷。ねじ穴のある本体は横向き、ネジは縦向きで印刷したけど問題なくねじ込めました。


↑裏面からネジ2本でこのように止めて完成。

これは便利。もう一つぐらい作るかも。

最近、印刷開始時にヘッドがステージに近すぎて一番下のレイヤーを印刷する時にPLAが出ず、押し出し機がフィラメントを押し出せずカタカタと空回りしてます。第2レイヤーからはヘッドの先に空間が出来るのか問題無し。なんでだろう?

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2017.09.11

プラスチックをぶちこんで3Dプリンター用フィラメントの自作やリサイクルができる「DNA Extruder」↑BTW

ABS、PLA、HIPS(耐衝撃ポリスチレン)、PC(ポリカーボネート)およびPP(ポリプロピレン)に対応。

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2017.09.07

「フィラメント」はどこから来てどこへ行くの?〜3Dプリント用プラスチックの歴史と付き合い方↑BTW

俺はもうABSとは戦わずにPLAで楽しんでいます。

ABSの接着にはABS用接着剤よりも、アクリルサンデーなど使って溶着するのがオススメらしい。

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2017.09.02

安価なフルカラー3Dプリンタ普及の可能性。3000ドルで売れるフルカラーの3DプリンターをXYZPrintingが発表↑BTW

単色プリンタと同様に樹脂を出力しながら、普通の2Dプリンタのように色素を吹き付けるらしい。

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2017.08.02

ボンサイラボ、3万円で買えるFFF方式3Dプリンター「BS CUBE」発売↑BTW

アーリーアダプタとして楽しむならこれで十分と思いますよ。問題は印刷したいものがあるかどうかです。

うちの3Dプリンターは1ヶ月ほど稼働してませんが、購入してから半年間フル稼働だったので(3分の1はトラブル対応か?w)、俺の飽きっぽさを考えれば素晴らしく実用的と思います。

単に印刷したかったものを印刷しつくしただけで、何か必要があればまた稼働開始すると思います。
既にいくつかあるんだが、モデリングする時間が取れないのも止まっている理由の一つか

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2017.07.05

3Mから、貼って剥がして再利用出来る3Dプリンター用プラットフォームシート↑BTW

こんなモノあるんだ!、しかし貼って剥がせるならなぜ10枚入りとか売っている?w

3枚で2000円ほどと良いお値段。マスキングテープ貼るの面倒なので興味。

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2017.06.19

2017年の物欲その32:3Dプリンター用の激安PLA透明フィラメント。透明度のコントロールは可能か?↑BTW

人生4ロール目の3Dプリンター用フィラメントです。(1)ABS樹脂、白、(2)PLA樹脂、白、(3)PLA樹脂、白と来たので次は透明にしてみました。


購入したのは2ロール目、3ロール目と同じ激安の↓です。1kg2000円。。。。の方が良いのに実際は1980円。

↓印刷したところ。予想はしていましたがまだら模様です見た目隙間がありそうですが、表面は滑らかで水もれすることもありません。


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2017.06.02

デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」はprint cooling fanの配線が間違っているので修正、他、DIYヒートベッドの留め具をABS樹脂で作り直し、樹脂詰まりのトラブルを解消↑BTW

サンコーさん、間違ってるよー。
愛用しているサンコーの販売するデルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」ですが、先日、印刷ヘッドの温度が上がらない問題を解決しました↓

ちょっと疑問なのは印刷中のモノを冷やす「print cooling fan」と呼ばれる印刷ヘッドの左側のファンが常時回りっぱなしな事、gcodeを作製するCuraというソフト上ではこのファンを止めたり、回転数を調整したりするオプションがあるのですが全く機能しません。色々調べていると、3Dグレコの元となるMiromakeのkosselという3Dプリンターの説明書を発見しました↓う〜ん、組み立てキットが2万円で買えるのか(汗)。説明書は色々と参考になるのですが、しかし、電子基盤の形状がkosselとは異なります。さらに調べていると完全一致する電子基盤を発見↓Azsmz 32bit Ver2.1というやつです。↓互換基盤かな?これを見ると「D9」という端子が「print cooling fan」のようです、余談ですがヒートベッドの電源端子の情報もあります。うちの3Dグレコを見てみると・・・・・


何も刺さって無いじゃないか・・・・(汗)

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2017.05.24

印刷ヘッドの温度が上がらない問題を解決し、DIYしたヒートベッドを使いデルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」でABS樹脂を印刷↑BTW

前回までにデルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」にヒートベッドをDIYしました。↓

これで快適にABS樹脂で印刷出来るようになるかと思っていたのですがトラブル発生
PLA樹脂の印刷温度は200度なのに対し、ABS樹脂は240度なのですが、なぜか3Dプリンターの印刷ヘッドが最大でも約220度ぐらいまでしか上がりません。そして印刷中は200度程度まで温度が低下してしまいます。購入直後は240度まで上昇していたのになぜだろう。印刷中の電圧を調べてみましたが特に電圧低下は起こっておらず電源の問題では無さそうです。メカニズムを考えるとヒーターが壊れることは考えにくいです。とりあえず設定出来る限界として215度で印刷してみたのですが。。。。。。
印刷は出来て、見た目は普通であるものの、よく見ると印刷の層構造が残っていて、下記のように層方向にたいへん弱くなっていることが分かりました。

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2017.05.19

デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」にヒートベッドをDIYするぞ、その2。色々妥協したが一応完成!↑BTW

前回↓の続きです。

↓こんな感じで一応完成しましたが、うまく行かない部分もあり色々と妥協しています。


↓他のヒートベッドDIY関連記事を真似して、ヒートベッドと同サイズのコルク板を買ってきて同形状に切り、中央に配線を出す穴を開けます。コルク板は厚さ6mmので1000円弱でした。また、コルク版が意外と柔らかいので、裏側にあてるために同形状のアルミ板も作ります。コルク板もアルミ板も大きめのハサミでちょきちょきと加工


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2017.05.15

デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」に激安サーモスイッチXH-W1209を使ってヒートベッドをDIYするぞ、その1↑BTW



 3Dプリンターには2種類人気の素材がありPLAABSがあります。違いは溶け出す温度でPLAは200℃で印刷し、また寝熱収縮も少ないため簡単に印刷出来て良いのですが、低温で柔らかくなるため炎天下に晒されるようなモノには向きません。また、PLAを分解出来る細菌が土壌なのに存在するので土や水分に長期間晒されるモノにも向かないと考えられます(環境に優しいけど)。

 一方で、ABSは身の回りのプラスチック製品の多くで採用されているプラスチックで印刷時に280℃必要ななことで分かるように、高温にならないと溶け出さず、また細菌により分解されないため、PLAの欠点を補える素材です。一方でPLAに負ける点として熱収縮が激しく印刷中に変形して正しい形で印刷されなかったり、土台にくっつかなかったりなどの問題があり、3Dプリンターの土台を予め加熱する「ヒートベッド」搭載3Dプリンターの使用が好ましいとされています。

 俺も最初は何も知らずにABSのフィラメントを使って悪戦苦闘していましたが、最近はPLAを使うようになり快適に印刷ライフを楽しんでいます。一方で、土を入れるプランターを作ったりする場合などABSを使いたい場面もたびたびありますが、手持ちの「3Dグレコ」にはヒートベッドは搭載されていません。そこで自分で作ることにしました。

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2017.05.10

好きなサイズのプランターを3Dプリンターで印刷。そのコスパ↑BTW

とある隙間にぴったりハマるプランターが欲しかったので3Dプリンターで出力してみました。

縦横12cm×12cm、高さ20cm、厚さは5mm、infillは10%でスカスカ。底に5mmの穴を5個ほど。手持ちの3Dプリンター「3Dグレコ」で印刷出来る限界サイズに近い感じ。


材料はPLAで使用重量は150g。1kgが2000円の素材なので300円ぐらい。好きなサイズを作れることを考えれば価値はあるけど、う〜ん、ちと高い。半分ぐらいにしたい。印刷してみると強度的には十分過ぎるので少し壁の厚さとか色々と減らしてみるか。あとPLAは水と微生物がいる情況だと徐々に分解されるので、ABSで印刷した方が良いね。

データ作成はFusion360、一瞬で作れる単純構造だけど一応データは↓に公開してます。

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2017.04.16

2017年の物欲その22:3Dプリンターのステージに貼り付けて印刷物の取り出しを簡単にする「3M マスキングテープ 343」↑BTW



60mm幅のテープ×2、それぞれが18m巻きで600円弱

これまではステージのガラス板に直接のりを塗って使っていて、のりのカスが蓄積してくるとステージを外して水に浸してふやかして定期的に綺麗にして使っていました。だいたい10回印刷すると洗浄が必要な感じ。面倒になってきたのですが、ネットを見ているとどうもマスキングテープを貼って使っているようだったので真似してみました。

実際に使ってみたのですが、ヒートベッド無しの環境だと、マスキングテープへの接着はあまり良く無く、この上に同じようにのりを塗って使う必要がありました。確かにマスキングテープを使うとはがしやすくて良い感じです。もっと早く買えば良かった。

1回の使用量が30cmぐらいとして、1回あたり5円って感じ。



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2017.04.09

デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」でレゴ・デュプロのブロックを生産してみた。そのコスパ↑BTW


上の2つが既製品、下が3Dプリンターで作ったもの

データは↓で公開されているもの

他にも山ほど公開データはあります。

印刷素材はPLA、0.2mmピッチ。

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2017.03.30

3Dプリンターで円周率を立体的に配置したペン立てを印刷するも・・・・・↑BTW

印刷したデータは↓

出来上がりは・・・・



う〜ん、こんな細かいサポート材外し絶対いやーーーー(笑)。つか、もしかしてサポート材無しで印刷出来るのかな?
あと精度が足りない感じ。PLAは糸引くからなぁ。。。印刷速度を落として解決する問題だろうか・・・・

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2017.03.26

3Dプリンターの印刷がスカスカになったのでフィラメント送りのホブを掃除したら回復、しかし、印刷中にフィラメントが無くなって大変なことにorz↑BTW

前回、印刷がスカスカになるというトラブルになったという話をしましたが回復しました。原因ははっきりしませんが、印刷用gcodeファイルをちょっと設定を変えて作り直したのと、フィラメント送りの「ホブ」という金属歯車につまったフィラメントカスを掃除しました↓


↑フィラメント送りの「ホブ」、フィラメントのカスがつまって歯車の溝が無くなっていた。

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2017.03.24

3Dプリンターがトラブル中。印刷してしばらく経過するとスカスカになっちゃう↑BTW

3Dグレコで快調に印刷していたのですが、最近、写真のように印刷して10分ぐらい経過すると印刷がスカスカになっちゃうトラブルが解決出来ず困ってます。

誰か原因分かりませんか?フィラメント送りが不十分なのかと思って

をやりましたが解決しませんでした。
う〜む。

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2017.03.21

2017年の物欲その16:デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」に追加するためのヒートベッド↑BTW

デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」を導入して快適に使ってます。素材としてPLAを用いた印刷は問題無いのですが、ABSを使うと構造によっては端が沿ってしまいます。色々調べるとABSを綺麗に印刷するためには印刷するステージを加熱する「ヒートベッド(またはヒーティッドベッド)」が必要とのこと。

そこで手持ちの3Dプリンターに追加することにしました。購入したのは↓

1週間ちょっとで中国直送で届きました。

表面

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2017.03.13

2017年の物欲その13:GearBestから格安12V電源ユニットを購入し3Dプリンターの電源を入替、GearBestの返金制度に注意↑BTW



3Dプリンターの電源が不安定で、ヒートベッドも導入したかったので12V20Aという電源ユニットをGearBestという中国(?)な通販サイトから購入しました。

購入したのは↓で17.8ドル、日本への送料無料。なんとDHL→佐川急便で届きました。どう考えても採算割れだろw。日本のクロネコ以外にもビジネス構造が歪んでいるところありそうですw


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2017.01.31

デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」でPC用12cmファンを使ってエアコン室外機用6cmダクトから空気を送り出すためのアダプターを作製↑BTW



現在、エアコン室外機用のダクトから室内の暖かい空気を送り出して保温するプチ温室を作っています。

空気はPC用の12cmファンを使って、6cm直径のエアコン室外機用ダクトから送り出しますが、12cmファンで生じた空気を少しでも効率良くダクトに送り出すためのアダプターを作製しました。
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2017.01.18

デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」で錆びないバイス(万力)を作製して自作温室に使用↑BTW


先日作製したベランダの温室の留め具として使います。手回しやスパナで締め付け2枚の板でビニールシートを挟み込み固定します。素材はPLAです。屋外で使用するパーツにPLAはどうかと思うのですが、うちのようなヒートベッド無しの環境ではPLAの印刷が極めて安定していて、なかなかABSを使う気になりません。ヒートベッドのパーツ購入したいのですが、ずっと売り切れなんだよねぇ。


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2017.01.09

デルタ型3Dプリンタ「3Dグレコ」でカプセルプラレールの車輪を量産(データあり)↑BTW

呆れるほど息子(3歳)がオモチャを壊すので困ってしまいます。手転がしの時に体重をかけるなとあれほど。。。。下記の写真は直したあと、前輪が3Dプリンタで作ったPLA製、フィラメントの交換が面倒だったのでPLAで作りましたが強度的にABSのフィラメントを使うのが好ましいと思われます。

↓Fusion360で設計しようかと思ったのですが、使ってみると難しくてさっぱり分からなかったのでこまで通り、123D Designを使っています。Fusion360は1冊HowTo本でも買おうかなぁ・・・・・

印刷時間は10分程度、Layer Heightは0.1mm、軸の強度を考えて横に寝かせて出力しています。また、今回Print Speedを通常の60mm→40mmとしています。どれぐらい差があるかは不明です。


↓123D Designのプロジェクトファイルと、STLファイル。完成品です。大きさは実物を物差しで測って、同じサイズになるように円柱3つを組み合わせただけです。1回目は微妙にサイズが合わなかったので微調整して2回目にぴったりサイズのものが出力されました。

↓今後も壊すだろうから大量生産しましたw。軸の下にサポート材がついています。


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2016.12.26

Autodesk 123Dシリーズが開発終了でクラウドベースのFusion 360等に機能を統合へ↑BTW

3Dプリンターのデザインに123D Design使っているんだけど別に移った方が良いかねぇ。

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2016.12.20

デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」で大きな旅客機「エアバスA380」を出力↑BTW


このサイズでフィラメント代金400円ぐらいかな?実は中身(Infill)を20%にして印刷しています。中身スカスカですが十分な強度です。

印刷したデータは↓

他にも↓エアバスA320のデータもありました。印刷フィラメントはPLAで、Layer Heightは0.2mm。データは14のパーツに分かれています。一番大きな主翼が3Dグレコで印刷出来る最大サイズを超えていたので全てのデータを80%に縮小して印刷しています。

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2016.12.14

デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」用にPLA樹脂フィラメントを購入して使ってみた。ABS樹脂との違いについて↑BTW


左が新しく購入したホワイトのPLAフィラメントで、右がこれまで使ってきたABSのホワイトフィラメント。ずいぶん色が違いますが、素材が違うからではなく着色が異なるだけと思われます。


↑左がABS樹脂で印刷(80%縮小)、右がPLA樹脂で印刷。

これまでは特に理由もなくABS樹脂のフィラメントを使用していましたが、PLA樹脂のフィラメントを購入してみました。買ったのは↓

1kgで2000円とえらく安いですが、結果として問題なく使用出来ています。

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2016.12.07

デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」で子供のオモチャになる蒸気機関車を作るも、ヒートベッド無しのABS樹脂出力に限界を感じる↑BTW



印刷したのは↓

Curaで.stlファイルから.gcodeファイルを作成。Layer Heightは車輪の部分が細かそうなので0.2mm、またフィラメントをケチって元のデータから80%に縮小して印刷。車輪と本体が別々になっているデータもあったけど面倒だったのでまとめて印刷するデータを使用。


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2016.12.02

デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」でソニーのアクションカメラHDR-AS300のレンズキャップをDIY↑BTW

期待以上に3Dプリンターって便利かも

今年初めにGoProからソニーのアクションカメラHDR-AS300に移行しました。もう光学手ぶれ補正無しには戻れません。主に地取り棒使って息子を遊ばしている時にパパも写りこむのが主目的。

GoProもそうだったのですが、この手のアクションカメラってレンズキャップ付属してないんですよね。オプションで売ってはいますが、イヤらしいことにフィンガーグリップとのセット販売のみで3000円コース

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2016.12.01

デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」でスカスカのオブジェクトを印刷する方法↑BTW


水耕栽培用途に水を通すモノを作る必要があり試行錯誤したら出来ました。

↓Curaでgcodeを出力する時の設定です。色々と試して分かったのですがgcodeを出力する際に「中身の詰まった部分」は「Shell(殻)」と「Infill(中身)」に分けて設定出来るみたいです。ここでShellを0mmとし、Infillを100%から下げて(今回は20%)とすることで写真のようなスカスカのオブジェクトが印刷されます。今回は中身の20%の作り方を「ZigZag」としています。


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2016.11.29

デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」でブタの貯金箱印刷するものの小さすぎた↑BTW

色々な色や種類のフィラメントを買いまくりたいのに今年の物欲予算を使い切っていて買えないのが悲しい。

今日の作品はこちら


データは↓

設定は↓ちょっと時間が無かったのもあってLayer Heightは0.3mmと粗めに設定、あとで少し後悔。あと実際は10cm四方ぐらいの大きさなんだけど、少しだけケチってCuraの機能で80%に縮小して8cm四方にしてます。


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2016.11.27

デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」は中国の「Micromake kossel」というプリンタを組み立てたもので交換部品は何でも手に入りそう↑BTW


↑印刷ステージの丸いプレートを取り外したところ。普通に「Arduino」って書いてある。これがメイカー革命か。サンコーから購入した「デルタ型3Dプリンター3Dグレコ」ですが、中国製のMicromake kosselという3Dプリンターを組み立てたものらしいです。Aliexpressを見ると組み立て式キットが売っていて

プーリータイプが200ドル、Liner Guideタイプが320ドル、Liner Guide HiWinタイプが400ドルで購入出来ます。3Dグレコとして売られているのは320ドルまたは400ドルタイプのどちらかです(見分けつかない)。他にヒートベッドを+30ドルで付けることが出来ます。

ヒートベッドとヒートベッド電源は70ドルで後から購入して付けることも可能みたい
ほぼ全ての交換部品が追加購入可能なのは頼もしいかぎりです。2台目作ってみようかなw。
少なくともヒートベッドは購入して装着してみるかもしれません。

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2016.11.25

デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」のイモネジ外れないように固定したらめっちゃ安定した♪↑BTW

↓今回の作品、3連ギアのオブジェ(実用性無し)

データは↓

↓設定は厚さ0.2mm、他は特別な設定無し。Brimはたっぷり8mm設定、サポートはEverywhereに


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2016.11.19

デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」でフィラメントスタンドをDIY↑BTW


3Dプリンターに必要なグッズを3Dプリンターで作っているという矛盾している状況になりつつありますが完成しましたw。しかし写真を見てもらうと分かるとおり、かなり失敗してます。

データは↓モデラボに投稿されていたんだけど、今見たら無くなっていた。何か問題あったんでしょうか?

データは「スタンド」部分と「バー」の2つです。まずはスタンドの印刷。残念ながらスタンドを寝かして印刷するには印刷範囲が足りなかったので立てています。高さ14cm、下面の長径が10cmあります。

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2016.11.14

フリーの「123D Design」って3Dデザインソフトでオリジナルのプラレール♀×♀連結器を設計し3Dプリンターで出力↑BTW


3Dプリンターを購入してもうすぐ1ヶ月、300m/3000円のフィラメントがもうすぐ無くなりそうですが、ここまでネットで公開されているSTLデータを出力しているだけでした。まだまだ出力してみたい公開データは山のようにあるのですが、必要に駆られて自作の物体を造り出力に成功しました。

発端は、3歳の息子がマクドナルドのハッピーセットのプラレールが全部先頭車両で連結出来ないぞぉと暴れだした事。

3歳の息子に「パパ、作って〜」と言われて動かないのは父親じゃない。とのわけで3Dプリンターで作ることに。

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